JPS62221925A - 変速操作機構 - Google Patents
変速操作機構Info
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- JPS62221925A JPS62221925A JP6555286A JP6555286A JPS62221925A JP S62221925 A JPS62221925 A JP S62221925A JP 6555286 A JP6555286 A JP 6555286A JP 6555286 A JP6555286 A JP 6555286A JP S62221925 A JPS62221925 A JP S62221925A
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- JP
- Japan
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- select
- hall sensors
- magnet
- rod
- hole
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H59/70—Inputs being a function of gearing status dependent on the ratio established
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/38—Detents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の変速比を切換えるのに使用される
複数のシフトフォークをセレクト及びシフト操作する変
速操作機構に関し、特に、セレクト位置を検出するセレ
クト位置検出装置を備えた変速操作機溝に関する。
複数のシフトフォークをセレクト及びシフト操作する変
速操作機構に関し、特に、セレクト位置を検出するセレ
クト位置検出装置を備えた変速操作機溝に関する。
(従来例)
従来、この種の変速操作機構は、シフトフォークをシフ
トロッドの軸方向に進退可能に装着した機構を複数個並
設し、該シフトロッドに対し直交する方向に移動可能な
セレクト部材を特定のシフトフォークに嵌合させた状態
で該シフトフォークを軸方向へ移動させることで特定の
シフトフォークのセレクI〜・シフトを行うようになっ
てあり、変速位置の検出は、シフトフォークが移動され
た特定位置においてオン・オフ動作する機械的スイッチ
で構成されていた。
トロッドの軸方向に進退可能に装着した機構を複数個並
設し、該シフトロッドに対し直交する方向に移動可能な
セレクト部材を特定のシフトフォークに嵌合させた状態
で該シフトフォークを軸方向へ移動させることで特定の
シフトフォークのセレクI〜・シフトを行うようになっ
てあり、変速位置の検出は、シフトフォークが移動され
た特定位置においてオン・オフ動作する機械的スイッチ
で構成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような変速操作機構は小形化が望ま
れており、又、電子制御が行なわれるようになったこと
から、これに対応すべく小形且つセレクト位置を正確に
検出することができる変速操作機構が必要となっている
。
れており、又、電子制御が行なわれるようになったこと
から、これに対応すべく小形且つセレクト位置を正確に
検出することができる変速操作機構が必要となっている
。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、一
定のセレクト間隔で設定された複数のセレクト位置にセ
レクトロッドを移動すると、該セレクトロッドの一端が
特定のシフトフォークと係合することによりセレクト操
作を行う変速操作機構において、セレク1−位置検出素
子として前記セレクト位置に等しい複数のホールセンサ
を使用し、全て等数ただしホールセンサの総数が奇数の
場合は多くとも一個だけ違うホールセンサを有する任意
の整数Nの組を仮想設定すると共に、隣り合うホールセ
ンサの間隔をセレクト間隔の整数N倍に設定し、各仮想
設定された組ごとに1個づつの磁石を前記セレクトロッ
ドに設け、前記セレクト間隔毎にセレクト操作していず
れか一組のホールセンサと該組に対応して設けられた磁
石が相対向するとき、他の組に対向して設けられた磁石
はホールセンサの間で前記セレクト間隔を整数N等分し
た所定の位置に位置していずれのホールセンサにも相対
向しないように配置したことを技術的要点とする。
定のセレクト間隔で設定された複数のセレクト位置にセ
レクトロッドを移動すると、該セレクトロッドの一端が
特定のシフトフォークと係合することによりセレクト操
作を行う変速操作機構において、セレク1−位置検出素
子として前記セレクト位置に等しい複数のホールセンサ
を使用し、全て等数ただしホールセンサの総数が奇数の
場合は多くとも一個だけ違うホールセンサを有する任意
の整数Nの組を仮想設定すると共に、隣り合うホールセ
