JPS62212837A - 対話的なソフトウエアの試験装置 - Google Patents

対話的なソフトウエアの試験装置

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JPS62212837A
JPS62212837A JP62017472A JP1747287A JPS62212837A JP S62212837 A JPS62212837 A JP S62212837A JP 62017472 A JP62017472 A JP 62017472A JP 1747287 A JP1747287 A JP 1747287A JP S62212837 A JPS62212837 A JP S62212837A
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、対話的なソフトウェアの試験システムに関し
、さらに詳しくは、対話的なソフトウェアの複数のバー
ジョンを自動的に試験して比較するシステムに関する。
B、従来技術およびその問題点 ソフトウェア製品の開発において、エラー無しのソフト
ウェアまたはコードを生産する責任のある者は、これま
で、コードの異なるバージョンつまりレベルが仕上がっ
てきて、意図するレベルの洗練塵および機能性に到達す
る過程で、異なるバージョンのコードを試験するのに困
難を感じていた。このような試験は、ソフトウェア開発
者が評価し、そして必要ならば訂正すべき領域を識別す
るのに必要である。もちろん、対話的なプログラムの複
数のバージョンの間で見つかった差異が1つのバージョ
ンのエラーを意味しないこともある。
それにもかかわらず、開発者は、一般に受は入れられて
いるソフトウェア開発プラクテイスに従つて、このよう
な差異を評価しなければならない。
対話的なソフトウェアの分野では特に、試験および品質
保証のルーチンのために、試験者が、プログラムを繰り
返し繰り返し進めていき5コードを繰り返して実行する
度に見つけたすべてのエラーの記録を1通常は手書き形
式で作成していた。
このような種類の作業だけの記録をつける状況は、煩わ
しく、かつエラーを起こしがちである。
プログラムの正確さと使用性のレポートにおけるこのよ
うなエラーは、明らかに、不十分なプログラムそれ自身
と同じ位に受は入れ難いものである。
このように、対話的なソフトウェアを試験するシステム
においては、人間がその試験を行うのに関与する程度に
応じてエラーが起きる。したがって、人間の寄与を最小
限にする試験システムが求められている。
本発明の目的は、対話的なソフトウェアの異なるバージ
ョンを自動的に試験し、エラーまたは以前の繰返しの性
能の間での差異を見つけて記録するシステムを提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、評価、修理または設計の変更のた
めに、発見した差異を適切な開発者へ伝達することにあ
る。
本発明のさらに他の目的は、以前に発見したエラーが訂
正されたか否か判断するために、少しの時間の後に、最
初の評価のときと全く同様にプログラムを実行できるよ
うにすることにある。
本発明のさらに他の目的は、テスト・ケースを記録し、
かつそのまま記憶することができ、その結果、少しの時
間の後にこれを検索することによって以前のバージョン
を比較することができ、ソフトウェア・システムの発展
に寄与するシステムを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、遠隔地にいる対話的なソフ
トウェア・システムのユーザから、完全に文書化された
エラー・レポートを受は取ることにある。
本発明のさらに他の目的は、パーソナル・コンピュータ
によって呼び出すことのできる。対話的なソフトウェア
の試験システムを提供することにある。
C8問題点を解決するための手段 本発明によれば、ホストに常駐する対話的なソフトウェ
アを試験するシステムが提供される。ホスト常駐の対話
的なソフトウェアがまず実行され。
その間に対話的なテスト・ケースが捕えられる。
該テスト・ケースは、該対話的ソフトウェアの別のバー
ジョンの上で実行される。該対話的ソフトウェアのバー
ジョン間の差異が検出され、続11て提示される。本発
明の別の局面は、ホスト常駐の対話的ソフトウェアにお
ける感知されたエラーの完全な文書化を可能にすること
にある。
(以下余白) D、実施例 コンピュータ環境向けに意図された本システムは1次の
3つの基本操作モードからなる。それは。
教育(エジュケーション)、試験(テスティング)およ
び再試験(リテスト)である。
これらの基本操作モードのそれぞれは、以下で述べるよ
うなサブ・モードからなる。システムの要は5ESSI
ON(セツション)プログラムである。これを用いるこ
とにより、セツションつまりタイム・ピリオドが前述の
操作モードの1つに従って指定されたタスクの実行に費
される。5ESSIONプログラムとセツション(タイ
ム・ピリオド)のこのような違いを、本明細書では前者
を英語のままで使うことによって表現している。
第1図には5本発明によるシステムの要素と。
要素間のデータの流れが示されている。
IBM(登録商標)社製のデータ通信アダプタ・カート
イ寸モデルPC/XTのような、コンソール、すなわち
いわゆるスマート・コンピュータ・ターミナル10が、
コンピュータ・プログラムのロードと実行に適用される
。コンソール10は、英数字とグラフィックスを表示す
る、好ましくは解像度の高いディスプレイ、つまりカラ
ーのブラウン管を含む。本実施例では2つのディスプレ
イ・スクリーンが用いられるが、これらは、一方はカラ
ーで情報を表示でき、他方はモノクロームで情報を表示
できるという事実によって区別される。本明細書では、
ディスプレイをしばしばモニタまたはスクリーンと呼び
、表示される情報をスクリーン・イメージと呼ぶ、5E
SSIONと呼ばれるコンピュータ・プログラム12は
、コンソール10に常駐する。5ESSIONプログラ
ムの持つ機能は多く、そのすべては独立に用いることも
できるし、他と関連させて使うこともできる。
コンソール10は、ホスト・コンピュータ14との通信
、つまりホスト・コンピュータ14との間でデータのや
りとりを行うことができる。ホスト14の例は、IBM
モデル3081プロセッサのようなメイン・フレーム・
コンピュータである。
ホスト14、コンソール10.および下記の様々なファ
イルの間の通信は、5ESSIONソフトウエア12に
よって行われる。ホスト・コンピュータ14とコンソー
ル10の間のそのような通信を可能にする機構がそこに
はある。そのような機構の1つにエミュレータと杼道呼
ばれるものがあるが、これはIBM社からPC/VMボ
ンド・システムとして入手できる。
図面で一括して参照番号15で示されているのは、ユー
ザの選択可能な入力ファイルであり、5ESSIONプ
ログラム12に接続されている。
例えば、イメージ・ファイル16は、システムで下記の
ように使われるスクリーン・イメージを備える。別のフ
ァイル18はコマンドを記憶し、さらに別のファイル2
0は計時または性能データを記憶する。これら3個の入
力ファイル15は同時に使用できる。記述を簡単明瞭に
すめために、第1図ではイメージ・ファイル16、コマ
ンド・ファイル18.および性能ファイル20をそれぞ
れ単一のファイルとして示しているが、条件が許すなら
本発明のシステムではそれぞれ複数個のファイルで構成
してもよい。実施例の記載は本発明の範囲を限定するも
のではない。必要に応じてファイルをどのように組み合
わせて構成してもよい。
出力ファイルと呼ばれ1図面では一括して、参照番号2
1で示される第2のファイルのセットは、5ESSIO
Nプログラム12が生成したデータを受は取るためのも
のである。差異ファイル22は、以前に記憶されたデー
タを最近生成されたデータの会話セットと比較して得ら
れる情報を記憶する。この情報は、オペレータまたはユ
ーザが下記のように再試験モードで再生機能を実行する
ときに最も有用であるが、教育モードでスクリーンを更
新するのにも使うことができる。
出力性能データ・ファイル24は、システムと人間であ
るユーザの両方の、性能つまり効率の記録を備える。性
能データ・ファイル24は、後でアクセスし、かつ、そ
れに続いて解析することの可能な計時情報を備える。
出力イメージ・ファイル26も5ESSIONプログラ
ム12によってアクセス可能であり、コンソール10に
表示されるスクリーン・イメージを表わすデータを備え
る。
5ESSIONプログラム12に接続された出力コマン
ド・ファイル28は、セツションの間にオペレータが出
すコマンドを記憶する。
5ESSIONプログラム 5ESSIONプログラム12は、コマンドとスクリー
ン・イメージ全体の両方を捕えることができる。わかり
やすくするために1本発明の主要な機能のいくつかをオ
ーディオまたはビデオ・テープレコーダの特定の機能に
例え、「レコード」[再生(プレイバック)」のような
通常のレコーディング機能に関連した用語を使うことに
する。
キャプチャリング(捕獲)またはレコーディング(つま
り、PCにおける大容量記憶データ)が起こる時点から
、5ESSIONそれ自身を含むいくつかのプログラム
の1つを走らせることができる。これらのプログラムは
、エジュケータ、エディタ、コンバータ、およびレビュ
ーである。
第1図に示されていない人間のユーザは、コンソール1
0を通してホスト14に常駐するシステム・プログラム
をログオンする。続いて、ユーザはトゲリングによって
コンソール10にアクセスし、コンソール10に前から
ロードされている5ESSTONプログラム12の実行
を開始する。
5ESS I○Nプログラム12は、ユーザをホスト1
4に再接続する。5ESSIONプログラムには、通常
のキーボード(図示せず)または他の適当な手段によっ
てPCコンソール10がら呼び出すことができる。
5ESSIONという単語と適当なパラメータが入力さ
れる。コマンド5ESSIONについての構文は、次の
通りである。
5ESSIOIII <ファイルネーム> [J申s拳
p傘d傘n拳a vvs s# p# dl ctステ
ップ セイブオン/セイブオフ0/1再生マスク=h〕
ここで、ブラケット〔]でオプショナルであることが示
されている前述のパラメータは、下記第1表の機能を表
わしている。
第1表 、#  使用するファイルのレベル。
嘲S  スクリーン・イメージ・ファイルをセーブする
*p  性能ファイルをセーブする。
*d  差異ファイルをセーブする。
*n  同じファイルに重ね書きする。
嘲a  既存のファイルに追加する。
VM   VM(仮想記憶)システム・チェツキングを
含む。
S#   、Sエクステンションを使う。
p#   、pエクステンションを使う。
dl   、dエクステンションを使う。
C#   、Cエクステンションを使う。
ステップ 各ユーザ・コマンドの再生と、それらの間で
のポーズ。
セイブオン/セイブオフ 第1のスクリーンからレコー
ド・モードを入力する(または入力し ない)。
0/1   システム・スクリーンを1分離した白黒ま
たi!カラーのモニタに表示する。
再 生  再生モードで5ESSIONを入力する。
マスク二〇 ユーザ指定の取消し文字(n)。差異ファ
イルを作成するときに用いる。
システムに対するコマンドを生成するのを助けるのに最
も有効なことは、特定コマンドを実行するために、特定
のファンクション・キーをキーボード上に定義すること
である。5ESSIONプログラム12においては、こ
のようなファンクション・キーがデフォルトによって下
記第2表のように定義されている。しかしながら、ユー
ザが通常のPCプロフィール・プラクテイスに従って、
コントロール・キーをどのように定義することも可能で
あることを理解しなければならない。以下のファンクシ
ョン・キーの定義はデフォルト・システム定義であり、
一般のアプリケーションにとって最も有用であることが
わかっている。
