JPS62222880A - シリアルサ−マルプリンタ - Google Patents
シリアルサ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS62222880A JPS62222880A JP6801086A JP6801086A JPS62222880A JP S62222880 A JPS62222880 A JP S62222880A JP 6801086 A JP6801086 A JP 6801086A JP 6801086 A JP6801086 A JP 6801086A JP S62222880 A JPS62222880 A JP S62222880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- home position
- platen
- print head
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/20—Arrangements of counting devices
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アリアルサーマルプリンタに関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
カット紙およびロール紙の双方に印字することができる
シリアルサーマルプリンタにおいては、紙端のみ検知さ
れていた。
シリアルサーマルプリンタにおいては、紙端のみ検知さ
れていた。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、ロール紙に所定行だけ印字すれば空白を所
定行おきたいという場合、1行ずつ印字しなければなら
ず、煩わしかった。
定行おきたいという場合、1行ずつ印字しなければなら
ず、煩わしかった。
それ故に、本発明は、ロール紙に所定数の行だけ一気に
印字できるようにすることを、技術的課題とするもので
ある。
印字できるようにすることを、技術的課題とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために、本発明において講じ
た技術的手段は、第1部および印字ヘッドを担持し、且
つ前記第1部と一体となってプラテンに沿って移動する
もの前記第1部に対して相対回動可能な第2部を備えた
キャリッジと、前記キャリッジの往復路に沿い且つ前記
キャリッジのホームポジション近傍に配設され、前記キ
ャリッジの復動時前記印字ヘッドを前記プラテンから離
反するように前記キャリッジの第2部下端をガイドする
表面部、前記キャリッジの往動時前記印字ヘッドの前記
プラテンへの当接を許容する裏面部を備えたカム部材な
らびに前記キャリッジがホームポジションにある時、前
記キャリッジの第2部と係合し、前記印字ヘッドを前記
プラテンから離反した状態を保持するストッパを有する
、アリアルサーマルプリンタにおいて、前記キャリッジ
のホームポジションへの復帰時を検知するセンサーと、
前記センサーからの信号がある毎に所定数が累加される
加算器と、印字される最大行数が予め印加されたレジス
ターと、前記加算器の内容と前記レジスタの内容とが一
致すると警報を発するアラーム機構とを設けたことにあ
る。
た技術的手段は、第1部および印字ヘッドを担持し、且
つ前記第1部と一体となってプラテンに沿って移動する
もの前記第1部に対して相対回動可能な第2部を備えた
キャリッジと、前記キャリッジの往復路に沿い且つ前記
キャリッジのホームポジション近傍に配設され、前記キ
ャリッジの復動時前記印字ヘッドを前記プラテンから離
反するように前記キャリッジの第2部下端をガイドする
表面部、前記キャリッジの往動時前記印字ヘッドの前記
プラテンへの当接を許容する裏面部を備えたカム部材な
らびに前記キャリッジがホームポジションにある時、前
記キャリッジの第2部と係合し、前記印字ヘッドを前記
プラテンから離反した状態を保持するストッパを有する
、アリアルサーマルプリンタにおいて、前記キャリッジ
のホームポジションへの復帰時を検知するセンサーと、
前記センサーからの信号がある毎に所定数が累加される
加算器と、印字される最大行数が予め印加されたレジス
ターと、前記加算器の内容と前記レジスタの内容とが一
致すると警報を発するアラーム機構とを設けたことにあ
る。
(作用)
しかして、一部分の印字が終わればキャリッジは必ずホ
