JPS62222015A - 高温物体の保温室 - Google Patents
高温物体の保温室Info
- Publication number
- JPS62222015A JPS62222015A JP61063258A JP6325886A JPS62222015A JP S62222015 A JPS62222015 A JP S62222015A JP 61063258 A JP61063258 A JP 61063258A JP 6325886 A JP6325886 A JP 6325886A JP S62222015 A JPS62222015 A JP S62222015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- rollers
- temperature
- roller table
- objects
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/008—Heat shields
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/1213—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for heating or insulating strands
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は主に製鉄工場等で高温物体の一時保管或いは
輸送等の際に該高温物体の保有熱の外部への拡散を防ぐ
るためなどに利用される保温室に関する。
輸送等の際に該高温物体の保有熱の外部への拡散を防ぐ
るためなどに利用される保温室に関する。
(従来の技術)
近年、省エネルギ一対策は社会的ニーズであり、各種分
野で種々検討がなされている。特に高温物体を種々のラ
インに通して製品を作る工場では、その高温物体の保有
熱をできるだけ逃がさないようにする為に、一時保管或
いは輸送の際に保温室を利用する。即ち、地上のステー
ションなどを保温室とし一時保管したり、保温空台車(
台車台枠上に保温室を有したもの)を用いて輸送するよ
うにしている。
野で種々検討がなされている。特に高温物体を種々のラ
インに通して製品を作る工場では、その高温物体の保有
熱をできるだけ逃がさないようにする為に、一時保管或
いは輸送の際に保温室を利用する。即ち、地上のステー
ションなどを保温室とし一時保管したり、保温空台車(
台車台枠上に保温室を有したもの)を用いて輸送するよ
うにしている。
ここで、そうした保管用の保温室或いは輸送用の保温室
台車は従来より種々の形態がとられているが、そのどち
らの保温室においても高温物体を搬入・出するのに多数
のローラよりなるローラテーブルを用いている方式のも
のが多い。
台車は従来より種々の形態がとられているが、そのどち
らの保温室においても高温物体を搬入・出するのに多数
のローラよりなるローラテーブルを用いている方式のも
のが多い。
その−例を第7図及び第8図により説明すると第7図(
a)〜(C)は高温物体1を輸送用の保温室台車2の保
温室3内に搬入するまでの過程を示したもので、該保温
室3内下部には多数のローラ4aを並列してなるローラ
テーブル4が設けられており、このローラテーブル4の
各ローラ4aが地上側の搬送ローラ5群と同期してそれ
ぞれ回転駆動されることで、該地上側搬送ローラ5群上
から高温物体1がローラテーブル4のローラ4a郡上に
送られて保温室3内に納められる。そしてその高温物体
1が保温室3内に完全に収容されると、その保温室3の
搬入・出口の辱6が閉じられ、その状態で保温室台車2
が目的地に走行開始して該高温物体1を保温状態で輸送
するようになる。
a)〜(C)は高温物体1を輸送用の保温室台車2の保
温室3内に搬入するまでの過程を示したもので、該保温
室3内下部には多数のローラ4aを並列してなるローラ
テーブル4が設けられており、このローラテーブル4の
各ローラ4aが地上側の搬送ローラ5群と同期してそれ
ぞれ回転駆動されることで、該地上側搬送ローラ5群上
から高温物体1がローラテーブル4のローラ4a郡上に
送られて保温室3内に納められる。そしてその高温物体
1が保温室3内に完全に収容されると、その保温室3の
搬入・出口の辱6が閉じられ、その状態で保温室台車2
が目的地に走行開始して該高温物体1を保温状態で輸送
するようになる。
第8図は前記保温室台車の縦断面図で、台車台枠2a上
に保)ii[3が設けられており、この保温室3は天井
