JPS6222019Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222019Y2 JPS6222019Y2 JP13451680U JP13451680U JPS6222019Y2 JP S6222019 Y2 JPS6222019 Y2 JP S6222019Y2 JP 13451680 U JP13451680 U JP 13451680U JP 13451680 U JP13451680 U JP 13451680U JP S6222019 Y2 JPS6222019 Y2 JP S6222019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- optical fiber
- light emitting
- emitting diode
- led
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、光電スイツチや近接スイツチなど
の電子スイツチの動作表示装置に関する。
の電子スイツチの動作表示装置に関する。
この種の電子スイツチでは、発光ダイオード
(以下LEDと称する)を用いて動作表示すること
が広く行なわれているが、ケースの表示窓部にお
ける密閉性、LEDの配置箇所の自由度等の観点
から、光フアイバを用いて、ケース内のLEDの
光をケース外部に導くことが採用されるようにな
つてきている。
(以下LEDと称する)を用いて動作表示すること
が広く行なわれているが、ケースの表示窓部にお
ける密閉性、LEDの配置箇所の自由度等の観点
から、光フアイバを用いて、ケース内のLEDの
光をケース外部に導くことが採用されるようにな
つてきている。
ここでは近接スイツチを例として図面を参照し
ながら説明する。近接スイツチは第1図に示すよ
うに構成されており、ボビン12に巻回されたコ
イル13がコア14内に配置され、これがコイル
ケース11に収納され、さらに円筒状のベース金
具15内に収められる。このベース金具15内に
は絶縁シート16が配置されその中に回路部19
が納められ、注型樹脂20が充填される。この回
路部19にはコード18が接続され、コード18
はベース金具15の後端より引き出される。回路
部19には表示用LED21が設けられており、
結合器22によつて光フアイバ23の一端に結合
している。この光フアイバ23はコード締付具1
7を貫通し、その他端がコード締付具17より外
部に露出している。回路部19は、コイル13と
ともに形成される発振回路を含んでおり、物体
(特に金属)がコイル13に近づくと、発振状態
が変るので、検出信号がコード18を通じて出力
されるとともに、LED21が発光し、コード締
付具17より露出している光フアイバ23の一端
から光が外部に放射され、動作状態が表示され
る。
ながら説明する。近接スイツチは第1図に示すよ
うに構成されており、ボビン12に巻回されたコ
イル13がコア14内に配置され、これがコイル
ケース11に収納され、さらに円筒状のベース金
具15内に収められる。このベース金具15内に
は絶縁シート16が配置されその中に回路部19
が納められ、注型樹脂20が充填される。この回
路部19にはコード18が接続され、コード18
はベース金具15の後端より引き出される。回路
部19には表示用LED21が設けられており、
結合器22によつて光フアイバ23の一端に結合
している。この光フアイバ23はコード締付具1
7を貫通し、その他端がコード締付具17より外
部に露出している。回路部19は、コイル13と
ともに形成される発振回路を含んでおり、物体
(特に金属)がコイル13に近づくと、発振状態
が変るので、検出信号がコード18を通じて出力
されるとともに、LED21が発光し、コード締
付具17より露出している光フアイバ23の一端
から光が外部に放射され、動作状態が表示され
る。
ところで従来の結合器22は第2図及び第3図
に示すように、プラスチツク成形の円筒ケース2
21にLED21を挿入し、光フアイバ23が挿
入固定されているプラスチツク成形の蓋222を
このケース221に嵌合して構成するようにして
いた。そのため、ケースと蓋のプラスチツク成形
品が必要であり、生産工程での部品管理や金型管
理が必要となり、その結果製造原価の高騰を招い
ていた。
に示すように、プラスチツク成形の円筒ケース2
21にLED21を挿入し、光フアイバ23が挿
入固定されているプラスチツク成形の蓋222を
このケース221に嵌合して構成するようにして
いた。そのため、ケースと蓋のプラスチツク成形
品が必要であり、生産工程での部品管理や金型管
理が必要となり、その結果製造原価の高騰を招い
ていた。
この考案は、簡単な構造でLEDと光フアイバ
を結合し、したがつて組立も簡単となつて低価格
化に寄与することができる電子スイツチの動作表
示装置を提供することを目的とする。
を結合し、したがつて組立も簡単となつて低価格
化に寄与することができる電子スイツチの動作表
示装置を提供することを目的とする。
以下本考案の一実施例について第4図及び第5
図を参照しながら説明する。第4図のように
LED21と光フアイバ23の端部とを当接させ
た状態で熱収縮型チユーブ331を被せ、加熱し
て収縮させ、第5図のようにLED21及び光フ
アイバ23の外周囲に密着させる。こうして
LED21と光フアイバ23が結合される。
図を参照しながら説明する。第4図のように
LED21と光フアイバ23の端部とを当接させ
