JPS6221263Y2 - - Google Patents

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JPS6221263Y2
JPS6221263Y2 JP19011082U JP19011082U JPS6221263Y2 JP S6221263 Y2 JPS6221263 Y2 JP S6221263Y2 JP 19011082 U JP19011082 U JP 19011082U JP 19011082 U JP19011082 U JP 19011082U JP S6221263 Y2 JPS6221263 Y2 JP S6221263Y2
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JP
Japan
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box
strainer
grater
storage chamber
bottom wall
Prior art date
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JP19011082U
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English (en)
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JPS5993358U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は大根、人参、しようが等をすりおろ
したり、スライスしたり、つま状にしたりする際
に使用される調理器に関し、その目的は調理した
それらのものの水切りを行うことができる調理器
を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
ると、有底箱状の本体箱1にはその内側面に沿つ
てストレーナ箱2が嵌め込まれ、このストレーナ
箱2の外周の脚部3と本体箱1の内底面との当接
により、本体箱1の内底面とストレーナ箱2の底
壁部4との間で貯水室5が形成されるようになつ
ている。ストレーナ箱2の底壁部4の上面には凹
条6及び凸条7が縞模様をなすように交互に形成
され、その各凹条6の中央部には複数個の水切口
8が網目状に形成されるとともに、これら凹凸条
6,7は水切口8へ向けて下方へ傾斜されてい
る。ストレーナ箱2にはその内側面に沿つておろ
し金9が嵌め込まれ、おろし金9の外周の脚部1
0とストレーナ箱2の底壁部4との当接により、
ストレーナ箱2の底壁部4とおろし金9の上壁部
11との間で貯留室12が形成されるようになつ
ている。おろし金9の上壁部11の上面中央部に
は複数の刃部13が形成され、その長手方向両側
にはおろし口14が前記凹凸条6,7の傾斜面4
aの最上部に対応して形成されている。又、おろ
し金9の幅方向両側には突条15が形成されてい
る。
さて、おろし金9の刃部13によつてすられた
大根はおろし口14を通つて前記凹凸条6,7の
傾斜面4aの最上部に落ち、貯留室12に蓄えら
れる。すりおろされた大根の中の汁は傾斜された
各凹条6を通つて中央の水切口8へ導かれ、そこ
から貯水室5へ適度に流下する。従つて、すりお
ろされた大根の中の汁は適度に切られる。このと
き、ストレーナ箱2の底壁部4の上面には縞模様
をなすように凹凸条6,7が交互に形成され、そ
の各凹条6には水切口8が網目状に形成されてい
るので、すりおろされた大根は主に凸条7の上に
載り、そこから凹条6内に汁が流下して水切口8
へ導かれ、ストレーナ箱2の底壁部4の上面が単
に平面である場合に比較して、汁を分離し易くな
る。又、水切口8に対応する凸条7の上にすりお
ろされた大根が載つても凹条6内に落ちにくいの
で、すりおろされた大根が水切口8から貯水室5
へ流下することはない。
以上説明した本考案の調理器は前記実施例以外
にも次のように構成することも可能である。
(イ) 第5図に示すようにおろし金9をスライス用
としたり、第6図に示すようにつま作り用とし
たりすること。
(ロ) おろし金9を本体箱1上に載せたりする等、
本体箱1とストレーナ箱2とおろし金9との嵌
め合わせ構造を適宜変更すること。
(ハ) おろし金9のおろし口14を片側だけに形成
し、ストレーナ箱2の水切口8をそのおろし口
14とは反対側に形成すること。
(ニ) おろし金9の刃部13を着脱自在にするこ
と。
以上詳述した本考案は、本体箱1と、その内底
面との間で貯水室5を形成するように本体箱1上
に載せられ、その貯水室5に連通するように水切
口8を底壁部4に形成したストレーナ箱2と、こ
のストレーナ箱2の底壁部4との間で貯留室12
を形成するようにストレーナ箱2若しくは本体箱
1上に載せられ、上壁部11に刃部13及びおろ
し口14を設けたおろし金9とからなり、ストレ
ーナ箱2の底壁部4の上面を水切口8へ向けて下
方へ傾斜し、その傾斜面4aの上部におろし金9
のおろし口14を対応させたので、水けの多い大
根などをすりおろした場合にその中の汁が不要な
とき、その汁を容易に切ることができ、しかも傾
斜面4aにより汁が水切口8へ流下され易く、適
度に切られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である調理器の断面
図、第2図はストレーナ箱の平面図、第3図はそ
のX−X線断面図、第4図はおろし金の平面図、
第5図及び第6図はおろし金の他の実施例を示す
平面図である。 本体箱……1、ストレーナ箱……2、傾斜面…
…4a、貯水室……5、凹条……6、凸条……
7、水切口……8、おろし金……9、貯留室……
12、刃部……13、おろし口……14。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 本体箱1と、その内底面との間で貯水室5を
    形成するように本体箱1上に載せられ、その貯
    水室5に連通するように水切口8を底壁部4に
    形成したストレーナ箱2と、このストレーナ箱
    2の底壁部4との間で貯留室12を形成するよ
    うにストレーナ箱2若しくは本体箱1上に載せ
    られ、上壁部11に刃部13及びおろし口14
    を設けたおろし金9とからなり、ストレーナ箱
    2の底壁部4の上面を水切口8へ向けて下方へ
    傾斜し、その傾斜面4aの上部におろし金9の
    おろし口14を対応させたことを特徴とする調
    理器。 2 ストレーナ箱2の底壁部4の上面には縞模様
    をなすように凹凸条6,7を交互に形成し、そ
    の各凹条6には水切口8を網目状に形成した実
    用新案登録請求の範囲第1項に記載の調理器。
JP19011082U 1982-12-16 1982-12-16 調理器 Granted JPS5993358U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19011082U JPS5993358U (ja) 1982-12-16 1982-12-16 調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19011082U JPS5993358U (ja) 1982-12-16 1982-12-16 調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5993358U JPS5993358U (ja) 1984-06-25
JPS6221263Y2 true JPS6221263Y2 (ja) 1987-05-29

Family

ID=30409703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19011082U Granted JPS5993358U (ja) 1982-12-16 1982-12-16 調理器

Country Status (1)

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JP (1) JPS5993358U (ja)

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Publication number Publication date
JPS5993358U (ja) 1984-06-25

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