JPS62223630A - ロ−ドセル式秤 - Google Patents

ロ−ドセル式秤

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JPS62223630A
JPS62223630A JP6593986A JP6593986A JPS62223630A JP S62223630 A JPS62223630 A JP S62223630A JP 6593986 A JP6593986 A JP 6593986A JP 6593986 A JP6593986 A JP 6593986A JP S62223630 A JPS62223630 A JP S62223630A
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JP
Japan
Prior art keywords
zero point
resistor
point setting
signal
load cell
Prior art date
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Application number
JP6593986A
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English (en)
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JPH0545168B2 (ja
Inventor
Noriyasu Fujii
藤井 則安
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はゼロ点設定回路からゼロ点設定電圧が印加さ
れる信号増幅器を介してロードセルからの電気信号を増
幅するロードセル式秤に関する。
[従来の技術] 従来、この種のロードセル式秤としては第2図に示すも
のが知られてい名。これは直流電源1にロードセル2を
接続するとともに抵抗R5、可変抵抗R6、抵抗R7の
直列回路からなるゼロ点設定回路3を接続している。ロ
ードセル2は荷重に対応して電気信号をa、b間に出力
するもので、その電気信号を信号増幅器4に供給してい
る。信号増幅器4は第1、第2の演算増幅器5,6を設
け、第1の演算増幅器5の非反転入力端子(+)にロー
ドセル2のa点電圧を人力するとともに第2の演算増幅
器6の非反転入力端子(+)にロードセル2のb点電圧
を入力している。前記第1の演算増幅器5にはゲイン設
定用抵抗R1、RZが設けられ、抵抗R1の一端と抵抗
RZの一端とが接続され、その接続点が第1の演算増幅
器5の反転入力端子(−)に接続され、また抵抗RZの
他端がその演算増幅器5の出力端子に接続されている。
そして抵抗R1の他端が演算増幅器で構成されるバッフ
ァ7の出力端子に接続されている。このバッファ7の入
力端子は前記ゼロ点設定回路3の抵抗R5と可変抵抗R
6との接続点に接続されている。
また前記第2の演算増幅器6にはゲイン設定用抵抗R3
、R4が設けられ、抵抗R3の一端と抵抗R4の一端と
が接続され、その接続点が第2の演算増幅器6の反転入
力端子(−)に接続され、また抵抗R4の他端がその演
算増幅器6の出力端子に接続されている。そして抵抗R
3の他端が前記第1の演算増幅器5の出力端子に接続さ
れている。
前記信号増幅器4はその第2の演算増幅器6の出力端子
から増幅した電気信号を出力しA/D変換部8に供給し
ている。このA/D変換部8は入力された電気信号をデ
ジタル信号に変換して出力している。
この回路においてはゼロ点設定回路3の可変抵抗R6を
可変操作すると信号増幅器4の各演算増幅器5,6に入
力されるゼロ点設定電圧が変化し、それによって信号増
幅器4から出力される電気信号のレベルが可変される。
すなわち荷重に対する電気信号のレベルが変化し、秤の
ゼロ点を設定することが可能となる。しかもゼロ点設定
回路3と信号増幅器4との間には出力インピーダンスが
略ゼロのバッファ7があるので、可変抵抗R6の可変操
作によるゼロ点設定回路3のインピーダンス変化が信号
増幅器4に与える影響はなく、これによって信号増幅器
4のゲインが変化することが防止されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしこの従来装置ではゼロ点設定回路3でのインピー
ダンス変化が信号増幅器4のゲインに与える影響を防止
するために演算増幅器からなるバッファ7を使用してい
るので、使用する部品数が多くなるとともに、コスト高
なる問題があった。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、ゼロ点設定回路のインピーダンス変化が信号増幅
器のゲインに影響を与えるのを防止することをバッファ
を使用せずに実現でき、部品数を減らすことができると
ともにコスト低下を図ることができるロードセル式秤を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この発明は、ロードセルからの荷重に対応した電気信号
を信号増幅器の演算増幅器に直接入力するとともにゼロ
点設定回路からのゼロ点設定電圧をゲイン設定用抵抗を
介して演算増幅器に入力するものにおいて、ゼロ点設定
回路から信号増幅器への入力インピーダンスをRZとし
、演算増幅器の入力端子から見てそのインピーダンスR
Zと直列に接続されるゲイン設定用抵抗のインピーダン
スをR1としたときR1>Rzとなるように設定したも
のである。
[作用] このような構成の本発明においては、ゼロ点設定回路か
ら信号増幅器への人力インピーダンスRZと信号増幅器
のゲイン設定用抵抗R1のインピーダンスの関係をR1
)Rzとしているので、演算増幅器の入力端子から見る
合成抵抗R,+RZは常に略R1となり、従ってゼロ点
設定回路から信号増幅器への入力インピーダンスRZが
ΔRZ変化してもそれによるゲインの影響はほとんど無
視できる。すなわち、ゼロ点設定回路から出力されるゼ
ロ点設定電圧を可変してもそれによって信号増幅器のゲ
インが変化する虞れはない。
[実施例コ 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、直流電源11にロードセル12を
