JPS6221959A - コ−ナ被覆装置 - Google Patents
コ−ナ被覆装置Info
- Publication number
- JPS6221959A JPS6221959A JP16248985A JP16248985A JPS6221959A JP S6221959 A JPS6221959 A JP S6221959A JP 16248985 A JP16248985 A JP 16248985A JP 16248985 A JP16248985 A JP 16248985A JP S6221959 A JPS6221959 A JP S6221959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- covering
- mounting member
- fitting groove
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 210000003850 cellular structure Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はプレハブ貯蔵庫等の各壁面が変わるコーナに取
り付けられるコーナ被覆装置に関する。
り付けられるコーナ被覆装置に関する。
(ロ)従来の技術
例えば特公昭59−471(14号公報には、工場生産
された複数の箱型ユニットを、現場にて所定間隔のグリ
ッドを有して配置し、1戸の住宅を組み立てるユニット
住宅が開示され、又、実公昭57−20761号公報に
は壁体の周囲部で設計上居住用床面の高さまで軟質気泡
構造体の合成樹脂シート−を、それより高所から床スラ
ブの全面に亙り貼着された防水層を介して接着させ、防
水層の床面上の露出部分を幅木にて被覆し1こ住宅用床
構造が示されている。
された複数の箱型ユニットを、現場にて所定間隔のグリ
ッドを有して配置し、1戸の住宅を組み立てるユニット
住宅が開示され、又、実公昭57−20761号公報に
は壁体の周囲部で設計上居住用床面の高さまで軟質気泡
構造体の合成樹脂シート−を、それより高所から床スラ
ブの全面に亙り貼着された防水層を介して接着させ、防
水層の床面上の露出部分を幅木にて被覆し1こ住宅用床
構造が示されている。
V→ 発明が解決しようとする問題点
上記特公昭59−47104号公報(至)おいて、床板
と間仕切壁とは直角に接続されているため、接続部であ
る部屋の隅にはほこり等が留りやすいと共に、掃除を行
う際にも隅のほこり等を持り去るには手間がかかり、又
、実公昭57−20761号公報において、幅木の下部
には傾斜部が形成されているため、上記特公昭59−4
7104号公報のユニット住宅よりは隅のほこりは少な
いが、時間の経過と共に留り、掃除する際は手間がかか
るとい5問題点が発生していた。本発明は前記問題点を
解決することを目的とする。
と間仕切壁とは直角に接続されているため、接続部であ
る部屋の隅にはほこり等が留りやすいと共に、掃除を行
う際にも隅のほこり等を持り去るには手間がかかり、又
、実公昭57−20761号公報において、幅木の下部
には傾斜部が形成されているため、上記特公昭59−4
7104号公報のユニット住宅よりは隅のほこりは少な
いが、時間の経過と共に留り、掃除する際は手間がかか
るとい5問題点が発生していた。本発明は前記問題点を
解決することを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために各壁面が略直角に
交わるコーナに沿って取り付けられる取付部及び、対角
方向に開口する嵌合溝を備えた受部が一体に形成された
取付部材と、前記コーナ側に膨むように湾曲し且つ先細
り状の両端が各壁面に圧接する被覆部及び、この被覆部
の裏面から前記対角方向に延び、前記嵌合溝に嵌め込ま
れる挿入部が一体に形成された被覆部材とからなるコー
ナ被覆装置を提供するものである。
交わるコーナに沿って取り付けられる取付部及び、対角
方向に開口する嵌合溝を備えた受部が一体に形成された
取付部材と、前記コーナ側に膨むように湾曲し且つ先細
り状の両端が各壁面に圧接する被覆部及び、この被覆部
の裏面から前記対角方向に延び、前記嵌合溝に嵌め込ま
れる挿入部が一体に形成された被覆部材とからなるコー
ナ被覆装置を提供するものである。
(ホ)作用
取付部と受部とが一体形成された取付部材を部屋の隅に
