JPS62214552A - デイスクカ−トリツジのシヤツタ検出方法及びその装置並びにそれに用いるデイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジのシヤツタ検出方法及びその装置並びにそれに用いるデイスクカ−トリツジInfo
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- JPS62214552A JPS62214552A JP61057880A JP5788086A JPS62214552A JP S62214552 A JPS62214552 A JP S62214552A JP 61057880 A JP61057880 A JP 61057880A JP 5788086 A JP5788086 A JP 5788086A JP S62214552 A JPS62214552 A JP S62214552A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク、光ディスク、静電容量型ディ
スク等の各種データ記録用ディスクカートリッジの保護
シャンクの開閉状態を検出するための、またそれのみな
らず、更にディスクへのデータの記録状態等の情報を予
め読取りこれを基により高品質のデータの記録・再生を
可能とするための方法、装置、更にはそれに用いるディ
スクカートリッジに関する。
スク等の各種データ記録用ディスクカートリッジの保護
シャンクの開閉状態を検出するための、またそれのみな
らず、更にディスクへのデータの記録状態等の情報を予
め読取りこれを基により高品質のデータの記録・再生を
可能とするための方法、装置、更にはそれに用いるディ
スクカートリッジに関する。
近年、データを高密度で記録し、またこれからデータを
再生するための磁気ディスク、光ディスクあるいは静電
容量型ディスクが多用されているが、これらのディスク
ではその表面を塵埃、損傷等から保護するためにカート
リッジに収納しておき、このカートリッジに収納された
状態のままで各種記録再生装置に装着し得るような構成
が普及している。このようなディスクカートリッジにお
いては、記録再生装置に装着された状態でカートリッジ
内でディスクを回転させ、またその記録面に記録・再生
ヘッドをアクセスさせるためにカートリッジの一部にデ
ィスクを回転させるスピンドル穴及び記録・再生ヘッド
のアクセス用穴を開設すると共に、これらの穴がディス
クカートリッジの記録再生装置への装着時には開放され
、記録再生装置に装着されていない状態では閉鎖される
ように構成された保護シャッタが必要となる。
再生するための磁気ディスク、光ディスクあるいは静電
容量型ディスクが多用されているが、これらのディスク
ではその表面を塵埃、損傷等から保護するためにカート
リッジに収納しておき、このカートリッジに収納された
状態のままで各種記録再生装置に装着し得るような構成
が普及している。このようなディスクカートリッジにお
いては、記録再生装置に装着された状態でカートリッジ
内でディスクを回転させ、またその記録面に記録・再生
ヘッドをアクセスさせるためにカートリッジの一部にデ
ィスクを回転させるスピンドル穴及び記録・再生ヘッド
のアクセス用穴を開設すると共に、これらの穴がディス
クカートリッジの記録再生装置への装着時には開放され
、記録再生装置に装着されていない状態では閉鎖される
ように構成された保護シャッタが必要となる。
しかし、上述のような保護シャッタを有するディスクカ
ートリッジにおいては、ディスクカートリッジを記録再
生装置に装着した際にシャンクが正常に開放されない場
合には、上述のディスク回転用のスピンドルあるいは記
録・再生ヘッド等がシャッタに接触、押圧され、カート
リッジ、ディスクは熱論のこと、記録再生装置の駆動系
、記録・再生ヘッド等の故障、破損を招来する虞が有る
。
ートリッジにおいては、ディスクカートリッジを記録再
生装置に装着した際にシャンクが正常に開放されない場
合には、上述のディスク回転用のスピンドルあるいは記
録・再生ヘッド等がシャッタに接触、押圧され、カート
リッジ、ディスクは熱論のこと、記録再生装置の駆動系
、記録・再生ヘッド等の故障、破損を招来する虞が有る
。
このような問題点に鑑みて、たとえば特開昭59−94
277号の発明が提案されている。この発明は端的には
、ディスク収納カバ一部材(カートリッジ)のディスク
・アクセス穴を覆うシャッタが所定の位置まで開放され
たときに通し穴が形成されるように上記シャッタとカバ
一部材にそれぞれ小穴を設けたことを特徴としている。
277号の発明が提案されている。この発明は端的には
、ディスク収納カバ一部材(カートリッジ)のディスク
・アクセス穴を覆うシャッタが所定の位置まで開放され
たときに通し穴が形成されるように上記シャッタとカバ
一部材にそれぞれ小穴を設けたことを特徴としている。
そして、このように小穴を設けておくことにより、たと
えば記録再生装置側に上記通し穴と適合するピンを配置
すれば、シャッタの開放が不充分のときは上記ビンとシ
ャッタとが接触するためカートリッジのスピンドル方向
への袋層を阻止でき、通し穴が完全に形成された状態、
即ちシャッタが正常に開放された状態においてのみカー
トリッジの上記袋層を抵抗なく達成できる、としている
。
えば記録再生装置側に上記通し穴と適合するピンを配置
すれば、シャッタの開放が不充分のときは上記ビンとシ
ャッタとが接触するためカートリッジのスピンドル方向
への袋層を阻止でき、通し穴が完全に形成された状態、
即ちシャッタが正常に開放された状態においてのみカー
トリッジの上記袋層を抵抗なく達成できる、としている
