JPS622156Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622156Y2 JPS622156Y2 JP12457181U JP12457181U JPS622156Y2 JP S622156 Y2 JPS622156 Y2 JP S622156Y2 JP 12457181 U JP12457181 U JP 12457181U JP 12457181 U JP12457181 U JP 12457181U JP S622156 Y2 JPS622156 Y2 JP S622156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal rod
- rotating body
- ink
- base
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、墨すり機に関する。
従来、この種墨すり機に関しては、実公昭50−
10039号公報に記載された考案が存在する。上記
考案は、第3図に示すように、基台21上にすず
り部22と、モータ23付回転体24と、前後に
揺動自在な起立レバー25とを各々配設し、該起
立レバー25と回転体24とはクランク26を介
して連接すると共に、起立レバー25の先部には
ホルダー28付ホルダーレバー27を枢着したも
のである。
10039号公報に記載された考案が存在する。上記
考案は、第3図に示すように、基台21上にすず
り部22と、モータ23付回転体24と、前後に
揺動自在な起立レバー25とを各々配設し、該起
立レバー25と回転体24とはクランク26を介
して連接すると共に、起立レバー25の先部には
ホルダー28付ホルダーレバー27を枢着したも
のである。
上述の如く構成された墨すり機は、ホルダーレ
バー27の自重によりすずり部22に当接せしめ
たのち、回転体24を回転せしめる。そして、回
転体24の回転をクランク26でもつて往復運動
に変え、起立レバー25を前後に揺動せしめるこ
とにより、ホルダーレバー27を前後に往復せし
め、墨すりを行うものとされている。
バー27の自重によりすずり部22に当接せしめ
たのち、回転体24を回転せしめる。そして、回
転体24の回転をクランク26でもつて往復運動
に変え、起立レバー25を前後に揺動せしめるこ
とにより、ホルダーレバー27を前後に往復せし
め、墨すりを行うものとされている。
しかしながら、従来の墨すり機は、前後に揺動
自在な起立レバー25にホルダーレバー27を単
に枢着したにすぎないものであるから、実際の墨
すり時においては、ホルダーレバー27の自重の
みによつて墨をすずり部22面上に押圧し、前後
に往復せしめて墨すり作業を行わなければならな
いものである。したがつて、墨への押圧力が非常
に弱いため墨すり時間が長くかかり、ひいては効
率的な墨すり作業がなし得ない欠点があつた。
自在な起立レバー25にホルダーレバー27を単
に枢着したにすぎないものであるから、実際の墨
すり時においては、ホルダーレバー27の自重の
みによつて墨をすずり部22面上に押圧し、前後
に往復せしめて墨すり作業を行わなければならな
いものである。したがつて、墨への押圧力が非常
に弱いため墨すり時間が長くかかり、ひいては効
率的な墨すり作業がなし得ない欠点があつた。
この考案は、従来の欠点を一挙に解決し、墨す
り時、回転体の回転運動を往復運動のみならず押
圧力に変えて墨を強くすずり面に押圧せしめ、短
時間で効率よく墨すり作業を自動的に行うことが
できる墨すり機を提供しようとするものである。
り時、回転体の回転運動を往復運動のみならず押
圧力に変えて墨を強くすずり面に押圧せしめ、短
時間で効率よく墨すり作業を自動的に行うことが
できる墨すり機を提供しようとするものである。
即ち、この考案は、基台1上にすずり部12
と、モータ付き回転体4と、上記すずり部12上
を前後に直線往復運動自在なホルダー10付水平
ロツド7とが各々配設せられ、上記水平ロツド7
の先部と回転体4とは略へ字形状の連接棒9を介
して連接されると共に、水平ロツド7の基部には
シリンダ6が摺動自在に嵌合せられ、該シリンダ
6は垂下状の支持腕8を介して基台1上に枢着さ
れてなる墨すり機である。
と、モータ付き回転体4と、上記すずり部12上
を前後に直線往復運動自在なホルダー10付水平
ロツド7とが各々配設せられ、上記水平ロツド7
の先部と回転体4とは略へ字形状の連接棒9を介
して連接されると共に、水平ロツド7の基部には
シリンダ6が摺動自在に嵌合せられ、該シリンダ
6は垂下状の支持腕8を介して基台1上に枢着さ
れてなる墨すり機である。
ホルダー10に所要の墨13を装着したのち、
墨13をすずり部12面上に当接せしめる。しか
るのち、モータ2を起動せしめ、回転体4を時計
回り方向に等速回転せしめる。すると、回転体4
の回転運動は連接棒9を介して水平ロツド7の往
復運動に変えられるため、水平ロツド7はシリン
ダ6を揺動してすずり部12面上を前後に直線往
復運動する。このさい、連接棒9は略へ字形とさ
