JPS62222401A - デイスククリ−ナ - Google Patents
デイスククリ−ナInfo
- Publication number
- JPS62222401A JPS62222401A JP6687586A JP6687586A JPS62222401A JP S62222401 A JPS62222401 A JP S62222401A JP 6687586 A JP6687586 A JP 6687586A JP 6687586 A JP6687586 A JP 6687586A JP S62222401 A JPS62222401 A JP S62222401A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- cover
- disk
- motor
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
例えばパルスコード化された音声、映像等のディジタル
情報信号を、ディスクの盤面に微少突起(ピット)の列
として記録する情報記録用のディスクがある。この発明
は、ディジタルオーディオディスク(商品名コンパクト
ディスク)で代表されるこの種の情報記録用ディスクの
クリーナに関し、特にディスククリーナが電動式である
ものを対象とする。
情報信号を、ディスクの盤面に微少突起(ピット)の列
として記録する情報記録用のディスクがある。この発明
は、ディジタルオーディオディスク(商品名コンパクト
ディスク)で代表されるこの種の情報記録用ディスクの
クリーナに関し、特にディスククリーナが電動式である
ものを対象とする。
従来のディスククリーナとして9例えば特開昭60−2
34276号公報、あるいは実開昭60−1)6604
号公報で手動式のものが先に提案されている。これらは
、ディスクとクリーニング部材とを手動で相対的に回転
駆動し、ディスク表面に付着したゴミや指紋を拭きとる
。
34276号公報、あるいは実開昭60−1)6604
号公報で手動式のものが先に提案されている。これらは
、ディスクとクリーニング部材とを手動で相対的に回転
駆動し、ディスク表面に付着したゴミや指紋を拭きとる
。
ディスクやクリーニング部材をモータで回転駆動できる
ようにし、ディスクを所定位置にセットするだけでクリ
ーニングを行えるようにした。いわゆる電動式のディス
ククリーナが市販に供されている。例えば、第12図は
そうしたディスククリーナの一例を示している。このデ
ィスククリーナは概ねレコードプレーヤーのように構成
されており1本体1の上面に凹設した載置面2にディス
ク3をセットする。ディスク3はその中央に係合する駆
動軸18で回転駆動され、同時に載置面2の一箇所に埋
設状に配置したクリーニング部材4も回転駆動されて、
ディスク表面(載置面側)をクリーニングする。ディス
ク載置面2の外面は本体1に揺動開閉自在に支持された
カバー5で覆われる。このカバー5の閉蓋範囲から外れ
た本体1の前方隅部に2図外のモータを起動するスイッ
チ40が配置してある。
ようにし、ディスクを所定位置にセットするだけでクリ
ーニングを行えるようにした。いわゆる電動式のディス
ククリーナが市販に供されている。例えば、第12図は
そうしたディスククリーナの一例を示している。このデ
ィスククリーナは概ねレコードプレーヤーのように構成
されており1本体1の上面に凹設した載置面2にディス
ク3をセットする。ディスク3はその中央に係合する駆
動軸18で回転駆動され、同時に載置面2の一箇所に埋
設状に配置したクリーニング部材4も回転駆動されて、
ディスク表面(載置面側)をクリーニングする。ディス
ク載置面2の外面は本体1に揺動開閉自在に支持された
