JPS622178B2 - - Google Patents
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- JPS622178B2 JPS622178B2 JP1933381A JP1933381A JPS622178B2 JP S622178 B2 JPS622178 B2 JP S622178B2 JP 1933381 A JP1933381 A JP 1933381A JP 1933381 A JP1933381 A JP 1933381A JP S622178 B2 JPS622178 B2 JP S622178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- main transmission
- fluid pressure
- valve
- select shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/44—Signals to the control unit of auxiliary gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両、殊に、自動車のレンジ・シフ
ト型トランスミツシヨンに使用される変速操作装
置に関する。
ト型トランスミツシヨンに使用される変速操作装
置に関する。
従来、自動車に使用される多段トランスミツシ
ヨンには、メイン・トランスミツシヨンおよびサ
ブ・トランスミツシヨンより構成され、殊に、コ
ンパクトで迅速な変速を可能にするように設計さ
れたレンジ・シフト型トランスミツシヨンがあ
る。
ヨンには、メイン・トランスミツシヨンおよびサ
ブ・トランスミツシヨンより構成され、殊に、コ
ンパクトで迅速な変速を可能にするように設計さ
れたレンジ・シフト型トランスミツシヨンがあ
る。
その種のトランスミツシヨンにあつては、構造
上、電気的―機械的に、若しくは、流体的―機械
的に変速誤りを阻止し、しかも、迅速な変速操作
を可能にする変速操作装置を備えてきているのが
一般であり、さらに、その変速操作装置には、よ
り容易な変速操作性およびより高い変速操作の確
実性、すなわち、より高い変速操作の信頼性が要
求されてきている。殊に、従来のその種の高速操
作装置にあつては、変速操作の信頼性を高めるた
めに、構造が複雑化される傾向にあつた。
上、電気的―機械的に、若しくは、流体的―機械
的に変速誤りを阻止し、しかも、迅速な変速操作
を可能にする変速操作装置を備えてきているのが
一般であり、さらに、その変速操作装置には、よ
り容易な変速操作性およびより高い変速操作の確
実性、すなわち、より高い変速操作の信頼性が要
求されてきている。殊に、従来のその種の高速操
作装置にあつては、変速操作の信頼性を高めるた
めに、構造が複雑化される傾向にあつた。
例えば、その種のトランスミツシヨンの変速操
作装置として、特願昭53―25722号「レンジ・シ
フト型トランスミツシヨンのためのシフト制御装
置」がある。
作装置として、特願昭53―25722号「レンジ・シ
フト型トランスミツシヨンのためのシフト制御装
置」がある。
このシフト制御装置は、メイン・トランスミツ
シヨンの2重かみ合い防止機構に設けられたニユ
ートラル・エア・ロツク・ユニツトと、そのニユ
ートラル・エア・ロツク・ユニツトの操作シリン
ダと空気圧源とを連絡するロツク用空気圧配管に
設けられたロツク用電磁弁と、レンジ・トランス
ミツシヨンに設けられたエア・シフト・ユニツト
と、そのエア・シフト・ユニツトの操作シリンダ
の高速側シリンダ室と空気圧源とを連絡する高速
用空気圧配管に設けられた高速側シフト用電磁弁
と、前記エア・シフト・ユニツトの操作シリンダ
の低速側シリンダ室と空気圧源とを連絡する低速
用空気圧配管に設けられた低速側シフト用電磁弁
と、それら電磁弁を動作するための電源回路と、
前記エア・シフト・ユニツトのシフト動作に応動
する高速側および低速側常閉リレーを備え、それ
らのリレーの出力側を前記ロツク用電磁弁の電気
回路に接続するレンジ・トランスミツシヨン・シ
フト完了検出器と、前記高速側および低速側シフ
ト用電磁弁の電気回路を前記電源回路に切換え接
続するシフト電磁弁用切換回路と、そのシフト電
磁弁用切換回路の切換動作に連動して、前記高速
側および低速側常閉リレーの入力側を前記電源回
路に切換え接続するロツク電磁弁用切換回路とを
備えるレンジ・トランスミツシヨン制御用切換器
と、その切換器のシフト電磁弁用切換回路の入力
側と前記電源回路との間に直列接続され、かつチ
エンジ・レバーの中立位置に応動する中立位置検
出器とより構成され、ギヤ・シフト・ハンド・レ
バーの操作に先立つて、そのレンジ・トランスミ
ツシヨン制御用切換器を操作し、そのエア・シフ
ト・ユニツトを低速から高速に、若しくは高速か
ら低速にレンジ・シフト動作させ、そのレンジ・
トランスミツシヨンに配置されたシフト・フオー
クをシフトさせねばならなず、レンジ・シフト操
作がそのギヤ・シフト・ハンド・レバの操作と別
個に行なわれ、煩雑であつた。
シヨンの2重かみ合い防止機構に設けられたニユ
ートラル・エア・ロツク・ユニツトと、そのニユ
ートラル・エア・ロツク・ユニツトの操作シリン
ダと空気圧源とを連絡するロツク用空気圧配管に
設けられたロツク用電磁弁と、レンジ・トランス
ミツシヨンに設けられたエア・シフト・ユニツト
と、そのエア・シフト・ユニツトの操作シリンダ
の高速側シリンダ室と空気圧源とを連絡する高速
用空気圧配管に設けられた高速側シフト用電磁弁
と、前記エア・シフト・ユニツトの操作シリンダ
の低速側シリンダ室と空気圧源とを連絡する低速
用空気圧配管に設けられた低速側シフト用電磁弁
と、それら電磁弁を動作するための電源回路と、
前記エア・シフト・ユニツトのシフト動作に応動
する高速側および低速側常閉リレーを備え、それ
らのリレーの出力側を前記ロツク用電磁弁の電気
回路に接続するレンジ・トランスミツシヨン・シ
フト完了検出器と、前記高速側および低速側シフ
ト用電磁弁の電気回路を前記電源回路に切換え接
続するシフト電磁弁用切換回路と、そのシフト電
磁弁用切換回路の切換動作に連動して、前記高速
側および低速側常閉リレーの入力側を前記電源回
路に切換え接続するロツク電磁弁用切換回路とを
備えるレンジ・トランスミツシヨン制御用切換器
と、その切換器のシフト電磁弁用切換回路の入力
側と前記電源回路との間に直列接続され、かつチ
エンジ・レバーの中立位置に応動する中立位置検
出器とより構成され、ギヤ・シフト・ハンド・レ
バーの操作に先立つて、そのレンジ・トランスミ
ツシヨン制御用切換器を操作し、そのエア・シフ
ト・ユニツトを低速から高速に、若しくは高速か
ら低速にレンジ・シフト動作させ、そのレンジ・
トランスミツシヨンに配置されたシフト・フオー
クをシフトさせねばならなず、レンジ・シフト操
作がそのギヤ・シフト・ハンド・レバの操作と別
個に行なわれ、煩雑であつた。
この発明の目的・課題は、運転者の高度の操作
技術に依存することなく、変速操作を容易、か
つ、簡単にし、しかも、迅速な変速操作を可能に
し、さらに、高い信頼性をもつて変速操作を可能
にし、変速誤りを阻止し、同期噛み合い機構の損
傷を防止し、車両の運転に支障をきたすトラブル
を未然に防止し、加えて、構造を簡単にするとこ
ろのレンジ・シフト型トランスミツシヨンに使用
される変速操作装置の提供にある。
技術に依存することなく、変速操作を容易、か
つ、簡単にし、しかも、迅速な変速操作を可能に
し、さらに、高い信頼性をもつて変速操作を可能
にし、変速誤りを阻止し、同期噛み合い機構の損
傷を防止し、車両の運転に支障をきたすトラブル
を未然に防止し、加えて、構造を簡単にするとこ
ろのレンジ・シフト型トランスミツシヨンに使用
される変速操作装置の提供にある。
それらを課題として、この発明のレンジ・シフ
ト型トランスミツシヨンに使用される変速操作装
置は、メイン・トランスミツシヨンに配置された
複数のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフトと、そのメイン・トランスミツシヨ
ン・ギヤ・シフト・シヤフトに保持された複数の
メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フ
オークと、ギヤ・シフト・ハンド・レバー操作に
応動して、そのメイン・トランスミツシヨン・ギ
ヤ・シフト・シヤフトと共に、その複数のメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオー
クを選択的にシフトするように、長さ方向に所定
の間隔で突出された2本のシフト・レバーを有す
るメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフトと、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フトに形成された低速側および高速側レンジ切換
え段と、サブ・トランスミツシヨンに配置された
サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオ
ークと、そのサブ・トランスミツシヨン・ギヤ・
シフト・フオークをシフト動作する流体圧アクチ
ユエータと、その流体圧アクチユエータを流体圧
源に接続する流体圧配管に配置され、かつ、その
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・