た状態で熱収縮型チユーブ331を被せ、加熱し
て収縮させ、第5図のようにLED21及び光フ
アイバ23の外周囲に密着させる。こうして
LED21と光フアイバ23が結合される。
この場合、熱収縮型チユーブ331は、均一に
加熱されると同心円状に収縮するため、LED2
1の中心と光フアイバ23の中心が自動的に位置
合せされることになつて、LED21の光が効率
よく光フアイバ23に伝達される。また組立工程
の点からも、熱収縮型チユーブを適当な長さに切
断するだけで足り、プラスチツク成形品など一切
不要であるから、作業の簡単化が図れて好まし
く、そのため生産管理もたやすくしかも低価格化
できる。
加熱されると同心円状に収縮するため、LED2
1の中心と光フアイバ23の中心が自動的に位置
合せされることになつて、LED21の光が効率
よく光フアイバ23に伝達される。また組立工程
の点からも、熱収縮型チユーブを適当な長さに切
断するだけで足り、プラスチツク成形品など一切
不要であるから、作業の簡単化が図れて好まし
く、そのため生産管理もたやすくしかも低価格化
できる。
なお、LED21は、乳白色の樹脂モールドで
パツケージングしたものでなく、透明樹脂でモー
ルドされてパツケージングされたものを用いる
と、点光源であるから光の拡散がなく効率よく光
フアイバ23に伝わり、たとえば第1図のコード
引出側より見た動作表示も明るくなり、より望ま
しい。
パツケージングしたものでなく、透明樹脂でモー
ルドされてパツケージングされたものを用いる
と、点光源であるから光の拡散がなく効率よく光
フアイバ23に伝わり、たとえば第1図のコード
引出側より見た動作表示も明るくなり、より望ま
しい。
以上実施例について説明したように、本考案に
よれば、適当な長さの熱収縮型チユーブを1本用
い加熱するだけでよいので、製造容易で低価格と
することができ、しかもLEDと光フアイバの中
心を自動的に合わせることができる。
よれば、適当な長さの熱収縮型チユーブを1本用
い加熱するだけでよいので、製造容易で低価格と
することができ、しかもLEDと光フアイバの中
心を自動的に合わせることができる。
第1図は近接スイツチの従来例を示す半断面側
面図、第2図は第1図の結合器を拡大して示す分
解斜視図、第3図は同結合器の断面図、第4図は
本考案の一実施例の拡大分解斜視図、第5図は同
実施例の断面図である。 11……コイルケース、12……ボビン、13
……コイル、14……コア、15……ベース金
具、16……絶縁シート、17……コード締付
具、18……コード、19……回路部、20……
注型樹脂、21……LED、22……結合器、2
3……光フアイバ、331……熱収縮型チユー
ブ。
面図、第2図は第1図の結合器を拡大して示す分
解斜視図、第3図は同結合器の断面図、第4図は
本考案の一実施例の拡大分解斜視図、第5図は同
実施例の断面図である。 11……コイルケース、12……ボビン、13
……コイル、14……コア、15……ベース金
具、16……絶縁シート、17……コード締付
具、18……コード、19……回路部、20……
注型樹脂、21……LED、22……結合器、2
3……光フアイバ、331……熱収縮型チユー
ブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スイツチング動作する回路部と、この回路部
を収納するケースと、前記回路部に設けられ前
記ケース内に収納される動作表示用発光ダイオ
ードと、一端がこの発光ダイオードに当接し、
他端が前記ケースから露出するよう配された光
フアイバと、この光フアイバの一端が前記発光
ダイオードに当接した状態でこの両者を被つて
結合する熱収縮型チユーブとからなる電子スイ
ツチの動作表示装置。 (2) 前記発光ダイオードとして透明樹脂でモール
ドされてパツケージングされた発光ダイオード
を用いることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の電子スイツチの動作表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451680U JPS6222019Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451680U JPS6222019Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757015U JPS5757015U (ja) | 1982-04-03 |
| JPS6222019Y2 true JPS6222019Y2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=29494706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13451680U Expired JPS6222019Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222019Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13451680U patent/JPS6222019Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757015U (ja) | 1982-04-03 |
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