JPS6221523B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6221523B2 JPS6221523B2 JP57042483A JP4248382A JPS6221523B2 JP S6221523 B2 JPS6221523 B2 JP S6221523B2 JP 57042483 A JP57042483 A JP 57042483A JP 4248382 A JP4248382 A JP 4248382A JP S6221523 B2 JPS6221523 B2 JP S6221523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- free end
- fastener
- shoe
- lace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/14—Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
現在使われている靴の留め具には様々な欠点が
あり、特に下記の欠点が挙げられる:最も一般的
な靴細ひも装置ではひもは急速にすり切れ、強く
引張ると切れてしまうし、又効果的に使うにも比
較的長過ぎる;弾力性帯ひも装置の場合では靴が
開いてしまいがちであり;革ひも装置の時には調
節は1箇所しか可能性がなく自由なひもはその都
度バツクルに通さねばならず、自由なひもの孔に
バツクルの留金を入れて丁度よいきつさにする為
に場所を捜さねばならない。この革ひも装置の場
合、ひもの孔に留金を入れる為にひもを余計に引
張らねばならず、入れた後にひもが最終位置に戻
るようになつている。
あり、特に下記の欠点が挙げられる:最も一般的
な靴細ひも装置ではひもは急速にすり切れ、強く
引張ると切れてしまうし、又効果的に使うにも比
較的長過ぎる;弾力性帯ひも装置の場合では靴が
開いてしまいがちであり;革ひも装置の時には調
節は1箇所しか可能性がなく自由なひもはその都
度バツクルに通さねばならず、自由なひもの孔に
バツクルの留金を入れて丁度よいきつさにする為
に場所を捜さねばならない。この革ひも装置の場
合、ひもの孔に留金を入れる為にひもを余計に引
張らねばならず、入れた後にひもが最終位置に戻
るようになつている。
本発明の目的は、2箇所で調節することができ
るような帯ひも型の留め具を設けるものである、
即ち、足の形に応じた第1の恒久的調節と、簡単
かつ素早い動きで適切に留めることのできる第2
の調節とによるものである。
るような帯ひも型の留め具を設けるものである、
即ち、足の形に応じた第1の恒久的調節と、簡単
かつ素早い動きで適切に留めることのできる第2
の調節とによるものである。
従つて、本発明は靴用のベルト型留め具であつ
て、該留め具は、靴の内側と外側にそれぞれ横方
向に固定され且つ閉金属環によつて相互接続され
た2組の革ひも装置によつて構成され、一方の装
置は2本のひもを有する従来型のものであつて、
2本のひものうち一方はその自由端部に隣接して
バツクルを備え、他方のひもの自由端に設けられ
た複数の孔が留金の通路となつており、上記2本
のひものうち他方のひもは該金属環を通つてい
て、1本のひもから構成されるもう1つのひも装
置と接続されており、この他方のひも装置の1本
のひもは該金属環を通つてひも自体の上に折りた
たまれ、その自由端が固定突起に引掛るようにな
つていることを特徴とする靴用留め具を提供して
いる。
て、該留め具は、靴の内側と外側にそれぞれ横方
向に固定され且つ閉金属環によつて相互接続され
た2組の革ひも装置によつて構成され、一方の装
置は2本のひもを有する従来型のものであつて、
2本のひものうち一方はその自由端部に隣接して
バツクルを備え、他方のひもの自由端に設けられ
た複数の孔が留金の通路となつており、上記2本
のひものうち他方のひもは該金属環を通つてい
て、1本のひもから構成されるもう1つのひも装
置と接続されており、この他方のひも装置の1本
のひもは該金属環を通つてひも自体の上に折りた
たまれ、その自由端が固定突起に引掛るようにな
つていることを特徴とする靴用留め具を提供して
いる。
図面を参照すると、2本の平行な革ひも2が、
靴の上方、甲の部分の内側部1に横方向に固定さ
れている。各ひも2は、内側部1と部分的に接触
し、ひもと協働する円盤3とひもから突出するス
テム4と丸頭部とから成るボタン(このボタンは
取外し可能なカラー・スタツド型の「bouton
tibi」と呼ばれるものである)を持つている。こ
のボタンはひも2の自由部分に形成された孔6を
通るように使われる。
靴の上方、甲の部分の内側部1に横方向に固定さ
れている。各ひも2は、内側部1と部分的に接触
し、ひもと協働する円盤3とひもから突出するス
テム4と丸頭部とから成るボタン(このボタンは
取外し可能なカラー・スタツド型の「bouton
tibi」と呼ばれるものである)を持つている。こ
のボタンはひも2の自由部分に形成された孔6を
通るように使われる。
