JPS62221308A - 横桁部材と着脱自在に接続できる棒状体からなる休息台構造体 - Google Patents

横桁部材と着脱自在に接続できる棒状体からなる休息台構造体

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JPS62221308A
JPS62221308A JP4247287A JP4247287A JPS62221308A JP S62221308 A JPS62221308 A JP S62221308A JP 4247287 A JP4247287 A JP 4247287A JP 4247287 A JP4247287 A JP 4247287A JP S62221308 A JPS62221308 A JP S62221308A
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JP
Japan
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rest
structure according
hollow rod
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crossbeam
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Pending
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JP4247287A
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English (en)
Inventor
アチルレ カスチツリオニ
ジアンカルロ ポツツイ
エルネスト ツエルビ
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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数の支持部材により支持され。
人が、マツトレス及び/又はクッションを介在させ又は
介在させることなく横臥又は座ることができる、又は種
々の物を載せることができる休息台構造体に関するもの
で、部品の組合せと形状とにより極めて実用性に富んだ
特徴を備えた休息台構造体を提供するものである。
平らな休息台構造体は、特にベッドは1周囲のメインフ
レームにより副次的な骨組構造(網目、弾性材等種々の
物)を支持するようにしたものが知られている。このた
め、メインフレームを必要とするばかりでなく、メイン
フレームの寸法と副次的な骨組構造の寸法の間には構造
上相互依存性がある。副次的な骨組構造の寸法は、用途
により定まるものである。言い替えると、ベッドにおい
ては、他の平らな休息台構造体と同様にメインフレーム
の存在が、欠点となっている。
この種の平らな休息台構造体を床上に支持する支持部材
は、種々の形式を取すラる。出願人は、特殊な部品の形
状と配置とにより、平らな休息台構造体をその横桁部材
の箇所で容易に接続でき、この種の平らな休息台構造体
の使用中に生ずる複雑な力に適切かつ確実に対抗でき、
平らな休息台構造体が、ベッドの形をしている場合には
、これに取り付けられる頭板、さらには足板をも支持で
きる支持部材を発明した。
この発明の主目的は、サイズの小さい部品に分解できる
とともに、このような部品から組立てることができ1周
囲のメインフレームを設けることなく、一定の長さに亘
って、使用目的によって必要とされる最大のものまで幅
を調速できる休息台構造体を提供することにある。この
目的、及び後述する詳細な説明から明らかとなるその他
の目的は、互に平行に置れた複数の中空棒状体であって
、これらと交差する複数の横桁部材に支持されたものか
らなり、これら中空棒状体は、横桁部材に挿入された接
続具により横桁部材と着脱自在に接続されていることを
特徴とする、複数個の支持部材により支持された休息台
構造体により達成される。
棒状体は、プラスチック材料を押出し成型することによ
り形成される複数の管状部分品から構成すると良い。
本発明によりもたらされる効果は、明白である0本発明
による休息台構造体は、適切な数の互に等しい中空棒状
体と、対応する数の接続具と、互に等しい横桁部材を用
いることにより、所望のサイズに形成することができる
。横桁部材は、押出し成形した部分品から所望のサイズ
に切断する必要のある唯一の部品である0本発明に係る
平らな休息台構造体は、構成部品に分解できるので場所
をとらない、したがって、輸送賃及び保管料に好影!を
与えることができる。
本発明によれば、このような効果をもたらす支持部材は
、その上端に、平らな休息台構造体の横桁部材と着脱自
在に接続されるクランプを備え。
さらに上部が、橋桁部材を通る中央部と同じ平面又は平
行な平面内にほぼ位置し、下部が上部と角度をなしてい
て共通面をなしていないことを特徴とする。
支持部材は、平らな休息台構造体の頭板及び/又は足板
の一部品又は支持体をなす、好ましくは金属プレートか
ら形成したアームで構成してもよい。
好ましくは、支持部材は、金属プレートをねじり、横桁
部材を通る縦の中央面とほぼ同一面をなすように、クラ
ンプに近接して第一部分を設け、ねじり箇所を越えたと
ころに、第一部分と角度をなすように第二部分を形成し
たものから構成する。
この角度は、好ましくは約60”とする、こうすると、
負荷がかかった時、平らな休息台構造体に所望の安定性
がもたらされるとともに、成形した突出アームの最適姿
勢がもたらされて、このアームが平らな休息台構造体の
外形外に突出するようになる。
[実施例] 本発明について、添付図面を参照しながら後述する一例
についての詳細な説明により、さらに明らかにする。
添付図面において、全体を符号Bで示す休息台構造体(
例えばベッド)は、好ましくはプラスチック材料から押
出し成型により形成した複数の管状部分品で構成した、
