JPS6221943B2 - - Google Patents

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JPS6221943B2
JPS6221943B2 JP57071490A JP7149082A JPS6221943B2 JP S6221943 B2 JPS6221943 B2 JP S6221943B2 JP 57071490 A JP57071490 A JP 57071490A JP 7149082 A JP7149082 A JP 7149082A JP S6221943 B2 JPS6221943 B2 JP S6221943B2
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JP
Japan
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slip
stairs
deep groove
cushion material
buildings
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Expired
Application number
JP57071490A
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English (en)
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JPS58191858A (ja
Inventor
Hiromitsu Naka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAKA GIJUTSU KENKYUSHO
Original Assignee
NAKA GIJUTSU KENKYUSHO
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、建物の階段に取付けられる建物用
すべり止めに関する。
階段は建物の中で最も危険な場所であり、この
階段において安全性を確保するため何らかの手段
を講じなければならないことが古くから認識され
ており、この具体的な例として建物用すべり止め
がある。
この建物用すべり止めとしては、先ず第1図に
示すように、アングル状に形成されて階段Sの踏
面21から蹴上げ面22にかけてその角部を覆う
ように固着される金属製のすべり止め具A1が古
くから利用され、また、第2図に示すように、階
段Sの踏面21に位置される部分を硬質ゴムやカ
ーボランダムで形成したすべり止め具A2が提案
されている。
しかしながら、これらのすべり止め具A1,A2
は、階段Sの角部の摩耗や損傷を防止することに
よつて足掛りを確保し、この足掛りに基づくすべ
り止め機能を発揮して階段Sにおける転倒等の防
止も図るものであるが、階段Sにおける転倒等の
事故は、単に階段Sの角部にすべり止め機能を付
与しただけでは完全に防止することができず、昇
降時に踏外したり躓いたりして発生することが多
多あり、しかも、上述のようなすべり止め具
A1,A2の場合には、階段Sの角部のすべり止め
具A1,A2が金属等の剛体であるため、その表面
と擦過したり打撲したときには思わぬ大きな怪我
になり易かつた。また、これらのすべり止め具
A1,A2の表面には柔軟性がないため、水等に濡
れたりすると充分なすべり止め機能を発揮し得な
くなるという欠点があつた。
そこで第3図に示すように、階段Sの踏面21
に位置する部分に嵌合凹溝42を備えた金具体4
1と上記嵌合凹溝42に着脱可能に嵌着される軟
質合成樹脂製の充填材43とで構成された建物用
すべり止めA3が提案された。この建物用すべり
止めA3は、充填材43の表面が摩耗した際には
すべり止め全体を交換することなく摩耗した充填
材43のみを容易に交換することができ、これに
よつてすべり止め機能を長期間に亘つて維持でき
るほか、階段Sの踏面21に位置する部分におい
てすべり止め機能が向上し、また、昇降時の踏感