接続するとともに抵抗R5、可変抵抗Re、抵抗R7の
直列回路からなるゼロ点設定回路13を接続している。
前記ロードセル12は荷重に対応して電気信号をa、b
間に出力するもので、その電気信号を信号増幅器14に
供給している。前記信号増幅器4は第1、第2の演算増
幅器15.16を設け、その第1の演算増幅器15の非
反転入力端子(+)にロードセル12のa点電圧を人力
するとともに第2の演算増幅器16の非反転入力端子(
+)にロードセル12のb点電圧を人力している。前記
第1の演算増幅器15にはゲイン設定用抵抗R1、RZ
が設けられ、その抵抗R1の一端と抵抗RZの一端とが
接続され、その接続点が前記第1の演算増幅器15の反
転入力端子(−)に接続され、また前記抵抗RZの他端
がその演算増幅器15の出力端子に接続されている。そ
して前記抵抗R1の他端が前記ゼロ点設定回路13の抵
抗R5と可変抵抗R6との接続点に接続されている。
また前記第2の演算増幅器16にはゲイン設定用抵抗R
3、R4が設けられ、その抵抗R3の一端と抵抗R4の
一端とが接続され、その接続点が前記第2の演算増幅器
16の反転入力端子(−)に接続され、また前記抵抗R
4の他端がその演算増幅器16の出力端子に接続されて
いる。そして前記抵抗R3の他端が前記第1の演算増幅
器15の出力端子に接続されている。
前記信号増幅器14はその第2の演算増幅器16の出力
端子から増幅した電気信号を出力しA/D変換部18に
供給している。このA/D変換部18は人力された電気
信号をデジタル信号に変換して出力している。
前記信号増幅器14からゼロ点設定回路13を見たイン
ピーダンスRz、すなわちRs(Ra+R7) / (
R5+Re 十R7)とゲイン設定用抵抗R1との関係
をR+)Rzとなるように設定している。
このような構成の本実施例においては、可変抵抗R6の
インピーダンスをΔR6変化させたとするとそのときの
インピーダンスRZ′はR5(Re+ΔRa +R7)
/ (R5+R6+ΔR6+R7)となる。しかしてイ
ンピーダンスの変化量ΔRZはRZ’ −RZとなる。
一方、信号増幅器14のゲインGは、R1+RZ = 
R4、RZ” R3とすると、G−1+(RH+Rz 
) / RZとなり、インピーダンスRZがΔRZ変化
した場合のゲインG′はG’m1+(R1+RZ十ΔR
Z)/RZとなる。なおこの場合、抵抗R4もR4−R
4+Rz+ΔRZとなるように変化したものとして考え
る。
ここでRs)Rzの条件を考えると、ゲインGはG =
 1 + Rt / RZとなり、RZの変化に対して
信号増幅器14のゲインは影響を受けないことになる。
従ってゼロ点設定回路13の可変抵抗R6をゼロ点設定
のために可変しても信号増幅器14のゲインが変化する
虞れはない。
このようにバッファを使用せずにゼロ点設定回路13の
インピーダンス変化による信号増幅器14のゲインの影
響を防止できるので、部品点数を減らすことができ、ま
たコストも低下できる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、ゼロ点設定回路
のインピーダンス変化が信号増幅器のゲインに影響を与
えるのを防止することをバッファを使用せずに実現でき
、部品数を減らすことができるとともにコスト低下を図
ることができるロードセル式秤を提供できるものである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図である。 12・・・ロードセル、13・・・ゼロ点設定回路、1
4・・・信号増幅器、18・・・A/D変換部、R1−
R4・・・ゲイン設定用抵抗、15.16・・・演算増
幅器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 荷重に対応した電気信号を出力するロードセルと、ゼロ
    点設定電圧を出力するゼロ点設定回路と、前記ロードセ
    ルからの電気信号が直接入力されるとともに前記ゼロ点
    設定回路からのゼロ点設定電圧がゲイン設定用抵抗を介
    して入力される演算増幅器を有し、電気信号をゼロ点設
    定電圧を加味して増幅する信号増幅器と、この信号増幅
    器からの電気信号をデジタル信号に変換するA/D変換
    部からなるロードセル式秤において、前記ゼロ点設定回
    路から前記信号増幅器への入力インピーダンスをR_Z
    とし、前記演算増幅器の入力端子から見てそのインピー
    ダンスR_Zと直列に接続されるゲイン設定用抵抗のイ
    ンピーダンスをR_1としたときR_1>R_Zとなる
    ように設定したことを特徴とするロードセル式秤。
JP6593986A 1986-03-26 1986-03-26 ロ−ドセル式秤 Granted JPS62223630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6593986A JPS62223630A (ja) 1986-03-26 1986-03-26 ロ−ドセル式秤

Applications Claiming Priority (1)

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JP6593986A JPS62223630A (ja) 1986-03-26 1986-03-26 ロ−ドセル式秤

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Publication Number Publication Date
JPS62223630A true JPS62223630A (ja) 1987-10-01
JPH0545168B2 JPH0545168B2 (ja) 1993-07-08

Family

ID=13301433

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JP6593986A Granted JPS62223630A (ja) 1986-03-26 1986-03-26 ロ−ドセル式秤

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