及び側壁並びに床が断熱材を内張すした断熱壁3aによ
り構成されている。またその保温!3の下部に配するロ
ーラテーブル4の各ローラ4aはその軸両端が保温v3
の両外側に設けたローラ軸受7に支承されて適宜図示し
ない駆動機構により回転駆動されるようになっている。
に保)ii[3が設けられており、この保温室3は天井
及び側壁並びに床が断熱材を内張すした断熱壁3aによ
り構成されている。またその保温!3の下部に配するロ
ーラテーブル4の各ローラ4aはその軸両端が保温v3
の両外側に設けたローラ軸受7に支承されて適宜図示し
ない駆動機構により回転駆動されるようになっている。
なおその各ローラ4aは高温物体1を支える際に過熱さ
れないように中空軸状とされて冷却水配管8が接続され
て、この配管8から送られる冷却水により軸受7と共に
冷却が図られるようになっている。
れないように中空軸状とされて冷却水配管8が接続され
て、この配管8から送られる冷却水により軸受7と共に
冷却が図られるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、こうした保温室台車2の保温室3内のローラ
テーブル4上に送り込まれて収納された高温物体1の熱
は、該保温v3の最も熱の伝わり易いところを通して外
部へ逃げるようとする。
テーブル4上に送り込まれて収納された高温物体1の熱
は、該保温v3の最も熱の伝わり易いところを通して外
部へ逃げるようとする。
この際該保温室3自体は断熱壁3aにより構成されてい
るので、その保温室壁からの外部への熱の逃げは比較的
少ない。しかしながら、該保1’i3内で高温物体1を
支える状態でそれに直接触れているローラテーブル4の
各ローラ4aからの熱の外部への逃げはかなり多くある
。またその為に該ローラ4aの熱による変形やローラ軸
受7の高温によるグリース劣化等が生じたのでは高温物
体1の円滑な搬入・用件用が得られなくなってしまうの
で、それらの過熱防止を図るために前述したように冷却
水を導入して冷却しているが、これがかえってローラ4
の熱、即ち高温物体1の保有熱を該冷却水を介して外部
に逃がしてしまう結果となり、近年の省エネルギー指向
に逆行する。また冷却水を各ローラ4a1.:流通させ
る為の冷却水循環設備を台車に搭載しなければならず、
それだけ設備費がかかると共に台車の大形化や複雑化を
招くなどの種々の問題があった。
るので、その保温室壁からの外部への熱の逃げは比較的
少ない。しかしながら、該保1’i3内で高温物体1を
支える状態でそれに直接触れているローラテーブル4の
各ローラ4aからの熱の外部への逃げはかなり多くある
。またその為に該ローラ4aの熱による変形やローラ軸
受7の高温によるグリース劣化等が生じたのでは高温物
体1の円滑な搬入・用件用が得られなくなってしまうの
で、それらの過熱防止を図るために前述したように冷却
水を導入して冷却しているが、これがかえってローラ4
の熱、即ち高温物体1の保有熱を該冷却水を介して外部
に逃がしてしまう結果となり、近年の省エネルギー指向
に逆行する。また冷却水を各ローラ4a1.:流通させ
る為の冷却水循環設備を台車に搭載しなければならず、
それだけ設備費がかかると共に台車の大形化や複雑化を
招くなどの種々の問題があった。
そこで、この発明は上記事情に鑑み、保温室内の高温物
体の保有熱がローラテーブルのローラに伝わるのを極力
少なくして、ローラの熱変形やローラ軸受の高温劣化を
防ぐと共に、該高温物体の保有熱の外部への逃げをでき
るだけ防止して、設備費の低減や省エネが良好に図れる
ようにした保温室を提供することを目的したものである
。
体の保有熱がローラテーブルのローラに伝わるのを極力
少なくして、ローラの熱変形やローラ軸受の高温劣化を
防ぐと共に、該高温物体の保有熱の外部への逃げをでき
るだけ防止して、設備費の低減や省エネが良好に図れる
ようにした保温室を提供することを目的したものである
。
(問題を解決するための手段)
この発明の保温室は、上記目的を達成すべく、高温物体
の搬入・出を行う多数のローラよりなるローラテーブル
に対して、高温物体の搬入・出時は該ローラテーブルの
ローラ上面より下側に退入していて、高温物体を搬入し
終わった状態ではローラテーブルのローラより上側に突
出してそのローラテーブルに代わり該高温物体を支える
支持装置を設けて構成したことを特徴とする。
の搬入・出を行う多数のローラよりなるローラテーブル
に対して、高温物体の搬入・出時は該ローラテーブルの
ローラ上面より下側に退入していて、高温物体を搬入し
