JPS6221973A - コンストラクシヨンキ−装置付タンブラ−錠 - Google Patents
コンストラクシヨンキ−装置付タンブラ−錠Info
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- JPS6221973A JPS6221973A JP15705585A JP15705585A JPS6221973A JP S6221973 A JPS6221973 A JP S6221973A JP 15705585 A JP15705585 A JP 15705585A JP 15705585 A JP15705585 A JP 15705585A JP S6221973 A JPS6221973 A JP S6221973A
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンストラクションキー装置付タンブラ−察
(以下単にコンス・タンブラ−炭という)に係り、荷に
、コンストラクションキー装置を合鍵で解除できるよう
にしたコンス・メンプラー錠に関する。
(以下単にコンス・タンブラ−炭という)に係り、荷に
、コンストラクションキー装置を合鍵で解除できるよう
にしたコンス・メンプラー錠に関する。
〔従来の技術i6よび問題点〕
コンストラクションキー装置とは、工事中はコンストラ
クションキー(工事尋用謔)という特殊な鍵で各住戸の
錠前の施N@を行い、工事完了後に、コンストラクショ
ンキー装置を解除すれば、コンストラクションキーは使
用率1gとなり、施主又は入居者が使う合鍵(住戸−)
だけが便えるようになる装置のことで、工事中1cおけ
る施工者の錠前施、屏實作業によび鍵看埋業務の合理化
馨図つ、さらに施主又は入居者のより一ノーの安全乞確
保するために案出されたものである。なおここで金膜と
は、いわゆるスペアキー(予備の鍵)のことではなく、
−の錠前を解錠するための正規の鍵形状を有するdをい
うものとする。
クションキー(工事尋用謔)という特殊な鍵で各住戸の
錠前の施N@を行い、工事完了後に、コンストラクショ
ンキー装置を解除すれば、コンストラクションキーは使
用率1gとなり、施主又は入居者が使う合鍵(住戸−)
だけが便えるようになる装置のことで、工事中1cおけ
る施工者の錠前施、屏實作業によび鍵看埋業務の合理化
馨図つ、さらに施主又は入居者のより一ノーの安全乞確
保するために案出されたものである。なおここで金膜と
は、いわゆるスペアキー(予備の鍵)のことではなく、
−の錠前を解錠するための正規の鍵形状を有するdをい
うものとする。
従来のコンストラクションキー装置は、タンブラ−錠内
部の複数のタンブラ−のうち選択された複数のタンブラ
−を端縁が/アーラインに整合するように係上部材で係
止し、すなわちこれら選択されたタンブラ−を工事中一
時的に不作動状態にし、残余の作動状態にあるタンブラ
−だけを操作する合鍵とは異なる工事専用鍵tコンスト
ラクションキーとして工事中用い、工事完了後は業者が
特殊な工具を用いて上記選択されたタンブラ−の係止馨
解いて作動状態に戻すようにしていた。
部の複数のタンブラ−のうち選択された複数のタンブラ
−を端縁が/アーラインに整合するように係上部材で係
止し、すなわちこれら選択されたタンブラ−を工事中一
時的に不作動状態にし、残余の作動状態にあるタンブラ
−だけを操作する合鍵とは異なる工事専用鍵tコンスト
ラクションキーとして工事中用い、工事完了後は業者が
特殊な工具を用いて上記選択されたタンブラ−の係止馨
解いて作動状態に戻すようにしていた。
しかして、上記業者は、特殊工具と共にコンストラクシ
ョンキー装rIt¥解除し1こことン確認するために施
工等に引き渡すべき合鍵も持参しなければならず、紛失
や悪意ある者による合鍵の複製の可能性が全くないとは
言い切れない。
ョンキー装rIt¥解除し1こことン確認するために施
工等に引き渡すべき合鍵も持参しなければならず、紛失
や悪意ある者による合鍵の複製の可能性が全くないとは
言い切れない。
そこで、本発明の目的は、施主や入居者に手父された合
鍵でコンストラクションキー装置を施主又は入居者等が
自ら直接解除できるコンス・タンブラ−羨ン提供し、も
ってコンストラクションキー装置の解除作業の合理化を
図り、また、錠前の安全注馨より一層高めることビ目的
とする。
鍵でコンストラクションキー装置を施主又は入居者等が
自ら直接解除できるコンス・タンブラ−羨ン提供し、も
ってコンストラクションキー装置の解除作業の合理化を
図り、また、錠前の安全注馨より一層高めることビ目的
とする。
上記の目的乞達成するため、不発明は、内周面に母組に
溢5タンブラー係止NY形成した外筒と、この外筒と回
転可能に吠合し、一定の間隔馨保つて中心軸線方向に噴
1−された複数の仕切板ン投げると共に、中心1t11
線に活って鍵孔乞貫通させた内筒とを有し、この円筒の
仕切板の間に形成された各スロットには、それぞれ鍵孔
に挿通される鍵の幅方向に揺動可能に案内され、上記タ
ンブラ−係止溝に係入する方向に付勢されたタンプラー
ン挿設し、各タンブラ−の中央部には、上記非孔ン包囲
し得る大きさの評通し孔をそれぞれ位置を違えて開口さ
せ、この鍵通し孔の開口端縁と鍵孔に挿通された合鍵の