。
しかし、上述の特開昭59−94277号の発明は、そ
のシャッタの開放・閉鎖の検出を機械的に行う構成を採
っており、このためにその構成がかなり複雑であること
は否めず、またディスクカートリッジを記録再生装置に
装着した際にシャッタの開放が不充分である場合にはこ
れの検出のために機械的な接触、衝突が発生するため、
ディスク、カートリッジ、あるいは記録再生装置の側に
破損、故障が発生する可能性が高いという問題点がある
。
のシャッタの開放・閉鎖の検出を機械的に行う構成を採
っており、このためにその構成がかなり複雑であること
は否めず、またディスクカートリッジを記録再生装置に
装着した際にシャッタの開放が不充分である場合にはこ
れの検出のために機械的な接触、衝突が発生するため、
ディスク、カートリッジ、あるいは記録再生装置の側に
破損、故障が発生する可能性が高いという問題点がある
。
また、ディスクの片面のみをデータの記録に使用する構
成のディスクカートリッジも一般的であるが、このよう
なディスクカートリッジが表裏逆に装着された場合には
、装着そのものが正しく行われたとしても、実際のデー
タの記録・再生は行われず、その時点になって初めてデ
ィスクカートリ、ジの表裏を誤って装着したことに使用
者が気付くため、それまでの時間が無駄になり、またデ
ィスクカートリッジの装着操作を再度し直す必要がある
という問題がある。
成のディスクカートリッジも一般的であるが、このよう
なディスクカートリッジが表裏逆に装着された場合には
、装着そのものが正しく行われたとしても、実際のデー
タの記録・再生は行われず、その時点になって初めてデ
ィスクカートリ、ジの表裏を誤って装着したことに使用
者が気付くため、それまでの時間が無駄になり、またデ
ィスクカートリッジの装着操作を再度し直す必要がある
という問題がある。
更に、ディスクへ及びそれへのデータの記録状態、具体
的にはディスクの光学的反射率、記録されているデータ
部分の光学的反射率あるいはデータの書込みが可能なデ
ィスクであればデータ書込みの際の感度等が実際に記録
・再生処理が行われる前に予め判明していれば最適の処
理が行え、より高品質の記録・再生処理が可能である。
的にはディスクの光学的反射率、記録されているデータ
部分の光学的反射率あるいはデータの書込みが可能なデ
ィスクであればデータ書込みの際の感度等が実際に記録
・再生処理が行われる前に予め判明していれば最適の処
理が行え、より高品質の記録・再生処理が可能である。
しかし、従来のディスクカートリッジでは、そのような
配慮は行われていないというのが実情であった。
配慮は行われていないというのが実情であった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
非接触で簡易な構成にてディスクカートリッジの保護シ
ャッタの開閉状態の検出及びデータのディスクへの記録
状態等の情報を予め検出可能な、またディスク、カート
リッジ及び記録再生装置等のいずれにも故障、破th等
の発生の膚がな(、また片面のみ使用可能な構成のディ
スクカートリッジをその表裏を誤って装着した場合には
直ちにこれを検出してディスクカートリッジを排出する
等して使用者に報知し得、更にディスクへのデータの記
録状態に関する情報を予め検出可能にして最適の処理を
行ってより高品質の記録・再生処理を可能としたディス
クカートリッジのシャンクの検出方法及びその装置並び
にそれに用いるディスクカートリッジの提供を目的とす
る。
非接触で簡易な構成にてディスクカートリッジの保護シ
ャッタの開閉状態の検出及びデータのディスクへの記録
状態等の情報を予め検出可能な、またディスク、カート
リッジ及び記録再生装置等のいずれにも故障、破th等
の発生の膚がな(、また片面のみ使用可能な構成のディ
スクカートリッジをその表裏を誤って装着した場合には
直ちにこれを検出してディスクカートリッジを排出する
等して使用者に報知し得、更にディスクへのデータの記
録状態に関する情報を予め検出可能にして最適の処理を
行ってより高品質の記録・再生処理を可能としたディス
クカートリッジのシャンクの検出方法及びその装置並び
にそれに用いるディスクカートリッジの提供を目的とす
る。
本発明は、ディスクカートリッジのシャッタ表面にその
ディスクへのデータの記録状態に関する情報を保持させ
、ディスクカートリッジが装着される記録再生装置にデ
ィスクカートリッジの表面を監視する光学センサを備え
、この光学センサにより得られる信号に従ってシャッタ
の開閉状態を検出すると共に、シャッタが正確に開放さ
れた場合には上述のディスクへのデータの記録状態に関
する情報を読取るように構成されている。
ディスクへのデータの記録状態に関する情報を保持させ
、ディスクカートリッジが装着される記録再生装置にデ
ィスクカートリッジの表面を監視する光学センサを備え
、この光学センサにより得られる信号に従ってシャッタ
の開閉状態を検出すると共に、シャッタが正確に開放さ
れた場合には上述のディスクへのデータの記録状態に関
する情報を読取るように構成されている。
本発明は、ディスクカートリッジのカートリッジ部材に
開設されたディスクの駆動部材用穴及びディスクへの情
報入出力用アクセス穴を、ディスクカートリッジが記録
再生装置に装着されていない状態では閉鎖し、ディスク
カートリッジの記録再生装置への装着に際しては装着動
作に連動することにより開放してディスクを露出するよ
うに構成されたディスクカートリッジのシャッタの開閉
状態を前記記録再生装置に配設された光学センサにて検
出する方法において、前記ディスクカートリッジのシャ
ッタ表面にディスクへのデータの記録状態に関する情報