ームポジションに復帰するので、当該復帰回数は印字行
回数と同じになる。したがって、復帰回数が予めレジス
ターにロードされた予定印字行数と同じになれば、その
旨をアラーム機構をして、使用者に知らしめることがで
きる。
ームポジションに復帰するので、当該復帰回数は印字行
回数と同じになる。したがって、復帰回数が予めレジス
ターにロードされた予定印字行数と同じになれば、その
旨をアラーム機構をして、使用者に知らしめることがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、添付図面にもとづいて説明
する。第1図ないし第10図において、サーマルプリン
タ10は、フレーム11を備えており、フレーム11の
ヘース12の一方部および他方部からは、夫々、壁体1
3および壁体13”が立設されている。壁体13の前方
側(第2図では紙面の下側)には、ブツシュ14が装架
されており、このブツシュ14は、壁体13°の前方側
に装架されたブツシュ14” と回忌的に対向している
。しかして、外周面に螺締溝15が刻設された軸16の
一端部16aおよび他端部16bが、夫々、ブツシュ1
4およびブツシュ14″に回動可能に装架されており、
軸16の一端部16ahEリング17によって抜は止め
がなされている。
する。第1図ないし第10図において、サーマルプリン
タ10は、フレーム11を備えており、フレーム11の
ヘース12の一方部および他方部からは、夫々、壁体1
3および壁体13”が立設されている。壁体13の前方
側(第2図では紙面の下側)には、ブツシュ14が装架
されており、このブツシュ14は、壁体13°の前方側
に装架されたブツシュ14” と回忌的に対向している
。しかして、外周面に螺締溝15が刻設された軸16の
一端部16aおよび他端部16bが、夫々、ブツシュ1
4およびブツシュ14″に回動可能に装架されており、
軸16の一端部16ahEリング17によって抜は止め
がなされている。
また、軸16の他端部16bは、壁体13°の外方(壁
体13とは反対の方向)へ所定の長さだけ突出しており
、タイミングギヤ18のボス部18aがビン19にて固
定されている。タイミングギヤ18は、タイミングベル
ト21を介して、モーター20のシャフト20a上に固
定されたタイミングギヤ21と作用的に連結されており
、モーター20のシャフト20aの回転に伴ない、軸1
6も同期して回転するようになっている。尚、モーター
20の駆動は、CPUの統制下にある制御回路22から
の指令によって行なわれるようになっている。
体13とは反対の方向)へ所定の長さだけ突出しており
、タイミングギヤ18のボス部18aがビン19にて固
定されている。タイミングギヤ18は、タイミングベル
ト21を介して、モーター20のシャフト20a上に固
定されたタイミングギヤ21と作用的に連結されており
、モーター20のシャフト20aの回転に伴ない、軸1
6も同期して回転するようになっている。尚、モーター
20の駆動は、CPUの統制下にある制御回路22から
の指令によって行なわれるようになっている。
軸16上には、キャリッジ23の第1部24が。
装架されており、軸16の一方向への回転時(第1図で
見て反時計方向への回転時)、軸16上を右方向(第1
.2図で見て)に移動するようになっている。すなわち
、キャリッジ23の第1部24は、軸16が挿通する内
孔24bが形成された基部24aを備えており、内孔2
4bには、図示されない突起が軸16の螺締′a15と
係合している。また、基部24aからは、後方(第1,
2図で見て上側)にアーム部24Cおよび突起24.
dが突設されており、アーム部24Gは、軸25が挿通
する孔部246が硬膜されると共に、斜下方向に突起2
4fが一体的に形成されている。しかして、軸25は、
その一端部25a(他端部25b)は、壁体13 (壁
体13°)に固定されており、且つ、軸25は、軸16
の後方において軸16と平行に配設されている。かくし
て、軸16の回転に伴ない、キャリッジ23の第1部2
4は、軸25にガイドされながら、軸16上を移動ない
し変移できるようになっている。
見て反時計方向への回転時)、軸16上を右方向(第1
.2図で見て)に移動するようになっている。すなわち
、キャリッジ23の第1部24は、軸16が挿通する内
孔24bが形成された基部24aを備えており、内孔2
4bには、図示されない突起が軸16の螺締′a15と
係合している。また、基部24aからは、後方(第1,
2図で見て上側)にアーム部24Cおよび突起24.