鍵溝とを係合させて、各タンブラ−の端縁χ外筒と円筒
との間の第1のシアーラインに整合させるようにしたも
のにおいて、上記内筒の両端部に小径部馨形成すると共
に、その外周面の母線に浴って、両端が上記小径部に至
り、鍵の厚み方向に深いコンスバー溝を形成し、このコ
ンスバー溝に、内面がタンブラ−の側端縁に臨み、外方
に付勢されたコンスバー溝漣の厚み方向に移動可能に収
容し、このコンスバーの円筒の小径部に3ける部分の外
面側にコンスノ々−に係入し得る大きさのリリースプレ
ートy設け、−万、上記円筒の各小径部に、このIJ
リースプレートを収納できるリリース酵乞内周面に形成
した短い円筒状のフンスリングを回転oTfrQに歌合
すると共に、このコンスリングと外筒との闇の第2のシ
アーライン、Sよびコンスリングと円筒との闇の第3の
シアーラインを鍵幅方向に貫通して内筒の鍵孔に連通す
る訓呻ピン孔馨形成し、この制御ピン孔内に、内方から
Illにボトムピン、コンスリングの淳さより短いマス
ターピンf6よびトップピンを利婢ピン孔軸線方向に摺
動oJ′能に連設して、これらの側御ピンを全体として
内方に付勢し、部を形成し、 コンストラクションキー裂直作m時には、コンストラク
ションギーの側端縁によって上記ボトムピンヲ九万に押
し出して第3のシアーラインに跨がらせ、円筒とコンス
リング馨一体的に結合させると共に、マスターピンの外
ml11]liY第2のシアーラインlC鷲合させ、コ
ンスリングの内周面によりリリースプレートY介してコ
ンスバー馨内万に押し込み、上記選択されたタンブラ一
群乞、それらの端縁が第1のシアーラインに整合する位
置に係止し、もって鍵孔に挿入されたとき選択されたタ
ンブラ一群に臨む部分の側端縁を切欠いたコンストラク
ションキーン使用可能にし、 −万、鍵孔に挿入されたときボトムピンに臨む+111
14縁を、コンストラクションギーと比較して;ンスリ
ングの厚さとマスターピンの長さの差分深く切欠いた合
鍵?用いるとぎには、トツゾピンZ内万に前進させて第
2のシアーラインに跨らせ、外筒とコンスリングとを一
体的に結合させると共に、マスターピンの内端面を第3
のシアーラインに整合させ、内筒の回転によりリリース
グレートとコンスリングのリリース溝とが整合し1こと
き、コンスバーの付勢力によりリリースグレート’Y
IJリースSK不町逆的に係入させてコンスバーを外方
に移動させ、選択されたタンブラ一群の係止を解いて作
動状態に復帰させ、もってコンストラクションΦ−装r
Jt7!/解除するようにしたことン特徴とする。
溢5タンブラー係止NY形成した外筒と、この外筒と回
転可能に吠合し、一定の間隔馨保つて中心軸線方向に噴
1−された複数の仕切板ン投げると共に、中心1t11
線に活って鍵孔乞貫通させた内筒とを有し、この円筒の
仕切板の間に形成された各スロットには、それぞれ鍵孔
に挿通される鍵の幅方向に揺動可能に案内され、上記タ
ンブラ−係止溝に係入する方向に付勢されたタンプラー
ン挿設し、各タンブラ−の中央部には、上記非孔ン包囲
し得る大きさの評通し孔をそれぞれ位置を違えて開口さ
せ、この鍵通し孔の開口端縁と鍵孔に挿通された合鍵の
鍵溝とを係合させて、各タンブラ−の端縁χ外筒と円筒
との間の第1のシアーラインに整合させるようにしたも
のにおいて、上記内筒の両端部に小径部馨形成すると共
に、その外周面の母線に浴って、両端が上記小径部に至
り、鍵の厚み方向に深いコンスバー溝を形成し、このコ
ンスバー溝に、内面がタンブラ−の側端縁に臨み、外方
に付勢されたコンスバー溝漣の厚み方向に移動可能に収
容し、このコンスバーの円筒の小径部に3ける部分の外
面側にコンスノ々−に係入し得る大きさのリリースプレ
ートy設け、−万、上記円筒の各小径部に、このIJ
リースプレートを収納できるリリース酵乞内周面に形成
した短い円筒状のフンスリングを回転oTfrQに歌合
すると共に、このコンスリングと外筒との闇の第2のシ
アーライン、Sよびコンスリングと円筒との闇の第3の
シアーラインを鍵幅方向に貫通して内筒の鍵孔に連通す
る訓呻ピン孔馨形成し、この制御ピン孔内に、内方から
Illにボトムピン、コンスリングの淳さより短いマス
ターピンf6よびトップピンを利婢ピン孔軸線方向に摺
動oJ′能に連設して、これらの側御ピンを全体として
内方に付勢し、部を形成し、 コンストラクションキー裂直作m時には、コンストラク
ションギーの側端縁によって上記ボトムピンヲ九万に押
し出して第3のシアーラインに跨がらせ、円筒とコンス
リング馨一体的に結合させると共に、マスターピンの外
ml11]liY第2のシアーラインlC鷲合させ、コ
ンスリングの内周面によりリリースプレートY介してコ
ンスバー馨内万に押し込み、上記選択されたタンブラ一
群乞、それらの端縁が第1のシアーラインに整合する位
置に係止し、もって鍵孔に挿入されたとき選択されたタ
ンブラ一群に臨む部分の側端縁を切欠いたコンストラク
ションキーン使用可能にし、 −万、鍵孔に挿入されたときボトムピンに臨む+111
14縁を、コンストラクションギーと比較して;ンスリ
ングの厚さとマスターピンの長さの差分深く切欠いた合
鍵?用いるとぎには、トツゾピンZ内万に前進させて第
2のシアーラインに跨らせ、外筒とコンスリングとを一
体的に結合させると共に、マスターピンの内端面を第3