足の甲の部分、靴の上方外側7には別の2本の
ひもが横方向に平行に固定されている。各ひもは
2つの独立した部分9,10から成つており、第
1部分9は靴甲皮の下方に固定されており、第2
部分は甲皮の上方に固定されている。ひも9と1
0の自由端は互いに従来方法でバツクル11によ
つて接続されている。バツクル11は舌部即ち留
金12を持つている。又バツクル11は下方ひも
9の端部に設けられていて、留金12はひも10
の自由端に形成された複数個の全部の孔13のそ
れぞれと嵌合するように使われる。
ひもが横方向に平行に固定されている。各ひもは
2つの独立した部分9,10から成つており、第
1部分9は靴甲皮の下方に固定されており、第2
部分は甲皮の上方に固定されている。ひも9と1
0の自由端は互いに従来方法でバツクル11によ
つて接続されている。バツクル11は舌部即ち留
金12を持つている。又バツクル11は下方ひも
9の端部に設けられていて、留金12はひも10
の自由端に形成された複数個の全部の孔13のそ
れぞれと嵌合するように使われる。
各ひも9,10は対応するひも2と金属環14
によつて接続されていて、金属環14をひも10
が通り、又、金属環14をひも2が通つて、ひも
2自体の上に折りたたまれて自由端が自体の固定
部に当接し、穿く人の好むきつさに応じてボタン
即ちスタツド4,5を孔のうちの1つに挿入す
る。
によつて接続されていて、金属環14をひも10
が通り、又、金属環14をひも2が通つて、ひも
2自体の上に折りたたまれて自由端が自体の固定
部に当接し、穿く人の好むきつさに応じてボタン
即ちスタツド4,5を孔のうちの1つに挿入す
る。
この配置によれば、ひも2が閉じられた時に、
足の形に応じてひも9,10を使つて第1調節が
なされ、その後の留め具の開け締めはボタン即ち
スタツド5を挿入したり外したりするだけで、ひ
も2だけによつて成され、複数の孔6のうちどの
孔かを選ぶだけで第2の調節が行われるというこ
とが理解されだろう。
足の形に応じてひも9,10を使つて第1調節が
なされ、その後の留め具の開け締めはボタン即ち
スタツド5を挿入したり外したりするだけで、ひ
も2だけによつて成され、複数の孔6のうちどの
孔かを選ぶだけで第2の調節が行われるというこ
とが理解されだろう。
これら2本の平行なひもを持つて留め具の代わ
りに1本のひも、あるいは2本以上のひもを持つ
留め具を使うこともできるということは理解され
だろう。更にひも10を甲部に固定する代わり
に、バツクル11の下でひも9に直接接続しても
よい。
りに1本のひも、あるいは2本以上のひもを持つ
留め具を使うこともできるということは理解され
だろう。更にひも10を甲部に固定する代わり
に、バツクル11の下でひも9に直接接続しても
よい。
第1図は本発明による留め具を設けた靴の横方
向内側からの正面図、第2図は靴の平面図、第3
図は靴の横方向外側の正面図、第4図は第1図の
4―4線に沿つてひものうちの1本を拡大して示
す部分断面図、そして第5図は第3図に示された
ひも留め具の部分斜視図である。 2,9,10……ひも、5……ボタン、11…
…バツクル、6,13……孔、14……金属環。
向内側からの正面図、第2図は靴の平面図、第3
図は靴の横方向外側の正面図、第4図は第1図の
4―4線に沿つてひものうちの1本を拡大して示
す部分断面図、そして第5図は第3図に示された
ひも留め具の部分斜視図である。 2,9,10……ひも、5……ボタン、11…
…バツクル、6,13……孔、14……金属環。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 靴用のベルト型留め具であつて、該留め具
は、靴の内側と外側にそれぞれ横方向に固定され
且つ金属環によつて相互接続された2組の革ひも
装置によつて構成され、一方の装置は2本のひも
を有する従来型のものであつて、2本のひものう
ち一方はその自由端部に隣接してバツクルを備
え、バツクルの留金は他方のひもの自由端に設け
られた複数の孔に挿入されるようになつており、
上記2本のひものうち他方のひもは該金属環を通
つていて、1本のひもから構成されるもう1つの
ひも装置と接続されており、この他方のひも装置
の1本のひもは該金属環を通つてひも自体の上に
折りたたまれ、その自由端が固定突起に引掛るよ
うになつていることを特徴とする靴用留め具。 2 該固定突起は、ステム部とステム部の端部に
ある丸頭部を持つスタツドの形を成しており、上
記の折りたたんだ1本のひもの自由端部分に形成
された複数の孔の1つに入つて使われるようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の留め具。 3 各ひも装置は、複数の平行なひもから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の留