dが突設されており、アーム部24Gは、軸25が挿通
する孔部246が硬膜されると共に、斜下方向に突起2
4fが一体的に形成されている。しかして、軸25は、
その一端部25a(他端部25b)は、壁体13 (壁
体13°)に固定されており、且つ、軸25は、軸16
の後方において軸16と平行に配設されている。かくし
て、軸16の回転に伴ない、キャリッジ23の第1部2
4は、軸25にガイドされながら、軸16上を移動ない
し変移できるようになっている。
キャリッジ23の第2部26は、プレート26aを備え
ており、プレート26aの下側には、軸25が挿通する
孔26bが穿設された支持部26aが1対、一体的に形
成されており、両支持部2(3a、26g間には、第1
部24の基部24aから突出する突起24dが嵌合して
おり、第1部24と第2部26とは、一体的に移動する
ようになっている。プレート26には、ネジ27にて放
熱板28が固定されており、放熱板28には、印字ヘッ
ドないしサーマルヘッド29が接着されている。しかし
て、プレート26aと、第1部24の基部24aから上
方に突設したプレー)24gとの間には、スプリング3
0が張設されており、サーマルヘッド29を、常時、支
持板31に接着されたプラテン32方向に押圧するよう
になっている。(但し、キャリッジ23がホームポジシ
ョンにあるときは、第3図に示すように、サーマルヘッ
ド29は、プラテン32と離れるようになっている。こ
の点については、後述する。)支持板31の下側におい
て、軸33上には、1対のゴムローラ34.34が一体
回転すべく装架されており、軸33の一端部33a (
他端部33b)は、壁体13 (壁体13゛)の後方に
装架されたブツシュ35(ブツシュ35”)に、回転可
能に支承されており、且つ、Eリング36 (Eリング
36′)にて、壁体13 (壁体13”)から抜は止め
が図られている。支持板31の下端面31aと、その下
に配設されたガイド板37との間には、紙58が通る空
隙があり、支持板31の下端面31aに形成された切欠
き31bから若干突出するローラー34は、スプリング
60のイ」勢力によりローラー34方向に付勢されるガ
イド板37と弾性的に係合している。壁体13の内方(
第5図で見て壁体13の右側)において、軸33の一端
部33aには、ラチェットホイール38のボス部38a
がピン39にて固定されており、ラチェットホイール3
8の−の歯38bと係合する爪40の基端部4. Oa
は、作動板41の本体41aから後方に突出するアーム
部4.1 dの先端部にピン42にて枢着されている。
ており、プレート26aの下側には、軸25が挿通する
孔26bが穿設された支持部26aが1対、一体的に形
成されており、両支持部2(3a、26g間には、第1
部24の基部24aから突出する突起24dが嵌合して
おり、第1部24と第2部26とは、一体的に移動する
ようになっている。プレート26には、ネジ27にて放
熱板28が固定されており、放熱板28には、印字ヘッ
ドないしサーマルヘッド29が接着されている。しかし
て、プレート26aと、第1部24の基部24aから上
方に突設したプレー)24gとの間には、スプリング3
0が張設されており、サーマルヘッド29を、常時、支
持板31に接着されたプラテン32方向に押圧するよう
になっている。(但し、キャリッジ23がホームポジシ
ョンにあるときは、第3図に示すように、サーマルヘッ
ド29は、プラテン32と離れるようになっている。こ
の点については、後述する。)支持板31の下側におい
て、軸33上には、1対のゴムローラ34.34が一体
回転すべく装架されており、軸33の一端部33a (
他端部33b)は、壁体13 (壁体13゛)の後方に
装架されたブツシュ35(ブツシュ35”)に、回転可
能に支承されており、且つ、Eリング36 (Eリング
36′)にて、壁体13 (壁体13”)から抜は止め
が図られている。支持板31の下端面31aと、その下
に配設されたガイド板37との間には、紙58が通る空
隙があり、支持板31の下端面31aに形成された切欠
き31bから若干突出するローラー34は、スプリング
60のイ」勢力によりローラー34方向に付勢されるガ
イド板37と弾性的に係合している。壁体13の内方(
