JPS62221044A - マイクロプロセツサの誤動作防止回路 - Google Patents
マイクロプロセツサの誤動作防止回路Info
- Publication number
- JPS62221044A JPS62221044A JP61063010A JP6301086A JPS62221044A JP S62221044 A JPS62221044 A JP S62221044A JP 61063010 A JP61063010 A JP 61063010A JP 6301086 A JP6301086 A JP 6301086A JP S62221044 A JPS62221044 A JP S62221044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- output
- power supply
- port
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はマイクロプロセッサの周辺回路構成、特にマイ
クロプロセッサの誤動作防止回路に関する。
クロプロセッサの誤動作防止回路に関する。
罷】」1垂
従来、マイクロプロセッサの周辺回路には、マイクロプ
ロセッサ自身が正常に動作しているかどうかを判断する
判断回路を有していなかったので、外部からのノイズ等
によりマイクロプロセッサが異常状態になり機能が停止
しても、この異常状態を検出できないという欠点がある
。
ロセッサ自身が正常に動作しているかどうかを判断する
判断回路を有していなかったので、外部からのノイズ等
によりマイクロプロセッサが異常状態になり機能が停止
しても、この異常状態を検出できないという欠点がある
。
11立旦刀
したがって本発明の目的は、マイクロプロセッサの異常
状態を検出できるマイクプロセッサ誤動作検出回路を提
供することである。
状態を検出できるマイクプロセッサ誤動作検出回路を提
供することである。
11立旦羞
本発明によれば、マイクロプロセッサの出力信号が予め
定められた時間以上オンまたはオフし続けていることを
検出する検出手段と、前記検出手段の出力信号により電
源断を実行する電源制御部とを有することを特徴とする
マイクロプロセッサの誤動作防止回路が得られる。
定められた時間以上オンまたはオフし続けていることを
検出する検出手段と、前記検出手段の出力信号により電
源断を実行する電源制御部とを有することを特徴とする
マイクロプロセッサの誤動作防止回路が得られる。
実施例
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、マイクロプ
ロセッサ1と、マイクロブセッサ1の出力する基本クロ
ック101によりオン・オフするトランジスタQ1と、
トランジスタQ1がオフのとき抵抗器R1及びR2を通
して充電され、トランジスタQ1がオンのとき抵抗器R
2を通して放電されるコンデンサC1と、基本りOツク
101の極性を反転するインバータ2と、反転された基
本タロツク102によりオン・オフされるトランジスタ
Q2と、トランジスタQ2がオフのとき抵抗器R3及び
R4を通して充電され、トランジスタQ2がオンのとき
抵抗器R4を通して放電されるコンデンサC2と、コン
デンサC1の充[2圧しベル信号103とコンデンサC
2の充電電圧レベル信号104とが入力されるオアゲー
ト回路3と、オアゲート回路3の出力信号105が論理
レベル“1”になったとき電源断にする電源制御部4と
により構成される。 次に本実施例の動作を説明する。
ロセッサ1と、マイクロブセッサ1の出力する基本クロ
ック101によりオン・オフするトランジスタQ1と、
トランジスタQ1がオフのとき抵抗器R1及びR2を通
して充電され、トランジスタQ1がオンのとき抵抗器R
2を通して放電されるコンデンサC1と、基本りOツク
101の極性を反転するインバータ2と、反転された基
本タロツク102によりオン・オフされるトランジスタ
Q2と、トランジスタQ2がオフのとき抵抗器R3及び
R4を通して充電され、トランジスタQ2がオンのとき
抵抗器R4を通して放電されるコンデンサC2と、コン
デンサC1の充[2圧しベル信号103とコンデンサC
2の充電電圧レベル信号104とが入力されるオアゲー
ト回路3と、オアゲート回路3の出力信号105が論理
レベル“1”になったとき電源断にする電源制御部4と
により構成される。 次に本実施例の動作を説明する。
マイクロプロセッサ1は正常動作中は出力ポートから基
本クロック101を出力するようにプログラミングされ
ている。トランジスタQ1は基本クロック101が′1
”レベルのときオンして抵抗器R2を通してコンデンサ
C1に充電された電荷を放電する。又、トランジスタQ
1は基本クロック101が“0″レベルのときオフする
。このとき、コンデンサC1は抵抗器R1,R2を通し
て充電される。この充放電によるコンデンサC1の充電
電圧レベルは第2図のようになる。
本クロック101を出力するようにプログラミングされ
ている。トランジスタQ1は基本クロック101が′1
”レベルのときオンして抵抗器R2を通してコンデンサ
