JPS62214558A - ビデオデイスク並びにその記録及び再生装置 - Google Patents
ビデオデイスク並びにその記録及び再生装置Info
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- JPS62214558A JPS62214558A JP5646286A JP5646286A JPS62214558A JP S62214558 A JPS62214558 A JP S62214558A JP 5646286 A JP5646286 A JP 5646286A JP 5646286 A JP5646286 A JP 5646286A JP S62214558 A JPS62214558 A JP S62214558A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビジョン映像信号が記録されたビデオディ
スク並びにその記録及び再生装置に関する。
スク並びにその記録及び再生装置に関する。
[従来の技術]
最近高密度に情報を記録するディスクが開発され、商品
化されている。その代表的例がビデオディスクとディジ
タルオーディオディスクである。
化されている。その代表的例がビデオディスクとディジ
タルオーディオディスクである。
その方式にはいくつかの種類があるが、光学式ビデオデ
ィスクの場合は第6図に示す如きスペクトラムとなって
いる。すなわちテレビジョン映像信号が、そのシンクチ
ップレベルが7.6MHz 。
ィスクの場合は第6図に示す如きスペクトラムとなって
いる。すなわちテレビジョン映像信号が、そのシンクチ
ップレベルが7.6MHz 。
ホワイトレベルが9.3M1−1zとなるように搬送波
を周波数変調することにより、またそれに付随する左右
ステレオ信号、バイリンガル信号等の音声信号が、2.
3MHz及び2.8MHzの搬送波を周波数変調するこ
とにより各々記録されている。一方光学式ディジタルオ
ーディオ゛ディスクにおけるPCM化した左右ステレオ
音声信号のEFM信号のスペクトラムは第7図に示すよ
うに、約2 M l−1z以下の帯域を占有するものと
なっている。
を周波数変調することにより、またそれに付随する左右
ステレオ信号、バイリンガル信号等の音声信号が、2.
3MHz及び2.8MHzの搬送波を周波数変調するこ
とにより各々記録されている。一方光学式ディジタルオ
ーディオ゛ディスクにおけるPCM化した左右ステレオ
音声信号のEFM信号のスペクトラムは第7図に示すよ
うに、約2 M l−1z以下の帯域を占有するものと
なっている。
前述した如くビデオディスクにおいては2MHz以下の
帯域は殆んど空いているため、斯かるEFM信号を周波
数分割多重してビデオディスクに記録することができる
。この場合のスペクトラムは第8図に示すようになり、
いずれの信号も充分分離可能であることがわかる。
帯域は殆んど空いているため、斯かるEFM信号を周波
数分割多重してビデオディスクに記録することができる
。この場合のスペクトラムは第8図に示すようになり、
いずれの信号も充分分離可能であることがわかる。
第9図は斯かるビデオディスクの記録装置のブロック図
を表わしている。すなわちプリエンファシス回路1によ
りその高域成分がプリエンファシスされたテレビジョン
映像信号がFM変調器2により周波数変調され、加算器
3に入力されている。
を表わしている。すなわちプリエンファシス回路1によ
りその高域成分がプリエンファシスされたテレビジョン
映像信号がFM変調器2により周波数変調され、加算器
3に入力されている。
また2つのチャンネルの音声信号は、プリエンファシス
回路4.5によりブリエンアシスされた後FM変調器6
.7により周波数変調され、加算器3に入力されている
。さらに2つのチャンネルの音声信号はPCMエンコー
ダ8によりディジタル(PCM)化され、EFMエンコ
ーダ9によりEFM変調され、ローパスフィルタ10に
より不要な高域成分が除去された後、プリエンファシス
回路11を介して加算器3に入力されている。従って加
算器3において映像信号の1:M信号と、2チヤンネル
の音声信号のFM信号と、2チヤンネルの音声信号のE
FM信号が各々加算され、リミッタ12により多重化さ
れた後、光変調器13に供給される。その結果レーザ光
源14が出力するレーザビームが信号に対応して変調さ
れ、対物レンズ15を介してモータ16により回転され
る記録原板17上に照射され、信号が記録される。斯か
る記録原板17からディスクを形成する技術は公知であ
るのでその詳述は省略する。
回路4.5によりブリエンアシスされた後FM変調器6
.7により周波数変調され、加算器3に入力されている
。さらに2つのチャンネルの音声信号はPCMエンコー
ダ8によりディジタル(PCM)化され、EFMエンコ
ーダ9によりEFM変調され、ローパスフィルタ10に
より不要な高域成分が除去された後、プリエンファシス
回路11を介して加算器3に入力されている。従って加
算器3において映像信号の1:M信号と、2チヤンネル
の音声信号のFM信号と、2チヤンネルの音声信号のE
FM信号が各々加算され、リミッタ12により多重化さ
れた後、光変調器13に供給される。その結果レーザ光
源14が出力するレーザビームが信号に対応して変調さ
れ、対物レンズ15を介してモータ16により回転され
る記録原板17上に照射され、信号が記録される。斯か