カバー5で覆われる。このカバー5の閉蓋範囲から外れ
た本体1の前方隅部に2図外のモータを起動するスイッ
チ40が配置してある。
上記のようにモータ起動用のスイッチ40を本体外面に
露出する状態で配設するものでは9誤ってスイッチ40
をオン操作してしまうおそれがある。例えば、ディスク
3の装着時あるいは取り出し時にスイッチ40をオン操
作するおそれがあるが、こうした場合、不完全な装着姿
勢のままであるいは取り外し途中にディスク3が回転駆
動されて、その表面の保護層を傷付けたり、ディスク3
が跳ね飛ばされて破損することがある。このような事故
を防止するために、カバー5を閉じ姿勢にしてからでな
いと、スイッチ40をオン操作してもモータを起動でき
ないようにすることが考えられるが、これではカバー5
の閉じ姿勢を確認するためのスイッチ等の検知手段が別
途必要となり5構造が複雑化することを避けられない。
露出する状態で配設するものでは9誤ってスイッチ40
をオン操作してしまうおそれがある。例えば、ディスク
3の装着時あるいは取り出し時にスイッチ40をオン操
作するおそれがあるが、こうした場合、不完全な装着姿
勢のままであるいは取り外し途中にディスク3が回転駆
動されて、その表面の保護層を傷付けたり、ディスク3
が跳ね飛ばされて破損することがある。このような事故
を防止するために、カバー5を閉じ姿勢にしてからでな
いと、スイッチ40をオン操作してもモータを起動でき
ないようにすることが考えられるが、これではカバー5
の閉じ姿勢を確認するためのスイッチ等の検知手段が別
途必要となり5構造が複雑化することを避けられない。
因に、カバーの開閉に連動してスイッチを開閉させてモ
ータを起動する考え方があるが(特開昭59−1)69
74号公報)、これでは不使用時においてカバーを閉じ
姿勢にしたとき、モータを起動させないためのスイッチ
が別途必要となり。
ータを起動する考え方があるが(特開昭59−1)69
74号公報)、これでは不使用時においてカバーを閉じ
姿勢にしたとき、モータを起動させないためのスイッチ
が別途必要となり。
やはり構造が複雑となる。
この発明は、モータ起動用のスイッチの操作構造を改善
することにより、誤操作によるモータの起動を確実に防
止できるようにすること、そのための構造の簡素化を図
って、製造コストを低減することを目的とする。
することにより、誤操作によるモータの起動を確実に防
止できるようにすること、そのための構造の簡素化を図
って、製造コストを低減することを目的とする。
この発明は、ディスク載置面2を覆うカバー5が本体1
に開閉自在に装着されていることを前提とする。そして
、モータ9への給電を制御するスイッチ40を、外部か
ら直接操作できない状態で本体内に配置する。また、カ
バー5側に前記スイッチ40を操作するための操作部材
45を装着して、カバー5を閉じ姿勢にして始めてスイ
ッチ40を切換え操作するための待機状態が得られるよ
うにする。
に開閉自在に装着されていることを前提とする。そして
、モータ9への給電を制御するスイッチ40を、外部か
ら直接操作できない状態で本体内に配置する。また、カ
バー5側に前記スイッチ40を操作するための操作部材
45を装着して、カバー5を閉じ姿勢にして始めてスイ
ッチ40を切換え操作するための待機状態が得られるよ
うにする。
具体的には9例えば第1図に示すように本体1の内部に
スイッチ40を配置し、カバー5を閉じた状態でスイッ
チ40をオン・オフ操作するための操作部材45をカバ
ー5に装着する。操作部材45はカバー5に対して出没
自在に支持されており、カバー5を閉じ姿勢にしたとき
、その操作ピン46が本体1内に突入してスイッチ40
の操作子40aの上部に位置するものとする。好ましく