第5図で見て壁体13の右側)において、軸33の一端
部33aには、ラチェットホイール38のボス部38a
がピン39にて固定されており、ラチェットホイール3
8の−の歯38bと係合する爪40の基端部4. Oa
は、作動板41の本体41aから後方に突出するアーム
部4.1 dの先端部にピン42にて枢着されている。
しかして、ピン42に装架されたスプリング43の一端
部43 aおよび他端部43bは、夫々、アーム部41
dおよび爪40の基端部4aと係合しており、爪40を
常時、ラチェットホイール38方向へ付勢するようにな
っている。
部43 aおよび他端部43bは、夫々、アーム部41
dおよび爪40の基端部4aと係合しており、爪40を
常時、ラチェットホイール38方向へ付勢するようにな
っている。
また、作動板41の本体41aは、ガイド板37の下側
に配設されており、アーム部41dと連接するカム部4
1C1軸33と平行な水平部41bおよび水平部41b
から後方へ突出する突片41eとからなっている。そし
て、カム部41Cは壁体13に近づけば近づく程、前方
に突出するようになっている。しかして、ガイド板37
の下においては、一端部4.4 aおよび他端部44b
が、夫々、壁体13および13”に固着された軸44が
配設されており、作動板41のアーム部41dおよび突
片416が、軸44上に回動可能に装架されている。軸
44上に巻回されたスプリング46の下端部46aおよ
び上端部46bは、夫々、ベース12および作動体41
と係合しており、作動板41を、常時、キャリッジ23
の第1部24の下方突起24fと係合せしめている。し
かして、キャリッジ23の第1部24が軸16を移動し
たときでも、当該係合は保持されており、キャリッジ2
3の第1部24の下方突起24fは、作動板41のカム
部41bと係合したのちは、作動板41を後方へ回動せ
しめ、爪40をして、ラチェットホイール38を1ピツ
チだけA方向へ回動するようになっている。
に配設されており、アーム部41dと連接するカム部4
1C1軸33と平行な水平部41bおよび水平部41b
から後方へ突出する突片41eとからなっている。そし
て、カム部41Cは壁体13に近づけば近づく程、前方
に突出するようになっている。しかして、ガイド板37
の下においては、一端部4.4 aおよび他端部44b
が、夫々、壁体13および13”に固着された軸44が
配設されており、作動板41のアーム部41dおよび突
片416が、軸44上に回動可能に装架されている。軸
44上に巻回されたスプリング46の下端部46aおよ
び上端部46bは、夫々、ベース12および作動体41
と係合しており、作動板41を、常時、キャリッジ23
の第1部24の下方突起24fと係合せしめている。し
かして、キャリッジ23の第1部24が軸16を移動し
たときでも、当該係合は保持されており、キャリッジ2
3の第1部24の下方突起24fは、作動板41のカム
部41bと係合したのちは、作動板41を後方へ回動せ
しめ、爪40をして、ラチェットホイール38を1ピツ
チだけA方向へ回動するようになっている。
キャリッジ23の第2部26の支持部26aから下方に
突起26cが穿設されており、断面が平行四辺形をして
いる。かりジζ、突起26Gは、一方の斜面26dと他
方の斜面26eとを有することになり、両斜面は互に平
行となっている。また、ベース12には、レバー48の
基端部48aがピン49にて枢支されており、該基端部
48aは、Eリング50にて抜は止めがなされている。
突起26cが穿設されており、断面が平行四辺形をして
いる。かりジζ、突起26Gは、一方の斜面26dと他
方の斜面26eとを有することになり、両斜面は互に平
行となっている。また、ベース12には、レバー48の
基端部48aがピン49にて枢支されており、該基端部
48aは、Eリング50にて抜は止めがなされている。
しかして、レバー48の遊端部48bにはカム体51が
立設されており、カム体51は作動板41のカム部41
cと所定の間隔をおいて対向すると共に、カム面51
a、 5 l b、 51 c、 51 d。
立設されており、カム体51は作動板41のカム部41
cと所定の間隔をおいて対向すると共に、カム面51
a、 5 l b、 51 c、 51 d。
