JPS62220965A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS62220965A
JPS62220965A JP61063454A JP6345486A JPS62220965A JP S62220965 A JPS62220965 A JP S62220965A JP 61063454 A JP61063454 A JP 61063454A JP 6345486 A JP6345486 A JP 6345486A JP S62220965 A JPS62220965 A JP S62220965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
paper
section
sheet material
forming apparatus
Prior art date
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Pending
Application number
JP61063454A
Other languages
English (en)
Inventor
Satohiko Inuyama
犬山 聡彦
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61063454A priority Critical patent/JPS62220965A/ja
Publication of JPS62220965A publication Critical patent/JPS62220965A/ja
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録装置、複写機等の画像形成装置、特に両面
画像形成璋能等を付加できる画像形成装置に関するもの
である。
以下、記録装wL(LBP :レーザービームプリンタ
ー)の場合を例にして説明する。
〔従来の技術〕
従来、この種の記録装置として一般的にレーザービーム
プリンターが知られている。
第4図にレーザービームプリンターの構成ヲ示す。
第4図において、201ハスキヤナ及びレーザユニット
を具備する露光装置であり、この露光装置により、感光
ドラム203に潜像を形成し、現微ユニット202によ
りその潜像を町gl!化する。
また、紙は給紙カセット204から給紙ローラ205に
よす送り出され、搬送ローラ206によって送られる。
そして、レジストシャッタ207によって一時的に停止
させられ、レーザ光の投射及び感光ドラム203の回転
動作と用紙送りとの+WIで同期がとられる。用紙は送
り込みローラ208により転写部209に送り込まれ、
用紙上にトナーが転写される。その後、定着部210に
おいてトナーが紙に定着され、ストレート排紙トレー2
16に排出される。
従来、この種の記録装置において両面印字を行なう場合
、排紙トレー216に排出されている紙を手差し口21
2よp手作業により送り込み、給紙カセット204より
給紙した場合と回りグロ円 セスを用いて印字を行なうことにより、両面印字を行な
っていた。
また従来の第8図に示されるような反転部602を有す
る両面記録装置においては、上述のように、フェイスダ
ウンによるページ揃えは可能であるが、途中でスイッチ
バック機能を有しているために、紙の表裏における画像
の描き出し位置が表面とw&面とでは、逆になってしま
う。すなわち、第9図に示すような印字出力となる。
〔発明の目的〕
本発明は上述従来例の欠点に鑑みてなされたもので、特
別の反転動作をさせるユニットを用いずに、単に上下方
向に重ねるだけで自動両面複写等の機能を備えることが
できる画像形成装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明に係る画像形成装置I
tは、画像形成部と、シート材を該画像形成部に導く入
口と、該画像形成部からシート材を排出する出口と、該
出口に対して他の画像形成装置のシート材の入口が対向
するように、該他の画像形成装置を縦方向に重ねること
ができる位置合わせ部とを有することを特徴とするもの
である。
〔実施例〕
第1図は、本発明の実施例である。第1図に示すように
、単体で記録装置として機能を持っているものを左右方
向を逆にして縦(上下)方向に重ねることにより、簡単
に両面機能を持つ記録装置となる。
第2図は、組み合せ可能な記録装置単体の構造を示す。
201は、スキャナ及びレーザユニットを具備する露光
装置であり、この露光装置により感光ドラム203に潜
像を形成し、現像ユニット202により、その潜像を可
視像化する。ま良紙は給紙カセット204から給紙ロー
ラ205により送勺出され、搬送ローラ206によって
送られる。又は手差し口212よυ手作業により紙が送
り込まれ、搬送ローラ206により送られる。そしてレ
ジストシャッタ207によって一時的に停止させられ、
レーザ光の投射及び感光ドラム2030回転動作と用紙
