JPS6222089A - 目標検出装置 - Google Patents
目標検出装置Info
- Publication number
- JPS6222089A JPS6222089A JP60162348A JP16234885A JPS6222089A JP S6222089 A JPS6222089 A JP S6222089A JP 60162348 A JP60162348 A JP 60162348A JP 16234885 A JP16234885 A JP 16234885A JP S6222089 A JPS6222089 A JP S6222089A
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- Japan
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- signal
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、放射状走査装置によって得られる信号から
、背景ノイズ等に惑わされることなく。
、背景ノイズ等に惑わされることなく。
目標のみを2M化することが可能な、目標検出装置に関
するものである。
するものである。
第2図は、放射状走査装置を用いた従来の目標検出装置
の構成の1例を示す図であって、(1)は入力光、(2
)は放射状走査光学系、 +31H走査光、14)は受
光素子、 +511;を第1のアナログ電気信号、(6
)はフィルタ回路、(7)は第2のアナログ電気信号、
(8)はサンプリング回路、(9)はデジタル信号、
O(Iは2@化回路、αυは2値化信号である。
の構成の1例を示す図であって、(1)は入力光、(2
)は放射状走査光学系、 +31H走査光、14)は受
光素子、 +511;を第1のアナログ電気信号、(6
)はフィルタ回路、(7)は第2のアナログ電気信号、
(8)はサンプリング回路、(9)はデジタル信号、
O(Iは2@化回路、αυは2値化信号である。
第3図は、第2図における放射状走査光学系(2)の走
査パターンの1例を説明する図であって、Q12は全視
野を示す。走査点は21点を出発しr P2 + P3
H・・・PI3を順次経由して21点にもどるものと
する。
査パターンの1例を説明する図であって、Q12は全視
野を示す。走査点は21点を出発しr P2 + P3
H・・・PI3を順次経由して21点にもどるものと
する。
以後、Pi点を出発し再び21点に戻るまでの走査を1
フレームと呼び、p1点から22点まで、 P3点か
ら24点までなどの走査を1スキヤンと呼ぶ。またX方
向およびy方向を第3図の様に定めるものとする。
フレームと呼び、p1点から22点まで、 P3点か
ら24点までなどの走査を1スキヤンと呼ぶ。またX方
向およびy方向を第3図の様に定めるものとする。
第2図において1入力光(1)は放射状走査光学系(2
)により、第3図に示すように視野内を走査される。こ
の走査により得られる走査光+31 ri、受光素子(
4)にはいり、第1のアナログ電気信号;5)に変換さ
れる。フィルタ回路(6)は、第1のアナログ電気信号
(5)を入力し、雑音成分を除去するためのフィルタリ
ング処理を行なって、第2のアナログ電気信号(7)と
して出力する。つぎにサンプリング回路(8)は、第2
のアナログ電気信号(7)を受けて、一定時間間隔でサ
ンプリングを一行ない、これをアナログ・デジタル変換
して、デジタル信号(9)を出力する。さらに2値化回
路αOは、デジタル信号(9)の値を、あらかじめ設定
きれた閾値と比較し、2値化処理を行なって、2値化信
号αυを出力する。 ゛〔発明が解決しようとする問題
点〕 第4図は、放射状走査装置を用いた目標検出装置の運用
概念図の1例であって、(13は放射状走査装置、Q4
は目標、Q9は海面、αeは視野中心の線、′α71に
視野上限の線、錦は視野下限の線、珀は視野中心の俯角
、■は視野上限の俯角、c!1lri視野下限の俯角、
(ハ)は海面に平行な線である。
)により、第3図に示すように視野内を走査される。こ
の走査により得られる走査光+31 ri、受光素子(
4)にはいり、第1のアナログ電気信号;5)に変換さ
れる。フィルタ回路(6)は、第1のアナログ電気信号
(5)を入力し、雑音成分を除去するためのフィルタリ
ング処理を行なって、第2のアナログ電気信号(7)と
して出力する。つぎにサンプリング回路(8)は、第2
のアナログ電気信号(7)を受けて、一定時間間隔でサ
ンプリングを一行ない、これをアナログ・デジタル変換
して、デジタル信号(9)を出力する。さらに2値化回
路αOは、デジタル信号(9)の値を、あらかじめ設定
きれた閾値と比較し、2値化処理を行なって、2値化信
