JPS62219773A - 水平偏向回路 - Google Patents
水平偏向回路Info
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- JPS62219773A JPS62219773A JP6180986A JP6180986A JPS62219773A JP S62219773 A JPS62219773 A JP S62219773A JP 6180986 A JP6180986 A JP 6180986A JP 6180986 A JP6180986 A JP 6180986A JP S62219773 A JPS62219773 A JP S62219773A
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Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は異なる水平偏向周波数に対応して、受像管等の
陰極線管の電子ビームを水平方向に偏向する水平偏向回
路に関する。
陰極線管の電子ビームを水平方向に偏向する水平偏向回
路に関する。
(従来の技術)
陰極線管(ブラウン管等の受像管)を用いて映像情報の
再現を行なう映像情報再生装置には、例えば、テレビジ
ョン受像機、各種の情報機器の端末装置として用いられ
るディスプレイ装置等がある。
再現を行なう映像情報再生装置には、例えば、テレビジ
ョン受像機、各種の情報機器の端末装置として用いられ
るディスプレイ装置等がある。
このような映像情報再生装置では受像管上に映像情報を
再現するために周知のように所定の走査方法に従って受
像管の電子ビームを縦横方向に偏向する必要がある。
再現するために周知のように所定の走査方法に従って受
像管の電子ビームを縦横方向に偏向する必要がある。
ところで、例えば、テレビジョン受像機において上述し
たような所定の走査方法は、再生すべき映像情報がどの
標準テレビジョン方式に従って、伝送されているかによ
り異なり、また、各種情報機器の端末5A置として用い
られるディスプレイ装置においては、通常それぞれの様
器毎に走査方法が設定されているので、ディスプレイ装
置毎に走査方法は異なっている。
たような所定の走査方法は、再生すべき映像情報がどの
標準テレビジョン方式に従って、伝送されているかによ
り異なり、また、各種情報機器の端末5A置として用い
られるディスプレイ装置においては、通常それぞれの様
器毎に走査方法が設定されているので、ディスプレイ装
置毎に走査方法は異なっている。
上述したように走査方法が異なる場合には、当然ながら
水平偏向回路及び垂直偏向回路等の偏向回路も異なる構
成となるが、異なる走査方法に対応してそれぞれ走査方
法専用の映像情報再生装置を生産するのでは多種少量生
産となり、生産管理及びコスト等の点において各種の問
題が発生するため、従来より複数の走査方法に対応して
動作するように構成された各種の偏向回路が提案されて
いることは周知の通りである。
水平偏向回路及び垂直偏向回路等の偏向回路も異なる構
成となるが、異なる走査方法に対応してそれぞれ走査方
法専用の映像情報再生装置を生産するのでは多種少量生
産となり、生産管理及びコスト等の点において各種の問
題が発生するため、従来より複数の走査方法に対応して
動作するように構成された各種の偏向回路が提案されて
いることは周知の通りである。
従来の水平偏向回路の一例を第5図の回路図に従って説
明する。
明する。
第5図において、1は同期分離回路等の前段回路(第5
図中に図示せず)から供給される水平偏向周波数fnの
同期信号Pに対応して方形波の信号Rを発振する発振回
路、2は発振回路1より出力される方形波の信号Rによ
り駆動される励起用のNPNトランジスタ、3は励振用
のトランス、5は水平偏向出力用のNPN+−ランジス
タ、6はダンパ用のダイオード、7は帰線共振用のコン
デンサ、8は偏向コイル、9は8字補正用のコンデンサ
、10はフライバックトランス、11は高圧整流回路、
12は電圧レギュレータ、16は水平偏向出力回路であ
る。
図中に図示せず)から供給される水平偏向周波数fnの
同期信号Pに対応して方形波の信号Rを発振する発振回
路、2は発振回路1より出力される方形波の信号Rによ
り駆動される励起用のNPNトランジスタ、3は励振用
のトランス、5は水平偏向出力用のNPN+−ランジス
タ、6はダンパ用のダイオード、7は帰線共振用のコン
デンサ、8は偏向コイル、9は8字補正用のコンデンサ
、10はフライバックトランス、11は高圧整流回路、
12は電圧レギュレータ、16は水平偏向出力回路であ
る。
同期分離回路苫の前段回路より第6図(A)に示すよう
な同期信QPを供給された発振回路1は第6図(B)に
示すような方形波の信号Rを出力し、この方形波の信M
Rはトランジスタ2のベースに供給されるので、トラン
ジスタ2のコレクタ・エミッタ間は方形波の信号Rに対