第2表 リーン・イメージを消す。
CTRL −D    ディレクトリ   指定された
ディレクトリ・マスク・ファイルをリストする。
CTRL−E   xノド5ESSION    5E
SSIONプログラムを終了させ、 DO3へ戻る。
CTRL −Fl    ヘルプ     5ESSI
ONキーを定義するヘルプ・ウィンドウを表示する。
CTRL −1直接セーブ    現在のスクリーンを
ディスク上のスクリーン・ファイルへ コピーする。
CTRL −L  ロック・キーボード バス・ワード
に基づくキーボード・入力を禁止する。
CTRL−に  マクロ・ファイル  マクロ(コマン
ド)ファイルメイク/エンド   の開始と終了を切り
替える。
CTRL −N  ノート・ツ・スクリーン 70文字
のノートをスクリーンと共にセーブすることを可能 にする。
CTRL −P   マクロ・ファイル  コマンド・
ファイルの実行をプレイバック    始める。
CTRL −Q    クイツト^    プレイパッ
ク・ファイルの実行をやめて、キーボードをユ ーザに返す。
CTRL −Rレコード・トグル  セイビング・オン
またはオフを切り替える。
CTRL −S   ステップ・モード  一度に1つ
のキーストロークCTRL −V     VM トグ
ル    VMシステムが使用中であることを明確にす
る。
CTRL −lit     ウェイト    一時的
にプレイバックを中止(プレイバック) するように切り替え、ユ ーザ入力を許す。
CTRL −X    イグジット   にオペレーテ
ィング・システムへ出る。ユーザがEXITをタ イブすると、 5ESSIONへ戻る。
ALT −Rタイプ・ライト  普通のタイピングを指
定する。
る。
ALT−〇   タイプ・ダウン  カーソルが下がる
ALT −U    タイプ・アップ  カーソルが上
がる。
ALT −0モノ・オンリー  モノクローム・スクリ
ーンだけを使う。
ALT−1カラー・オンリー  カラー・スクリーンだ
けを使う。
ALT −2モノ・アンド・カラー モノクロームとカ
ラーの両方のスクリーンを使う。
5ESSIONプログラムの中からキーCtrl−F1
を押してヘルプ・メニューを呼び出したときに表示され
るスクリーンを下記第3表に示す。なお、各キーに対応
するファンクションが英語で示されているが、その訳お
よび意味は上記第2表の通りである。
第3表 e78  1’ll/S   5ESSI開FIINC
TIOIIISR1ankScraen:Ctrl−B
 TypeRight :Alt−RPlayback
 :Ctrl−PDirectory :Ctrl−D
 TypeLaft :Alt−L QuitPlay
 :Ctrl−QEnd 5ession : Ctr
l−E Type Up  : Alt−υRecor
d  : Ctrl−RInstantSave:Ct
rl−I TypeDovn :Alt−D Step
Mode :Ctrl−3ImkKeys:Ctrl−
LMonoOnly:Alt−OVMChecks:C
trl−VMdeFile :Ctrl−M Co1o
rOnly :Alt−I Wait  :Ctrl−
WNote  :Ctrl−N Mono & Co1
or : Alt−2&it 005 : Ctrl−
XSESSIONプログラム12は、プログラム呼出し
時に総括的な(ゼネラル)ファイルネームを指定するこ
とにより1周期的に(つまり毎日)走らせることができ
る。このようなファイルネームは、セツションに関する
重要な情報をセーブする必要ができたときにセーブ・ス
クリーンズ・オプションを指定した現在の日付であって
よい、特定情報をセーブするために、Ctrl−M(メ
イク・マクロ・ファイル)オプションが用いられ、該情
報に関連しであるファイルネームが指定される。
この結果、ユーザがマクロ・ファイルをその作成直後に
プレイバックできるようになる。
セツションのレコーディングがその名の下で行われるフ
ァイルネームが、呼出し時に指定される総括的な5ES
SIONフアイルネームであるならば、該5ESSIO
Nフアイルネームが変更されるまで、ファイルのプレイ
バックは不可能である。ファイルネームを変更するには
、Ctrl−Eで5ESSIONを終わらせ、かつ違う
ファイルネームで5ESS、IONを再始動する必要が
ある。
なぜなら、呼出し時に生成される5ESSIONフアイ
ルは、出力用に開かられるファイルであり、入力と出力
の両方として使うことはできないからである。したがっ
て、その日その日のル−ティン・オペレーションについ
ては、現在の日付(例えば、AUG27)のような属性
的な(ジェネリック)SESSIONファイルネームを
用いることが望ましい。
本発明の内容を理解するために、続いて実行例を説明す
る。以下の例は説明の目的だけでとりあげものであり、
これによって本発明の範囲が制限されるわけではない、
以下の例は、学生にl5IL言語のコマンドの使い方を
教えるためのものである。この例では、  ”IBM 
Virtual Machine/5yste+* P
roduct : System Product E
clitorCommand  and  Macro
  Reference  “(Endicot、  
NY。
5econd Edition 1982 )に記述さ
れているような、システム・エディティング・プログラ
ム(例えばXEDIT)が必要とされる。
まず、ユーザは1次のPCコマンドを入力する。
5ESSI○N  l5IIjS ユーザは、一旦レコーディングを開始したいポイントを
決めると、コンソール1oからCTRL−Rを入力する
。すると、システムはレコーディング・モードとする。
*Sが元の5ESSIONコマンドで指定されたので、
システムはキーストロークと、これから入力されるスク
リーン・イメージを捕える。
CTRL−Rが入力された後、第2a図に示される最初
のスクリーンは、新しく名付けられたフッイルI S 
I Lニ記録される。I S I LDEMO5CRI
PTというファイルネームを持つVMデータ・セットを
生成するために、ユーザは次のコマンドを入力する。
XEDIT  ISILDEMO5CRIPT  Al
このステートメントにより、生じつつあるセツション会
話を忘れて、ユーザがXEDITシステム・エディティ
ング・プログラムを実行できるようになる。したがって
、ユーザが単にXEDITルーティンを実行し、XED
IT環境で操作するだけで、レコーディング・セツショ
ンがユーザにとって透過的に実行される。結果として生
じて記録されるスクリーンが第2b図に示される。
この実施例では、著者が、学生に文字h1〜h6によっ
て識別されるサブ・ヘッディングまたはヘッダの使い方
を教える教育パッケージを生成する。これらの文字およ
び同様の文字は、タグとして知られている。時々このセ
ツションでは、第2a〜第2p図に示されるように、与
えられたスクリーンを凍結して獲得するために、著者が
コンソールのアテンション・キーを押す。その後セツシ
ョンを続けることができる。このように繰り返しアテン
ション・キーを使うことは、5ESSIONを使う著者
にとって余分な仕事ではない。なぜなら、ホスト・シス
テムでの作業の際に、アテション・キーを使ってシステ
ム・レスポンスを得ることは普通に行われている。
ENTER(入力)キーはアテンション・キーの一例で
ある。普通、アテンション・キーは、スクリーンの更新
またはリフレッシュに使われる。
アテンション・キーの他の例は、CLEAR,PAl、
PA2、およびファンクション・キーF1〜F12であ
る。
次に、著者はコマンドINPUTを入力して、XEDI
T入力モードを呼び出す。結果として生じて記録される
スクリーンが第2c図に示されている。著作が次に入力
するステートメントは、:p、Paragraph [
CR] used 1ike :p、Th1s である。ここで、(cR)はキャリッジ・リターン・キ
ーを表わしている1文字:p、は、新しいパラグラフの
始まりを示す、これらの文字に続くすべてのテキストは
、パラグラフの一部として受は入れられる。結果として
生じて記憶されるスクリーンが、第2d図に示されてい
る。
著者が次に押すキーは、単にENTERだけである。こ
の結果、著者が後での修正のために前のスクリーン・イ
メージをセーブできるようになる。
したがって、今は、第2d図に示されるスクリーン・イ
メージのコピーが2つ存在する。第2e図に示されるス
クリーンを参照することにより、学生はテキスト上のl
5ILタグの効果を後で見ることができる。今度現われ
るスクリーンは、第2f図に示される通りである。
続いて、著者は : hl、tlead 1evel one [CR]
: h2.1Iead 1evel tw。
をタイプして入力する。
文字:hl、および:h2.は、テキストの中のヘッデ
ィングとサブヘッディングを示す。ヘッダ・レベルを示
す数字は、1から6までである。結果として生じて記録
されるスクリーンが第2g図に示されている。
続いて、著者は、 : h3.Head 1evel three [CR
]: h4.Head 1evel four [CR
]をタイプして入力する。結果として生じて記録される
スクリーンが第2h図に示されている。
続いて、著者は。
: h5.)lead 1evel five [CR
]:h6.l量eadlevelsix をタイプして入力する。結果として生じて記録されるス
クリーンが第21図に示されている。
著者がENTERキーを再び押して第21図の複製スク
リーン・イメージをセーブすると、第2、j図に示され
るように、後で該イメージを変えてテキスト上のl5I
Lタグの効果を示すことが可能である。
今度のシステム・スクリーンは、第2r図に示す通りに
なる。
リストを生成するために、著者は次のテキストを入力す
る。
: sl、 [CH3 : li、 ite+sl [CH3 : li、 item2 [CH3 :esl。
文字:81.は、単純(シンプル)リストの始まりを示
す。文字:11.は、リストの項目つまりメンバを識別
する。文字:esl、は、単純リストの終りを示す。結
果として生じて記録されるスクリーンは、第21図に示
されている。
テキストのl5ILタグの効果を見るために、著者が再
びENTERキーを押すと、複製スクリーン・イメージ
が生じるが、これは後で変更されて第2m図に示される
スクリーンを生じさせる。
リスト(項目1と項目2)がレベル6のサブヘッディン
グの下に現れる。なぜなら、該レベルは。
リストが開始する前に参照された最後のレベルだからで
ある。今度現れるシステム・スクリーンは、第2n図に
示す通りである。
続いて、著者は、 : ul、[CH3 : li、 iteml [CH3 : p、 5tuff for 1 [CH3: li
、 1tes+2 [CH3 :eul・ をタイプして入力する。
文字:ul、は、無秩序リストの始まりを示し、文字:
auL、は同リストの終りを示す。結果として生じて記
録されるスクリーンは、第20図に示される通りである
続いて著者がENTERを押すと、第2p図に示される
ようにXEDIT  INPUTモードが終了する。
ユーザは、レコーディングを終えると、CTRL−Rを
入力してレコーディング・セツションを終了する。しか
しながら、XEDITシステム・プログラムの実行は依
然続いており、望むならユーザは普通はそこから出るこ
とができる。また、レコーディング・モードが実現され
ていない間でも、ユーザは依然として5ESSIONプ
ログラムを実行している。5ESSIONプログラムを
終えるために、ユーザはCTRL−Eをタイプする。
5ESSIONが実行中である間に、2つのファイルが
作成された。一方はスクリーン・イメージ26(第1図
)についてであり、他方はコマンド28についてである
ここで、著者は以前に記録したあるスクリーン・イメー
ジを修正するとともに、自動的に生成される基礎インス
トラクション・テキストにヘルプ・テキストを加え、ヘ