51eおよび51fを備えており、カム面51dはカム
面51bの裏面に、カム面51eはカム面51aの裏面
に、夫々有している。また、スプリング52の付勢力に
より、レバー48の遊端部48bを第1図で見て反時計
方向に回動せしめ、遊端部48bにおいてカム体51の
前方に位置する壁面48Cを、ヘース12から立設した
突起12aに保持されたゴム製のストッパ53に押圧さ
れている。しかして、突起26cがカム面51aを乗り
越えてカム面51bに沿って移動しはじめると、揺動体
48の遊端部48bが第3図で見て反時計方向に回動し
てストッパ53を押圧すると共に、キャリッジ23のプ
レート26が前方に開き、サーマルヘッド29がプラテ
ン32から離れるようになっている。そして、キャリッ
ジ23がホームポジションに至ると、突起26aは、テ
ーパー面54aを先端に供えるストッパ54の軸部54
bと当接するようになると共に、レバー48の遊端部4
8 bは、ストッパ53の復元力により、元の位置に復
帰するようになっている。
面51bの裏面に、カム面51eはカム面51aの裏面
に、夫々有している。また、スプリング52の付勢力に
より、レバー48の遊端部48bを第1図で見て反時計
方向に回動せしめ、遊端部48bにおいてカム体51の
前方に位置する壁面48Cを、ヘース12から立設した
突起12aに保持されたゴム製のストッパ53に押圧さ
れている。しかして、突起26cがカム面51aを乗り
越えてカム面51bに沿って移動しはじめると、揺動体
48の遊端部48bが第3図で見て反時計方向に回動し
てストッパ53を押圧すると共に、キャリッジ23のプ
レート26が前方に開き、サーマルヘッド29がプラテ
ン32から離れるようになっている。そして、キャリッ
ジ23がホームポジションに至ると、突起26aは、テ
ーパー面54aを先端に供えるストッパ54の軸部54
bと当接するようになると共に、レバー48の遊端部4
8 bは、ストッパ53の復元力により、元の位置に復
帰するようになっている。
尚、キャリッジ23がホームポジションにあるとき、キ
ャリッジ23の第1部240基部24aから上方に突設
したプレート24. gから更に前方に突出する突出板
24hが、フォトインクラブタ55の二股部55a内に
遊嵌されており、フォトインクラブタ55からの信号に
より、CPUは、制御回路22をして、モーター20の
駆動を停止せしめるようになついてる。しかして、該遊
嵌毎に換算器60には1が加えられていき、この加算器
60の内容と、レジスター61に予め印加された印字行
数とが一致すれば、アラーム機構61をして、その旨オ
ペレータに知らしめるようになっている。また、モータ
ー20のシャフト20 a J二に固定されたタイミン
グギヤー21には、外周に沿って放射状のスリツ)56
aが刻設されたパルスエンコーダーディスク56が一体
的に取り付けられており、且つフォトインクラブタ57
の二股部57a内に遊嵌されている。そして、フ第1・
インクラブタ57の二股部57aがスリット56aをセ
ンスしたときCPUは、サーマルヘッド29をして、感
熱紙58に印字せしめるようになっている。
ャリッジ23の第1部240基部24aから上方に突設
したプレート24. gから更に前方に突出する突出板
24hが、フォトインクラブタ55の二股部55a内に
遊嵌されており、フォトインクラブタ55からの信号に
より、CPUは、制御回路22をして、モーター20の
駆動を停止せしめるようになついてる。しかして、該遊
嵌毎に換算器60には1が加えられていき、この加算器
60の内容と、レジスター61に予め印加された印字行
数とが一致すれば、アラーム機構61をして、その旨オ
ペレータに知らしめるようになっている。また、モータ
ー20のシャフト20 a J二に固定されたタイミン
グギヤー21には、外周に沿って放射状のスリツ)56
aが刻設されたパルスエンコーダーディスク56が一体
的に取り付けられており、且つフォトインクラブタ57
の二股部57a内に遊嵌されている。そして、フ第1・
インクラブタ57の二股部57aがスリット56aをセ
ンスしたときCPUは、サーマルヘッド29をして、感
熱紙58に印字せしめるようになっている。
以上の実施例における作用を述べると、次の(1)ない
