JPS62222162A - 超音波探傷装置 - Google Patents

超音波探傷装置

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JPS62222162A
JPS62222162A JP61064979A JP6497986A JPS62222162A JP S62222162 A JPS62222162 A JP S62222162A JP 61064979 A JP61064979 A JP 61064979A JP 6497986 A JP6497986 A JP 6497986A JP S62222162 A JPS62222162 A JP S62222162A
Authority
JP
Japan
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contamination
probe
flaw
liquid
flaw detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP61064979A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunaga Ogushi
尾串 勝永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP61064979A priority Critical patent/JPS62222162A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は被検体を液槽内の液中に浸漬させて探傷する超
音波探傷装置に関し、特に液槽内の液の汚濁程度の検査
を兼用して行うのに好適なものである。
〔発明の背景〕
被検体を液槽内の液中に浸漬させて探傷する浸漬法(通
常は水を使う水浸法が多く以下水浸法で説明する)は、
探触子を直接被検体に接触させて探傷する直接接触法に
比べて、被検体の探傷面のめらさ等の影響を受ける度合
がきわめて低く、超音波の送受が安定して行われる利点
を有し、この利点を利用して自動探傷の目的に広く用い
られている。しかし水槽内の水は、自動探傷のように探
傷する被検体の数量が多い場合は汚濁の進行が早く、そ
れに伴う超丘波の減けも早まり探傷精度に悪影響?およ
ぼしていたうこのため水の汚濁の進行程/fと知る必要
があるが、従来は目視による判別のV−t、η・、被検
体の探傷エコーとともに出現する水中のごみ等によるC
RT上のエコー表示を観察して判断する、個人差が纏け
られない方法により行われていた。第5図に従来の水浸
法の超音波探傷装置の1例を示す。rII!j定台2上
にセットされた被検体1を水槽3内の水4中に浸漬させ
、被検体1と1偵かな距離だけ離れた位置で対向させて
送受イキ兼用の探触子5が、固定台2上に突設させられ
た探触子用台6にt^j定されている。8は超音波探傷
器で、探触子5と高周波ケーブル7で接続されている。
9はゲート信号を出力するf−)回路、10はダイン設
定回路である。R6図は被検体1に対して探触子5より
超音波を発射したときの反射波の説明図で、水4が清浄
でしかも被検体1に欠陥1cがない場合には、探傷面1
aから反射する表面反射波Sと妖面1bから反射する底
面反射波Bだけである。もし欠陥1cが存在する場合に
はさらに欠陥1cからの反射′eFが発生する。各反射
波S、B。
Fは超音波探傷器8に入力されそれぞれCRT上にエコ
ー表示されかつ計測されるから、第7図に示すようVc
Sエコーの出現位置からBエフ−の位置までにFエコー
の検出ゲートを設定しておけば、Fエコーの有無および
そのレベルから欠陥1cを探傷することができる。一方
、水4が汚濁し水4中にとみ11が存在する場合には、
ごみ11から反射する反射波R1,反射波R7が探触子
5に反射し、とみ11と再び反射する反射波R7のほか
、表面反射波Sがごみ11に当って反射し、再び探傷面
1mから反射する反射波r等の棟々の多重反射波が発生
する。
これら各反射波RI # R2r ’等を超音波探傷器
8のCRT上にエコー表示すると第8図のようなエコー
・ぐターンとなる。図に示すように検出r−+−内にし
かもFエコーに近接してR2エコーやrエコーが出現す
るから、Fエコーの識別が困難になるだけでなく、R,
エコーやrエコーもFエコーと誤認混同しやすくなる。
さらにごみ11による多重反射波が発生すると、それら
の影響を受けてFエコーも音圧が低下しエコーレベルが
低くなるから、欠陥検出を含め探傷精度が悪くなるとと
もに、前記他のエコーとの誤認混同が助長される問題が
ある。
〔発明の目的〕
本発明は前記従来技術の問題点を解消するものであって
、液槽内の液が汚濁していてもその汚濁の程度全必要に
応じて検査することができ、Fエコーを汚濁による他の