ルプ・ファイルを生成したいと思うかもしれない。この
ようなことを行うために、次の構文でエディタが呼び出
される。
EDITOR<ファイルネーム> Csl h# c#
 Q/11上記簡略化したパラメータは、5ESSIO
Nコマンドに関して記述したもの(前記第1表)と同じ
意味を持っている。
さて、著者は1次のコマンドを入力して実行例を進める
EDITORl5IL エディタ機能では、ユーザの定義可能な特定のキーが、
デフォルトによって下記第4表のように割り当てられて
いる。しかしながら、ユーザは。
通常のパーソナル・コンピュータ・プラクテイスに従っ
てどのようにもキーやキー・コンビネーションを定義で
きることを理解すべきである。
以下で述べるのは、エディタ・プログラムで使ねれるキ
ーストロークのリストである。これらのキーは、すべて
Cfrl(コントロール)キーまたはAlt(代替)キ
ーと結びつけて使われる。すべての定義の形式は、 Ctrl −<key> またはA lt −<key
>であり、Ctrlと他のキー、またはAltと他のキ
ーを同時に押す必要があることを示している。これらの
キーは、エディタのヘルプ・パネルの中でも定義される
(ctrl −F 1参照)。
第4表 一ルドの型。
CTIIL−B      バックグラウンド・ フィ
ールドのバックグラカラー・セレクト  ランド・カラ
ー。
CTRL−Cコマンド入力   コマンド・ファイルの
修正/生成を許す。
ALT−〇      コピー・マーク   マークさ
れた領域をカーソル位置ヘコピーする。
CTRL−BACKSI’ACE   ラインの削除 
  ディスプレイから現在のラインを削除する。
CTRL−D       ディレクトリ・  指定さ
れたディレクトリ・リスティング   ファイルを表示
する。
CTRL−E      エンド・エディタ  エディ
タ・プログラムをF−3終了させ、DO3へ戻る。
CTRL−X     イグジット・エディタ PCオ
ペレーティング・システムへ出る。ユーザが [EXITをタイプすると、エ ディグへ戻る。
CTRL−END    スクリーンのトップ カーソ
ルをスクリーンのトップへ動かす。
ALT−F4    ラインの終りまでの消去 カーソ
ルからラインの終りまで文字を消す。
CTRL−G      ゴーツ・モード   エディ
タヲゴーツ(GOTO)モードにする。
Fl          ヘルプ     エディタ・
キーを定義するヘルプ・ウィンドウを 表示する。
ALT−J       ラインの接合   続くライ
ン上のテキストを現在のラインの終りに つなぐ。
ALT−L      マーク・ライン   コピーま
たはムーブ(移動)用のラインを付ける。
ALT−M      ムーブ・マーク   マークさ
れた領域を現在のカーソル位置ヘシフト する。
PGDN       後続スクリーン   ユーザを
次のシステム/イスプレイへ移す。
PGtlP       先行スクリーン   ユーザ
を先行するシステF7               
    ム/ヘルプ・スフ1ノーン・ディスプレイへ移
す。
区     セイブ・スクリーンズ ヘルプおよびシス
テム・スクリーンをセーブし。
次のスクリーンを表示す る。
CTRL−CRLF   スプリット・ライン  カー
ソルの所で現在のラインを分ける。
F9      スワップ・スクリーンズ 活動スクリ
ーンをエディツトに変える。
ALT−υ      アンマーク    コピーまた
はムーブのためにタグのついた領域の タグを取る。
ALT−Rタイプ・ライト    普通のタイピングを
指定する。
ALT−L     タイプ・レフト    キーがタ
イプされた後でカーソルが左へ動くこと を指定する。
ALT−D     タイプ・ダウン    カーソル
が下がる。
ALT−U     タイプ・アップ    カーソル
が上がる。
ALT−0モハオンリー    モノクローム・スフI
J −ンだけを使う。
ALT−1カラー・オンリー   カラー・スクリーン
だL″jを使う。
ALT−2モハアンド・カラー  モノクロームとカラ
ーの両方のスクリーンを使う。
CTRL−110ME   スクリーンの底    カ
ーソルをスクリーンの底へ移す。
Flを入力して呼び出されるエディタ・ヘルプ・スクリ
ーンは、第5表の通りである。なお、各キーに対応する
ファンクッションが英語で表示されているが、その訳お
よび意味は上記第4表の通りである。
第5表 Editor He1p −LINE C0NTR0LS−−MARにING−A
lt−F4   : Erase EOL   Alt
−C: Copy MarkAlt−J       
  :  Join            Alt−
L  :  Line  MarkCtrl−CRLF
  : 5plit    Alt−M : Move
 MarkCtrl−Backspace : Del
ete Line  Alt−U : Unmark−
5CREEN C0NTR0LS−−5PECIAL 
COMMANDS−Fl  : l1elp     
  Ctrl−B : Background Co1
orelect F3      : Exit  Without  
Saving      Ctrl−C: Comma
nd  EntryF7/PgUp : Show P
revious 5creen    Ctrl−D 
: DirectoryListing F8/PgDn : 5hoti Next 5cre
en      Ctrl−E : End Edit
orF9       : Swap  5creen
s                Ctrl−G :
 Goto  a  5creenESC: 5ave
 5creen and Continue Ctrl
−N : Note Display oncreen Press any key to continue
エディタ機能 エディタは、5ESSIONで生成されたファイルと用
いられるスクリーン指向の編集プログラムである。エデ
ィタを、スクリーン・ファイル(、S#)、ヘルプ・フ
ァイル(、H#)、そしてコマンド・ファイル(、C1
t)にさえも用い、新しい情報の修正、生成の少なくと
も一方を行うことができる。
エディタは、システム・スクリーンをカラー・モニタに
配置するとともに、ヘルプ・スクリーンをモノクローム
・モニタに配置する。デフォルトの場合、編集可能な領
域はヘルプ・スクリーンへ向かう。単一スクリーン・シ
ステムではヘルプ・スクリーンが表示され、トゲリング
によってシステム・スクリーンがアクセスされる。
エディタは通常の編集機能を多く持っている。
領域をマークして移動、コピーしたり、ラインを挿入、
削除することが可能である。これらの機能は、個々のヘ
ルプまたはシステム・スクリーンの中だけでなく、両者
の間でも実行することができる。
また、エディタは、カラーおよび属性の情報の定義を可
能にする。背景と前景の両方の色彩を変更できるし、入
力領域も同様に定義できる。
第3図には、ターミナル34に接続されたエディタ38
が示されている。エディタ38に入力できるファイルは
、以前に生成されたイメージ・ファイル26、コマンド
・ファイル28、およびインストラクションつまりヘル
プ・ファイル30である。
エディタ38は、新しいイメージ・ファイル26a、コ
マンド・ファイル28a、およびインストラクション・
ファイル30aを生成することができる。エディタ38
は、そのようなファイル26a、28a、または30a
の何れをも、それぞれ既存ファイル26.28、および
3oがらが。
またはそれらに関係なしに、生成することができる。
エディタは、スクリーンおよびコマンド・ファイルの存
否に関係なく使用できる。5ESS ION捕獲ファイ
ルと結びつけて使うのが最も有効であるが、エディタは
5ESSIONから独立して使うことができる。エディ
タによって生成または修正されたファイルを、再び5E
SSIONに入力したり、またはエンジュケータに入力
したりできる。
ヒユーマン・ファクターのテストにおいて、エディタは
プロトタイピングのツールである。システム全体を、普
通のテキスト・エディタのスピードで模倣することがで
きる。これらのスクリーンは、視覚的プロトタイプとし
て使えるだけでなく、エジュケータ・プログラムがアク
セスするときの基礎的なプロトタイプとしても使える。
エディタは、エラーをドキュメント(文書化)するのに
使える。捕えた問題が大きすぎてどのスクリーンにもノ
ートの形で記述できない場合、エディタを用いて適用可
能なシステム・スクリーンについて全部のスクリーン・
テキストを生成してもよい。
エディタを用いて、テスト・ケース(コマンド・ファイ
ル)の修正もできる。もつとも、この目的のためには、
コンバート(cONVERT)が下記のように設計され
ている。
どのエディタの中でもスクリーンとヘルプを変換して使
えるけれども、エディタ・プログラムを用いると、これ
らのスクリーンを生成するとともに、それらが提示され
るやり方でそれらをながめることが可能になる。エディ
タは、コマンド・ファイルとともに、ヘルプおよびスク
リーン・ファイルの両方を修正す°ることかできる。こ
れが5ESSION捕獲教育パツケージにヘルプを付加
する最も簡単な方法である。
エディタに特有のことではないが、エミュレーション・
ツールはその用い方を通して説明することができる。マ
クロ・ファイルを使ってスクリーン・ファイルを生成す
ることにより、操作方法の全体の文書化、および教育の
基礎の形成が可能になる。マクロにおいて教育の目的で
敏速に発生しすぎる複雑なタスクを5ESSIOHの中
で捕えることができる(プレイバンク*S)とともに、
記述テキストを付加することができ(エディタ)。
ユーザ・ペースでマクロを実行することができる(エジ
ュケータにおけるユーザ・モード)。
サテ、著者4*CTRL−Gを押してGoTOモードを
呼び出す、実行例で既に記憶済のものの中から最初に修
正されるスクリーン・イメージは、イメージ・ファイル
のページ5にある(第2e図)。
著者は、CTRL−05をタイプすることにより。
第2d図の複製イメージをアクセスする。次いで、普通
の編集機能を用いて該スクリーンを修正し、第2e図に
示されるイメージに到達することができる。ここでユー
ザは、ESC: (エスケープ)キーを押すことにより
、第2d図のこの修正されたバージョンをセーブする。
第4a〜第4p図には、第2a〜第p図に示されるイメ
ージにそれぞれ関連・対応するテキストを含むヘルプ・
スクリーンが示されている。第4a〜第4n図は、編集
セツションの際に入力された情報テキストを表わす。第
40.42図は、エディタおよびエジュケータ・プログ
ラムによって自動的に生成される基礎インストラクショ
ン・テキストを表わす。
ここで、第4a〜第4p図のスクリーンに記された英文
の大意を記す。
まず、各スクリーンの先頭に共通して表示されているK
eystrokes enteved to get 
here :の次の行には、各スクリーンの1つ前の段
階のスクリーンで入力されたキーストロークが示されて
いる。
また、各スクリーンの末尾において、にeystrok
esneeded for next 5creen 
:の次の行、またはtype。
pressの指示の直後には、各スクリーンの次の段階
のスクリーンへ進むために入力すべきキーストロークが
示されている。したがって、例えば第4a図から第4b
図に移るためには、xeditisildemo 5c
ript alとENTERを入力しなければならない
第4a図は、′A′ディスクにI S I LDEMO
5CRIPTというデータ・セットを生成するために必
要なコマンドの入力を求めている。第4b図は、標準的
なXEDITスクリーン(第2b図)が表示されている
状態で、入力モードを入力することを求めている。第4
c図は、:P、コマンドが新しいパラグラフの始まりを
示すことを述べるとともに、:p、コマンドを実際にタ
イプすることを求めている。第4d図は、l5ILがこ