も向上していることから、今日ではビル建築物等
の階段に頻繁に利用されている。しかしながら、
この建物用すべり止めA3においても、階段Sの
角部前面側には依然として剛性を有する金属部分
が露出しており、昇降者が誤つて転倒したような
場合には先のすべり止め具A1,A2と同様に大き
な怪我の原因になる慮れがあつた。
さらに、第4図に示すように、階段Sの蹴上げ
面22に固着される金具体41の係止前縁44に
はその下端部に上向きの嵌支溝45を形成し、こ
の嵌支溝45に充填材43の前端側に形成した垂
下片46を嵌合し、この充填材43で階段Sの踏
面21から蹴上げ面22にかけて角部を覆うよう
にした建物用すべり止めA4が提案されている。
この建物用すべり止めA4は、階段Sの踏面21
において優れたすべり止め機能を発揮するだけで
なく、階段Sの角部全体を充填材43で覆つて昇
降者の転倒時における衝撃をある程度吸収するこ
とができる。しかしながら、この建物用すべり止
めA4においても、充填材43の脱抜を防止する
ためにその垂下片46の厚さが制限され、しか
も、この垂下片46の裏面には金具体41に設け
られた突条47等が位置するため、この部分で充
分に衝撃を吸収することができなかつた。そし
て、この点を解決するための方法として、充填材
43の肉厚を厚くすることが考えられるが、単純
に充填材43の肉厚、特に階段Sの角部を覆う部
分の肉厚を厚くすると、この部分における階段S
の踏面21や蹴上げ面22からの突出寸法が大き
くなり、それだけ昇降時に足が引つ掛り易くなつ
てかえつて昇降者が転倒する原因になり、階段S
の角部における衝撃吸収性の向上には限界があつ
た。
このように、階段の角部に設置される建物用す
べり止めは、昇降者の心身疲労、早足あるいは無
意識の昇降等の人的要因、又は、照明や階段構造
自体の不備等の外的要因によつて起る様々の階段
事故が骨折や死亡等の大事故にならないようにす
るため、単に階段の角部の摩耗、損傷の防止や昇
降時のすべり止め機能だけでなく、誤つて転倒し
た場合でもその衝撃を吸収して階段を安全に昇降
できるようにする機能を備えていなければならな
い。
この発明は、かかる観点に基づいて発明された
もので、剛性を有する材料で形成され、前方部分
にはその上方側と上部前方側とが開口された深溝
部を有すると共に後方部分には深溝部の後方上縁
に連続して後方側に延設される取付部とを有して
階段の角部の蹴上げ面から踏面にかけて固着され
る枠体と、上記枠体の取付部に取付けられるすべ
り止め材と、上記枠体の深溝部に着脱自在に、か
つその上面部を取付部の上面に取付けられるすべ
り止め材と略同一面状となるよう嵌着されるクツ
シヨン材とで構成し、上記クツシヨン材によつて
階段の角部における衝撃吸収性を高めると同時に
このクツシヨン材とは別体にすべり止め材を設け
て階段の角部に続く踏面に防滑性を具備すると共
に補修時には階段の角部に位置して劣化や摩耗を
受け易いクツシヨン材をそれ単独でも交換できる
ようにし、さらにすべり止め材の上面とクツシヨ
ン材の上面との間における違和感を解消してその
踏感を良好にした建物用すべり止めを提供するも
のである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいてこの発
明を詳細に説明する。
第5図及び第6図において、この発明の第一実
施例に係る建物用すべり止めAが示されている。
この建物用すべり止めAは、階段Sの角部の蹴上
げ面22から踏面21にかけて固着される枠体1
と、この枠体1に取付けられるすべり止め材2及
びクツシヨン材3とで構成されている。
上記枠体1は、ステンレス、アルミニウム、真
ちゆう等の金属あるいは硬質合成樹脂等の剛性を
有する材料で形成され、その前方部分には水平壁
6と、この水平壁6の先端に形成されて上方に向
けて突出する突出寸法の比較的小さい係止突条7
と、上記水平壁6の後端に形成されて上方に向け
て突出する突出寸法の比較的大きい直壁8とから
なり、上方側と上部前方側とがそれぞれ開口した
断面略L字状の深溝部4が形成され、また、その