ンサの間隔をセレクト間隔の整数N倍に設定し、各仮想
設定された組ごとに1個づつの磁石を前記セレクトロッ
ドに設け、前記セレクト間隔毎にセレクト操作していず
れか一組のホールセンサと該組に対応して設けられた磁
石が相対向するとき、他の組に対向して設けられた磁石
はホールセンサの間で前記セレクト間隔を整数N等分し
た所定の位置に位置していずれのホールセンサにも相対
向しないように配置したことを技術的要点とする。
一例を上げれば、4周のセレクト位置をセレクト間隔止
毎に設定した場合、ホールセンサを2個づつの2組(N
=2>に仮想設定し、各ホールセンサの配置間隔を2・
1とし、一方の組のホールセンサが当該組の磁石に対応
する場合は、他方の組の磁石がホールセンサのほぼ中間
(L/2>の位置となるようにそれぞれの磁石を設置す
るのである。
毎に設定した場合、ホールセンサを2個づつの2組(N
=2>に仮想設定し、各ホールセンサの配置間隔を2・
1とし、一方の組のホールセンサが当該組の磁石に対応
する場合は、他方の組の磁石がホールセンサのほぼ中間
(L/2>の位置となるようにそれぞれの磁石を設置す
るのである。
(実施例)
第1図は本発明による変速操作機構の変速位置検出装買
の一実施例を示す要部断面図、第2図は第1図のAA線
矢視断面図である。
の一実施例を示す要部断面図、第2図は第1図のAA線
矢視断面図である。
まず構成を説明すると、第1図において、1はセレクト
ロッドであり、両端がケーシングにて軸方向X(以下セ
レクト方向という)に1冨動自在に支持されている。2
は駆動軸3をセレクト方向Xへ進退移動させるセレクト
シリンダであり、駆動軸3はケーシングに囲動自在に支
持されてガタが生じないようになっている。
ロッドであり、両端がケーシングにて軸方向X(以下セ
レクト方向という)に1冨動自在に支持されている。2
は駆動軸3をセレクト方向Xへ進退移動させるセレクト
シリンダであり、駆動軸3はケーシングに囲動自在に支
持されてガタが生じないようになっている。
4はセレクトロッド1の一側端に一体固定されたセレク
ト部材であり、駆動軸3側に突出する連結部5と第1図
の裏面側へ垂下する係合部6とが一体に形成されている
。即ち、係合部6は第2図に示すように連結部5に対し
直交している。
ト部材であり、駆動軸3側に突出する連結部5と第1図
の裏面側へ垂下する係合部6とが一体に形成されている
。即ち、係合部6は第2図に示すように連結部5に対し
直交している。
7は駆動軸3の一側端に固定された連結部材であり、先
端の凹部にて連結部5と係合している。
端の凹部にて連結部5と係合している。
8は2個のシフトフォークを同時に選択するのを防止す
るためのロック機構であり、セレクトロッド1に等間隔
1で形成された溝’to、’11,12.13にボール
9が嵌まることで適切なセレクト位置が設定出来るよう
になってい葛。
るためのロック機構であり、セレクトロッド1に等間隔
1で形成された溝’to、’11,12.13にボール
9が嵌まることで適切なセレクト位置が設定出来るよう
になってい葛。
14.15,16.’17は等間隔してケーシングに並
設されたホールセンサであり、セレクトロッド1に所定
間隔日で埋設された磁石18.19に対向している。
設されたホールセンサであり、セレクトロッド1に所定
間隔日で埋設された磁石18.19に対向している。
次に、第2図において、セレクトロッド1のセレクト方
向Xに対し直交して並設された4本のシフトロッド20
.21.22,23には、図示していないがそれぞれシ
フトフォークが固定され、それぞれのシフトロッド20
.2’l、22.23に固定される係合子部材24,2
5,26.27が係合部6に向けて延びている。
向Xに対し直交して並設された4本のシフトロッド20
.21.22,23には、図示していないがそれぞれシ
フトフォークが固定され、それぞれのシフトロッド20
.2’l、22.23に固定される係合子部材24,2
5,26.27が係合部6に向けて延びている。
又、係合子部材24,25.26.27の先端部には、
係合部6と係合可能な凹嵌部24a、25a、26a、
27aが形成され、第1図に示した溝10.11,12
..13の間隔l毎にセレクトロッド1をセレクト方向
Xへ移動すると、係合部6が独立に凹嵌部24a、25
a、26a、27aと係合するようになっている。即ち
、凹嵌部24a、25a、26a、27aの相互の間隔
は溝10,11,12.13と等しく1となっている。
係合部6と係合可能な凹嵌部24a、25a、26a、
27aが形成され、第1図に示した溝10.11,12
..13の間隔l毎にセレクトロッド1をセレクト方向
Xへ移動すると、係合部6が独立に凹嵌部24a、25
a、26a、27aと係合するようになっている。即ち
、凹嵌部24a、25a、26a、27aの相互の間隔
は溝10,11,12.13と等しく1となっている。
又、係合部6といずれかの係合子部材とを係合させた状
態でセレクトロッド1を矢印Yの方向へ回転させると、
該係合子部材を固定しているシフトロッドに固定されて