のタグをどう扱うかを見てみようと述べている。
第4e図は、XEDITで使うテキスト・ファイルのフ
ォーマットが書かれたl5ILフアイルのフォーマット
とほとんど関係がないこと、:p。
タグによってテキスト内での分離とライン・スキ′  
ツブが生じることを述べ、最後にはエディタの再入力を
求めている。第4f図〜第4h図は、:hl 、 He
ad 1evel one(ヘッド・レベルl)〜:h
6゜Head 1evel six (ヘッド・レベル
6)の入力を求めている。第41図は書かれたl5IL
がどのように見えるか見ようと述べている6第4j図は
オンラインではわかりにくいけれども、レベル1のヘッ
ドによって新しいページが該ヘッダをトップにして印刷
されること、レベル2のヘッドはボールド体のダブルス
トライクで印刷されること、レベル3のヘッドはイタリ
ック体のダブルストライクで印刷されること、レベル4
のヘッドはボールド体で印刷されること、レベル5はイ
タリック体で、かつテキストとインラインで印刷される
こと、レベル6のヘッドはイタリック体、そしてテキス
ト・サイズで、かつテキストとインラインで印刷される
ことを述べている。第4に図は、l5ILのリストには
単純、無秩序、秩序の3種類があることを述べ、単純リ
ストを見てみようと呼びかけている。第41図は単純リ
ストの説明(第21図に関して既に述べた)である。第
4m図の説明も第2m図に関して既に述べたものと同じ
である。第4n図は、違うタイプのリストを見てみよう
という呼びかけである。
スクリーン・イメージの修正バージョンをセーブした後
、システムは次のスクリーン・イメージに進む。ここで
著者は、第21図で示されるように元々セーブされてい
たイメージの修正を望むかもしれない。これを行うには
、CTRL−G (GOTO)10を押す。すると、第
21図のスクリーンを適当に修正することが可能になる
。ESCキーを押すことにより、修正されたイメージは
第2j図に示されるようにセーブされる。
同様に、ページ13に現れる第21図の複製を修正して
、゛第2m図に示されるようなスクリーン・イメージを
作ることができる。
これで教育パッケージは完成した。該パッケージはフロ
ッピー・ディスクにロードされたり、またはネットワー
ク能力を使って教育がなされる任意の場所に送られたり
する。一旦受は取られた教−ffパッケージを、場所毎
のバリエーションをもたらすエディタ・プログラムを使
って修正することができる。
一部ffモード 教育モードにおいて、システムは、自動著作ツールであ
る。教育の著者は、5ESSIONプログラム実行時に
ホストを使っているオペレータである。記録されたスク
リーンおよびコマンドのどれもが教育文脈で有用となる
ように記憶される。
5ESSIONプログラムが実行を終える否や教ffモ
ードを入力することにより、捕獲ホスト・セツションが
インストラクション個人教授形式においてPCレベルで
シミュレートされる。
第5図には、教育ドライバ・システムが示されている。
イメージ・ファイル26とコマンド・ファイル28は、
第1図に関連して既述した。l5ILコマンドを教える
のに用いたセツションの実行例において、スクリーンつ
まりイメージ・ファイル26は、レコーディング・モー
ド時のホスト・セツションの際に生成されたスクリーン
・イメージのすべてのコピーを結局備える。これらのス
クリーン・イメージは、単一のイメージ・ファイル26
に引き続いて記憶される。同様に、コマンド・ファイル
28も実行例のセツションの際に生成される。インスト
ラクションつまりヘルプ・ファイル30も、教育ドライ
バ・システムで付随的に備えられている。
教育ドライバ・システムの要は、通常の多位置モード・
スイッチ33が常駐する教育ドライバ32である。ドラ
イバ32がその一部をなすコンピュータ・ターミナル3
4は図示しないが標準的なコンソールであり、ユーザが
プログラム・ドライバ32と通信するためのキーボード
等の入力手段を含む。図面で一括して参照番号36で示
されているのはモードであり、モード・スイッチ33に
よってドライバ32に接続されている。モード・スイッ
チ33を適当にセットすることにより、各モードを一意
的にアクセスすることができる。本実施例では、8個の
モードを使うことができる。
モード36a〜36cは個人教授アプリケーションで、
モード36d〜36fは参照アプリケーション誓それぞ
れ用いられる。モード36g、36hはニーテリティ/
ドキュメンテーション・モードである。
5ESSIONプログラム12(第1図)により以前に
生成されたものと同様の性能データ・ファイル24もド
ライバ32に接続されて、必要に応じ計時データを受は
取る。計時データは、ある事象とそれに対するキーボー
ドを通じての人間の反応との間の時間間隔を表わす。こ
の時間間隔が大きくなるほど、もちろん人間オペレータ
は無能である。
教育ドライバ32は、コマンド・ファイル28゜イメー
ジ・ファイル26.および存在すればヘルプ・ファイル
30を連係し、これらのファイルを個人教授風に提示す
るエジュケータ・プログラムを含む。
エジュケータ・プログラムは、個人教授と訓練、オンラ
ンイン・ヘルプ、提示および表示とエラー文書化をサポ
ートする繰作モードを持つ。
エジュケータ・プログラムは、著者すなわち教師のため
に教育パッケージを著作する会話形教育ツールである。
5ESSIONプログラム12(第1図)を使ってホス
ト・システム14を捕えることにより、エジュケータ・
プログラムは、該ホスト・システム14をシミュレート
でき、さらに著作する必要なしで基礎インストラクショ
ン・テキストの提供さえも行うことができる。完全な教
育パッケージを生成するために、エディタ・プログラム
は、上述のようにスクリーン1つずつのヘルプ・テキス
トを生成しなければならない。前述の実行例において、
そのようなスクリーン1つずつのヘルプ・テキストは、
エディタ・セツションの際にシステム・スクリーンの一
部のために生成される。残りのシステム・スクリーンは
、教育ドライバ32が生成する基礎インストラクション
・テキストを持つ。
エジュケータ・プログラムを呼び出す構文を次に示す。
EDUCATOR<7フイルネーム> c、t sl 
d h# モードO/1〕ここで、ブラケット[]でオ
プショナルであることが示されている前述のパラメータ
は、下記第6表の機能で表わしている。
第6表 、#  使用するファイルのレベル。
S#  スクリーン・レベル・ファイルを使う。
C#  コマンド・レベル・ファイルを使う。
h#  ヘルプ・レベル・ファイルを使う。
モード 開始モード。ユーザ、ステップ、オート、コマ
ンド、リスト、ゴーツの1つ。
0/1 出力をモノ/カラー・ディスプレイへ強制的に
向ける。
エジュケータ・コマンドで1.#が指定されていなけれ
ば、システムは未指定ファイルのそれぞれについて最も
高いレベルを設定する。ノくラメータ・レベル(例えば
4)は、使用中のファイルのデフォルト・レベルを指定
されたレベル(例えば。
第4レベル。s4、C4、h4)に設定する。使用され
ないときのデフォルト・レベルは、そのファイルのタイ
プ−コマンド(、C)、スクリーン(、S)、またはヘ
ルプ(、H)の存在レベルの最高値となる。指定レベル
は、1から99の間の数であってよい。
個々のパラメータはファイルネームから分離されていな
ければならず、かつ、互いに少なくとも1スペース離れ
ていなければならない。例を次にあげる。
EDUCATORl5IL   5TEP  1上記エ
ジユケータ・コマンドの例によれば、ユーザが実行例に
関連してエジュケータ・プログラムを呼び出すことが可
能になる。
カラー・オンリー(つまり、出力デバイス1)は、(例
えば、2スクリーンPCで)カラー・スクリーンが使用
可能ならば、エジュケータ・プログラムの出力をカラー
・スクリーンへ向ける。2スクリーン・システムが使用
されているならば、システム・スクリーンをディスプレ
イの1つに配置することが時には有用である。
モノクローム・オンリー(つまり、出力デバイスO)は
、エンジュケータ・プログラムの出力をモノクローム・
スクリーンへ向ける。
コマンド・ファイル(つまり、C#)は、コマンド・フ
ァイルだけについてファイル・レベルの指定を許すレベ
ル・パラメータのバリエーションである。最近のバージ
ョンのコマンド・ファイル(バリュー・エクステンショ
ンが最高のファイル)を使う代りに、指定値を持つファ
イルが使われる。
指定ファイルが存在しないならば、存在レベルが最高の
ファイルが使われる。
ヘルプ・ファイル(つまり、H#)も、レベル・パラメ
ータのバリエーションであり、ヘルプ・ファイルだけに
ついてファイル・レベルの指定を許す。
スクリーン・ファイル(つまり、S#)もまた。
レベル・パラメータのバリエーションであり、スクリー
ン・ファイルだけについてのファイル・レベルの指定を
許す。
オート(AUTO)モードが2スクリーン・システムで
指定されると、システムは7秒間休止し、コマンドをタ
イプし、3秒間休止し、このような循環をしながら次の
スクリーンへ至る。単一スクリーンでは、オート・モー
ドは2秒間休止し、コマンドがタイプされた状態でシス
テム・スクリーンを3秒間表示し、このような循環をし
ながら次のスクリーンへ至る。ファイルの終りに達する
と、該サイクルが再び第1のスクリーンで始まる。
コマンド(cMND)モードが指定されると、システム
はユーザがコマンドをタイプするのを待ち、続いて正確
にマツチするものを求めてリスト・モードとともに使用
可能なコマンドのリストを探索する。マツチするものが
見つからなければ、入力されたストリングを備えるすべ
てのコマンドがマークされる。マークされたコマンドが
1つだけならば、そのスクリーンがアクセスされる。1
以上のコマンドがマークされたなら、マークされたコマ
ンドのウィンドウがユーザ・オプションとして表示され
る。マークされたコマンドがなければ。
COMMAND  NOT  FOUND (コマンド
が見つからない)メツセージが表示される。
ユーザ(GOTO)モードが指定されたなら。
システムはユーザがスクリーン番号を入力できるウィン
ドウを表示する。エジュケータ・プログラムは、指定さ
れたスクリーン番号に分岐する1番号が教育パッケージ
のサイズよりも大きいならば、最後のスクリーンがアク
セスされる。対応するヘルプ・スクリーンは、適当なユ
ーザ指定スクリーンに連係される。
リスト(L I S T)モードが指定されると、シス
テムは教育パッケージ内のすべての使用可能なコマンド
のウィンドウを表示する。エントリ・タイプのキーは、
コマンドとして表示されない。コマンドは、関連するス
クリーン番号とともに表示される。ウィンドウの中でリ
ストをスクロールしてコマンドを選択することが可能で
ある6選択されたコマンドは、教育パッケージの中で発
生する順番で表示される。スクリーン1つについてコマ
ンドを1つだけ選択できる。スクリーンが表示されると
、そこにあるすべてのコマンドも表示される。したがっ
て、スクリーン1つにつき最初のコマンドを選ぶことが
許される。その場合、他のコマンドは抑止される。
ステップ(STEP)  ・モードが指定されると。
システムはデータ・キーのどれかが押されるのを待つ、
データ・キーを押すとすぐに、全コマンドがスクリーン
にタイプされる。次に、ステップ・モードは別のデータ
・キーが押されるのを待つ。
第2のデータ・キーが押されると、すぐに次のスクリー
ンがアクセスされる。
ユーザ(U S E R)モードが指定された場合。
またはどのモードも指定されなかった場合、システムは
、ユーザが正しいコマンドを入力して正しいコマンド・
エントリ・キーを押すのを待つ、正しいコマンドを1つ
入力するのに、3回のチャンスが与えられる。第6a〜
第6d図を参照して説明すると、第1のエラーに基づい
て、第6a図に示されるようにメツセージが表示される
。第2のエラーに基づいて、システムは下正確な文字に
対する訂正を行う、ユーザは、第6b図に示される指示
された訂正(つまり、無関係の文字の消去)を終えなけ