号αυを出力する。 ゛〔発明が解決しようとする問題
点〕 第4図は、放射状走査装置を用いた目標検出装置の運用
概念図の1例であって、(13は放射状走査装置、Q4
は目標、Q9は海面、αeは視野中心の線、′α71に
視野上限の線、錦は視野下限の線、珀は視野中心の俯角
、■は視野上限の俯角、c!1lri視野下限の俯角、
(ハ)は海面に平行な線である。
第4図において、放射状走査装置口3は海面α9を見お
ろすように設置されている。放射状走査装置Q3は、第
3図に示す放射状走査パターンに示すように視野α2内
を走査する。視野内でy座標が最大となる箇所が視野上
限の線a1に、視野内でy座標が最小となる箇所が視野
下限の線αaに、視野内で 「y座標が零
になる箇所が視野中心の線αeにそれぞれ相当する。す
なわち放射状走査装置α3は、第4図において視野上限
の線αηと視野下限の線aaとの間の領域を走査−ず゛
ることになる。この走査の間に。
ろすように設置されている。放射状走査装置Q3は、第
3図に示す放射状走査パターンに示すように視野α2内
を走査する。視野内でy座標が最大となる箇所が視野上
限の線a1に、視野内でy座標が最小となる箇所が視野
下限の線αaに、視野内で 「y座標が零
になる箇所が視野中心の線αeにそれぞれ相当する。す
なわち放射状走査装置α3は、第4図において視野上限
の線αηと視野下限の線aaとの間の領域を走査−ず゛
ることになる。この走査の間に。
受光素子(4)が海面を見おろす俯角は、視野中心の俯
角a9を中心として、視野上限の俯角□□□から視野下
限の俯角−まで変化することになる。・従って。
角a9を中心として、視野上限の俯角□□□から視野下
限の俯角−まで変化することになる。・従って。
放射状走査装置Q3と海面α9との視野方向の距離も。
俯角の変化につれて変化することKなり、放射状走査装
置α3と海面aSとの間に存在する大気の影響により、
放射状走査装置α3が検知する入射光レベルは、目標I
のあるなしにかかわらず変化する。
置α3と海面aSとの間に存在する大気の影響により、
放射状走査装置α3が検知する入射光レベルは、目標I
のあるなしにかかわらず変化する。
この入射光レベルの変動は第1のアナログ電気信号(5
)として出力される。この入射光レベルの変動を背景ノ
イズと呼ぶ。
)として出力される。この入射光レベルの変動を背景ノ
イズと呼ぶ。
第5図は、このような状況のもとで、受光素子(4)が
、検知する1スキャン分の第1のアナログ電気信号(5
)の時間変化の1例を示したものであって。
、検知する1スキャン分の第1のアナログ電気信号(5
)の時間変化の1例を示したものであって。
Gは目標の存在位置を示し+Tnは1スキヤンの走査時
間を表わしている。第5図において背景ノイズの輝度レ
ベル変化は、目標信号の輝度レベル変化に比べて非常に
大きい。また背景ノイズの輝度レベル変化は、スキャン
ごとに異なるという特徴をも有している。フィルタ回路
(6)は、この背景ノイズを除去するために設けられた
もので、第1のアナログ電気信号(5)から特定の周波
数成分を除去することにより、背景ノイズの影響を小さ
くするものである。第6図は、フィルタ回路(6)の出
力である第2のアナログ電気信号(7)の1スキャン分
の時間波形を示したものである。背景ノイズは、大部分
除去されるが、除去しきれない部分が、中央部の輝度レ
ベルの上昇分となって表われている。
間を表わしている。第5図において背景ノイズの輝度レ
ベル変化は、目標信号の輝度レベル変化に比べて非常に
大きい。また背景ノイズの輝度レベル変化は、スキャン
ごとに異なるという特徴をも有している。フィルタ回路
(6)は、この背景ノイズを除去するために設けられた
もので、第1のアナログ電気信号(5)から特定の周波
数成分を除去することにより、背景ノイズの影響を小さ
くするものである。第6図は、フィルタ回路(6)の出
力である第2のアナログ電気信号(7)の1スキャン分
の時間波形を示したものである。背景ノイズは、大部分
除去されるが、除去しきれない部分が、中央部の輝度レ
ベルの上昇分となって表われている。
これを背景ノイズの残留成分と呼ぶ。
第7図は、目標を含まず、背景ノイズの残留成分と波ノ
イズのみを含む信号波形を示し、Thは2値化の閾値で
ある。
イズのみを含む信号波形を示し、Thは2値化の閾値で
ある。
従来の装置においては2値化回路α〔は、入力信号に目
標が含まれているかどうかの評価を何ら行なわずに、無
条件に2値化処理を行なうため、前記の背景ノイズの残
留成分や海面の波に起因するノイズが大きい場合には、
これを目標として2値化してしまうという問題点があっ
た。
標が含まれているかどうかの評価を何ら行なわずに、無
条件に2値化処理を行なうため、前記の背景ノイズの残