いる特定のシフトフォークをシフト操作することができ
るようになっている。
態でセレクトロッド1を矢印Yの方向へ回転させると、
該係合子部材を固定しているシフトロッドに固定されて
いる特定のシフトフォークをシフト操作することができ
るようになっている。
例えば、第2図に示すように、係合部6と係合子部材2
5を係合させた状態でセレクトロッド1をY方向へ回転
させるとシフトロッド21がシフトし、図示していない
シフトフォークが移動する。
5を係合させた状態でセレクトロッド1をY方向へ回転
させるとシフトロッド21がシフトし、図示していない
シフトフォークが移動する。
次に、かかる構成の作動を説明する。
尚、上記したシフトロッド20のシフトフォークは後退
用、シフトロッド21のシフトフォークは1−2速切換
用、シフトロッド22のシフトフォークは3−4速切換
用、シフトフォーク23は5−6速切換用であるとする
。
用、シフトロッド21のシフトフォークは1−2速切換
用、シフトロッド22のシフトフォークは3−4速切換
用、シフトフォーク23は5−6速切換用であるとする
。
まず、第1図に示すように、セレクトシリンダ2の駆動
によりセレクトロッド1を第1の溝10とポール9とが
嵌合する位置までセレクト操作すると、第2図の係合部
6が係合子部材27の凹嵌部27aに係合する。
によりセレクトロッド1を第1の溝10とポール9とが
嵌合する位置までセレクト操作すると、第2図の係合部
6が係合子部材27の凹嵌部27aに係合する。
この時、ホールセンサ17が磁石19に相対向して磁力
を検出し、5−6速用のシフトフォークが選択されたこ
とを示す検出信号を出力する。尚、この時ホールセンサ
17と磁石19は互いに完全に一致しないで若干ずれる
が、磁石19の磁力を正確に検出できる程度の重なりと
なるように配置されている。
を検出し、5−6速用のシフトフォークが選択されたこ
とを示す検出信号を出力する。尚、この時ホールセンサ
17と磁石19は互いに完全に一致しないで若干ずれる
が、磁石19の磁力を正確に検出できる程度の重なりと
なるように配置されている。
一方、他のホールセンサ14〜16はいずれの磁石18
.19とも相対向せず、したがって他のシフトフォーク
が選択された信号を出力しない。
.19とも相対向せず、したがって他のシフトフォーク
が選択された信号を出力しない。
尚、磁石18とホールセンサ15が若干量なるが、ホー
ルセンサ15が磁石18の磁力の影響を受けない程度に
ずれている。
ルセンサ15が磁石18の磁力の影響を受けない程度に
ずれている。
このようにして、特定のホールセンサ17により5−6
速のセレクト操作の完了したこと検出する。
速のセレクト操作の完了したこと検出する。
次に、第3図に示すように、セレクトシリンダ2の駆動
によりセレクトロッド1を第2の溝11とポール9が嵌
合する位置まで移動させると、第2図に示す係合子部材
26の凹嵌部26aに係合部6が係合し、3−4連用シ
フトフオークが選択される。この時、ホールセンサ15
のみが磁石18に相対向して[6カによる検出信号を出
力するので、ホールセンサ15の信号により3−4速の
切換を検出することができる。
によりセレクトロッド1を第2の溝11とポール9が嵌
合する位置まで移動させると、第2図に示す係合子部材
26の凹嵌部26aに係合部6が係合し、3−4連用シ
フトフオークが選択される。この時、ホールセンサ15
のみが磁石18に相対向して[6カによる検出信号を出
力するので、ホールセンサ15の信号により3−4速の
切換を検出することができる。
次に、第4図に示すように、セレクトシリンダ2の駆動
によりセレクトロッド1を第3の溝12とポール9が嵌
合する位置まで移動させると、第2図に示す係合子部材
25の凹嵌部25aに係合部6が係合し、1−2速用シ
フトフオークが選択される。この時、ホールセンサ16
のみが磁石19に相対向して磁力による検出信号を出力
する。
によりセレクトロッド1を第3の溝12とポール9が嵌
合する位置まで移動させると、第2図に示す係合子部材
25の凹嵌部25aに係合部6が係合し、1−2速用シ
フトフオークが選択される。この時、ホールセンサ16
のみが磁石19に相対向して磁力による検出信号を出力
する。
したがって、ホールセンサ16の信号により1−2速の
切換を検出することができる。
切換を検出することができる。
次に、第5図に示すように、セレクトシリンダ2の駆動
によりセレクトロッド1を第4の溝13とホール9が嵌
合する位置まで移動させると、第2図に示ず係合子部材
24の凹嵌部24aに係合部6が係合して後退用シフト
フォークが選択され、ホールセンサ14のみが磁石18
に相対向して磁力による検出信号を出力し、後退の切換
が完了したことを検出することができる。尚、この時ホ
ールセンサ14と磁石18は互いに完全に一致しないで
若干ずれるが、磁石18の磁力を正確に検出できる程度
の重なりとなるように配置されている。
によりセレクトロッド1を第4の溝13とホール9が嵌
合する位置まで移動させると、第2図に示ず係合子部材
24の凹嵌部24aに係合部6が係合して後退用シフト
