JPS62223634A - 色判定装置 - Google Patents
色判定装置Info
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- JPS62223634A JPS62223634A JP61068058A JP6805886A JPS62223634A JP S62223634 A JPS62223634 A JP S62223634A JP 61068058 A JP61068058 A JP 61068058A JP 6805886 A JP6805886 A JP 6805886A JP S62223634 A JPS62223634 A JP S62223634A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/34—Sorting according to other particular properties
- B07C5/342—Sorting according to other particular properties according to optical properties, e.g. colour
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/50—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors
-
- G—PHYSICS
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/465—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters taking into account the colour perception of the eye; using tristimulus detection
-
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- G01J3/51—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors using colour filters
- G01J3/513—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors using colour filters having fixed filter-detector pairs
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、三刺激偵法に基づく色判別等において有効な
色判定装置に関するものである。
色判定装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、レンズ系においては、光の屈折率による色収差
が必ず現われる。第6図にその様子を示す、このような
状態でセンサをレンズLの後方に設置すると、焦点から
レンズ寄りでは青及び緑系統の光が強くなるのに対して
、焦点の後方側では赤系統の光が強くなる。現状では、
これらの問題に対処するため2色消しレンズを使用した
り、単色光光源を使用したり、可視領域で色収差の補正
を行って使用する゛などの措置が施されている。
が必ず現われる。第6図にその様子を示す、このような
状態でセンサをレンズLの後方に設置すると、焦点から
レンズ寄りでは青及び緑系統の光が強くなるのに対して
、焦点の後方側では赤系統の光が強くなる。現状では、
これらの問題に対処するため2色消しレンズを使用した
り、単色光光源を使用したり、可視領域で色収差の補正
を行って使用する゛などの措置が施されている。
しかしながら、このような状態で色判定用センサを置い
た場合、それを置く場所によって色誤差が生じ易く、ま
た三刺激値法に基づくそれぞれのセンサはそれらの光軸
が異るので、被計測物における計Jld位置がそれぞれ
異ってくる。このため、特定の計測点についての正確な
色判定を行うのは不可能であり、今までは近似値として
それを求めていた。
た場合、それを置く場所によって色誤差が生じ易く、ま
た三刺激値法に基づくそれぞれのセンサはそれらの光軸
が異るので、被計測物における計Jld位置がそれぞれ
異ってくる。このため、特定の計測点についての正確な
色判定を行うのは不可能であり、今までは近似値として
それを求めていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、以上の問題点を改善するためになされたもの
であり、特に三刺激値法等に基づく色判別のための判定
装置を、各刺激値を得るための光検出器を一つの光軸上
に配設することによって、より高い確瓜で色判定可能に
することをその目的とするものである。
であり、特に三刺激値法等に基づく色判別のための判定
装置を、各刺激値を得るための光検出器を一つの光軸上
に配設することによって、より高い確瓜で色判定可能に
することをその目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の色判定装置は、被計
測物上の特定点から出た被測定光の光路上に、分光反射
特性の異なる二つのダイクロイックミラーを間隔を置い
て、かつ上記光路に対して傾斜させて並設せしめ、第1
のダイクロイックミラーに入射する被計測光の反射方向
に第1の光検出器を配置し、ざらに第2のダイクロイッ
クミラーにおける反射方向に第2の光検出器を配置する
