JPS6222190A - Icカ−ドのデ−タ伝送システム - Google Patents

Icカ−ドのデ−タ伝送システム

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Publication number
JPS6222190A
JPS6222190A JP60160960A JP16096085A JPS6222190A JP S6222190 A JPS6222190 A JP S6222190A JP 60160960 A JP60160960 A JP 60160960A JP 16096085 A JP16096085 A JP 16096085A JP S6222190 A JPS6222190 A JP S6222190A
Authority
JP
Japan
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card
data
writer
card reader
reader
Prior art date
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Pending
Application number
JP60160960A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Fujitani
藤谷 勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS6222190A publication Critical patent/JPS6222190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明はICカード、ICカードリーダ/ライタ間の
データ伝送を非接触で行うデータ伝送システムに関する
(b)発明の概要 この発明に係るICカードのデータ伝送システムは、(
Cカードからカードリーダ/ライタへ伝送すべきデータ
を消費電力の小さい液晶表示器に表示し、その表示をカ
ードリーダ/ライタがデータ読取装置で読み取ることに
よってデータ伝送を行う。これによって、ICカードに
内蔵された電池の消費量を少なくすることが可能になる
(C)従来技術とその欠点 ICカードのデータの読み出しやICカードへのデータ
等の書き込みはカードリーダ/ライタにICカードを挿
入して行われるが、この時のICカードとカードリーダ
/ライタとのデータ等の送受方式及びICカード内のマ
イクロコンビエータへの電源の供給の方式について従来
より種々の提案がなされている。
その例を第3図囚、(B)に示す。
同図囚は接点方式のICカードによるシステムである。
このICカード1′はカード内部にマイクロプロセッサ
10とメモリ11とからなるマイクロコンピュータ4を
備え、カード表面にはマイクロプロセッサ10の端子等
が接続されている接点16が形成されている。カードリ
ーダ/ライタ2′には前記ICカード1′が挿入された
とき前記接点と接触しデータ、電源等を送受するための
接触子24が設けられている。このカードリーダ/ライ
タ2′にICカード1′が挿入されたとき接触子24−
接点16を介して電源が供給され、ICカード1′のマ
イクロコンピュータ4が起動したのちデータ等の送受が
やはり接触子24−接点16を介して行われる。
この方式においては、カード内に電池を要しないため、
カード自体は小型・軽量にできるが、カードリーダ/ラ
イタ2′からICカード1′を引き出したとき内蔵のマ
イクロコンピュータ4には電源が供給されなくなるため
、メモリll中RAMの記憶内容を保存することは出来
ない。従って、このカードの使用履歴等の更新されるデ
ータをこのカードデータとすることはできない。また、
電源、データの送受は上述のようにカード表面に形成さ
れた接点16を介して行われるが、接点16は摩耗、腐
食等するため耐用期間が限られている。
接点はICカードを構成する部品の中でも最も早く傷む
ものであるため、接点16の耐用期間がこの方式のIC
カードの寿命を決定する。
また、上記のこの方式の欠点であるRAMの内容が保存
されない点を解決するために、RAMのバッファラブに
のみ使用される電池を内蔵したものもあるが、前記接点
16を介して電源の供給を受ける機構と、内部電池の重
複がありカードを小型化するためには不向きである。
同図(Blに無接点式のICカードの一例を示す。
この方式のICカード1#はカード内にマイクロプロセ
ッサ10とメモリ11とからなるマイクロコンピュータ
4を備えるとともに電池12を内蔵しており、カード表
面にはデータ送受用の発光ダイオード(以下rLEDJ
と言う。)14及びフォ!・ダイオード等からなる受光
素子15を備えている。カードリーダ/ライタ2#にも
データ送信用のLED21及びデータ受信用の受光素子
22を備えている。データ等はLED−受光素子を介し
て光を媒介にして送受することができるともに、ICカ
ード1“内のマイクロコンピュータ4は内部電池で駆動
することができる。これによって、ICカード1“とカ