終わった状態ではローラテーブルのローラより上側に突
出してそのローラテーブルに代わり該高温物体を支える
支持装置を設けて構成したことを特徴とする。
(作用)
上記構成により、ローラテーブルのローラに支えられて
高温物体の搬入・出が行われ、るが、その搬入・出時以
外で高温物体が室内に収納されている間は、ローラテー
ブルのローラより上側に支持装置が突出して該ローラテ
ーブルのローラに代わって高温物体を支えるようになる
。これにて収納した高温物体にはローラテーブルのロー
ラが直接触れない状態となることで、該ローラに対する
高温物体の保有熱の伝わるのを極力少なくできて、ロー
ラの熱変形やローラ軸受の高温劣化が防げると共に、該
高温物体の保有熱の外部への逃げが大幅に少なくなる。
高温物体の搬入・出が行われ、るが、その搬入・出時以
外で高温物体が室内に収納されている間は、ローラテー
ブルのローラより上側に支持装置が突出して該ローラテ
ーブルのローラに代わって高温物体を支えるようになる
。これにて収納した高温物体にはローラテーブルのロー
ラが直接触れない状態となることで、該ローラに対する
高温物体の保有熱の伝わるのを極力少なくできて、ロー
ラの熱変形やローラ軸受の高温劣化が防げると共に、該
高温物体の保有熱の外部への逃げが大幅に少なくなる。
(実施例)
以下この発明のいくつかの実施例を図面に従い説明する
。なお図中前記第7図及び第8図に示したものと同一構
成をなすものには同一符号を付して説明の簡略化を図る
ことにする。
。なお図中前記第7図及び第8図に示したものと同一構
成をなすものには同一符号を付して説明の簡略化を図る
ことにする。
まず、第1図及び第2図に示す第1実施例を説明すると
、保温室台車2の台車台枠2a上の保温室3の下部に高
温物体1の搬入・出を行う多数のローラ4aを並列した
ローラテーブル4が設けられていると共に、該保温室3
内に収納した高温物体1を該ローラテーブル4に代わっ
て支え持つ支持装置10が設置されている。ここで前記
ローラテーブル4は冷却水配管等を接続しないシンプル
なもので、台車台枠2aに搭載した適宜駆動手段(図示
せず)により地上側ステーションのローラテーブル(図
示せず)と同期して回転駆動されて高温物体1の搬入・
出を行う構成である。これに対して前記支持装置10は
、前記ローラテーブル4の各O−ラ4a相互の空間部を
利用してそれぞれガイド11を介して上下動可能に配設
された複数の断熱性に優れた材料よりなる受台12と、
これら各受台12を上下動させる昇降機構13とからな
る構成で、この昇降機構13はアクチュエータ14と、
これに駆動されるリンク機構15よりなり、こうした昇
降機構13の駆動により各受台12が前記ローラテーブ
ル4による高温物体1の搬入・出時は第1図に示す如く
該ローラテーブル4のローラ4a上面より下側に退入し
ていて、高温物体1を搬入し終わった状態では第2図に
示す如くローラテーブル4のO−ラ4aより上側に突出
してそのローラテーブル4に代わり各受台12で該高温
物体1を支えるようになっている。なおその支持装置1
0に受9台12により高温物体1を支えている状態では
、ローラテーブル4の各ローラ4aは高温物体1下面か
ら完全に離れた状態となると共に、その状態で前記駆動
手段によりある一定速度で空転せしめられるようになっ
ている。
、保温室台車2の台車台枠2a上の保温室3の下部に高
温物体1の搬入・出を行う多数のローラ4aを並列した
ローラテーブル4が設けられていると共に、該保温室3
内に収納した高温物体1を該ローラテーブル4に代わっ
て支え持つ支持装置10が設置されている。ここで前記
ローラテーブル4は冷却水配管等を接続しないシンプル
なもので、台車台枠2aに搭載した適宜駆動手段(図示
せず)により地上側ステーションのローラテーブル(図
示せず)と同期して回転駆動されて高温物体1の搬入・
出を行う構成である。これに対して前記支持装置10は
、前記ローラテーブル4の各O−ラ4a相互の空間部を
利用してそれぞれガイド11を介して上下動可能に配設
された複数の断熱性に優れた材料よりなる受台12と、
これら各受台12を上下動させる昇降機構13とからな
る構成で、この昇降機構13はアクチュエータ14と、
これに駆動されるリンク機構15よりなり、こうした昇
降機構13の駆動により各受台12が前記ローラテーブ
ル4による高温物体1の搬入・出時は第1図に示す如く
該ローラテーブル4のローラ4a上面より下側に退入し
ていて、高温物体1を搬入し終わった状態では第2図に
示す如くローラテーブル4のO−ラ4aより上側に突出