る記録原板17からディスクを形成する技術は公知であ
るのでその詳述は省略する。
第10図はこのようにして形成されたディスクの再生装
置のブロック図を表わしている。モータ21により回転
されるディスク22には、ピックアップ23から発せら
れたレーザービームが対物レンズ24を介して照射され
、その反射光が対物レンズ24を介してピックアップ2
3により受講され、再生信号が出力される。再生RF信
号アンプ25を介して出力され、そのうち映像信号のF
M搬送波成分はバンドパスフィルタ26を通過してFM
復調器27に供給され、復調された後、ディエンファシ
ス回路28を介して出力される。また2つのチャンネル
の音声信号のFM搬送波成分は、各々バンドパスフィル
タ29.30を介してFM復調器31.32に供給され
、そこでFM復調された後、ディエンファシス回路33
.34を介して出力される。ざらにEFM信号成分はロ
ーパスフィルタ35により分離され、ディエンファシス
回路36を介してEFMデコーダ37、ざらにPCMデ
コーダ38に供給され、そこで各々EFM復調、PCM
復調がなされてアナログ信号となって出力される。従っ
て視聴者は映像信号とともに、よりハイファイの音声信
号を希望により遷択して聴取することができる。
置のブロック図を表わしている。モータ21により回転
されるディスク22には、ピックアップ23から発せら
れたレーザービームが対物レンズ24を介して照射され
、その反射光が対物レンズ24を介してピックアップ2
3により受講され、再生信号が出力される。再生RF信
号アンプ25を介して出力され、そのうち映像信号のF
M搬送波成分はバンドパスフィルタ26を通過してFM
復調器27に供給され、復調された後、ディエンファシ
ス回路28を介して出力される。また2つのチャンネル
の音声信号のFM搬送波成分は、各々バンドパスフィル
タ29.30を介してFM復調器31.32に供給され
、そこでFM復調された後、ディエンファシス回路33
.34を介して出力される。ざらにEFM信号成分はロ
ーパスフィルタ35により分離され、ディエンファシス
回路36を介してEFMデコーダ37、ざらにPCMデ
コーダ38に供給され、そこで各々EFM復調、PCM
復調がなされてアナログ信号となって出力される。従っ
て視聴者は映像信号とともに、よりハイファイの音声信
号を希望により遷択して聴取することができる。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで斯かるEFM信号として、音声信号の代りにデ
ィジタルデータ信号を記録することが考えられる。ディ
ジタルデータ信号は音声信号とは異なり必ずしも連続信
号とは限らないから、ブロック構造とするのが有利と思
われる。しかして、そのブロックと、対応する映像信号
とのディスク上での位置関係をいかに選定するかでプレ
ーヤが簡単にも複雑にもなる。
ィジタルデータ信号を記録することが考えられる。ディ
ジタルデータ信号は音声信号とは異なり必ずしも連続信
号とは限らないから、ブロック構造とするのが有利と思
われる。しかして、そのブロックと、対応する映像信号
とのディスク上での位置関係をいかに選定するかでプレ
ーヤが簡単にも複雑にもなる。
[問題点を解決するための手段−ディスク及び記録装置
] 第1図は本発明の記録装置のブロック図を表わしており
、第9図における場合と対応する部分には同一の符号を
付してあり、その詳述は省略する。
] 第1図は本発明の記録装置のブロック図を表わしており
、第9図における場合と対応する部分には同一の符号を
付してあり、その詳述は省略する。
第9図の場合においては、PCMエンコーダ8を介して
2つのチャンネルの音声信号がEFMエンコーダ9に入
力されていたが、本発明においては、メモリ41を介し
てディジタルデータ信号がEFMエンコーダ9に入力さ
れている(勿論切り換えスイッチ等を設け、音声信号又
はディジタルデータ信号のいずれか一方が選択的に入力
されるようにすることもできる)。42は位置検出手段
であり、映像信号の所定の位置を検出し、メモリ41を
制御するようになっている。その地峡像信号のプリエン
ファシス回路1、FM変調器2、加算器3.2つのチャ
ンネルの音声信号のプリエンファシス回路4,5、FM
変調器6,7、EFMエンコーダ9の信号路中のローパ
スフィルタ10、プリエンファシス回路11、加算器3
からの信号路中に配置されたリミッタ12、光変調器1
3、レーザ光源14、対物レンズ15、モータ16、記
録原板17等の構成は第9図における場合と同様である
。
2つのチャンネルの音声信号がEFMエンコーダ9に入
力されていたが、本発明においては、メモリ41を介し
てディジタルデータ信号がEFMエンコーダ9に入力さ
れている(勿論切り換えスイッチ等を設け、音声信号又
はディジタルデータ信号のいずれか一方が選択的に入力
されるようにすることもできる)。42は位置検出手段
であり、映像信号の所定の位置を検出し、メモリ41を
制御するようになっている。その地峡像信号のプリエン
ファシス回路1、FM変調器2、加算器3.2つのチャ
ンネルの音声信号のプリエンファシス回路4,5、FM
変調器6,7、EFMエンコーダ9の信号路中のローパ
スフィルタ10、プリエンファシス回路11、加算器3
からの信号路中に配置されたリミッタ12、光変調器1
3、レーザ光源14、対物レンズ15、モータ16、記
録原板17等の構成は第9図における場合と同様である
。
[ディスク及び記録装置の作用]