を有せしめ、前記ディスクカートリッジの前記記録再生
装置への装着動作に伴って前記ディスクカートリッジの
シャッタが全開すべき位置にディスクカートリッジが位
置した時点にて、前記シャッタの表面を前記光学センサ
にて監視することにより前記シャッタの開閉状態の適否
及び前記ディスクへのデータの記録状態に関する情報を
検出することを特徴とする。
開設されたディスクの駆動部材用穴及びディスクへの情
報入出力用アクセス穴を、ディスクカートリッジが記録
再生装置に装着されていない状態では閉鎖し、ディスク
カートリッジの記録再生装置への装着に際しては装着動
作に連動することにより開放してディスクを露出するよ
うに構成されたディスクカートリッジのシャッタの開閉
状態を前記記録再生装置に配設された光学センサにて検
出する方法において、前記ディスクカートリッジのシャ
ッタ表面にディスクへのデータの記録状態に関する情報
を有せしめ、前記ディスクカートリッジの前記記録再生
装置への装着動作に伴って前記ディスクカートリッジの
シャッタが全開すべき位置にディスクカートリッジが位
置した時点にて、前記シャッタの表面を前記光学センサ
にて監視することにより前記シャッタの開閉状態の適否
及び前記ディスクへのデータの記録状態に関する情報を
検出することを特徴とする。
本発明では、光学センサにてディスクカートリッジのシ
ャッタの開閉状態を監視する構成としているので、ディ
スクカートリッジへの機械的な接触が無くなり、従って
ディスクカートリッジの破損、故障等の虞は解消され、
更にディスクへのデータの記録状態等の情報を予め検出
することが可能となるので、これらの情報を記録・再生
装置が予め読込んで最適の処理を行うことにより高品質
の記録・再生処理を行うことが可能となる。
ャッタの開閉状態を監視する構成としているので、ディ
スクカートリッジへの機械的な接触が無くなり、従って
ディスクカートリッジの破損、故障等の虞は解消され、
更にディスクへのデータの記録状態等の情報を予め検出
することが可能となるので、これらの情報を記録・再生
装置が予め読込んで最適の処理を行うことにより高品質
の記録・再生処理を行うことが可能となる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に従って詳述する
。
。
第1.2図は、本発明に係るディスクカートリッジのシ
ャッタ検出装置による検出対象となるディスクカートリ
ッジの構成を示す略示外観図であり、後述する記録再生
装置2にその挿入口21から装入されることにより装着
される際は白抜き矢符方向く以下、この方向を装入方向
という)に装入される。
ャッタ検出装置による検出対象となるディスクカートリ
ッジの構成を示す略示外観図であり、後述する記録再生
装置2にその挿入口21から装入されることにより装着
される際は白抜き矢符方向く以下、この方向を装入方向
という)に装入される。
図中1はカートリッジであり、その内部に磁気ディスク
または光ディスク等の情報記録用ディスクDを収納して
いる。このカートリッジ1の上下両面の中央部にはディ
スクDを回転させるための記録再生装置2の駆動系の回
転軸(具体的には、後述するターンテーブル)が装入さ
れるスピンドル穴10.10が、またその装入方向前側
の上下両面には記録再生装置2の記録・再生−・ソドの
ためのアクセス穴11.11がそれぞれ開設されている
。
または光ディスク等の情報記録用ディスクDを収納して
いる。このカートリッジ1の上下両面の中央部にはディ
スクDを回転させるための記録再生装置2の駆動系の回
転軸(具体的には、後述するターンテーブル)が装入さ
れるスピンドル穴10.10が、またその装入方向前側
の上下両面には記録再生装置2の記録・再生−・ソドの
ためのアクセス穴11.11がそれぞれ開設されている
。
また、カートリッジ1の上下両面には帯状のシャンク8
υ、 8Dがそれぞれ備えられている。両シャッタ8U
、 8Dは、装入方向を長さ方向としてカートリッジ1
と同じ長さ、装入方向と直交する方向を幅方向としてカ
ートリッジ1の略1/3の幅を有している。そして、カ
ートリッジ1が記録再生装置2に装着されていない状態
においては両シャッタ8U、 8Dはカートリッジ1の
中央の部分(第1図に示す位置)に共に位置し、カート
リッジ1が記録再生装置2に正常に装着された状態にお
いてはカートリッジ1の装入方向に対して上面のシャッ
タ8Uは装入方向の左側端部に、下面のシャッタ8Dは
同じく右側端部に(それぞれ第2図に示す位置)に移動
するように構成されている。従って、上述の二組の穴1
0.10及び11.11は、カートリッジ1が記録再生
装置2に装着されていない状態では、両シャンク80.
8Dにより閉鎖され、カートリッジ1が記録再生装置2
に正しく装着された状態においてのみ開放され、各穴1
0,10.11.11からはディスクDが露出される。
υ、 8Dがそれぞれ備えられている。両シャッタ8U
、 8Dは、装入方向を長さ方向としてカートリッジ1
と同じ長さ、装入方向と直交する方向を幅方向としてカ
ートリッジ1の略1/3の幅を有している。そして、カ
ートリッジ1が記録再生装置2に装着されていない状態
においては両シャッタ8U、 8Dはカートリッジ1の
中央の部分(第1図に示す位置)に共に位置し、カート
リッジ1が記録再生装置2に正常に装着された状態にお
いてはカートリッジ1の装入方向に対して上面のシャッ
タ8Uは装入方向の左側端部に、下面のシャッタ8Dは
同じく右側端部に(それぞれ第2図に示す位置)に移動
するように構成されている。従って、上述の二組の穴1
0.10及び11.11は、カートリッジ1が記録再生
装置2に装着されていない状態では、両シャンク80.