のシアーラインに整合させ、内筒の回転によりリリース
グレートとコンスリングのリリース溝とが整合し1こと
き、コンスバーの付勢力によりリリースグレート’Y
IJリースSK不町逆的に係入させてコンスバーを外方
に移動させ、選択されたタンブラ一群の係止を解いて作
動状態に復帰させ、もってコンストラクションΦ−装r
Jt7!/解除するようにしたことン特徴とする。
以下本発明の一実施例を自回を参照して説明する。
第1図乃至第3区において符号1は外筒ン示し、この外
筒1の内周面ては、その母IvB方向に沿って、タンブ
ラ−係止溝2が形成されている。図示の実施例にSいて
は、このタンブラ−保止溝2は外表面に連通する開口と
して示されて?す、ま1こ、外筒1の中心軸線に関して
対称的な2ケ所に設げられている。
筒1の内周面ては、その母IvB方向に沿って、タンブ
ラ−係止溝2が形成されている。図示の実施例にSいて
は、このタンブラ−保止溝2は外表面に連通する開口と
して示されて?す、ま1こ、外筒1の中心軸線に関して
対称的な2ケ所に設げられている。
上記外筒1の内孔には、内筒3が回転可能に嵌合してい
る。この内筒3には、−足の間隔ン保って中心軸線方向
に積層され定複数の仕切板4,4が設げられてRす、ま
た、内筒3の中心軸線に浴って鍵孔5が貫通している。
る。この内筒3には、−足の間隔ン保って中心軸線方向
に積層され定複数の仕切板4,4が設げられてRす、ま
た、内筒3の中心軸線に浴って鍵孔5が貫通している。
上記仕切板4,4の間に形成され7:複数(図示の実施
例では81固)のスロット6.6のそれぞれには、第4
図に示すように、鍵孔5に挿通される鍵の幅方向(第4
凶で左方方向)に(115動可能に案内され、タンブラ
−係止flI2に係入する方向(第4因で左方)に付勢
された細長い板状のタンブラ−7が挿設されて2つ、各
タンブラ−7の中央部には、非孔5馨包囲する大きさの
鍵進し孔8がそれぞれ跡幅方向にSいて位#χ違えて開
口していて、この鍵通し孔8の開口端縁(第4図では石
側の開口端#i1)と、非孔5に挿通された合鍵の側端
縁に形成された鍵溝とン係合させて、各タンブラ−7乞
外筒1と内筒3との間の第1のシアーラインに整合させ
るようにしている。不発明によるコンス・タンブラ−錠
のタンブラ−碇としての構成および機能は従来のタンブ
ラ−綻のそれらと1111.1様であるから、さらに詳
細な説明は省略する。
例では81固)のスロット6.6のそれぞれには、第4
図に示すように、鍵孔5に挿通される鍵の幅方向(第4
凶で左方方向)に(115動可能に案内され、タンブラ
−係止flI2に係入する方向(第4因で左方)に付勢
された細長い板状のタンブラ−7が挿設されて2つ、各
タンブラ−7の中央部には、非孔5馨包囲する大きさの
鍵進し孔8がそれぞれ跡幅方向にSいて位#χ違えて開
口していて、この鍵通し孔8の開口端縁(第4図では石
側の開口端#i1)と、非孔5に挿通された合鍵の側端
縁に形成された鍵溝とン係合させて、各タンブラ−7乞
外筒1と内筒3との間の第1のシアーラインに整合させ
るようにしている。不発明によるコンス・タンブラ−錠
のタンブラ−碇としての構成および機能は従来のタンブ
ラ−綻のそれらと1111.1様であるから、さらに詳
細な説明は省略する。
筐1こ、第4図に8いて符号9.9は、相互にかつ内筒
3の中心軸線に平行で、円筒乞縦買するピンを示し、こ
れらのピン9,9は、タンブラ−7を付勢するタンブラ
−げね1】のばね押えとして、また、タンブラ−7の突
出位置規制部材として、さもに1定、タンブラ−70案
内部材として機能する0 しかして、第1図に示すように、上記内筒3の両端部に
は小径部12 、12が形成されている。1に、内筒3
の外周部には、その母線に市って、両端が上記小径部1
2に至り、鍵の厚さ方向に深いコンスバーm13が形成
されている。このコンスバー413の中央部は、第4図
に示すように、スロット6゜6に連通している。なSl
このコンスパ々−% 13 t!、非孔5に関してタ
ンブラ−げね1〕とは反対側の外周面に形成するものと
する。
3の中心軸線に平行で、円筒乞縦買するピンを示し、こ
れらのピン9,9は、タンブラ−7を付勢するタンブラ
−げね1】のばね押えとして、また、タンブラ−7の突
出位置規制部材として、さもに1定、タンブラ−70案
内部材として機能する0 しかして、第1図に示すように、上記内筒3の両端部に
は小径部12 、12が形成されている。1に、内筒3
の外周部には、その母線に市って、両端が上記小径部1
2に至り、鍵の厚さ方向に深いコンスバーm13が形成
されている。このコンスバー413の中央部は、第4図
に示すように、スロット6゜6に連通している。なSl
このコンスパ々−% 13 t!、非孔5に関してタ
ンブラ−げね1〕とは反対側の外周面に形成するものと
する。
上記コンスバー溝13には、第1図および第2因に示す
よう九、横断面が例えば矩形で、内面がタンブラ−7,
7の1!11端縁に臨むコンスバー溝とほぼ等長のコン
スバー14が鍵の庫み方向に移動可能に収容されている
。このコンスバー14は、例えば内筒3の小径部12
、12にgfるコンスバー溝13の底面と、コンスバー
14の両端との間に弾装された圧動コイルはねとしての
コンスバーばね150弾力により、外方、すなわちコン
