JPS62213432A - 信号伝達装置 - Google Patents

信号伝達装置

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JPS62213432A
JPS62213432A JP61054663A JP5466386A JPS62213432A JP S62213432 A JPS62213432 A JP S62213432A JP 61054663 A JP61054663 A JP 61054663A JP 5466386 A JP5466386 A JP 5466386A JP S62213432 A JPS62213432 A JP S62213432A
Authority
JP
Japan
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circuit
coil
oscillation
switching element
resonant
Prior art date
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Pending
Application number
JP61054663A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Maruo
俊彦 丸尾
Shozo Tsurui
鶴井 省三
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS62213432A publication Critical patent/JPS62213432A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J4/00Circuit arrangements for mains or distribution networks not specified as AC or DC; Circuit arrangements for mains or distribution networks combining AC and DC sections or sub-networks
    • H02J4/20Networks integrating separated AC and DC power sections
    • H02J4/25Networks integrating separated AC and DC power sections for transfer of electric power between AC and DC networks, e.g. for supplying the DC section within a load from an AC mains system
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J50/00Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power
    • H02J50/10Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power using inductive coupling
    • H02J50/12Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power using inductive coupling of the resonant type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 送信側に第1のコイルを含む第1の共振回路が設けられ
、この第1の共振回路の共振状態が送信すべきデータに
応じて切替えられる。受信側には、第1のコイルと電磁
誘導結合可能な第2のコイルを含む第1の発振回路が設
けられ、上記共振状態の切替えに応じてその発振出力が
変化し、この変化が復調回路によって検出される。
このような信号伝達装置において、送信側に特別の電源
(@池等)を設けなくてすむように、電源供給手段が設
けられている。この電源供給手段は、第3のコイルを含
む第2の発振回路と、第3のコイルに電磁誘導結合可能
な第4のコイルを含む第2の共振回路と、第2の共振回
路に誘起される電圧を整流する整流回路とから構成され
ている。
目次 (1)発明の背景 (2)発明の概要 (2,1)発明の目的 (2,2)発明の構成1作用および効果(3)実施例の
説明 (3,1)情報伝達の原理 (3,2)送、受信装置の配置関係 (3,3)周波数復調h゛式 (3,4)振巾復調方式 (3,5)実施例 (1)発明の背景 この発明は、至近距離間において信号伝達を達成するた