エコーと誤認混同することなく、精度を維持して探傷す
ることがでさる超音波探傷装置を提供することを目的と
する。
〔発明の概要〕
本発明は、被検体と送受信兼用の探触子を液中に浸漬し
、被検体から反射する反射波の音圧レベルを計測して被
検体の探傷を行う超音波探傷装置において、前記被検体
からの反射波の音圧レベルの計測に対してデート信号を
出力するゲート回路と、前記液中に送受信兼用の探触子
に相対させて反射板を設置し、該反射板から反射する反
射波の音圧レベルの計測に対してc=ト信号を出力する
r−+−回路とを設け、前記各ゲート回路よりの出力悟
号を前記谷計測のモードに応じて切換えるモード切換器
とを備えたことにより、液槽内の液の汚濁の程度を必要
に応じて検査することができ、Fエコーを他のエコーと
誤認混同することなく、精度を維持して探傷することが
でさるようにした超音波探傷装置である。
〔発明の実施例〕
本発明の第1の実施例を第1図ないし第3図により説明
する。図において第5図ないし第8図と同じ符号のもの
は同じものを示す。12は反射板で、その反射面は2点
鎖線で示す被検体1を介して探触子5と相対させて固定
台2上に設置されている。
9aは探傷時用のゲート信号を出力するゲート回路、9
bは水4の汚濁検査時用のデート信号を出力するゲート
回路、10 aは探傷時用のゲイン設定回路、10 b
は水4の汚濁検査時用のディン設定回路である。13け
モード切換器で、被検体1を探傷するモード(以下探傷
モードという)と、水4の汚濁を検査するモード(以下
汚濁検査モードという)との両測定モードに応じて、ゲ
ート回路9a、 9b、 rイン設定回路10a、10
bよりの出力信号が切換えられ、超音波探傷器8に出力
されかつ計測される。
14は警報器で、水4の汚濁の程度が許容値を越えてい
る場合に、超音波探傷器8からの信号により警報を発す
るように々っている。第1図は被検体lが2点鎖線で示
されているように、固定台2上に被検体1がセットされ
ていない状態、つまり探傷開始前または次の被検体lを
セクトするまでの間の状態を示すもので、この状態のと
きにモード切換器13の測定モートゝを「汚濁検査モー
ド」に切換えて水4の汚濁検査が行われる。探触子5よ
)超音波を発射すると、水4が清浄でごみ11が浮遊し
ていない場合には、反射波は反射板12の反射面からの
反射波Sのみで、そのCRT上におけるエコー・母ター
ンは第2図に示すようになり、送信・ぞルスTと反射板
12までのビーム路程に相当する位置に反射波SのSエ
コーが出現する。しかし水4が汚濁しごみ11が浮遊し
ている場合には、反射波Sのほかにごみ11からの反射
波Rが発生し、第3図に示すように送信・やルスTとS
エコーとの間にRエコーが出現する。そして同時にとみ
11による影響を受けて前記第7図に示すFエコーのレ
ベルが第8図に示すレベルまで低下しtように、汚濁の
5IJJによりSエコーのレベルが低ドしで表示される
。汚濁の程度が進みごみ11の浮遊量が多くなると複数
のRエコーが出現するが、送信パルスTからSエコー受
信前までにゲート回路9bによりRエコーの検出デート
を設定しておけば、Rエコーを検出することができ、ご
み11の有無および浮遊量の程度を知ることができる。
またRエコーが検出されたときその信号によシ警報器1
4を作動させれば、ごみ11の存在等が一層容易にわか
るようになる。さらに、Rエコーの検出ゲートと並行に
ゲート回路9bによりSエコーの出現位置にデートを設
定し、水4が清浄な状態のときのSエコーのレベル、ま
たは経験的に許容できるSエコーのレベルを基準値とし
、そのレベルより低下した場合に警報器14を作動する
ようにしておけば、水4の汚濁の進行した程度を容易に
知ることができる。
水4の汚濁検査が終了し汚濁の程度が許容範囲内であれ
ば、モード切換器I3の測定モードを「探傷モード」に
切換え、水4の汚濁に影響されないで探傷を行うことが
できる。この場合の探傷はほぼ前記第5図および第7図
に示す状態で行われ、通常の探傷が続行される。
第4図は本発明の他の実施例の説明図で、水4の汚濁検
査専用の送受信兼用の探触子ダが探触子用台6′上に固
定され、探触子5′と一定の距離だけ離して相対させた
位置に反射板12′を設置したものである。本実施例に
おいては探触子ダと反射板12′とが、被検体1の探傷
用の探触子5と別に並設され、各探触子5,5′がモー
ド切換器13′に接続されているほかは、前記第1の実
施例と構成2作用とも同じである。本実施例においては
水4の汚濁検査と被検体1の探傷とを、別置した探触子
てそれぞれ独立して行うことができるから、固定台2上
に被検体1がセットされている状態でも汚濁検査をする
ことができる利点を有する。
前記第1.第2の′N:施例離反射板12または12′
を設置し、モード切換器13または13′により測定モ
