JPS62222865A - 計算機能付印字装置 - Google Patents

計算機能付印字装置

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JPS62222865A
JPS62222865A JP61067895A JP6789586A JPS62222865A JP S62222865 A JPS62222865 A JP S62222865A JP 61067895 A JP61067895 A JP 61067895A JP 6789586 A JP6789586 A JP 6789586A JP S62222865 A JPS62222865 A JP S62222865A
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JP
Japan
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tab
memory
decimal
data
key
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Application number
JP61067895A
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English (en)
Inventor
Hideo Ueno
英生 上野
Yoshiko Yamada
佳子 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62222865A publication Critical patent/JPS62222865A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J21/00Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines

Landscapes

  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は計算機能付印字装置に関j、特に計算結果とし
て得られた小数点数字の小数点の位置を任意位置に揃え
て印字するようにした引算機能付印字装置に関するもの
である。
(従来技術) タイプライタやワードブロセソザ等の印字装置であって
、比較的簡単な計算処理を行なえる計算機能を備え、入
力データ及びその入力データに対する計算結果を印字す
るようにした計算機能付印字装置は広く実用化されてい
る。
また、小型のプリンタ付電卓なども一種の計算機能付印
字装置であり、広く実用化されている。
例えば、従来のタイプライタの場合、入力された文字・
記号等を印字させる印字機能が重視され、計算機能は付
録的な機能として捉えられたことがら、テーブルなどに
数字を小数点合せで印字する入力データの印字の為のデ
シマルタブ機能は備えているが、計算用入力データ及び
計算結果のデータを小数点を揃えて印字するデシマルタ
ブ機能は備えていない。
小型のプリンタ付電卓の場合、計算用入力及び計算結果
を固定小数点で印字する機能を倫えているものもあるが
、任意に設定可能なデシマルタブ機能を備えているもの
は未だ実用化されていない。
(発明が解決しようとする問題点) 前記計算機能付タイプライタ等においては、前記説明し
たように計算用入力データ及び計算結果のデータを小数
点合せで印字するデシマルタブ機能を備えていないので
、これらのデータを印字するときに小数点位置を所望の
位置に合せて印字することが出来ないことから、印字さ
れたデータが不揃いとなって使用しにくいデータとなる
(発明の目的) 本発明の目的は、計算機能手段で計算した計算結果のデ
ータを印字するときの小数点位置を任意に設定し得るよ
うなデシマルタブ機能を備えた計算機能付印字装置を提
供することにある。
(問題を解決するための手段) 本発明に係る計算機能付印字装置は、第1図の機能ブロ
ック図に示すように計算機能手段と、入力手段から入力
されたデータ及び計算機能手段から出力されたデータを
印字媒体に印字する印字手段とを備えた計算機能付印字
装置において、前記印字手段の印字ヘッドの現在位置を
記憶する現在位置メモリを設け、入力手段からの指令で
