JPS62219480A - リ−ルタツプ - Google Patents
リ−ルタツプInfo
- Publication number
- JPS62219480A JPS62219480A JP6276686A JP6276686A JPS62219480A JP S62219480 A JPS62219480 A JP S62219480A JP 6276686 A JP6276686 A JP 6276686A JP 6276686 A JP6276686 A JP 6276686A JP S62219480 A JPS62219480 A JP S62219480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- outlet
- reel
- housing
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、フード巻き取り機構を有するツー11フフ1
番、二関するものである。
番、二関するものである。
[背景技術1
従来、この種のコード8き取り機構を有するリールタッ
プにおいては、構造を簡単にするため、コードと負荷接
続用のコンセントを直結している。
プにおいては、構造を簡単にするため、コードと負荷接
続用のコンセントを直結している。
この場合、構造が簡単であるため安価になるが、反面、
コードを引き出したり、巻き込んだりする際に負荷接続
用のコンセントも同時に回転することになる。従って、
フードの引き出しや、巻き取りの際にはコンセントから
負荷側のプラグを必ず抜かなければならず、使い勝手が
非常に悪いという問題があった。
コードを引き出したり、巻き込んだりする際に負荷接続
用のコンセントも同時に回転することになる。従って、
フードの引き出しや、巻き取りの際にはコンセントから
負荷側のプラグを必ず抜かなければならず、使い勝手が
非常に悪いという問題があった。
[発明の目的1
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、コ
ードの巻き取りや引外出しの際に、コンセントが回転し
ないリールタップを提供することを目的としたものであ
る。
ードの巻き取りや引外出しの際に、コンセントが回転し
ないリールタップを提供することを目的としたものであ
る。
1発明の開示]
(vI成)
本発明は、ハウジング内に回動自在に収納され、先端に
プラブを取着したコードを引き出し自在に巻回したリー
ルと、上記ハウジングの一側面に固定配置したコンセン
トと、コードの引き出しと巻き取り時にリールの@J動
に応じて回動する該コードの端末とコンセントから導出
されたリード線とを接触接続する接続手段とを具備し、
コードの巻き取りや引き出しの際にハウジングに設けた
コンセントが回転しないようにしたことを特徴とするも
のである。
プラブを取着したコードを引き出し自在に巻回したリー
ルと、上記ハウジングの一側面に固定配置したコンセン
トと、コードの引き出しと巻き取り時にリールの@J動
に応じて回動する該コードの端末とコンセントから導出
されたリード線とを接触接続する接続手段とを具備し、
コードの巻き取りや引き出しの際にハウジングに設けた
コンセントが回転しないようにしたことを特徴とするも
のである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図はリールタップ全体の分解斜視図を示し、第2図
は外観斜視図を示すものである。第1図及び152図に
おいて、内部を空洞とし、やや偏平な四角形状のハウジ
ング1はボディ1aとカバー1bとで構成されている。
は外観斜視図を示すものである。第1図及び152図に
おいて、内部を空洞とし、やや偏平な四角形状のハウジ
ング1はボディ1aとカバー1bとで構成されている。
ボディ1aはその周縁に側壁7が一体に形成され、側壁
7の一端部は内側に形成してプラグ2の収納凹部9とし
、また、側壁7の端部間には上記プラグ2を先端に取着
しているコード3の引き出し口18としている。この引
き出し口18の両側の側壁7の端部はプラグ2の両側面
がわを受ける形で傾斜してあり、プラグ2がボディ1a
内に入らないようにしている。ボディ1aの中央部には
ボス軸10が突設されており、リール4のポス穴と遊嵌
し、リール4が収納凹所12内でボス軸10を袖として
回動自在に収納される。ボディ1aの側壁7の四隅には
カバー11)を固定するためのボス11が形成しである
。また、ボディ1aにはり−ル4側とコンセント5側と
を分ける隔壁13が形成しである。また、カバー1bは
ボディ1bと略対称的に形成しである。コード3が外周
に巻回されるリール4の凹所14の中央部にはボス軸1
0に軸支される上記ボス穴を有するポス15が形成され
ており、このポス15の下面側のボス穴がボス軸10に
軸支されることで、リール4が回動自在にハウジング1
内に収納される。尚、リール4はバネ等の部材により、
常時コード3の巻き取り方向に回動するようにバネ付勢
されている。
7の一端部は内側に形成してプラグ2の収納凹部9とし
、また、側壁7の端部間には上記プラグ2を先端に取着
しているコード3の引き出し口18としている。この引
き出し口18の両側の側壁7の端部はプラグ2の両側面
がわを受ける形で傾斜してあり、プラグ2がボディ1a
内に入らないようにしている。ボディ1aの中央部には
ボス軸10が突設されており、リール4のポス穴と遊嵌
し、リール4が収納凹所12内でボス軸10を袖として
回動自在に収納される。ボディ1aの側壁7の四隅には
カバー11)を固定するためのボス11が形成しである
。また、ボディ1aにはり−ル4側とコンセント5側と
を分ける隔壁13が形成しである。また、カバー1bは
ボディ1bと略対称的に形成しである。コード3が外周
に巻回されるリール4の凹所14の中央部にはボス軸1
0に軸支される上記ボス穴を有するポス15が形成され
ており、このポス15の下面側のボス穴がボス軸10に
軸支されることで、リール4が回動自在にハウジング1