8Dにより閉鎖され、カートリッジ1が記録再生装置2
に正しく装着された状態においてのみ開放され、各穴1
0,10.11.11からはディスクDが露出される。
更に、カートリッジ1の上面のシャッタ8Uの表面は、
たとえばカートリッジ1の表面部分に比して光に対する
反射率が比較的高い塗料を塗布することにより、あるい
はテープを貼着することによりシャッタ8U以外の部分
、具体的にはカートリッジ1表面と判別可能に構成され
ている。また、シャック8Uの適宜部分にはその幅方向
にパターン13が形成されている。このパターン13は
、シャツタ8U表面とは光に対する反射率が異なる塗料
を塗布することによりあるいはテープを貼着することに
より形成されており、その反射率が所定の情報、たとえ
ばディスクDの反射率等を表している。
たとえばカートリッジ1の表面部分に比して光に対する
反射率が比較的高い塗料を塗布することにより、あるい
はテープを貼着することによりシャッタ8U以外の部分
、具体的にはカートリッジ1表面と判別可能に構成され
ている。また、シャック8Uの適宜部分にはその幅方向
にパターン13が形成されている。このパターン13は
、シャツタ8U表面とは光に対する反射率が異なる塗料
を塗布することによりあるいはテープを貼着することに
より形成されており、その反射率が所定の情報、たとえ
ばディスクDの反射率等を表している。
記録再生装置2は、第3.4.5図それぞれの(a)に
略示側断面図を、同じくそれぞれの(blに略示平断面
を示す如く、ケーシング20内にその出力軸先端にター
ンテーブル5を備えたメインモータ4、ターンテーブル
5と対向してディスクDを挟持するためのクランプ部材
及び記録・再生ヘッド(共に図示せず)等を備えている
。またケーシング20の一方の側板にはディスクカート
リッジの装入口21が開設されている。
略示側断面図を、同じくそれぞれの(blに略示平断面
を示す如く、ケーシング20内にその出力軸先端にター
ンテーブル5を備えたメインモータ4、ターンテーブル
5と対向してディスクDを挟持するためのクランプ部材
及び記録・再生ヘッド(共に図示せず)等を備えている
。またケーシング20の一方の側板にはディスクカート
リッジの装入口21が開設されている。
ケーシング20の上板下面の、カートリッジ1が記録再
生装置2の装入口21から人手により装入されこれが記
録再生装置2自身のローディングユニット16(第6図
参照)によりシャッタ8Uが全開する位置に至った場合
に、カートリッジ1の装入方向前縁が検出されるような
位置には、カートリッジセンサ8が備えられている。従
って、このカートリッジセンサ8はカートリッジ1がそ
のシャッタ8Uが全開されるべき位置にまで装入された
か否かを検出する。
生装置2の装入口21から人手により装入されこれが記
録再生装置2自身のローディングユニット16(第6図
参照)によりシャッタ8Uが全開する位置に至った場合
に、カートリッジ1の装入方向前縁が検出されるような
位置には、カートリッジセンサ8が備えられている。従
って、このカートリッジセンサ8はカートリッジ1がそ
のシャッタ8Uが全開されるべき位置にまで装入された
か否かを検出する。
また、ケーシング20の上板下面の、カートリッジ1が
記録再生装置2の装入口21から人手により装入されこ
れが記録再生装置2自身のローディングユニット16(
第6図参照)によりシャッタ8Uが全開する位置に至っ
た場合に、上側のシャッタ8Uの表面の幅方向最外側を
検出可能な位置には有焦点タイプの光学センサを利用し
たシャソタセンサ3が取付けられている。このシャッタ
センサ3の焦点は、カートリッジ1が装入口21から装
入された場合のカートリッジ1表面及びシャツタ8U表
面に合わされている。
記録再生装置2の装入口21から人手により装入されこ
れが記録再生装置2自身のローディングユニット16(
第6図参照)によりシャッタ8Uが全開する位置に至っ
た場合に、上側のシャッタ8Uの表面の幅方向最外側を
検出可能な位置には有焦点タイプの光学センサを利用し
たシャソタセンサ3が取付けられている。このシャッタ
センサ3の焦点は、カートリッジ1が装入口21から装
入された場合のカートリッジ1表面及びシャツタ8U表
面に合わされている。
更に、同様の位置であってカートリッジ1の装入方向に
沿ってシャッタセンサ3とやや離隔した位置にはディス
ク情報検出センサ9が備えられており、カートリッジ1
がそのシャ7タ8Uが全開する位置にある場合に、この
ディスク情報検出センサ9の直下の位置に前述のシャツ
タ8U表面に形成されているパターン13が位置するよ
うになっている。
沿ってシャッタセンサ3とやや離隔した位置にはディス
ク情報検出センサ9が備えられており、カートリッジ1
がそのシャ7タ8Uが全開する位置にある場合に、この
ディスク情報検出センサ9の直下の位置に前述のシャツ
タ8U表面に形成されているパターン13が位置するよ
うになっている。
第6図は本発明装置の回路構成を示すブロック図である
。図中3は前述のシャッタセンサであり、その発光素子
31から発せられた光は装入動作途中のカートリッジ1
またはシャンク8Uの表面にて反射され、受光素子32
に入射されるようにその焦点が調節されている。受光素
子32は受光した入射光の強度に対応した電圧信号Vs
lを出力し、比較器14の十入力端子に与える。
。図中3は前述のシャッタセンサであり、その発光素子
31から発せられた光は装入動作途中のカートリッジ1
またはシャンク8Uの表面にて反射され、受光素子32
に入射されるようにその焦点が調節されている。受光素
子32は受光した入射光の強度に対応した電圧信号Vs
lを出力し、比較器14の十入力端子に与える。
比較器14の一入力端子には基準電圧発生回路17が発
生している所定の基準電圧Vrが与えられている。そし
て、比較器14はVsl <Vr、 換言すれば受光素
子32の受光強度がある値以下である場合にハイレベル
の信号を制御回路15に出力する。
生している所定の基準電圧Vrが与えられている。そし
て、比較器14はVsl <Vr、 換言すれば受光素
子32の受光強度がある値以下である場合にハイレベル