C1に充電された電荷を放電する。又、トランジスタQ
1は基本クロック101が“0″レベルのときオフする
。このとき、コンデンサC1は抵抗器R1,R2を通し
て充電される。この充放電によるコンデンサC1の充電
電圧レベルは第2図のようになる。
マイクロプロセッサ1が異常状態になると、出力ポート
から基本クロックが出力されず、出力ポートは1″又は
′0′′の論理レベルに固定される。“O″ルベル固定
されると、トランジスタQ1はオフしたままになるので
コンデンサC1は、抵抗@R1及びR2を通して充電さ
れ続けるため、その充電電圧レベル信号103はオアゲ
ート回路3の入力スレッショールドレベルを越え、オア
ゲート回路出力信号105が出力される。この信号が電
源制御部4に入力され電源制御部4は電源をオフする。
から基本クロックが出力されず、出力ポートは1″又は
′0′′の論理レベルに固定される。“O″ルベル固定
されると、トランジスタQ1はオフしたままになるので
コンデンサC1は、抵抗@R1及びR2を通して充電さ
れ続けるため、その充電電圧レベル信号103はオアゲ
ート回路3の入力スレッショールドレベルを越え、オア
ゲート回路出力信号105が出力される。この信号が電
源制御部4に入力され電源制御部4は電源をオフする。
又、マイクロプロセッサ1の異常により出力ポートが1
″の論理レベルに固定されると、トランジスタQ2がオ
フしたままになるので上記と同様の原理でコンデンサC
2の充TtTi圧レベル信号104がオアゲート回路3
の入力スレッショールドレベルを越えオアゲート回路3
からオアゲート回路出力信号105が出力され、この信
号により電源制御部4は電源をオフする。
″の論理レベルに固定されると、トランジスタQ2がオ
フしたままになるので上記と同様の原理でコンデンサC
2の充TtTi圧レベル信号104がオアゲート回路3
の入力スレッショールドレベルを越えオアゲート回路3
からオアゲート回路出力信号105が出力され、この信
号により電源制御部4は電源をオフする。
発明の詳細
な説明したように本発明は、マイクロプロセッサの出力
するクロック信号が出力されているかどうかを抵抗とコ
ンデンサとトランジスタとを組合せた回路で検出するこ
とにより、従来では出来なかったマイクロプロセッサの
異常状態を検出して電源を断として、モータやソレノイ
ド等の焼損劣化を防ぐという効果がある。
するクロック信号が出力されているかどうかを抵抗とコ
ンデンサとトランジスタとを組合せた回路で検出するこ
とにより、従来では出来なかったマイクロプロセッサの
異常状態を検出して電源を断として、モータやソレノイ
ド等の焼損劣化を防ぐという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は実施例の
各部の信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・マイクロプロセッサ 2・・・・・・インバータ回路
各部の信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・マイクロプロセッサ 2・・・・・・インバータ回路
Claims (1)
- マイクロプロセッサの出力信号が予め定められた時間以
上オンまたはオフし続けていることを検出する検出手段
と、前記検出手段の出力信号により電源断を実行する電
源制御部とを有することを特徴とするマイクロプロセッ
サの誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063010A JPS62221044A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | マイクロプロセツサの誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063010A JPS62221044A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | マイクロプロセツサの誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221044A true JPS62221044A (ja) | 1987-09-29 |
Family
ID=13216918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063010A Pending JPS62221044A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | マイクロプロセツサの誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62221044A (ja) |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61063010A patent/JPS62221044A/ja active Pending
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