しかしてその作用を説明する。映像信号と2つのチャン
ネルの音声信号がプリエンファシス回路1.4.5.F
M変調器2,6.7及び加算器3により周波数変調され
た後加算されるのは前述した場合と同様である。本発明
においては位置検出手段42が、映像信号の所定の位置
を検出する。
ネルの音声信号がプリエンファシス回路1.4.5.F
M変調器2,6.7及び加算器3により周波数変調され
た後加算されるのは前述した場合と同様である。本発明
においては位置検出手段42が、映像信号の所定の位置
を検出する。
この検出される位置は任意の垂直同期信号の位置でもよ
いが、例えば各垂直同期信号のうち第5図においてSと
表示した位置とすることができる。
いが、例えば各垂直同期信号のうち第5図においてSと
表示した位置とすることができる。
第5図において矢印は、1回転に1フレーム(2フィー
ルド)の映像信号が記録されているCAMディスクにお
いて、静止画再生のためピックアップがジャンプ可能な
位置を現わしている。通常のテレビジョン映像信号の場
合は、奇数フィールド(A1.81.C1,Di、El
、Fl)とそれに続く偶数フィールド(A2.B2.C
2,02゜E2.F2)により1つの画面が構成されて
いるので、偶数フィールドから奇数フィールドに変わる
垂直同期信号の位は付近がジャンプ可能な位置である(
第5図(a))。一方1秒間に24コマの映画フィルム
を所謂3−2プルダウンしてテレビジョン映像信号とし
た場合は、連続する2つのフィールドについて同じ画面
が記録されている部分(al、C2,cl、C2,el
、C2)と、連続する3つのフィールドについて同じ画
面が記録されている部分(bl、b2.b3.dl、d
2、d 3.r 1.f 2.r 3)、!:があり、
静止画再生のためジャンプできる位置は、その2ノイ−
ルビ前と1フィールド前とが同じ画面となっている位置
である(第5図(b))。従って位置検出手段42によ
り検出される位置Sは、この矢印で示されたジュンブ可
能な同期信号の位置から1フレーム(2フィールド)前
の同期信号の位置である。3つのフィールドについて同
じ画面が記録されている部分においては位置Sが2箇所
存在することになるが、いずれか一方が選択される。
ルド)の映像信号が記録されているCAMディスクにお
いて、静止画再生のためピックアップがジャンプ可能な
位置を現わしている。通常のテレビジョン映像信号の場
合は、奇数フィールド(A1.81.C1,Di、El
、Fl)とそれに続く偶数フィールド(A2.B2.C
2,02゜E2.F2)により1つの画面が構成されて
いるので、偶数フィールドから奇数フィールドに変わる
垂直同期信号の位は付近がジャンプ可能な位置である(
第5図(a))。一方1秒間に24コマの映画フィルム
を所謂3−2プルダウンしてテレビジョン映像信号とし
た場合は、連続する2つのフィールドについて同じ画面
が記録されている部分(al、C2,cl、C2,el
、C2)と、連続する3つのフィールドについて同じ画
面が記録されている部分(bl、b2.b3.dl、d
2、d 3.r 1.f 2.r 3)、!:があり、
静止画再生のためジャンプできる位置は、その2ノイ−
ルビ前と1フィールド前とが同じ画面となっている位置
である(第5図(b))。従って位置検出手段42によ
り検出される位置Sは、この矢印で示されたジュンブ可
能な同期信号の位置から1フレーム(2フィールド)前
の同期信号の位置である。3つのフィールドについて同
じ画面が記録されている部分においては位置Sが2箇所
存在することになるが、いずれか一方が選択される。
位置検出手段42が位置Sを検出したときから所定時間
経過後、メ七り41はそれまで蓄積記憶していたディジ
タルデータ信号を出力する。このディジタルデータ信号
はEFMエンコーダ9に供給され、インターリーブ等の
処理が施され、ローパスフィルタ10、プリエンファシ
ス回路11を介して加算器3に入力され、周波数変調さ
れた映。
経過後、メ七り41はそれまで蓄積記憶していたディジ
タルデータ信号を出力する。このディジタルデータ信号
はEFMエンコーダ9に供給され、インターリーブ等の
処理が施され、ローパスフィルタ10、プリエンファシ
ス回路11を介して加算器3に入力され、周波数変調さ
れた映。
像信号と音声信号に加算される。結果としてディジタル
データ信号はその末尾部が、映像信号の位置Sに対応す
る位置の近傍に配設、記録されることになる。
データ信号はその末尾部が、映像信号の位置Sに対応す
る位置の近傍に配設、記録されることになる。
ところでディジタルデータ信号の1ブロツクの長さは、
1をロパイ1〜又は2キロバイト等任意の値に設定する
ことができるが、例えば光学式ディジタルオーディオデ
ィスクにお【ブる。EFM変調される前の音声信号のブ
ロック長(98フレーム(1フレームは24バイト))
に会わせて、2゜352Vロバイト(= 24 X 9
8 )、 、すなわち18゜816キロビツトのディジ
タルデータ信号を1ブロツクとし、そのインターリーブ
前の長さを例えば約13.3msとづると、光学式ディ
ジタルオーディオディスクのEFMエンコーダのインタ
ーリーブによる分散が約14.7msの長さにわらるの
で、1ブロツクのインターリーブ後の長さは約28m5
となる。垂直同期信号の間隔(1フィールドの長さ〉は
約16.7fflSであるから、1ブロツクのインク−
リーブ前の長さは、!l!l問直信号の間隔(1フィー