は、操作部材45をバネ49で待機姿勢に付勢しておく
。
スイッチ40を配置し、カバー5を閉じた状態でスイッ
チ40をオン・オフ操作するための操作部材45をカバ
ー5に装着する。操作部材45はカバー5に対して出没
自在に支持されており、カバー5を閉じ姿勢にしたとき
、その操作ピン46が本体1内に突入してスイッチ40
の操作子40aの上部に位置するものとする。好ましく
は、操作部材45をバネ49で待機姿勢に付勢しておく
。
スイッチ40は非接触式のもので構成することもできる
。
。
スイッチ40とこれの操作部材45を分離して。
スイッチ40は本体1内に外部がら直接操作不能に配置
し、操作部材45はカバー5に装着して。
し、操作部材45はカバー5に装着して。
カバー5を閉じ姿勢にしない限りはスイッチ4゜を切換
操作できないものとするので9例えばカバー5を開いて
ディスク3を出し入れしている状態でのスイッチ40の
誤操作を確実に防止することができる。また、カバー5
を閉じ姿勢にして始めてスイッチ操作が可能な待機状態
になるので、カバー5の閉じ状態を検知するスイッチを
別途設ける必要がなく、カバー5を閉じ操作した後にモ
ータ9を起動させるための裏付構造を簡素化することが
できる。
操作できないものとするので9例えばカバー5を開いて
ディスク3を出し入れしている状態でのスイッチ40の
誤操作を確実に防止することができる。また、カバー5
を閉じ姿勢にして始めてスイッチ操作が可能な待機状態
になるので、カバー5の閉じ状態を検知するスイッチを
別途設ける必要がなく、カバー5を閉じ操作した後にモ
ータ9を起動させるための裏付構造を簡素化することが
できる。
〔実施例〕
第1図ないし第9図は1本発明をディジタルオーディオ
ディスク用のディスククリーナに通用した実施例を示し
ている。
ディスク用のディスククリーナに通用した実施例を示し
ている。
第2図および第3図において、ディスククリーナは9本
体1の上面に設けられたディスク載置面2にディスク3
を載置し、ディスク3は静止させたままで、その上面を
クリーニング部材4で払拭する。クリーニング部材4は
9本体1の上面全体を覆うカバー5の内面に支持されて
おり1本体1に設けられた駆動機構6によって、カバー
5が閉じられた状態でのみ回転駆動される。
体1の上面に設けられたディスク載置面2にディスク3
を載置し、ディスク3は静止させたままで、その上面を
クリーニング部材4で払拭する。クリーニング部材4は
9本体1の上面全体を覆うカバー5の内面に支持されて
おり1本体1に設けられた駆動機構6によって、カバー
5が閉じられた状態でのみ回転駆動される。
本体1は上ケース1aと下ケース1bとからなり、上ケ
ース1aの上面にディスク載置面2を凹設し、その表面
にディスク3よりやや小径のゴム製のマツドアを敷設し
ている。本体1の奥端には。
ース1aの上面にディスク載置面2を凹設し、その表面
にディスク3よりやや小径のゴム製のマツドアを敷設し
ている。本体1の奥端には。
電池8およびモータ9を収容する室IOが、ディスク載
置面2より上方に突出して区画してある。
置面2より上方に突出して区画してある。
また1本体1の前端左右の隅部には、三角形状の区画1
)・12が前記室10と同じ高さに突設してある。
)・12が前記室10と同じ高さに突設してある。
駆動機構6はディスク載置面2の中央から上向きに突設
される駆動ギヤ14とモータ9との間に設けられており
、モータ9の動力をウオーム15゜ウオームギヤ16.
タイミングベルト17を順に介して駆動ギヤ14に伝え
る。駆動ギヤ14は下ケース1bの内面のボスにビン1
8を介して遊転自在に支持されている。
される駆動ギヤ14とモータ9との間に設けられており
、モータ9の動力をウオーム15゜ウオームギヤ16.