しく6)のようになる。
しく6)のようになる。
(1) キャリッジ23が第2図に示すようにホーム
ポジションにあるとき、印字命令が与えられると、モー
ター20が駆動され、その結果、軸16が一方向に回転
され、キャリッジ23が往動する。その際、キャリッジ
23の突起24fは作動板41に沿って移動し、キャリ
ッジ23の突起26Cはレバー48のカム体41の前方
を移動する(第5図、第6図および第7図)。
ポジションにあるとき、印字命令が与えられると、モー
ター20が駆動され、その結果、軸16が一方向に回転
され、キャリッジ23が往動する。その際、キャリッジ
23の突起24fは作動板41に沿って移動し、キャリ
ッジ23の突起26Cはレバー48のカム体41の前方
を移動する(第5図、第6図および第7図)。
(2)キャリッジ23の突起26Cがストッパ54から
離れると、サーマルヘッド29がプラテン32方向に付
勢されて、サーマルヘッド29に与えられた熱で、感熱
紙58に印字が開始され、所定の字数だけ印字がなされ
る。
離れると、サーマルヘッド29がプラテン32方向に付
勢されて、サーマルヘッド29に与えられた熱で、感熱
紙58に印字が開始され、所定の字数だけ印字がなされ
る。
(3)所定の字数だけの印字がなされると、モーター2
0が逆転し、キャリッジ23は復動し始め、キャリッジ
23の突起26Cはレバー48のカム体51の面51b
と摺動係合してレバー48を反時計方向に回動させると
共に、キャリッジ(I3) 23の突起24fは、作動板41のカム面41Cと摺動
係合するようになる(第8図)。
0が逆転し、キャリッジ23は復動し始め、キャリッジ
23の突起26Cはレバー48のカム体51の面51b
と摺動係合してレバー48を反時計方向に回動させると
共に、キャリッジ(I3) 23の突起24fは、作動板41のカム面41Cと摺動
係合するようになる(第8図)。
(4) キャリッジ23の突起26Cとレバー48の
カム体51の面51bとの係合により、サーマルヘッド
29は、第3図および第4図で見て反時計方向に回動し
、感熱紙58から離れる。同時に、キャリッジ23の突
起24fと作動板41のカム面4−1 cとの係合によ
り、ラチェットホイール38の歯38bが、爪40によ
り、第1図でみて、A方向に一ピツチだけ回動し、紙送
りがなされる。
カム体51の面51bとの係合により、サーマルヘッド
29は、第3図および第4図で見て反時計方向に回動し
、感熱紙58から離れる。同時に、キャリッジ23の突
起24fと作動板41のカム面4−1 cとの係合によ
り、ラチェットホイール38の歯38bが、爪40によ
り、第1図でみて、A方向に一ピツチだけ回動し、紙送
りがなされる。
(5)紙送りの完了と同時に、キャリッジ23の突起2
4fおよび突起26Cは、第5図示のような状態となり
、次の印字命令があるまで、その場に待機する。
4fおよび突起26Cは、第5図示のような状態となり
、次の印字命令があるまで、その場に待機する。
(6) もし、印字行数が予定に達すると、アラーム
機構61からその旨が発せられる。
機構61からその旨が発せられる。
尚、第11図ないし第14図に示すように、レバー48
の遊端部を部分48pおよび4qとからなる二股状とな
し、静止時およびキャリッジ23の往動時には、スプリ
ング52″をして部分48pをストッパ53と係合せし
め、キャリッジ23の復動時はストッパ53を部分48
qと当接せしめ、更に、キャリッジ23の往動時には、
突起26が、立壁51°に設けられた可動片60の遊端
部60aを払いのけるようにしてもよい。
の遊端部を部分48pおよび4qとからなる二股状とな
し、静止時およびキャリッジ23の往動時には、スプリ
ング52″をして部分48pをストッパ53と係合せし
め、キャリッジ23の復動時はストッパ53を部分48
qと当接せしめ、更に、キャリッジ23の往動時には、
突起26が、立壁51°に設けられた可動片60の遊端
部60aを払いのけるようにしてもよい。
以上述べたように、本発明は、第1部および印字ヘッド
を担持し、且つ前記第1部と一体となってプラテンに沿
って移動するも前記第1部に対して相対回動可能な第2
部を備えたキャリッジと、前記ギヤリッジの往復路に沿