任意位置に設定されたタブ位置及びデシマルタブ位置を
記憶するタブセット位置メモリを設け、上記計算機能手
段から計算結果のデータを受は現在位置メモリとタブセ
ット位置メモリのデータに基いて上記計算結果のデータ
をデシマルタブモードで印字手段に印字させる制御手段
とを設けたものである。
(作用) 本発明に係る計算機能付印字装置は上記のように構成さ
れるから、印字手段によって、人力手段から入力された
データ及び計算機能手段から出力されたデータが印字媒
体に印字される。
そして、現在位置メモリには印字手段の印字ヘッドの現
在位置が記憶される一方、タブセット位置メモリには入
力手段からの指令で任意位置に設定されたタブ位置及び
デシマルタブ位置が記憶される。
制御手段が計算機能手段から計算結果のデータを受ける
と、現在位置メモリとタブセット位置メモリからのデー
タに基き、計算結果のデータをデシマルタブモードで印
字手段に印字させる。
(発明の効果) 本発明に係る計算機能付印字装置によれば、以上説明し
たように、計算機能手段によって計算された計算結果の
データをデシマルタブモードで印字するようにしたので
、計算結果のデータの小数点位置を合わせて整然と印字
させることが出来、簡単な操作で能率的に計算機能手段
による処理を行なうことが出来る。
また、タブセット位置を自由に設定できるので、データ
に応じて所望の位置に小数点数字の小数点の位置を設定
することが可能となる。
(実施例) 以下、本発明を電子タイプライタに適用した場合の実施
例について図面に基いて説明する。
第2図に示すように、タイプライタの本体ケース1の後
側部にはプラテン2が支持され、その前方にはプラテン
2と平行に延びるガイドI−1ソ[4が配設されている
。このガイドロッド4にはキャリッジ3が前記プラテン
2に沿って左右に移動可能に支持されている。前記キャ
リッジ3にはサーマルヘッド5が装着され、このサーマ
ルヘッド5がプラテン2の前面の印字用紙Pに押し付け
られる印字位置と、印字用紙Pから前方−・離間する非
印字位置との間で位置切換えされるようになっている。
本体ケース1の側面には電源スィッチ7が設けられてい
る。また、前記本体ケース1の前部にはキーボード10
が設けられ、そのキーボード1゜には1行より短い15
桁の液晶ディスプレイ (LCD)1)が設けられてい
る。
さらに、キーボード10上にはタイプライタを操作する
ための各種キー、切換スイッチなど次のような操作部材
が配設されている。すなわち、アルファベットの各文字
を入力するためのアルファベットキー12とO〜9の数
字を入力するための数字キー13とスペースキー14と
を含む文字記M二F−、バックスペースキー15、キャ
リッジリターンキー16、シフトキー17、セカンドシ
フトキーI8、左マージンセットキー19、右マージン
セットキー20、タブセットキー21、タブクリアキー
22、タブキー23、演算のときに使用する+、−1×
、÷、C(クリア)等の演算キー55、演算の実行を指
令する演算指令キー57、タイプライタモードと計算機
モードのモード選択を行なうためのモード選択スイッチ
56、印字用紙Pを紙送りする紙送りキー24、印字用
紙Pを祇戻しする紙戻しキー25、リピートキー26、
コードキー27、第1・第2モード選択スイッチ28・
29、インサートキー30、デリートキー31、ディス
プレイ1)」二においてデータ入力位置を示すカーソル
33を移動さゼるためのカーソル移動キー78・79な
どである。
これらの各キー及びスイッチのうち、コードキー27は
他のキーすなわち、オートキャリッジリターンモード、
ライトマージンフラッシュモード、センタリングモード
、ラインハイラインモード、アンダーラインモードの各
種の印字ファンクションに夫々対応する数字キー34〜
39などのうちのいずれかとともに操作された時、それ
らのキーが単独で操作された場合に発生するコードデー
タとは異なるコードデータを発生させて、各印字ファン
クションを選択するためのものである。
また、前記コードキー27とタブセットキー21とを同
時に操作すると、そのセットされたタブは後述の小数点
位置合せ機能を有するデシマルタブセットになる。
第1モード選択スイッチ28は、タイプライタモード及
びターミナルモードの2モードのいずれかを選択するた