留成分や海面の波に起因するノイズが大きい場合には、
これを目標として2値化してしまうという問題点があっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、放射状走査による背景ノイズの残留成分を目標と
して検出することを防止し、入力信号中に目標が含まれ
るときのみ2@化を行なうことにより、正確な目標の検
出を行なうことを目的とする。
ので、放射状走査による背景ノイズの残留成分を目標と
して検出することを防止し、入力信号中に目標が含まれ
るときのみ2@化を行なうことにより、正確な目標の検
出を行なうことを目的とする。
この発明にかかる目標検出装置は、サンプリング回路か
ら出力されるNビット(Nri自然数)のデジタル信号
の1スキヤンごとの平均値を求める平均値演算回路と、
データを1スキヤン分の時間を遅延させる遅延回路と、
前記の遅延回路の出力と前記の平均値データとから、1
スキヤンごとの信号の最大値を求める第1の最大値検出
回路と。
ら出力されるNビット(Nri自然数)のデジタル信号
の1スキヤンごとの平均値を求める平均値演算回路と、
データを1スキヤン分の時間を遅延させる遅延回路と、
前記の遅延回路の出力と前記の平均値データとから、1
スキヤンごとの信号の最大値を求める第1の最大値検出
回路と。
実効値を求めるRMS演算回路と、1スキヤンごとに最
大値と実効値との比を求める除算回路と、前記の最大値
と実効値との比の1フレ一ム分の最大値を求める第2の
最大値検出回路と、第2の最大値検出回路の出力と閾値
とを比較して1フレームの中の目標の有無を判定する判
定回路と1判定回路の出力によI)2値化回路の出力を
コントロールするゲート回路を設けたものである。
大値と実効値との比を求める除算回路と、前記の最大値
と実効値との比の1フレ一ム分の最大値を求める第2の
最大値検出回路と、第2の最大値検出回路の出力と閾値
とを比較して1フレームの中の目標の有無を判定する判
定回路と1判定回路の出力によI)2値化回路の出力を
コントロールするゲート回路を設けたものである。
この発明においてd、放射状走査装置の出力信号にフィ
ルタをかけて得られる信号について、1スキヤンごとに
信号の最大値と実効値との比を求め、1フレームにおけ
るこの比の最大値がある閾値を越えた場合に、信号に目
標が含まれるとして。
ルタをかけて得られる信号について、1スキヤンごとに
信号の最大値と実効値との比を求め、1フレームにおけ
るこの比の最大値がある閾値を越えた場合に、信号に目
標が含まれるとして。
2値化信号を有効にする。
第1図は、この発明の1実施例の構成を示すものであっ
て、@は平均値演算回路、(ハ)は遅延回路。
て、@は平均値演算回路、(ハ)は遅延回路。
@は平均値データ、いは遅延デジタル信号、■は第1の
最大値検出回路、CaはRM8演算回路、ωは最大値デ
ータ、0υは実効値データ、(至)は除算回路。
最大値検出回路、CaはRM8演算回路、ωは最大値デ
ータ、0υは実効値データ、(至)は除算回路。
33ViPP/R¥Sデータ、041は第2の最大値検
出回路。
出回路。
(至)は最大PP/RMSデータ、(至)は判定回路、
371はゲート制御信号、C38はゲート回路、(至)
は目標信号で 口ある。
371はゲート制御信号、C38はゲート回路、(至)
は目標信号で 口ある。
第1図において、放射状走査光学系(2)、受光素子(
4)、フィルタ回路(6)、す9イリング回路(81,
2値化回路α1の動作は、〔従来の技術〕の項で説明し
た第2図におけるものと全く同等であるので説明を省略
する。
4)、フィルタ回路(6)、す9イリング回路(81,
2値化回路α1の動作は、〔従来の技術〕の項で説明し
た第2図におけるものと全く同等であるので説明を省略
する。
ここでサンプリング回路(8)の出力であるデジタル信
号(9)を、D(’+−+)と表記する。ただし1は。
号(9)を、D(’+−+)と表記する。ただし1は。
何番目のスキャンであるかを示し、1からH日(R8は
スキャン数)までの整数である。またjは、1スキヤン
中で何番目のサンプル点であるかを示し。
スキャン数)までの整数である。またjは、1スキヤン
中で何番目のサンプル点であるかを示し。
1からNp (N pはサンプル点数)までの整数であ
る。
る。
平均値演算回路■は、前記のデジタル信号19)を受け
て、1スキヤンごとにその平均値を算出し。
て、1スキヤンごとにその平均値を算出し。
平均値データ(ハ)として出力する。各スキャンの平均
値データ(1)を+Miと表記すれば、Miは次式のよ
一方遅延回路(ハ)は、前記デジタル信号(9)の信号
を1スキヤンに相当する時間だけ遅延させ、遅延デジタ
ル信号いとして出力する。これは当該スキャンの実効値