ルドの長さ)より短いが、インターリーブ後の長さは1
フィールドの長さより長く、1フレームの長さより短く
なる。従って、例えば各フレームの映像信号A、B(第
4図(a ))等に対応して、2ブロツクのディジタル
データ信号Da1.DazまたはDtz、C1b2を各
フレーム毎に各々離散的に対応させた場合(第4図(C
))は、インターリーブ後のR後のブロックD’a2、
l)’b2、D’c2等の末尾部が、各フレームのiI
I後の垂直同期信号(第4図(f))に対応する位置の
近傍に記録される(第4図(e ))。またさらに各ブ
ロックを各フィールド毎に離散的に対応させた場合(第
4図(b))は、インターリーブ後の各ブロックD’
a 1、D’ a 2、D’ b+ 、D’ b2、D
’ c+等の末尾部が、各フィールドの直後の垂直同期
信号に対応する位置の近傍に記録されることになる(第
4図(b))。
1をロパイ1〜又は2キロバイト等任意の値に設定する
ことができるが、例えば光学式ディジタルオーディオデ
ィスクにお【ブる。EFM変調される前の音声信号のブ
ロック長(98フレーム(1フレームは24バイト))
に会わせて、2゜352Vロバイト(= 24 X 9
8 )、 、すなわち18゜816キロビツトのディジ
タルデータ信号を1ブロツクとし、そのインターリーブ
前の長さを例えば約13.3msとづると、光学式ディ
ジタルオーディオディスクのEFMエンコーダのインタ
ーリーブによる分散が約14.7msの長さにわらるの
で、1ブロツクのインターリーブ後の長さは約28m5
となる。垂直同期信号の間隔(1フィールドの長さ〉は
約16.7fflSであるから、1ブロツクのインク−
リーブ前の長さは、!l!l問直信号の間隔(1フィー
ルドの長さ)より短いが、インターリーブ後の長さは1
フィールドの長さより長く、1フレームの長さより短く
なる。従って、例えば各フレームの映像信号A、B(第
4図(a ))等に対応して、2ブロツクのディジタル
データ信号Da1.DazまたはDtz、C1b2を各
フレーム毎に各々離散的に対応させた場合(第4図(C
))は、インターリーブ後のR後のブロックD’a2、
l)’b2、D’c2等の末尾部が、各フレームのiI
I後の垂直同期信号(第4図(f))に対応する位置の
近傍に記録される(第4図(e ))。またさらに各ブ
ロックを各フィールド毎に離散的に対応させた場合(第
4図(b))は、インターリーブ後の各ブロックD’
a 1、D’ a 2、D’ b+ 、D’ b2、D
’ c+等の末尾部が、各フィールドの直後の垂直同期
信号に対応する位置の近傍に記録されることになる(第
4図(b))。
但し再生時ジャンプバックするのは垂直帰線区間である
ことが好ましいので、垂直同期信号を含む垂直帰線区間
内にはディジタルデータ信号を記録しないようにするの
がよい。そして相互に隣合うブロック信号同志が普み込
まれ、インターリーブ後の各フレームにおいて前のブロ
ックD’a+ 、D’tz等の冒頭部は、必ずしも内容
的に対応していない前のフレームの第2フィールドの内
部に対応する位置となる(第4図(d)、(e))。
ことが好ましいので、垂直同期信号を含む垂直帰線区間
内にはディジタルデータ信号を記録しないようにするの
がよい。そして相互に隣合うブロック信号同志が普み込
まれ、インターリーブ後の各フレームにおいて前のブロ
ックD’a+ 、D’tz等の冒頭部は、必ずしも内容
的に対応していない前のフレームの第2フィールドの内
部に対応する位置となる(第4図(d)、(e))。
[問題点を解決するための手段−再生装置1第2図は再
生装置のブロック図を現わしており、同図において第1
0図における場合と対応する部分には同一の符号を付し
てあり、その詳述は省略する。本発明における再生装置
においては、EFMデコーダ37の出力が、スイッチ5
1を介してデータデコーダ52又はPCMデコーダ3B
に供給されるようになっている。スイッチ51は図示せ
ぬマイクロコンピュータ等からの指令に対応して、EF
M信号として音声信号が記録されている場合はPCMデ
コーダ38側に、またディジタルデータ信号が記録され
ている場合はデータデコーダ52側に、各々切り換えら
れるようになっている。勿論ディジタルデータ信号にお
いてもPCMデコーダ38を共用できる場合はデータデ
コーダ52を省略し、スイッチ51をPCMデコーダ3
8の出力側に設けてもよい。53はディエンファシス回
路28からの映像信号をスケルチするスイッチである。
生装置のブロック図を現わしており、同図において第1
0図における場合と対応する部分には同一の符号を付し
てあり、その詳述は省略する。本発明における再生装置
においては、EFMデコーダ37の出力が、スイッチ5
1を介してデータデコーダ52又はPCMデコーダ3B
に供給されるようになっている。スイッチ51は図示せ
ぬマイクロコンピュータ等からの指令に対応して、EF
M信号として音声信号が記録されている場合はPCMデ
コーダ38側に、またディジタルデータ信号が記録され
ている場合はデータデコーダ52側に、各々切り換えら
れるようになっている。勿論ディジタルデータ信号にお
いてもPCMデコーダ38を共用できる場合はデータデ
コーダ52を省略し、スイッチ51をPCMデコーダ3
8の出力側に設けてもよい。53はディエンファシス回
路28からの映像信号をスケルチするスイッチである。
54はドラッギング制御回路でありアンプ25から出力