応して導通、非導通状態となる。
な同期信QPを供給された発振回路1は第6図(B)に
示すような方形波の信号Rを出力し、この方形波の信M
Rはトランジスタ2のベースに供給されるので、トラン
ジスタ2のコレクタ・エミッタ間は方形波の信号Rに対
応して導通、非導通状態となる。
トランジスタ2のコレクタはトランス3の一次側巻線3
aの一端に接続し、−次側巻線3aの他端は第1の直流
電源Eb+に接続されている。
aの一端に接続し、−次側巻線3aの他端は第1の直流
電源Eb+に接続されている。
従って、トランス3の一次側巻線3aには1ヘランジス
タ2の状態に対応して、第6図(C)に示すようなトラ
ンジスタ2のコレクタ電流1cdが供給される。
タ2の状態に対応して、第6図(C)に示すようなトラ
ンジスタ2のコレクタ電流1cdが供給される。
トランス3の二次側巻線3bの一端及び他端はトランジ
スタ5のベース及びエミッタにそれぞれ接続している。
スタ5のベース及びエミッタにそれぞれ接続している。
トランジスタ5のベースにはトランジスタ2のコレクタ
電流1cdに対応した第6図(E)に示すようなベース
電流1bが供給されるので、トランジスタ5はダイオー
ド6と共に、水平偏向周期Thのスイッチング動作を行
ない、トランジスタ5のコレクタには水平偏向周期Th
のフライバックパルスVpが発生する。
電流1cdに対応した第6図(E)に示すようなベース
電流1bが供給されるので、トランジスタ5はダイオー
ド6と共に、水平偏向周期Thのスイッチング動作を行
ない、トランジスタ5のコレクタには水平偏向周期Th
のフライバックパルスVpが発生する。
また、トランジスタ5、タイオード6、コンデンサ7、
偏向コイル8、コンデンサ9からなる回路は公知の水平
偏向出力回路14で、その動作の説明は省略するが、結
局偏向コイル8には水平偏向周波数子。ののこぎり被電
流Sが流れるので、のこぎり被電流Sで駆動される偏向
コイル8により電子ビームの水平偏向を行なうことがで
きる。
偏向コイル8、コンデンサ9からなる回路は公知の水平
偏向出力回路14で、その動作の説明は省略するが、結
局偏向コイル8には水平偏向周波数子。ののこぎり被電
流Sが流れるので、のこぎり被電流Sで駆動される偏向
コイル8により電子ビームの水平偏向を行なうことがで
きる。
フライバックトランス10の一次側巻線10aの一端は
トランジスタ5のコレクタに接続され、他端は直列に接
続されている電圧レギュレータ12を介して第2の直流
電源Eb2に接続されている。
トランジスタ5のコレクタに接続され、他端は直列に接
続されている電圧レギュレータ12を介して第2の直流
電源Eb2に接続されている。
トランジスタ5のコレクタには上述したように水平偏向
周期Thのフライバックパルス■pが発生するので、フ
ライバックトランス10の二次側巻線10bにはフライ
バックパルスV I) jfi 昇圧された高圧パルス
vhが発生し、高圧パルスvhは高圧整流回路11で整
流されて直流高圧電圧vEH□として出力される。
周期Thのフライバックパルス■pが発生するので、フ
ライバックトランス10の二次側巻線10bにはフライ
バックパルスV I) jfi 昇圧された高圧パルス
vhが発生し、高圧パルスvhは高圧整流回路11で整
流されて直流高圧電圧vEH□として出力される。
ところで、第5図に示した水平偏向回路は、種々の水平
偏向周波数fnに対応する構成となってるため、水平偏
向周波数fnの変化に伴い上述した方形波の信@R1フ
ライバックパルス■p1のこぎり被電流Sも変化しなけ
ればならない。ところで、電圧レギュレータ12の出力
電圧をEt)21、偏向の走査期間の長さをTS、偏向
コイル8のインダクタンスをLyとすると、 11)I)=EE)21・Ts/Ly となる。ただし、のこぎり被電流Sのピークピーク値I
ppは一定である必要があるが、水平偏向周$1]Th
の変化に対応して走査期間Tsも変化するため、のこぎ
り波電流Sのビークピーク値Ippを一定に保つために
は電圧レギュレータ12の出力電圧E b21 、ある
いは、偏向コイル8のインダクタンスLyのいずれかを
変化させる必要があるが、偏向コイル8のインダクタン
スLyを変化させることは難しいので、通常電圧レギュ
レータ12の出力電圧Eb21を変化させることになる
。
偏向周波数fnに対応する構成となってるため、水平偏
向周波数fnの変化に伴い上述した方形波の信@R1フ
ライバックパルス■p1のこぎり被電流Sも変化しなけ
ればならない。ところで、電圧レギュレータ12の出力
電圧をEt)21、偏向の走査期間の長さをTS、偏向
コイル8のインダクタンスをLyとすると、 11)I)=EE)21・Ts/Ly となる。ただし、のこぎり被電流Sのピークピーク値I
ppは一定である必要があるが、水平偏向周$1]Th
の変化に対応して走査期間Tsも変化するため、のこぎ
り波電流Sのビークピーク値Ippを一定に保つために