めの装置に関する。
一般にワイヤレス通信のためのシステムは、送信装置と
受信装置とがら構成され、送信装置側では送るべきデー
タないしは情報を何らかの伝搬エネルギ媒体(キャリア
)にのせ、受信側ではキャリアを受信してそれを情報に
変換する。この通信システムは、比較的遠距離間の通信
に適しているが、送信側の装置ではキャリアの発生、出
力等のために大電力の回路が必要でありかつその構成も
設雑になり、また受信側では受信した信号を処f士の前
に増幅しなければならないなど、構成の1(准化と大型
化を招いてた。さらに、空中を伝搬するキャリア打1互
間の干渉のために隣接して多くの送、受信装置を配置す
ると混信するという問題ら生じていた。
至近距離、たとえば数Cm程度の間の情報伝達のために
は、上記のような大規模の通信装置は不要であり、それ
にふされしい情報伝達装置の実現が望まれている。
(2)発明のIteE要 <2.1)発明の目的 この発明は、数σ程度またはそれ以下の至近距離間の情
報伝達に適し、かつ構成の簡素化、小型化を図ることが
できる信号伝達装置を提供することを目的とする。
(2,2)発明の構成1作用および効果この発明による
信号伝達装置は、共振状態を切替えるスイッチング素子
と第1のコイルとを含む第1の共振回路、および送信す
べきデータに応じて上記スイッチング素子を制御する制
御回路を備えた送信手段、上記第1のコイルと電磁誘導
結合可能な第2のコイルを含む第1の発振回路、および
この発振回路の出力の変化を検出する復調回路を備えた
受信手段、ならびに電力供給用の第3のコイルを含む第
2の発振回路、第3のコイルと電磁誘導結合可能な第4
のコイルを含む第2の共振回路、および第2の共振回路
に誘起される電圧を整流する整流回路を備えた送信手段
の動作電力供給手段を備えていることを特徴とする。
この発明によると、送信側では、キャリアを発生するた
めの回路、キャリア送出のためにアンテナ等を励振する
ための増幅回路等が不要であり。
低消費電流化、構成の簡素化、小型化を図ることができ
る。低消費電流であるために、上述の動作電力供給手段
によって送信側の動作電力を得ることができ、バッテリ
イや電池等の特別の電源が不要となる。これによって、
電池の交換等のメンテナンスが不要となり、信頼性も高
まる。また、電池等を省略することが可能となるから送
信装置を移動体等に取付けて移動体と固定側との間の通
信に適用することができる。また、受信側では発振回路
の出力状態が送信データに対応して変化するため、従来
のような受信増幅回路等が不要となり、構成が簡素とな
る。さらに、送信側の第1の共振回路の第1のコイルと
受信側の第1の発振回路の第2のコイルとの間の電磁結
合を利用しているために、至近距離間での情報の伝達に
適し、また伝播エネルギが放射されることは殆んどなく
装置相互間での混信または他の機器に与える誘導障害等
の発生を防市することが可能である。
(3)実施例の説明 (3,1)情報伝達の原理 第1図は、2つのコイル間の電磁誘導結合を利用した通
信装置において、データないしは情報を伝達する原理を
示すものである。
発振回路1はLC発振回路であって、そのコイル(イン
ダクタンス)Llおよび抵抗分子1が特別に引出されて
示されている。共振回路2は、コイルL2およびコンデ
ンサ(容量) C2のりアクタンス素子が直列に接続さ
れ、その閉ループにスイッチSWが設けられることによ
ってtM成されている。上記リアクタンス素子の抵抗分
子2も図示されている。このような発振回路1のコイル
Lsと共振回路2のコイルL2とが対向し、相互誘導係
数Mによって電磁誘導結合している。
以上の回路構成において、スイッチswが閉じていると
き(スイッチ8wオン)9発振回路1のフィルL1の両
端a−aがら共振回路2をみたインピーダンスZ1は次
式で表わされる。
Z、 −r、 +jωL。
+02M21[「2+j(ωL2−1/ωC2)]= 
r +ω’ M2C22r2/ [ω2C2r2+(ω2CL−1)2]+jω(Ll−
[0202M2(ω2c2L2−1)/(ωC「 +(
ω2CL −1)2)]1この式からも明らかなように
1発振回路1のコイルL1に共振回路2のコイルL2を
誘導結合させると、一般論としては1発振回路1の発振
コイルの損失抵抗を増大させ、実効インダクタンスを変
化(増減)させるが、さらに具体的に検討すると次のよ
うになる。
(1)発振回路1の発振周波数f1と共振回路2の共振
周波数f2とが等しいとき(fl−f2)この場合には
、損失抵抗が最大になるが、しかし実効インダクタンス
は変化しない。共振回路1の発振周波数f1も変化しな
い。
(2)発振回路1の発振周波数f1と共振回路2の共振
周波数f とが異なるとき(f ≠f 2両周波数は比
較的近い) この場合には、損失抵抗は増大するが上記(1)の場合