スバー11413から抜は出る方向に付勢されている。
よう九、横断面が例えば矩形で、内面がタンブラ−7,
7の1!11端縁に臨むコンスバー溝とほぼ等長のコン
スバー14が鍵の庫み方向に移動可能に収容されている
。このコンスバー14は、例えば内筒3の小径部12
、12にgfるコンスバー溝13の底面と、コンスバー
14の両端との間に弾装された圧動コイルはねとしての
コンスバーばね150弾力により、外方、すなわちコン
スバー11413から抜は出る方向に付勢されている。
17:、コンスバー14の両端部の外面仰1は肉馨盗1
れて段部が形成されてゴぜり、この段部に上記コンスバ
ー溝13に係入し得る大きさの板状のリリースグレート
16が設けられている。そして、後述するコンストラク
ションキー装置作!lC!1時には、第2凶Sよび第5
図に示すように、コンスバー14の端部とコンスリング
17との間にリリースプレート16が介在し、コンスバ
ー14はコンスバーばね150弾力に抗して内方に押し
込1れた状態となる。
れて段部が形成されてゴぜり、この段部に上記コンスバ
ー溝13に係入し得る大きさの板状のリリースグレート
16が設けられている。そして、後述するコンストラク
ションキー装置作!lC!1時には、第2凶Sよび第5
図に示すように、コンスバー14の端部とコンスリング
17との間にリリースプレート16が介在し、コンスバ
ー14はコンスバーばね150弾力に抗して内方に押し
込1れた状態となる。
−万、円筒3の小径部12と外筒1の円孔端部との間の
環状の空間には、第1図、第2図?よび第5図九示すよ
うに、短い円筒状のコンスリング17が回転9罷に嵌合
している。このコンスリング17の内周面には、上記I
J IJ−スプレー+−1677収容できる大きさのリ
リース溝17 m 、 17 aが形成されている。
環状の空間には、第1図、第2図?よび第5図九示すよ
うに、短い円筒状のコンスリング17が回転9罷に嵌合
している。このコンスリング17の内周面には、上記I
J IJ−スプレー+−1677収容できる大きさのリ
リース溝17 m 、 17 aが形成されている。
また、不発明によるコンス・タンブラ−綻の両端部には
、それぞれ少なくとも1 fIi!if (図示の実施
例では21固)の制御ピン孔18が形成されている(第
1図2よび第5区参照)。この制御ピン孔18は、外筒
lとコンスリング17との間の第2のシアーライン、お
よびコンスリング17と内筒3との間の第3のシアーラ
インを鍵幅方回に貫通し、内端は非孔5に逼迫し、外端
は外筒1の外面に開口している。
、それぞれ少なくとも1 fIi!if (図示の実施
例では21固)の制御ピン孔18が形成されている(第
1図2よび第5区参照)。この制御ピン孔18は、外筒
lとコンスリング17との間の第2のシアーライン、お
よびコンスリング17と内筒3との間の第3のシアーラ
インを鍵幅方回に貫通し、内端は非孔5に逼迫し、外端
は外筒1の外面に開口している。
各1ffl 御ピン孔18内には、内方から順に、同端
部乞細ぐしたボトムピン19、コンスリング17 ノ厚
すより短いマスターピン21.Nよびドッグピンが市I
J惧ピン孔18の軸線方向に摺動町行目に連設されてい
る。そして、これらの側御ピンは、外筒1の九個にSい
て前記タンブラ−係止溝2χ】うように装着された蓋板
る(第3凶Sよび第5図参照)と、ドッグピンρとの間
に弾装された圧縮コイルばねとしてのNIJ飢ピンげね
ムの弾力によって内方に付勢されている。
部乞細ぐしたボトムピン19、コンスリング17 ノ厚
すより短いマスターピン21.Nよびドッグピンが市I
J惧ピン孔18の軸線方向に摺動町行目に連設されてい
る。そして、これらの側御ピンは、外筒1の九個にSい
て前記タンブラ−係止溝2χ】うように装着された蓋板
る(第3凶Sよび第5図参照)と、ドッグピンρとの間
に弾装された圧縮コイルばねとしてのNIJ飢ピンげね
ムの弾力によって内方に付勢されている。
なjd、上記ボトムピン19の長さは、第5図に示すよ
うに、コンストラクションキーCKが鍵孔に挿入された
とき、ボトムピン19がコンストラクションキーCKの
111+1端縁との保合によって外方に押し出されて前
記第3のシアーラインに跨がると共に、マスターピン2
】の外端面が第2のシアーラインVc整合するように定
められている。図示の実施例では、非孔5に挿入された
ときボトムピンエ9の内端に当接するコンストラクショ
ンキーCKの側端縁の部分(第6図A点)はΦ−プラ/
りの全幅が確保されている。
うに、コンストラクションキーCKが鍵孔に挿入された
とき、ボトムピン19がコンストラクションキーCKの
111+1端縁との保合によって外方に押し出されて前
記第3のシアーラインに跨がると共に、マスターピン2
】の外端面が第2のシアーラインVc整合するように定
められている。図示の実施例では、非孔5に挿入された
ときボトムピンエ9の内端に当接するコンストラクショ
ンキーCKの側端縁の部分(第6図A点)はΦ−プラ/
りの全幅が確保されている。
他方、第2図乃至第4凶に示すように、前記コンスA
−14の内面中央部には、コンスバーの長さ方向に沿っ
て、横断面矩形の細長い保合突起14aが一体に突設さ
れてSす、この保合突起14 mに臨む複数(図示の実
施例では4枚)の選択されたタンブラ−7,7の側端縁