してそのローラテーブル4に代わり各受台12で該高温
物体1を支えるようになっている。なおその支持装置1
0に受9台12により高温物体1を支えている状態では
、ローラテーブル4の各ローラ4aは高温物体1下面か
ら完全に離れた状態となると共に、その状態で前記駆動
手段によりある一定速度で空転せしめられるようになっ
ている。
而して、上述した構成の保温室台車2では、この保温室
3内への高温物体1の搬入・出時は、ローラテーブル4
のローラ4a上面より支持装置10の各受台12が下側
に退入していて、従来同様にローラテーブル4のローラ
4aが地上側ステーションのローラテーブルのローラと
同期して回転駆動されて、そのローラ4a上に支えられ
ながら高温物体1の搬入・出が行われる。そして、その
高温物体1の搬入・吊作業終了後で、該高温物体1を保
温室3内に収納している問(保温室台車2の走行輸送中
)は、前記ローラテーブル4のローラ4aより上側に支
持1i@10の各受台12が昇降駆動機構13により突
出して、該ローラテーブル4のローラ4aに代わって高
温物体1を持上げる状態で支えるようになる。
3内への高温物体1の搬入・出時は、ローラテーブル4
のローラ4a上面より支持装置10の各受台12が下側
に退入していて、従来同様にローラテーブル4のローラ
4aが地上側ステーションのローラテーブルのローラと
同期して回転駆動されて、そのローラ4a上に支えられ
ながら高温物体1の搬入・出が行われる。そして、その
高温物体1の搬入・吊作業終了後で、該高温物体1を保
温室3内に収納している問(保温室台車2の走行輸送中
)は、前記ローラテーブル4のローラ4aより上側に支
持1i@10の各受台12が昇降駆動機構13により突
出して、該ローラテーブル4のローラ4aに代わって高
温物体1を持上げる状態で支えるようになる。
これにて高温物体1は保温室3内への搬入・出時以外は
ローラテーブル4のローラ4aに直接触れない状態で支
持装置10により支えられるので、該ローラ4aに直接
高温物体1の保有熱が伝わる時間及び量が極力少なくな
り、それだけローラ4aの熱変形やローラ軸受の高温劣
化が防げて、従来のような冷却水設備が不要で台車重量
の軽減化や構成の簡素化が図れるようになると共に、該
高温物体1の保有熱の外部への逃げが大幅に少なくなっ
て、省エネルギ一対策に有効となる。
ローラテーブル4のローラ4aに直接触れない状態で支
持装置10により支えられるので、該ローラ4aに直接
高温物体1の保有熱が伝わる時間及び量が極力少なくな
り、それだけローラ4aの熱変形やローラ軸受の高温劣
化が防げて、従来のような冷却水設備が不要で台車重量
の軽減化や構成の簡素化が図れるようになると共に、該
高温物体1の保有熱の外部への逃げが大幅に少なくなっ
て、省エネルギ一対策に有効となる。
また、保温室3内に支持装置10により支えて高温物体
1を収納している状態時、ローラテーブル4のローラ4
aがある一定の速度に空転(空廻り)させられるので、
高温物体1からの輻射熱が該ローラ4aの周面全体に少
しずつ均一に作用し、これで該ローラ4が局部的に集中
して熱を受けてそり等の熱変形を生じるようなことがな
くなる。
1を収納している状態時、ローラテーブル4のローラ4
aがある一定の速度に空転(空廻り)させられるので、
高温物体1からの輻射熱が該ローラ4aの周面全体に少
しずつ均一に作用し、これで該ローラ4が局部的に集中
して熱を受けてそり等の熱変形を生じるようなことがな
くなる。
なお、この発明は上記実施例のみに限定されることなく
、例えば、第3図及び第4図の第2実施例のように、支
持装置10の昇降機構13は、モータ等の回転駆動機構
24と、これに連動して回転する偏心カム25とにより
各受台12を上下動せしめる構成のものでも可である。
、例えば、第3図及び第4図の第2実施例のように、支
持装置10の昇降機構13は、モータ等の回転駆動機構
24と、これに連動して回転する偏心カム25とにより
各受台12を上下動せしめる構成のものでも可である。
また、第5図及び第6図の第3実施例のように、支持装
置10の昇降機構13は、アクチユエータ34により昇
降バー35を介して直接各受台12を上下動せしめる構
成のものでも可である。
置10の昇降機構13は、アクチユエータ34により昇
降バー35を介して直接各受台12を上下動せしめる構
成のものでも可である。
これら第2及び第3実施例いずれにおいても上記第1実
施例と同様の作用効果が得られるようになる。
施例と同様の作用効果が得られるようになる。
更に、前記各実施例ではローラテーブル4の各ローラ4