セレクト・シヤフトの動きに応じて、その低速側
および高速側レンジ切換え段で切換動作される方
向切換バルブと、その方向切換バルブの上流側に
おいて、その流体圧アクチユエータをその流体圧
源に接続するその流体圧配管に配置され、その流
体圧源からその流体圧アクチユエータに供給され
る流体圧を遮断する流体圧遮断バルブと、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフトの軸線方向において、その方向
切換バルブから適宜の間隔を置かれ、かつ、その
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・
セレクト・シヤフトの中立位置に位置されて、先
端がプランジヤ・スプリングでそのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトの外周面に常に押し付けられ、その流体圧
遮断バルブを開閉動作させるバルブ開閉プランジ
ヤと、そのバルブ開閉プランジヤに関連して、そ
のメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフトの軸線方向において、そ
の低速側レンジ切換え段から適宜の間隔を置か
れ、かつ、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフトの中立位置に
おけるそのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフトの外周面にその
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・
セレクト・シヤフトの長さ方向に伸長されて開口
され、そのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフトが中立位置にあ
るとき、そのバルブ開閉プランジヤの先端を受け
入れ、そのバルブ開閉プランジヤにバルブ開閉動
作与えるカム溝とを含んで構成し、ギヤ・シフ
ト・ハンド・レバーの操作で、そのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトを動かし、そのサブ・トランスミツシヨン
においては、低速から高速に、また、高速から低
速にレンジ・シフトし、次いで、そのメイン・ト
ランスミツシヨンにおいては、ギヤの噛み合いを
変えて、変速するものである。
ト型トランスミツシヨンに使用される変速操作装
置は、メイン・トランスミツシヨンに配置された
複数のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフトと、そのメイン・トランスミツシヨ
ン・ギヤ・シフト・シヤフトに保持された複数の
メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フ
オークと、ギヤ・シフト・ハンド・レバー操作に
応動して、そのメイン・トランスミツシヨン・ギ
ヤ・シフト・シヤフトと共に、その複数のメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオー
クを選択的にシフトするように、長さ方向に所定
の間隔で突出された2本のシフト・レバーを有す
るメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフトと、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フトに形成された低速側および高速側レンジ切換
え段と、サブ・トランスミツシヨンに配置された
サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオ
ークと、そのサブ・トランスミツシヨン・ギヤ・
シフト・フオークをシフト動作する流体圧アクチ
ユエータと、その流体圧アクチユエータを流体圧
源に接続する流体圧配管に配置され、かつ、その
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・
セレクト・シヤフトの動きに応じて、その低速側
および高速側レンジ切換え段で切換動作される方
向切換バルブと、その方向切換バルブの上流側に
おいて、その流体圧アクチユエータをその流体圧
源に接続するその流体圧配管に配置され、その流
体圧源からその流体圧アクチユエータに供給され
る流体圧を遮断する流体圧遮断バルブと、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフトの軸線方向において、その方向
切換バルブから適宜の間隔を置かれ、かつ、その
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・
セレクト・シヤフトの中立位置に位置されて、先
端がプランジヤ・スプリングでそのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトの外周面に常に押し付けられ、その流体圧
遮断バルブを開閉動作させるバルブ開閉プランジ
ヤと、そのバルブ開閉プランジヤに関連して、そ
のメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフトの軸線方向において、そ
の低速側レンジ切換え段から適宜の間隔を置か
れ、かつ、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフトの中立位置に
おけるそのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフトの外周面にその
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・
セレクト・シヤフトの長さ方向に伸長されて開口
され、そのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフトが中立位置にあ
るとき、そのバルブ開閉プランジヤの先端を受け
入れ、そのバルブ開閉プランジヤにバルブ開閉動
作与えるカム溝とを含んで構成し、ギヤ・シフ
ト・ハンド・レバーの操作で、そのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトを動かし、そのサブ・トランスミツシヨン
においては、低速から高速に、また、高速から低
速にレンジ・シフトし、次いで、そのメイン・ト
ランスミツシヨンにおいては、ギヤの噛み合いを
変えて、変速するものである。
以下、この発明に係るレンジ・シフト型トラン
スミツシヨンに使用される変速操作装置の望まし
い具体例について、図面を参照して説明する。
スミツシヨンに使用される変速操作装置の望まし
い具体例について、図面を参照して説明する。
第1ないし4図はメイン・トランスミツシヨン
およびサブ・トランスミツシヨンを備えるテイル
ト・キヤブ型トラツクのレンジ・シフト型トラン
スミツシヨンに適用されたこの発明の変速操作装
置の望ましい具体例10を示している。
およびサブ・トランスミツシヨンを備えるテイル
ト・キヤブ型トラツクのレンジ・シフト型トラン
スミツシヨンに適用されたこの発明の変速操作装
置の望ましい具体例10を示している。
その変速操作装置10は、前進9段、後退1段
のレンジ・シフト型トランスミツシヨンに適する
ように構成されたもので、複数のメイン・トラン
スミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフト11,1
2,13と、複数のメイン・トランスミツシヨ
ン・ギヤ・シフト・フオーク(図示せず)と、複
数のシフト・ヘツド14,15,16と、そのシ
フト・ヘツド14,15,16に選択的に噛合さ
れる2本のシフト・レバー18,19を備えたメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフト17と、低速側および高速側レ
ンジ切換え段20,21と、サブ・トランスミツ
シヨンに配置されたサブ・トランスミツシヨン・
ギヤ・シフト・フオーク22と、流体圧源、すな
わち、空気圧源(図示せず)と、そのサブ・トラ
ンスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオーク22の
ための流体圧アクチユエータ、すなわち、エア・
シリンダ23と、そのエア・シリンダ23の流体
圧配管、すなわち、空気圧配管28に配置された
方向切換バルブ24と、その空気圧配管28に配
置された流体圧遮断バルブ25と、その流体圧遮
断バルブ、すなわち、空気圧遮断バルブ25のた
めのバルブ開閉プランジヤ26と、そのバルブ開
閉プランジヤ26のために、長さ方向に伸長され
て、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17に形成されたカ
ム溝27と、キヤブ・シフト・ハンド・レバー
(図示せず)と、そのギヤ・シフト・ハンド・レ
バーをそのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフト17に連続する
コントロール・ロツド(図示せず)とを含んでい
る。
のレンジ・シフト型トランスミツシヨンに適する
ように構成されたもので、複数のメイン・トラン
スミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフト11,1
2,13と、複数のメイン・トランスミツシヨ