めの二位置スライド式のスイッチである。
第2モード選択スイッチ29は、ノンプリントモード、
コレクションプリントモード及びダイレクトプリントモ
ードの3モードのいずれかを選択するための三位置スラ
イド式のスイッチである。
尚、その他のキーについては通常のタイプライタに備え
られているものであるため説明を省略する。
また、サーマルヘッド5を有するキャリッジ3を左右に
往復移動させるキャリッジ送り機構とキャリッジ3に組
込まれたリボン送り機構については、特開昭60−87
085号公報に示される構成と同様であるため、その詳
細な説明は省略し、ここではその構成を簡単に説明する
印字時にサーマルヘッド5が印字方向に移動するときに
は、巻取りスプールが回転して熱転写リボンが巻取りス
プールに巻取られるが、サーマルヘッド5を反印字方向
に移動させる場合には、サーマルヘッド5を非印字位置
に後退させることにより、巻取りスプールを回転しない
ようにしている。
次に、前記電子タイプライタの制御装置について第4図
のブロック図により説明する。
CPU (中央演算装置)60には、印字機構61と、
表示機構62と、外部インターフェイス63に接続され
た外部インターフェイス用ドライバ・レシーバ77と、
キーポーF’ I Oと、ROM(リード・オンリ・メ
モリ)64と、1?ΔM(ランダム・アクセス・メモリ
)65とが図示のように接続されている。
上記印字機構61は、紙送りローラを駆動する紙送りモ
ータ66及び紙送りモータドライバ72と、前記キャリ
ッジ3を移動させるキャリッジ送りモータ67及びキャ
リッジ送りモータドライバ73と、前記サーマルヘッド
5を印字位置と非印字位置との間で選択的に切換える切
換ソレノイド68及びソレノイドドライバ74と、サー
マルヘッド5及びサーマルヘッドドライハフ5などを備
えている。
前記表示機構62は、前記ディスプレイ (液晶表示器
)1)及びディスプレイコントローラ76とで構成され
ている。
また前記ROM64には、各文字や記号などのパターン
データが記憶されているパターンメモリ100と、印字
機構61及び表示機構62を制御する制御プログラムと
、後述の演算式に基いて演算処理するための演算制御プ
ログラム及びデシマルタブモードのときに小数点の位置
を合わせて印字する小数点位置制御プログラム等が記4
eされているプログラムメモリ102とを備えている。
前記RAM65には、少なくともサーマルヘッド5の現
在位置を印字用紙Pに印字する印字位置と対応させて記
憶する現在位置メモリ (印字位置ポインタ)104と
、キーボード10から人力されたコードデータを記憶す
る印字データメモリ106と、演算式の被演算数を記憶
する被演算数メモリ108と、演算式の演算数を記憶す
る演算数メモリ1)0と、演算式の演算子(+、−1×
、÷)を記憶する演算子メモリ1)2と、サーマルヘッ
ド5がデシマルタブ位置に来たときにセットされて1が
書込まれるデシマルタブモードフラグ1)4と、タブセ
ットされたタブセット位置やデシマルタブセットされて
いるタブセット位置及びデシマルタブモードデータを印
字位置と対応させて記憶するタブセット位置メモリ1)
6と、印字機構61及び表示機構62を制御するのに必
要な各種一時記憶メモリなどが設けられている。
前記CPU60は、キーボードの文字記号キーから入力
されるアルファベント、数字、スペース、演算記号、そ
の他の記号などの各文字や記号に対応するコードデータ
をRAM65の印字データメモリ106に順次記憶させ
るとともに、これらのコードデータに対応するパターン
データをROM64のパターンメモリ100から順々に
続出してディスプレイコントローラ76及び印字機構6
1のサーマルヘッドドライバ75及びキャリ・ソジ送り
モータドライバ73へ出力する。
更に、CPU60は、キーボード10の各種機能キーか
ら入力されるコードデータをROM64のプログラムメ
モリ102から読出した制御プログラムで処理すること
により入力コードデータに対応する制御信号を印字機構
61の紙送りモータドライハフ2、キャリッジ送りモー
タドライノ〈73、ソレノイドトライバ74及びディス
プレイコントローラ76へ出力する。
ところで、本発明は入力した演算式に基いて演算された
演算結果に小数点が含まれるときに、小数点の位置をデ