は電圧レギュレータ12の出力電圧E b21 、ある
いは、偏向コイル8のインダクタンスLyのいずれかを
変化させる必要があるが、偏向コイル8のインダクタン
スLyを変化させることは難しいので、通常電圧レギュ
レータ12の出力電圧Eb21を変化させることになる
。
つまり、電圧レギュレータ12により直流電圧Eb2を
制御して直流電圧Ebz+を走査期間TSに反比例して
変化させればよい。
制御して直流電圧Ebz+を走査期間TSに反比例して
変化させればよい。
ところで、第5図に示した水平偏向回路において水平偏
向周期Thが短い場合(例えば、偏向周期Th+)の動
作を第6図(A)〜第6図(E)で示し、水平偏内周1
11Thが長い揚台(例えば、偏向周期Th2)の動作
を第7図<A)〜第7図(E)で示す。
向周期Thが短い場合(例えば、偏向周期Th+)の動
作を第6図(A)〜第6図(E)で示し、水平偏内周1
11Thが長い揚台(例えば、偏向周期Th2)の動作
を第7図<A)〜第7図(E)で示す。
第6図(A>に示す同期信号Pに対応して第6図(B)
に示すような方形波の信@Rがトランジスタ2のベース
に供給され、トランジスタ2のコレクタ・エミッタ間は
信号Rの振幅が正の期間より期間TS+だけ艮い期間に
わたって導通状態となるので、トランジスタ2のコレク
タ電流1cdは第6図(C)に示すようになる。
に示すような方形波の信@Rがトランジスタ2のベース
に供給され、トランジスタ2のコレクタ・エミッタ間は
信号Rの振幅が正の期間より期間TS+だけ艮い期間に
わたって導通状態となるので、トランジスタ2のコレク
タ電流1cdは第6図(C)に示すようになる。
第6図(C)において期間TS+はトランジスタ2の蓄
積期間で、この蓄積期間TS+が終了してコレクタ電流
Icdの振幅が零になった位置よりトランジスタ5のベ
ース電流Ibが第6図(D)に示すように流れ出し、ト
ランジスタ2のコレクタ電流■c(lが再び流れ出すま
で流れる。
積期間で、この蓄積期間TS+が終了してコレクタ電流
Icdの振幅が零になった位置よりトランジスタ5のベ
ース電流Ibが第6図(D)に示すように流れ出し、ト
ランジスタ2のコレクタ電流■c(lが再び流れ出すま
で流れる。
トランジスタ5のベース電流1bの初期値1b。
はトランジスタ2のコレクタ電流ICdIfi+−ラン
ス3の一次側巻線3aのインダクタンスしに蓄えられた
エネルギによって定まり、また、トランジスタ5のベー
ス電流1bは時間と共に、指数関数的に減少してゆき、
トランジスタ2のコレクタ電流Icdが流れ始める位置
で振幅が零になる。
ス3の一次側巻線3aのインダクタンスしに蓄えられた
エネルギによって定まり、また、トランジスタ5のベー
ス電流1bは時間と共に、指数関数的に減少してゆき、
トランジスタ2のコレクタ電流Icdが流れ始める位置
で振幅が零になる。
また、トランジスタ5のコレクタ電流1cはベース電8
!1bによりトランジスタ5が導通する導通期間から更
にトランジスタ5の蓄積期間TS2分だけ余分に流れ続
け、第6図(E)に示すように最大値ICDの三角波電
流となる。
!1bによりトランジスタ5が導通する導通期間から更
にトランジスタ5の蓄積期間TS2分だけ余分に流れ続
け、第6図(E)に示すように最大値ICDの三角波電
流となる。
従って、トランジスタ5のベース電流Ibが減少して第
6図(D)に示すように最終値1b+になった際に、ト
ランジスタ5のコレクタ電流ICは最大値(Icp)付
近に達するので、トランジスタ5のベース電流Ibの最
終値It)+はこの時点でも充分余裕をもって、トラン
ジスタ5を飽和状態にできる様に初期値1boも比較的
大きな値に設定する必要がある。
6図(D)に示すように最終値1b+になった際に、ト
ランジスタ5のコレクタ電流ICは最大値(Icp)付
近に達するので、トランジスタ5のベース電流Ibの最
終値It)+はこの時点でも充分余裕をもって、トラン
ジスタ5を飽和状態にできる様に初期値1boも比較的
大きな値に設定する必要がある。
次に第7図(A)に示すように水平偏向周期Thが長い
場合(例えば、偏向周期TF12)は繰返し周期が大き
くなるが、第7図(B)に示す方形波の信号Rの期間を
簡単に長くすることはできない、また、トランス3の一
次側巻線3aのQはトランス3の大型化を防止するため
にあまり高く設定することもできない、また、仮に、Q
@高く設定できたとしても、トランジスタ2が非導通状
態となる遮断時のトランジスタ2のコレクタ電圧の飛上
がりが大きくなりトランジスタ2の耐圧を越える虞れが
あるという理由より、トランス3の一次巻線3aの巻線
抵抗Roの値を無視することができなくなる。
場合(例えば、偏向周期TF12)は繰返し周期が大き
くなるが、第7図(B)に示す方形波の信号Rの期間を
簡単に長くすることはできない、また、トランス3の一
次側巻線3aのQはトランス3の大型化を防止するため