とともに、そのダイクロインクミラーの透過光の光路上
に第3の光検出器を配置し、これら三つの光検出器に、
それらの出力に基づく演算によ−)で被計測光の色を判
定する演算装置を接続することにより構成される。
測物上の特定点から出た被測定光の光路上に、分光反射
特性の異なる二つのダイクロイックミラーを間隔を置い
て、かつ上記光路に対して傾斜させて並設せしめ、第1
のダイクロイックミラーに入射する被計測光の反射方向
に第1の光検出器を配置し、ざらに第2のダイクロイッ
クミラーにおける反射方向に第2の光検出器を配置する
とともに、そのダイクロインクミラーの透過光の光路上
に第3の光検出器を配置し、これら三つの光検出器に、
それらの出力に基づく演算によ−)で被計測光の色を判
定する演算装置を接続することにより構成される。
[作 用]
本発明の色判定装置においては、第1のダイクロイック
ミラーにおいて反射した反射光が第1の光検出器に入射
し、また第2のダイクロイックミラーにおいて反射した
反射光が第2の光検出器に入射するとともに、そのダイ
クロイックミラーを透過した光が第3の光検出器に入射
する。したがって、第1及び第2のダイクロイックミラ
ーの分光反射特性を選択することにより、それぞれの光
検出器において、例えば、青色成分、緑色成分及び赤色
成分が検出され、各光検出器に接続した演算装置により
、被計測光の識別、判定を行うことができる。
ミラーにおいて反射した反射光が第1の光検出器に入射
し、また第2のダイクロイックミラーにおいて反射した
反射光が第2の光検出器に入射するとともに、そのダイ
クロイックミラーを透過した光が第3の光検出器に入射
する。したがって、第1及び第2のダイクロイックミラ
ーの分光反射特性を選択することにより、それぞれの光
検出器において、例えば、青色成分、緑色成分及び赤色
成分が検出され、各光検出器に接続した演算装置により
、被計測光の識別、判定を行うことができる。
[実施例コ
第1図は本発明に係る色判定装置の実施例の詳細を示す
ものである。
ものである。
この色判定装置においては、被計測物上の特定点から出
た被′測定光の光路上に、分光反射特性の異なる二つの
ダイクロイックミラー1.2を間隔を置いて、かつと記
光路に対して傾剥させて並設せしめ、第1のダイクロイ
ックミラー1に入射する被計測光の反則方向に第1の光
検出器11を配置し、さらに第2のダイクロイックミラ
ー2の反射方向に第2の光検出器12を配置するととも
に。
た被′測定光の光路上に、分光反射特性の異なる二つの
ダイクロイックミラー1.2を間隔を置いて、かつと記
光路に対して傾剥させて並設せしめ、第1のダイクロイ
ックミラー1に入射する被計測光の反則方向に第1の光
検出器11を配置し、さらに第2のダイクロイックミラ
ー2の反射方向に第2の光検出器12を配置するととも
に。
そのダイクロイックミラー2の透過光の光路上に第3の
光検出器13を配置し、これら三つの光検出器11 、
12 、 第3に、それらの出力に基づく演算によって
被計測光の色を識別、判定する演算装置(図示せず)を
接続している。
光検出器13を配置し、これら三つの光検出器11 、
12 、 第3に、それらの出力に基づく演算によって
被計測光の色を識別、判定する演算装置(図示せず)を
接続している。
このような構成の色判定装置において用いる光検出器1
1〜13は、全て0■視光に感度があるものとし、かつ
可視光領域において極力平坦な分光分布特性を有するも
のを使用するのが好ましい。
1〜13は、全て0■視光に感度があるものとし、かつ
可視光領域において極力平坦な分光分布特性を有するも
のを使用するのが好ましい。
また、上記二つのダイクロイックミラー1.2は、モ行
に配置されているものとし、被計測光は斜め前方からダ
イクロイックミラー1に入射するが、この入射角度は透
過率等の関係で45°近辺が最も望ましい。
に配置されているものとし、被計測光は斜め前方からダ
イクロイックミラー1に入射するが、この入射角度は透
過率等の関係で45°近辺が最も望ましい。
このダイクロイックミラーとは、滑らかな表面を持つ石
英または通常のカラスの表面に、真空蒸着法等によって
誘電体の多層S膜を積み重ねることによって構成され、
これらの薄膜による光の干渉によって、任意の特定波長
領域の光を反射または透過できるようにしたものである
。
英または通常のカラスの表面に、真空蒸着法等によって
誘電体の多層S膜を積み重ねることによって構成され、
これらの薄膜による光の干渉によって、任意の特定波長
領域の光を反射または透過できるようにしたものである
。
即ち、第1図かられかるように、滑らかな表面を有する
ガラスまたは誘電体に対して光が斜め方向から被計測光
が入射すると、透電体等の状況によって特定波長領域の
光が反射光となり、他の波長領域の光は透過光となる。
ガラスまたは誘電体に対して光が斜め方向から被計測光
が入射すると、透電体等の状況によって特定波長領域の
光が反射光となり、他の波長領域の光は透過光となる。
透過光はこのとき直線偏光となる。
そして、第1図のダイクロイックミラー1.2には、可
視光においてそれぞれ赤、!、青等に関して分光反射特
性を異にする三つのダイクロイックミラーのうちの二種
類1例えば次のような特性を有するミラーを使用する。
視光においてそれぞれ赤、!、青等に関して分光反射特
性を異にする三つのダイクロイックミラーのうちの二種
類1例えば次のような特性を有するミラーを使用する。
第2図及び5g3図は、その特性例を示すもので、−例
として入射角を45°に設定した場合のダイクロイック