されるトラッキングエラー信号が入力されるイコライザ
55と、トラッキングサーボループのループスイッチ5
6と、加E+557と、図示せぬトラッキングアクチュ
エータを駆動する駆動増幅器58とからなっている。デ
ィエンファシス回路28から出力された映像信号は同期
分離回路59、さらに垂直同期分離回路60に入力され
、垂直同期信号が分離検出される。垂直同期信号の検出
信号はジャンプパルス発生回路61とスケルチ制御回路
62に供給されるようになっている。63はデータデコ
ーダ52のメモリ(第3図におけるRAM75)を制御
するメモリ制御回路である。ジャンプパルス発生回路6
1、スケルチ制御回路62、メモリ制御回路63にはマ
イクロコンピュータからジャンプ指令信号、スケルチ指
令信号、及びメモリ制御信号が各々出力されるようにな
っている。
されるトラッキングエラー信号が入力されるイコライザ
55と、トラッキングサーボループのループスイッチ5
6と、加E+557と、図示せぬトラッキングアクチュ
エータを駆動する駆動増幅器58とからなっている。デ
ィエンファシス回路28から出力された映像信号は同期
分離回路59、さらに垂直同期分離回路60に入力され
、垂直同期信号が分離検出される。垂直同期信号の検出
信号はジャンプパルス発生回路61とスケルチ制御回路
62に供給されるようになっている。63はデータデコ
ーダ52のメモリ(第3図におけるRAM75)を制御
するメモリ制御回路である。ジャンプパルス発生回路6
1、スケルチ制御回路62、メモリ制御回路63にはマ
イクロコンピュータからジャンプ指令信号、スケルチ指
令信号、及びメモリ制御信号が各々出力されるようにな
っている。
[再生装置の作用]
EFM信号がディジタルデータ信号でない場合の作用は
上述した場合と同様であるので省略し、ディジタルデー
ク信舅である場合についてのみ説明する。例えばル−ム
A又はディジタルデータD’ al、D’ a2のサー
チ指令がマイクロコンピュータより発せられると、ルー
プスイッチ56がオーブンとされ、フレームA又はディ
ジタルデータe’a1、D’a2のサーチ動作が開始さ
れるとともに、スケルチ制御回路62がスイッチ53を
オーブンにして映像信号をスケルチする。フレームA又
はディジタルデータD’ a 1 、D’ a2が検索
されるとループスイッチ56がクローズされ、トラッキ
ング制御装讃54が動作して、通常の再生動作に移行す
る。7ンブ25からの再生信号のうちEFM信号は、ロ
ーパスフィルタ35、ディエンファシス回路36を介し
てEFMデコーダ37に入力され、EFM復調される。
上述した場合と同様であるので省略し、ディジタルデー
ク信舅である場合についてのみ説明する。例えばル−ム
A又はディジタルデータD’ al、D’ a2のサー
チ指令がマイクロコンピュータより発せられると、ルー
プスイッチ56がオーブンとされ、フレームA又はディ
ジタルデータe’a1、D’a2のサーチ動作が開始さ
れるとともに、スケルチ制御回路62がスイッチ53を
オーブンにして映像信号をスケルチする。フレームA又
はディジタルデータD’ a 1 、D’ a2が検索
されるとループスイッチ56がクローズされ、トラッキ
ング制御装讃54が動作して、通常の再生動作に移行す
る。7ンブ25からの再生信号のうちEFM信号は、ロ
ーパスフィルタ35、ディエンファシス回路36を介し
てEFMデコーダ37に入力され、EFM復調される。
EFM復調された信号スイッチ51を介してデータデコ
ーダ52に入力され、メモリ制御回路63からの信号に
対応して所定のメモリに記憶され、処理される。一方デ
ィジタルデータの優のブロックD′a2の記憶動作が終
了するとく第4図(1)、(j))、ジャンプパルス発
生回路61にジャンプ指令が発せられる。するとジャン
プパルス発生回路61は、次に垂直同期分離回路60よ
り垂直同期信号が検出されるタイミングでジャンプパル
スを加算器57に出力する(勿論後のブロックDa 2
’の読取が終了したら直ちにジャンプパルスを発生さ
せる場合は、次の垂直同期信号が検出されるまで持つ必
要はない)。従ってトラッキングアクチュエータが駆動
され、ピックアップ23は、フレームAの第2フィール
ドA2とフレームBの第1フィールドB1の間の垂直同
期信号の近傍からフレームAの第1フィールドA1の直
前の垂直同期信号の近傍に1トラツク(フレーム)ジャ
ンプパックする。以後はフレームAを再生した後1トラ
ツクジヤンプバツクする動作を繰り返し、フレームAを
静止画再生する(第4図(g))。一方スケルチ制御回
路62は、フレームAの直前の垂直同期信号の近傍の位
置に始めて到達したときスイッチ53をクローズしてス
ケルチを解除する。従って使用者にはフレームAの静止
画のみが観察されることになる(第4図(h))。ディ
ジタルデータ信号の処理が終了したときこの静止画再生
動作も解除され、次の動作に移行する。
ーダ52に入力され、メモリ制御回路63からの信号に
対応して所定のメモリに記憶され、処理される。一方デ
ィジタルデータの優のブロックD′a2の記憶動作が終
了するとく第4図(1)、(j))、ジャンプパルス発
生回路61にジャンプ指令が発せられる。するとジャン
プパルス発生回路61は、次に垂直同期分離回路60よ
り垂直同期信号が検出されるタイミングでジャンプパル
スを加算器57に出力する(勿論後のブロックDa 2
’の読取が終了したら直ちにジャンプパルスを発生さ
せる場合は、次の垂直同期信号が検出されるまで持つ必