aの回転駆動並びに支持袋[10の各受台12の上下動
をそれぞれ一括駆動する構成としたが、該ローラテーブ
ル4の各ローラ4aと支持装置10の各受台12とは、
それぞれ2分割或いは3分割等の複数群に区分して、そ
れら各群ごとに回転駆動或いは上下動させる構成として
も良く。
aの回転駆動並びに支持袋[10の各受台12の上下動
をそれぞれ一括駆動する構成としたが、該ローラテーブ
ル4の各ローラ4aと支持装置10の各受台12とは、
それぞれ2分割或いは3分割等の複数群に区分して、そ
れら各群ごとに回転駆動或いは上下動させる構成として
も良く。
こうした分割構成とすることによって、短尺な高温物体
く図示せず)の2回以上に分けた搬入・吊作業を容易に
行うことが可能となる。
く図示せず)の2回以上に分けた搬入・吊作業を容易に
行うことが可能となる。
なお以上では高温物体輸送用の保温室台車2における保
温室3について述べてきたが、当該保温v3は地上ステ
ーション等の高温物体一時保管用の地上据置き保温室で
あっても良い。
温室3について述べてきたが、当該保温v3は地上ステ
ーション等の高温物体一時保管用の地上据置き保温室で
あっても良い。
この発明は上述した如くなしたから、高温物体の搬入・
当時以外はローラテーブルのローうに代わり該高温物体
を支持装置で支えて、収納した高温物体にはローラテー
ブルのローラが直接触れない状態となせるので、該ロー
ラに対する高温物体の保有熱の伝わるのを極力少なくで
きて、ローラの熱変形やローラ軸受の高温劣化を防げる
と共に、該高温物体の保有熱の外部への逃げを大幅に減
少できる非常に省エネルギ一対策に効果的な高温物体の
保温室が得られる。
当時以外はローラテーブルのローうに代わり該高温物体
を支持装置で支えて、収納した高温物体にはローラテー
ブルのローラが直接触れない状態となせるので、該ロー
ラに対する高温物体の保有熱の伝わるのを極力少なくで
きて、ローラの熱変形やローラ軸受の高温劣化を防げる
と共に、該高温物体の保有熱の外部への逃げを大幅に減
少できる非常に省エネルギ一対策に効果的な高温物体の
保温室が得られる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
第1図の支持装置による高温物体支持状態を示す断面図
、第3図はこの発明の第2実施例を示す断面図、第4図
は第3因の支持装置による高温物体支持状態を示す断面
図、第5図はこの発明の第3実施例を示す断面図、第6
図は第5図の支持装置による高温物体支持状態を示す断
面図、第7図(a)〜(C)は従来例における高温物体
1・・・高温物体、2・・・保温室台車、3・・・保温
室、4・・・ローラテーブル、4a・・・ローラ、5・
・・地上側搬送ローラ、6・・・扉、7・・・軸受、8
・・・冷却水配管、10・・・支持装置、11・・・ガ
イド、12・・・受台、13・・・走行機構、14.3
4・・・アクチュエータ、15・・・リンク機構、24
・・・回転駆動機構、25・・・偏心カム、35・・・
昇降バー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 ? 第5図 第6図 ′(a) (b) (C) 第7図
第1図の支持装置による高温物体支持状態を示す断面図
、第3図はこの発明の第2実施例を示す断面図、第4図
は第3因の支持装置による高温物体支持状態を示す断面
図、第5図はこの発明の第3実施例を示す断面図、第6
図は第5図の支持装置による高温物体支持状態を示す断
面図、第7図(a)〜(C)は従来例における高温物体
1・・・高温物体、2・・・保温室台車、3・・・保温
室、4・・・ローラテーブル、4a・・・ローラ、5・
・・地上側搬送ローラ、6・・・扉、7・・・軸受、8
・・・冷却水配管、10・・・支持装置、11・・・ガ
イド、12・・・受台、13・・・走行機構、14.3
4・・・アクチュエータ、15・・・リンク機構、24
・・・回転駆動機構、25・・・偏心カム、35・・・
昇降バー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 ? 第5図 第6図 ′(a) (b) (C) 第7図
Claims (7)
- (1)高温物体の搬入・出を行う多数のローラよりなる
ローラテーブルを備えた保温室において、高温物体の搬
入・出時は前記ローラテーブルのローラ上面より下側に
退入し且つ高温物体を搬入し終わった状態ではローラテ
ーブルのローラより上側に突出してそのローラテーブル
に代わり該高温物体を支える支持装置を設けて構成した