取り付け、前記受部の嵌合溝に被覆部材の挿入片を対向
させ挿入して夫々を嵌合させることにより、取付部材に
対して対角方向から被覆部材は取り付けられ、部屋の隅
は曲面形状の被覆部材により覆われ、隅にほこり等が留
りにくくなり、又、隅はL字状でなく曲面であるため、
はこり等を残すことなく掃除は行われる。
取り付け、前記受部の嵌合溝に被覆部材の挿入片を対向
させ挿入して夫々を嵌合させることにより、取付部材に
対して対角方向から被覆部材は取り付けられ、部屋の隅
は曲面形状の被覆部材により覆われ、隅にほこり等が留
りにくくなり、又、隅はL字状でなく曲面であるため、
はこり等を残すことなく掃除は行われる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図(1)は複数の天井、側壁、及び床断熱パネル+
21 、 (3) 、 (41等を連結して構成された
プレハブクリーンルームで、 (5)は扉パネル、[6
)はスキット、(力は空調ユニッ) 、(8)はユニッ
ト用コンデンサ、(9)は空調制御盤、α■は空調ユニ
ット(7)に接続された空調用ダクト、(11Jはフィ
ルターボックス、a2は照明である。又、床断熱パネル
(4)の上面には第3図に示したように保護用のシート
(131及びシート保護板側が敷かれている。as、t
teは夫々本発明に係る第1.第2コーナ被覆装置で、
第1.第2コーナ被覆装acts、αeは夫々樹脂の押
し出し成形により形成された弾性を備えた取付部材(L
5A)、(L 6A)と被覆部材(15B)、(16B
)とから構成されている。
21 、 (3) 、 (41等を連結して構成された
プレハブクリーンルームで、 (5)は扉パネル、[6
)はスキット、(力は空調ユニッ) 、(8)はユニッ
ト用コンデンサ、(9)は空調制御盤、α■は空調ユニ
ット(7)に接続された空調用ダクト、(11Jはフィ
ルターボックス、a2は照明である。又、床断熱パネル
(4)の上面には第3図に示したように保護用のシート
(131及びシート保護板側が敷かれている。as、t
teは夫々本発明に係る第1.第2コーナ被覆装置で、
第1.第2コーナ被覆装acts、αeは夫々樹脂の押
し出し成形により形成された弾性を備えた取付部材(L
5A)、(L 6A)と被覆部材(15B)、(16B
)とから構成されている。
ここで、取付部材(15A)は天井断熱パネル(2)と
側壁断熱パネル(3)との接続部に夫々のパネルにわた
り接着剤等により取り付けられ、側壁断熱パネル(3)
にビスαηにより固定されている。又、取付部材(16
A)は側壁断熱パネル(3)と床断熱パネル(4)との
接続部に側壁断熱パネル(3)とシート保護板α(にわ
たり接着剤等により取り付けられている。
側壁断熱パネル(3)との接続部に夫々のパネルにわた
り接着剤等により取り付けられ、側壁断熱パネル(3)
にビスαηにより固定されている。又、取付部材(16
A)は側壁断熱パネル(3)と床断熱パネル(4)との
接続部に側壁断熱パネル(3)とシート保護板α(にわ
たり接着剤等により取り付けられている。
以下、第1図に基づいて第1コーナ被覆装(ilQ!D
の構成について詳細に説明する。第1コーナ被覆装置α
9は上記の如く取付部材(15A)と被覆部材(15B
)とから構成され、取付部材(15A)は天井断熱パネ
ル(2)と側壁断熱パネル(3)とにわたされた断回路
り字状の取付部α印と、この取付部賭の折曲部から対角
方向へ延びて長手方向に形成された受部ti9とから構
成され、受部α■には楔形の段状の嵌合部(19A+
)が形成された嵌合溝(L9A)が形成され、嵌合溝(
19A)の開口部は外方へ略り字状に折曲している。又
、被覆部材(15B)は天井断熱パネル(2)と側壁断
熱パネル(3)との接続部を被覆する断面曲面形状でコ
ーナ即ち隅に向い膨むように湾曲して形成されその両端
が先細り状の被覆部翰と、この被覆部翰の略中央から対
角方向に延び、受部([1に対向して楔形の段状の嵌合
部(21A)が形成された挿入部(21)とから構成さ
れている。ここで被覆部翰の表面には必要に応じて商品
名シントロン等の透明導電性塗料が塗布され、断面は第
1図に示したように曲面形状でその厚さは両端に近づく
につれ薄くなるように形成され、両端は天井断熱パネル
(2)と側壁断熱パネル(3)との表面に夫々圧接して
いる。又、受部α9の嵌合部(L9A、)と挿入部C!