には、保合突起14mと係合し優る保合部7a(第4図
)が形成されている。
−14の内面中央部には、コンスバーの長さ方向に沿っ
て、横断面矩形の細長い保合突起14aが一体に突設さ
れてSす、この保合突起14 mに臨む複数(図示の実
施例では4枚)の選択されたタンブラ−7,7の側端縁
には、保合突起14mと係合し優る保合部7a(第4図
)が形成されている。
第4図にKいては、この保合部7aはタンブラ−7の側
端縁にSける切欠ン挾む段部であるが、スペースが光分
あればタンブラ−70側端縁に一体に突設した突片(図
示せず)として保合部乞形戊してもよいことは勿論であ
る。この保合部7aの形成位置は、第4図に示すように
、コンスバーの保合突起と保合し1ことき、メンプラー
7!7)端縁が外筒1と内筒3との間の第1のシアーラ
インIc畷合するように定める。
端縁にSける切欠ン挾む段部であるが、スペースが光分
あればタンブラ−70側端縁に一体に突設した突片(図
示せず)として保合部乞形戊してもよいことは勿論であ
る。この保合部7aの形成位置は、第4図に示すように
、コンスバーの保合突起と保合し1ことき、メンプラー
7!7)端縁が外筒1と内筒3との間の第1のシアーラ
インIc畷合するように定める。
なS1第5図にRいて、前記I717−ス溝17aはコ
ンスリング17#よび外筒1を貫通する孔乞介して外部
に連通しているが、この孔はコンス・タンブラ−錠の組
立時棒状の工具ン挿入してIJ リースプレー)16Y
コンスバー11113&C嵌装するためのもので、不発
明の必須の横取要件ではないから、詳細な説明は省略す
る。
ンスリング17#よび外筒1を貫通する孔乞介して外部
に連通しているが、この孔はコンス・タンブラ−錠の組
立時棒状の工具ン挿入してIJ リースプレー)16Y
コンスバー11113&C嵌装するためのもので、不発
明の必須の横取要件ではないから、詳細な説明は省略す
る。
上記のように構成された本発明の一実施例によるコンス
・タンブラ−販において、コンストラクションキー装置
作動時には、第5図に示すように、コンスd−14の両
端部とコンスリング17の内周面との間にリリースグレ
ー1−16が介在してHす、第21W、Nよび第4図に
示すように、コンスバー14はタンブラ−の保合部7m
、7mと係合する位置に配置され、前記選択されたタン
ブラ−7,7のそれぞれン、端縁が第1のシアーライン
に整合する位置に係止する。その結果、第3因に示すよ
うに、111Il端縁がコンスバーの係合突起14 a
に対向する内筒中央部4枚のタンブラ−7,7は不作動
状態となる。
・タンブラ−販において、コンストラクションキー装置
作動時には、第5図に示すように、コンスd−14の両
端部とコンスリング17の内周面との間にリリースグレ
ー1−16が介在してHす、第21W、Nよび第4図に
示すように、コンスバー14はタンブラ−の保合部7m
、7mと係合する位置に配置され、前記選択されたタン
ブラ−7,7のそれぞれン、端縁が第1のシアーライン
に整合する位置に係止する。その結果、第3因に示すよ
うに、111Il端縁がコンスバーの係合突起14 a
に対向する内筒中央部4枚のタンブラ−7,7は不作動
状態となる。
したがって、第6図に示すように、コンスバー14に係
止されたタンブラ一群に臨む部分を切り欠いて細くする
と共に、作動状態にあるタンブラ−に対応する部分には
正規の鍵溝馨形成したコンストラクションキーCK乞鍵
孔に挿入すると、作動状態にある三万谷2枚のタンブラ
−7,7(第3図参照)の端縁が第1のシアーラインに
整合し、内筒3は回転可能になる。すなわち、コンスト
ラクションキー装置作動状態でコンス・タンブラ−實は
解錠状、標となる。
止されたタンブラ一群に臨む部分を切り欠いて細くする
と共に、作動状態にあるタンブラ−に対応する部分には
正規の鍵溝馨形成したコンストラクションキーCK乞鍵
孔に挿入すると、作動状態にある三万谷2枚のタンブラ
−7,7(第3図参照)の端縁が第1のシアーラインに
整合し、内筒3は回転可能になる。すなわち、コンスト
ラクションキー装置作動状態でコンス・タンブラ−實は
解錠状、標となる。
このとき、第5図に示すように、コンストラクションキ
ーCKの側端縁が、前記ボトムピン19゜19ン外万に
押し出して、内筒3とコンスリング17との間の第3の
シアーラインに跨らせると共に、マスターピン2] 、
2]の外端面を第2のシアーラインに整合させる。そ
の結果、コンストラクションキーCKを時計方向あるい
は反時計方向に回動すると、内@3はコンスリング17
と一体市に回動するので、コンスバー14とリリースグ
レート16との相対位置は変わらず、コンストラクショ
ンキー装置の作動状態が保持される。
ーCKの側端縁が、前記ボトムピン19゜19ン外万に
押し出して、内筒3とコンスリング17との間の第3の
シアーラインに跨らせると共に、マスターピン2] 、
2]の外端面を第2のシアーラインに整合させる。そ
の結果、コンストラクションキーCKを時計方向あるい
は反時計方向に回動すると、内@3はコンスリング17
と一体市に回動するので、コンスバー14とリリースグ
レート16との相対位置は変わらず、コンストラクショ
ンキー装置の作動状態が保持される。
一万、工事完了後入居者等に手渡されるせ瑯IKは、第