ン・ギヤ・シフト・フオーク(図示せず)と、複
数のシフト・ヘツド14,15,16と、そのシ
フト・ヘツド14,15,16に選択的に噛合さ
れる2本のシフト・レバー18,19を備えたメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフト17と、低速側および高速側レ
ンジ切換え段20,21と、サブ・トランスミツ
シヨンに配置されたサブ・トランスミツシヨン・
ギヤ・シフト・フオーク22と、流体圧源、すな
わち、空気圧源(図示せず)と、そのサブ・トラ
ンスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオーク22の
ための流体圧アクチユエータ、すなわち、エア・
シリンダ23と、そのエア・シリンダ23の流体
圧配管、すなわち、空気圧配管28に配置された
方向切換バルブ24と、その空気圧配管28に配
置された流体圧遮断バルブ25と、その流体圧遮
断バルブ、すなわち、空気圧遮断バルブ25のた
めのバルブ開閉プランジヤ26と、そのバルブ開
閉プランジヤ26のために、長さ方向に伸長され
て、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17に形成されたカ
ム溝27と、キヤブ・シフト・ハンド・レバー
(図示せず)と、そのギヤ・シフト・ハンド・レ
バーをそのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフト17に連続する
コントロール・ロツド(図示せず)とを含んでい
る。
そのメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト11,12,13は、後退および超
低速用、第1速および第2速用―第5速および第
6速用、および第3速および第4速用―第7速お
よび第8速用であつて、メイン・トランスミツシ
ヨンのケース・カバー(図示せず)に配置されて
いる。
ト・シヤフト11,12,13は、後退および超
低速用、第1速および第2速用―第5速および第
6速用、および第3速および第4速用―第7速お
よび第8速用であつて、メイン・トランスミツシ
ヨンのケース・カバー(図示せず)に配置されて
いる。
複数のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シ
フト・フオークは、そのメイン・トランスミツシ
ヨンのケース(図示せず)内において、対応する
メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シ
ヤフト11,12,13に保持され、主軸スプラ
イン上の結合スリーブを摺動させ、主軸上に空転
する主軸歯車をその主軸に噛み合わせ、サブ・ト
ランスミツシヨン側に動力を伝え得るようにして
いる。
フト・フオークは、そのメイン・トランスミツシ
ヨンのケース(図示せず)内において、対応する
メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シ
ヤフト11,12,13に保持され、主軸スプラ
イン上の結合スリーブを摺動させ、主軸上に空転
する主軸歯車をその主軸に噛み合わせ、サブ・ト
ランスミツシヨン側に動力を伝え得るようにして
いる。
複数のシフト・ヘツド14,15,16は、そ
のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・
フオークのために、所定の位置において、そのメ
イン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤ
フト11,12,13に固定され、シフト・レバ
ー18,19の先端を噛合可能にし、そのシフ
ト・レバー18,19の動きによつて、そのメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト11,12,13を介してそのメイン・トラン
スミツシヨン・ギヤ・シフト・フオークをシフト
可能にしている。
のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・
フオークのために、所定の位置において、そのメ
イン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤ
フト11,12,13に固定され、シフト・レバ
ー18,19の先端を噛合可能にし、そのシフ
ト・レバー18,19の動きによつて、そのメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト11,12,13を介してそのメイン・トラン
スミツシヨン・ギヤ・シフト・フオークをシフト
可能にしている。
そのシフト・ヘツド14,15,16はシフ
ト・レバー18,19の先端を受け入れるため
に、適宜の間隔で突出された一対の角35,36
からなるヨーク部34を備えている。また、その
シフト・ヘツド14,15,16の一つは、対応
するメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・フオークの頂部に一体的に形成することも勿
論、可能である。
ト・レバー18,19の先端を受け入れるため
に、適宜の間隔で突出された一対の角35,36
からなるヨーク部34を備えている。また、その
シフト・ヘツド14,15,16の一つは、対応
するメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・フオークの頂部に一体的に形成することも勿
論、可能である。
メイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17は、メイン・トラン
スミツシヨンのケース・カバーに形成されたコン
トロール・ボツクス70に配置され、コントロー
ル・ロツド、シフト・アンド・セレクト・シヤフ
ト・アツセンブリ(図示せず)、ギヤ・シフト・
ハンド・レバー・ハウジング(図示せず)などを
介して、ギヤ・シフト・ハンド・レバー(図示せ
ず)に連結されている。
ド・セレクト・シヤフト17は、メイン・トラン
スミツシヨンのケース・カバーに形成されたコン
トロール・ボツクス70に配置され、コントロー
ル・ロツド、シフト・アンド・セレクト・シヤフ
ト・アツセンブリ(図示せず)、ギヤ・シフト・
ハンド・レバー・ハウジング(図示せず)などを
介して、ギヤ・シフト・ハンド・レバー(図示せ
ず)に連結されている。
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・ア
ンド・セレクト・シヤフト17は、長さ方向にお
いて、所定の間隔を置いて突出された2本のシフ
ト・レバー18,19を備え、そのギヤ・シフ
ト・ハンド・レバーの操作に応動して、そのメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト11,12,13と共に、その複数のメイン・
トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオークを
選択的にシフト可能にしている。
ンド・セレクト・シヤフト17は、長さ方向にお
いて、所定の間隔を置いて突出された2本のシフ
ト・レバー18,19を備え、そのギヤ・シフ
ト・ハンド・レバーの操作に応動して、そのメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト11,12,13と共に、その複数のメイン・
トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオークを
選択的にシフト可能にしている。
そのシフト・レバー18,19は、間隔Lに決
定され、その間隔Lは、第1図に示すように、一
方のシフト・レバー18が第1速および第2速用
―第5速および第6速用のメイン・トランスミツ
シヨン・ギヤ・シフト・シヤフト12のシフト・
ヘツド15に噛合された状態で、後退および超低
速用のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト11のシフト・ヘツド14と他方の
シフト・レバー19との間隔l、若しくは、第3
速および第4速用―第7速および第8速用のメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト13のシフト・ヘツド16と一方のシフト・レ
バー18との間隔lの2倍にしている。
定され、その間隔Lは、第1図に示すように、一
方のシフト・レバー18が第1速および第2速用
―第5速および第6速用のメイン・トランスミツ
シヨン・ギヤ・シフト・シヤフト12のシフト・
ヘツド15に噛合された状態で、後退および超低
速用のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト11のシフト・ヘツド14と他方の
シフト・レバー19との間隔l、若しくは、第3
速および第4速用―第7速および第8速用のメイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト13のシフト・ヘツド16と一方のシフト・レ
バー18との間隔lの2倍にしている。
また、この変速操作装置10において、シフ
ト・ヘツド15,16間の間隔はシフト・ヘツド
16とシフト・レバー18との間隔lに合わされ
ている。
ト・ヘツド15,16間の間隔はシフト・ヘツド
16とシフト・レバー18との間隔lに合わされ
ている。