い且つ前記キャリッジのホームポジション近傍に配設さ
れ、前記キャリッジの復動機前記印字ヘッドを前記プラ
テンから離反するように前記キャリッジの第2部下端を
ガイドする表面部、前記キャリッジの往動時前記印字ヘ
ッドの前記プラテンへの当接を許容する裏面部を備えた
カム部材ならびに前記キャリッジがホームポジションに
ある時、前記キャリッジの第2部と係合し、前記印字ヘ
ッドを前記プラテンか(I5) ら離反した状態を保持するストッパを有する、シリアル
サーマルプリンタにおいて、前記キャリッジのホームポ
ジションへの復帰時を検知するセンサーと、前記センサ
ーからの信号がある毎に所定数が累加される加算器と、
印字される最大行数が予め印加されたレジスターと、前
記加算器の内容と前記レジスタの内容とが一致すると警
報を発するアラーム機構とを設けたことである。
を担持し、且つ前記第1部と一体となってプラテンに沿
って移動するも前記第1部に対して相対回動可能な第2
部を備えたキャリッジと、前記ギヤリッジの往復路に沿
い且つ前記キャリッジのホームポジション近傍に配設さ
れ、前記キャリッジの復動機前記印字ヘッドを前記プラ
テンから離反するように前記キャリッジの第2部下端を
ガイドする表面部、前記キャリッジの往動時前記印字ヘ
ッドの前記プラテンへの当接を許容する裏面部を備えた
カム部材ならびに前記キャリッジがホームポジションに
ある時、前記キャリッジの第2部と係合し、前記印字ヘ
ッドを前記プラテンか(I5) ら離反した状態を保持するストッパを有する、シリアル
サーマルプリンタにおいて、前記キャリッジのホームポ
ジションへの復帰時を検知するセンサーと、前記センサ
ーからの信号がある毎に所定数が累加される加算器と、
印字される最大行数が予め印加されたレジスターと、前
記加算器の内容と前記レジスタの内容とが一致すると警
報を発するアラーム機構とを設けたことである。
しかして、一部分の印字が終わればキャリッジは必ずホ
ームポジションに復帰するので、当該復帰回数は印字行
回数と同じになる。したがって、復帰回数が予めレジス
ターにロードされた予定印字行数と同じになれば、アラ
ーム機構をして、操作者に伝えることができる。
ームポジションに復帰するので、当該復帰回数は印字行
回数と同じになる。したがって、復帰回数が予めレジス
ターにロードされた予定印字行数と同じになれば、アラ
ーム機構をして、操作者に伝えることができる。
第1図は本発明に係るサーマルプリンタの一実施例の使
用部の斜視図、第2図は第1図示のサーマルプリンタの
平面図(但し、一部の部材は図示されていない)、第3
図は第2図III −TI[線に沿う断面図、第4図は
第2ずVl−Vl線に沿う断面図、第5図ないし第8図
は作動説明図、第9図はストッパの斜視図(一部に断面
を含む)、第10図は、第1図示の→ノ“−マルプリン
タの制御ブロック図である。
用部の斜視図、第2図は第1図示のサーマルプリンタの
平面図(但し、一部の部材は図示されていない)、第3
図は第2図III −TI[線に沿う断面図、第4図は
第2ずVl−Vl線に沿う断面図、第5図ないし第8図
は作動説明図、第9図はストッパの斜視図(一部に断面
を含む)、第10図は、第1図示の→ノ“−マルプリン
タの制御ブロック図である。
Claims (1)
- 第1部および印字ヘッドを担持し、且つ前記第1部と一
体となつてプラテンに沿つて移動するも前記第1部に対
して相対回動可能な第2部を備えたキャリッジと、前記
キャリッジの往復路に沿い且つ前記キャリッジのホーム
ポジション近傍に配設され、前記キャリッジの復動時前
記印字ヘッドを前記プラテンから離反するように前記キ
ャリッジの第2部下端をガイドする表面部、前記キャリ
ッジの往動時前記印字ヘッドの前記プラテンへの当接を
許容する裏面部を備えたカム部材ならびに前記キャリッ
ジがホームポジションにある時、前記キャリッジの第2
部と係合し、前記印字ヘッドを前記プラテンから離反し
た状態を保持するストッパを有する、シリアルサーマル
プリンタにおいて、前記キャリッジのホームポジション
への復帰時を検知するセンサーと、前記センサーからの
信号がある毎に所定数が累加される加算器と、印字され
る最大行数が予め印加されたレジスターと、前記加算器
の内容と前記レジスターの内容とが一致すると警報を発
