JPS6222340B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222340B2 JPS6222340B2 JP15792184A JP15792184A JPS6222340B2 JP S6222340 B2 JPS6222340 B2 JP S6222340B2 JP 15792184 A JP15792184 A JP 15792184A JP 15792184 A JP15792184 A JP 15792184A JP S6222340 B2 JPS6222340 B2 JP S6222340B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- stator
- coil
- resin
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/128—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas using air-gap sleeves or air-gap discs
- H02K5/1285—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas using air-gap sleeves or air-gap discs of the submersible type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は水封式モールド型モートル、特に井
戸用水中モートルに適したものの改良に関する。
戸用水中モートルに適したものの改良に関する。
従来、水中モートルとしては、キヤンドタイプ
と称される構造、すなわち、固定子鉄心の内外周
にステンレス製円筒を嵌合し、内筒内にスラスト
軸受潤滑用液体を封入する構造が知られている。
と称される構造、すなわち、固定子鉄心の内外周
にステンレス製円筒を嵌合し、内筒内にスラスト
軸受潤滑用液体を封入する構造が知られている。
ところが、キヤンドモートルは固定子コイルに
対する電気絶縁が優れている反面、内外側の円筒
の端部を閉塞すると共に、ブラケツトを固定する
役目をもつつばを必要とするため、部品数が増加
し、しかも両円筒をインロー嵌合するためにつば
に機械加工を施す必要があり、また組立工数もそ
の分だけ増加することもあつて製造コストが高く
なる欠点がある。
対する電気絶縁が優れている反面、内外側の円筒
の端部を閉塞すると共に、ブラケツトを固定する
役目をもつつばを必要とするため、部品数が増加
し、しかも両円筒をインロー嵌合するためにつば
に機械加工を施す必要があり、また組立工数もそ
の分だけ増加することもあつて製造コストが高く
なる欠点がある。
この発明は上記のような欠点を解消するために
なされたもので、コイルが挿入された固定子鉄心
の周囲とコイルエンドの周囲がレジンでモールド
された固定子、この固定子の端部開口に着脱自在
に取付けられ、レジンでモールドされたブラケツ
ト、上記固定子の内周に設けられ、上記コイルの
周囲に内部封入液が浸入することを防ぐ筒体、及
び上記ブラケツトにおける上記内部封入液と接す
る内表面を覆う金属蒸着によつて構成される保護
部材を備えることにより、部品点数を削減でき、
しかもレジンを用いたことによるレジンの溶出を
も防止できる水封式モールド型モートルを提供す
ることを目的とするものである。
なされたもので、コイルが挿入された固定子鉄心
の周囲とコイルエンドの周囲がレジンでモールド
された固定子、この固定子の端部開口に着脱自在
に取付けられ、レジンでモールドされたブラケツ
ト、上記固定子の内周に設けられ、上記コイルの
周囲に内部封入液が浸入することを防ぐ筒体、及
び上記ブラケツトにおける上記内部封入液と接す
る内表面を覆う金属蒸着によつて構成される保護
部材を備えることにより、部品点数を削減でき、
しかもレジンを用いたことによるレジンの溶出を
も防止できる水封式モールド型モートルを提供す
ることを目的とするものである。
図において、1は固定子鉄心2と固定子コイル
3からなる固定子で、内周には筒体を構成するス
テンレス鋼製円筒(キヤン)4が挿入されてい
る。5は上記固定子鉄心2の外周と側方及び固定
子コイルのコイルエンドを包囲するポリエステル
樹脂やビニールエステル樹脂からなるレジンモー
ルドフレーム、6は一半を上記レジンモールドフ
レーム5の上端にモールドされた口出線側コネク
タ、7は後述のブラケツト8を締付けるために上
記レジンモールドフレーム5に埋設された複数の
ねじ金、8は上記レジンモールドフレーム5と同
じ材料からなるレジンモールドブラケツトであ
る。
3からなる固定子で、内周には筒体を構成するス
テンレス鋼製円筒(キヤン)4が挿入されてい
る。5は上記固定子鉄心2の外周と側方及び固定
子コイルのコイルエンドを包囲するポリエステル
樹脂やビニールエステル樹脂からなるレジンモー
ルドフレーム、6は一半を上記レジンモールドフ
レーム5の上端にモールドされた口出線側コネク
タ、7は後述のブラケツト8を締付けるために上
記レジンモールドフレーム5に埋設された複数の
ねじ金、8は上記レジンモールドフレーム5と同
じ材料からなるレジンモールドブラケツトであ
る。
なお、上記モールドフレーム5とブラケツト8
とで密閉される空間にはプロピレングリコールな
どの不凍液が封入されている。
とで密閉される空間にはプロピレングリコールな
どの不凍液が封入されている。
9は上記ブラケツト8の内側面、すなわち不凍
液と接する部分に施された保護膜で、金属蒸着な
どによつて形成されている。10は給電ケーブル
で、先端に結合されたケーブル側コネクタ11が
上側のポンプ側ブラケツト8内にモールドされて
いる。12はブラケツト締付用ボルト、13はス
リーブ軸受、14は回転子である。
液と接する部分に施された保護膜で、金属蒸着な
どによつて形成されている。10は給電ケーブル
で、先端に結合されたケーブル側コネクタ11が
上側のポンプ側ブラケツト8内にモールドされて
いる。12はブラケツト締付用ボルト、13はス
リーブ軸受、14は回転子である。
組立に際しては固定子鉄心2の周囲とコイルエ
ンドの周囲をレジンでモールドすると共に固定子
鉄心2の内周に円筒4を配置する。次にレジンで
モールドされたブラケツト8には、内部封入液と
接する内表面に保護膜9を金属蒸着などで形成
し、この保護膜9を形成したブラケツト8とレジ