ードリーダ/ライタ2#とに互いに接触する接点、接触
子を設ける必要がなくなり、ICカードの長寿命化に寄
与することができる。しかし、発光ダイオードを発光さ
せることはかなりの電力を消費することであり、データ
送受を頻繁に繰り返すICカードの場合には電池の消耗
が激しくなる欠点がある。
また、非接触方式において、ICカード内に電池を内蔵
せず電源をカードリーダ/ライタから発信される電波又
は照射される光からとる方式もある(即ち、カードリー
ダ/ライタが発信する電波を受信して電源とする方式や
カードに照射される光を所謂太陽電池で受けて電源とす
る方式)が、受信装置や受光装置がカードの多くのスペ
ースをとるほか、電池が内蔵されていないためRAMの
内容が保存されない欠点がある。
(d)発明の目的 この発明は上記欠点に鑑み、非接触方式のICカードを
用いて、データ伝送時の電池消費量の少ないデータ伝送
システムを提供することを目的とする。
(G)発明の構成及び効果 この発明は、表示素子の一つである液晶表示器の消費電
力が非常に小さいことに着目してなされたものである。
この発明は、カードリーダ/ライタ側に、ICカードへ
送信すべきデータを光変換する発光素子を設け、 ICカード側に、前記発光素子から受光したデータをマ
イクロコンピュータに入力する受光素子と、前記マイク
ロコンピュータから出力されるデ−タを表示する液晶表
示器とを備えるとともに、更に前記カードリーダ/ライ
タ側に、前記液晶表示器の表1示内容を読み取るデータ
読取装置を備えたことを特徴とする。
以上のように構成することによってこの発明によれば、
非接触でデータの伝送を行うため接点がなく、使用を重
ねても寿命を短くすることが無くなるほか、データ送信
用の表示素子としては消費電力の小さい液晶表示器を用
いているため、ICカード側の消費電力を少なくするこ
とができミデータの送信を内蔵されている電池を使用し
て行うICカードにあってはその電池の寿命を長くする
ことが出来る。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例であるデータ伝送システムの
概略構成図である。
ICカード1にはマイクロプロセッサ10.メモリ11
からなるマイクロコンピュータ4.電池12、データ送
信用の液晶表示器(以下、rLCD」という。)13及
びデータ受信用の受光素子14が備えられている。前記
メモリ11のうちRAMは電池12によってバックアッ
プされ記憶内容は保存される。LCD13は微小なドツ
ト表示器でよく、その点滅によってシリアルにピントデ
ータが送信される。また、前記受光素子14にはフォト
トランジスタ、フォトダイオード等が用いられる。
カードリーダ/ライタ2にはデータ送信用のLED14
及びICカード1からのデータ読取装置である投光器2
3と受光素子(フォトトランジスタ、フォトダイオード
等)22が備えられている。また、このカードリード/
ライト2にはデータ処理を行うホストコンピュータ3が
接続され、このホストコンピュータ3からICカード1
へ送信すべきデータ、命令等はシリアルに変換され、前
記LED14が点滅することによってICカード1の受
光素子14へ送られる。
前記ICカード1がカードリーダ/ライタ2に挿入され
たときにはICカード1の受光素子14とカードリーダ
/ライタ2のLCD21とが対向し、ICカード1のL
CD13とカードリーダ/ライタ2のデータ読取装置と
が対向する。
カードリーダ/ライタ2からICカード1ヘデータを送
信するときにはそのデータをLED21で光変換してI
Cカードのフォトダイオード14へ送信する。ICカー
ドlがデータをカードリーダ/ライタ2へ送るときには
そのデータをLCD13に表示する。カードリーダ/ラ
イタ2は投光器23を用いてLCD13に光を照射し、
受光素子22がその反射光を受けてデータを読み取る。
第2図は上記実施例に使用されるカードリーダ/ライタ
がホストコンピュータの命令を受けて、挿入されたIC
カードとデータの交換を行う時の動作を示すフローチャ
ートである。ここで、ステップnl(以下、ステップn
iを単にniと言う。)〜nilがカードリーダ/ライ
タ2の動作であり、n20〜n26及びn30〜n37
が上記カードリーダ/ライ゛り2の動作と並行して行わ
れるICカード1及びホストコンピュータ3の動作であ
る。
マス、ホストコンピュータ3の動作を説明する。n30
でカードリーダ/ライタ2からのICカード受入信号を
受信すると処理を開始し、n31でカードリーダ/ライ
タ2の制御命令を出力する。n32ではICカードlを
初期化するようカードリーダ/ライタ2に命令し、初期
化されたことヲf!mするとn33でこのホストコンピ
ュータ3が記憶しているバスコードと挿入されたICカ
ード1に記憶されているバスコードとを照合する。
これらのバスコードの一致を確認したのちn34に進み
ICカード1へのデータの書き込み及びICカード1か
らのデータを3売み出しをカードリーダ/ライタ2に命
じる。このリード/ライトが正常に行われたか否かをn
35で判断し、正常に行われていなければn34の動作
を再び行い、正常に行われたことを判断すればn36に