低速側および高速側レンジ切換え段20,21
は、第1図から理解されるように、メイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフト17の先端側に形成され、そのメイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフト17の動きに応じて、方向切換バルブ2
4を切換え動作可能にしている。
は、第1図から理解されるように、メイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフト17の先端側に形成され、そのメイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフト17の動きに応じて、方向切換バルブ2
4を切換え動作可能にしている。
サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フ
オーク22は、サブ・トランスミツシヨンのケー
ス内に配置され、低速から高速へ、また、高速か
ら低速へレンジ・シフトし、そのサブ・トランス
ミツシヨンのギヤの噛合いを変え得るようにして
いる。勿論、そのサブ・トランスミツシヨン・ギ
ヤ・シフト・フオーク22は、エア・シリンダ2
3の操作ロツド39に固定され、そのエア・シリ
ンダ23によつてレンジ・シフトされる。
オーク22は、サブ・トランスミツシヨンのケー
ス内に配置され、低速から高速へ、また、高速か
ら低速へレンジ・シフトし、そのサブ・トランス
ミツシヨンのギヤの噛合いを変え得るようにして
いる。勿論、そのサブ・トランスミツシヨン・ギ
ヤ・シフト・フオーク22は、エア・シリンダ2
3の操作ロツド39に固定され、そのエア・シリ
ンダ23によつてレンジ・シフトされる。
そのエア・シリンダ23は、サブ・トランスミ
ツシヨンのケース・カバー69に形成されたシリ
ンダ37と、そのシリンダ37内に往復摺動可能
に嵌め込まれたピストン38と、そのピストン3
8に一端を固定した操作ロツド39とよりなり、
空気圧配管28を介してそのシリンダ37の低速
側および高速側シリンダ室40,41を空気圧
源、すなわち、エア・タンクに接続している。
ツシヨンのケース・カバー69に形成されたシリ
ンダ37と、そのシリンダ37内に往復摺動可能
に嵌め込まれたピストン38と、そのピストン3
8に一端を固定した操作ロツド39とよりなり、
空気圧配管28を介してそのシリンダ37の低速
側および高速側シリンダ室40,41を空気圧
源、すなわち、エア・タンクに接続している。
さらに詳述するならば、そのエア・シリンダ2
3は、方向切換バルブ24によつて分岐された空
気圧配管28の低速側および高速側空気圧配管部
分67,68を低速側および高速側シリンダ室4
0,41にコネクタ42,43を介してそれぞれ
接続して、サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シ
フト・フオーク22をレンジ・シフト可能にして
いる。
3は、方向切換バルブ24によつて分岐された空
気圧配管28の低速側および高速側空気圧配管部
分67,68を低速側および高速側シリンダ室4
0,41にコネクタ42,43を介してそれぞれ
接続して、サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シ
フト・フオーク22をレンジ・シフト可能にして
いる。
方向切換バルブ24は、コントロール・ボツク
ス70に並べられて、メイン・トランスミツシヨ
ンのケース・カバー上に配置され、メイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフト17の動きに応じて、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フト17の低速側および高速側レンジ切換え段2
0,21によつて、バルブ切換動作される。
ス70に並べられて、メイン・トランスミツシヨ
ンのケース・カバー上に配置され、メイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフト17の動きに応じて、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フト17の低速側および高速側レンジ切換え段2
0,21によつて、バルブ切換動作される。
その方向切換バルブ24は、空気圧遮断バルブ
25と共通にするバルブ・ハウジング・ブロツク
44に組み込まれている。
25と共通にするバルブ・ハウジング・ブロツク
44に組み込まれている。
すなわち、その方向切換バルブ24はバルブ・
ボア45をそのバルブ・ハウジング・ブロツク4
4に形成し、そのバルブ・ボア45に入口46お
よび低速側および高速側出口47,48を形成
し、また、そのバルブ・ボア45内にスプール4
9を往復摺動可能に配置している。
ボア45をそのバルブ・ハウジング・ブロツク4
4に形成し、そのバルブ・ボア45に入口46お
よび低速側および高速側出口47,48を形成
し、また、そのバルブ・ボア45内にスプール4
9を往復摺動可能に配置している。
そのスプール49は、さらに、一端にプツシ
ユ・ロツド50を備え、そのプツシユ・ロツド5
0の先端を開口51を通してメント・トランスミ
ツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト
17に、すなわち、低速側および高速側レンジ切
換え段20,21にバルブ・スプリング52で常
に押し付けている。
ユ・ロツド50を備え、そのプツシユ・ロツド5
0の先端を開口51を通してメント・トランスミ
ツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト
17に、すなわち、低速側および高速側レンジ切
換え段20,21にバルブ・スプリング52で常
に押し付けている。
また、その方向切換バルブ24は、そのバル
ブ・ハウジング・ブロツク44に形成された連通
路53を介して、入口46を空気圧遮断バルブ2
5の出口61に接続し、また、低速側および高速
側出口47,48を低速側および高速側空気圧配
管部分67,68にコネクタ54,55を介して
それぞれ接続している。
ブ・ハウジング・ブロツク44に形成された連通
路53を介して、入口46を空気圧遮断バルブ2
5の出口61に接続し、また、低速側および高速
側出口47,48を低速側および高速側空気圧配
管部分67,68にコネクタ54,55を介して
それぞれ接続している。
その空気圧遮断バルブ25は、その方向切換バ
ルブ24の上流側において、そのエア・シリンダ
23をそのエア・タンクに接続する空気圧配管2
8に配置され、具体的には、その空気圧配管28
であつて、そのバルブ・ハウジング・ブロツク4
4内に形成された連通路53,62に配置され、
そのエア・タンクからそのエア・シリンダ23に
供給される圧縮空気を遮断する。この空気圧遮断
バルブ25は、第1図から理解されるように、バ
ルブ・ボア56をバルブ・ハウジング・ブロツク
44に形成し、そのバルブ・ボア56に形成され
たバルブ・シート57を開閉するように、ポペツ
ト58をそのバルブ・ボア56に配置し、バル
ブ・スプリング59でそのポペツト58をバル
ブ・シート57に常に押し付けるようにしてい
る。
ルブ24の上流側において、そのエア・シリンダ
23をそのエア・タンクに接続する空気圧配管2
8に配置され、具体的には、その空気圧配管28
であつて、そのバルブ・ハウジング・ブロツク4
4内に形成された連通路53,62に配置され、
そのエア・タンクからそのエア・シリンダ23に
供給される圧縮空気を遮断する。この空気圧遮断
バルブ25は、第1図から理解されるように、バ
ルブ・ボア56をバルブ・ハウジング・ブロツク
44に形成し、そのバルブ・ボア56に形成され
たバルブ・シート57を開閉するように、ポペツ
ト58をそのバルブ・ボア56に配置し、バル
ブ・スプリング59でそのポペツト58をバル
ブ・シート57に常に押し付けるようにしてい
る。
また、その空気圧遮断バルブ25は、そのポペ
ツト58の先端をプランジヤ・ボア65内に突出
し、そのプランジヤ・ボア65内に往復摺動可能
に嵌め込まれたバルブ開閉プランジヤ26の切欠
き64に先端を噛合させている。
ツト58の先端をプランジヤ・ボア65内に突出
し、そのプランジヤ・ボア65内に往復摺動可能
に嵌め込まれたバルブ開閉プランジヤ26の切欠
き64に先端を噛合させている。
さらに、その空気圧遮断バルブ25はそのバル
ブ・ハウジング・ブロツク44に形成された連通
路62、コネクタ63および空気圧配管28を介
して、入口60をエア・タンクに接続し、また、
前述のように出口61を方向切換バルブ24の入
口46に連通路53を介して接続している。
ブ・ハウジング・ブロツク44に形成された連通
路62、コネクタ63および空気圧配管28を介
して、入口60をエア・タンクに接続し、また、
前述のように出口61を方向切換バルブ24の入
口46に連通路53を介して接続している。
そのバルブ開閉プランジヤ26は、その空気圧
遮断バルブ25のポペツト58のための切欠き6
4を備え、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフト17の軸線方
向において、その方向切換バルブ24から適宜の
間隔を置かれ、かつ、そのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の中立位置に対応されてそのバルブ・ハウジン