ミラーの透過率を例示したものであり、第2図は青を反
射、緑、赤を透過する特性、第31閾は緑を反射、青、
赤を透過する特性を示すものである。この他、赤を反射
、青、緑を透過する特性のミラーも存在し、それらを適
宜利用する−こともできる。
として入射角を45°に設定した場合のダイクロイック
ミラーの透過率を例示したものであり、第2図は青を反
射、緑、赤を透過する特性、第31閾は緑を反射、青、
赤を透過する特性を示すものである。この他、赤を反射
、青、緑を透過する特性のミラーも存在し、それらを適
宜利用する−こともできる。
第2図のような透過率を有するダイクロイックミラーを
、第1図の色判定装置におけるダイクロイックミラー1
として使用し、ダイクロイックミラー2には第3図のよ
うな透過率のものを使用した場合、上記色判定装置にお
いては、次のようにして被計測光の色を識別することが
できる。
、第1図の色判定装置におけるダイクロイックミラー1
として使用し、ダイクロイックミラー2には第3図のよ
うな透過率のものを使用した場合、上記色判定装置にお
いては、次のようにして被計測光の色を識別することが
できる。
まず、光検出器11は、ダイクロイックミラー1が完全
反射面であると仮定したときに被計測光の反射光が最も
高感度になる向きに設置する。これにより、ダイクロイ
ックミラ−1が前述の第2図の特性を有することから、
光検出器11には被計測光のうちの青色成分が反射光と
して入射される。
反射面であると仮定したときに被計測光の反射光が最も
高感度になる向きに設置する。これにより、ダイクロイ
ックミラ−1が前述の第2図の特性を有することから、
光検出器11には被計測光のうちの青色成分が反射光と
して入射される。
ダイクロイックミラー1の透過光は、残りの成分の緑色
と赤色成分を含んでいる。そのため、光検出器12が前
述のダイクロイックミラーlに対する光検出器11と同
様な位置関係に配置されていたとすると、ミラーlの透
過光における赤色成分及び緑色成分のうちの緑色成分の
みが、第3図の特性を有するダイクロイックミラー2で
反射され、光検出器12に入射される。したがって、ダ
イクロ・fツタミラー2を透過した透過光は赤色成分の
みとなり、光検出813に赤色成分が入射される。
と赤色成分を含んでいる。そのため、光検出器12が前
述のダイクロイックミラーlに対する光検出器11と同
様な位置関係に配置されていたとすると、ミラーlの透
過光における赤色成分及び緑色成分のうちの緑色成分の
みが、第3図の特性を有するダイクロイックミラー2で
反射され、光検出器12に入射される。したがって、ダ
イクロ・fツタミラー2を透過した透過光は赤色成分の
みとなり、光検出813に赤色成分が入射される。
第1図における青色成分の光検出器11、緑色成分の光
検出器12、及び赤色成分の光検出器13からの出力は
、それを演算装置に導き、JIS等で決められている式
に基づいて計算することにより、被計測光の色の三刺激
値等を簡単に精度よく求めることができる。
検出器12、及び赤色成分の光検出器13からの出力は
、それを演算装置に導き、JIS等で決められている式
に基づいて計算することにより、被計測光の色の三刺激
値等を簡単に精度よく求めることができる。
上記色判定装置によって物体色(反射)を識別するため
には、既知の光源で被計測物を照射することにより、そ
の物体色(反射)を判定することができ、また、透過色
に関しては、入射光の光路上に光透過物体を置くことに
よって、その透過色を知ることができる。
には、既知の光源で被計測物を照射することにより、そ
の物体色(反射)を判定することができ、また、透過色
に関しては、入射光の光路上に光透過物体を置くことに
よって、その透過色を知ることができる。
以上の説明では、光検出器11を前接出用、光検出器1
2を藤検出用、光検出器13を赤検出゛用センサとした
が、ダイクロイックミラーの分光分布特性を変えること
によって、例えば第2図と第3図のものをそれぞれダイ
クロイックミラー2及びダイクロイ・戸りミラーlに使
用すれば、光検出器11は縁検出用、光検出器12は前
接出用となり、各光検出器で検出する可視光領域を変え
ることができる。
2を藤検出用、光検出器13を赤検出゛用センサとした
が、ダイクロイックミラーの分光分布特性を変えること
によって、例えば第2図と第3図のものをそれぞれダイ
クロイックミラー2及びダイクロイ・戸りミラーlに使
用すれば、光検出器11は縁検出用、光検出器12は前
接出用となり、各光検出器で検出する可視光領域を変え
ることができる。
しかしながら、一般に光検出器として使用されるフォト
ダイオード、フォトトランジスタは、可視光領域の短波
長側が感度が悪い場合が多い、このため、S/N比を向
上させる手段としては、なるべく前段に短波長側をもっ
てくる方が好ましい、したがって、第1図のような構成
においては、F−、述の光検出器ILを前接出用、光検
出器12を縁検出用、光検出器13を赤検出用とするの
が最も好ましい配置であると云える。
ダイオード、フォトトランジスタは、可視光領域の短波
長側が感度が悪い場合が多い、このため、S/N比を向
上させる手段としては、なるべく前段に短波長側をもっ
てくる方が好ましい、したがって、第1図のような構成
においては、F−、述の光検出器ILを前接出用、光検
出器12を縁検出用、光検出器13を赤検出用とするの
が最も好ましい配置であると云える。
また、もし光検出器が近赤外、赤外に感度を有する場合
には、これらの領域をカットするフィルタが必要である
。このフィルタは、グイクロイックミラー1の前に1.