の信号を制御回路15に出力する。
カートリッジセンサ8及びディスク情報検出センサ9は
いずれも制御回路15に接続されており、カートリッジ
センサ8がカートリッジ1の所定位置までの装入を検出
した場合に出力する信号は制御回路15に与えられてい
る。またディスク情報検出センサ9は前述のシャッタセ
ンサ3と同様の構成、即ち発光素子91.受光素子92
及び比較器94から構成されている。そして、その発光
素子91から発せられた光は装入動作途中のカートリッ
ジ1がそのシャッタ8U、 8Dが全開すべき位置に達
した場合にシャツタ8U表面のパターン13表面にて反
射され、その反射光が受光素子32に入射されるように
その焦点が関節されている。受光素子92は受光した入
射光の強度に対応した電圧信号Vs2を出力し、比較器
94の十入力端子に与える。
いずれも制御回路15に接続されており、カートリッジ
センサ8がカートリッジ1の所定位置までの装入を検出
した場合に出力する信号は制御回路15に与えられてい
る。またディスク情報検出センサ9は前述のシャッタセ
ンサ3と同様の構成、即ち発光素子91.受光素子92
及び比較器94から構成されている。そして、その発光
素子91から発せられた光は装入動作途中のカートリッ
ジ1がそのシャッタ8U、 8Dが全開すべき位置に達
した場合にシャツタ8U表面のパターン13表面にて反
射され、その反射光が受光素子32に入射されるように
その焦点が関節されている。受光素子92は受光した入
射光の強度に対応した電圧信号Vs2を出力し、比較器
94の十入力端子に与える。
比較器94の一入力端子には前述の基準電圧発生回路1
7が発生している所定の基準電圧Vrが与えられている
。そして、比較器94はVs2 <Vr、換言すれば受
光素子32の受光強度がある値以下である場合にハイレ
ベルの信号を制御回路15に出力する。
7が発生している所定の基準電圧Vrが与えられている
。そして、比較器94はVs2 <Vr、換言すれば受
光素子32の受光強度がある値以下である場合にハイレ
ベルの信号を制御回路15に出力する。
制御回路15は、カートリッジセンサ8がカートリッジ
1の所定位置までの装入を検出した時点で、比較器14
からハイレベルの信号が与えられると、換言すればシャ
ッタセンサ3がシャッタ8Uを検出していない場合には
カートリッジ1が所定位置まで装入されているにも拘わ
らずシャッタ8Uが正常に開放されていないものとして
、カートリッジ1の装入・排出を実行するローディング
ユニット16に対してカートリッジ1の装入動作を停止
してカートリッジ1を排出させる信号を与える。
1の所定位置までの装入を検出した時点で、比較器14
からハイレベルの信号が与えられると、換言すればシャ
ッタセンサ3がシャッタ8Uを検出していない場合には
カートリッジ1が所定位置まで装入されているにも拘わ
らずシャッタ8Uが正常に開放されていないものとして
、カートリッジ1の装入・排出を実行するローディング
ユニット16に対してカートリッジ1の装入動作を停止
してカートリッジ1を排出させる信号を与える。
ローディングユニット16は、カートリッジ1がケーシ
ング20の装入口2工から装入された際にはカートリッ
ジ1をケーシング20の内奥に装入し、また制御回路1
5から上述の如くカートリッジ1を排出する信号が与え
られた場合、あるいは使用者がカートリッジ1の排出を
指示した場合には、カートリッジ1を装入口21から排
出する。
ング20の装入口2工から装入された際にはカートリッ
ジ1をケーシング20の内奥に装入し、また制御回路1
5から上述の如くカートリッジ1を排出する信号が与え
られた場合、あるいは使用者がカートリッジ1の排出を
指示した場合には、カートリッジ1を装入口21から排
出する。
次に、上述の如き構成の装置によるカートリッジ1の記
録再生装置2への装入動作について以下に説明する。
録再生装置2への装入動作について以下に説明する。
まずカートリッジ1が記録再生装置2の装入口21から
人手により装入されると、第6図に示されているローデ
ィングユニット15によりカートリッジ1が自動的に装
入される。そして、第3図(a)。
人手により装入されると、第6図に示されているローデ
ィングユニット15によりカートリッジ1が自動的に装
入される。そして、第3図(a)。
(b)に示す位置までカートリッジ1が装入されるとシ
ャッタ81J、 8Dは装入方向と直交する方向へ移動
を開始し始める。
ャッタ81J、 8Dは装入方向と直交する方向へ移動
を開始し始める。
更にローディングユニット16によりカートリッジ1が
記録再生袋W2の内奥に装入されると、両シャッタ8■
、 8Dがカートリッジ1の装入に伴って装入方向左側
及び右側へそれぞれ移動し、第4図(al、 (blに
示す如く、カートリッジ1が最終的な装着位置の直上、
換言すればカートリッジlのスピンドル穴10がターン
テーブル5の直上に達した状態では、上側のシャッタ8
Uはその左側への移動を、下側のシャッタ8Dはその右
側への移動をそれぞれ完了している。そしてこの状態で
は、カートリッジセンサ8はカートリッジ1の前縁を検
出し、これを表す信号を制御回路15に出力している。
記録再生袋W2の内奥に装入されると、両シャッタ8■
、 8Dがカートリッジ1の装入に伴って装入方向左側
及び右側へそれぞれ移動し、第4図(al、 (blに
示す如く、カートリッジ1が最終的な装着位置の直上、
換言すればカートリッジlのスピンドル穴10がターン
テーブル5の直上に達した状態では、上側のシャッタ8
Uはその左側への移動を、下側のシャッタ8Dはその右
側への移動をそれぞれ完了している。そしてこの状態で
は、カートリッジセンサ8はカートリッジ1の前縁を検
出し、これを表す信号を制御回路15に出力している。
制御回路15は、カートリッジセンサ8からカートリッ
ジ1の前縁を検出していることを表す信号が与えられた
時点で、シャッタセンサ3から与えられている信号がハ
イレベルであれば、シャッタ8uが正常に開放されてい
ないとしてローディングユニット16にカートリッジ1
を排出させる信号を出力する。これによりローディング