グ・ブロツク44に形成されたプランジヤ・ボア
65に往復摺動可能に嵌め込まれ、そのようにし
て、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の中立位置に位
置されて、先端がプランジヤ・スプリング66で
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17の外周面に常に押し
付けられ、その空気圧遮断バルブ25を開閉動作
させる。勿論、このバルブ開閉プランジヤ26
は、後に詳述されるカム溝27を形成しているそ
のメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17の外周面に常に押し
付けられるように、その先端をそのプランジヤ・
ボア65の外側に突出させる性向がそのプランジ
ヤ・スプリング66で付与されている。
遮断バルブ25のポペツト58のための切欠き6
4を備え、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフト17の軸線方
向において、その方向切換バルブ24から適宜の
間隔を置かれ、かつ、そのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の中立位置に対応されてそのバルブ・ハウジン
グ・ブロツク44に形成されたプランジヤ・ボア
65に往復摺動可能に嵌め込まれ、そのようにし
て、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の中立位置に位
置されて、先端がプランジヤ・スプリング66で
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17の外周面に常に押し
付けられ、その空気圧遮断バルブ25を開閉動作
させる。勿論、このバルブ開閉プランジヤ26
は、後に詳述されるカム溝27を形成しているそ
のメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17の外周面に常に押し
付けられるように、その先端をそのプランジヤ・
ボア65の外側に突出させる性向がそのプランジ
ヤ・スプリング66で付与されている。
従つて、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフト17が中立位
置にあるときのみ、バルブ開閉プランジヤ26は
プランジヤ・スプリング66によつてカム溝27
に押され、先端をカム溝27に噛合し、そのよう
なバルブ開閉プランジヤ26の動きに伴なつて、
空気圧遮断バルブ25のポペツト58の先端とバ
ルブ開閉プランジヤ26の切欠き64との相対的
位置が第1図に示すように、ずれ、そのポペツト
58は、バルブ・ボア56のバルブ・シート57
を開放し、エア・タンクからエア・シリンダ23
へ圧縮空気を流し、方向切換バルブ24の位置に
応じて、サブ・トランスミツシヨンのギヤ・シフ
ト・フオーク22を低速側から高速側へ、また、
高速側から低速側へレンジ・シフト可能にする。
フト・アンド・セレクト・シヤフト17が中立位
置にあるときのみ、バルブ開閉プランジヤ26は
プランジヤ・スプリング66によつてカム溝27
に押され、先端をカム溝27に噛合し、そのよう
なバルブ開閉プランジヤ26の動きに伴なつて、
空気圧遮断バルブ25のポペツト58の先端とバ
ルブ開閉プランジヤ26の切欠き64との相対的
位置が第1図に示すように、ずれ、そのポペツト
58は、バルブ・ボア56のバルブ・シート57
を開放し、エア・タンクからエア・シリンダ23
へ圧縮空気を流し、方向切換バルブ24の位置に
応じて、サブ・トランスミツシヨンのギヤ・シフ
ト・フオーク22を低速側から高速側へ、また、
高速側から低速側へレンジ・シフト可能にする。
そのカム溝27は、第1および4図に示される
ように、そのバルブ開閉プランジヤ26に関連し
て、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の軸線方向にお
いて、その低速側レンジ切換え段20から適宜の
間隔を置かれ、かつ、そのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の中立位置におけるそのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の外周面にそのメイン・トランスミツシヨン・
シフト・アンド・セレクト・シヤフト17の長さ
方向に伸長されて開口され、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フト17が中立位置にあるとき、そのバルブ開閉
プランジヤ26の先端を受け入れ、そのバルブ開
閉プランジヤ26にバルブ開閉動作を与える。す
なわち、このカム溝27は、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フト17が中立位置にあるときのみ、そのバルブ
開閉プランジヤ26の先端を受け入れ、そして、
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17がシフトおよびセレ
クト位置の何れかにあるとき、そのバルブ開閉プ
ランジヤ26の先端をそのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の外周面に押し出して、そのバルブ開閉プラン
ジヤ26をそのプランジヤ・ボア65内に往復摺
動させ、その空気圧遮断バルブ25を開閉する。
ように、そのバルブ開閉プランジヤ26に関連し
て、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の軸線方向にお
いて、その低速側レンジ切換え段20から適宜の
間隔を置かれ、かつ、そのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の中立位置におけるそのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の外周面にそのメイン・トランスミツシヨン・
シフト・アンド・セレクト・シヤフト17の長さ
方向に伸長されて開口され、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フト17が中立位置にあるとき、そのバルブ開閉
プランジヤ26の先端を受け入れ、そのバルブ開
閉プランジヤ26にバルブ開閉動作を与える。す
なわち、このカム溝27は、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フト17が中立位置にあるときのみ、そのバルブ
開閉プランジヤ26の先端を受け入れ、そして、
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17がシフトおよびセレ
クト位置の何れかにあるとき、そのバルブ開閉プ
ランジヤ26の先端をそのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7の外周面に押し出して、そのバルブ開閉プラン
ジヤ26をそのプランジヤ・ボア65内に往復摺
動させ、その空気圧遮断バルブ25を開閉する。
さらに、この変速操作装置10は、第1図に示
すように、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフト17に低速お
よび高速レンジ・セレクト感知段29,30を形
成し、また、コントロール・ボツクス70に穿た
れた穴31にスチール・ボール32を配置し、そ
のメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17のシフト動作に応じ
て、スプリング33でそのスチール・ボール32
をその低速および高速レンジ・セレクト感知段2
9,30に押し付け、その変速操作装置10の低
速レンジから高速レンジへ、また、高速レンジか
ら低速レンジへのセレクト感、さらに、後退およ
び超低速へのセレクト感を運転者に与え得るよう
にしていると共に、第1速および第2速―第5速
および第6速および第3速および第4速―第7速
および第8速のセレクト位置を運転者に与えるよ
うにしている。
すように、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフト17に低速お
よび高速レンジ・セレクト感知段29,30を形
成し、また、コントロール・ボツクス70に穿た
れた穴31にスチール・ボール32を配置し、そ
のメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフト17のシフト動作に応じ
て、スプリング33でそのスチール・ボール32
をその低速および高速レンジ・セレクト感知段2
9,30に押し付け、その変速操作装置10の低
速レンジから高速レンジへ、また、高速レンジか
ら低速レンジへのセレクト感、さらに、後退およ
び超低速へのセレクト感を運転者に与え得るよう
にしていると共に、第1速および第2速―第5速
および第6速および第3速および第4速―第7速
および第8速のセレクト位置を運転者に与えるよ
うにしている。
また、ギヤ・シフト・ハンド・レバー、コント
ロール・ロツドなどは通常のように構成され、所
定の位置に配置されている。
ロール・ロツドなどは通常のように構成され、所
定の位置に配置されている。
次に、上述のように構成されたこの発明の変速
操作装置10の動作を説明する。
操作装置10の動作を説明する。
今、低速レンジから高速レンジへサブ・トラン
スミツシヨンをレンジ・シフトし、次いで、メイ
ン・トランスミツシヨンのギヤの噛み合いを変え
て変速する場合について述べるに、図に示す状態
では、方向切換バルブ24のプツシユ・ロツド5
0の先端がメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフト17の低速側レ
ンジ切換え段20にあつて、方向切換バルブ24
はスプール49によつて入口46を低速側出口4
7に連絡し、また、バルブ開閉プランジヤ26が
カム溝27に噛合して、空気圧遮断バルブ25が
開かれ、エア・シリンダ23の低速側シリンダ室
40には、圧縮空気がエア・タンクから低速側空
気圧配管部分67を経て供給され、サブ・トラン
スミツシヨンのギヤ・シフト・フオーク20が低
速レンジにシフトされ、その際シフト・レバー1
8が第1速および第2速用シフト・ヘツド15に
噛合されているので、そのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7を第3図に示すように回転させるならば、メイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト12のギヤ・シフト・フオークは第1速または
第2速にシフトされる。
スミツシヨンをレンジ・シフトし、次いで、メイ
ン・トランスミツシヨンのギヤの噛み合いを変え
て変速する場合について述べるに、図に示す状態
では、方向切換バルブ24のプツシユ・ロツド5
0の先端がメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフト17の低速側レ
ンジ切換え段20にあつて、方向切換バルブ24
はスプール49によつて入口46を低速側出口4
7に連絡し、また、バルブ開閉プランジヤ26が
カム溝27に噛合して、空気圧遮断バルブ25が
開かれ、エア・シリンダ23の低速側シリンダ室
40には、圧縮空気がエア・タンクから低速側空
気圧配管部分67を経て供給され、サブ・トラン
スミツシヨンのギヤ・シフト・フオーク20が低
速レンジにシフトされ、その際シフト・レバー1
8が第1速および第2速用シフト・ヘツド15に
噛合されているので、そのメイン・トランスミツ
シヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト1
7を第3図に示すように回転させるならば、メイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト12のギヤ・シフト・フオークは第1速または
第2速にシフトされる。
次に、そのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフト17を中立位置
にして、第1図上、左方に距離lだけ動かすなら
ば、方向切換バルブ24のプツシユ・ロツド50
の先端がメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の低速側レンジ
切換え段20にあつて、その方向切換バルブ24
は入口46を低速側出口47に連絡するところの
開かれた状態にあり、また、バルブ開閉プランジ
ヤ26がカム溝27に噛合された状態にあつて、
その空気圧遮断バルブ25は開かれた状態にあ
り、従つて、サブ・トランスミツシヨンのギヤ・
シフト・フオーク20が低速レンジにシフトされ
た状態にあつて、しかも、シフトレバー18が第
3速および第4速用シフト・ヘツド16に噛合さ
れるので、そこで、第3図に示すように、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフト17を回転するならば、メイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト13のギヤ・シフト・フオークは第3速または
第4速にシフトされる。
ト・アンド・セレクト・シヤフト17を中立位置
にして、第1図上、左方に距離lだけ動かすなら
ば、方向切換バルブ24のプツシユ・ロツド50
の先端がメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の低速側レンジ
切換え段20にあつて、その方向切換バルブ24
は入口46を低速側出口47に連絡するところの
開かれた状態にあり、また、バルブ開閉プランジ
ヤ26がカム溝27に噛合された状態にあつて、
その空気圧遮断バルブ25は開かれた状態にあ
り、従つて、サブ・トランスミツシヨンのギヤ・
シフト・フオーク20が低速レンジにシフトされ
た状態にあつて、しかも、シフトレバー18が第
3速および第4速用シフト・ヘツド16に噛合さ
れるので、そこで、第3図に示すように、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフト17を回転するならば、メイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト13のギヤ・シフト・フオークは第3速または
第4速にシフトされる。
さらに、そのメイン・トランスミツシヨン・シ
フト・アンド・セレクト・シヤフト17が図示の
ように中立位置にして、第1図上、左方に距離l
だけ動かされるならば、方向切換バルブ24のプ
ツシユ・ロツド50が低速側レンジ切換え段20
から高速側レンジ切換え段21に落ち込み、方向
切換バルブ24はスプール49によつて入口46
を高速側出口48に連絡し、また、バルブ開閉プ
ランジヤ26がカム溝27に噛合して、空気圧遮
断バルブ25が開かれ、エア・シリンダ23の高
速側シリンダ室41には、圧縮空気がエア・タン
クから高速側空気圧配管部分68を経て供給さ
れ、サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・
フオーク22は低速から高速へレンジ・シフトさ
れ、その際、シフト・レバー18が第3速および
第4速用シフト・ヘツド16から外れ、シフト・
レバー19が第1速および第2速用シフト・ヘツ
ド、すなわち、第5速および第6速用シフト・ヘ
ツド15に噛合されるので、メイン・トランスミ
ツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト
17を第3図に示すように回転するならば、メイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト12のギヤ・シフト・フオークは第5速または
第6速にシフトされる。
フト・アンド・セレクト・シヤフト17が図示の
ように中立位置にして、第1図上、左方に距離l
だけ動かされるならば、方向切換バルブ24のプ
ツシユ・ロツド50が低速側レンジ切換え段20
から高速側レンジ切換え段21に落ち込み、方向
切換バルブ24はスプール49によつて入口46
を高速側出口48に連絡し、また、バルブ開閉プ
ランジヤ26がカム溝27に噛合して、空気圧遮
断バルブ25が開かれ、エア・シリンダ23の高
速側シリンダ室41には、圧縮空気がエア・タン
クから高速側空気圧配管部分68を経て供給さ
れ、サブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・
フオーク22は低速から高速へレンジ・シフトさ
れ、その際、シフト・レバー18が第3速および
第4速用シフト・ヘツド16から外れ、シフト・
レバー19が第1速および第2速用シフト・ヘツ
ド、すなわち、第5速および第6速用シフト・ヘ
ツド15に噛合されるので、メイン・トランスミ
ツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト
17を第3図に示すように回転するならば、メイ
ン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シヤフ
ト12のギヤ・シフト・フオークは第5速または
第6速にシフトされる。
次いで、そのメイン・トランスミツシヨン・ギ
ヤ・シフト・アンド・セレクト・シヤフト17を
中立位置にして、第1図上、左方に距離lだけ動
かすならば、方向切換バルブ24のプツシユ・ロ
ツド50の先端がメイン・トランスミツシヨン・
シフト・アンド・セレクト・シヤフト17の高速
側レンジ切換え段21にあつて、その方向切換バ
ルブ24は入口46を高速側出口48に連絡する
ところの開かれた状態にあり、また、バルブ開閉
プランジヤ26がカム溝27に噛合された状態に
あつて、その空気圧遮断バルブ25は開かれた状
態にあり、従つて、サブ・トランスミツシヨンの
ギヤ・シフト・フオーク20が高速レンジにシフ
トされた状態にあつて、しかも、シフト・レバー
19が第3速および第4速用シフト・ヘツド、す
なわち、第7速および第8速用シフト・ヘツド1
6に噛合されるので、そこで、再び、メイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフト17を第3図に示すように回転するなら
ば、メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト13のギヤ・シフト・フオークは第
7速または第8速にシフトされる。
ヤ・シフト・アンド・セレクト・シヤフト17を
中立位置にして、第1図上、左方に距離lだけ動
かすならば、方向切換バルブ24のプツシユ・ロ
ツド50の先端がメイン・トランスミツシヨン・