タイミングベルト17を順に介して駆動ギヤ14に伝え
る。駆動ギヤ14は下ケース1bの内面のボスにビン1
8を介して遊転自在に支持されている。
クリーニング部材4は十字形のアーム20と。
各アーム先端の下面に遊転支持されるホルダー21、お
よびホルダー21に固定されるリング状のパッド22と
からなる。ホルダー21はコイルバネ24で下向きに押
圧付勢してある。各パッド22がディスク3に対して概
ね径方向に摺接しながら移動できるようにするため、つ
まり、不慮に摺接キズが生じた場合でも、そのキズがビ
ット列と交差して形成されるようにするために、アーム
20とカバー5との間にサイクロイド機構25が設けら
れている。サイクロイド機構25はカバー5の内面に固
定される内歯ギヤ26と、アーム20の上面に形成され
て内歯ギヤ26に噛み合う遊星ギヤ27と、アーム20
全体を内歯ギヤ26の中心軸28回りに支持する支持ア
ーム29とからなる。このサイクロイド機構25によっ
てアーム20は自転しながら公転し、各パッド22は第
5図に示すような循環軌跡を描きながらディスク3を払
拭する。アーム20の下面中央には、駆動機構6の駆動
ギヤ14から動力を受は継ぐ内歯ギヤ30が形成してあ
る。
よびホルダー21に固定されるリング状のパッド22と
からなる。ホルダー21はコイルバネ24で下向きに押
圧付勢してある。各パッド22がディスク3に対して概
ね径方向に摺接しながら移動できるようにするため、つ
まり、不慮に摺接キズが生じた場合でも、そのキズがビ
ット列と交差して形成されるようにするために、アーム
20とカバー5との間にサイクロイド機構25が設けら
れている。サイクロイド機構25はカバー5の内面に固
定される内歯ギヤ26と、アーム20の上面に形成され
て内歯ギヤ26に噛み合う遊星ギヤ27と、アーム20
全体を内歯ギヤ26の中心軸28回りに支持する支持ア
ーム29とからなる。このサイクロイド機構25によっ
てアーム20は自転しながら公転し、各パッド22は第
5図に示すような循環軌跡を描きながらディスク3を払
拭する。アーム20の下面中央には、駆動機構6の駆動
ギヤ14から動力を受は継ぐ内歯ギヤ30が形成してあ
る。
カバー5は本体1の室10の側壁に軸32を介して上下
に揺動開閉自在に支持してある。カバー5を閉じ姿勢に
することにより、内歯ギヤ30が駆動ギヤ14に噛み合
う。第8図に示すようにこのカバー5を閉じ姿勢でロッ
ク保持するために。
に揺動開閉自在に支持してある。カバー5を閉じ姿勢に
することにより、内歯ギヤ30が駆動ギヤ14に噛み合
う。第8図に示すようにこのカバー5を閉じ姿勢でロッ
ク保持するために。
区画12内にロックノブ33と、これをロック姿勢に付
勢するバネ34が配設してある。また、ロックノブ33
に対応して、カバー5の前壁内面に係合部35が凹設し
てある。カバー5を閉じ操作することにより、ロックノ
ブ33は自動的に保合部35に係合する。ロックノブ3
3を矢印方向に押すとロックが解除され、ロックノブ3
3の隣に設けたイジェクトビン36がカバー5の内面に
設けた突片37を押し上げて、カバー5を開き姿勢にす
る。
勢するバネ34が配設してある。また、ロックノブ33
に対応して、カバー5の前壁内面に係合部35が凹設し
てある。カバー5を閉じ操作することにより、ロックノ
ブ33は自動的に保合部35に係合する。ロックノブ3
3を矢印方向に押すとロックが解除され、ロックノブ3
3の隣に設けたイジェクトビン36がカバー5の内面に
設けた突片37を押し上げて、カバー5を開き姿勢にす
る。
モータ9の起動および停止は、第7図に示す2個のスイ
ッチ39・40によって行われる。一方のスイッチ39
はディスク載置面2の周縁一箇所に配置してあり、ディ
スク3が正しくマツドア上に載置されていることを検知
している。第6図のようにスイッチ39は、一端が固定
された板バネ41とこれの中途部に固定された検知片4
2と。
ッチ39・40によって行われる。一方のスイッチ39
はディスク載置面2の周縁一箇所に配置してあり、ディ
スク3が正しくマツドア上に載置されていることを検知
している。第6図のようにスイッチ39は、一端が固定
された板バネ41とこれの中途部に固定された検知片4
2と。
板バネ41で開閉操作される。可動接点端子43および
固定端子44とからなる。検知片42は常時マツドアよ
り上方に突出付勢されており、ディスク3を載置すると
ディスク3の重みで押し下げられて板バネ41を下向き
に変形させる。この状態でスイッチ39はオンする。
固定端子44とからなる。検知片42は常時マツドアよ
り上方に突出付勢されており、ディスク3を載置すると
ディスク3の重みで押し下げられて板バネ41を下向き
に変形させる。この状態でスイッチ39はオンする。
スイッチ40は第1図のように外部から直接操作できな
いよう9本体1の区画1)の内底に配設してある。スイ
ッチ40を切換え操作するために。
いよう9本体1の区画1)の内底に配設してある。スイ