ユニット16はカートリッジ1を装入口21から排出す
る。
ジ1の前縁を検出していることを表す信号が与えられた
時点で、シャッタセンサ3から与えられている信号がハ
イレベルであれば、シャッタ8uが正常に開放されてい
ないとしてローディングユニット16にカートリッジ1
を排出させる信号を出力する。これによりローディング
ユニット16はカートリッジ1を装入口21から排出す
る。
一方、カートリッジセンサ8からカートリッジ1の前縁
を検出していることを表す信号が与えられた時点で比較
器14から与えられている信号がローレベルであれば、
シャッタ8Uが正常に開放されているものとして、制御
回路15はローディングユニット16にカートリッジエ
の引き続いての装入を指示する。これにより、ターンテ
ーブル5の上面がカートリッジ1の下側のスピンドル穴
10にその下方から装入されるので、カートリッジ1は
ディスクDの裏面に当接する位置まで下降され、この状
態で図示しないクランプ部材がカートリ、7ジ1の上側
のスピンドル穴10上方から下降してターンテーブル5
との間でディスクDを挾持し、更に図示しない記録・再
生ヘッドがアクセス穴11から装入される。
を検出していることを表す信号が与えられた時点で比較
器14から与えられている信号がローレベルであれば、
シャッタ8Uが正常に開放されているものとして、制御
回路15はローディングユニット16にカートリッジエ
の引き続いての装入を指示する。これにより、ターンテ
ーブル5の上面がカートリッジ1の下側のスピンドル穴
10にその下方から装入されるので、カートリッジ1は
ディスクDの裏面に当接する位置まで下降され、この状
態で図示しないクランプ部材がカートリ、7ジ1の上側
のスピンドル穴10上方から下降してターンテーブル5
との間でディスクDを挾持し、更に図示しない記録・再
生ヘッドがアクセス穴11から装入される。
なおこの状態では、カートリッジセンサ8とカートリッ
ジlとの間の距離が比較的大となるので、カートリッジ
センサ8はカートリッジ1を検出していない状態となり
、従ってシャッタセンサ3の検出結果には拘わらず、ロ
ーディングユニット16によりカートリッジ1が排出さ
れることはない。
ジlとの間の距離が比較的大となるので、カートリッジ
センサ8はカートリッジ1を検出していない状態となり
、従ってシャッタセンサ3の検出結果には拘わらず、ロ
ーディングユニット16によりカートリッジ1が排出さ
れることはない。
従って、第3.4.5図それぞれの(a)及び(b)に
示した如く、カートリッジ1が正常に記録再生装置2に
装着されつつある途中のシャッタ8U、 8Dが正常に
開放すべきカートリッジ1の位置では、シャッタ8Uが
正常に開放していればシャッタセンサ3がシャツタ8u
表面の反射光を検出するので、比較器14の出力がハイ
レベルとなることはなく、従って制御回路15からロー
ディングユニット16に対してカートリッジlを排出さ
せる信号が出力されることもない。
示した如く、カートリッジ1が正常に記録再生装置2に
装着されつつある途中のシャッタ8U、 8Dが正常に
開放すべきカートリッジ1の位置では、シャッタ8Uが
正常に開放していればシャッタセンサ3がシャツタ8u
表面の反射光を検出するので、比較器14の出力がハイ
レベルとなることはなく、従って制御回路15からロー
ディングユニット16に対してカートリッジlを排出さ
せる信号が出力されることもない。
しかし、カートリッジ1が記録再生装置2に装入される
際に、シャッタ80.8Dが正常に開放しない場合には
、シャッタ80.8Dが開放すべきカートリッジ1の位
置にてシャッタセンサ3がシャツタ8U表面の反射光で
はなくて比較的低反射率のカートリッジ1表面の反射光
を検出して比較器14からハイレベルの信号が制御回路
15に出力される。これによりローディングユニット1
6には制御回路15からカートリッジ1を排出させる信
号が与えられ、カートリッジ1は記録再生装置2に装入
されることなく排出される。
際に、シャッタ80.8Dが正常に開放しない場合には
、シャッタ80.8Dが開放すべきカートリッジ1の位
置にてシャッタセンサ3がシャツタ8U表面の反射光で
はなくて比較的低反射率のカートリッジ1表面の反射光
を検出して比較器14からハイレベルの信号が制御回路
15に出力される。これによりローディングユニット1
6には制御回路15からカートリッジ1を排出させる信
号が与えられ、カートリッジ1は記録再生装置2に装入
されることなく排出される。
ところで、ディスクカートリッジが片面即ち表面のみに
データの記録が可能な場合には、データの記録が不可能
な面、即ち裏面のシャツタ8D表面を表面のシャッタ8
υの表面に比して比較的低反射率に構成しておけば、上
述のシャッタ8Uが正常に開放されていない場合と同様
に、比較器14から制御回路15への出力信号がハイレ
ベルになるので、ローディングユニットによりカートリ
ッジ1が排出されることになる。従って、片面のみ使用
可能なディスクカートリッジがその表裏を誤って記録再
生装置2に装入された場合には、直ちに排出されるため
、使用者は無駄に時間を消費することなない。
データの記録が可能な場合には、データの記録が不可能
な面、即ち裏面のシャツタ8D表面を表面のシャッタ8
υの表面に比して比較的低反射率に構成しておけば、上
述のシャッタ8Uが正常に開放されていない場合と同様
に、比較器14から制御回路15への出力信号がハイレ
ベルになるので、ローディングユニットによりカートリ
ッジ1が排出されることになる。従って、片面のみ使用
可能なディスクカートリッジがその表裏を誤って記録再
生装置2に装入された場合には、直ちに排出されるため
、使用者は無駄に時間を消費することなない。
更に、カートリッジセンサ8がカートリッジ1の所定位
置までの装入を検出した時点、換言すればシャッタ8U
、 8Dが全開すべきカートリッジ1の位置では、ディ
スク情報検出センサ9はシャツタ8u表面のパターン1
3からの反射光を検出している。
置までの装入を検出した時点、換言すればシャッタ8U
、 8Dが全開すべきカートリッジ1の位置では、ディ
スク情報検出センサ9はシャツタ8u表面のパターン1