υの嵌合部(21A)とは互いに嵌合するように形成さ
れている。
の構成について詳細に説明する。第1コーナ被覆装置α
9は上記の如く取付部材(15A)と被覆部材(15B
)とから構成され、取付部材(15A)は天井断熱パネ
ル(2)と側壁断熱パネル(3)とにわたされた断回路
り字状の取付部α印と、この取付部賭の折曲部から対角
方向へ延びて長手方向に形成された受部ti9とから構
成され、受部α■には楔形の段状の嵌合部(19A+
)が形成された嵌合溝(L9A)が形成され、嵌合溝(
19A)の開口部は外方へ略り字状に折曲している。又
、被覆部材(15B)は天井断熱パネル(2)と側壁断
熱パネル(3)との接続部を被覆する断面曲面形状でコ
ーナ即ち隅に向い膨むように湾曲して形成されその両端
が先細り状の被覆部翰と、この被覆部翰の略中央から対
角方向に延び、受部([1に対向して楔形の段状の嵌合
部(21A)が形成された挿入部(21)とから構成さ
れている。ここで被覆部翰の表面には必要に応じて商品
名シントロン等の透明導電性塗料が塗布され、断面は第
1図に示したように曲面形状でその厚さは両端に近づく
につれ薄くなるように形成され、両端は天井断熱パネル
(2)と側壁断熱パネル(3)との表面に夫々圧接して
いる。又、受部α9の嵌合部(L9A、)と挿入部C!
υの嵌合部(21A)とは互いに嵌合するように形成さ
れている。
以上の如く構成されている第1コーナ被覆装置(Isを
実際に天井断熱パネル(2)と側壁断熱パネル(3)と
の接続部即ち天井の周囲隅に取り付けるときには、まず
、取付部材(15A)を接着剤により前記接続部に取り
付けると共に、ビスQ7)により側壁断熱パネル(3)
K固定する。次に、被覆部材(15B)の挿入部c21
1の先端を受部(1’Jの嵌合溝(19A)の開口に当
て被覆部翰の略中央なたた(か又は、押圧することによ
り、被覆部■に加わる力は互いに斜めに延びた挿入部Q
υの嵌合溝(19A)への挿入方向と略等しくなり、挿
入部c!Dは嵌合溝(19A)に挿入され、前記溝(L
9A)は次第に広がりつつ挿入部及び溝の嵌合部が互い
に嵌合して被覆部材(15B)は取付部材(L 5A)
に固定される。このとき、挿入部Cυと嵌合溝(19A
)との嵌合部は互いに嵌合した後は引き離せない所謂嵌
め殺しの構造になっており被覆部■を強く抑圧変形する
に従って挿入部(21)は嵌合溝(19A)へ深く挿入
され、これに伴ない被覆部(20+の両端が側壁に圧接
され、被覆部材(15B)の取付部材(L 5A)への
固定状態は強くなる。尚、第2コーナ被覆装置(IQも
第1コーナ被覆装置α9と同様に構成され、又、取付部
材(16A)、に受部α9が形成され、被覆部材(16
B)に挿入部c21)が形成されている。
実際に天井断熱パネル(2)と側壁断熱パネル(3)と
の接続部即ち天井の周囲隅に取り付けるときには、まず
、取付部材(15A)を接着剤により前記接続部に取り
付けると共に、ビスQ7)により側壁断熱パネル(3)
K固定する。次に、被覆部材(15B)の挿入部c21
1の先端を受部(1’Jの嵌合溝(19A)の開口に当
て被覆部翰の略中央なたた(か又は、押圧することによ
り、被覆部■に加わる力は互いに斜めに延びた挿入部Q
υの嵌合溝(19A)への挿入方向と略等しくなり、挿
入部c!Dは嵌合溝(19A)に挿入され、前記溝(L
9A)は次第に広がりつつ挿入部及び溝の嵌合部が互い
に嵌合して被覆部材(15B)は取付部材(L 5A)
に固定される。このとき、挿入部Cυと嵌合溝(19A
)との嵌合部は互いに嵌合した後は引き離せない所謂嵌
め殺しの構造になっており被覆部■を強く抑圧変形する
に従って挿入部(21)は嵌合溝(19A)へ深く挿入
され、これに伴ない被覆部(20+の両端が側壁に圧接
され、被覆部材(15B)の取付部材(L 5A)への
固定状態は強くなる。尚、第2コーナ被覆装置(IQも
第1コーナ被覆装置α9と同様に構成され、又、取付部
材(16A)、に受部α9が形成され、被覆部材(16
B)に挿入部c21)が形成されている。
従って、取付部材(15A)を部屋のコーナ即ち隅に取
り付けた後に、被覆部材(15B)の挿入部01)先端
を取付部材(15A)の嵌合溝(19A)に当て、対角
方向から被覆部翰をたたくか又は押圧することにより、
挿入部Cυは嵌合溝(19A)に次第に挿入され、且つ
挿入度合に応じて被覆部翰は抑圧変形されるので、被覆