ンモールドフレーム5を装着し、ボルト12で結
合する。
ンドの周囲をレジンでモールドすると共に固定子
鉄心2の内周に円筒4を配置する。次にレジンで
モールドされたブラケツト8には、内部封入液と
接する内表面に保護膜9を金属蒸着などで形成
し、この保護膜9を形成したブラケツト8とレジ
ンモールドフレーム5を装着し、ボルト12で結
合する。
この発明は以上のようにコイルが挿入された固
定子鉄心の周囲とコイルエンドの周囲がレジンで
モールドされた固定子、この固定子の端部開口に
着脱自在に取付けられ、レジンでモールドされた
ブラケツト、上記固定子の内周に設けられ、上記
コイルの周囲に内部封入液が浸入することを防ぐ
筒体、及び上記ブラケツトにおける上記内部封入
液と接する内表面を覆う保護部材を蒸着金属によ
つて構成して備えたので、従来のキヤンドタイプ
のように内外側の円筒の端部に溶接されるつばが
不要となり、したがつて部品数が減るだけでな
く、インロー嵌合のための機械加工が不要となる
ので、製造コストが安くなる効果があり、しか
も、封入水と接するブラケツトの表面に金属蒸着
による保護部材を設けているので、この保護部材
の設置も簡単にでき、また、ブラケツトを構成し
ているレジンが溶出して、これが粒子となつて封
入水中に混入して軸受の潤滑作用に悪影響を与え
ることを防止できる効果もある。
定子鉄心の周囲とコイルエンドの周囲がレジンで
モールドされた固定子、この固定子の端部開口に
着脱自在に取付けられ、レジンでモールドされた
ブラケツト、上記固定子の内周に設けられ、上記
コイルの周囲に内部封入液が浸入することを防ぐ
筒体、及び上記ブラケツトにおける上記内部封入
液と接する内表面を覆う保護部材を蒸着金属によ
つて構成して備えたので、従来のキヤンドタイプ
のように内外側の円筒の端部に溶接されるつばが
不要となり、したがつて部品数が減るだけでな
く、インロー嵌合のための機械加工が不要となる
ので、製造コストが安くなる効果があり、しか
も、封入水と接するブラケツトの表面に金属蒸着
による保護部材を設けているので、この保護部材
の設置も簡単にでき、また、ブラケツトを構成し
ているレジンが溶出して、これが粒子となつて封
入水中に混入して軸受の潤滑作用に悪影響を与え
ることを防止できる効果もある。
また、一旦、ブラケツトにおける内部封入液と
接する内表面に保護部材を設け、その後、保護部
材を設けたブラケツトを固定子の端部開口に着脱
自在に装着するようにしたので、特別の組立手順
を経ることなく、内部封入液に対し、固定子のレ
ジンモールド部分は筒体で封止されると共にモー
ルドブラケツトは保護部材で封止されることにな
り、通常の組立工程で確実にレジンの溶出を防止
できる効果がある。
接する内表面に保護部材を設け、その後、保護部
材を設けたブラケツトを固定子の端部開口に着脱
自在に装着するようにしたので、特別の組立手順
を経ることなく、内部封入液に対し、固定子のレ
ジンモールド部分は筒体で封止されると共にモー
ルドブラケツトは保護部材で封止されることにな
り、通常の組立工程で確実にレジンの溶出を防止
できる効果がある。
図はこの発明の一実施例の主要部断面図であ
る。図において、1は固定子、2は固定子鉄心、
4はキヤン、5はモールドフレーム、8はモール
ドブラケツト、9は保護膜である。
る。図において、1は固定子、2は固定子鉄心、
4はキヤン、5はモールドフレーム、8はモール
ドブラケツト、9は保護膜である。
Claims (1)
- 1 コイルが挿入された固定子鉄心の周囲とコイ
ルエンドの周囲がレンジでモールドされた固定
子、この固定子の端部開口に着脱自在に取付けら
れ、レンジでモールドされたブラケツト、上記固
定子の内周に設けられ、上記コイルの周囲に内部
封入液が浸入することを防ぐ筒体、及び上記ブラ
ケツトにおける上記内部封入液と接する内表面を
覆う金属蒸着によつて構成された保護部材を備え
た水封式モールド型モートル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15792184A JPS6091837A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 水封式モ−ルド型モ−トル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15792184A JPS6091837A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 水封式モ−ルド型モ−トル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091837A JPS6091837A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS6222340B2 true JPS6222340B2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=15660368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15792184A Granted JPS6091837A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 水封式モ−ルド型モ−トル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091837A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004032442B4 (de) | 2004-07-05 | 2021-06-17 | Bühler AG | Fahrantrieb |
| JP2006219216A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | フローティングクレーン及びラチェット機構 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15792184A patent/JPS6091837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6091837A (ja) | 1985-05-23 |
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