3からの反射光を検出している。
このディスク情報検出センサ9によるパターン13の反
射率の検出信号は制御回路15に与えられているので、
制御回路15は装入されつつあるカートリッジ1内のデ
ィスクDへのデータの記録状態に関する情報を得ること
が可能である。これにより制御回路15はそのディスク
Dへのデータの書込みあるいはそのディスクDからのデ
ータの読出しの際の処理を最適の条件にて行うことが可
能になるので、より高品質の記録・再生が可能になる。
射率の検出信号は制御回路15に与えられているので、
制御回路15は装入されつつあるカートリッジ1内のデ
ィスクDへのデータの記録状態に関する情報を得ること
が可能である。これにより制御回路15はそのディスク
Dへのデータの書込みあるいはそのディスクDからのデ
ータの読出しの際の処理を最適の条件にて行うことが可
能になるので、より高品質の記録・再生が可能になる。
以上に詳述した如く、本発明によれば、ディスクカート
リッジを記録再生装置に装入するに際して、非接触にて
カートリッジのシャッタが正常に開放されているか否か
及びそのディスクへのデータの記録状態等の情報を予め
検出可能であるため、シャンクが正常に開放しない場合
にもカートリッジ、ディスク、あるいは記録再生装置側
の駆動系、記録・再生ヘッド等に破損・故障等が生じる
虞は解消され、片面のみ使用可能なディスクがその表裏
を誤って装入された場合にも、それを直ちに検出してカ
ートリッジを排出するので、誤操作に伴う時間の無駄な
消費が回避され、更に予めディスクへのデータの記録状
態が判明するのでそれに対応する最適の処理を行うこと
が可能になる。
リッジを記録再生装置に装入するに際して、非接触にて
カートリッジのシャッタが正常に開放されているか否か
及びそのディスクへのデータの記録状態等の情報を予め
検出可能であるため、シャンクが正常に開放しない場合
にもカートリッジ、ディスク、あるいは記録再生装置側
の駆動系、記録・再生ヘッド等に破損・故障等が生じる
虞は解消され、片面のみ使用可能なディスクがその表裏
を誤って装入された場合にも、それを直ちに検出してカ
ートリッジを排出するので、誤操作に伴う時間の無駄な
消費が回避され、更に予めディスクへのデータの記録状
態が判明するのでそれに対応する最適の処理を行うこと
が可能になる。
また、前記実施例の如く、本発明では簡易な回路構成に
て所期の目的が達成されるため、成品コストの低減、組
立工程の削減等が可能となる。
て所期の目的が達成されるため、成品コストの低減、組
立工程の削減等が可能となる。
なお前記実施例では、ディスクカートリッジのシャッタ
表面を、他のカートリッジ表面より光に対して高反射率
に形成し、その光学センサの検出信号を基準値と比較す
る構成としているが、シャンク表面にバーコード状のパ
ターンを描いておき、これを監視する構成、あるいはシ
ャッタ表面を二次元イメージセンサにて監視する構成、
更にはシャッタ表面の特定のパターンを記憶しておき、
実際の監視結果と比較する構成、等を採ることも可能で
ある。
表面を、他のカートリッジ表面より光に対して高反射率
に形成し、その光学センサの検出信号を基準値と比較す
る構成としているが、シャンク表面にバーコード状のパ
ターンを描いておき、これを監視する構成、あるいはシ
ャッタ表面を二次元イメージセンサにて監視する構成、
更にはシャッタ表面の特定のパターンを記憶しておき、
実際の監視結果と比較する構成、等を採ることも可能で
ある。
また、前記実施例ではディスク情報検出センサはその検
出のレベルを基串電位を比較することにより二段階の検
出を行うように構成されているが、これは勿論複数の段
階を検出可能に構成してもよく、その場合にはより多(
のディスクカートリッジに関する情報を保持可能である
。
出のレベルを基串電位を比較することにより二段階の検
出を行うように構成されているが、これは勿論複数の段
階を検出可能に構成してもよく、その場合にはより多(
のディスクカートリッジに関する情報を保持可能である
。
更に、前記実施例ではシャッタの開閉状態を検出するた
めのシャッタセンサとシャッタ表面に保持されている所
定の情報を検出するディスク情報検出センサとをそれぞ
れ独立して備える構成としているが、両者を兼用する構
成とすることも勿論可能である。
めのシャッタセンサとシャッタ表面に保持されている所
定の情報を検出するディスク情報検出センサとをそれぞ
れ独立して備える構成としているが、両者を兼用する構
成とすることも勿論可能である。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1゜2図は
本発明装置による検出対象であるディスクカートリッジ
の略示外観図、第3.4.5図は本発明に係るディスク
カートリッジのシャッタ検出装置を備えた記録再生装置
に上記ディスクカートリッジが装入される状態を示す模
式図、第6図は本発明装置の回路構成を示すブロック図
である。 1・・・カートリッジ 2・・・記録再生装置のケー
シング 3・・・シャッタセンサ 4・・・モータ
5・・・ターンテーブル 8・・・カートリッジセン
サ80.8D・・・シャッタ 9・・・ディスク情報
検出センサ10・・・スピンドル穴11・・・アクセス
穴 13・・・パターン 14.94・・・比較器
15・・・制御回路16・・・ローディングユニット
17・・・基準電圧発生回路
本発明装置による検出対象であるディスクカートリッジ
の略示外観図、第3.4.5図は本発明に係るディスク
カートリッジのシャッタ検出装置を備えた記録再生装置
に上記ディスクカートリッジが装入される状態を示す模
式図、第6図は本発明装置の回路構成を示すブロック図
である。 1・・・カートリッジ 2・・・記録再生装置のケー
シング 3・・・シャッタセンサ 4・・・モータ
5・・・ターンテーブル 8・・・カートリッジセン
サ80.8D・・・シャッタ 9・・・ディスク情報
検出センサ10・・・スピンドル穴11・・・アクセス
穴 13・・・パターン 14.94・・・比較器
15・・・制御回路16・・・ローディングユニット
17・・・基準電圧発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクカートリッジのカートリッジ部材に開設さ
れたディスクの駆動部材用穴及びディスクへの情報入出
力用アクセス穴を、ディスクカートリッジが記録再生装
置に装着されていない状態では閉鎖し、ディスクカート
リッジの記録再生装置への装着に際しては装着動作に連
動することにより開放してディスクを露出するように構
成されたディスクカートリッジのシャッタの開閉状態を
前記記録再生装置に配設された光学センサにて検出する
方法において、 前記ディスクカートリッジのシャッタ表面にディスクへ
のデータの記録状態に関する情報を有せしめ、 前記ディスクカートリッジの前記記録再生装置への装着
動作に伴って前記ディスクカートリッジのシャッタが全
開すべき位置にディスクカートリッジが位置した時点に
て、前記シャッタの表面を前記光学センサにて監視する
ことにより前記シャッタの開閉状態の適否及び前記ディ
スクへのデータの記録状態に関する情報を検出すること
を特徴とするディスクカートリッジのシャッタ検出方法
。 2、ディスクカートリッジのカートリッジ部材に開設さ
れたディスクの駆動部材用穴及びディスクへの情報入出
力用アクセス穴を、ディスクカートリッジが記録再生装
置に装着されていない状態では閉鎖し、ディスクカート
リッジの記録再生装置への装着に際しては装着動作に連
動することにより開放してディスクを露出するように構
成されたディスクカートリッジのシャッタの開閉状態を
前記記録再生装置に配設された光学センサにて検出する
装置において、 前記ディスクカートリッジのシャッタが全開すべき位置
にディスクカートリッジが位置したことを検出するカー
トリッジセンサと、基準信号発生回路と、 前記光学センサの出力信号と前記基準信号発生回路の出
力信号とを比較する比較回路とを備え、 前記カートリッジセンサがディスクカートリッジを検出
した場合に、前記シャッタの表面を前記光学センサにて
走査して得られた出力信号と、前記基準信号発生回路の
出力信号とを前記比較回路にて比較することにより、前
記シャッタの開閉状態の適否及び前記ディスクへのデー
タの記録状態に関する情報を検出すべくなしたことを特
徴とするディスクカートリッジのシャッタ検出装置。 3、そのカートリッジ部材に開設されたディスクの駆動
部材用穴及びディスクへの情報入出力用アクセス穴を、
記録再生装置に装着されていない状態では閉鎖し、記録
再生装置への装着に際しては装着動作に連動することに
より開放してディスクを露出するように構成されたシャ
ッタを備えたディスクカートリッジにおいて、 前記シャッタ表面をカートリッジ部材表面とは異なる光
学反射率に形成してあり、また前記シャッタ表面の一部
に所定の情報を表す所定のパターンを形成してなること
を特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61057880A JPS62214552A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | デイスクカ−トリツジのシヤツタ検出方法及びその装置並びにそれに用いるデイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61057880A JPS62214552A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | デイスクカ−トリツジのシヤツタ検出方法及びその装置並びにそれに用いるデイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62214552A true JPS62214552A (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=13068300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61057880A Pending JPS62214552A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | デイスクカ−トリツジのシヤツタ検出方法及びその装置並びにそれに用いるデイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62214552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5453966A (en) * | 1992-02-18 | 1995-09-26 | Sony Corporation | Disk player mat computes and indicates a computable time of a disk according to subcode information recorded on the disk |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP61057880A patent/JPS62214552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5453966A (en) * | 1992-02-18 | 1995-09-26 | Sony Corporation | Disk player mat computes and indicates a computable time of a disk according to subcode information recorded on the disk |
| US5541905A (en) * | 1992-02-18 | 1996-07-30 | Sony Corporation | Disk player that visually indicates the type of disk loaded into it |
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