7図に示すように、コンストラクションキー装置作動時
コンスノz −14に係止されるタンブラ−7,7に対
応する部分に正規の健r4が形成されると共に、縦孔5
に挿入さfiたときボトムピン19 、19と当接する
仰1端縁の部分(工、コンスリング17の厚さとマスタ
ーピン21の長さく円筒3の牛径方向の寸ff:)の差
分深い切欠r4’15,25が形成されている。
7図に示すように、コンストラクションキー装置作動時
コンスノz −14に係止されるタンブラ−7,7に対
応する部分に正規の健r4が形成されると共に、縦孔5
に挿入さfiたときボトムピン19 、19と当接する
仰1端縁の部分(工、コンスリング17の厚さとマスタ
ーピン21の長さく円筒3の牛径方向の寸ff:)の差
分深い切欠r4’15,25が形成されている。
したがって、この合mIICya’鍵孔に挿入′rると
、コンス・タンブラ−錠の全タンブラ−の端縁が第1の
シア−ライン1C整合してlPl綻状態になるのは当然
のこととして、第8凶に示すように、前記制御ピンばね
ムの弾力によって谷ボトムピン19が上記切欠溝δに係
入し、その結果マスターピン21の内端面が第3のシア
ーラインに疫合し、FA トップピ/4が第2のシアー
ラインに跨がるようになる。
、コンス・タンブラ−錠の全タンブラ−の端縁が第1の
シア−ライン1C整合してlPl綻状態になるのは当然
のこととして、第8凶に示すように、前記制御ピンばね
ムの弾力によって谷ボトムピン19が上記切欠溝δに係
入し、その結果マスターピン21の内端面が第3のシア
ーラインに疫合し、FA トップピ/4が第2のシアー
ラインに跨がるようになる。
この状態で合NIK’2第8内で反時計方向に回すと、
今度はトップピン22 、 z、:乞介して外筒1に係
止されたコンスリング17に対して内筒3が相対的に回
動し、前記リリースシレー1−16とリリース溝17
mとが整合する角度位置にHいて、前記コンスバーばね
150弾力により、コンスバー14sよびリリースグレ
ート[6は外方に移動し、リリースプレート16はリリ
ース溝17mに係入する。その結果、第2凶によび第4
図から明らかなように、コンスバー14による選択され
たタンブラ一群の係止が解かれ、これらのタンブラ−は
作動状態に復帰するが、各タンブラ−は合鍵IKの鍵溝
に係合しているので、全タンブラ−の端縁は第1のシア
ーラ1ンに整合した状態を保持する。
今度はトップピン22 、 z、:乞介して外筒1に係
止されたコンスリング17に対して内筒3が相対的に回
動し、前記リリースシレー1−16とリリース溝17
mとが整合する角度位置にHいて、前記コンスバーばね
150弾力により、コンスバー14sよびリリースグレ
ート[6は外方に移動し、リリースプレート16はリリ
ース溝17mに係入する。その結果、第2凶によび第4
図から明らかなように、コンスバー14による選択され
たタンブラ一群の係止が解かれ、これらのタンブラ−は
作動状態に復帰するが、各タンブラ−は合鍵IKの鍵溝
に係合しているので、全タンブラ−の端縁は第1のシア
ーラ1ンに整合した状態を保持する。
合鍵IK乞さらに回動させると、円筒3はIJ リース
グレート16馨リリース817aに残して回動し、デッ
ドボルト操作後合鍵IK乞第8図で時計方向に戻すと、
復路にだいてはリリースグレート16とコンスバ々−1
4とは相互に摺接するのみであるから。
グレート16馨リリース817aに残して回動し、デッ
ドボルト操作後合鍵IK乞第8図で時計方向に戻すと、
復路にだいてはリリースグレート16とコンスバ々−1
4とは相互に摺接するのみであるから。
合鍵IKi抜ゆる角度位置にまで戻すと、第8図に示す
状態となる。
状態となる。
Cのよ’)にして、本発明によるコンス・タンブラ−錠
は、施主又は入居者の合鍵によるi&初の解錠操作によ
りコンストラクションキーgmが!!6eされ、以後の
j%鱗綻によってコンストラクションキー装置が杏作動
することはない。すなわら、リリースプレー1−16が
古びコンスバーI$ 13に係入することはない。
は、施主又は入居者の合鍵によるi&初の解錠操作によ
りコンストラクションキーgmが!!6eされ、以後の
j%鱗綻によってコンストラクションキー装置が杏作動
することはない。すなわら、リリースプレー1−16が
古びコンスバーI$ 13に係入することはない。
コンストラクションキー装(![除後は、本発明による
コンス・タンブラ−痰は通常のタンブラ−炭として機能
する。
コンス・タンブラ−痰は通常のタンブラ−炭として機能
する。
また、工事中用いらtl 7.:コンストラクションキ
ーCKを用いてのN4醸が小町化であることはn゛うま
でもない。
ーCKを用いてのN4醸が小町化であることはn゛うま
でもない。
以上の説明から明らかなように、不発明は、合aによる
最初の解妄操作によりコンストラクションキー装置を解
除するようにしたので、錠前の構造に関する知識や前記
したような特殊な工具を必要トせス、コンストラクショ
ンキー装置の解除作業を格段に合理化することができる
。
最初の解妄操作によりコンストラクションキー装置を解
除するようにしたので、錠前の構造に関する知識や前記
したような特殊な工具を必要トせス、コンストラクショ
ンキー装置の解除作業を格段に合理化することができる