め具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8105310A FR2501978A1 (fr) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Fermeture pour souliers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196902A JPS57196902A (en) | 1982-12-03 |
| JPS6221523B2 true JPS6221523B2 (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=9256328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042483A Granted JPS57196902A (en) | 1981-03-17 | 1982-03-17 | Clamping tool for shoe |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0060758B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57196902A (ja) |
| AT (1) | ATE13624T1 (ja) |
| CA (1) | CA1163428A (ja) |
| DE (1) | DE3263988D1 (ja) |
| DK (1) | DK115582A (ja) |
| ES (1) | ES263888Y (ja) |
| FR (1) | FR2501978A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1002616A3 (nl) * | 1988-11-24 | 1991-04-09 | Dierick Mathieu | Riembevestiging voor een orthopedische zool en orthopedische zool die zulke riembevestiging toepast. |
| CN102370288B (zh) * | 2010-08-18 | 2015-03-18 | 潘尚斌 | 一种能防止裤脚被弄脏且具有按摩效果的皮鞋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2925672A (en) * | 1955-12-13 | 1960-02-23 | Trovato Charles | Yieldable detachable fastener |
-
1981
- 1981-03-17 FR FR8105310A patent/FR2501978A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-03-04 EP EP82400376A patent/EP0060758B1/fr not_active Expired
- 1982-03-04 AT AT82400376T patent/ATE13624T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-04 DE DE8282400376T patent/DE3263988D1/de not_active Expired
- 1982-03-13 ES ES1982263888U patent/ES263888Y/es not_active Expired
- 1982-03-16 DK DK115582A patent/DK115582A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-03-16 CA CA000398436A patent/CA1163428A/en not_active Expired
- 1982-03-17 JP JP57042483A patent/JPS57196902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196902A (en) | 1982-12-03 |
| DK115582A (da) | 1982-09-18 |
| EP0060758A1 (fr) | 1982-09-22 |
| FR2501978B1 (ja) | 1983-05-13 |
| CA1163428A (en) | 1984-03-13 |
| EP0060758B1 (fr) | 1985-06-05 |
| ES263888Y (es) | 1983-05-01 |
| DE3263988D1 (en) | 1985-07-11 |
| ATE13624T1 (de) | 1985-06-15 |
| ES263888U (es) | 1982-11-16 |
| FR2501978A1 (fr) | 1982-09-24 |
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