フォークが選択され、ホールセンサ14のみが磁石18
に相対向して磁力による検出信号を出力し、後退の切換
が完了したことを検出することができる。尚、この時ホ
ールセンサ14と磁石18は互いに完全に一致しないで
若干ずれるが、磁石18の磁力を正確に検出できる程度
の重なりとなるように配置されている。
又、磁石19とホールセンサ16が若干型なるが、ホー
ルセンサ16が磁石19の磁力の影響を受けない程度に
ずれている。
ルセンサ16が磁石19の磁力の影響を受けない程度に
ずれている。
以上説明したように、セレクト切換による各セレクト位
置の数に相当する個数のホールセンサを ゛設け、特定
のホールセンサーで独立にセレクト位置を検出するよう
にしている。
置の数に相当する個数のホールセンサを ゛設け、特定
のホールセンサーで独立にセレクト位置を検出するよう
にしている。
次に、このように独立に特定のホールセンサで検出でき
るようにするための、磁石’18.19とホールセンサ
14〜17及び溝10〜13の設置関係を説明する。
るようにするための、磁石’18.19とホールセンサ
14〜17及び溝10〜13の設置関係を説明する。
まず、本願発明を適用しない配列の一例を第6図に示す
。これは、溝10〜13のそれぞれの間隔1に等しくホ
ールセンサ14〜17を1の間隔に配置し、セレクトロ
ッド1を間隔1毎に移動すると磁石MTが順次独立に特
定のホールセンサに対向してセレクト位置を検出するよ
うになっている。
。これは、溝10〜13のそれぞれの間隔1に等しくホ
ールセンサ14〜17を1の間隔に配置し、セレクトロ
ッド1を間隔1毎に移動すると磁石MTが順次独立に特
定のホールセンサに対向してセレクト位置を検出するよ
うになっている。
しかし、このような構成にすると、第2図の係合部6と
係合子部材24〜27の配置間隔に等しい27410〜
13の間隔1が狭いと、ホールセンサ14〜17も同様
に狭くしなければならないが、実際にはホールセンサ同
志が重なってしまい物理的に配置が困難となる。
係合子部材24〜27の配置間隔に等しい27410〜
13の間隔1が狭いと、ホールセンサ14〜17も同様
に狭くしなければならないが、実際にはホールセンサ同
志が重なってしまい物理的に配置が困難となる。
一方、ホールセンサ14〜17の横幅に合せて広い間隔
で配置すれば、係合子部材24〜27と係合部6との間
隔ならびに溝10〜13の間隔をも拡げることとなり、
装置の小形化を実現することができなくなる。
で配置すれば、係合子部材24〜27と係合部6との間
隔ならびに溝10〜13の間隔をも拡げることとなり、
装置の小形化を実現することができなくなる。
本発明はこのような問題点を解決出来るような配列とな
っている。
っている。
まず、第7,8図に示すように、複数個のホールセンサ
をそれぞれ同数個のホールセンサを有する任意の整数N
の組を仮想設定する。例えば6個のホールセンサを配置
する場合は、第7図のように2個づつの組を3組(N=
3>、または第8図のように3個づつの組を2組(N=
2)設定する。
をそれぞれ同数個のホールセンサを有する任意の整数N
の組を仮想設定する。例えば6個のホールセンサを配置
する場合は、第7図のように2個づつの組を3組(N=
3>、または第8図のように3個づつの組を2組(N=
2)設定する。
7個のように奇数個のホールセンサを配置する場合は、
3個と4個の2組(N=2>または、3個と2個と2個
の3組(N=3)とする。
3個と4個の2組(N=2>または、3個と2個と2個
の3組(N=3)とする。
第1図ないし第5図の実施例は2個のホールセンサを有
する2組(N=2)を設定している。
する2組(N=2)を設定している。
そして、各組毎に対応する磁石をセレクトロッドに固定
する。
する。
例えば実施例のように、ホールセンサ14,15をA組
、ホールセンサ16.17をB組とした場合、第5図に
示すように、ホールセンサ14に磁石18が相対向する
時、B組の最も端にあるホールセンサ16とA組のRI
t’ ORにあるホールセンサ15のほぼ中間部分に磁
石19を配置する。
、ホールセンサ16.17をB組とした場合、第5図に
示すように、ホールセンサ14に磁石18が相対向する
時、B組の最も端にあるホールセンサ16とA組のRI
t’ ORにあるホールセンサ15のほぼ中間部分に磁
石19を配置する。
このような配置とすることにより、1個のホールセンサ
だけが磁石からの磁力を受けて検出信号を出力すること
ができるようになる。
だけが磁石からの磁力を受けて検出信号を出力すること
ができるようになる。
また、この実施例のように、ホールセンサのそれぞれの
間隔がセレクト距離より大きくても、セレクト間隔の移
動でもってホールセンサにより検出を行うことができる
ので、変速操作機構を小さくすることができる。
間隔がセレクト距離より大きくても、セレクト間隔の移
動でもってホールセンサにより検出を行うことができる
ので、変速操作機構を小さくすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、一定のセレクト間