シマルタブ位置に揃えて演算結果を印字する小数点位置
制御に特徴を有するものであり、フローチャートの説明
を理解し易くするためにこの小数点位置制御の概要につ
いて説明する。
第5図は、本実施例のタイプライタで印字したテーブル
を示すもので、先ずタイプライタモードを選択してrQ
UANTITYJ、rtJNITPRrCEJ、rTO
TAT−PRT CEJ、rrllscOUNT  R
ATEJ、rPRIcE」と印字した後、計算機モード
を選択してタブT1〜T8が設定される。
タブT1・T3・T6はタブセットキー21を操作して
設定した通常のタブ、タブT2・T4・T5・T7・T
8はタブセットキー21とコードキー27とを操作して
設定したデシマルタブである。
以下の説明はタイプライタを計算機モードで使用する場
合で、テーブル中の数字を入力し入力した数字及び演算
結果を印字する手順は以下のとおりである。
サーマルヘッド5をタブT Iの位置に保ってr (1
)jと入力すると、TIは通常のタブセット位置なので
、r (1)Jは入力に伴なってタブTIの位置から印
字され、次にタブキー23を操作すると、サーマルヘッ
ド5がタブT2の位置に移動する。
そこで、rl 50Jと入力するとタブT2はデシマル
タブ位置なのでこれに対応するコードデータが印字デー
タメモリ106に格納され、次にタブキー23を操作す
るとr150Jが図示のようにデシマルモードで印字さ
れるとともにこの「150」は複数演算メモリ10Bに
格納され、サーマルヘッド5がタブT3の位置へ移動す
る。
ここで、演算子rXJを入力するとタブT3の位置にr
XJが印字されるとともに、このrXJは演算子メモリ
1)2に格納され、タブキー23によりサーマルヘッド
5がタブT4へ移動する。
次に、rl5.5Jを入力後タブキー23を操作すると
、rl5.5JはタブT4の位置にデシマルクブモード
で印字されるとともに演算数メモリ1)0に格納された
後ザーマルヘソト5はタブT5の位置へ移動する。
ここで、演算指令キー57 (イコール キー)を操作
すると150X15.5=2325の演算を実行し、r
 =−1の印字に続いてその演算結果をデシマルタブモ
ードでタブT5の位置に図示のように印字する。
このとき、演算結果のデータr2325Jは被演算数メ
モリ108に格納される。
そして、タブT6の位置で演算子rXJを人力すると、
この[X−1はタブT3の位置のときと同様に印字され
るとともに演算子メモリ1)2に格納される。
タブT7の位置で割引率であるrQ、8」を人力後タブ
;F −23を操作するとrO,8Jは[15,5−1
の場合と同様にタブT7の位置にデシマルタブモードで
印字され演算数メモリ1)0に格納されて、ザーマルヘ
ッド5はタブT8の位置へ移動する。
タブT8の位置で演算指令キー57 (イコールキー)
を操作すると「−」の印字に続いて演算結果rl 86
0Jがデシマルタブモードで印字されるとともに、この
演算結果は次の演算処理のために被演算数メモリ108
に格納される。次にキャリッジリターンキー16を操作
すると前記ザーマルヘッド5はタブT1の位置へキャリ
ッジリターン動作し且つ1行分の紙送りが実行される。
第2行目以降についても同様である。
この小数点位置制御において、人力されるデータはデシ
マルタブモードと無関係に数字の場合には被演算メモリ
108あるいは演算数メモリ1)0に夫々格納され、ま
た演算子の場合には演算子メモリ1)2に格納される。
そして、演算指令キー57の操作により「−」の印字に
続いて演算結果が印字され、この演算結果は次の演算処
理のために自動的に被演算数メモリ108に格納される
デシマルタブモードのときのみ、入力されるデータは先
ず印字データメモリ106に格納され、タブキー23の
操作により印字後針算機メモリ(被演算数メモリ108
、演算子メモリ1)2、演算数メモリ1)0)の夫々に
適宜格納される。
尚、前記タブT1〜T8のタブセット位置は印字用紙P
に印字する印字位置と対応させてタブセット位置メモリ
1)6の各アドレスに格納されるが、デシマルタブT2
・T4・T5・T7・T8に関してはタブセット位置と
デシマルタブを指示するデシマルタブデータとがタブセ
ット位置メモリ1)6の各アドレスに格納される。
次に、前記電子タイプライタの制御装置で行なわれる演