に比べてその増大量は少なく、むしろ実効インダクタン
スが変化する。実効インダクタンスの変化は上記周波数
f、f2の大小関係によっ■ て異なり2次のような傾向を示す。
f  <f2の場合には実効インダクタンスが増大する
。これによって発振回路1の発振周波数が低くなる。こ
れを(f、−ΔF)と表わせば。
(fi−ΔF)くflくf2の関係が成立つ。
fl>f、、の場合には実効インダクタンスが減少し1
発振回路1の発振周波数が高くなる。これを(f +Δ
F)で表わせば、(f、+ΔF)>f >f2の関係を
得る。
スイッチSWが開いているとき(スイッチSWオフ)に
は、共振回路2の存在は発振回路1には殆んど影響を与
えない。
したがって、共振回路2におけるスイッチSWをオン、
オフすると、これに応じて、上述の条件にしたがって1
発振回路1の発振出力の特性(振幅や周波数)が変化す
る。これを振幅復調または周波数復調すると、復調され
た信号はスイッチSWのオン、オフ状態を表わしている
ことになる。
以上のようにして、何らかの情報を共振回路2のスイッ
チSWのオン、オフ状態で表わしたときには、この情報
は発振回路1においてはその発振出力の変化として現わ
れるので、共振回路2側から発振回路1側に上記情報が
伝達されることになる。具体的にはJ−述の周波数f 
 、f  は100〜500KHz程度の範囲のものが
使用されよう。
また、2つのコイルL とL2の間の間隔は最大5 a
m <らいである。
(3,2)送、受信装置の配置関係 第2図は、信号伝達装置を構成する送信装置20と受信
装置10との配置関係を示すものである。
受信装置10は、受信ヘッド11と受信信号を処理する
信号処理回路12とから構成され、これらが伝送線で結
ばれている。もっとも、受信ヘッド11を鎖線で示す信
号処理回路12のケースないしはハウジングに内蔵する
ようにしてもよい。
送信装gt2Qと受信装置10(またはその受信へラド
11)とは、至近距離をおいて対向するように配置、固
定されるか、または装置20もしくはlOの少なくとも
いずれか一方が移動するように構成される。たとえば、
送信装置20が矢印Y1で示すように受信装置10の前
を横切るように移動するか、または矢印X1で示すよう
に受信装置10に接近する方向に移動するときには1両
装置10と20とが接近したときに上述した情報伝達原
理に基づいて送信装置20から受信装置10にデータな
いしは情報が伝達される。
送信装置20が移動する態様では、送信装置20は、搬
送装置によって搬送されるパレット、箱または物品等に
取付けられるか、または無人搬送用等に取付けられる。
受信装置10を移動させるようにしてもよいし。
両方の装置IOと20を移動させるようにしてもよい。
上述した発振回路1は受信へラド11(受(=装置10
)内に、共振回路2は送信装置20内にそれぞれ収めら
れている。これらの受信ヘッド11および送信装置20
は、第3図に示すように信号伝達のためのコイルL、L
2をそれらのケース19.29の一部内にそれぞれ備え
ている。これらの装置1O(11)と20が第2図に示
すように配置、固定されたときに、または装置10(1
1)と20とが接近したときに、これらのコイルL  
、L  が対面し相互に電磁誘導結合する。情報伝達が
充分にできつるようにコイルL  、L  の誘導結合
可能な距離d(たとえば数cm)をできるだけ大きくと
るために、コイルL 、L2の周辺には高透磁率のコア
(たと■ えばフェライト・コア) 18.28がそれぞれ使用さ
れている。
両装置IOと20との間の通信は」二連の情報伝達の原
理にしたがって、大別すると1周波数復1週方式および
振幅復調方式によって行なわれる。以下に、これら2つ
の方式について詳述する。
(3,3)周波数復調方式 第4図は1周波数復調力式で動作する信号伝達装置の電
気的構成を示しており、この装置は送信装置20と受信
装置10とから構成されている。第5図は、その動作を
示す波形図である。
第4図において、送信装置20は共振回路2を含んでお
り、この共振回路2は、コイルL2に対してコンデンサ
回路が直列に接続されてなる。コンデンサ回路は、2つ
のコンデンサC2と03が並列に接続されることにより
構成され、コンデンサC3にスイッチング素子21(た
とえば半導体スイッチング素子)が直列に接続されてい
る。
送信rべきデータはメモリ23に記憶されている。制御
回路22はメモリ23からデータを読出し。
それをシリアルな信号SDに変換し、この信号SDによ
ってスイッチング素子21のオン、オフを制御するもの
である。データの読出しは、クロック信号発生回路24
から出力されるクロック信号に同期して行なわれる。
メモリ23としては不揮発性メモリが好ましく。
たとえば電気的に書替え可能なEEPROM(Eloc
trically  Erasablc  Progr