送りとの間で同期がとられる。用紙は送夛込みローラ2
08により転写部209に送り込まれ、用紙上にトナー
が転写される。その後、定着部210においてトナーが
紙に定着される。定着された紙は排紙トレー切換装置2
15によp、指定された排出口−2211を介して排紙
トレイ216又は反転バス217、排出口−2213を
介して、トレー部218に排出される。
第1図を用いて、両面機能を持つ記録装置を説明する。
第1図は上述第2図の記録装置を2台、排出口219と
手差し口212が接続するように組合せた図である。
この組合せに際して、上段の記録装置の底部(凸部)2
30を下段の記録装置のトレー部(凹部)218に位置
合せする(これは、上段に下段を合わせるということも
できる)。従って記録!!置のトレー部218は重ねる
ための位置合わせ部を兼ねる。重ねて位置合わせが行な
われた後2台の記録装置はロック手段(図示せず)によ
υ固定される。勿論、底部230にピンを植立し、トレ
ー部218に孔を形成し、ピンを孔に嵌合し位置合わせ
をしてもよい。
組合わせ後の記録装置の作動は次の通りである。
下段の給紙カセット204より給紙された紙に上述の下
段のプロセスに従って情報を片面にプリントする。片面
に印字された紙は下段の排出ロー2213を通って上段
の機械の手差し口212に導かれる。導かれた紙は上段
の搬送ロー:17206により搬送される。その後は同
様に上述の上段のプロセスに従って情報が紙にプリント
される。
この時、上段の機械により印字される紙の面は下段で印
字された面とは反対面となる。このように上下方向に記
録装置を重ねて接続することにより、自動両面機能を持
った記録装置が実現できる。
勿論、下段のカセット204から紙を供給して片面に印
字し、排紙トレイ216に排紙することもできる。また
、上段のカセット204から紙を供給して片面に印字し
、反転バス217を通してフェイスダウンで排紙トレイ
214に排出してもよいし、反転させずにその−itフ
ェイスアップで排紙トレイ216に排出してもよい。両
方(上下)同時に用いれば、印字速度が向上する。
前記実施例において、2段に重ねた場合を説明して来た
が、第3図に示すように3段を重ねた場合には、自動両
面記録機能以外に2重記録機能が追加される。
つまり、下段と上段の記録装fit A、cを同一状態
にし、中段の記録装置Bを左右の向きを逆にして重ねる
。この構成により、下段のカセット204から紙を給送
して下段の感九体203で一面に記録する。この紙は反
転バス217を通って中段のローラ205に導かれ、中
段の感光ドラム205の下を通過するがここでは記録さ
れない。紙はそのまま中段の反転バス217を通って上
段の入口である手差し口212に導かれ、ローラ206
によフ感光ド2ム203の下を通過する。このとき紙は
先に記録された面が上を向いており、上段の感光ドラム
203により重ねて記録される。同一面に重ねて記録さ
れた紙は上段の反転バス217を通ってトレイ部214
に排出されるか、そのまま排紙トレイ216に排出され
る。
このように特別な反転動作をさせるユニットなど用いず
に、ただ単純に上下方向に重ねることにより、2台重ね
た場合は、自動両面記録機能、3台重ねた場合は自動両
面記録機能プラス2重記録機能が追加される。そして、
2重記録機能を用いれば、2色の記録も可能となる。
このように2色の2重(又は多重)記録機能を達成する
ためには、下段の現像装[202には例えは黒のトナー
を備え、上段の現像装置202には例えば赤のトナーを
備えるようにする。また4台重ねた場合には自動両面2
色記録機能など単体では、実現できない機能を持たせる
ことができる。
次に本発明の構成を使用した場合の紙の搬送系路を第4
図により説明する。
下段の装置502により印字された面■は上段の装置5
01により印字される面とは反対面となり、排出される
ときは下部にあυ、フェイスダウン出力となる。すなわ
ち、1ページ目を下段装置、2ページ目を上段装置、3
ページ目を下段装置、4ページ目を上段装置・・・・・
・・と印字した場合、出力トレーには下方より1ページ
、2ページ・・・・・・・とページそろえが出金て出力
されている。
そして、第5図に示すように本発明による装置において
は下段装置502により印字される表面の画像■先端が
上段装置501により印字される画像■先端と同じ位置
となる。つまり、第4図に示されるような両面印字機能
を持つ装置による出力紙は、画像先端が位置503,5
04に有り、印字方向の画像先端がそろった両面印字を
行なうことがでへる。すなわち第5図に示す如き印字出
力を得る事ができる。
次に他の実施例の説明をする。
重信の実施例によれば、第6図に示すように、排紙トレ
ー部240は排紙の紙揃えを良くするために、傾斜面2
40aを備える。そして、この傾斜面240aを構成す
る傾斜板は軸241を軸として上下動が可能である。
つまり傾斜板は、記録装置が単体で使用されるときは第
6図に示すように、下方に位置決めされて排紙トレー部