進んで処理の終了命令を出力する。終了を確認した後I
Cカード1の排出命令を出して(n 37)動作を終え
る。
カードリーダ/ライタ2の動作を説明する。ICカード
lが挿入されたことをnlで判断すると、このICカー
ド1が交信中に抜き取られないようにロックしくn2)
、発光素子21によってデータ、命令をICカード1の
受光素子14に伝送−するとともにICカードのLCD
l3に表示されるデータをデータ読取装置で読み取る(
投光器23で前記LCD13を照射し、その反射光を受
光素子22で受ける:n3〜n1O)。ICカード1と
送受する内容はICカードlの初期化命令とその結果(
n3.n4)、バスコードの照合命令と照合結果(n5
.n6) 、データ処理(nl。
n8)、終了命令と応答(n9.n1O)である。これ
らの処理を終えるとICカードを排出して(nil)動
作を終える。
ICカード1は、利用者によってカードリーダ/ライタ
2に挿入され(n20)、それから後はカードリーダ/
ライタ2によって上述(n2〜n11)のような処理を
受ける。n21でICカード1を初期化し、n22で初
期化が終了したことをLCD13に表示する。n23で
はバスコードを照合し、n24で照合結果(一致・不一
致)をLCD13に表示する。n25ではカードリーダ
/ライタ2から送られてきたデータを書き込むとともに
カードリーダ/ライタ2の命令に従ってメモリ11に記
憶しているデータ又は演算結果等をLCD13に表示す
る。処理を終えるとn26で終了処理を行うとともにL
CD13に終了表示をして動作を終える。
なお、この実施例においては、上記LCD13に1mの
ドツト表示器を用い、その点滅によってビットデータを
送信するようにしているが、LCDに電卓等に使用され
ている7セグメント表示器又はドツトマトリックス表示
器を用いて視認可能な表示を行わせるようにし、受光素
子22に文字読取装置を用いてもよい。また、LCDの
点滅によるデータ伝送を高速にするためLCDを複数個
設置し、例えば4ビツト又は8ビツトを1クロツクでパ
ラレルに伝送するようにすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるデータ伝送システムの
概略を示す図、第2図は上記実施例を用いたICカード
のり−ド/ライトの例を示すフローチャート、第3図(
A)、 (B)は従来のICカードによるシステムの概
略を示す図である。 1−ICカード、2−カードリーダ/ライタ、13一液
晶表示器、14−受光素子、 21−発光ダイオード、22−受光素子、23−投光器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロコンピュータを内蔵したICカードと、
    このICカードへのデータの書き込み及びICカードか
    らのデータの読み込みを行うカードリーダ/ライタとの
    間でデータ伝送を行うデータ伝送システムにおいて、 前記カードリーダ/ライタ側に、ICカードへ送信すべ
    きデータを光変換する発光素子を設け、前記ICカード
    側に、前記発光素子から受光したデータを前記マイクロ
    コンピュータに入力する受光素子と、前記マイクロコン
    ピュータから出力されるデータを表示する液晶表示器と
    、を設けるとともに、 更に前記カードリーダ/ライタ側に、前記液晶表示器の
    表示内容を読み取るデータ読取装置を備えてなるICカ
    ードのデータ伝送システム。
JP60160960A 1985-07-19 1985-07-19 Icカ−ドのデ−タ伝送システム Pending JPS6222190A (ja)

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JP60160960A JPS6222190A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 Icカ−ドのデ−タ伝送システム

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JP60160960A JPS6222190A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 Icカ−ドのデ−タ伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6222190A true JPS6222190A (ja) 1987-01-30

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ID=15725902

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60160960A Pending JPS6222190A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 Icカ−ドのデ−タ伝送システム

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