隔で設定された複数のセレクト位置にセレクトロッドを
移動すると、該セレクトロッドの一端が特定のシフトフ
ォークと係合することによりセレクト操作を行う変速操
作機構において、セレクト位置検出素子として前記セレ
クト位置に等しい複数のホールセンサを使用し、全て等
数ただしホールセンサの総数が奇数の場合は多くとも−
個だけ違うホールセンサを有する任意の整数Nの組を仮
想設定すると共に、隣り合うホールセンサの間隔をセレ
クト間隔の整数N倍に設定し、各仮想設定された組ごと
に1個づつの磁石を前記セレクトロッドに設け、前記セ
レクト間隔毎にセレクト操作していずれか一組のホール
センサと該組に対応して設けられた磁石が相対向すると
き、他の組に対向して設けられた磁石はホールセンサの
間で前記セレクト間隔を整数N等分した所定の位置に位
置していずれのホールセンサにも相対向しないように配
置したので、セレクト間隔を短くしてもホールセンサを
配置することができ、小形の変速操作機構を提供するこ
とができる。
隔で設定された複数のセレクト位置にセレクトロッドを
移動すると、該セレクトロッドの一端が特定のシフトフ
ォークと係合することによりセレクト操作を行う変速操
作機構において、セレクト位置検出素子として前記セレ
クト位置に等しい複数のホールセンサを使用し、全て等
数ただしホールセンサの総数が奇数の場合は多くとも−
個だけ違うホールセンサを有する任意の整数Nの組を仮
想設定すると共に、隣り合うホールセンサの間隔をセレ
クト間隔の整数N倍に設定し、各仮想設定された組ごと
に1個づつの磁石を前記セレクトロッドに設け、前記セ
レクト間隔毎にセレクト操作していずれか一組のホール
センサと該組に対応して設けられた磁石が相対向すると
き、他の組に対向して設けられた磁石はホールセンサの
間で前記セレクト間隔を整数N等分した所定の位置に位
置していずれのホールセンサにも相対向しないように配
置したので、セレクト間隔を短くしてもホールセンサを
配置することができ、小形の変速操作機構を提供するこ
とができる。
第1図は本発明による変速操作機構の一実施例を示す要
部断面図、第2図は第1図におけるAA線矢視断面図、
第3図乃至第5図はこの実施例の作動を説明する要部断
面図、第6図乃至第8図は本発明の詳細な説明する説明
図である。 1:セレクトロッド 2:セレクトシリンダ 3:駆動軸 4:セレクト部材 5:連結部 6:係合部 7:連結部材 9:ボール 10.11,12,13:溝 14.15,16.17:ホールセンサ18.19:m
石
部断面図、第2図は第1図におけるAA線矢視断面図、
第3図乃至第5図はこの実施例の作動を説明する要部断
面図、第6図乃至第8図は本発明の詳細な説明する説明
図である。 1:セレクトロッド 2:セレクトシリンダ 3:駆動軸 4:セレクト部材 5:連結部 6:係合部 7:連結部材 9:ボール 10.11,12,13:溝 14.15,16.17:ホールセンサ18.19:m
石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定のセレクト間隔で設定された複数のセレクト位置に
セレクトロッドを移動すると、該セレクトロッドの一端
が特定のシフトフォークと係合することによりセレクト
操作を行う変速操作機構において、 セレクト位置検出素子として前記セレクト位置に等しい
複数のホールセンサを具備し、全て等数ただしホールセ
ンサの総数が奇数の場合は多くとも一個だけ違うホール
センサを有する任意の整数Nの組を仮想設定すると共に
、隣り合うホールセンサの間隔をセレクト間隔の整数N
倍に設定し、各仮想設定された組ごとに1個づつの磁石
を前記セレクトロッドに設け、前記セレクト間隔毎にセ
レクト操作していずれか一組のホールセンサと該組に対
応して設けられた磁石が相対向するとき、他の組に対向
して設けられた磁石はホールセンサの間で前記セレクト
間隔を整数N等分した所定の位置に位置していずれのホ
ールセンサにも相対向しない配置としたことを特徴とす
る変速操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6555286A JPS62221925A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 変速操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6555286A JPS62221925A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 変速操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221925A true JPS62221925A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH033094B2 