一連の中空の棒状体(以後「縦部材」とも呼ぶ)からな
る、これら棒状体は、この実施例では互に同一形状をし
ていて、一対の横桁部材2に支えられている。横桁部材
は、棒状体の形をしていてもよいが、中空又は中実いず
れでもよい、横桁部材は、縦部材lに形成された対応形
状の整合する孔3を通ることにより。
縦部材を横切っている1図示の実施例では、縦部材は、
長方形型の断面をしており、一方横桁部材は、正方形型
の断面をしているが、これ以外の形状をとることもでき
る。縦部材の両端には、閉鎖プラグ4をはめて、両端を
閉鎖する。
縦部材lは、上に敷くマツトレス(図示せず)にのる使
用者に適切な生理的な休息を与えられるように、所定の
間隔で互に平行に配置され、ベッドの長さ方向にのびて
いる。
この平らな休息台構造体Bは、全体を符号5で示す複数
の支持部材により支持される。支持部材については後に
詳しく述べる。
縦部材1と横桁部材間の接続は、縦部材内に設けた接続
具によりなされる。第3図に、その一つを取り付けた状
態を示している。
この接続具は、縦部材1内に挿入されるようになってお
り、この実施例では、3辺で横桁部材2を囲むようにフ
ォーク状をした。全体を14で示す第1部材を備えてい
る。この第1部材14の二つのアーム16の外面15に
は、傾斜面が形成されている。基部17には、アンダー
カット19を形成することにより底部を広げた座部18
が設けられ、−側部で開口していて打込ねじ110の頭
111を入れられるようになっている。
打込ねじは、接続具の第2部材113に形成したねじ孔
112にねじ込まれる。第2部材は、第1部材を囲み、
図示の実施例では3個の部品からなる。はぼ平らな基部
114は、第1部材14の基部17と平行に位置してお
り、打込ねじ110が突出するねじ孔112が形成され
る。ねじは、その自由端に、直線状のスロットもしくは
十字スロットを設けるか、又はプロファイル化(pr。
filed)した頭を形成したことにより接続具を締付
ける工具(ドライバー、箱スパナ等)とかみ合うように
しである。さらに、基部114は、両側面部に遊び孔1
15が形成され、これらの孔に、第2部材113の他の
互に同一の部品117に設けたピン116が、挿入され
る。側部117は、基部114に対し直角にのび、第1
部材14のアーム16上に広がって、傾斜面118とア
ームとが互に向い合い、一方、反対側の面119は、縦
部材lの内面120と接触するようになっている。
本発明は、第2部材113が、たとえば、従来の方法に
よりナイロン等のプラスチック材料から単一部品として
形成される実施例をも含むものである。材料の寸法と選
択は、用途及び/又は製造の条件により定まる。互に接
続される二つの棒状体l及び2は、図示のものとは断面
形状が異なっていてもよく、例えば、多面体形又は円形
を取りうる。第1部材14及び第2部材113は、棒状
体に応じた形状となる。第1部材14は、横桁部材を取
り付けられるように適切な形で互いに結合された複数の
部品で構成してもよい、接続は、はぼ次のようにしてな
される。二つの棒状体(縦部材及び横桁部材)l及び2
を、添付図面に示した位置に一方が他方の中に入るよう
に挿入する。接続具を緩めたまま、第1部材14の基部
17が。
横桁部材2と接触するまで、縦部材lに挿入する。この
時、接続具の構成部品は、第3図に示した状態をほぼと
ることになる。適切な工具でねじ110を回し、第1部
材14と第2部材113を、相対的に移動させることに
より、これらの傾斜面118が互いに連動して第1部材
14のアーム16を横桁部材2に弾性的に押し付けてこ
れを係止する。同様に、第2部材113の外面119は
、縦部材lの内面120に押し付けられる。
第4図ないし第8図は、互いに平行に置れた中空部材l
であって、これらと接続される横桁部材2により支持さ
れるものから形成される平らな休息台構造体Bを支持す
るための支持部材を示す概略図である。全体を符号33
で示す、好ましくは金属型の支持部材は、上端に、二つ
の噛み合い部21からなるクランプ20を愉えている。
この実施例では、噛み合い部は1脚部として機能すると
ともに、下部に脚載せ台24を設けた、螺旋状にねじっ
た金属プレート23の端部と、この実施例では正方形の
断面形状をした横桁部材2の双方に、複数のねじ22に
より押し付けられる。もつとも、本発明は、少なくとも
一方の噛み合い部が脚部23を適当な形状に延長したも
ので代用したクランプをも含むものであることは明らか
である0脚部は、クランプに接続していて、横桁部材2
を通る垂直な中央面と同じ又は平行な面内に位置する上
部25を備えている。この上部25には、螺旋状のねじ
り部26が続いていて、これにより、脚部23の下部2
7が位置する角度を異ならしめている。αで示したこの
角度は、好ましくは約60°とする0脚部23の下部2
7は、複数のねじにより、下部の一側面にあてがわれた
アーム28に接続される。このアームは、好ましくは実
質的に平らな金属棒から構成され、基部29が脚部23
に接続され、この基部が、水平方向及び垂直方向いずれ
に対しても傾斜している。この基部には、螺旋状のねじ
れ部30が続いていて、このねじれ部は、中空の棒状体
1の面と好ましくは平行な面内に位置し、ベッドとして
用いた場合、平らな休息台構造体Bの頭板及び/又は足
板用の支持体として機能する垂直部32に1曲り部31
を介して接続する。
上述した各部品の配置により、垂直部32は。
たとえ脚部23が、クランプを横桁部材と噛み合わせる
必要上、平らな休息台構造体の外形内に位置せしめなけ
ればならないとしても、休息台構造体Bの外形外に突出
させることができる。支持部材の上述した部品の形状と
配置とにより、四つの支持部材により支持される平らな
休息台構造体は、使用中に振動や曲りが加わって、実際
上。
ベッド、長椅子等としての使用に適さなくなるような不
安定感をもたらす動的な力を含む、複雑な力が加わるこ