ればならない、第3のエラーでは、第6c図に示される
ように適当なエントリがシステムによって表示されると
ともに1次のスクリーンがアクセスされる。ユーザがコ
マンドに対するすべての必要な訂正をなした後に下正確
なアテンション・キーを入力すると、付加的なエラー・
メツセージが、例えば6d図に示されるように表示され
る。
エジュケータ・プログラムで使用可能なキーストローク
が下記第7表に示されている。これらのキーの定義およ
び機能は任意であって、設計者の要求または好みに応じ
て変化できることを理解すべきである6本実施例では、
IBMパーソナルコンピュータ(pc)に使われている
キーボードが下で説明されている。これらのキーはすべ
てコントロール(cfrl)または代替(Alt)キー
と結びつけて使われる。すべての定義の形式は、Ctr
l −<key>またはAlt −<key>であり、
ユーザがCfrLと他のキー、またはAltと他のキー
を同時に押す必要があることを示している。
第7表 一ドにする。
CTRL−HOME  パッケージの始まり  ユーザ
をスクリーン、コマンド、およびヘルプ・ファ イルの始まりに置く。
CTRL−Cコマンド・モード  エジュケータをコマ
ンド・モードにする。
CτIIL−E    エンド・エジュケータ エンジ
ュケータ・プログラムを終了させ、OOSへ戻る。
適切なファイルのすべてが 閉じられる。
CTRL−END    ファイルの終端  ユーザを
教育パッケージの終端へ移す。
CTRL−G     ゴーゾ・モード  エジュケー
タをゴーゾ・モードにする。ユーザがスフ リーン番号を入力するライ ンドウを表示する。
CTRL−Fl       ベルブ    エジュケ
ータ・キーを定義するヘルプ・ウィンドウを 表示する。どのキーもホス ト・コントロールへ戻る。
CTRL−F9    ヘルプ・スクリーン システム
・スクリーンからヘルプおよびインストラフ ション拳スクリーンへユー ザを交換する。
CTRL−PGDN    後続スクリーン  ユーザ
を次のシステム/ヘルプ・スクリーン・ディス プレイへ前進させる。
スクリーンの底に表示する。
CTRL−PGUP    先行スクリーン  ユーザ
を先行するシステム/ヘルプ・スクリーン・デ イスプレイへ戻す。
CTRL−Q       照会モード    次のノ
ートを求めてスクリーン・ファイルを探索する。
CTRL−5ステップ・モード  エジュケータをステ
ップ・モードにする。
CTRL−U     ユーザ・モード  エジュケー
タをユーザ・モードにする。
CTRL−W    ライト・ア・ノート 70文字の
ノートを書いてスクリーンと共にセーブする ことを可能にする。
スクリーンの底の近くにウ インドウを表示する。ENTE Rキーを押すと、直ちにノ ートはスクリーンと共にセ ーブされる。
CTRL−X      イグジット    PCオペ
レーティング・システムへ戻る。ユーザがEXIT をタイプするとエジュケー 夕へ戻る。
ALT−Rタイプ・ライト   普通のタイピングを指
定する。
ALT−L     タイプ・レフト   キーがタイ
プされた後で力走する。
ALT−D     タイプ・ダウン   カーソルが
下がる。
ALT−U     タイプ・アップ   カーソルが
上がる。
ALT−0モノ・オンリー   モノクローム・スクリ
ーンだけを使う。
ALT−1カラー・オンリー  カラー・スクリーンだ
けを使う。
Ctrl−Flを入力すると現れるエジュケータ・ヘル
プ・スクリーンは、下記第8表に示す通りである。なお
、各キーに対応するファンクッションが英語で示されて
いるが、その訳および意味は上記第7表の通りである。
第8表 of images; any key to mov
e onCtrl−A   ALITOmode  −
automatic 5equence of ima
geswith time delay Ctrl−G      GOTOraode   −
jump  directly  to  speci
fiednumber 5creen Ctrl−CCMND mode  −command
 mode、 enter any stringof
 characters command file 
1ssearched for 5pecific c
ommand−ENTERkey begins 5e
archCtrl−L      LIST  alo
de   −5elect  commands  f
rom  a  1ist  of  allthat
 exist −ENTERkey begins displayi
ng thoseselected Ctrl−N   N0TE IIode  −rea
d any existingnote about 
thesyste+m  screen Ctrl−wWRITE IIode −write 
note coIIsenting about a−
ENTERkey  writes  note  t
o  diskCtrl−F9  5WAP 5crn
  −single 5creen systems 
only;displays help 5creen
Ctrl”F7/Ctrl−PgLIp = Back
ward  Ctrl−F8/Ctrl−PgDn =
 ForwardCurl−110ME = Firs
t 5creen     Ctrl−END = L
a5t 5creenCtrl−E/Ctrl−F3 
= End ProgramAlt−0=Mono 0
nly  Alt−1=Color 0nly  Al
t−2=Both 5creensPress any
 key to return to system 
5creen教育ソフトウエア・パッケージを教育ドラ
イバ32によって実行するために、ユーザはコマンド・
エジュケータとファイルネームを入力する。ファイルネ
ームは、以前に生成された教育パッケージと同じ名前で
なければならない。実実行例でのファイルネームはl5
ILである。
本実施例では1本発明を実施するのに2つのスクリーン
を用いている。第1のスクリーンはスクリーン・イメー
ジを順次に表示し、第2のスクリーンはスクリーン・イ
メージと並行して呼び出されるコマンドを表示する。し
かしながら、他の実施例では、0/1出力デバイスのパ
ラメータを使って、スクリーンとコマンドの両方を同じ
ターミナルつまりコンソールに表示することができる。
教育ドライバには2つの基本モードがある。個人教授・
訓練モードと、オンライン・ヘルプまたは参照モードで
ある。2スクリーン・システムでは、システム・スクリ
ーンがカラー・モニタに現れ、ヘルプ・ファイルがモノ
クロームに現れる。
インストラクション・テキストつまりヘルプ・スクリー
ンは、システム・スクリーンに関連して編集された情報
を表示する。システム・スクリーンに入力する必要のあ
るコマンドも表示される。
実行例において、最初のコマンドはXEDITISIL
  DEMO5CRIPT  Alである。
これがユーザの入力したコマンドである。タイプされた
文字は、実際のホスト・システム上のようにシステム・
スクリーン上に現れる。ユーザが該スクリーンに必要と
されるコマンドをタイプし、かつ正しいエントリ・キー
(ENTER,PFキー、またはCLEAR)を押すと
、続くシステム・スクリーンと共に該スクリーン用のイ
ンストラクション・テキストも表示される。該システム
はl5IL教育パツケージにおいて捕獲されてしまって
いる。
上述のように、テキスト図面4a〜4Pは、それぞれス
クリーン・テキスト図面28〜2pに関連している。ユ
ーザはこの機能での操作を続け、必要なインストラクシ
ョンをタイプする。インストラクションを入力するのに
必要なキーストロークは必ずしもコマンドに特有でなく
てもよいが、コマンド自身は正しくなければならない。
また、上述のように、不正確なコマンドがスクリーンに
入力された場合、ユーザには複数のレベルが与えられる
。第6a〜第6d図は、与えられた3つのエラー・レベ
ルを示す。第1のエラー・レベルでは、メツセージ(第
6a図)が、入力の際にエラーが生じたことを示す。同
じコマンドについて第2のエラーが生じると1足りない
、または不正確な文字のどれもがシステムによって訂正
され、かつ1色で強調される(第6b図)。応答に必要
とされない文字は、どれも別の色で強調される。ユーザ
は、関係のない文字の消去を求められる。第3の不正確
な試行では、システムによって正確な応答がスクリーン
にタイプされ(第6c図)、スクリーンの底に短いメツ
セージが表示されるが、そこでは正しい答が表示中であ
ることを示す。なお、以上の説明は、そのまま第6a〜
6d図の英文の大意である。不正確なエントリ・キーを
押した場合(例えば、ENTERが求められているのに
、PF5を押した場合)、適切なメツセージがスクリー
ンの底に現れ(第6d図)、ユーザに対してENTER
の使用を指示する。ユーザは、ソフトウェア・パッケー
ジを通してファイルの終端まで作業を続行し、インスト
ラクションおよびヘルプ・テキストの要求するコマンド
をタイプして、シミュレートされたシステムにおいてシ
ステム・スクリーンを進んで行く。
上述の実行例では、エディタ・プログラムを使って生成
されたヘルプ/インストラクション・テキストが第4n
図に示されるスクリーンで終了する。該スクリーン(第
4n図)で始めると、このスクリーン・イメージがエジ
ュケータ・プログラムによって生成され、基礎インスト
ラクション・テキストと呼ばれる。
オンライン・ヘルプ・モードは、リスト・モード機能を
用いると最もよく機能する。この機能は、システム・ス
クリーンにウィンドウを表示する。
ウィンドウには、この教育パッケージの中で使用可能な
すべてのコマンドのリストが表示される。
コマンドとコマンドが現れるページ番号の両方が表示さ
れる。
該リストは、完全なスクロールおよび選択が可能である
。ユーザは、リストをスキャンし、見たいと思う任意の
項目の番号の前にS(「セレクト」を意味する)をタイ
プし、ENTERキーを押すことができる。ENTER
キーを押すと、システム・スクリーンおよびヘルプ/イ
ンストラクション・スクリーンが最初に選択された項目
に関連する。ユーザが任意のキーを押して自動的にステ
ップ・モードを入力すると、システム・スクリーンにタ
イプされたコマンドを見、続く任意のキーを押して結果
として生じるスクリーンを見ることができる。対応する
ヘルプ/インストラクション・テキスト・スクリーンが
同時に表示される。リストから1つ以上の項目が選択さ
れた場合は、再びどれかのキーを押すと、次に選択され
たスクリーンがステップ・モードへ移る。ユーザがステ
ップ・モードにとどまってリストから選ばれた全項目が
表示されるまで、このようなことが続く。
この過程の間のいつでも、ユーザは、゛リスト・モード
を再入力して、他のスクリーンを選んだり、以前選択し
たスクリーンの選択を取り消したり、既に見たスクリー
ンを見たりすることができる。
このような以前に表示されたスクリーンは、アスタリス
クを付けて注釈される。このような種類のオンライン・
ヘルプはタスク志向と呼ばれる。そして、ユーザに対し
て、コマンドを使うスクリーンのタイプ、コマンドの構
文、そしてそのようなコマンドを入力して得られそうな
結果を示すのに使われる。
1ドライバのオンライン・ヘルプ・モード従来のオンラ
イン・ヘルプのほとんどの形式はメニュー駆動式であり
、複雑かつあいまいである。
ユーザは、ヘルプを探索して得た項目の使い方に関して
完全な理解を得ない。構文がしばしば示されるが、実際
の使い方はほとんど説示されない。
しかしながら、エジュケータ・プログラムは、タスク志
向式でオンライン・ヘルプを提供する。これは、指定さ
れた項目について、構文と文脈上の使用法を示すことに
よって達成される。
オンライン・ヘルプ能力を利用する場合1本発明によっ
て設計された教育パッケージはより有効なものになる。
このようにして、教育パッケージは教育以上のものにな