後方部分にはその深溝部4の後方上縁に連続して
後方側に延説されてその前後両端縁に沿つて形成
された内向き鈎状の係止片9により幅の広い上向
き開口の溝状となつている取付部5が形成されて
いる。
また、上記すべり止め材2は、軟質合成樹脂又
はゴム等で形成され、略中央部長手方向に沿つて
その緩衝性を向上させるための中空条10を有す
ると共に上面には凹凸条からなるすべり止め部1
1を有し、さらに、下面側にはその前後両端に上
記枠体1の取付部5に形成されている各係止片9
に嵌合係止される係合片12が形成されている。
さらに、上記クツシヨン材3は、クツシヨン性
に優れた軟質合成樹脂等で断面略々矩形状に形成
されており、略中央部長手方向に沿つてそのクツ
シヨン性を向上させるための中空部13が形成さ
れていると共に上面には上記すべり止め材2の上
面側のすべり止め部11と同様な凹凸条からなる
すべり止め部14を有してすべり止め材2の上面
と略同一面を形成している。また、このクツシヨ
ン材3は、その上部前面側が前方に膨出している
と共にこの膨出した部分に上記すべり止め材2の
中空条10と同様の中空条10が形成されて上記
中空部13と共に緩衝性と衝撃吸収性の向上を図
つている。
この実施例において、上記すべり止め材2の前
端上部には、このすべり止め材2の前側の係合片
12が嵌合係止する枠体1の取付部5の前側の係
止片9上面を覆い、かつ、先端が上記クツシヨン
材3に当接する接続片15が設けられており、こ
れによつてすべり止め材2の上面とクツシヨン材
3の上面との間における一体感が醸し出されるよ
うになつている。また、図中の符号19は階段S
の踏面21および蹴上げ面22に張着される仕上
げ材である。
この第一実施例の建物用すべり止めAを階段S
に取付施工する場合には、第6図に示すように、
階段Sの仕上げ施工の際に階段Sの角部蹴上げ面
22から踏面21にかけて図示外の型枠材を設置
することにより枠体1の深溝部4と取付部5とが
固着される部分を有する段状の取付基部20を形
成し、この取付基部20に枠体1を接着し、この
枠体1の取付部5にすべり止め材2を、また、深
溝部4にクツシヨン材3をそれぞれ嵌着する。な
お、枠体1の固定手段としては、上記接着に加え
て埋込みプラグ、ビス等の止着手段で補強しても
よく、また、階段Sの仕上げ施工の際に枠体1の
裏面に設けたアンカー等を埋設して固定してもよ
い。
次に、第7図ないし第10図はこの第一実施例
の建物用すべり止めAの変形例を示すものであ
る。
第7図の建物用すべり止めAは、軟質合成樹脂
製のすべり止め材2の下面に硬質層16を一体的
に形成し、この硬質層16の前後両端に枠体1の
係止片9に係合する係合片12を形成して枠体1
の取付部5にすべり止め材2をより強固に着脱可
能に嵌着して取付けることができるようにしたも
のである。
第8図の建物用すべり止めAは、枠体1の深溝
部4を構成する水平壁6の前後幅寸法を比較的大
きく形成すると共に直壁8には深溝部4の内方に
向けて開口する横向きの係向溝17を形成し、ま
たクツシヨン材3には上記係合溝17内に着脱可
能に嵌着する嵌合膨出部18を形成し、これによ
つて階段の蹴上げ面側に露出する枠体1の係止突
条7の突出寸法をより小さくしても深溝部4にク
ツシヨン材3を強固に嵌着できるようにしたもの
である。なお、この変形例では接続片15がクツ
シヨン材3側に設けられている。
第9図の建物用すべり止めAは、すべり止め材
2の下面を硬質合成樹脂で形成した硬質層16と
し、その前端縁に形成された係合片12には下向
きテーパ面24を形成すると共にこの硬質層16
の前端上部より断面略倒コ字状の接続片15を形
成し、また、クツシヨン材3の上部後端側には上
記接続片15の先端に形成された垂下部23が係
着する係止溝24を設け、これによつてすべり止
め材2を取付部5にその上方から嵌着た際に接続
片15の垂下部23が係止溝24に係着し、すべ
り止め材2がその深溝部4から脱落するのを防止
できるようになつている。なお、このクツシヨン
材2の上面には断面鋸歯状の細かい凹凸条からな
るすべり止め部14が形成されている。