にあまり高く設定することもできない、また、仮に、Q
@高く設定できたとしても、トランジスタ2が非導通状
態となる遮断時のトランジスタ2のコレクタ電圧の飛上
がりが大きくなりトランジスタ2の耐圧を越える虞れが
あるという理由より、トランス3の一次巻線3aの巻線
抵抗Roの値を無視することができなくなる。
従って、第7図(C)に示すトランジスタ2のコレクタ
電流lcdのパルスが終了する際の電流の振幅値1cd
lは主に、電源電圧の値Et)+及びトランス3の一次
側巻線抵抗Roの値で決定され、偏向周期Th2及びパ
ルス幅に影響を与えることは少ない。従って、第6図(
C)に示したトランジスタ2のコレクタ電流1cdの値
1 cd 、と第7図(C)に示したトランジスタ2の
コレクタ電流lcdの値1cd2との間の差はほとんど
ない。
電流lcdのパルスが終了する際の電流の振幅値1cd
lは主に、電源電圧の値Et)+及びトランス3の一次
側巻線抵抗Roの値で決定され、偏向周期Th2及びパ
ルス幅に影響を与えることは少ない。従って、第6図(
C)に示したトランジスタ2のコレクタ電流1cdの値
1 cd 、と第7図(C)に示したトランジスタ2の
コレクタ電流lcdの値1cd2との間の差はほとんど
ない。
また、トランジスタ5のベース電流Ibの初期値1bo
はトランス3の・−次側巻線3aに蓄積されたエネルギ
ーによって定まるから、トランジスタ2のコレクタ電流
ledの値が同じような値であれば、トランジスタ50
ベース電流の初期値lbOの値も略同−となる。
はトランス3の・−次側巻線3aに蓄積されたエネルギ
ーによって定まるから、トランジスタ2のコレクタ電流
ledの値が同じような値であれば、トランジスタ50
ベース電流の初期値lbOの値も略同−となる。
!・ランジスタ5のベース電流1bの値は上述したよう
に指数関数的に減少してゆくので、水平偏内周期Thが
長い偏向周期Th2の場合はベース電流Ibの持続時間
が長くなり、第7図(D)に示すようにベース電流の最
終値1 b oが第6図(D)に示したベース電流の最
終値Ib+に比べて小さくなってしまう。
に指数関数的に減少してゆくので、水平偏内周期Thが
長い偏向周期Th2の場合はベース電流Ibの持続時間
が長くなり、第7図(D)に示すようにベース電流の最
終値1 b oが第6図(D)に示したベース電流の最
終値Ib+に比べて小さくなってしまう。
このため、第7図(D)に示すl・ランジスタ5のベー
ス電11bの最終値I b 11ではトランジスタ5を
充分に飽和せさてコレクタ電流ICを流すことが困難と
なり、よって、トランジスタ5のエミッタ・コレクタ間
の電圧降下が大となり、内部損失が増加する。これを防
止するために第7図(D)に示すベース電流の最終値I
boを充分に大となるように設定すると、第6図(D)
に示すベース電流の最終値1b+が必要以上に大きな値
となるので、トランジスタ5のコレクタ電流ICの降下
時間Tfが長くなり、この部分での損失が増加するとい
う問題点を有していた。
ス電11bの最終値I b 11ではトランジスタ5を
充分に飽和せさてコレクタ電流ICを流すことが困難と
なり、よって、トランジスタ5のエミッタ・コレクタ間
の電圧降下が大となり、内部損失が増加する。これを防
止するために第7図(D)に示すベース電流の最終値I
boを充分に大となるように設定すると、第6図(D)
に示すベース電流の最終値1b+が必要以上に大きな値
となるので、トランジスタ5のコレクタ電流ICの降下
時間Tfが長くなり、この部分での損失が増加するとい
う問題点を有していた。
上述したように第5図に示した水平偏向回路では水平偏
向周波数fnを変化させると全周波数範囲にわたって最
適励振条件を満足することができないため、出力用のト
ランジスタ5の損失が増加し、信頼性が低下するという
問題点を有していた。
向周波数fnを変化させると全周波数範囲にわたって最
適励振条件を満足することができないため、出力用のト
ランジスタ5の損失が増加し、信頼性が低下するという
問題点を有していた。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するために水平偏
向出力回路を励振する励振回路の電源電圧を水平偏向周
波数が高くなるに従って低下させるように可変制御する
ことにより、簡単な構成で、水平協商出力回路の励振条
件を供給される水平偏向周波数に対して最適に設定し、
水平偏向出力回路の能動素子の損失を最小限にして信頼
性を向上させることができる水平偏向回路を提供するこ
とを目的とする。
向出力回路を励振する励振回路の電源電圧を水平偏向周
波数が高くなるに従って低下させるように可変制御する
ことにより、簡単な構成で、水平協商出力回路の励振条
件を供給される水平偏向周波数に対して最適に設定し、
水平偏向出力回路の能動素子の損失を最小限にして信頼