および平均レベルからの差の絶対値の最大値を計算する
ために必要となる。
値データ(1)を+Miと表記すれば、Miは次式のよ
一方遅延回路(ハ)は、前記デジタル信号(9)の信号
を1スキヤンに相当する時間だけ遅延させ、遅延デジタ
ル信号いとして出力する。これは当該スキャンの実効値
および平均レベルからの差の絶対値の最大値を計算する
ために必要となる。
RM8演算回路Caは、前記の平均値データ(ト)およ
び遅延デジタル信号@を受けて、各スキャンの実効値を
計算し実効値データGOを出力する。各スキャンの実効
値をR1と表記すれば、R1は次式で与え同時に第1の
最大値検出回路@は、前記の平均値データ(至)および
遅延デジタル信号@を受けて。
び遅延デジタル信号@を受けて、各スキャンの実効値を
計算し実効値データGOを出力する。各スキャンの実効
値をR1と表記すれば、R1は次式で与え同時に第1の
最大値検出回路@は、前記の平均値データ(至)および
遅延デジタル信号@を受けて。
各スキャンにおける平均レベルからの差の絶対値の最大
値を求め、最大値データ■としで出力する。
値を求め、最大値データ■としで出力する。
最大値データC1mをMXlと表記すれば、 MXI
J次式%式% つぎに除算回路C33は、実効値データ01)および最
大値データ■を受けて、その比を計算し、PP/RM8
データ(至)として出力する。1スキヤンのPP/RM
Sデータ(至)をPlと表記すれば、Plは次式で表わ
される。
J次式%式% つぎに除算回路C33は、実効値データ01)および最
大値データ■を受けて、その比を計算し、PP/RM8
データ(至)として出力する。1スキヤンのPP/RM
Sデータ(至)をPlと表記すれば、Plは次式で表わ
される。
pl m MX1/Ri ・・−
・旧・・+4)第2の最大値検出回路(ロ)は、1フレ
一ム分のPP/RM8データc!3を受け、その最大値
を求めて、最大PP/RMSデータ(至)として出力す
る。最大PP/RMSデータ(至)をMPと表記すれば
、 MPは次式となる。
・旧・・+4)第2の最大値検出回路(ロ)は、1フレ
一ム分のPP/RM8データc!3を受け、その最大値
を求めて、最大PP/RMSデータ(至)として出力す
る。最大PP/RMSデータ(至)をMPと表記すれば
、 MPは次式となる。
MP″″MAX Pl ・・・・
・・・・・(5)1≦1≦N6 判定回路(至)は、最大PP/RMSデータ(至)を受
け。
・・・・・(5)1≦1≦N6 判定回路(至)は、最大PP/RMSデータ(至)を受
け。
その値をあらかじめセットされた閾値と比較し。
もし値が閾値よりも犬ならば、信号中に目標が含まれる
と判断し、ゲート制御信号筒をONにする、ゲート回路
(至)は、ゲート制御信号−がONならば、ゲートを開
き、2@化信号αυを通し、目標信号(至)として出力
する。
と判断し、ゲート制御信号筒をONにする、ゲート回路
(至)は、ゲート制御信号−がONならば、ゲートを開
き、2@化信号αυを通し、目標信号(至)として出力
する。
この発明によれば、第6図に示すような目標による顕著
なピークを含むような信号波形の場合には、最大PP/
RM8の値が大きくなるため2@化信号を有効にし、第
7図に示すような目標は含まないが、背景ノイズの残留
成分や波ノイズ等の影響により2値化の閾値を越えるよ
うな信号波形の場合には、最大PP/RMSの値が小さ
くなるため、2値化信号を無効にする〇 さらにPP/RMSの値を各スキャンごとに求めている
ため、スキャンどとにレベル変動があっても影響を受け
ない。
なピークを含むような信号波形の場合には、最大PP/
RM8の値が大きくなるため2@化信号を有効にし、第
7図に示すような目標は含まないが、背景ノイズの残留
成分や波ノイズ等の影響により2値化の閾値を越えるよ
うな信号波形の場合には、最大PP/RMSの値が小さ
くなるため、2値化信号を無効にする〇 さらにPP/RMSの値を各スキャンごとに求めている
ため、スキャンどとにレベル変動があっても影響を受け
ない。
この様に、信号の統計的性質に基づいて、2値化信号の
有効か否かを判定するため、背景ノイズの残留成分や波
ノイズを目標として検出することを防ぎ、目標を効果的
に検出することができる。
有効か否かを判定するため、背景ノイズの残留成分や波
ノイズを目標として検出することを防ぎ、目標を効果的
に検出することができる。
第1図はこの発明の1実施例の構成を示す図。
第2図は放射状走査装置を用いた従来の目標検出装置の
構成の1例を示す図、第3図は第1図および第2図にお
ける放射状走査光学系の走査パターンを示す図、第4図
は放射状走査装置を用いた目標検出装置の運用概念の1
例を示す図、第5図は1スキヤンの分の受光素子出力信