要はない)。従ってトラッキングアクチュエータが駆動
され、ピックアップ23は、フレームAの第2フィール
ドA2とフレームBの第1フィールドB1の間の垂直同
期信号の近傍からフレームAの第1フィールドA1の直
前の垂直同期信号の近傍に1トラツク(フレーム)ジャ
ンプパックする。以後はフレームAを再生した後1トラ
ツクジヤンプバツクする動作を繰り返し、フレームAを
静止画再生する(第4図(g))。一方スケルチ制御回
路62は、フレームAの直前の垂直同期信号の近傍の位
置に始めて到達したときスイッチ53をクローズしてス
ケルチを解除する。従って使用者にはフレームAの静止
画のみが観察されることになる(第4図(h))。ディ
ジタルデータ信号の処理が終了したときこの静止画再生
動作も解除され、次の動作に移行する。
第3図はEFMデコーダ37とデータデコーダ52のよ
り詳細なブロック図を現わしている(両者間のスイッチ
51は省略されている)。すなわちEFMデコーダ37
においては、入力されたEF M (8号が波形成形回
路ア1で波形成形され、EFM復調器72で復調され、
例えば16キロビツトのRAM73に一旦記憶され、デ
ィインターリーブ等の処理の後、誤り検出訂正回路74
で誤りの検出訂正がなされるようになっている。またデ
ータデコーダ52においては、RAM75にディジタル
データが一旦記憶され、メモリ制御回路63からの制御
信号により読出し等の処理がなされ、誤り検出訂正回路
76により誤り検出訂正がなされて出力されるようにな
っている。RAM75の容量を例えば2ブロック分の約
38キロビツトとづ”れば、画像1枚分のディジタルデ
ータを一度に取り込むことが可能であるが、1ブロック
分の約19キロビツトとすることもできる。このように
、ディスクに記録されている一連のディジタルデータの
長さが、RAM75が一度に記憶できる容量を越えてい
る場合においてはく勿論越えていない場合でもよいが)
、最初のブロックD’a1の直前の垂直同期信号の近傍
から後のブロックD′a2の直後の垂直同期信号の近傍
まで再生動作と、後のブロックD’a2の直後の垂直同
期信号の近傍から最初のブロックD’a1の直前の垂直
同期信号の近傍まで(その経路はともかく)のジャンプ
バック動作とを繰り返し、一旦記憶したディジタルデー
タの処理が終了した後、次のブロックを順次記憶し、処
理するようにすることも可能である。その間ビデオ出力
のスケルチするフィールドあるいはフレームは任意に選
定することができる6゜例えば、フレームA、B等に同
一の画像を記録しておき、ジャンプ繰り返し動作中常時
静止画として再生することも可能である。また再生動作
とジャンプバック動作を繰り返す始点と終点は例えば第
4図(g′)に示すように、フレームへの直前の垂直同
期信号の近傍と、フレームBの直後の垂直同期信号の近
傍として2トラツクジヤンプバツクすることもできる。
り詳細なブロック図を現わしている(両者間のスイッチ
51は省略されている)。すなわちEFMデコーダ37
においては、入力されたEF M (8号が波形成形回
路ア1で波形成形され、EFM復調器72で復調され、
例えば16キロビツトのRAM73に一旦記憶され、デ
ィインターリーブ等の処理の後、誤り検出訂正回路74
で誤りの検出訂正がなされるようになっている。またデ
ータデコーダ52においては、RAM75にディジタル
データが一旦記憶され、メモリ制御回路63からの制御
信号により読出し等の処理がなされ、誤り検出訂正回路
76により誤り検出訂正がなされて出力されるようにな
っている。RAM75の容量を例えば2ブロック分の約
38キロビツトとづ”れば、画像1枚分のディジタルデ
ータを一度に取り込むことが可能であるが、1ブロック
分の約19キロビツトとすることもできる。このように
、ディスクに記録されている一連のディジタルデータの
長さが、RAM75が一度に記憶できる容量を越えてい
る場合においてはく勿論越えていない場合でもよいが)
、最初のブロックD’a1の直前の垂直同期信号の近傍
から後のブロックD′a2の直後の垂直同期信号の近傍
まで再生動作と、後のブロックD’a2の直後の垂直同
期信号の近傍から最初のブロックD’a1の直前の垂直
同期信号の近傍まで(その経路はともかく)のジャンプ
バック動作とを繰り返し、一旦記憶したディジタルデー
タの処理が終了した後、次のブロックを順次記憶し、処
理するようにすることも可能である。その間ビデオ出力
のスケルチするフィールドあるいはフレームは任意に選
定することができる6゜例えば、フレームA、B等に同
一の画像を記録しておき、ジャンプ繰り返し動作中常時
静止画として再生することも可能である。また再生動作
とジャンプバック動作を繰り返す始点と終点は例えば第
4図(g′)に示すように、フレームへの直前の垂直同
期信号の近傍と、フレームBの直後の垂直同期信号の近
傍として2トラツクジヤンプバツクすることもできる。
この場合にはブロックD′a1〜D′b2を読込んだの
ち、フレームAとフレームBとを繰返し再生する。いず
れの場合においても、サーチ目標はSでもS′でも良い
。
ち、フレームAとフレームBとを繰返し再生する。いず
れの場合においても、サーチ目標はSでもS′でも良い
。
ディジタルデータの長さが1ブロツクである場合、最低
単位となる1ブロツクのインターリーブ後の長さを1フ
レームより短くし、末尾部を全ての垂直同期信号の位置
ではなく、前述したようにジャンプ可能位置の垂直同期