ードを切換えて測定するものであるが、反射板12また
ば12′を設置せず、送受信兼用の探触子5と相対させ
、かつ被検体1を介した位置に受信用の探触子を設置し
、被検体1の探傷時はその反射波を利用して探傷し、水
4の汚濁検査時には、探触子5に相対させて設けた前記
受信用の探触子に受信される超音波の減衰度から検査す
るように構成しても、前記第1.第2の実施例と同様の
作用・効果を有する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、液槽内に探触子と相対さ
せて反射板を設置し、被検体の探傷と、反射板より反射
する反射波の音圧レベルを計測して行う液検査との測定
モードを、モード切換器により随時切換えて計測できる
ように構成したから、液槽内の液が汚濁していてもその
汚濁の程度を必要に応じて検査することができ、Fエコ
ーを汚濁による他のエコーと誤認混同することなく、精
度を維持して探傷することができる実用上の顕著な効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の詳細な説明図で、第1図
は第1の実施例の説明図、第2図は水の清浄時における
CRT上のエコー・ンターン金示す図、第3図は水の汚
濁時におけるCRT上のエコー・!ターンを示す図、第
4図は第2の実施例の説明図である。 第5図は従来の水浸法の超音波探傷装置の1例を説明す
る図、第6図は被検体に相対させた探触子より超音波を
発射した場合における反射波の説明図、第7図は水の清
浄時におけるCRT上のFエコー検出のエコー・9ター
ンを示す図、第8図は水の汚濁時における従来のCRT
上のエコー・やターンの一例を示す図である。 1−・・被検体、3・・液槽、4・・・水(液)、5,
5′・・・探触子、8・・・超音波探傷器、9.9a、
 9b・・・r −ト回路、10. 10a、 Job
・・・rイン設定器、11・・・ごみ、12.12’・
・・反射板、13.13’・・モー−切換器、14・・
・警報器。 13−−−−’t−h″籾換品 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被検体と送受信兼用の探触子を液中に浸漬し、被検
    体から反射する反射波の音圧レベルを計測して被検体の
    探傷を行う超音波探傷装置において、前記被検体からの
    反射波の音圧レベルの計測に対してゲート信号を出力す
    るゲート回路と、前記液中に送受信兼用の探触子に相対
    させて反射板を設置し、該反射板から反射する反射波の
    音圧レベルの計測に対してゲート信号を出力するゲート
    回路とを設け、前記各ゲート回路よりの出力信号を前記
    各計測のモードに応じて切換えるモード切換器とを備え
    たことを特徴とする超音波探傷装置。 2、反射板が、送受信兼用の探触子に被検体を介して相
    対する位置に設置されていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載の超音波探傷装置。 3、反射板が、被検体の探傷を行う送受信兼用の探触子
    に並設された、別の送受信兼用の探触子に相対して設置
    されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
    載の超音波探傷装置。
JP61064979A 1986-03-25 1986-03-25 超音波探傷装置 Pending JPS62222162A (ja)

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JPS62222162A true JPS62222162A (ja) 1987-09-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016205858A (ja) * 2015-04-16 2016-12-08 新日鐵住金株式会社 欠陥検査装置及びその制御方法、プログラム、並びに、記憶媒体

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57141551A (en) * 1981-02-26 1982-09-01 Mitsubishi Electric Corp Noise eliminating method of ultrasonic flaw detector
JPS57211549A (en) * 1981-06-23 1982-12-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Measurement for suspensoid concentration

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