性を向上させることができる水平偏向回路を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決するために第1図に示すよ
うな水平偏向回路を提供するものである。
うな水平偏向回路を提供するものである。
第1図に示した水平偏向回路は、
水平偏向周波数の信号Pに同期した発振信号Rを出力す
る発振回路1と、 発振信号Rを増幅して後段回路を励振する励振回28(
トランジスタ2、トランス3)と、水平方向に電子ビー
ムを偏向する偏向コイルを励振回路(トランジスタ2、
トランス3)から出力される信号に対応して前記水平偏
向周波数にかかわらず常にピークビーク値が一定の偏向
電流により駆動する水平偏向出力回路16とから構成し
た水平偏向回路において、 この水平偏向周波数に対応する電圧を出力する周波数−
電圧変換回路4と、 周波数−電圧変換回路4から出力される電圧Efにより
i、11111され、励振回路(トランジスタ2、トラ
ンス3)に供給する電源電圧E b ++を前記水平偏
向周波数が高くなるに従って低下させるように制御する
電圧制御回路(電圧レギュレータ15)とから構成した
。
る発振回路1と、 発振信号Rを増幅して後段回路を励振する励振回28(
トランジスタ2、トランス3)と、水平方向に電子ビー
ムを偏向する偏向コイルを励振回路(トランジスタ2、
トランス3)から出力される信号に対応して前記水平偏
向周波数にかかわらず常にピークビーク値が一定の偏向
電流により駆動する水平偏向出力回路16とから構成し
た水平偏向回路において、 この水平偏向周波数に対応する電圧を出力する周波数−
電圧変換回路4と、 周波数−電圧変換回路4から出力される電圧Efにより
i、11111され、励振回路(トランジスタ2、トラ
ンス3)に供給する電源電圧E b ++を前記水平偏
向周波数が高くなるに従って低下させるように制御する
電圧制御回路(電圧レギュレータ15)とから構成した
。
(作 用)
水平偏向周波数を周波数−電圧変換して得られる電ff
、Efに対応して変化する電源電圧E t) ++を励
振回路(トランジスタ2、トランス3)に供給すること
により、水平偏向出力回路14の励振条件を供給される
水平偏向周波数に対して最適に設定する。
、Efに対応して変化する電源電圧E t) ++を励
振回路(トランジスタ2、トランス3)に供給すること
により、水平偏向出力回路14の励振条件を供給される
水平偏向周波数に対して最適に設定する。
(実 施 例)
第1図は本発明になる水平偏向回路の一実施例のブロッ
ク系統図である。第1図において第5図と同一の構成部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
ク系統図である。第1図において第5図と同一の構成部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
第1図において、4は同期信号Pを電圧Efに変換する
周波数−電圧変換器、15は直流固定電圧Et)+を周
波数−電圧変換器4より供給される電PfEfに対応し
て可変し、電圧E b ++を出力する電圧レギュレー
タである。
周波数−電圧変換器、15は直流固定電圧Et)+を周
波数−電圧変換器4より供給される電PfEfに対応し
て可変し、電圧E b ++を出力する電圧レギュレー
タである。
電圧レギュレータ15から出力される電圧E b nは
トランス3の一次側巻線3aに印加される。
トランス3の一次側巻線3aに印加される。
ところで、電圧Ebz+は上述したように走査期間TS
に反比例して変化させればよいのであるから、水平偏向
周波数fIIに関しては第2図中に実線で示したように
水平偏向周波数fllに比例して略n線的に変化させれ
ばよいことになる。
に反比例して変化させればよいのであるから、水平偏向
周波数fIIに関しては第2図中に実線で示したように
水平偏向周波数fllに比例して略n線的に変化させれ
ばよいことになる。
第2図中に実線で示したようにEb21を変化させるた
めには、例えば、第1図中に示したようにフライバック
トランス10の三次巻線10Cに生ずるパルスPaを整
流回路13で整流して得られる直流電圧Eaをコンパレ
ータ等の比較回路14の一方の端子に供給し、比較回路
14の他方の端子に供給される基準電圧ESとこの直流
電圧EOとを比較しし、両゛電圧間に差があるときはこ
の差に対応する制御電圧Edを比較回路14より出力し
てこの制御型B+Edにより、電圧レギュレータ12を
制御して直流電圧Eb2を直流電圧Ebz+に変換し、
この直流電圧Eb21をフライバックトランス10−次
側巻線10aの一端に印加することにより、直流電圧E
Oは基準電圧ESに一致するように制御される。
めには、例えば、第1図中に示したようにフライバック
トランス10の三次巻線10Cに生ずるパルスPaを整
流回路13で整流して得られる直流電圧Eaをコンパレ
ータ等の比較回路14の一方の端子に供給し、比較回路