算制御及び小数点位置制御のフローチャートについて、
第6図〜第8図により説明する。
タイプライタに電源が投入されるとこの制御が開始され
ステップ31(以下、単に81で表わし、他のステップ
も同様に扱う)へ移行する。
Slにおいて、初期化されると82へ移行し、S2にお
いては、キー人力されたか否か(キーボード10におい
てキーが操作されたか否か)が判定され、キーが操作さ
れていないときには操作されるまで32が微少時間毎に
繰返され、キーが操作されると53へ移行する。
S3においては、モード選択スイッチ56からの信号に
基いて、タイプライタを計算機として使用する計算機モ
ードか否かが判定され、YesのときにはS4へ移行し
またNOのときつまりタイプライタとして使用するモー
ドのときには328へ移行して328においてタイプラ
イタモードの処理が実行され、52Bから82へ戻る。
S4においては、操作されたのはタブキー23か否かが
判定され、タブキー23のときにはS5へ移行し、また
タブキー23でないときにはS12へ移行する。
S5においては、RAM65のデシマルタブモードフラ
グ1)4のデータに基いて、現在はデシマルタブモード
か否か(現在のタブセット位置はデシマルタブセット位
置か否か)が判定され、デシマルタブモードのときには
S6へ移行しまたデシマルタブモードでないとき(普通
のタブセット位置のとき)にはS9へ移行する。
S6においては、RAM65の印字データメモリ106
のデータに基いて印字データがあるか否かが判定され、
印字データがあるときにはS7へ移行してデシマルタブ
モードで印字処理され、また印字データがないときには
S8へ移行する。
S7における印字処理のルーチンについて第7図のフロ
ーチャートにより説明すると、S41においては、印字
データメモリ106のデータに基いてデータ即ち数字の
整数部の桁数が求められる。
次に342においては、S41において求められた整数
部の桁数に応じてサーマルヘッド5がレフトマージン方
向へ移動される。
この場合、CP LJ 60からキャリッジ送りモータ
ドライバ73に制御信号が出力される。
次に543においては、印字データメモリ106内のデ
ータが印字されS44へ移行する。
この場合、CPU60からキャリッジ送りモータドライ
バ73及びサーマルヘッドドライバ75に制御信号が出
力される。
次に344においては、S43において印字されたデー
タが数字のときには計算機メモリの被演算数メモリ10
8あるいは演算数メモリ1)0に書込まれ、また演算子
のときには計算機メモリの演算子メモリ1)2に書込ま
れS8へ移行する。
S8においては、S7において印字データの印字が終了
したので、デシマルタブモードフラグ1)4にOを書込
んでデシマルタブモードをリセットする。
次に89においては、サーマルヘッド5が次のタブセッ
ト位置へ移動される。
次にS 1.0においては、現在位置メモリ104とタ
ブセソI・位置メモリ1)6のデータに基いて、デシマ
ルタブセット位置か否かが判定され、デシマルタブセッ
ト位置のときにはSllへ移行しまたデシマルタブセッ
ト位置でないときにはS2へ移行する。
31)においては、デシマルタブモードフラグ1)4に
1を書込んでデシマルタブモードをセットしS2へ移行
する。
このように、タブキー23が操作された場合に、現在デ
シマルタブモードでないときにはサーマルヘッド5が次
のタブセット位置へ直ちに移動するのに対し、現在デシ
マルタブモードであり且つ印字データメモリにデータが
あるときにはデシマルタブモードで印字してからそのデ
ータは計算機メモリの夫々に書込まれサーマルヘッド5
が次のタブセット位置へ移動することになる。
S4における判定の結果タブキー23でないときにはS
12へ移行し、S12においては、S2において操作さ
れたキーはキャリッジリターンキー16か否かが判定さ
れ、キャリッジリターンキー16のときには313へ移
行しまたキャリッジリターンキー16でないときには3
18へ移行する。キャリッジリターンキー16が操作さ
れたときにも、デシマルタブモードか否かに応じて85
〜S8と同様に制御することになる。
即ち、S13においては、デシマルタブモードフラグ1
)4のデータに基いて、現在はデシマルタブモードか否
かが判定され、デシマルタブモードのときにはS14へ