れると共に、水平ロツド7の先部に枢着されてい
るため、回転体4の回転力は特に、往時に水平ロ
ツド7の先部を下方に強く押圧する。そして、水
平ロツド7の自重と連接棒9の押圧力とも相まつ
て墨13をすずり部12面上に強く押圧して墨す
り作業を自動的に行う。
墨13をすずり部12面上に当接せしめる。しか
るのち、モータ2を起動せしめ、回転体4を時計
回り方向に等速回転せしめる。すると、回転体4
の回転運動は連接棒9を介して水平ロツド7の往
復運動に変えられるため、水平ロツド7はシリン
ダ6を揺動してすずり部12面上を前後に直線往
復運動する。このさい、連接棒9は略へ字形とさ
れると共に、水平ロツド7の先部に枢着されてい
るため、回転体4の回転力は特に、往時に水平ロ
ツド7の先部を下方に強く押圧する。そして、水
平ロツド7の自重と連接棒9の押圧力とも相まつ
て墨13をすずり部12面上に強く押圧して墨す
り作業を自動的に行う。
以下に、この考案を図面に示す1実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は基台、2は基台1上に配設された減速機付
きモータ、3は該モータ2の回転軸、4は該回転
軸3に固着された円板状の回転体、5は該回転体
4の外周縁に所要数あけられた連接棒取付け孔
で、該各取付け孔5は軸心との距離が各々異なる
偏心位置に形成されている。6,7は摺動自在に
嵌合されたシリンダと水平ロツド、8は該シリン
ダ6の基端部に垂下状に固着された支持腕で、該
支持腕8は取付具を介して基台1に揺動自在に、
しかも倒起立自在に枢着されている。9は一端が
上記回転体4の取付け孔5にピンを介して回転自
在に取付けられると共に、同他端部が水平ロツド
7の先部に枢着された略へ字形の連接棒、10は
上記水平ロツド7の先部に取付けられたホルダー
で、該ホルダー10は固定板、可動板、及び締付
けネジとにより構成されている。11は上記ホル
ダー10の直線往復運動軌跡下に配設されたすず
り載置台、12は該すずり載置台11上に着脱自
在に設けられたすずり部、13は墨を示す。
きモータ、3は該モータ2の回転軸、4は該回転
軸3に固着された円板状の回転体、5は該回転体
4の外周縁に所要数あけられた連接棒取付け孔
で、該各取付け孔5は軸心との距離が各々異なる
偏心位置に形成されている。6,7は摺動自在に
嵌合されたシリンダと水平ロツド、8は該シリン
ダ6の基端部に垂下状に固着された支持腕で、該
支持腕8は取付具を介して基台1に揺動自在に、
しかも倒起立自在に枢着されている。9は一端が
上記回転体4の取付け孔5にピンを介して回転自
在に取付けられると共に、同他端部が水平ロツド
7の先部に枢着された略へ字形の連接棒、10は
上記水平ロツド7の先部に取付けられたホルダー
で、該ホルダー10は固定板、可動板、及び締付
けネジとにより構成されている。11は上記ホル
ダー10の直線往復運動軌跡下に配設されたすず
り載置台、12は該すずり載置台11上に着脱自
在に設けられたすずり部、13は墨を示す。
この考案に係る墨すり機は、まず、第1図に一
点鎖線で示すように支持腕8を倒してシリンダ6
と水平ロツド7を起立せしめ、墨13をホルダー
10に取付ける。しかるのち、シリンダ6及び水
平ロツド7を倒し、その自重でもつて墨13の下
面をすずり部12の上面に当接し押圧せしめる。
そして、モータ2を起動せしめると、回転体4は
時計回り方向に等速回転し、該回転運動は連接棒
9を介して水平ロツド7の往復運動に変えられる
ため、水平ロツド7はシリンダ6内を摺動してす
ずり部12の上面を前後に直線往復運動する。こ
のさい、連接棒9は略へ字形とされると共に、水
平ロツド7の先部に枢着されているため、回転体
4の回転力は、特に、往時に水平ロツド7の先部
を下方に強く押圧する。水平ロツド7の直線往復
運動に連動して墨13もすずり部12の上面を前
後に水平往復し、墨すりが行われる。なお、支持
腕8は基台1に枢着されているから、シリンダ6
に連動して揺動し、水平ロツド7の直線往復運動
を適切に行わしめる。墨すりが完了すると、モー
タ2を停止し、再びシリンダ6及び水平ロツド7
を起立せしめて墨13とすずり部12との接触を
解くとよい。
点鎖線で示すように支持腕8を倒してシリンダ6
と水平ロツド7を起立せしめ、墨13をホルダー
10に取付ける。しかるのち、シリンダ6及び水
平ロツド7を倒し、その自重でもつて墨13の下
面をすずり部12の上面に当接し押圧せしめる。
そして、モータ2を起動せしめると、回転体4は
時計回り方向に等速回転し、該回転運動は連接棒
9を介して水平ロツド7の往復運動に変えられる
ため、水平ロツド7はシリンダ6内を摺動してす
ずり部12の上面を前後に直線往復運動する。こ
のさい、連接棒9は略へ字形とされると共に、水
平ロツド7の先部に枢着されているため、回転体
4の回転力は、特に、往時に水平ロツド7の先部
を下方に強く押圧する。水平ロツド7の直線往復
運動に連動して墨13もすずり部12の上面を前
後に水平往復し、墨すりが行われる。なお、支持