となく床上に安定して位置付けられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、休息台構造体の平面図、第2図は、第1図に
示した矢印Aの方向から見た休息台構造体の側面図、第
3図は、第1図に示した線m−mにおける部分断面図で
あって、中空棒状体と横桁部材を接続する接続具をすで
に取り付けた状態を示すもの、第4図は、本発明による
支持部材の斜視図、第5図は、取付は状態にある支持部
材の斜視図、第6図は、取付は状態にある支持部材の正
面図、第7図は、取付は状態にある支持部材の平面図、
及び第8図は、本発明による2個の支持部材を備えた(
ベッド状の)平らな休息台構造体の部分斜視図である。 1・・・棒状体、2・・・横桁部材、4・・・プラグ、
14・・・第1部材、15・・・外面、20・・・クラ
ンプ、24・・・脚載せ台、25・・・上部、27・・
・下部、28・・・アーム、32・・・垂直部、33・
・・支持部材、110・・・ねじ、113・・・第2部
材、118・・・傾斜面。 特許出願人  アチルレ カスチツリオニ(ほか2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)互に平行に置れた複数の中空棒状体(1)であつて
    、これらと交差する複数の横桁部材(2)に支持された
    ものからなり、これら中空棒状体は、横桁部材に挿入さ
    れた接続具により、横桁部材と着脱自在に接続されてい
    ることを特徴とする、複数個の支持部材により支持され
    、マットレス及び/又はクッションを介在することなく
    横臥又は着座可能な休息台構造体。 2)前記複数の中空棒状体(1)は互に同一であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の休息台構造
    体。 3)前記複数の中空棒状体(1)は、休息台構造体の長
    さ方向に置れることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の休息台構造体。 4)前記複数の中空棒状体(1)は、着脱自在なプラグ
    により各々の両端が閉塞されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の休息台構造体。 5)前記接続具は、前記中空棒状体(1)に挿入できる
    ように、対応する傾斜面(15、118)が設けられ、
    一方が他方の内側に入る二つの部材(14、113)で
    あつて、これらのうち内側の部材(14)が、前記横桁
    部材(2)を囲むように配置されるものと、これら二つ
    の部材(14、113)同士を、両者の対応する傾斜面
    の組合せにより、取付け時には両者間で相対移動可能に
    結合するものとからなり、これによつて、該接続具によ
    る該中空棒状体(1)と該横桁部材との接続を行うこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の休息台構造
    体。 6)横桁部材(2)と着脱自在に結合するクランプ(2
    0)を各々の上端に有するとともに、この横桁部材(2
    )を通る中央面と同じ又は平行な面に実質的に位置する
    上部(25)と、該上部と共通面をなさず角度(α)を
    なす下部(27)とを有する複数の支持部材(33)を
    備えたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
    の休息台構造体。 7)前記下部(27)に接続し、休息台構造体の外形を
    越えて突出するようにのび、休息台構造体用の頭板及び
    /又は足板の支持体となる実質的に垂直な直立部材(3
    2)に端部がなつているアーム(28)を備えたことを
    特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の休息台構造
    体。 8)互に角度をなす上部及び下部(25、27)をなす
    ようにねじられたプレートから形成される特許請求の範
    囲第6項に記載の休息台構造体。 9)前記上部及び下部(25、27)は、互に約60°
    の角度をなすことを特徴とする特許請求の範囲第6項な
    いし第8項のいずれかに記載の休息台構造体。 10)前記アーム(28)とともに、金属プレートから
    形成されることを特徴とする、特許請求の範囲第6項な
    いし第9項のいずれかに記載の休息台構造体。 11)脚載せ台座(24)を備えたことを特徴とする、
    特許請求の範囲第6項ないし第10項のいずれかに記載
    の休息台構造体。 12)前記金属プレートは、所望の角度を得られるよう
    にねじられていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    10項に記載の休息台構造体。
JP4247287A 1986-03-05 1987-02-25 横桁部材と着脱自在に接続できる棒状体からなる休息台構造体 Pending JPS62221308A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT2113986U IT207641Z2 (it) 1986-03-05 1986-03-05 Piano di appoggio a corpi astiformi paralleli amovibilmente congiunti a traverse.
IT21139B/86 1986-03-05
IT22285B/86 1986-06-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62221308A true JPS62221308A (ja) 1987-09-29

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