信号の位置Sの近傍とすることにより、位置Sを検索し
た時点において映像信号のスケルチを解除することがで
き、スケルチの時間を短くすることができる。またジャ
ンプ位置に関し、既に商品化されている通常のビデオデ
ィスクとの互換性を確保することができる。
単位となる1ブロツクのインターリーブ後の長さを1フ
レームより短くし、末尾部を全ての垂直同期信号の位置
ではなく、前述したようにジャンプ可能位置の垂直同期
信号の位置Sの近傍とすることにより、位置Sを検索し
た時点において映像信号のスケルチを解除することがで
き、スケルチの時間を短くすることができる。またジャ
ンプ位置に関し、既に商品化されている通常のビデオデ
ィスクとの互換性を確保することができる。
[効果]
以上の如く本発明においては、ディジタルデータ信号を
所定ビットよりなるブロックに分割するとともに、イン
ターリーブ後の長さがテレビジョン映像信号の1フィー
ルドより長く、1フレームより短くなるようにインター
リーブし、少なくとも1つのブロックはテレビジョン映
像信号の1つのフレームあるいはフィールドに対応させ
、インターリーブ後のブロックの末尾部がテレビジョン
映像信号の垂直同期信号が対応する位置の近傍に位置す
るように記録するとともに、対応するフレームあるいは
ノイールド毎に離散して記録するようにしたので、各フ
レーム又はフィールド毎に関連するブロック構造のディ
ジタルデータを対応させることができ、所定の画面ある
いはディジタルデータの検索並びに再生が容易となる。
所定ビットよりなるブロックに分割するとともに、イン
ターリーブ後の長さがテレビジョン映像信号の1フィー
ルドより長く、1フレームより短くなるようにインター
リーブし、少なくとも1つのブロックはテレビジョン映
像信号の1つのフレームあるいはフィールドに対応させ
、インターリーブ後のブロックの末尾部がテレビジョン
映像信号の垂直同期信号が対応する位置の近傍に位置す
るように記録するとともに、対応するフレームあるいは
ノイールド毎に離散して記録するようにしたので、各フ
レーム又はフィールド毎に関連するブロック構造のディ
ジタルデータを対応させることができ、所定の画面ある
いはディジタルデータの検索並びに再生が容易となる。
第1図は本発明の記録装置のブロック図、第2図はその
再生装置のブロック図、第3図はその再生装置の一部の
より詳細なブロック図、第4図はその記録及び再生時に
おけるタイミングチャート、第5図はテレビジョン映像
信号のフィールドの模式的平面図、第6図は光学式ビデ
オディスクのスペクトラム図、第7図はEFM信号のス
ペクトラム図、第8図はEFM信丹を記録した光学式ビ
デオディスクのスペク[・ラム図、第9図は従来の光学
式ディタルオーディオディスクの記録装置のブロック図
、第10図はその再生装置のブロック図である。 1.4,5.11・・・・・・プリエンファシス回路2
.6.7・・・・・・FM変調器 3・・・・・・加
算器8・・・・・・PCMエンコーダ 9・・・・・・EFMエンコーダ 10・・・・・・ローパスフィルタ 13・・・・・・光変調器 14・・・・・・レーザ
光源15.24・・・・・・対物レンズ 17・・・・・・記録原板 22・・・・・・ビデオ
ディスク23・・・・・・ピックアップ 25・・・
・・・アンプ26.29.30・・・・・・バンドパス
フィルタ27.31.32・・・FM復調器 28.33.34・・・・・・ディエンファシス回路3
7・・・・・・EFMデコーダ 38・・・・・・PCMデj−ダ 41・・・・・・メモリ 42・・・・・・位置検出
手段51.53・・・・・・スイッチ 52・・・・・・データデコーダ 54・・・・・・1−ラッキング制御回路61・・・・
・・ジャンプパルス発生回路73.75・・・・・・R
AM 特 許 出 願 人 パイオニア株式会社 第4路l 第6図 m波1k(MHz) 第7図 眉1uに嘗ス(MHz)□ 手続補正書(自樹 1.事件の表示 昭和61年特許願第56462号 2、弁明の名称 ビデオディスク並びにその記録及び再生装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 第4図
再生装置のブロック図、第3図はその再生装置の一部の
より詳細なブロック図、第4図はその記録及び再生時に
おけるタイミングチャート、第5図はテレビジョン映像
信号のフィールドの模式的平面図、第6図は光学式ビデ
オディスクのスペクトラム図、第7図はEFM信号のス
ペクトラム図、第8図はEFM信丹を記録した光学式ビ
デオディスクのスペク[・ラム図、第9図は従来の光学
式ディタルオーディオディスクの記録装置のブロック図
、第10図はその再生装置のブロック図である。 1.4,5.11・・・・・・プリエンファシス回路2
.6.7・・・・・・FM変調器 3・・・・・・加
算器8・・・・・・PCMエンコーダ 9・・・・・・EFMエンコーダ 10・・・・・・ローパスフィルタ 13・・・・・・光変調器 14・・・・・・レーザ
光源15.24・・・・・・対物レンズ 17・・・・・・記録原板 22・・・・・・ビデオ
ディスク23・・・・・・ピックアップ 25・・・
・・・アンプ26.29.30・・・・・・バンドパス
フィルタ27.31.32・・・FM復調器 28.33.34・・・・・・ディエンファシス回路3
7・・・・・・EFMデコーダ 38・・・・・・PCMデj−ダ 41・・・・・・メモリ 42・・・・・・位置検出