14の他方の端子に供給される基準電圧ESとこの直流
電圧EOとを比較しし、両゛電圧間に差があるときはこ
の差に対応する制御電圧Edを比較回路14より出力し
てこの制御型B+Edにより、電圧レギュレータ12を
制御して直流電圧Eb2を直流電圧Ebz+に変換し、
この直流電圧Eb21をフライバックトランス10−次
側巻線10aの一端に印加することにより、直流電圧E
Oは基準電圧ESに一致するように制御される。
この結果、直流電圧Ebz+が第2図中に実線で示すよ
うに水平偏向周波数f11に対して所定の動きをするよ
うになる。
うに水平偏向周波数f11に対して所定の動きをするよ
うになる。
一方、励振電流1b+は上述したように水平偏向周期T
hが短い場合(偏向周期Tfi+)に過剰となり、水平
偏内周1tlThが長い場合(偏向周期Th2>に不足
するので、これを解決するためには、電圧レギュレータ
15から出力される電圧E b I+を水平偏向周期T
hが短い時は低く、水平偏向周期Thが長い時は高くす
るようにしてやればよい。
hが短い場合(偏向周期Tfi+)に過剰となり、水平
偏内周1tlThが長い場合(偏向周期Th2>に不足
するので、これを解決するためには、電圧レギュレータ
15から出力される電圧E b I+を水平偏向周期T
hが短い時は低く、水平偏向周期Thが長い時は高くす
るようにしてやればよい。
寸なわら、水平偏向周波数りに関しては、第2図中に破
線で示したように水平偏向周波数fHの増加と共に、電
圧E b I+が減少するように制御すればよいことに
なる。
線で示したように水平偏向周波数fHの増加と共に、電
圧E b I+が減少するように制御すればよいことに
なる。
このように、電圧E b oの値を水平偏向周波数f□
及び電圧レギュレータ12の出力電圧Eb21に対応し
て変化させれば、水平偏向周波数fHが変化しても最適
な励振電流It)+をトランジスタ5のベースに供給す
ることかできるので、トランジスタ5の損失を最小限に
することができる。
及び電圧レギュレータ12の出力電圧Eb21に対応し
て変化させれば、水平偏向周波数fHが変化しても最適
な励振電流It)+をトランジスタ5のベースに供給す
ることかできるので、トランジスタ5の損失を最小限に
することができる。
従って、周波数−電圧変換回路4の特性は同期信号Pの
周波数によって電圧レギュレータ15が上述したような
特性を満足する直流電圧E boを出力できるような電
圧Efを出力するように構成されていればよい。
周波数によって電圧レギュレータ15が上述したような
特性を満足する直流電圧E boを出力できるような電
圧Efを出力するように構成されていればよい。
以下に、第3図を参照して電圧レギュレータ15の具体
的回路の一例を説明する。
的回路の一例を説明する。
第3図において、17はモノマルチバイブレータ(以下
、MMと記す)、18は平滑用の抵抗器、1つは平滑用
のコンデンサ、20はレギュレータ用のNPNトランジ
スタ、21.22はトランジスタ20のバイアス用の抵
抗器、23はバイパス用のコンデンサである。
、MMと記す)、18は平滑用の抵抗器、1つは平滑用
のコンデンサ、20はレギュレータ用のNPNトランジ
スタ、21.22はトランジスタ20のバイアス用の抵
抗器、23はバイパス用のコンデンサである。
なお、MM17、抵抗器18、コンデンサ19は周波数
−電圧変換回路4を構成しており、入力端子1より、例
えば、第4図(A)に示すように周期th、の同期信号
Pが供給されるとMM17は同期信号Pの立上りエツジ
でトリガされ、MM17の出力端子口より第4図(B)
に示すように一定期間tdだけLレベルとなり、その後
、同期信号Pの立上りエツジが到来するまでHレベルと
なるパルス信号が出力される。また、第4図(B)に示
すようなパルス信号は抵抗器18及びコンデンサ19か
らなる平滑回路で平滑化されて、第4図(C)に示すよ
うな直流電圧Ef+とじて電圧レギュレータ15に供給
される。
−電圧変換回路4を構成しており、入力端子1より、例
えば、第4図(A)に示すように周期th、の同期信号
Pが供給されるとMM17は同期信号Pの立上りエツジ
でトリガされ、MM17の出力端子口より第4図(B)
に示すように一定期間tdだけLレベルとなり、その後
、同期信号Pの立上りエツジが到来するまでHレベルと
なるパルス信号が出力される。また、第4図(B)に示
すようなパルス信号は抵抗器18及びコンデンサ19か
らなる平滑回路で平滑化されて、第4図(C)に示すよ
うな直流電圧Ef+とじて電圧レギュレータ15に供給
される。
次に、例えば、第4図(D)に示すような周期th2の
同期信号Pが供給されるとMM17は同111] ’H
号Pの立上りエツジでトリガされ、MM17の出力端子
aより第4図(E)に示すように一定期間tdだけLレ
ベルとなり、その後、同期信号Pの立上りエツジが到来
するまでHレベルとなるパルス信号が出力される。また
、第4図(E)に示すようなパルス信号は抵抗器18及
びコンデン量す19からなる平滑回路で平滑化されて、
第4図(F)に示すような直流電圧Ef2として電圧レ
ギュレータ15に供給される。
同期信号Pが供給されるとMM17は同111] ’H
号Pの立上りエツジでトリガされ、MM17の出力端子
aより第4図(E)に示すように一定期間tdだけLレ
ベルとなり、その後、同期信号Pの立上りエツジが到来
するまでHレベルとなるパルス信号が出力される。また
、第4図(E)に示すようなパルス信号は抵抗器18及
びコンデン量す19からなる平滑回路で平滑化されて、
第4図(F)に示すような直流電圧Ef2として電圧レ
ギュレータ15に供給される。
上述したように、MM17より出力される[、レベルの
パルスの時間tdは、同期信号Pに関係なく一定である
から周波数−電圧変換回路4から出力される直流電圧E
fは第4図に示すように同期信号Pの周波数に反比例し
て変化する電圧となる。
パルスの時間tdは、同期信号Pに関係なく一定である
から周波数−電圧変換回路4から出力される直流電圧E
fは第4図に示すように同期信号Pの周波数に反比例し
て変化する電圧となる。
トランジスタ20.抵抗Z21.22、コンデンサ23
は電圧レギュレータ15を構成しており、周波数−電圧
変換回路4より供給される直流電圧Efは、抵抗器21
.22の抵抗値をそれぞれR1,R2とするとトランジ
スタ20のベース電圧はトランジスタ20のコレクタに
供給される直流電圧Et)+と直流電圧Efとの間の電
圧を抵抗21.22で分割した値になるので、以下のよ
うに示される。
は電圧レギュレータ15を構成しており、周波数−電圧
変換回路4より供給される直流電圧Efは、抵抗器21
.22の抵抗値をそれぞれR1,R2とするとトランジ
スタ20のベース電圧はトランジスタ20のコレクタに
供給される直流電圧Et)+と直流電圧Efとの間の電
圧を抵抗21.22で分割した値になるので、以下のよ
うに示される。
従って、電圧レギュレータ15から出力される直流電圧
E bnは上述したトランジスタ20のベース電圧vb
よりトランジスタ20のベースエミッタ電圧Vbeを差
引いた電圧値となる。つまり、つまり、電圧レギユレー
タ15より出力される直流電圧E b oは周波数−電
圧変換回路4より出力される直流電圧ET’に比例して
変化することになるので、電圧レギュレータ15より出
力される直流電圧Eb11は第2図中に破線で示したよ
うな特性となる。なお、その変化の割合は周波数−電圧
変換回路4及び電圧レギユレータ15の各素子の値によ
って決定されるので、トランジスタ5のベース電流1b
の最終値1b+を水平偏向周波数りに対応させて最適な
値に設定することかできるようになる。
E bnは上述したトランジスタ20のベース電圧vb
よりトランジスタ20のベースエミッタ電圧Vbeを差
引いた電圧値となる。つまり、つまり、電圧レギユレー
タ15より出力される直流電圧E b oは周波数−電
圧変換回路4より出力される直流電圧ET’に比例して
変化することになるので、電圧レギュレータ15より出
力される直流電圧Eb11は第2図中に破線で示したよ
うな特性となる。なお、その変化の割合は周波数−電圧
変換回路4及び電圧レギユレータ15の各素子の値によ
って決定されるので、トランジスタ5のベース電流1b
の最終値1b+を水平偏向周波数りに対応させて最適な
値に設定することかできるようになる。
なお、第3図中に示したMM17には同期信号Pが供給
されているが、これは必ずしも同期信号Pである必要は
なく、同期信号Pと同一の周波数関係を保っている信号
であればよいので、励振用のトランス3、あるいはフラ
イバックトランス10に発生するパルス信号を使用する
ことも可能である。
されているが、これは必ずしも同期信号Pである必要は
なく、同期信号Pと同一の周波数関係を保っている信号
であればよいので、励振用のトランス3、あるいはフラ
イバックトランス10に発生するパルス信号を使用する
ことも可能である。
また、第1図において直流電圧El)+と直流電圧Eb
2とは異なる直流電圧として説明したが、設41条件次
第では共通にすることも可能であることはいうまでもな
い。
2とは異なる直流電圧として説明したが、設41条件次
第では共通にすることも可能であることはいうまでもな
い。
(発明の効果)
本発明は上述の如ぎ構成であるので、簡単な構成で、水
平偏向出力回路の励振条件を供給される水平偏向周波数
に対して最適に設定し、水平偏向周波数の能動素子の損
失を最小限にして信頼性を向上させることができるとい
う利点を有する。
平偏向出力回路の励振条件を供給される水平偏向周波数
に対して最適に設定し、水平偏向周波数の能動素子の損
失を最小限にして信頼性を向上させることができるとい
う利点を有する。
第1図は本発明になる水平偏向回路の一実施例のブロッ
ク系統図、第2図は第1図に示した水平偏向回路の動作
を説明するための図、第3図は第1図に示した水平偏向
回路の周波数−電圧変換回路4及び電圧レギュレータ1
5の一例を示す回路図、第4図(A)〜(F)は第3図
に示した周波数−電圧変換回路4の動作を説明するため
の図、第5図は従来の水平偏向回路の一例のブロック系
統図、第6図(A)〜(E)及び第7図(A)〜(E)
は第5図に示した水平偏向回路の一例の動作を説明する
ための図である。 1・・・水平偏向用の発振回路、 2・・・励振用のトランジスタ、 3・・・励振用の1−ランス、 4・・・周波数−電圧変換回路、 10・・・フライバックトランス、 11・・・高圧整流回路、 12.15・・・電圧レギュレータ、13・・・整流回
路、14・・・比較回路、16・・・水平偏向出力回路
。 ニi イ l=[1 オ 3 図 f″6 図 ′1″ 7 困
ク系統図、第2図は第1図に示した水平偏向回路の動作
を説明するための図、第3図は第1図に示した水平偏向
回路の周波数−電圧変換回路4及び電圧レギュレータ1
5の一例を示す回路図、第4図(A)〜(F)は第3図
に示した周波数−電圧変換回路4の動作を説明するため
の図、第5図は従来の水平偏向回路の一例のブロック系
統図、第6図(A)〜(E)及び第7図(A)〜(E)
は第5図に示した水平偏向回路の一例の動作を説明する
ための図である。 1・・・水平偏向用の発振回路、 2・・・励振用のトランジスタ、 3・・・励振用の1−ランス、 4・・・周波数−電圧変換回路、 10・・・フライバックトランス、 11・・・高圧整流回路、 12.15・・・電圧レギュレータ、13・・・整流回
路、14・・・比較回路、16・・・水平偏向出力回路
。 ニi イ l=[1 オ 3 図 f″6 図 ′1″ 7 困
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平偏向周波数の信号に同期した発振信号を出力する発
振回路と、 この発振信号を増幅して後段回路を励振する励振回路と
、 水平方向に電子ビームを偏向する偏向コイルをこの励振
回路から出力される信号に対応して前記水平偏向周波数
にかかわらず常にピークピーク値が一定の偏向電流によ
り駆動する水平偏向出力回路とから構成した水平偏向回
路において、 この水平偏向周波数に対応する電圧を出力する周波数−
電圧変換回路と、 この周波数−電圧変換回路から出力される電圧により制
御され、前記励振回路に供給する電源電圧を前記水平偏
向周波数が高くなるに従って低下させるように制御する
電圧制御回路とから構成したことを特徴とする水平偏向
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180986A JPS62219773A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 水平偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180986A JPS62219773A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 水平偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62219773A true JPS62219773A (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=13181786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180986A Pending JPS62219773A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 水平偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62219773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240685A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-25 | Hitachi Ltd | 水平偏向高圧回路 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP6180986A patent/JPS62219773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240685A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-25 | Hitachi Ltd | 水平偏向高圧回路 |
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