ama+ablc  ReadOnly Memory
 )を使用することが好ましく、データがパラレルに読
出されるものの場合には制御回路22内にP/S (パ
ラレル/シリアル)変換回路が備えられ、データがシリ
アルに読出されるものの場合には制御回路22は読出し
たコードに応じてスイッチング素子21を駆動するもの
であればよい。
メモリ23として、■数の多極スイッチ(たとえばディ
ップ・スイッチ)を採用してもよい。データの各ビット
はこのスイッチの位置(状態)として記憶される。この
スイッチの状態が並列入力直列出力シフト・レジスタに
読取られ、このシフト・レジスタからシリアル信号とし
てデータが出力される。
いずれにしても、共振回路2のスイッチング素子21は
送信すべきデータを構成する各ビットによってシリアル
にオン、オフ制御される。スイッチング索子21の制御
信号SDと、データの各ビットの値(1または0)と、
スイッチング素子2■の状7!!(オンまたはオフ)と
が第5図に示されている。
スイッチング素子21がオフのときには共振回路2はL
2と02の直列共振回路となり、その共振周波数f2は
!/2 f   −1/[2π (LC)] で与えられる。
スイッチング素子21がオンのときには、共振回路2は
L と(0211C3)の直列共振回路となす、その共
振周波数f3は。
f  −1/[2π(L  (C+C))’/2]で与
えられる。
一方、受信装置IOにおいて1発振回路1はコイルL 
を含んでおり、その発振周波数f1は、」−述の共振周
波数f  、f  と異なる値に設定されている。した
がって、共振回路2のコイルL2がこの発振回路1のコ
イルLlに近接して相互に誘導結合すると1発振コイル
の実効インダクタンスが変化するのでその発振周波数に
f±ΔFの周波数偏移が与えられる。この周波数偏移量
は、スイッチング素子21がオンのときと、オフのとき
とで異なり、オフのときの発振回路1の発振周波数をf
 、オンのときのそれをfl3でそれぞれ表わす。この
周波数偏移の様子が発振回路1の出力信号Sfとして第
5図に示されている。第5図の信号Sfの周期は信号S
Dの周期に比べてかなり拡大して描かれている。
コイルL1とL2との結合によって発振コイルの損失抵
抗も上述したように増大するが1発振回路1はこの損失
の増大にもかかわらず発振状態が充分に維持できるよう
に構成されている。
発振回路1の出力Sfは周波数復調回路13に送られる
。この回路[3はたとえばF S K (Freque
ncyShil’t Keying)回路から構成され
1発振出力Sf中からその変調信号Rが抽出される。こ
の信号Rは、第5図に示されるように、スイッチング素
子21のオン、オフ状態、すなわちメモリ23に記憶さ
れているデータを表わしている。
変調信号Rは、デコーダ14でS/P変換、データ・エ
ラー判定などが行なわれ、所定のデータ単位に変換され
る。デコーダ14からのデータ出力は必要であれば表示
器IBにモニタ表示されるとともに、受信装置IOから
インターフェイス15を介して、他の機器、たとえばこ
の発明が物品の供給のために利用された場合には、コン
ベア・ライン」−の振分は装置や仕分は装置にシリアル
信号としてまたはパラレル信号として伝送される。
、h記実施例において、fl−f2またはf、−f3と
してもよい。
上記実施例では、共振回路2のコンデンサ回路における
コンデンサC、Cをスイッチング索子21によって切替
えるようにしているが、第1図に示した原理図と同じよ
うに、または第6図に示すように、共振回路を開閉する
ようにしてもよい。
また、2以上のスイッチング素子を設けて2以上の共振
回路接続の切替えを行なうようにすると、2値のみなら
ず多値情報を伝達することが可能となり、2値の場合で
あっても2ビット以上の情報を一度に送受することがで
きるようになる。
さらに、第7図および第8図に示すように。
発振回路の発振コイルの実効インダクタンスに変化を与
える手段として、共振回路の尖鋭度Q(−ωL/R)を
変化させるようにすることもできる。第7図および第8
図では、スイッチング素子21のオン、オフによって抵
抗Rの接続を切替えるようにしている。
(3,4)振幅復調方式 振幅復調11式を採用した信号伝達装置の例が第9図に
示されている。この図において、第4図に示すものと同
一物には同一符号が付けられている。また、第9図の各
部の波形が第10図に示されている。
共振回路2は、コイルL とコンデンサC2とスイッチ
ング素子2.1とから構成されている。受信装置10に
おける復調回路としては振幅復調回路(検波回路) 1
7が使用されている。共振回路2の共振周波数f と発
振回路1の発振周波数f1は等しく設定されている。
両コイルL1とL2とが接近し誘導結合したときに、ス
イッチング素子21がオフであれば発振回路1は正常に