第10図に示す第二実施例のすべり止めAは、
枠体1の取付部5を平板状に形成し、この取付部
5にはその上面に凹凸条のすべり止め部11を、
また内部には中空条10をそれぞれ形成する軟質
合成樹脂からなるすべり止め材2を接着あるいは
同時成形等の手段で固着して取付けたもので、枠
体1の前方側の深溝部4にはクツシヨン材3が着
脱可能に嵌合されるものである。
第11図ないし第13図は上記第二実施例の変
形例を示すものである。
第11図の建物用すべり止めAは、枠体1の取
付部5の上面に一体的に成形されるすべり止め材
2が汎用軟質合成樹脂からなる基部25の表面側
にウレタン等の耐摩耗性合成樹脂で形成される表
面層26を設けてすべり止め材2の耐久性を図る
ものである。また、このクツシヨン材3の表面側
にもすべり止め材2と同様、表面部分をウレタン
等の耐摩耗性合成樹脂で形成される表面層26′
とすることが望ましい。
第12図に示す建物用すべり止めAは、取付部
5に一体的に形成されるすべり止め材2が、上方
側27が下方側28に比して硬度が低い硬度の異
なる二層からなるものでさらにすべり止め材2の
クツシヨン性を向上させたものである。
また、第13図に示す建物用すべり止めAは、
取付部5の上面に適宜間隔をおいて幅寸法の小さ
い複数の棒条29を固着してすべり止め材2を構
成しているもので、日常においては比較的昇降が
少ないが、安全性が高度に要求される家庭の階段
あるいはビルの避難階段に適したものである。
なお、第12図および第13図の枠体1の深溝
部4には第5図、第8図および第10図に示した
クツシヨン材3が適宜嵌着される。
第14図に示す第三実施例のすべり止めAは、
枠体1の深溝部4に着脱可能に嵌着されるクツシ
ヨン材3が、クツシヨン性に優れた軟質合成樹脂
の表面層30とこの表面層30よりも硬度が高い
が表面層30が透過するさらに大きな衝撃を吸収
する中間層31とさらに中間層31より硬度が高
く弾性変形可能で大きい衝撃を吸収し得る下面層
32との三層とで構成され、これら表面層30、
中間層31および下面層32のそれぞれ異なる硬
度によつて階段角部における衝撃を階段的にかつ
相乗して吸収することができるものである。
さらに、第15図に示す建物用すべり止めAの
如く、その枠体1を鋼板やステンレス板等を折曲
成形して取付部5と深溝部4とを形成して、すべ
り止め材2を取付部5に嵌合すると共に、クツシ
ヨン材3が耐摩耗性の高い軟質合成樹脂の表面層
33と汎用軟質合成銃脂の中間層34とを一体的
に成形し、上記表面層33と中間層34とに比し
て硬度の高い下面層35とを分離して中間層34
の下面に形成した突条36を下面層35の上面に
形成した嵌支溝37に着脱可能に嵌合したもの
で、クツシヨン材の衝撃吸収性と共に一層耐久性
を図ることができ、また経済的効果を奏すること
ができる。
第16図に示す第四実施例の建物用すべり止め
Aは階段Sの角部に取付ける際第6図々示の如く
切欠凹状の取付基部を形成することなく略直角状
に仕上げた階段角部に取付けられるもので、この
建物用すべり止めAは、枠体1の深溝部4が階段
Sの蹴上げ面22側に位置される直壁8とこの直
壁8の下端より斜め上方に突出する係止突条7と
で構成されて上方側と上部前方側が開口された断
面略V字状に形成されており、また、階段Sの踏
面21側に位置される枠体1の取付部5は上記直
壁8の上端より略水平に突出する平板状に形成さ
れ、この取付部5と直壁8とが断面略L字状にな
つており、また、すべり止め材2は、枠体1の取
付部5の上面に一体成形又は接着等の手段で一体
的に固着して取付けられている。さらに、クツシ
ヨン材3はその上部が断面略四角形でその下部が
断面略三角形に形成されて上記枠体1の深溝部4
に下部を嵌合して取付けるようになつており、ま
た、上部にはその前面から上面にかけて耐摩耗性
の表面層38が形成されているほか、略中央部に
中空部13が形成されている。
この建物用すべり止めAは、取付部5の上面に
すべり止め材2を予め固着して取付けるとともに
深溝部4にクツシヨン材3を工場等で予め嵌着し