ことを特徴とする高温物体の保温室。 - (2)ローラテーブルは、高温物体を支持装置により支
えた状態時にローラを一定速度で空転させる機構を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高
温物体の保温室。 - (3)支持装置は、ローラテーブルのローラ相互間から
突出して高温物体を支える複数の受台と、これら受台を
上下動させる昇降機構とからなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の高温物体の保温室。 - (4)昇降機構は、アクチュエータによりリンク機構を
介して受台を上下動させる構成であることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の高温物体の保温室。 - (5)昇降機構は、回転駆動機構により偏心カムを介し
て受台を上下動させる構成であることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の高温物体の保温室。 - (6)昇降機構は、アクチュエータにより直接受台を上
下動させる構成であることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の高温物体の保温室。 - (7)ローラテーブルのローラと支持装置の受台とはそ
れぞれ複数群に区分されて各群ごとに回転或いは上下駆
動される構成とされていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の高温物体の保温室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063258A JPS62222015A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 高温物体の保温室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063258A JPS62222015A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 高温物体の保温室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222015A true JPS62222015A (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=13224059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063258A Pending JPS62222015A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 高温物体の保温室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008025325A1 (de) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Sms Demag Ag | Einrichtung zum warmhalten von aus einer stranggiessanlage austretenden brammen |
| US9802244B2 (en) | 2012-02-01 | 2017-10-31 | Sms Group Gmbh | Method for the continuous casting of a metal strand in a continuous casting installation and a continuous casting installation |
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| JPS62124012A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-05 | Nippon Steel Corp | 熱鋼片搬送台車 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61063258A patent/JPS62222015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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