するアラーム機構とを設けてなる、シリアルサーマルプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6801086A JPS62222880A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | シリアルサ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6801086A JPS62222880A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | シリアルサ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222880A true JPS62222880A (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=13361449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6801086A Pending JPS62222880A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | シリアルサ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222880A (ja) |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP6801086A patent/JPS62222880A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0361826B1 (en) | Thermal head supporting means for a thermal printing system | |
| JPH0473175A (ja) | プリンタ | |
| JPH085197B2 (ja) | サ−マルプリンタにおけるヘッド位置制御装置 | |
| EP0348176A2 (en) | Thermal printing system | |
| JPS61219676A (ja) | シリアルサ−マルプリンタ | |
| JPS6322678A (ja) | シリアルサ−マルプリンタ | |
| JPS61220881A (ja) | シリアルサ−マルプリンタ | |
| JPS61220879A (ja) | シリアルサ−マルプリンタ | |
| JP2591074Y2 (ja) | 印字テープ作成装置におけるテープ切断装置 | |
| JP3677115B2 (ja) | プリンタにおけるリボン送り装置 | |
| JP3328079B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| EP0009086B1 (fr) | Dispositif d'introduction semi-automatique du papier dans une machine à écrire électronique | |
| JPH0535311U (ja) | 印字ヘツドギヤツプ自動調整装置 | |
| JPH018368Y2 (ja) | ||
| JPS595437B2 (ja) | 邦文タイプライタの送りピツチ調整装置 | |
| JPH058147Y2 (ja) | ||
| JPS6212625Y2 (ja) | ||
| JPH0123817Y2 (ja) | ||
| JPS6017712B2 (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH0349886Y2 (ja) | ||
| JPH0232445Y2 (ja) | ||
| JPS5914202Y2 (ja) | 邦文タイプライタ−における印字位置決め装置 | |
| JPH0533100Y2 (ja) | ||
| JPS5933658Y2 (ja) | プリンタ−等のリボンガイド機構 | |
| JP2543726Y2 (ja) | 印字ヘッドの接離駆動機構 |