内に収納される。尚、リール4はバネ等の部材により、
常時コード3の巻き取り方向に回動するようにバネ付勢
されている。
リール4の凹所14内にはコード3の一方の端末3aと
接続される摺動接触子16と、コード3の他方の端末3
bと接続される摺動接触子17とが設けられている。一
方の摺動接触子1Gは二叉に形成されており、しかも、
先端は投手方向に位置がずらしである。他方の摺!il
Jm触子17は略フ字型に形成されでおり、摺動接触子
16の両側に位置し、同様に先端は技手方向に位置がず
らしである。上記両摺!IJ接触子16.17と接触接
続する接触端子20.21の上部を上面側に突出して設
けた中ボディ19はカバー1bの下面に固定される。中
ボディ19に設けた接触端子20,21の下部は、コー
ド3の引き出し、巻き取りに応じて摺動接触子I G、
17が回動するために円形に形成しである。二叉に形成
されている摺!lJ接触子16.17の先端が同じ長さ
であれば、円形の接触端子20.21と接触する部分が
同じ位置となるが、摺動接触子i 6.17の先端の位
置が技手方向にずらしであるので、接触端子20.21
とは夫々2カ所で接触接続することになり、接触を確実
にしている。
接続される摺動接触子16と、コード3の他方の端末3
bと接続される摺動接触子17とが設けられている。一
方の摺動接触子1Gは二叉に形成されており、しかも、
先端は投手方向に位置がずらしである。他方の摺!il
Jm触子17は略フ字型に形成されでおり、摺動接触子
16の両側に位置し、同様に先端は技手方向に位置がず
らしである。上記両摺!IJ接触子16.17と接触接
続する接触端子20.21の上部を上面側に突出して設
けた中ボディ19はカバー1bの下面に固定される。中
ボディ19に設けた接触端子20,21の下部は、コー
ド3の引き出し、巻き取りに応じて摺動接触子I G、
17が回動するために円形に形成しである。二叉に形成
されている摺!lJ接触子16.17の先端が同じ長さ
であれば、円形の接触端子20.21と接触する部分が
同じ位置となるが、摺動接触子i 6.17の先端の位
置が技手方向にずらしであるので、接触端子20.21
とは夫々2カ所で接触接続することになり、接触を確実
にしている。
コンセント5は本実施例では2個用いており、栓刃挿入
孔24側のコンセント5の周囲には7ランノ23が一体
に突設してあり、この7ランジ23は挿入してコンセン
ト5を固定配置する溝22がボディ1a及びカバー1b
/)gAAl18に形成しである。コンセント5は隔壁
13と側壁7,8との間に配置されるものである。従っ
て、コンセント5はハウジング1の側面に配置されるこ
とになり、使い勝手を良くし、また、隔壁13により、
コード3の引外出しや巻き取りのときにコード3がコン
セント5に当たらないようにしている。両コンセント5
はリード線6aにより渡り配線を行ない、コンセント5
と接触端子20.21とはリード線6で接続をしている
。カバー1bの挿通孔26を挿通したビス25がボディ
1aのボス11に螺着することで、ボディ1aとカバー
1bとが固定される。また、ハウジング1の一側面には
四部27が形成されていて、このEl!1部27内に略
コ字型の7ツク28が収納配置される。フック28の両
側の基部には突起29が夫々形成されていて、この突起
29を軸として、フック28が回動するようにしてあり
、さらに、7ツク28を凹部27内に収納する位置と、
使用時に引っ掛ける時の位置とに夫々回動を規制して保
持する構造としてある。尚、コンセント5を別部品とす
ることにより、コンセント5は熱に強い熱硬化性樹脂等
を使用でき、安全設計とすることができる。
孔24側のコンセント5の周囲には7ランノ23が一体
に突設してあり、この7ランジ23は挿入してコンセン
ト5を固定配置する溝22がボディ1a及びカバー1b
/)gAAl18に形成しである。コンセント5は隔壁
13と側壁7,8との間に配置されるものである。従っ
て、コンセント5はハウジング1の側面に配置されるこ
とになり、使い勝手を良くし、また、隔壁13により、
コード3の引外出しや巻き取りのときにコード3がコン
セント5に当たらないようにしている。両コンセント5
はリード線6aにより渡り配線を行ない、コンセント5
と接触端子20.21とはリード線6で接続をしている
。カバー1bの挿通孔26を挿通したビス25がボディ
1aのボス11に螺着することで、ボディ1aとカバー
1bとが固定される。また、ハウジング1の一側面には
四部27が形成されていて、このEl!1部27内に略
コ字型の7ツク28が収納配置される。フック28の両
側の基部には突起29が夫々形成されていて、この突起
29を軸として、フック28が回動するようにしてあり
、さらに、7ツク28を凹部27内に収納する位置と、
使用時に引っ掛ける時の位置とに夫々回動を規制して保
持する構造としてある。尚、コンセント5を別部品とす
ることにより、コンセント5は熱に強い熱硬化性樹脂等
を使用でき、安全設計とすることができる。
第2図はフード3を巻き取った状態の全体の斜視図を示
すもので、コード3の引き出しや巻き取り時においては
、リール4が回動しでも、摺動接触子I G、17と接
触端子20.21とは摺動接触しているため、摺動接触
子16,17が回動するだけで、接触端子20.21は
回動しないものであり、従って、コンセント5は回動せ
ず、ノ為つジング1の側面の定位置に位置していること
になり、負荷側のコードを抜かなくても良いものである
。尚、摺動接触子16.17と接触端子20,21とで
、コード3とコンセント5とを接続する接続手段が構成
される。
すもので、コード3の引き出しや巻き取り時においては
、リール4が回動しでも、摺動接触子I G、17と接
触端子20.21とは摺動接触しているため、摺動接触
子16,17が回動するだけで、接触端子20.21は
回動しないものであり、従って、コンセント5は回動せ
ず、ノ為つジング1の側面の定位置に位置していること
になり、負荷側のコードを抜かなくても良いものである