たのち直角状に仕上げられている階段Sの踏面2
1から蹴上げ面22にかけての階段角部に接着剤
等の固定手段で固定される。なお、この実施例に
おけるすべり止め材2は枠体1の取付部5に一体
成形されたもので説明したが、第5図に示される
ように取付部の前後端に係止部を形成して着脱可
能なすべり止め材を用いて取付けてもよい。
以上の通り、この発明の建物用すべり止めは、
深溝部と取付部とを有して階段の角部から踏面に
かけて固着される枠体と、上記取付部に取付けら
れて階段の踏面に位置するすべり止め材と、クツ
シヨン性を有して上記枠体の深溝部に着脱可能に
嵌着され、上面が上記すべり止め材の上面と略同
一面を形成するクツシヨン材とで構成され、クツ
シヨン材で階段の角部における衝撃吸収性を発揮
させるものであるから、階段の角部において単に
上方からの衝撃を吸収できるだけでなく斜め前方
及び前方からの衝撃をも確実にかつ効果的に吸収
することができ、これによつて昇降者が転倒した
場合であつてもその衝撃をクツシヨン材により吸
収して骨折や死亡に至る大事故を未然に防止で
き、階段の安全性の向上を図ることができる。し
かも、階段の角部に位置して昇降の際の踏圧によ
り最も劣化や摩耗を受け易いクツシヨン材が着脱
可能に設けられているので、このクツシヨン材が
劣化してそのクツシヨン性が低下したり摩耗して
その外観が悪化したような場合にはこのクツシヨ
ン材を交換することができる。また、このクツシ
ヨン材の上面は、すべり止め材の上面と略同一面
を形成しているので、昇降の際にすべり止め材と
クツシヨン材との間の継ぎ目を踏んでも違和感が
なく、すべり止め材からクツシヨン材にかけて連
続するクツシヨン性が発揮されて踏感が著るしく
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は従来の建物用すべり止め
の取付状態を示す断面図、第5図はこの発明の第
一実施例に係る建物用すべり止めの取付状態を示
す斜視断面図、第6図は第5図の分解組立断面
図、第7図ないし第9図は第一実施例の変形例を
示す断面図、第10図は第二実施例の建物用すべ
り止めを示す分解組立断面図、第11図ないし第
13図は第二実施例の変形例を示す断面図、第1
4図は第三実施例の建物用すべり止めを示す断面
図、第15図は第三実施例のすべり止め材の変形
例を示す断面図、第16図は第四実施例の建物用
すべり止めの取付状態と分解組立状態を示す断面
図である。 S…階段、1…枠体、2…すべり止め材、3…
クツシヨン材、4…深溝部、5…取付部、21…
踏面、22…蹴上げ面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 剛性を有する材料で形成され、前方部分には
    その上方側と上部前方側とが開口された深溝部を
    有すると共に後方部分には深溝部の後方上縁に連
    続して後方側に延設される取付部とを有し、かつ
    階段の角部の蹴上げ面から踏面にかけて固着され
    る枠体と上記枠体の取付部に取付けられるすべり
    止め材と上記枠体の深溝部に着脱自在に、かつそ
    の上面部を取付部の上面に取付けられるすべり止
    め材と略同一平面状となるよう嵌着されるクツシ
    ヨン材とからなる建物用すべり止め。
JP57071490A 1982-04-30 1982-04-30 建物用すべり止め Granted JPS58191858A (ja)

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JP57071490A JPS58191858A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 建物用すべり止め

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JPS58191858A JPS58191858A (ja) 1983-11-09
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