移行しまたデシマルタブモ一ドでないときにはS17へ
移行する。
314においては、印字データメモリ106に印字デー
タがあるか否かが判定され、印字データがないときには
316へ移行しまた印字データがあるときにはS15へ
移行して第7図の34.1〜344を実行してデシマル
タブモードで印字データの印字処理及び計算機メモリの
夫々のメモリへの書込みが行なわれS15から316へ
移行する。
S16においては、デシマルタブモードフラグ1)4に
0を書込んでデシマルタブモードがリセットされる。
次に317においては、キャリッジリターン動作が行な
われサーマルヘッド5はレフトマージン側の最上位のレ
フトマージン位置へ移動され、S17から82へ移行す
る。
上記の場合にはCPU60において、キャリ・ノジ送り
モータドライバ73と紙送りモータドライバ72とに制
御信号が出力される。
S12における判定の結果キャリッジリターンキー16
でないときには31Bへ移行し、318においては、S
2において操作されたキーは演算指令キー57即ちイコ
ール(−)キーか否かが判定され、演算指令キー57の
ときには519へ移行しまた演算指令キー57でないと
きつまりタブキー23、キ中リッジリターンキー16及
び演算指令キー57でもないとき、例えば数字や演算子
あるいは機能キーのときにはS29へ移行し数字や演算
子の印字あるいは操作された機能キーに応じてその機能
キーに対応する処理が行なわれる。
次の319〜S21は、デシマルタブモードのときに数
字や演算子等を入力後演算指令キー57を操作したとき
のステップであり、319においては印字データメモリ
106のデータに基いて印字データがあるか否かが判定
され、印字データがあるときには320へ移行しまた印
字データがないときにはS22へ移行する。
次の320においては、第7図の341〜S44を実行
して印字データがデシマルタブモードで印字処理された
後、計算機メモリの夫々のメモリに書込まれる。
次の321においては、デシマルタブモードフラグ1)
4に0を書込んでデシマルタブモードがリセットされる
次に322において行なわれる演算処理のルーチンにつ
いて、第8図のフローチャートにより説明すると、S5
1においては、計算機メモリの各メモリのデータについ
て、例えば被演算数、演算数及び演算子が入力されてい
るか、あるいは演算子が÷のときに演算数がOかどうか
などを検索して、演算が可能か否かが判定され、演算可
能のときにはS52へ移行しまた可能でないときにはS
54へ移行してエラー表示される。
S52においては、被演算数メモリ108、演算数メモ
リ1)0及び演算子メモリ1)2のデータに対してCP
U60において演算制御プログラムに基いて演算が実行
される。
次に353においては、352において演算した演算結
果にエラーがあるか否か(特に割算や掛算においてオー
バーフロしているか否か)が判定され、エラーがあると
きにはS54へ移行して工ラーが表示されまたエラーが
ないときにはS23へ移行する。
S23においては、322において求められた演算結果
のデータが印字データメモリ106に書込まれる。
次に324においては、現在はデシマルタブモードか否
かが判定され、デシマルタブモードのときにはS25へ
移行し、またデシマルタブモードでないときにはS30
へ移行して演算結果が印字処理され、次の331におい
て印字したデータが計算機メモリの各メモリに適宜書込
まれ、S31から327へ移行する。この場合CPU6
0からサーマルヘッドドライバ75とキャリッジ送りモ
ータドライバ73に制御信号が出力される。
S25においては、タブセット位置メモリ1)6と演算
結果の桁数のデータに基いて、デシマルタブモードで演
算結果のデータが印字可能か否かが判定され、印字可能
のときにはS26へ移行してデシマルタブモードで演算
結果が第7図の841〜S44のルーチンによって印字
処理されS26から327へ移行し、また印字可能でな
いときには530へ移行し現在のサーマルヘッドの位置
から演算結果の印字処理が実行され、次の331におい
て印字したデータが計算機メモリの各メモリに適宜書込
まれ、S31から327へ移行する。
S27においては、デシマルタブモードフラグ1)4に
Oを書込んでデシマルタブモードがリセットされ、S2
7から82へ移行する。