ッチ40を切換え操作するために。
操作部材45がカバー5に装着してある。操作部材45
は操作ビン46とこれの上端に張り出された操作ボタン
47とでリベット状に形成され、カバー5の上壁に凹設
したボタン孔4日に操作ボタン47が嵌り込む状態で出
没自在にカバー5に組み付けである。操作部材45はコ
イルバネ49で孔外に向って付勢してあるが、操作ピン
46の中途部に張り出した抜止片50をボタン孔48の
底壁に接当させて、その抜外れを防いでいる。カバー5
を閉じた状態で、操作ビン46がスイッチ40の操作子
40aに近接するよう1区画1)の天井壁に操作孔51
を開口しておく。この状態から操作部材45を押し込み
操作することにより、スイッチ40がオン(又はオフ)
状態に切換わる。
は操作ビン46とこれの上端に張り出された操作ボタン
47とでリベット状に形成され、カバー5の上壁に凹設
したボタン孔4日に操作ボタン47が嵌り込む状態で出
没自在にカバー5に組み付けである。操作部材45はコ
イルバネ49で孔外に向って付勢してあるが、操作ピン
46の中途部に張り出した抜止片50をボタン孔48の
底壁に接当させて、その抜外れを防いでいる。カバー5
を閉じた状態で、操作ビン46がスイッチ40の操作子
40aに近接するよう1区画1)の天井壁に操作孔51
を開口しておく。この状態から操作部材45を押し込み
操作することにより、スイッチ40がオン(又はオフ)
状態に切換わる。
以上説明したように、スイッチ40を本体1の内部に、
その操作部材45をカバー5にそれぞれ配設して、カバ
ー5を閉じるとスイッチ40の切換え操作が可能な待機
状態が得られるようにすると、−個のスイッチ40だけ
でカバー5が閉じられたことの確認と、その後にモータ
9を起動することを確実に行うことができる。従ってス
イッチ40が誤操作によってオン操作されることを防止
できるのはもちろん、余分にスイッチ類を用いることな
くカバー5の閉じ確認を行うことができる。
その操作部材45をカバー5にそれぞれ配設して、カバ
ー5を閉じるとスイッチ40の切換え操作が可能な待機
状態が得られるようにすると、−個のスイッチ40だけ
でカバー5が閉じられたことの確認と、その後にモータ
9を起動することを確実に行うことができる。従ってス
イッチ40が誤操作によってオン操作されることを防止
できるのはもちろん、余分にスイッチ類を用いることな
くカバー5の閉じ確認を行うことができる。
また、カバー5は閉じ姿勢時にロックノブ33でロック
保持されているので、スイッチ40を切換え操作する際
にカバー5が不慮に動いたり、左右にガタ付くことを防
止でき、スイ・ノチングを確実に行うことができる。
保持されているので、スイッチ40を切換え操作する際
にカバー5が不慮に動いたり、左右にガタ付くことを防
止でき、スイ・ノチングを確実に行うことができる。
さらに、カバー5の揺動先端側にスイッチ40と操作部
材45を設けるので、カバー5が完全に閉じられてから
でないと操作部材45を操作できず1例えば両部材40
・45を揺動基端側に設ける場合に比べて、カバー5の
閉じ確認が確実に行える。
材45を設けるので、カバー5が完全に閉じられてから
でないと操作部材45を操作できず1例えば両部材40
・45を揺動基端側に設ける場合に比べて、カバー5の
閉じ確認が確実に行える。
スイッチ40は、スライド式や倒伏式などの他の型式の
スイッチ構造に変更することもできる。
スイッチ構造に変更することもできる。
スイッチ40の構造や配置位置に応じて、操作部材45
もスライド式や倒伏式に変更することができる。例えば
第10図は、操作部材45をスライド操作してスイッチ
40を切換え操作できるようにしたものの一例である。
もスライド式や倒伏式に変更することができる。例えば
第10図は、操作部材45をスライド操作してスイッチ
40を切換え操作できるようにしたものの一例である。
この実施例のように。
操作部材45とスイッチ40は必ずしも上下に分離して
配置する必要はない。
配置する必要はない。
第1)図は、スイッチ40を非接触式にした変形例を示
している。これでは発光体52と受光素子53とでスイ
ッチ40を構成し、カバー5を閉じ姿勢にした後両者5
2・53を結ぶ光路54をカバー5に設けた操作部材4
5で遮ることにより。
している。これでは発光体52と受光素子53とでスイ
ッチ40を構成し、カバー5を閉じ姿勢にした後両者5
2・53を結ぶ光路54をカバー5に設けた操作部材4
5で遮ることにより。
モータ9への給電路が閉じられるようにする。
このような光センサ一式のものとは別に、リードスイッ
チを用いてスイッチ40を非接触式とすることもできる
。例えば、リードスイッチとこれをオン操作するマグネ
ットとを用意し、その一方を本体1内に他方をカバー5
に設けられた操作部材45にそれぞれ配設し、カバー5
が閉じられたあと操作部材45を操作することにより、
リードスイッチがオン状態となってモータ9を起動でき
るようにする。