号の1例を示す図、第6図はフィルタ回路の1スキャン
分の出力 −信号の1例を示す図、第7図
は目標を含まないデジタル信号の1例を示す図である。 図において、(2)は放射状走査光学系、(4)は受光
素子、(6)はフィルタ回路、(8)はサンプリング回
路。 aIJは2値化回路、 c!4は平均値演算回路、(ハ
)は遅延回路、@は第1の最大値検出回路、(至)はR
MS演算回路、C32は除算回路、C34は第2の最大
値検出回路。 (至)は判定回路、@はゲート回路である。 なお9図中同一わるいは相当部分には、同一符号を付し
て示しである。
構成の1例を示す図、第3図は第1図および第2図にお
ける放射状走査光学系の走査パターンを示す図、第4図
は放射状走査装置を用いた目標検出装置の運用概念の1
例を示す図、第5図は1スキヤンの分の受光素子出力信
号の1例を示す図、第6図はフィルタ回路の1スキャン
分の出力 −信号の1例を示す図、第7図
は目標を含まないデジタル信号の1例を示す図である。 図において、(2)は放射状走査光学系、(4)は受光
素子、(6)はフィルタ回路、(8)はサンプリング回
路。 aIJは2値化回路、 c!4は平均値演算回路、(ハ
)は遅延回路、@は第1の最大値検出回路、(至)はR
MS演算回路、C32は除算回路、C34は第2の最大
値検出回路。 (至)は判定回路、@はゲート回路である。 なお9図中同一わるいは相当部分には、同一符号を付し
て示しである。
Claims (1)
- 目標を含む外界からの入力光を放射状に走査する放射状
走査光学系と、前記の放射状走査光学系によつて走査さ
れた光を電気信号に変換する受光素子と、前記の受光素
子から出力される電気信号にフィルタリング処理を施こ
すフィルタ回路と、前記のフィルタ回路から出力される
アナログ電気信号を受けてサンプリングとアナログ・デ
ジタル変換とを行なうサンプリング回路と、前記のサン
プリング回路から出力されるデジタル信号の平均値を求
める平均値演算回路と、前記のデジタル信号を一定時間
遅延させる遅延回路と、前記の平均値および前記の遅延
したデジタル信号とを受けて信号の最大値を検出する第
1の最大値検出回路と、前記の平均値および前記の遅延
したデジタル信号とを受けて信号の実効値を求めるRM
S演算回路と、前記の最大値と前記の実効値との比を求
める除算回路と、前記の除算回路の出力の最大値を求め
る第2の最大値検出回路と、前記のデジタル信号の2値
化を行なう2値化回路と、前記の第2の最大値検出回路
の出力に基づいて、目標の有無を判定する判定回路と、
この判定回路の出力により、前記2値化回路の出力を有
効又は無効にするゲート回路を備えたことを特徴とする
目標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162348A JPS6222089A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 目標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162348A JPS6222089A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 目標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222089A true JPS6222089A (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=15752848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162348A Pending JPS6222089A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 目標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258604A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 検出装置 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60162348A patent/JPS6222089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258604A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 検出装置 |
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