。
また、同じ理由により、合la馨取扱う者の数を最少に
することができ、錠前の安全性Yより一層高めることが
できる。
することができ、錠前の安全性Yより一層高めることが
できる。
さらにマタ、コンストラクションキーの形状乞合鍵のそ
れとは全く異なったものにすることができるので、コン
ストラクションキーから合sン複製される恐れが全くな
い、など檀々の効果?奏する。
れとは全く異なったものにすることができるので、コン
ストラクションキーから合sン複製される恐れが全くな
い、など檀々の効果?奏する。
な?、本発明’!’実施するにあ1こっては、図示の実
施例に限定されることなく、種々に変形して実施するこ
とができる。
施例に限定されることなく、種々に変形して実施するこ
とができる。
例えば、図示の実施例では、非孔に挿入されたときボト
ムピンと当接するコンストラクション中−の側端縁の部
分にはキーブランクの全幅ビ確保するものとし1こが、
これは必らずしも不発明の必須の構成要件ではなく、こ
こに浅い溝χ形成してその部分ボトムピン乞長クシ、−
万、合鍵の切欠碑馨上記浅い溝よりコンスリングの厚さ
とマスターピンの長さの差分さらiC深くしてもよい(
図示せず)。このようにすると、ボトムピン、マスター
ピンおよびトップピンよりなる制御ピン群が、いわゆる
ピンタンブラ−羨にSげるタンブラ−ピンと同様に機能
し、タンブラ−錠の迎違いが増大する、という利点が生
じる。
ムピンと当接するコンストラクション中−の側端縁の部
分にはキーブランクの全幅ビ確保するものとし1こが、
これは必らずしも不発明の必須の構成要件ではなく、こ
こに浅い溝χ形成してその部分ボトムピン乞長クシ、−
万、合鍵の切欠碑馨上記浅い溝よりコンスリングの厚さ
とマスターピンの長さの差分さらiC深くしてもよい(
図示せず)。このようにすると、ボトムピン、マスター
ピンおよびトップピンよりなる制御ピン群が、いわゆる
ピンタンブラ−羨にSげるタンブラ−ピンと同様に機能
し、タンブラ−錠の迎違いが増大する、という利点が生
じる。
第1図は本発明の一実施例によるコンス・タンブラ−錠
の主要構底部材馨展開して示す斜視内、第2図は上記コ
ンス・タンブラ−錠の縦断面図で、コンストラクション
キー作動状態ン示し、第3図は第2図の断面に垂直な断
面によるコンス・タンブラ−錠の縦断面図、第4図は第
2図■−聞線による横断面図、第5図は第2図■−V線
による横断面図、第6図はコンストラクションキーの平
面図、第7凶は合鍵の平面区、第8図は第2図1−■線
による横断面図で、コンストラクションキー装置t解除
状態乞示す。 1・・・外筒、2・・・タンブラ−係上溝、3・・・円
筒、4・・・仕切板、5・・・祁孔、6・・・スロット
、7・・・タンブラ−17&・・・係合部、8・・・鍵
通し孔、12・・・小径!、 13・・・コンスバー溝
、 14・・・コンスノZ−,14m・・・保合突起、
15・・・コンスノ々−ばね、16・・・リリースグレ
ート、17・・・コンスリン/、17m・・・リリース
溝、18・・・制御ピン孔、19・・・ボトムピン、2
】・・・マスターピン、n・・・トツゾピン、〃・・・
制御ピンばね、5・・・切欠g、CK・・・コンストラ
クションキー、IK・・・合鍵。 特許出願人 美和ロック工業株式会社C) b $ 4 図 第 5 閏 第 6 図 第 7I21 りに 躬 8 図
の主要構底部材馨展開して示す斜視内、第2図は上記コ
ンス・タンブラ−錠の縦断面図で、コンストラクション
キー作動状態ン示し、第3図は第2図の断面に垂直な断
面によるコンス・タンブラ−錠の縦断面図、第4図は第
2図■−聞線による横断面図、第5図は第2図■−V線
による横断面図、第6図はコンストラクションキーの平
面図、第7凶は合鍵の平面区、第8図は第2図1−■線
による横断面図で、コンストラクションキー装置t解除
状態乞示す。 1・・・外筒、2・・・タンブラ−係上溝、3・・・円
筒、4・・・仕切板、5・・・祁孔、6・・・スロット
、7・・・タンブラ−17&・・・係合部、8・・・鍵
通し孔、12・・・小径!、 13・・・コンスバー溝
、 14・・・コンスノZ−,14m・・・保合突起、
15・・・コンスノ々−ばね、16・・・リリースグレ
ート、17・・・コンスリン/、17m・・・リリース
溝、18・・・制御ピン孔、19・・・ボトムピン、2
】・・・マスターピン、n・・・トツゾピン、〃・・・
制御ピンばね、5・・・切欠g、CK・・・コンストラ
クションキー、IK・・・合鍵。 特許出願人 美和ロック工業株式会社C) b $ 4 図 第 5 閏 第 6 図 第 7I21 りに 躬 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内周面に母線に沿うタンブラー係止溝を形成した外筒と
、この外筒と回転可能に嵌合し、一定の間隔を保つて中
心軸線方向に積層された複数の仕切板を設けると共に、
中心軸線に沿つて鍵孔を貫通させた内筒とを有し、この
内筒の仕切板の間に形成された各スロットには、それぞ
れ鍵孔に挿通される鍵の幅方向に揺動可能に案内され、
上記タンブラー係止溝に係入する方向に付勢されたタン
ブラーを挿設し、各タンブラーの中央部には、上記鍵孔
を包囲し得る大きさの鍵通し孔をそれぞれ位置を違えて