る。ユーザがシステムの専門家であっても、依然有用で
ある。常時、該パッケージをPCレベルでロードするこ
とができるとともに、トゲリングによって、ホ不ト・シ
ステムの問題について参照するために該パッケージをア
クセスすることもできる0項目特有ヘルプ・パッケージ
を、例えば、メニュー駆動式システムのすべてのオプシ
ョン、あるいは、ワード・プロセッサのタグのすべての
動作を説明するように設計することができる。リスト項
目としてあげることのできるものは何でも、タスク志向
オンライン・ヘルプのサブジェクトになれる。
エジュケータの中では、リストおよびコマンド・モード
が、オンライン・ヘルプについて最も有用である。リス
ト・モードは、パッケージの中の使用可能なコマンドす
べてのウィンドウを表示する。
これは、スクロール可能かつ選択可能なリストであり、
ユーザがヘルプを望む領域について選択をなすことを可
能にする。
コマンド・モードは、リストが示されない点を除くと、
リスト・モードと同じである。リストが示されない代り
に、ユーザが情報を望む文字列をタイプすると、リスト
が探索される。コマンド・モードで実行される探索では
、まずユーザ・エントリとリスト上のコマンドとの間の
完全な突合せ(マツチ)の配置が試みられ1次にサブス
トリング・マツチの配置が試みられる。効果は、リスト
・モードの場合と同じである。ユーザには、要求したも
のについてのヘルプが示される。リストの中のコマンド
は、入力タイプ・キーによって分離される。すなわち、
選択可能なコマンドのそれぞれの前にはエントリ・キー
が先行し、同じく後にはエントリ・キーが続く。多くの
項目がホスト・システム・スクリーンに現れるかもしれ
ないが、リスト・モードの項目の1つだけが選択可能で
ある。
これは、スクリーンから項目を1つ選ぶと、他のすべて
の項目も表示されるという理由による。
教育モードの生成には、代替例もある。それによると、
以下のステップが含まれる。
a)上述のように、5ESS I○Nがスクリーンとコ
マンドを捕獲するのに代って、エディタを用いてこれら
を生成し、 b)下記のようにコンバートを用いてテキスト・ファイ
ルからコマンド・ファイルを生成するとともに5ESS
IONを用いて該コマンドをプレイバックし、関連する
イメージ・シーケンスを自動的に捕え。
C)任意のエディタを用いてイメージおよびGML様タ
グのセットを使うコマンドのテキスト・ファイルを生成
し、コンバートを用いてエジュケータ・プログラムが使
うスクリーンおよびコマンドのファイルを生成する。
Uモード 試験は、繰り返しの、または同様のコマンド・セットを
使う場合でも、実行の度に違うデータを出すと期待され
る項目に関連する。そのような試験の2つのカテゴリー
は、ヒユーマン・ファクター試験および性能試験である
。ヒユーマン・ファクター試験は、基本または拡張のど
ちらかに分類することができる。
ノ(本ヒユーマン・ファクター試験 基本ヒユーマン・ファクター試験は、プロトタイピング
の理論に関係する。本発明のシステムによれば、視覚的
に意味のあるスクリーンとコマンドの両方の高速プロト
タイピングが可能になるとともに1機能を示すことも可
能である。プロトタイプが完成すると、直ちに任意の数
の人間に送ることができる。そして、該プロジェクトに
ついて膨大なコーディング時間を資す前に、これらの人
間からコメントを集めることができる。プロトタイプの
レビュー・承認が終るとすぐに、後でコンバート・プロ
グラムに関して説明するように、既にPCレベルで設計
されたスクリーンを適切な言語に変換してホストにアッ
プロードすることができ、その結果、作業を始めからホ
スト・システム上に置換する必要がなくなる。スクリー
ン・デザイン自身も、このようにしてより一部シンプル
にすることができる。完全なスクリーン・エディタによ
って、はとんどのシステム・ツールと他のプロト・タイ
プのデザイン時間を要する色彩定義およびフィールド定
義文字をバイパスして、プロトタイプの生成はなされる
拡張ヒユーマン・ファクター試 ラボラトリ環境での試験、計時データの収集、およびユ
ーザが行って見るものの理解は、すべて拡張ヒユーマン
・ファクター試験の一部である。
これは、製品がどの程度役に立つかを決定するのに実行
される試験である1本発明のシステムは、次のような能
力を持つプログラムを含む。
a)ユーザが1つのスクリーンから別のスクリーンへ進
むのに要する時間(システム・ディレィを含む場合と含
まない場合がある)を測定する。
b)各スクリーンでユーザが入力したキーストロークを
正確に示す。
C)いつでも他人が見たリレビューしたりできるように
ユーザの経験全体を再生成する。
この結果、ストップウォッチ、オーディオ・テープ・レ
コーダ、ビデオ・カメラのような、従来のヒユーマン・
ファクター測定・観察器具が、かってのように置換でき
なかった状態を脱した。今ではこれらを全部取り除いて
もよい。さらに、ラボラトリでもはや試験を行う必要が
ない、試験はサブジェクト自身の環境で行える。これは
、各ユーザがPCつまり同様のスマート・ターミナルを
持ちさえすれば、従来よりもはるかに多数の視聴者を相
手にできることを意味する。
性能チャートは、第9表のようなフォーマットを持つ。
第9表 経過時間       中間の時間  タイムスタンプ
co+uIland : <コマンドのテキスト〉>5
end : (back : command : <コマンドのテキスト〉)sen
d: (back : 縦の第1列は、時間o : oo : oo、ooに始
動し、コマンド毎に増加する。第2列は、コマンド毎に
時間o : oo : oo、ooに始動し、ホストが
入力に対応できるようになると直ちにPCの応答時間を
与え(in >5end : )、pcの入力が完了す
ると直ちに、ホストの応答時間を与える(in(bac
k : )。第3列は、コマンドが発せられてその応答
があった日の時間を印刷する。
横の第1行は、コマンドを表示する。第2行は、PCま
たはユーザがコマンドを発するのに要するタイム・ピリ
オドを表示する。該時間は、ホスト・システムが入力に
対応できるようになる時点から測定され、終了時間はユ
ーザがエントリ・キーを押す時である。第3行は、シス
テムが応答して付加的な入力に対する対応準備が整うま
でに要するタイム・ピリオドを表示する。始動時間は、
ユーザがエントリ・キーをタイプする時点から測定され
る。終了時間は、ホストが付加的入力を受けつけるよう
になった時である。
性能チャートの終わりでは、印刷された要約が。
発せられたコマンドの数、平均()sand : an
d<back : )時間、最長(>5end : a
nd <back : )時間、最′EJ、(>5en
d : and <back : )時間、および合計
()send : and <back : )時間を
表示する。
竹」」攻狡 システム上のユーザのターミナルにおいてシステム応答
時間を判断することは、しばしば困難な仕事である。通
常は、試験を正しく行うために、ストップウォッチを持
った人間がターミナル・オペレータをl11rAすると
ともに、コマンドに関連する各システム応答の時間を計
る。しかしながら、これでは時間がかかり、かつ不正確
である。ユーザに関連する計時情報を収集することも困
難である。
5ESSIONを傘P(性能チャート)オプションで用
いることにより、タイマや特別のキーストロークでクロ
ックを始動・停止する必要なしに。
このような情報を集め、かつセーブすることができる。
性能オプションによれば、最初のシステム・アテンショ
ン・キー(EN−TER,CLEAR。
任意のPFまたはPA)から計時が開始される。
これらのキーの1つを押すとタイミングが取られるとと
もに、システムが、「使用可能」 「入力は禁止されて
いない」というメツセージを戻すと。
別のタイミングが取られる。この時点で、ユーザによる
データの入力が可能になる。真のエンド・ユーザ応答時
間を決定することができる。ユーザがデータを入力する
際、クロックは別のシステム・アテンション・キーが入
力されるまで走り続ける。
別のシステム・アテンション・キーが入力されると、副
時が再び始まる。そして、ユーザ間は、Pファイルにセ
ーブされる。しかしながら、PCがコマンドをシステム
に自動的に従わせること、およびユーザの介入なしでシ
ステム応答時間の統計を集めることが好ましい。これを
行う手段は、後で再試験に関連して記されている。
、Pファイルは、計時(性能)情報のすべてを保持して
いる。該ファイルの終端における要約は、コマンドの数
、最大のシステム・ラグ時間とユーザ・エントリ時間、
緑小のシステム・ラグ時間とユーザ・エントリ時間、合
計のシステム応答時間とユーザ入力時間、および平均の
システム応答時間とエンド・ユーザ入力時間を含む6個
々のコマンドは行にリストされ、計時情報は列にリスト
される。
システム性能テストが生成する性能チャートは、ヒユー
マン・ファクター・テストが生成するものと同じである
。さらに、性能テストと性能チャートに現れ、計的のト
リガとなる事象は、ヒユーマン・ファクター試験に関連
する前述の事象と同じである。
再μ潰モード 再試験は、以前にテストした製品の試験を含む。
製品が一度試験されている場合は、該試験のある程度の
記憶の存在が期待される。そのような記憶は、PCの記
憶であってよい。このように、PCは以前実行した試験
を戻し、新しく得る結果を古い結果と比較することがで
きる。また、PCを用いて、発見された問題をその発生
場所も含めてドキュメントしたり、関連情報を繰り返し
表示したりできる。PCを旧リリースに対する新リリー
スのしきい試験モードで使うにせよ、性能しきいを越え
た直後の製品のインライン・テストで使うにせよ、また
は、リリースされてサポートが必要になった直後の製品
のフィールド・エラーの通報に使うにせよ、本発明のシ
ステムは、人間試験者よりもこれらの試験をより迅速に
かつ能率よく指揮することができる。
しきい(同紙と莢簾 リリースを重ねる度に、ソフトウェア製品は変化し、か
つ高級になる。しかしながら、このような高級化におい
ても、オリジナルの機能を依然としてサポートするとと
もに、試験を施しておくべきである。これは、しばしば
回帰試験と呼ばれるものであり、新しい機能が試験され
た後で生じる。
5ESSIONを使うと、回帰試験は、製品が人間試験
を受は取るよりも十分前に存在しなければならない最小
限の受容可能機能のしきい試験となり得る。機能の最小
限セットは、初期のリリースにつき以前に実行した試験
によって決定される。
このような初期試験の際に5ESSIONプログラムを
用いたならば、自動試験ケースが既にしきいテストにつ
いて存在している。
5ESSIOHのプレイバック・ファイル・オプション
、および*Dパラメータは、再試験に関連している。プ
レイバック・オプションは、人間オペレータがPCキー
ボードについているかのように、5ESSI○Nがホス
ト・システムを駆動することを可能にする。しかしなが
ら、PCがシステムを駆動する場合、オペレータのミス
や遅れは存在しない。PCは、ホストが許す限りいくら
でも速く実行する。
ホストをプレイバックするのに用いるファイルは、以前
のリリースの試験を以前に記録したものである。これが
、テスト・ケースを意味する。
*Dパラメータ(差異ファイル)パラメータを用いるこ
とにより、5ESSI○Nは、コマンドをプレイバック
するだけでなく、ファイル上のスクリーンに関して以前
実行したものと現在プレイバックされて表示中のものと
の比較も行う。発見された差異はどれも差異ファイルに
セーブされ、後で人間がレビューする。セーブされるの
は差異だけである。スクリーンの数に差がないならば、
5ESSIONは、単にコマンドをホストに出し、かつ
差異を識別し続けるだけである。
実行例を用いると1次のように5ESSI○Nを呼び出
してしきい試験を実行することが可能である。
5ESSION  l5IL*D  PLAYBACK
SESS I○Nは、該例について以前に記録されたコ
マンドを自動的に検索し、どんな差異も検出する。比較
のために使うスクリーン・ファイルは、第2a〜22図
に示される編集前のシーケンス・イメージ・ファイルで
ある。
第7図には、再試験に用いるシステム構成が示されてい
る。しきい試験が完了すると、直ちにレビュー・プログ
ラム50による差異ファイル26のスキャンが可能にな
る。イメージ・ファイル26とコマンド・ファイル28
もレビュー・プログラム50へ入力される。このプログ
ラム5oは、以前のランからオリジナルのスクリーンを
示し、続いてそれに現在のラインの際に見っがった差異
を重ねる。このような差異は強調すると、単一の文字の
場合であっても認識が容易になる。特別情報は、レビュ
ー・スクリーンの底へ出てくる。そのような情報は、該
スクリーンに到達するのに用いたコマンド、オリジナル
・スクリーンのファイルの中のスクリーン番号、および
差異を有するスクリーンの合計数を含む。
レビュー・モード レビュー・プログラムによると、ユーザが、5ESSI
OHにおいて寧Dオプションを持つファイルをコンソー
ルがプレイバックした後、コンソールが扱ったデータを
見れるようになる。オリジナルのユーザ・セツションが
表示され、かつPCが発見したセツションにおける差異
がオリジナルに重ねられる。ユーザは、オリジナル・セ
ツションとPCラン・セツションの間で切り替えて、2
つのランにおいて異なるスクリーンだけを見ることがで
きる。
レビューによると、ユーザが保護(非入力)フィールド
と無保護(入力)フィールドの差異だけを見ることも可
能になる。このようにして、異なるシステムのある特性
をマスクし、あり得る差異を無視することができる。エ
ディタによっても、オリジナルのユーザが捕獲スクリー
ン上のマスク文字の生成が可能になる。5ESSION
はこれらのマスク文字を無視するので、かかる物理的な
スクリーン位置で生じるどんな差異も続くプレイバック
時には無視される。
レビュー・プログラム50はターミナル34に常駐し、
ターミナル34によって呼び出すことができる。すべて
5ESSIONプログラム12(第1図)によって生成
されるイメージ・ファイル26.コマンド・ファイル2
8、および差異ファイル22は、別々にレビュー・プロ
グラム50に入力できるし、どのように組み合わせて処
理してもよい。
レビューは、*Dオプションを使ってプレイバック・モ
ードで実行されつつある5ESSIONに依存している
。レビューにおけるオリジナル・スクリーンから異なる
スクリーンへの切替は、まず比較的遅く生じる。これが
直接的な全後続時間である。この結果、大きな差異のあ
るスクリーン上で、差異が突然現れることはないが、ス
クリーン上への表示には色が使われる。
レビュー・コマンドは次のような構文を持つ。
REVIEV <ファイルネーム〉乙レベル][アスタ
リスクコ[分離記号]レベルは、DO3におけるファイ
ル・エクステンションと同様のものである。これによれ
ば、使用中のファイルのデフォルトのレベルが指定され
たレベルにセットされる。使用されないときのデフォル
ト・レベルは、そのファイルのタイプ(、C1、S、お
よび、D)についての存在レベルの最高値となる。指定
レベルは1から99の間の数であってよい。アスタリス
ク・パラメータは1分離スペースなしで直にファイルネ
ームに続かねばならない。分離パラメータはファイルネ
ームから分離されなければならず、かつ互いに少なくと
も1スペース離れていなければならない。
2スクリーンPCを使う場合、カラー・オンリーは、レ
ビューをカラー・スクリーンへ強制的に向ける。
例:  RE V I E W  testfile*
12スクリーン・システムが使用中ならば、システム・
スクリーンをどちらかのディスプレイに配置することが
時には有用である。傘1のために、レビ゛ニー・プログ
ラムはカラー・スクリーンだけしか使うことができない
、モノクローム・ディスプレイは、自由な状態のままで
ある。
2スクリーン・コンソール・システムでの場合に、モノ
クローム・オンリーは、レビューの出力をモノクローム
・スクリーンへ強制的に向ける。
例 :    RE  V  I  E W   te
stfile傘0コマンド・ファイルを確立するときは
、ユーザ指定コマンド・ファイル・エクステンション番
号が用いられる。
例:  REVIEW testfilec5このパラ
メータはレベル・パラメータのバリエーションであり、
コマンド・ファイルだけについてファイル・レベルの指
定を許す。
ユーザ指定差異ファイル・エクステンション番号は、差
異ファイルを生成するのに用いられる。
例:  RE V I E W  testfile 
h5このパラメータも、レベル・パラメータのバリエー
ションであり、差異ファイルだけについてファイル・レ
ベルの指定を許す。
保護オンリー機能は1文字Pによって呼び出される。レ
ビューは、保護フィールドで見つかった差異だけを表示
する。
例:  RE vI EW testfila p保護
フィールドで発見されたどんな差異も表示される。他の
すべて(無保護フィールド)は、差異として表示されな
い。
差異(、D)ファイルを生成中の間、このオプションで
5ESSIONを実行することも可能である。その場合
、差異ファイルは保護フィールドの差異だけを備える。
そうでない場合、5ESSIONはすべての差異をセー
ブする。そして、それらを−掃するには、レビューを呼
び出さねばならない。
クワイエツト機能は、プログラムの事前、事後のロゴお
よび音声のほとんどをオフにする。
例:  REV I EV testfile qプロ
グラム・スタートおよびエンドのどのロゴも、ロゴのタ
イボマチック・サウンドとともに抑止される。gがプロ
グラムのファイルネーム・メニューから指定されたなら
ば、プログラム・エンディング・ロゴだけが抑止される
。これに対して。
イニシャル・プログラム・ロゴは既に表示済である。
無保護オンリー機能は、文字Uによって呼び出される。
レビューは、無保護フィールドで見つかった差異だけを
表示する。
例:  REVIEW  testfilep無保護フ
ィールドで見つかった差異はどれも表示される。他のす
べて(保護フィールド)は差異として表示されない。
差異(、D)ファイルを生成中の間、このオプションで
5ESSI○Nを実行することも可能である。その場合
、差異ファイルは無保護フィールドの差異だけを備える
。そうでない場合、5ESSIONはすべての差異をセ
ーブする。そして、それらを−掃するには、レビューを
呼び出さねばならない。
ユーザ指定スクリーン・ファイル・エクステンション番
号は、スクリーン・ファイルの選択に使われる。
例:  REVIEW  testfiles5このパ
ラメータも、レベル・パラメータのバリエーションであ
り、スクリーン・ファイルだけについてファイル・レベ
ルの指定を許す。
実施例では、下記第10表のようなコントロール・キー
の組合せが最も有用であることがわかっている。
第10表 の差異の始まりに移す。
CTRL−E     エンド・レビュー   F3レ
ビュー・プロゲラF3               
    ムを終了させ、OOSへ戻る。
イルの終端へ移す。
CTRL−PGDN    後続スクリーン    ユ
ーザを後続の差異デCTRL−F8         
        イスプレイへ移す。
CTRL−PGUP    先行スクリーン    ユ
ーザを先行する差異CTRL−F7         
        ディスプレイへ移す。
試験が一旦レビューされると1人間試験者は見つかった
差異はエラーであるかについての判断をなすことが可能
になる。
且肱X簾 自動試験は、しきい試験が完了した後に行われる試験を
扱う。開発されたコードが、新しい機能を実行する責任
を持つ人間試験者の手にある。人間試験者が5ESSI
ONの下で操作しており、かつ少なくともコマンドをセ
ーブしている限り、ジョブをより一層容易にすることが
できる。
5ESS I○Nによればコマンドとスクリーンのセー
ブが可能になり、その結果、人間試験者が容易にステッ
プ列全体をリプレイすることができる。試験者がエラー
を発見し、該エラーが開発者によって訂正されると、直
ちにコードを再試験して修理を保証しなければならない
。この再試験では、元のエラーの原因となったステップ
を正確に繰り返すべきである。このようなコマンド列は
しばしば覚えにくく、繰り返すのは時間の浪費である。
人間試験者が元のエラーへ至るパスで他の何らかの変化
が生じたことを知ることも困難である。
5ESSIONは1元のエラーへ至るキーストローク列
を正確にリプレイするとともに、しきい試験の場合のよ
うに実行された場合は、試験において該時点までに発達
した差異にも言及する。自動試験では、5ESSION
を用いて試験者の骨折り仕事を減らすことができる。
コンバートーモニ盈 コンバートは、5ESSIONによって生成されたファ
イルを人間の読解可能な形式に変更する翻訳プログラム
である。コンバートは、人間が読めるファイルを5ES
SIONが読める形式に変更することもできる。
第8図には、イメージ・ファイル26.コマンド・ファ
イル28、およびインストラクション・ファイル30が
接続されたコンバート機能40が示されている。ファイ
ル26.28.30はまとめて、セーブされたセツショ
ン・ファイルと呼ばれ、参照番号42が付されている。
3個のテキスト・ファイル46とホスト・フォーマット
・イメージ出力ファイル48は、一括して参照番号44
を付された人間読解可能ファイルを形成する。
人間読解可能ファイル46は、PCエディタを使って編
集することができる。コマンド言語を使うと、新しいコ
マンドを挿入したり、古いコマンドを削除したり、ファ
イルを拡大・縮小したり、ファイルを使って全く新しい
ファイルを生成したりすることができる。5ESSIO
Nが該ファイルを使用できるようにするには、コンバー
ト40をもう一度実行しなければならない。
コマンド・ファイルは、2つの方法のどちらかで生成で
きる。第1の方法では、5ESSIONプログラムを使
ってコマンド・ファイルを記録する。ユーザは、5ES
SIOHの中のタスク開始定義コマンド(ctrl−M
)を出す。すると、対話的なタスクが普通に行われる。
該タスクが完了すると、タスク終了定義コマンド(これ
もCtrl−M)が入力され、最初に指定されていたタ
スクがコマンド・ファイルとしてセーブされる。コマン
ドを生成する第2の方法は、単にエディタを使い、以前
定義したようなコマンドのリストを生成することである
。続いてこのリストはコンバート・プログラムによって
処理され、実行可能なコマンド・ファイルになる。
5ESSIONフオーマツトに変換し直されたファイル
42は、構文とロジックがチェック済である。これは、
ベーシックやパスカルのプログラムをコンパイルするの
に似ている。ここでの文脈において、コンバイリングに
よる類推は、5ESSION読解可能コマンドと人間読
解可能コマンドの両方を備えるファイルに関係する。エ
ラーにはフラグが立てられ、重大性に応じて、変換は続
行または終了される。ファイルは5ESSIONフオー
マツトに直され、存在エクステンション番号(つまり1
.Cナンバー1.Sナンバー、または、Hナンバー)の
最高値に1を加えた値が与えられる。したがって、ファ
イルに重ね書きが行われることはない。
コマンド・ファイルに対してコンバートを使う利点の1
つとして、コンバートのサポートする言語は、5ESS
IONが捕獲できるエミュレータ・キーを1つ以上許容
することが挙げられる。これによれば、コマンド・ファ
イルが元々そう作られているのよりも一層一般化された
タスクを達成することが可能になる。コンパイルの1つ
のタイプがファイルについてなされるので、スクリーン
探索、セーブ、および可変パラメ声夕と同様に、ルーピ
ング制御がサポートされる。これらの言語コマンドのあ
るものは5ESSIONに限られているキーをシミュレ
ートする。その他の言語コマンドは該言語だけに限られ
ている。5ESSIONがレコーディング中に特殊言語
制御を捕えることはできないけれども、コマンド・ファ
イルの形になった制御を理解することはできる。
人間読解可能ファイルを5ESSION読解可能にする
ときに実行するコンパイルは、補正(コレクティブ)コ
ンパイルの1タイプである。問題が修正点を過ぎてコン
パイルされるか、または問題があまり難しいときだけ、
コンバートはコンパイルを中止する。しかし、エラーが
コンパイルの際に訂正可能だとわかると、該エラーは訂
正される。
必要なコマンドが落ちた場合、可能ならば、コンバート
はそのようなコマンドを挿入し、5ESSIOHの要求
を満たす。このような付加されたコマンドは、元々人間
読解可能形式から変換された5ESSION読解可能フ
アイルを再び人間読解可能形式に変換し直すときに目立
つ。このような操作は、コマンド言語ファイルをデバッ
グするのに有用である。なぜなら、コンパイラの変更す
るコマンドが明白になるからである。このような一度の
変換を行ったファイルを注意して検査すること、および
二度目の変化は行わないことが凹ぬられる。
操作時に、コンバート・プログラム40は、コマンド・
ファイル28、イメージ・ファイル26゜インストラク
ション・ファイル30、またはこれらの任意の組合せを
テキスト・ファイル46に変換できる。さらに、イメー
ジ・ファイル26は。
コンパ−1〜・プログラム40によってホスト・フォー
マット・イメージ・ファイル48に変換可能である。
コンバート・プログラム40を呼び出すには、次のよう
な構文を使わなければならない。
C0NVERT <ファイルネーム> [fromc:
toe] [c#] [nonu+IlFここで、ブラ
ケット[]でオプショナルであることが示されている前
述のパラメータは、下記第11表の機能を表わしている
第11表 froIIIcjtoc  変換の向きc〃     
変換するファイルのレベルnonum    カーソル
・ロケーションを使わないコンバートを用いて、コマン
ド・ファイルを生成したり、修正したり、−膜化したり
できるし、あるいは反復する自分を備えたホスト・セツ
ションにすることもできる。
Jラー通4報 エラー通報は、可能ならばコード開発者が問題を考えた
り除去したりできるように、試験者およびユーザが問題
をドキュメントする処理である。
従来の文書化方法は、しばしばシステムをまずく表現し
ていた。この結果、訂正が発効するまでの長い遅延、何
が問題であるかについての混乱、および問題を決定する
試みにおいての文書化されたエラーを越えて特別に通信
を行う必要が生じる。
さらに、ユーザは、エラー発見の際に使うステップ列を
正確に覚えなくてよいから、エラーはしばしば正確に文
書化され、開発者には無効であると思われてしまう。
5ESSIONを使うことにより、ターミナル・セツシ
ョンについて正確なレコードが保持される。
このレコードはコマンドを含むだけではない。ユーザが
問題に至るアクションをさらに記述するために同時期に
付加することのできるテキストのただ1行だけでなく、
ユーザが見るスクリーン全体も含む。これは前記のノー
ト・ツ・スクリーン(NOTE  To  5CREE
N)L、−よって達成される。エディタ・プログラムを
使うセツションが終了した後、ユーザ指定テキストのス
クリーンまたはページの全体を入力できる。このような
文書化によって、開発者は、ユーザが入力したコマンド
だけでなく、ユーザがそれらを入力した時間。
そしてその時にユーザが何を見て何を考えていたかを見
る。
M 4+4可能 動タスキング・システムエミュレータ
・オーバーレーとしての5ESSIONには、普通のエ
ミュレータだけでは得られない機能がある。マグロは、
PCレベルでの、BATファイル、またはホスト・シス
テムでのCLI STSもしくはEXEC8に似ている
。5ESSIONを使って単にコマンド列を記録するだ
けで、マクロを生成することができる。このようなマク
ロはいってもプレイ・バックでき、マクロ・ファイル・
ネームに至る反復的で難しいキーストロークを減らす。
本実施例では、下記第12表のコマンドが、キーボード
によって捕えられ得るすべてのコマンドの他に、後記の
ようにマクロをもつと柔軟つまり再構成可能にすること
ができる付加的なコマンドも含むセットを形成する。
第12表 キーボード・ファンクッション [lN5OF] [lN5ON] [1”RTSC] [P、NTER] [TR] [EEOI、1 [EEOFコ [110朋] [81 [TAB] [BTABコ [01 [D] [CH3 R1 [END] [PF1コ [PF2] [PF3] [PF4] [PF5] [PF6コ [PF7] [PF8コ [PF9コ [PFIO] [PF11] [PFI2コ [PA1] [PA2] [CLEAR] [DELコ [13EEP] 引pとソ:叉 [%0] [ぶ1] [〆2] [ぶ3] [ヌ4] [恥] [%6] 鴎7コ [%8コ [%9] タイム・スタンプ [Tコ [十F] 見つからなければ・行する [−F] 9匹1洟で待つ [す^ITコ キーが押されるまで休止する [PAUSFE] 自慢質ζ終ヱ [+] [−] [C−] 力を リ゛すことによる5ESSIONの、′−の停止
および[1(OLDI [5TOP] GOTOのためのラベル [:0] [=1] [:2コ [:3] [=4] [:5] [=6] [ニア] [:81 [=9] GOTOコマンド [GO] [G1] [G2] [G3] [G4] [G5] [G6] [G7] [G8] [G9] ノー・オペレーション [NOP] ν壬1″、タイム・ピリオド [t)ELA’fl 使用システムの特別チェック [VM] [MVS] パスワードの区切り [L+] [L−] スクリーンのイネーブル/ディスエーブル[BLNK+
] [BLNに一コ 特殊カーソル・ロケーション [GOXY] [5NAP] [0LDXY] [(*] [す] [TYPER] [TYPEL] [TYPEU] [TYPED] リセットGOTO [RO] [R1] [R2] [R3] [R4] [R5コ [R6] [R7] [R8] [R9] [READ] 歴灰変敷 [VARO] [VAR1] [VAR2] [VAR3] [VAR4] [VAR5] [VAR61 [VAR7] [VAR8] [VAR9] 尤【し父返土 [CAPON] [CAPOF] k組儂魁Jす」工ゑ [5ETO+3 [5ETl+] [S[ET2+] [5ET3+] [5ET4+] [5ET5+コ [5IET6+1 [5ET7+コ [5ET8+] [5ETQ÷] [5ET−] μ)所要 の 頭と跡の少なくとも− のゞ[5TRI
P] コンバートおよびコマンド言語を使って、記録する代り
にマクロを書込んだり、記録後に変更したりすることが
できる。コマンド言語によれば、条件法、ループ、ディ
スクへの書込み、可変パラメータ、および単に記録する
だけでは複写できない他の多くの機能が許される。した
がって、コマンド言語によれば、無限に処理する能力の
ある強力なマグロを生成することができる。一旦生成ま
たは修正された後、続いて編集可能な形のマクロ(、C
MDファイル)がコンバート・プログラムの下で実行さ
れる。このため、ファイルは5ESSION読解可能形
式(、C#ファイル)になる。該ファイルは、最も複雑
なマクロさえも正しくなるまでコンバートの下で何度で
も実行することができる。
下記第13表のマクロ・ファイルは、付加的なコマンド
が挿入された結果、ファイルが一連のホスト・ファイル
全体を更新することのできる簡単なマクロの1例である
。FIND、GOTOおよびルーピング・コマンドのた
めに、システム状態の変化に適切に反応でき条という点
で、該マグロは通常のマクロよりも柔軟なものになって
いる。
このファイルは、一連のファイルを更新するために、X
EDITを(VM上で)使うように設計されている。
Xψ 門=  X門口n− ロ  l  ロ  −  騙  −ロ  十  !J−
ct+。
(コ   H−(コ   ロ」   ロ   仁ゴ  
 −一十+(ゴこ エミュレーション コンバートを用いると、マクロ・ファイルの一般化、長
時間実行タスクまたは反復タスクの生成、毎日の操作の
簡略化、およびユーザがホスト・システムと会話をする
やり方のカスタマイズが可能になる。データ・セット・
ネームや、後で可変パラメータに変換されるような特定
入力で、マクロ・ファイルを捕えることができる。長時
間実行タスクおよび反復タスクは、数個のキーストロー
クを入力し、ルーピングまたはブランチング・マクロで
もって実行することができる。最後に、コンパ−1−を
用いると、ホストを登場させてコマンドとともにパラメ
ータを受諾したり、編集が完了するとデータ・セットを
自動的にセーブすることが可能である0例えば、データ
・セットをW集するとともに、編集が完了するとそれを
セーブするコマンド・ファイルは、下記第14表のよう
に現れる。
第14表 [CLEAR] EDIT [第01 [ENTER] [11AIT] [HOME] 5AVE [ENTER][HOME]
 QUIT  [ENTER]ホストのエディタを使う
ためのキーストロークは次のようになる。
Ctrl−P EDIT MY−DATASET MY−DATASETは[0%]位置を占めており、シ
ステムは待機状態のエディタになっている1編集が完了
すると、ユーザはCtrl−Wを押して該ファイルをセ
ーブし、エディタを出ることができる。
E0発明の効果 本発明によれば、第1のバージョンで実行した際に生成
された一連のコマンドを全くそのまま第2のバージョン
の上で自動的に実行し、かつ2つのバージョンの間の差
異を提示するので、従来よりも人間が関与する度合、し
たがってエラーの発生する度合を大幅に減らすことがで
きる。また、試験に要する時間も大幅に減らすことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の5ESSIONプログラムによる要
素、および該要素にさらに付随的な要素も含めたものの
間のデータの流れを示すブロック図である。 第2a〜2p図は、実行例においてコンソール上に表示
されるイメージを表わす図である。 第3図は、付随的要素を備えたエディタの構成を示すブ
ロック図である。 第4a〜4p図は、それぞれ第2a〜2p図に関連する
インストラクション・テキストを表わす図である。 第5図は、教育ドライバおよびそれを用いて操作できる
モードのブロック図である。 第6a〜6d図は、教育ドライバに関連するエラーを表
わす図である。 第7図は1本発明による再試験のための構成を示すブロ
ック図である。 第8図は、本発明によるコンバート機能を示すブロック
図である。 M1図 区          区            区
−−〇 区          区 、、′− 囚            へ 8         琺 第3図 rElrEl 閃ρ 寸           寸 紐        侵

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)ホストに常駐する対話的なソフトウェアの第1の
    バージョンを実行する手段と、 (b)前記ソフトウェアの前記実行の際に生成された一
    連の対話的なコマンドを捕える手段と、(c)前記ソフ
    トウェアの第1のバージョンの実行の終了後、前記捕え
    られた一連のコマンドを用いた前記対話的なソフトウェ
    アの第2のバージョンの実行を開始する手段と、 (d)前記対話的なソフトウェアの前記第1、第2のバ
    ージョンの実行結果の間の差異を検出する手段と、 (e)前記検出された差異を提示する手段とからなる、
    対話的なソフトウェアの試験装置。
JP62017472A 1986-03-10 1987-01-29 対話的なソフトウエアの試験装置 Expired - Lifetime JPH0630057B2 (ja)

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