尚、前記フローチャートにおいては、数字キー13を操
作して数字のコードデータを入力するときのステップに
ついては記載してないが、数字キー13を操作したとき
にはS2〜S4、S12及びS18を経てS29へ移行
し、S29において入力されたコードデータは、デシマ
ルタブモードのときには先ず印字データメモリ106に
書込まれた後印字処理され計算機メモリの各メモリに適
宜書込まれ、またデシマルタブモードでないときには印
字処理された後計算機メモリの各メモリに適宜書込まれ
ることになる。
尚、上記実施例はサーマルプリンタを備えた計算機油付
タイプライタについて説明したが、本発明はディシイホ
イール式プリンタや活字ボール式プリンタを備えた計算
機能付タイプライタにも同様に適用し得ることは勿論で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第8図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図はキーボードの平面図、第
4図はタイプライタの制御系のブロック図、第5図はタ
ブセット位置と夫々のタブセット位置に印字された小数
点数字との関係を例示した説明図、第6図は小数点位置
制御のルーチンのフローチャートである。 2・・プラテン、  3・・キャリッジ、  4・・ガ
イドロッド、  5・・サーマルヘッド、10・・キー
ボード、 21・・タブセットキー、23・・タブキー
、 27・・コードキー、55・・演算子キー、 57
・・演算指令キー、60・・CPU (中央演算装置)
、 61・・印字機構、 64・・ROM (リ−1オ
ンリ・メモリ)、  65・・RAM (ランダム・ア
クセス・メモリ)、  10B・・被演算数メモリ、1
)0・・演算数メモリ、 1)2・・演算子メモリ、 
 1)4・・デシマルタブモードフラグ、1)6・・タ
ブセット位置メモリ、 P・・印字用紙。 特 許 出 願 人  ブラザー工業株式会社第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)計算機能手段と、入力手段から入力されたデータ
    及び計算機能手段から出力されたデータを印字媒体に印
    字する印字手段とを備えた計算機能付印字装置において
    、 前記印字手段の印字ヘッドの現在位置を記憶する現在位
    置メモリと、 入力手段からの指令で任意位置に設定されたタブ位置及
    びデシマルタブ位置を記憶するタブセット位置メモリと
    、 上記計算機能手段から計算結果のデータを受け、現在位
    置メモリとタブセット位置メモリのデータに基いて上記
    計算結果のデータをデシマルタブモードで印字手段に印
    字させる制御手段と を設けたことを特徴とする計算機能付印字装置。
JP61067895A 1986-03-25 1986-03-25 計算機能付印字装置 Pending JPS62222865A (ja)

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JP61067895A JPS62222865A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 計算機能付印字装置

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JP (1) JPS62222865A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030376A (ja) * 1983-07-28 1985-02-15 Sanyo Electric Co Ltd 電子タイプライタ
JPS6030374A (ja) * 1983-07-28 1985-02-15 Sanyo Electric Co Ltd 電子タイプライタ

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030376A (ja) * 1983-07-28 1985-02-15 Sanyo Electric Co Ltd 電子タイプライタ
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