開口させ、この鍵通し孔の開口端縁と鍵孔に挿通された
合鍵の鍵溝とを係合させて、各タンブラーの端縁を外筒
と内筒との間の第1のシアーラインに整合させるように
したものにおいて、 上記内筒の両端部に小径部を形成すると共に、その外周
面の母線に沿つて、両端が上記小径部に至り、鍵の厚み
方向に深いコンスバー溝を形成し、このコンスバー溝に
、内面がタンブラーの側端縁に臨み、外方に付勢された
コンスバーを鍵の厚み方向に移動可能に収容し、このコ
ンスバーの内筒の小径部における部分の外面側にコンス
バーに係入し得る大きさのリリースプレートを設け、一
方、上記内筒の各小径部に、このリリースプレートを収
納できるリリース溝を内周面に形成した短い円筒状のコ
ンスリングを回転可能に嵌合すると共に、このコンスリ
ングと外筒との間の第2のシアーライン、およびコンス
リングと内筒との間の第3のシアーラインを鍵幅方向に
貫通して内筒の鍵孔に連通する制御ピン孔を形成し、こ
の制御ピン孔内に、内方から順にボトムピン、コンスリ
ングの厚さより短いマスターピンおよびトップピンを制
御ピン孔軸線方向に摺動可能に連設して、これらの制御
ピンを全体として内方に付勢し、他方、上記コンスバー
に臨む複数の選択されたタンブラーの側端縁にコンスバ
ーと係合し得る係合部を形成し、 コンストラクションキー装置作動時には、コンストラク
ションキーの側端縁によつて上記ボトムピンを外方に押
し出して第3のシアーラインに跨がらせ、内筒とコンス
リングを一体的に結合させると共に、マスターピンの外
端面を第2のシアーラインに整合させ、コンスリングの
内周面によりリリースプレートを介してコンスバーを内
方に押し込み、上記選択されたタンブラー群を、それら
の端縁が第1のシアーラインに整合する位置に係止し、
もつて鍵孔に挿入されたとき選択されたタンブラー群に
臨む部分の側端縁を切欠いたコンストラクションキーを
使用可能し、 一方、鍵孔に挿入されたときボトムピンに臨む側端縁を
、コンストラクションキーと比較してコンスリングの厚
さとマスターピンの長さの差分深く切欠いた合鍵を用い
るときには、トップピンを内方に前進させて第2のシア
ーラインに跨らせ、外筒とコンスリングとを一体的に結
合させると共に、マスターピンの内端面を第3のシアー
ラインに整合させ、内筒の回転によりリリースプレート
とコンスリングのリリース溝とが整合したとき、コンス
バーの付勢力によりリリースプレートをリリース溝に不
可逆的に係入させてコンスバーを外方に移動させ、選択
されたタンブラー群の係止を解いて作動状態に復帰させ
、もつてコンストラクションキー装置を解除するように
したことを特徴とするコンストラクションキー装置付タ
ンブラー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15705585A JPS6221973A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | コンストラクシヨンキ−装置付タンブラ−錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15705585A JPS6221973A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | コンストラクシヨンキ−装置付タンブラ−錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221973A true JPS6221973A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0324950B2 JPH0324950B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=15641219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15705585A Granted JPS6221973A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | コンストラクシヨンキ−装置付タンブラ−錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133454A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 硬化処理した内周面を有するシリンダ |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15705585A patent/JPS6221973A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133454A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 硬化処理した内周面を有するシリンダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324950B2 (ja) | 1991-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |