JPS62220013A - 減衰器 - Google Patents

減衰器

Info

Publication number
JPS62220013A
JPS62220013A JP62054293A JP5429387A JPS62220013A JP S62220013 A JPS62220013 A JP S62220013A JP 62054293 A JP62054293 A JP 62054293A JP 5429387 A JP5429387 A JP 5429387A JP S62220013 A JPS62220013 A JP S62220013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attenuator
capacitance
input
value
impedance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62054293A
Other languages
English (en)
Inventor
ピエール−アンリ・ブテイニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS62220013A publication Critical patent/JPS62220013A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/24Frequency-independent attenuators

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Attenuators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高入力インピーダンスを有すると共に入力端
子に導入された高周波電気信号を減衰する複数個のスイ
ッチングレベルを有し、低インピーダンス出力端子に減
衰された入力信号に相当する出力信号を出力する減衰器
に関するものである。
本発明は斯る減衰器を具えるオシロスコープ及びオシロ
スコープ用能動プローブにも関するものである。
この種の減衰器は米国特許第42525688号明細書
から既知であり、これには高入力インピーダンスを有し
広い周波数帯域で動作する減衰器を具えるオシロスコー
プの入力回路が開示されている。高精度の定量測定を実
行し得る必要があるオシロスコープのような機器は被測
定源に影響を及ぼす負荷インピーダンスを形成しないよ
うにするために高い入力インピーダンスを有する減衰入
力回路の使用を必要とする。
この目的のために、上記の特許明細書は抵抗とコンデン
サとを具えるディバイダの縦続配置から成る可制御減衰
器を開示しており、その各ディバイダは固定の抵抗及び
容量を有する第1並列回路R,,C,と、容ffiらが
可調整の第2並列回路Rh、Cmと、2個の可調整容f
f1cc、C,と、2個の断続器S、、S。
とにより構成されている。3個の可調整容it c b
 。
cc、 cmは減衰器の周波数応答とレベル応答を制御
する働きをする。2個の断続器S、及びS、はディバイ
ダの所定のセルを使用したり使用しないようにする。
しかし、この減衰器はいくつかの欠点を有している。即
ち、各レベルにつき行なわなければならない種々の容量
の調整が多数あり、これらの調整は所要の用途に必要と
される104以上の精度を考慮すると面単に行なうこと
ができないと共に極めて不安定になる。これらの調整は
設計者により実現され、高価な素子を必要とする。また
、断続器S1及びSlは減衰器の高インピーダンス部分
内に配置されるため、それらの高い寄生容揖がこれらの
調整を用途に十分に適合しないものとする。
実際上これら断続器の寸法は十分に小さくできず、減衰
器の入力インピーダンスがlO〜209Fになり得る。
これがため、本発明の目的は、機械的スイッチング装置
を減衰器の高インピーダンス部分に使用しないようにす
ることにより減衰器の入力容量を低減することにある。
本発明の他の目的は、設計者が行なう必要のある多数の
難かしい調整を不要にして一層便利で一層高信頼度の減
衰器をユーザに提供することにある。
これがため、本発明は頭書に記載の減衰器において、当
該減衰器は 極めて小さな入力容量を有するに個の広帯域増幅器An
(1≦n≦k)を具え、 各増幅器の入力端子と出力端子との間に容量07を配置
し、 各増幅器の入力端子と減衰器の入力端子との間に容ff
1Cnを配置し、この容ff1Cnの値を容fitc−
1の値を値pに略々等しい係数で除算して得られる値に
し、比R,= C,/D、が減衰レンジの減衰比を構成
するようにし、且つ に個のスイッチ1.の入力端子を前記に個の増幅器の出
力端子にそれぞれ接続すると共にこれらのに個のスイッ
チの全ての出力端子を減衰器の出力端子に接続して、こ
れらに個のスイッチにより減衰レンジの減衰比の1つを
選択することができると共に減衰器が極めて小さな入力
容量を有するようにしたことを特徴とする。
高周波数に対し高入力インピーダンスを有すると共に小
さな入力容量を有するこの減衰器は低インピーダンスを
有する入力段と関連させて高及び低入力インピーダンス
と小入力容量を有する減衰器を構成することができる。
斯る減衰器はオシロスコープの入力段又はオシロスコー
プ用能動プローブに使用することができる。
本発明においては減衰器は小入力容量を存する数個の広
帯域増幅器へ〇を具える。各増幅器は所定の減衰レンジ
をカバーするようにする。増幅器へ〇の入力端子間に、
この増幅器自体の入力容量程度の小さな値の容量口、を
配置する。各増幅器の入力端子を容1c、を経て減衰器
の入力端子に接続する。各増幅器の出力端子を減衰器の
出力端子に接続されたスイッチ■7により選択すること
ができるようにする。各増幅器の容量07は略々同一の
値、例えばtppを有するものとし、容量Cnは適当に
校正して用途に対応する減衰比を形成するようにする。
これがため、容量Cnの値は容量Cn−1の値を例えば
10に等しい係数pで除算することにより容1cm1の
値から導出される(Cn=C+s−1/p)。
増幅器へ〇の出力端子には容量C,/D、の比に減衰さ
れた出力信号が得られる。第1増幅器A1に対してCI
をDlに等しく選択すると、この増幅器A1の出力信号
は減衰器の入力端子に供給された信号E1に等しくなる
が低インピーダンスで出力される。
増幅器^2の出力端子に得られる信号はE/pに等しく
なり、第n増幅器の出力端子に得られる信号はE/p’
に等しくなる。これらの信号は全て低インピーダンスで
得られるので、出力側に配置された低インピーダンスに
適合する同軸スイッチ11は減衰された信号に何の妨害
も与えない。これらスイッチの奎での出力端子は互に接
続して減衰器の出力端子に接続される。このように、本
発明では減衰レンジを選択するためのスイッチング装置
を減衰器の高電圧及び高インピーダンス区分に使用しな
い。また、極めて小さい容量Cnの使用により過電圧に
対する耐性が容易に得られる。
これらの減衰レベルは容量比C,/D、により決まる。
所定の減衰レベル群は所要のレベル数に等しい数の増幅
器と容i1 C,/D、を用いることにより実現するこ
とができる。しかし、増幅器の数を減らすと共に一層精
密に決定された減衰レベルを′−一層易に得るためには
、大きく離れた少数の減衰レベルを実現し、減衰器の低
インピーダンス区分の背后に配置した可変増幅率を有す
る増幅器によって減衰レベルを完全なものにするのが好
適である。オシロスコープのスイッチングレベルに必要
とされる精度は10−を以上である。この場合には比C
,/D、の精度を10− ”以下に選択し、可変増幅率
を有する増幅器により減衰レベルの精度を回復させるの
が好適である。この増幅器の出力端子は低インピーダン
スであり、低電圧及び低インピーダンス減衰器によって
中間スイッチングレベルを得ることができる。
減衰器を低インピーダンスでも動作し得るようにするた
めには、減衰器の入力端子と大地との間に低い値の抵抗
と直列にスイッチを配置すればよい。このようにすると
高及び低インピーダンスを存する高周波数用減衰器が得
られる。
低周波数又は直流信号を処理するためには、慣例のタイ
プの抵抗減衰器を高及び低インピーダンスを有する減衰
器に並列に配置すればよい。
場合によっては低インピーダンスで動作するように、或
は低周波数又は直流信号を減衰するように完成されるこ
の高周波数用の高インピーダンス動作減衰器はオシロス
コープの入力段に設けることができる。しかし、これを
着脱自在にしてユーザに使い易くするためには、高イン
ピーダンス及び高周波数減衰器をオシロスコープ用のプ
ロープ内に設けることができる。この場合オシロスコー
プとの接続は低インピーダンス同軸ケーブルによりオシ
ロスコープの入力端に配置されたプローブボックスを経
て達成して高インピーダンス接続をできるだけ短か(す
ることができると共に減衰比を遠隔制御することができ
る。
本発明を容易に実施し得るように、以下に本発明を図面
を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明減衰器15の電気回路図を示す。
この減衰器はそれぞれの入力端子と出力端子との間に各
別の容ior〜Dわが設けられたn個の広帯域増幅器^
1〜A7を具える。容1 c +〜Cnを減衰器15の
入力端子lOと各増幅器の入力端子との間に配置する。
これら増幅器の出力端子をスイッチ■。
〜Inの第1端子にそれぞれ接続し、これらスイッチの
全ての第2端子を減衰器の出力端子11に接続する。容
量D1〜D7は略々同一の値(例えば1pF)を有する
ものとするのが好ましい。第1増幅器の容it c I
は容量D1に等しくして、この増幅器の出力端子に、入
力端子10に供給された信号に一致する、即ちlに等し
い比P=CI/DIで減衰された信号が低インピーダン
スで得られるようにするのが好ましい。
容ffi c z〜C1の値は比C,/Dアに対応する
所望の減衰レンジが得られるように決定する。
増幅器^1〜A7の出力端子の信号をスイッチ!。
〜■7により選択することができる。
増幅器へ、〜舷は高人力インピーダンスと小入力容量を
有するため、減衰器は端子10に供給される信号に対し
高インピーダンスを有する。これに対し、各増幅器の容
量配置のためにこれら増幅器は低い出力インピーダンス
を有し、低インピーダンス(例えば50Ω)を有する同
軸スイッチInを用いることが可能になる。区分12は
高インピーダンス及び高電圧の区分であり、区分13は
低インピーダンス及び低電圧の区分である。
3個の減衰レンジ、例えば1/1.1/10. l/1
00を実現する例では、D + =J ”” D3 ”
” 1 pPの場合容it c + 。
C2及びC1をそれぞれ1ρF、 0,19F及び0.
01pFにする必要がある。
これら容量、特にC,、(、z、 C3は極めて小さい
値にする必要がある。これら容量は例えば第2図に示す
ように実現することができる。
基板20上に、例えばトラック状の共平面導電層を形成
する。各層は遮断部を有し、その互に対向する両端が容
量を構成する。遮断部の幅及び遮断トラックの断面積に
より容量の値が決まる。このようにして容1c、 = 
19P、 Cz=0.1pF及びCI=0.01pFを
得ることができる。これら容量は減衰器の入力端子10
に接続するための接合点21を有している。各容量の他
の端はそれぞれの増幅器の入力端子に接続される。
容量は他の任意の方法で実現することができるが、殆ん
どの場合においてオシロスコープのための正しい減衰レ
ンジを実現するのに必要な10− ”の公差を有する容
量値を得る必要はない。
本発明は近似容量値を使用し、第3図に示すように可変
増幅率を有する増幅器31により所要の精度を得るよう
にするのが好適である。前段の能動減衰器15は例えば
1 、1/10.1/100に近似するスイッチングレ
ベルを出力する。その出力は可変増幅率を有する増幅器
31に入る。この増幅器31は入力端子32を有し、こ
の入力端子にはその増幅率を制御して総合減衰が所望の
値に正確に等しくなるようにする制御信号が供給される
。この増幅器を減衰器15の低インピーダンス区域の背
后に配置し、これにより考えている高周波数の全範囲に
対しスイッチングレベルを正しく得ることができる。
増幅器31の後に配置した低電圧/低インく−ダンス減
衰器によって、例えば1/1.1/2.115の中間減
衰比を得てオシロスコープに慣用されている種々の減衰
レンジをカバーすることができる。入力端子32に供給
する制御信号は設計者だけでなくユーザでも調整するこ
とができる。斯る減衰器の調整は3つの位置1/1.1
/10及び1/100における可変増幅器の制御に必要
とされる3つの直流電圧の調整を必要とするだけである
この調整は設計者によってのみ実現し得る従来の解決方
法よりも遥かに簡単で遥かに信頼できること明らかであ
る。
第3図に示す減衰器は高周波数に対し高い入力インピー
ダンスを有する。しかし、一般に高い周波数に対しては
低インピーダンス及び小入力容量を有する減衰器を用い
るのが有利である。
これがため、第4図の電気回路図にユーザが高入力イン
ピーダンスと低入力インピーダンスの何れかを選択し得
るようにした減衰器を示しである。
この減衰器は高入力インピーダンスを有する減衰器15
の入力端子に、低インピーダンスを有するスイッチ41
、例えば同軸スイッチと大地に接続された低い値の抵抗
42の直列接続を接続することにより得られる。この抵
抗は例えばオシロスコープにおいて通常の如<50Ωの
値にする。
一方では高周波信号を、他方では低周波数信号又は直流
信号を処理し得るようにするためには第5図に示す減衰
器を用いる。
低周波数信号及び直流信号はヘッド抵抗52と例えば3
個のブリッジ抵抗53.54.55とで構成される3ス
イツチングレベル用の抵抗ディバイダブリッジを具える
分岐51に向う。抵抗52.53.54.55がそれぞ
れIMΩ、IMΩ、 100 kΩ及び10 kΩを有
する場合、第5図に示す構成は上述と同一のスイッチン
グレベル、即ちl/L 1/10及びl/100を有す
る。これらスイッチングレベルはスイッチ56、57.
58により選択することができる。これら抵抗の精度は
十分に高いので調整の必要はない。
低周波数では供給された信号はコンデンサ59を通過す
る。このコンデンサをスイッチ71により短絡して連続
信号を処理することができ、これにより2つの必要な結
合モード、即ち“°交流°゛モードと“直流°゛モード
実現することができる。
容量59をヘッド抵抗52とブリッジ抵抗53.54゜
55の共通接続点との間に接続し、ブリッジ抵抗53゜
54、55の共通接続点を更に演算増幅器72の入力端
子に接続する。この増幅器の出力信号を加算回路73に
より処理して入力信号に従うと共に選択スイッチングレ
ベルに従って減衰された信号を形成する。スイッチ56
.57及び58と減衰器15のスイッチInは同期して
動作する。加算回路73の出力は負の増幅率を有する増
幅器74に入る。この増幅器の出力端子をスイッチ56
.57.58の共通接続点に接続する。このように増幅
器72と、加算回路73と、負の増幅率を有する増幅器
74と、抵抗53.54及び55の各々と関連するスイ
ッチ56.57.58との直列接続から成るループは低
周波数部分の減衰量を高周波数部分の減衰量に調整する
ことができる。加算回路の出力は中間スイッチングレベ
ルを決定する低電圧/低インピーダンス減衰器33に入
る。
第5図の回路の動作は次のように解析される。
voを入力端子10に存在する信号とし、V、をバス1
から出て接続線70に存在する信号とする。固定減衰器
15と可変減衰器31は高周波減衰器を構成する。斯る
減衰器の出力電圧v3は ここで、 K:減衰比1 、1/10.1/100τ□
; τ、の逆数がIIF減衰器の下限遮断周波数に等し
い値 S :演算子記号 と書き表わせる。
他方、演算増幅器72は増幅率GIIと上限遮断周波数
を有する。ここで、 εを増幅器72の入力側の接続線75上の信号、Xを増
幅器72の出力側の接続線76上の信号、G)lを高周
波バス1の増幅率 であるものとすると、次の関係が存在する。
(1)  V、=−G工・vo (3) X=−G、ε (4)  5=−V、−X これらの関係から次の関係式: %式% ここでHFバス1の増幅率Gllは G、=に−g□ であり、goは増幅器A、〜醜の1個の増幅率である(
周波数が極めて高くなるとg++=1になる)。
式(5)は と書き表わせる。
従ってこの回路の総合減衰は広帯域減衰に相当するファ
クタKに寄生ファクタ: が加わったものとなる。
これがため、このファクタを全周波数帯域に亘って最小
にしてKに等しい一定の増幅率を得る必要がある。
周波応答に関しては: 1+sτ日 と書き表わせる(ここで、go >> 1 )。
寄生ファクタ(7)の分子は と書き表わせ、分母は と書き表わせる。
第6図の曲線Aは分子についての増幅率の変化が連続的
に減少し始める。
同様に曲線Bは分母についての増幅率の変化を上限遮断
周波数(1+ K +Go)foを有する。
式(7)で表わされる寄生ファクタの変化を曲線Cで示
しである。このファクタはできるだけ小さく維持する必
要があると共に全周波数帯域に亘って増大を示さないよ
うにする必要がある。これがため、遮断周波数f、を遮
断周波数f0より低くする必要がある。この点を考慮に
入れない場合には曲線Cは第6図においてf、とfoと
の間で正の勾配を有し、全帯域に亘ってKに等しい一定
の減衰を得ることはできない。上限遮断周波数(1+に
+Go)foもfcより遥かに高くする必要がある。
このことは演算増幅器72の増幅率−周波数帯域積G、
・foをパス1の高周波増幅器の下限遮断周波数より遥
かに高くすることを意味する。
これがため、1kllz〜2 GHzの通過帯域を有す
る高周波増幅器に対しては演算増幅器72の増幅率−周
波数帯域積は100kllz程度にする必要がある。
高周波数及び/又は低周波数信号に対し高及び低インピ
ーダンスで動作する第1.3.4又は5図の電気回路図
に従う本発明減衰器は種々の電気装置、特にオシロスコ
ープのような測定装置の入力段に使用することができる
。オシロスコープの場合には、オシロスコープ用の能動
プローブの形態の着脱自在の装置を用いるのが一般に好
適である。本発明の減衰器は高電圧及び高インピーダン
ス区分と低電圧及び低インピーダンス区分とに分けるこ
とができるため、オシロスコープとの高周波接続が低イ
ンピーダンスで得られる能動プローブを用いることが可
能になる。斯るプローブの電気回路図を第7図に示す。
電気信号は入力端子10から高入力インピーダンスを存
する高周波用減衰器15に入る。この減衰器にはスイッ
チ41と低い値の抵抗42を設は低インピーダンスで動
作するようにすることもできるが、これは絶対に必要で
あるわけではない、スイッチ■7で選択された信号は例
えば50Ωの同軸ケーブル63によりプローブボックス
61に転送され、このプローブボックスはオシロスコー
プ62の入カブラグに固定することができる。1つのス
イッチングレベルにつき1本の同軸接続がある。低周波
信号は抵抗52による低周波接続により別に転送する。
減衰比は、制御信号を可変増幅率を有する増幅器の入力
端子32に送出するオシロスコープの制御ボードから遠
隔制御することができる。これがため、高インピーダン
ス減衰器15を能動プローブのニップル内に配置するこ
とができると共に極めて小寸法のプローブを形成するこ
とができる。この場合、低インピーダンススイッチング
素子はオシロスコープに近接するプローブボックス内に
収納する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高インピーダンスを有する高周波
数用減衰器の電気回路図、 第2図は容量C,,を基板上の導電層により実現する例
を示す図、 第3図は可変増幅率を有する増幅器を後続させた第1図
に示す種類の減衰器の回路図、第4図は低インピーダン
ス適応手段を具える第1図に示す減衰器、 第5図はオシロスコープ用の高及び低インピーダンスを
有する高及び低周波数用減衰器の回路図、第6図は第5
図の信号の周波数に対する増幅率の変化を示す図、 第7図はオシロスコープ用プローブの電気回路図である
。 lO・・・入力端子     11・・・出力端子12
・・・高インピーダンス及び高電圧区分13・・・低イ
ンピーダンス及び低電圧区分15・・・減衰器    
  A I’= A−・・・広帯域増幅器Ct””C−
、D+””D−・・・容量■1〜■1・・・スイッチ 
 20・・・基板21・・・共通接合点    31・
・・可変利得増幅器32・・・制御入力端子 33・・・低インピーダンス及び低電圧減衰器41・・
・スイッチ     42・・・低い値の抵抗52・・
・抵抗       61・・・プローブボックス62
・・・オシロスコープ  63・・・同軸ケーブル特許
出願人   エヌ・べ−・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高入力インピーダンスを有すると共に入力端子に導
    入された高周波電気信号を減衰する複数個のスイッチン
    グレベルを有し、低インピーダンス出力端子に減衰され
    た入力信号に相当する出力信号を出力する減衰器におい
    て、当該減衰器は 極めて小さな入力容量を有するk個の広帯 域増幅器A_n(1≦n≦k)を具え、 各増幅器の入力端子と出力端子との間に容 量D_nを配置し、 各増幅器の入力端子と減衰器の入力端子と の間に容量C_nを配置し、この容量C_nの値を容量
    C_n_−_1の値を値pに略々等しい係数で除算して
    得られる値にし、比R_n=C_n/D_nが減衰レン
    ジの減衰比を構成するようにし、且つ k個のスイッチI_nの入力端子を前記k個の増幅器の
    出力端子にそれぞれ接続すると共にこれらのk個のスイ
    ッチの全ての出力端子を減衰器の出力端子に接続して、
    これらk個のスイッチにより減衰レンジの減衰比の1つ
    を選択することができると共に減衰器が極めて小さな入
    力容量を有するようにしたことを特徴とする減衰器。 2、容量D_nは全て略々同一の値C_0を有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の減衰器。 3、容量C_1はC_0に略々等しい値を有し、値pは
    10に略々等しいことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の減衰器。 4、各容量C_nは2個の導体で構成し、両導体の近接
    度により各容量C_nの値を決定してあることを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜3項の何れかに記載の減衰器
    。 5、各容量は基板上に堆積された導電細条を容量C_n
    の値を決定する距離に亘って遮断して成る2個の共平面
    導体で構成してあることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項記載の減衰器。 6、前記k個のスイッチI_nの共通出力端子に接続さ
    れた、外部から制御し得る可変増幅率を有する広帯域増
    幅を具えていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    5項の何れかに記載の減衰器。 7、減衰器の入力端子と大地との間に低い値の抵抗Rと
    直列にスイッチを接続してあり、高インピーダンス又は
    低インピーダンスで動作する特許請求の範囲第1〜6項
    の何れかに記載の減衰器。 8、前記抵抗Rは50Ωに等しいことを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載の減衰器。 9、特許請求の範囲第1〜8項の何れかに記載の高入力
    インピーダンスを有する高周波用減衰器を、オシロスコ
    ープに接続し得るプローブボックスに低インピーダンス
    接続線を経て接続されたニップル内に配置してオシロス
    コープ用能動プローブとして構成したことを特徴とする
    減衰器。
JP62054293A 1986-03-14 1987-03-11 減衰器 Pending JPS62220013A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8603680A FR2595887A1 (fr) 1986-03-14 1986-03-14 Attenuateur a haute impedance d'entree, a calibres multiples pour hautes frequences, et oscilloscope et sonde active comportant un tel attenuateur
FR8603680 1986-03-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62220013A true JPS62220013A (ja) 1987-09-28

Family

ID=9333138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62054293A Pending JPS62220013A (ja) 1986-03-14 1987-03-11 減衰器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4833400A (ja)
EP (1) EP0238124B1 (ja)
JP (1) JPS62220013A (ja)
DE (1) DE3768105D1 (ja)
FR (1) FR2595887A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0629783A (ja) * 1990-07-31 1994-02-04 Sony Tektronix Corp 減衰回路

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5172051A (en) * 1991-04-24 1992-12-15 Hewlett-Packard Company Wide bandwidth passive probe
GB2264788B (en) * 1992-02-11 1996-06-05 Armex Electronics Ltd A Wideband switchable gain active probe
US5293122A (en) * 1992-06-08 1994-03-08 Lecroy Corporation Signal probe with remote control function
JPH06216308A (ja) * 1993-01-14 1994-08-05 Mitsubishi Electric Corp 樹脂封止型半導体装置
US5621310A (en) * 1994-07-15 1997-04-15 Tektronix, Inc. High frequency calibration circuit
US6577132B2 (en) * 1997-02-03 2003-06-10 Jorge Raul Bartulos Passive system for the detection and indication of non-ionizing electromagnetic radiations and static electricity
JP3303769B2 (ja) * 1998-02-27 2002-07-22 日本電気株式会社 可変利得増幅装置
US6232764B1 (en) * 1998-06-12 2001-05-15 Tektronix, Inc. Accessory with internal adjustments controlled by host
US7098737B2 (en) * 2002-05-31 2006-08-29 Kabushiki Kaisha Toshiba Variable inductor, oscillator including the variable inductor and radio terminal comprising this oscillator, and amplifier including the variable inductor and radio terminal comprising this amplifier
US7002351B1 (en) * 2004-02-27 2006-02-21 Snap-On Incorporated Variable compensation circuit for capacitive adapters
US7342614B2 (en) * 2004-05-20 2008-03-11 Analog Devices, Inc. Methods and apparatus for tuning signals
US7091792B2 (en) * 2004-05-20 2006-08-15 Analog Devices, Inc. Methods and apparatus for amplification in a tuner
DE102008009962A1 (de) * 2007-12-04 2009-06-10 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Tastkopf mit hochgenauer Gleichspannungsmessung
US8786273B2 (en) * 2010-09-23 2014-07-22 Honeywell International, Inc. System and method for improving accuracy of high voltage phasing voltmeters
CN110865256B (zh) * 2019-11-26 2021-08-24 四川九立微波有限公司 一种通过普通电调衰减器实现线性的射频幅度调制器
CN112696709B (zh) * 2020-12-25 2022-05-24 扬州嘉华电气股份有限公司 脉冲点火器智能测试方法及应用该方法的测试装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58106909A (ja) * 1981-12-21 1983-06-25 Hitachi Ltd フイルタ回路
JPS60105312A (ja) * 1983-11-14 1985-06-10 Nec Corp 可変減衰器

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1375030A (ja) * 1972-12-29 1974-11-27
NL7711293A (nl) * 1976-10-29 1978-05-03 Tektronix Inc Spaakverzwakker.
US4387345A (en) * 1981-03-24 1983-06-07 Motorola, Inc. Precision gain AC coupled operational amplifier
US4403183A (en) * 1981-04-10 1983-09-06 Tektronix, Inc. Active voltage probe
US4403195A (en) * 1981-10-26 1983-09-06 Motorola, Inc. Parasitic insensitive switched capacitor operational amplifier circuit
JPS5924263A (ja) * 1982-08-02 1984-02-07 テクトロニクス・インコ−ポレイテツド 信号入力回路
US4555668A (en) * 1983-10-14 1985-11-26 American Microsystems, Inc. Gain amplifier
DE3574655D1 (de) * 1984-05-15 1990-01-11 Bbc Brown Boveri & Cie Analog-digital-wandler.
US4598252A (en) * 1984-07-06 1986-07-01 Itt Corporation Variable gain power amplifier

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58106909A (ja) * 1981-12-21 1983-06-25 Hitachi Ltd フイルタ回路
JPS60105312A (ja) * 1983-11-14 1985-06-10 Nec Corp 可変減衰器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0629783A (ja) * 1990-07-31 1994-02-04 Sony Tektronix Corp 減衰回路

Also Published As

Publication number Publication date
DE3768105D1 (de) 1991-04-04
US4833400A (en) 1989-05-23
FR2595887A1 (fr) 1987-09-18
EP0238124A1 (fr) 1987-09-23
EP0238124B1 (fr) 1991-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62220013A (ja) 減衰器
US6362614B2 (en) Electronic probe for measuring high impedance tri-state logic circuits
CN1918790B (zh) 带有自动增益控制的射频低噪声放大器
JP2861808B2 (ja) 平衡対撚線の高周波伝送パラメータ測定方法
US4509021A (en) Circuit for amplifying and/or attenuating a signal
US4138637A (en) Attenuator with compensation of impedance errors
JP3539979B2 (ja) 同調フィルタ及び同調フィルタの使用方法
US4152659A (en) Low noise differential amplifier
US4719374A (en) Broadband electric field controlled switching circuit
US5621310A (en) High frequency calibration circuit
US4947136A (en) Variable gain distributed amplifier
US3921105A (en) Variable attenuation equalizer
US6407627B1 (en) Tunable sallen-key filter circuit assembly and method
EP0107250B1 (en) Operational amplifier
JPH03172001A (ja) 平衡ループ
JPS5924263A (ja) 信号入力回路
US4330765A (en) Switchable microwave step attenuator with compensation for linear operation over wide frequency range
US3500223A (en) Variable gain amplifier circuits
JP3522630B2 (ja) 単相信号/差動信号変換型の電圧増幅器
US5300893A (en) Amplifier
CN111865262A (zh) 一种可程控补偿的信号调理电路
US3379987A (en) Admittance neutralizer
US4994693A (en) Second order active filters
US5440283A (en) Inverted pin diode switch apparatus
GB2264788A (en) A wideband switchable gain active probe