シフト・アンド・セレクト・シヤフト17の高速
側レンジ切換え段21にあつて、その方向切換バ
ルブ24は入口46を高速側出口48に連絡する
ところの開かれた状態にあり、また、バルブ開閉
プランジヤ26がカム溝27に噛合された状態に
あつて、その空気圧遮断バルブ25は開かれた状
態にあり、従つて、サブ・トランスミツシヨンの
ギヤ・シフト・フオーク20が高速レンジにシフ
トされた状態にあつて、しかも、シフト・レバー
19が第3速および第4速用シフト・ヘツド、す
なわち、第7速および第8速用シフト・ヘツド1
6に噛合されるので、そこで、再び、メイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフト17を第3図に示すように回転するなら
ば、メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト13のギヤ・シフト・フオークは第
7速または第8速にシフトされる。
また、そのメイン・トランスミツシヨン・シフ
ト・アンド・セレクト・シヤフト17が第1図に
示す状態から右方に距離lだけ動かされるなら
ば、方向切換バルブ24のプツシユ・ロツド50
の先端がメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の低速側レンジ
切換え段20にあつて、その方向切換バルブ24
は入口46を低速側出口47に連絡するところの
開かれた状態にあり、また、バルブ開閉プランジ
ヤ26がカム溝27に噛合された状態にあつて、
その空気圧遮断バルブ25は開かれた状態にあ
り、従つて、サブ・トランスミツシヨンのギヤ・
シフト・フオーク20が低速レンジにシフトされ
た状態にあつて、しかも、シフト・レバー18は
シフト・ヘツド15から外れ、他方、シフト・レ
バー19は後退および超低速用シフト・ヘツド1
4に噛合されているので、そこで、メイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフト17を第3図に示するように回転するなら
ば、メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト11のギヤ・シフト・フオークは後
退または超低速にシフトされる。
ト・アンド・セレクト・シヤフト17が第1図に
示す状態から右方に距離lだけ動かされるなら
ば、方向切換バルブ24のプツシユ・ロツド50
の先端がメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト17の低速側レンジ
切換え段20にあつて、その方向切換バルブ24
は入口46を低速側出口47に連絡するところの
開かれた状態にあり、また、バルブ開閉プランジ
ヤ26がカム溝27に噛合された状態にあつて、
その空気圧遮断バルブ25は開かれた状態にあ
り、従つて、サブ・トランスミツシヨンのギヤ・
シフト・フオーク20が低速レンジにシフトされ
た状態にあつて、しかも、シフト・レバー18は
シフト・ヘツド15から外れ、他方、シフト・レ
バー19は後退および超低速用シフト・ヘツド1
4に噛合されているので、そこで、メイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフト17を第3図に示するように回転するなら
ば、メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフト11のギヤ・シフト・フオークは後
退または超低速にシフトされる。
上述のようにして、レンジ・シフト型トランス
ミツシヨンは、ギヤ・シフト・ハンド・レバーの
操作で、簡単かつ、確実に変速される。
ミツシヨンは、ギヤ・シフト・ハンド・レバーの
操作で、簡単かつ、確実に変速される。
如上のこの発明によれば、メイン・トランスミ
ツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト
に形成された低速側および高速側レンジ切換え段
と、流体圧アクチユエータを流体圧源に接続する
流体圧配管に配置され、かつ、そのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトの動きに応じて、その低速側および高速側
レンジ切換え段で切換動作させる方向切換バルブ
と、その方向切換バルブの上流側において、その
流体圧アクチユエータをその流体圧源に接続する
その流体圧配管に配置され、その流体圧源からそ
の流体圧アクチユエータに供給される流体圧を遮
断する流体圧遮断バルブと、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フトの軸線方向において、その方向切換バルブか
ら適宜の間隔を置かれ、かつ、そのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトの中立位置に位置されて、先端がプランジ
ヤ・スプリングでそのメイン・トランスミツシヨ
ン・シフト・アンド・セレクト・シヤフトの外周
面に常に押し付けられ、その流体圧遮断バルブを
開閉動作させるバルブ開閉プランジヤと、そのバ
ルブ開閉プランジヤに関連して、そのメイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフトの軸線方向において、その低速側レンジ
切換え段から適宜の間隔を置かれ、かつ、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフトの中立位置におけるそのメイ
ン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレ
クト・シヤフトの外周面にそのメイン・トランス
ミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフ
トの長さ方向に伸長されて開口され、そのメイ
ン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレ
クト・シヤフトが中立位置にあるとき、そのバル
ブ開閉プランジヤの先端を受け入れ、そのバルブ
開閉プランジヤにバルブ開閉動作を与えるカム溝
とが備えられるので、ギヤ・シフト・ハンド・レ
バーの操作で、そのメイン・トランスミツシヨ
ン・シフト・アンド・セレクト・シヤフトが動か
され、サブ・トランスミツシヨンにおいて、低速
から高速に、また、高速から低速にレンジ・シフ
トされ、次いで、メイン・トランスミツシヨンに
おいて、ギヤの噛み合わせが変えられて変速が行
なわれ、そのようにして、運転者の高度の操作技
術に依存することなく、変速操作が非常に容易、
かつ、簡単になり、しかも、迅速な変速操作が可
能になり、さらに、高い信頼性をもつて変速操作
が可能になり、変速誤りが阻止され、同期噛み合
い機構の損傷が防止され、車両の運転に支障をき
たすトラブルが未然に防止され、加えて、電磁
弁、電気的検出器、および電気的切換器などが省
かれ、構造が簡単になり、また、装置が機械的振
動に強くなり、装置の耐久性が向上され、それに
伴つて、装置の寿命が長くなり、車両のレンジ・
シフト型トランスミツシヨンにとつて非常に有用
になり、また、実用的になる。
ツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフト
に形成された低速側および高速側レンジ切換え段
と、流体圧アクチユエータを流体圧源に接続する
流体圧配管に配置され、かつ、そのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトの動きに応じて、その低速側および高速側
レンジ切換え段で切換動作させる方向切換バルブ
と、その方向切換バルブの上流側において、その
流体圧アクチユエータをその流体圧源に接続する
その流体圧配管に配置され、その流体圧源からそ
の流体圧アクチユエータに供給される流体圧を遮
断する流体圧遮断バルブと、そのメイン・トラン
スミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤ
フトの軸線方向において、その方向切換バルブか
ら適宜の間隔を置かれ、かつ、そのメイン・トラ
ンスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シ
ヤフトの中立位置に位置されて、先端がプランジ
ヤ・スプリングでそのメイン・トランスミツシヨ
ン・シフト・アンド・セレクト・シヤフトの外周
面に常に押し付けられ、その流体圧遮断バルブを
開閉動作させるバルブ開閉プランジヤと、そのバ
ルブ開閉プランジヤに関連して、そのメイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフトの軸線方向において、その低速側レンジ
切換え段から適宜の間隔を置かれ、かつ、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフトの中立位置におけるそのメイ
ン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレ
クト・シヤフトの外周面にそのメイン・トランス
ミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・シヤフ
トの長さ方向に伸長されて開口され、そのメイ
ン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレ
クト・シヤフトが中立位置にあるとき、そのバル
ブ開閉プランジヤの先端を受け入れ、そのバルブ
開閉プランジヤにバルブ開閉動作を与えるカム溝
とが備えられるので、ギヤ・シフト・ハンド・レ
バーの操作で、そのメイン・トランスミツシヨ
ン・シフト・アンド・セレクト・シヤフトが動か
され、サブ・トランスミツシヨンにおいて、低速
から高速に、また、高速から低速にレンジ・シフ
トされ、次いで、メイン・トランスミツシヨンに
おいて、ギヤの噛み合わせが変えられて変速が行
なわれ、そのようにして、運転者の高度の操作技
術に依存することなく、変速操作が非常に容易、
かつ、簡単になり、しかも、迅速な変速操作が可
能になり、さらに、高い信頼性をもつて変速操作
が可能になり、変速誤りが阻止され、同期噛み合
い機構の損傷が防止され、車両の運転に支障をき
たすトラブルが未然に防止され、加えて、電磁
弁、電気的検出器、および電気的切換器などが省
かれ、構造が簡単になり、また、装置が機械的振
動に強くなり、装置の耐久性が向上され、それに
伴つて、装置の寿命が長くなり、車両のレンジ・
シフト型トランスミツシヨンにとつて非常に有用
になり、また、実用的になる。
第1図は、メイン・トランスミツシヨンおよび
サブ・トランスミツシヨンを備えるレンジ・シフ
ト型トランスミツシヨンに適用されたこの発明の
変速操作装置の部分縦断面図、第2図は、第1図
に示す変速操作装置のサブ・トランスミツシヨ
ン・ギヤ・シフト・フオークおよびエア・シリン
ダの縦断面図、第3図は第1図の3―3線に沿つ
て示した断面図、および第4図は第1図の4―4
線に沿つて示した断面図である。 10……変速操作装置、11,12,13……
メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シ
ヤフト、14,15,16……シフト・ヘツド、
17……メイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト、18,19……シ
フト・レバー、20,21……低速側および高速
側レンジ切換え段、22……サブ・トランスミツ
シヨン・ギヤ・シフト・フオーク、23……エ
ア・シリンダ、24……方向切換バルブ、25…
…空気圧遮断バルブ、26……バルブ開閉プラン
ジヤ、27……カム溝、28……空気圧配管、2
9,30……低速および高速レンジ・セレクト感
知段、32……スチール・ボール、33……スプ
リング。
サブ・トランスミツシヨンを備えるレンジ・シフ
ト型トランスミツシヨンに適用されたこの発明の
変速操作装置の部分縦断面図、第2図は、第1図
に示す変速操作装置のサブ・トランスミツシヨ
ン・ギヤ・シフト・フオークおよびエア・シリン
ダの縦断面図、第3図は第1図の3―3線に沿つ
て示した断面図、および第4図は第1図の4―4
線に沿つて示した断面図である。 10……変速操作装置、11,12,13……
メイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・シ
ヤフト、14,15,16……シフト・ヘツド、
17……メイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフト、18,19……シ
フト・レバー、20,21……低速側および高速
側レンジ切換え段、22……サブ・トランスミツ
シヨン・ギヤ・シフト・フオーク、23……エ
ア・シリンダ、24……方向切換バルブ、25…
…空気圧遮断バルブ、26……バルブ開閉プラン
ジヤ、27……カム溝、28……空気圧配管、2
9,30……低速および高速レンジ・セレクト感
知段、32……スチール・ボール、33……スプ
リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メイン・トランスミツシヨンに配置された複
数のメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフトと、 そのメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・シヤフトに保持された複数のメイン・トラン
スミツシヨン・ギヤ・シフト・フオークと、 ギヤ・シフト・ハンド・レバー操作に応動し
て、そのメイン・トランスミツシヨン・ギヤ・シ
フト・シヤフトと共に、その複数のメイン・トラ
ンスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオークを選択
的にシフトするように、長さ方向に所定の間隔で
突出された2本のシフト・レバーを有するメイ
ン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレ
クト・シヤフトと、 そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・ア
ンド・セレクト・シヤフトに形成された低速側お
よび高速側レンジ切換え段と、 サブ・トランスミツシヨンに配置されたサブ・
トランスミツシヨン・ギヤ・シフト・フオーク
と、 そのサブ・トランスミツシヨン・ギヤ・シフ
ト・フオークをシフト動作する流体圧アクチユエ
ータと、 その流体圧アクチユエータを流体圧源に接続す
る流体圧配管に配置され、かつ、そのメイン・ト
ランスミツシヨン・シフト・アンド・セレクト・
シヤフトの動きに応じて、その低速側および高速
側レンジ切換え段で切換動作される方向切換バル
ブと、 その方向切換バルブの上流側において、その流
体圧アクチユエータをその流体圧源に接続するそ
の流体圧配管に配置され、その流体圧源からその
流体圧アクチユエータに供給される流体圧を遮断
する流体圧遮断バルブと、 そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・ア
ンド・セレクト・シヤフトの軸線方向において、
その方向切換バルブから適宜の間隔を置かれ、か
つ、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフトの中立位置に位置さ
れて、先端がプランジヤ・スプリングでそのメイ
ン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレ
クト・シヤフトの外周面に常に押し付けられ、そ
の流体圧遮断バルブを開閉動作させるバルブ開閉
プランジヤと、 そのバルブ開閉プランジヤに関連して、そのメ
イン・トランスミツシヨン・シフト・アンド・セ
レクト・シヤフトの軸線方向において、その低速
側レンジ切換え段から適宜の間隔を置かれ、か
つ、そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・
アンド・セレクト・シヤフトの中立位置における
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフトの外周面にそのメイン・
トランスミツシヨン・シフト・アンド・セレク
ト・シヤフトの長さ方向に伸長されて開口され、
そのメイン・トランスミツシヨン・シフト・アン
ド・セレクト・シヤフトが中立位置にあるとき、
そのバルブ開閉プランジヤの先端を受け入れ、そ
のバルブ開閉プランジヤにバルブ開閉動作与える
カム溝とを含むレンジ・シフト型トランスミツシ
ヨンに使用される変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933381A JPS57134051A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Speed change system for use in range shift type transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933381A JPS57134051A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Speed change system for use in range shift type transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134051A JPS57134051A (en) | 1982-08-19 |
| JPS622178B2 true JPS622178B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=11996475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1933381A Granted JPS57134051A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Speed change system for use in range shift type transmission |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134051A (ja) |
-
1981
- 1981-02-12 JP JP1933381A patent/JPS57134051A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134051A (en) | 1982-08-19 |
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