手段51.53・・・・・・スイッチ 52・・・・・・データデコーダ 54・・・・・・1−ラッキング制御回路61・・・・
・・ジャンプパルス発生回路73.75・・・・・・R
AM 特 許 出 願 人 パイオニア株式会社 第4路l 第6図 m波1k(MHz) 第7図 眉1uに嘗ス(MHz)□ 手続補正書(自樹 1.事件の表示 昭和61年特許願第56462号 2、弁明の名称 ビデオディスク並びにその記録及び再生装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 第4図
Claims (3)
- (1)テレビジョン映像信号とディジタルデータ信号と
が周波数分割されて同一のトラックに多重記録されたビ
デオディスクにおいて、該ディジタルデータ信号は所定
ビットよりなるブロックに分割されるとともに、インタ
ーリーブ後の長さが該テレビジョン映像信号の1フィー
ルドより長く、1フレームより短くなるようにインター
リーブされ、少なくとも1つの該ブロックは該テレビジ
ョン映像信号の1つのフレームあるいはフィールドに対
応され、インターリーブ後の該ブロックの末尾部が、該
テレビジョン映像信号の垂直同期信号が対応する位置の
近傍に記録されるとともに、対応する該フレームあるい
はフィールド毎に離散して記録されていることを特徴と
するビデオディスク。 - (2)テレビジョン映像信号とディジタルデータ信号と
を周波数分割して同一のトラックに多重記録するビデオ
ディスクの記録装置において、該テレビジョン映像信号
を変調するとともに、該ディジタルデータ映像信号を所
定ビットよりなるブロックに分割し、かつインターリー
ブ後の長さが、該テレビジョン映像信号の1フィールド
より長く、1フレームより短くなるようにインターリー
ブし、少なくとも1つの該ブロックを該テレビジョン映
像信号の1つのフレームあるいはフィールドに対応させ
るようにし、該ブロックが対応する該フレーム又はフィ
ールドの末尾の垂直同期信号を検出し、インターリーブ
後の該ブロックの末尾部が、検出された該垂直同期信号
が対応する位置の近傍に位置するように、かつ該ブロッ
クが対応する該フレームあるいはフィールド毎に離散す
るように該ディジタルデータ信号を変調し、該テレビジ
ョン映像信号を変調した信号と該ディジタルデータ信号
を変調した信号とを加算し、該ビデオディスクに記録す
ることを特徴とする記録装置。 - (3)テレビジョン映像信号とディジタルデータ信号と
が周波数分割されて同一のトラックに多重記録され、該
ディジタルデータ信号が所定ビットよりなるブロックに
分割され、かつ、インターリーブ後の長さが、該テレビ
ジョン映像信号の1フィールドより長く、1フレームよ
り短くなるようにインターリーブされ、1つの該ブロッ
クが該テレビジョン映像信号の1つのフレームあるいは
フィールドに離散的に対応するようになされ、インター
リーブ後の該ブロックの末尾部が、対応する該フレーム
又はフィールドの末尾の垂直同期信号が対応する位置の
近傍に位置するように記録されたビデオディスクの再生
装置において、該ビデオディスクの再生信号からフィル
タ手段により該テレビジョン映像信号の変調信号と該デ
ィジタルデータ信号の変調信号とを分離し、該ディジタ
ルデータ信号を再生するとともに、該テレビジョン映像
信号から、該ディジタルデータ信号の該ブロックの末尾
部が対応する位置の近傍に記録されている該垂直同期信
号を検出する動作と、該ブロックの末尾部より後方の所
定位置を検出する動作を繰り返し、該ブロックが対応す
る該フレーム又はフィールドの映像信号を再生すること
を特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5646286A JPS62214558A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | ビデオデイスク並びにその記録及び再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5646286A JPS62214558A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | ビデオデイスク並びにその記録及び再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62214558A true JPS62214558A (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=13027766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5646286A Pending JPS62214558A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | ビデオデイスク並びにその記録及び再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62214558A (ja) |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP5646286A patent/JPS62214558A/ja active Pending
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