チを用いてスイッチ40を非接触式とすることもできる
。例えば、リードスイッチとこれをオン操作するマグネ
ットとを用意し、その一方を本体1内に他方をカバー5
に設けられた操作部材45にそれぞれ配設し、カバー5
が閉じられたあと操作部材45を操作することにより、
リードスイッチがオン状態となってモータ9を起動でき
るようにする。
カバー5は必ずしも揺動により開閉する必要はなく、完
全に分離してしまうものやスライド開閉するものであっ
てもよい。
全に分離してしまうものやスライド開閉するものであっ
てもよい。
以上説明したように、この発明では、スイッチ40とこ
れを切換え操作する操作部材45とを。
れを切換え操作する操作部材45とを。
本体1とカバー5に分離して配設し、カバー5を閉じ姿
勢にしたときにスイッチ40を切換操作可能な待機状態
が得られるようにしたので1例えばカバー5を開いてデ
ィスク3を出し入れするときにスイッチ40が誤操作さ
れてモータ9が起動することを確実に防止して、クリー
ニング時のディスク3の傷付きや破損を解消することが
できる。
勢にしたときにスイッチ40を切換操作可能な待機状態
が得られるようにしたので1例えばカバー5を開いてデ
ィスク3を出し入れするときにスイッチ40が誤操作さ
れてモータ9が起動することを確実に防止して、クリー
ニング時のディスク3の傷付きや破損を解消することが
できる。
また、カバー5を閉じない限りスイッチ40の切換え操
作ができないので1例えばカバー5の閉じ状態を検知す
るスイッチを別途設ける必要がなく。
作ができないので1例えばカバー5の閉じ状態を検知す
るスイッチを別途設ける必要がなく。
カバー5が閉じられたことの確認と、この確認後にモー
タ9を起動させて誤操作を解消するための裏付構造を簡
素化して製造コストを低減することができる。
タ9を起動させて誤操作を解消するための裏付構造を簡
素化して製造コストを低減することができる。
第1図ないし第9図は本発明の実施例を示しており、第
1図はスイッチと操作部材の関係構造を示す縦断正面図
、第2図はディスククリーナの内部平面図、第3図は縦
断側面図2第4図はカバーを開いた状態の縦断側面図、
第5図はクリーニング部材の運動軌跡を示す平面図、第
6図は第2図におけるA−A線断面図、第7図はモータ
の給電用電気回路図、第8図は第2図におけるB−B線
断面図、第9図は第8図におけるC−C線断面図である
。 第10図は変形例を示す縦断側面図である。 第1)図はスイッチの変形例を示す縦断正面図である。 第12図は従来のディスククリーナの斜視図である。 1・・・・本体。 2・・・・ディスク載置面。 3・・・・ディスク。 4・・・・クリーニング部材。 5・・・・カバー。 9・・・・モータ。 40・ ・ ・スイッチ。 45・・・操作部材。 発 明 者 長 尾
正向 寺 山 雅 也特
許 出願人 九州日立マクセル株式会社第1図 第7図
1図はスイッチと操作部材の関係構造を示す縦断正面図
、第2図はディスククリーナの内部平面図、第3図は縦
断側面図2第4図はカバーを開いた状態の縦断側面図、
第5図はクリーニング部材の運動軌跡を示す平面図、第
6図は第2図におけるA−A線断面図、第7図はモータ
の給電用電気回路図、第8図は第2図におけるB−B線
断面図、第9図は第8図におけるC−C線断面図である
。 第10図は変形例を示す縦断側面図である。 第1)図はスイッチの変形例を示す縦断正面図である。 第12図は従来のディスククリーナの斜視図である。 1・・・・本体。 2・・・・ディスク載置面。 3・・・・ディスク。 4・・・・クリーニング部材。 5・・・・カバー。 9・・・・モータ。 40・ ・ ・スイッチ。 45・・・操作部材。 発 明 者 長 尾
正向 寺 山 雅 也特
許 出願人 九州日立マクセル株式会社第1図 第7図
Claims (1)
- (1)本体1内にクリーニング部材4ないしはディスク
3を駆動するモータ9を備え、本体1の上部にディスク
載置面2を有し、このディスク載置面2を覆うカバー5
が本体1に開閉自在に装着してある電動式のディスクク
リーナにおいて、前記モータ9への給電を制御するスイ
ッチ40を本体1内に配置し、カバー5を閉じ姿勢にし
た状態で前記スイッチ40を切換操作する操作部材45
がカバー5に装着してあることを特徴とするディスクク
リーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066875A JP2665659B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | スイッチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066875A JP2665659B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | スイッチ操作装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5090688A Division JP2578058B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222401A true JPS62222401A (ja) | 1987-09-30 |