を形成する。一方、第7図に示すように、重ね合わせて
使用されるときは、下段の記録装置の傾斜板は上方に旋
回されて水平状態にロックされる。従って、水平な位置
合わせ部が形成される。そのため、上段の記録装置の加
重をささえることができるとともに、正確な位置合わせ
が可能である。勿論、上段の記録装置の傾斜板は下方に
位置決めされていて排紙トレー部を形成する。
勿論、トレー部240の空間と同じ形状をした補強体を
このトレー部240の空間に埋めて、位置合わせ部を水
平にしてもよい。
以上説明したように本発明の他の実施例によると、反転
排紙部トレーが可動式になっていることにより、下段の
装置においては、トレー部を上げて上段装置の荷動を受
ける機能を持たせ、上段の装置においてはトレー部を下
げて排紙の紙ぞ呂えを良くする効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、単体では自動両面記録機能を持た
ない画像形成装置を反転ユニット等特別な装置を用いず
に単純に上下方向に重ねて接続するといり簡単な構造に
より、自動両面+ひ能や多重記録機能、両機能を組み合
わせて自動両面多重記録機能を有する画像形成装置を実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における接続後の自動両面機能を有する
記録装置を示す正面図、 第2図は本発明における記録装置の単体を示す正面図、 第5図は本発明における記録装置を3段重ねた正面図、 第4図は本発明に係るシート材の流れを説明する図、 第5図は印字状態を説明する図、 第6図は本発明の他の実施例の正面図、第7図は第6図
の記録装置を2段重ねた正面図、 第8図は従来例のシート材の流れを説明する図・ 第9図は従来例の印字状態を説明する図、第10図は従
来例の記録装置の正面図である。 201 ・・・スキャナ及びレーザユニット202・・
・現像ユニット 203・・・感光ドラム 204・・・給紙カセット 205 ・・・給紙ローラ 206 ・−・搬送ローラ 207・・・レジストシャッタ 20日・・・送込みローラ 209・・・転写部 210・・・定着部 216 ・・・ストレート排紙トレー 212 ・・・手差し口 213 ・・・排出ローラ 217・・・反転バス 218・・・トレー部 219・・・排出口 240・・・排紙トレー部 241・・・軸

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像形成部と、 シート材を該画像形成部に導く入口と、 該画像形成部からシート材を排出する出口 と、 該出口に対して他の画像形成装置のシート 材の入口が対向するように、該他の画像形成装置を縦方
    向に重ねることができる位置合わせ部と、 を有する画像形成装置。
  2. (2)画像形成部と出口の間にシート材の表裏を反転さ
    せる反転バスを備える前記特許請求の範囲第1項に記載
    の画像形成装置。
  3. (3)入口は手差し口である前記特許請求の範囲第1項
    に記載の画像形成装置。
  4. (4)画像形成部と、 シート材を該画像形成部に導く入口と、 該画像形成部からシート材を排出する出口 と、 該出口に対して他の画像形成装置のシート 材の入口が対向するように、該他の画像形成装置を縦方
    向に重ねることができる位置合わせ部と、 該位置合わせ部にあつて、該出口から排出 されるシート材を受ける凹部を形成する位置と、該位置
    合わせ部の位置合わせ面と略一致する位置とに変位可能
    なトレー部と、 を有する画像形成装置。
JP61063454A 1986-03-20 1986-03-20 画像形成装置 Pending JPS62220965A (ja)

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JP61063454A JPS62220965A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 画像形成装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04278372A (ja) * 1991-03-07 1992-10-02 Oki Electric Ind Co Ltd 両面印刷システム
JP2002113915A (ja) * 2000-10-10 2002-04-16 Nidec Copal Corp カード印刷装置
JP2010155240A (ja) * 2002-05-10 2010-07-15 Digimarc Id Systems Llc 店頭カード発行用の識別カードプリンタ−アッセンブル装置
JP2019128491A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置

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