発振している。ところがスイッチング索子21がオンと
なると、上述したように発振回路1の損失が増大し9発
振振幅が小さくなり、極端な場合には発振が停止してし
まう。発振回路1の発振周波数f1はスイッチング素子
21のオン。
オフにかかわらず不変である。
このような発振回路1の発振出力Sfを検波すると、ス
イッチング素子のオン、オフ(設定データの値1または
0)に対応したtg出力Rが得られる。
振幅変調方式によると、上述の周波数変調方式に比べて
、コイルL とL2との結合圧fidを大■ きく設定できるという利点がある。
(3,5)実施例 上記の記述は信号伝達装置の一般的な構成1作用を説明
したものであり、受信装置IOはもちろんのこと送信装
置20においても1回路の動作のための電源が必要であ
ることが前提となっている。
この発明によると、送信装置20側に電池やバッテリを
不要とすることができ、その構成の一例が第11図およ
び第12図に示されている。
第11図において、もう一対ずつの発振回路31と共振
回路32とが設けられている。発振回路31は電力供給
のためのコイルし。1を含み受信装置lOに備えられて
いる。共振回路32は送信装置20に設けられ、コイル
L とコンデンサCo2との並列共振口路である。
電力送受のためのコイルLolとり。2とは、第12図
(A)に示゛4にうに、信号伝達のためのコイルL と
L2とが対向したときに互いに対向するように配置され
ている。または、第12図(B)に示すように、コイル
L  、L2と同心状に設けてもよい。いずれにしても
、装置IQ、 20の形状、コイル間の間隔d、その他
の条件にしたがってこれらのコイルの配置を設定すれば
よい。
コイルL01とり。2とが高効率で電磁誘導結合するよ
うに1発振回路31の発振周波数F1と共振回路32の
共振周波数F2とは等しく設定する(同調させる)こと
が好ましい(Fl−F2)。また。
第3図に示すものと同じように、好ましくはコイルL 
 、L  のコアとして高透磁率のものを使用する。発
振回路1のコイルL1と発振回路31のコイルLo1と
が相互に干渉しないように、これらの発振回路1と31
の発振周波数f1とFlは離調させてお(。共振周波数
F2は、共振回路32の負荷インピーダンスが数にΩと
高いためにその並列共振点に設定する。
いずれにしても、コイルLolとLo2とが誘導結合す
ると、コイルL。2に電圧が誘起される。この電圧は整
流平滑回路33に人力し、ここで平滑されたのち動作電
圧V としてスイッチング索子21および制御回路22
に供給される。簡便のために第11図では制御回路22
にメモリ23も含まれているように図示されている。
この実施例は周波数復調方式で示されているが、この発
明は振幅復調方式にも適用できるのはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報伝達の原理を説明するための回路図である
。 第2図は送、受信装置の配置関係を示すものであり、第
3図は誘導結合する信号伝達のための2つのコイルを示
す断面図である。 i4図は周波数復調方式を採用した装置の構成を示す回
路図、第5図はその動作を示す波形図である。 第6図から第8図は共振回路の変形例を示す回路図であ
る。 第9図は振幅復調方式を採用した装置の構成を示す回路
図、第10図はその動作を示す波形図である。 第11図はこの発明の実施例を示す回路図、第12図(
A) (B)は電力送受のためのコイルの配置を示す断
面図である。 1.31・・・発振回路、    2.32・・・共振
回路。 lO・・・受信装置、20・・・送信装置。 21・・・スイッチング素子、22・・・制御回路。 23・・・メモリ、33・・・整流平滑回路。 L  、L  、L  、L  ・・・コイル。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 共振状態を切替えるスイッチング素子と第1のコイルと
    を含む第1の共振回路、および送信すべきデータに応じ
    て上記スイッチング素子を制御する制御回路を備えた送
    信手段、 上記第1のコイルと電磁誘導結合可能な第2のコイルを
    含む第1の発振回路、およびこの発振回路の出力の変化
    を検出する復調回路を備えた受信手段、ならびに 電力供給用の第3のコイルを含む第2の発振回路、第3
    のコイルと電磁誘導結合可能な第4のコイルを含む第2
    の共振回路、および第2の共振回路に誘起される電圧を
    整流する整流回路を備えた送信手段の動作電力供給手段 を備えている信号伝達装置。
JP61054663A 1986-03-14 1986-03-14 信号伝達装置 Pending JPS62213432A (ja)

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