。尚、摺動接触子16.17と接触端子20,21とで
、コード3とコンセント5とを接続する接続手段が構成
される。
第3図は他の実施例を示し、ハウジング1を星型の形状
にしたものであり、第4図は/為つジング1を元型の形
状にしたものであり、内部の構成は第1図の場合と四禄
にしである。
にしたものであり、第4図は/為つジング1を元型の形
状にしたものであり、内部の構成は第1図の場合と四禄
にしである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、ハウジング内に回動自在に収納
され、先端にプラグを取着したコードを引き出し自在に
巻回したリールと、上記ハウジングの一側面に固定配置
したコンセントと、コードの引き出しと巻き取り時にリ
ールの回動に応じて回動する該コードの端末とコンセン
トから導出されたリード線とを接触接続する接続手段と
を具備しているものであるから、コードの引き出しや巻
き取り時にコンセントが回動していた従来と比べ、接続
手段によりコンセントは回動せず固定した*まであり、
そのため、コードの引き出しや巻き取り時に負荷側のコ
ードを抜かなくても良く、使い勝手が大変良い効果を奏
するものである。
され、先端にプラグを取着したコードを引き出し自在に
巻回したリールと、上記ハウジングの一側面に固定配置
したコンセントと、コードの引き出しと巻き取り時にリ
ールの回動に応じて回動する該コードの端末とコンセン
トから導出されたリード線とを接触接続する接続手段と
を具備しているものであるから、コードの引き出しや巻
き取り時にコンセントが回動していた従来と比べ、接続
手段によりコンセントは回動せず固定した*まであり、
そのため、コードの引き出しや巻き取り時に負荷側のコ
ードを抜かなくても良く、使い勝手が大変良い効果を奏
するものである。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図は同上の
斜視図、第3図は同上の他の実施例の斜視図、第4図は
同上の更に他の実施例の斜視図である。 1はハウジング、2はプラグ、3はコード、4はリール
、5はコンセント、6,6aはリード線を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図
斜視図、第3図は同上の他の実施例の斜視図、第4図は
同上の更に他の実施例の斜視図である。 1はハウジング、2はプラグ、3はコード、4はリール
、5はコンセント、6,6aはリード線を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図
Claims (1)
- (1)ハウジング内に回動自在に収納され、先端にプラ
グを取着したコードを引き出し自在に巻回したリールと
、上記ハウジングの一側面に固定配置したコンセントと
、コードの引き出しと巻き取り時にリールの回動に応じ
て回動する該コードの端末とコンセントから導出された
リード線とを接触接続する接続手段とを具備して成るリ
ールタップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276686A JPS62219480A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | リ−ルタツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276686A JPS62219480A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | リ−ルタツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62219480A true JPS62219480A (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=13209835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6276686A Pending JPS62219480A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | リ−ルタツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62219480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0192776U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519288B2 (ja) * | 1971-09-07 | 1976-03-25 | ||
| JPS5883367A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-19 | Sharp Corp | 制御装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP6276686A patent/JPS62219480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519288B2 (ja) * | 1971-09-07 | 1976-03-25 | ||
| JPS5883367A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-19 | Sharp Corp | 制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0192776U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 |
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