| JP2665659B2 JP2665659B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=13328482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066875A Expired - Lifetime JP2665659B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | スイッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665659B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439802U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-04-03 | ||
| CN116636805A (zh) * | 2023-05-17 | 2023-08-25 | 中国人民解放军陆军特色医学中心 | 一种视疲劳检测仪 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616960A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-18 | Nec Corp | Floppy disc unit |
| JPS5880153A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダ装置 |
| JPS58141470A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-22 | Hitachi Ltd | フレキシブルデイスク駆動装置 |
| JPS5982651A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト式テ−プレコ−ダ |
| JPS59116974A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | Audio Technica Corp | 光学式情報記録円盤のクリ−ニング装置 |
| JPS62110776U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-15 |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP61066875A patent/JP2665659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616960A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-18 | Nec Corp | Floppy disc unit |
| JPS5880153A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダ装置 |
| JPS58141470A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-22 | Hitachi Ltd | フレキシブルデイスク駆動装置 |
| JPS5982651A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト式テ−プレコ−ダ |
| JPS59116974A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | Audio Technica Corp | 光学式情報記録円盤のクリ−ニング装置 |
| JPS62110776U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439802U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-04-03 | ||
| CN116636805A (zh) * | 2023-05-17 | 2023-08-25 | 中国人民解放军陆军特色医学中心 | 一种视疲劳检测仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665659B2 (ja) | 1997-10-22 |
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