部材(15B)の挿入作業において、中央を中心として
隅に向けてスムースに被覆部材(15B)を嵌合でき、
しかもこの嵌合に伴ない被覆部(21の先細り状の両端
が圧接して均等に壁面を押すことπなる。従って、被覆
部材(15B)と同様に構成され1こ被覆部材(16B
)をブレノ・プクリーンルーム(1)等のプレハブ低温
庫又は一般の住宅の部屋の隅等に設けることにより、隅
の塵埃が留り易い場所が壁面と段差を形成することなく
覆われるため、部屋の隅にほこり等が留ることを防止で
き、部屋を清潔に保つことができる。
り付けた後に、被覆部材(15B)の挿入部01)先端
を取付部材(15A)の嵌合溝(19A)に当て、対角
方向から被覆部翰をたたくか又は押圧することにより、
挿入部Cυは嵌合溝(19A)に次第に挿入され、且つ
挿入度合に応じて被覆部翰は抑圧変形されるので、被覆
部材(15B)の挿入作業において、中央を中心として
隅に向けてスムースに被覆部材(15B)を嵌合でき、
しかもこの嵌合に伴ない被覆部(21の先細り状の両端
が圧接して均等に壁面を押すことπなる。従って、被覆
部材(15B)と同様に構成され1こ被覆部材(16B
)をブレノ・プクリーンルーム(1)等のプレハブ低温
庫又は一般の住宅の部屋の隅等に設けることにより、隅
の塵埃が留り易い場所が壁面と段差を形成することなく
覆われるため、部屋の隅にほこり等が留ることを防止で
き、部屋を清潔に保つことができる。
さらに、被覆部材(15B)は曲面形状で、両端より中
央部に向けて窪んでいる1こめ、壁面との間に角部は形
成されてなく掃除等の際に隅のほこり等を残すことなく
容易に除去することができる。又、被覆部材(15B)
の表面には釘、ビス等の露出部分がなく、床及び天井周
囲の外観の同上を図ることができると共に、前記釘、ビ
ス等の部品点数の削減を図ることができる。
央部に向けて窪んでいる1こめ、壁面との間に角部は形
成されてなく掃除等の際に隅のほこり等を残すことなく
容易に除去することができる。又、被覆部材(15B)
の表面には釘、ビス等の露出部分がなく、床及び天井周
囲の外観の同上を図ることができると共に、前記釘、ビ
ス等の部品点数の削減を図ることができる。
(ト) 発明の効果
本発明は上記の如く構成されたコーナ被覆装置であるか
ら、取付部材を部屋の隅に取り付けた後、対角方向に夫
々が形成された受部と挿入部とを対向させて被覆部材の
略中央をたたくか又は押圧することにより、前記受部の
嵌合溝と挿入部とをスムースに嵌合させることができる
と共に、被覆部の両端に均等の押圧力が付与され前記被
覆部の先細り状の両端が壁面に均等に圧接され、取付作
業性の向上を図ることができ、又、被覆部材により部屋
周囲の隅を段差を形成せずに覆うことができるため、隅
へのほこり留り等を防止できると共に、被覆装置内への
ほこり等の侵入を防止でき、又、被覆部材は曲面形状で
あるため、この被覆部材表面の空気の流れはスムースと
なり、はこり留り力1殆んどなく、仮に被覆部の湾曲面
に塵埃が付着したとしても、前記湾曲面に沿って塵埃を
容易に取り除くことができるγこめ、作業時間の短縮を
図ることができ、さらに、コーナ被覆装置により部屋の
床又は天井周囲の外観を良くすることもできる。
ら、取付部材を部屋の隅に取り付けた後、対角方向に夫
々が形成された受部と挿入部とを対向させて被覆部材の
略中央をたたくか又は押圧することにより、前記受部の
嵌合溝と挿入部とをスムースに嵌合させることができる
と共に、被覆部の両端に均等の押圧力が付与され前記被
覆部の先細り状の両端が壁面に均等に圧接され、取付作
業性の向上を図ることができ、又、被覆部材により部屋
周囲の隅を段差を形成せずに覆うことができるため、隅
へのほこり留り等を防止できると共に、被覆装置内への
ほこり等の侵入を防止でき、又、被覆部材は曲面形状で
あるため、この被覆部材表面の空気の流れはスムースと
なり、はこり留り力1殆んどなく、仮に被覆部の湾曲面
に塵埃が付着したとしても、前記湾曲面に沿って塵埃を
容易に取り除くことができるγこめ、作業時間の短縮を
図ることができ、さらに、コーナ被覆装置により部屋の
床又は天井周囲の外観を良くすることもできる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
コーナ被覆装置の概略斜視図、第2図をまプレハブクリ
ーンルームの一部を切り欠(・た外観斜視図、第3図は