JPH033094B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=13290284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6555286A Granted JPS62221925A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 変速操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62221925A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2688853A1 (fr) * | 1992-03-19 | 1993-09-24 | Fichtel & Sachs Ag | Dispositif pour la detection de la vitesse engagee d'une boite de vitesse de vehicule a moteur. |
| JP2003524120A (ja) * | 1999-12-10 | 2003-08-12 | フオルクスワーゲン・アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車の自動且つ手動変速可能な変速機の制御装置 |
| JP2007040407A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Nissan Motor Co Ltd | 自動マニュアルトランスミッションのシフト位置検出装置 |
| JP2007118700A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Tsuda Industries Co Ltd | シフトレバーユニット |
| JP2009544507A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-12-17 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 変速機のための作動装置 |
| JP2011506891A (ja) * | 2007-12-17 | 2011-03-03 | エッセ・セ2エヌ | 車両ギアボックスの位置センサ、及びそれを備える車両ギアボックス |
| JP2011510235A (ja) * | 2008-01-14 | 2011-03-31 | シラ・ホールディング・インドゥストリアレ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 係合している歯車を識別するシステムを備えた、変速機とくに自動車用変速機用の制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111521U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
| JPS59134825U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | 日野自動車株式会社 | トランスミツシヨンのギヤ位置検出装置 |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP6555286A patent/JPS62221925A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111521U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
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| JP2011506891A (ja) * | 2007-12-17 | 2011-03-03 | エッセ・セ2エヌ | 車両ギアボックスの位置センサ、及びそれを備える車両ギアボックス |
| JP2011510235A (ja) * | 2008-01-14 | 2011-03-31 | シラ・ホールディング・インドゥストリアレ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 係合している歯車を識別するシステムを備えた、変速機とくに自動車用変速機用の制御装置 |
| JP2014209035A (ja) * | 2008-01-14 | 2014-11-06 | シラ・ホールディング・インドゥストリアレ・ソシエタ・ペル・アチオニSILA HOLDING INDUSTRIALE S.p.A. | 係合している歯車を識別するシステムを備えた、変速機とくに自動車用変速機用の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033094B2 (ja) | 1991-01-17 |
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