腕8は基台1に枢着されているから、シリンダ6
に連動して揺動し、水平ロツド7の直線往復運動
を適切に行わしめる。墨すりが完了すると、モー
タ2を停止し、再びシリンダ6及び水平ロツド7
を起立せしめて墨13とすずり部12との接触を
解くとよい。
なお、上記実施例において、回転体4は円板状
とされているが、この形状に限定されるものでな
く、棒状、板状その他の形状のものを採用するこ
とができるものである。
とされているが、この形状に限定されるものでな
く、棒状、板状その他の形状のものを採用するこ
とができるものである。
この考案は上述のように構成されているから、
回転体4の回転運動は連接棒9を介して水平ロツ
ド7の直線往復運動に変えられ、水平ロツド7を
すずり部12面上を前後に直線往復運動せしめる
ことにより墨すり作業を自動的に行うことができ
る。そして、特に、この考案においては、連接棒
9は略へ字形とされると共に、水平ロツド7の先
部に枢着されているため、回転体4の回転力は往
時に連接棒9を介して水平ロツド7の先部を下方
に強く押圧することができ、しかも、水平ロツド
7のみならず連接棒9の自重をも有効に押圧力と
して利用できるものである。したがつて、墨13
をすずり部12面上に強く押圧した状態で墨すり
作業を行うことができ、極めて短時間で、しか
も、効率よく墨汁を生成せしめることができる効
果がある。
回転体4の回転運動は連接棒9を介して水平ロツ
ド7の直線往復運動に変えられ、水平ロツド7を
すずり部12面上を前後に直線往復運動せしめる
ことにより墨すり作業を自動的に行うことができ
る。そして、特に、この考案においては、連接棒
9は略へ字形とされると共に、水平ロツド7の先
部に枢着されているため、回転体4の回転力は往
時に連接棒9を介して水平ロツド7の先部を下方
に強く押圧することができ、しかも、水平ロツド
7のみならず連接棒9の自重をも有効に押圧力と
して利用できるものである。したがつて、墨13
をすずり部12面上に強く押圧した状態で墨すり
作業を行うことができ、極めて短時間で、しか
も、効率よく墨汁を生成せしめることができる効
果がある。
第1図はこの考案に係る墨すり機の一部切欠き
側面図、第2図は同平面図、第3図は従来例の側
面図である。 1……基台、2……モータ、4……回転体、6
……シリンダ、7……水平ロツド、8……支持
腕、9……連接棒、10……ホルダー、12……
すずり部、13……墨。
側面図、第2図は同平面図、第3図は従来例の側
面図である。 1……基台、2……モータ、4……回転体、6
……シリンダ、7……水平ロツド、8……支持
腕、9……連接棒、10……ホルダー、12……
すずり部、13……墨。
Claims (1)
- 基台1上にすずり部12と、モータ付回転体4
と、上記すずり部12上を前後に直線往復運動自
在なホルダー10付水平ロツド7とが各々配設せ
られ、上記水平ロツド7の先部と回転体4とは略
へ字形状の連接棒9を介して連接されると共に、
水平ロツド7の基部にはシリンダ6が摺動自在に
嵌合せられ、該シリンダ6は垂下状の支持腕8を
介して基台1上に枢着されてなる墨すり機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12457181U JPS5829497U (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 墨すり機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12457181U JPS5829497U (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 墨すり機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829497U JPS5829497U (ja) | 1983-02-25 |
| JPS622156Y2 true JPS622156Y2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=29918437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12457181U Granted JPS5829497U (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 墨すり機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829497U (ja) |
-
1981
- 1981-08-22 JP JP12457181U patent/JPS5829497U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829497U (ja) | 1983-02-25 |
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