第2図に示したプレノ・ブり1ノーンルームの要部縦断
面図、第4図は第3図の要部拡大図である。 α9.αQ・・・第1.第2コーナ被覆装置、 (1
5A)、(L6A)・・・取付部材、 (15B)
、 (t6B)・・・被覆部材、 uト・取付部、 σ
■・・・受部、 (19A)・・・嵌合溝、 (19
A、 )・・・嵌合部、 ■・・・被覆部、 (2I)
・・・挿入部、 (21A)・・・嵌合部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1 図 ”)45B 20 第32 第47 (9(5A 2
コーナ被覆装置の概略斜視図、第2図をまプレハブクリ
ーンルームの一部を切り欠(・た外観斜視図、第3図は
第2図に示したプレノ・ブり1ノーンルームの要部縦断
面図、第4図は第3図の要部拡大図である。 α9.αQ・・・第1.第2コーナ被覆装置、 (1
5A)、(L6A)・・・取付部材、 (15B)
、 (t6B)・・・被覆部材、 uト・取付部、 σ
■・・・受部、 (19A)・・・嵌合溝、 (19
A、 )・・・嵌合部、 ■・・・被覆部、 (2I)
・・・挿入部、 (21A)・・・嵌合部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1 図 ”)45B 20 第32 第47 (9(5A 2
Claims (1)
- 1、各壁面が略直角に交わるコーナに沿つて取り付けら
れる取付部及び、対角方向に開口する嵌合溝を備えた受
部が一体に形成された取付部材と、前記コーナ側に膨む
ように湾曲し且つ先細り状の両端が各壁面に圧接する被
覆部及び、この被覆部の裏面から前記対角方向に延び、
前記嵌合溝に嵌め込まれる挿入部が一体に形成された被
覆部材とからなるコーナ被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16248985A JPS6221959A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | コ−ナ被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16248985A JPS6221959A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | コ−ナ被覆装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221959A true JPS6221959A (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=15755585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16248985A Pending JPS6221959A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | コ−ナ被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450553U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210006B1 (ja) * | 1970-12-08 | 1977-03-19 | ||
| JPS5240918U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-23 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16248985A patent/JPS6221959A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210006B1 (ja) * | 1970-12-08 | 1977-03-19 | ||
| JPS5240918U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450553U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 |
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