シければ、各検出器の前に設ける必要はない。
には、これらの領域をカットするフィルタが必要である
。このフィルタは、グイクロイックミラー1の前に1.
シければ、各検出器の前に設ける必要はない。
第1図の色11定装置においては、その光検出器の出力
の処理には、第4図に例示すような処理回路を利用すれ
ばよい。
の処理には、第4図に例示すような処理回路を利用すれ
ばよい。
第4図の処理回路は、各光検出器にI/V変換器を接続
し、それらの出力であるB、G、Rを演算装置に送るよ
うにしたもので、@算装置において、例えばxYZ表色
系の色変座標X + y+ Zを求める場合には、次式
のような計算を行うことになる。
し、それらの出力であるB、G、Rを演算装置に送るよ
うにしたもので、@算装置において、例えばxYZ表色
系の色変座標X + y+ Zを求める場合には、次式
のような計算を行うことになる。
B+G+R”°(1)
B+G+R” °゛(2)
B+G+R・・・(3)
最近では、カラーフィルタ・アレイを使用したカラーC
OD、カラーのMOSイメージデバイスが市販されてい
るが、これらはカラー撮像管等に比べてカラーの彩度が
悪く鮮明ではない、しかるに、上述した色判定装置は、
これらの色の鮮明さについても改善することができるも
のである。また、CODを使用したものについては、す
でに三板式、三板式といったものが市販されているが、
これらはプリズムを使用したものであり、従来のカラー
CODと比べて鮮明ではあるが、高価で、かつそれぞれ
のCODデバイスの位置決めが困難であり、センサが振
動に弱いという欠点もあったが、上述した色判定装置で
はこれらの欠点を除去でき、かつ軽量化することができ
、またその出力形態は従来の三板式、三板式にそのまま
置き換えることがOf能である。
OD、カラーのMOSイメージデバイスが市販されてい
るが、これらはカラー撮像管等に比べてカラーの彩度が
悪く鮮明ではない、しかるに、上述した色判定装置は、
これらの色の鮮明さについても改善することができるも
のである。また、CODを使用したものについては、す
でに三板式、三板式といったものが市販されているが、
これらはプリズムを使用したものであり、従来のカラー
CODと比べて鮮明ではあるが、高価で、かつそれぞれ
のCODデバイスの位置決めが困難であり、センサが振
動に弱いという欠点もあったが、上述した色判定装置で
はこれらの欠点を除去でき、かつ軽量化することができ
、またその出力形態は従来の三板式、三板式にそのまま
置き換えることがOf能である。
t55図に、上記CODを利用した実施例を示す、この
実施例は、第1図の実施例における光検出器11〜13
の設置位置にCC031〜33を配置したもので、C0
D31〜33としては、単色のCODを使用している。
実施例は、第1図の実施例における光検出器11〜13
の設置位置にCC031〜33を配置したもので、C0
D31〜33としては、単色のCODを使用している。
また、像20からダイクロイックミラー21への光は平
行にしたうえで投射させ、ダイクロイックミラー21.
22を経て各C0D31〜33に入射する光が平行にな
るようにしているが、そのための光学系は図示を省略し
ている。ダイクロイックミラー21.22は、第1図の
場合と同じく。
行にしたうえで投射させ、ダイクロイックミラー21.
22を経て各C0D31〜33に入射する光が平行にな
るようにしているが、そのための光学系は図示を省略し
ている。ダイクロイックミラー21.22は、第1図の
場合と同じく。
例えば第2図及び第3図に示すような透過特性を有する
ものである。
ものである。
このように構成すると、第5図における像20のうちの
青み部分はCCD31で、緑み成分はCCD32、赤み
成分はCOD 33で捉えられることになり、これらC
0D31〜33を同期処理することによって、鮮明なカ
ラービデオカメラを提供することができる。
青み部分はCCD31で、緑み成分はCCD32、赤み
成分はCOD 33で捉えられることになり、これらC
0D31〜33を同期処理することによって、鮮明なカ
ラービデオカメラを提供することができる。
なお、C0D31〜33は、MOSイメージデバイスに
置き換えることも可能である。
置き換えることも可能である。
[発明の効果]
本発明の色判定装置によれば、特に三刺激値法等に基づ
く色判別を、各刺徴値を得るための光検出器を実質的に
一つの光軸上に配役しなことによって、より高い確度で
行うことができる。
く色判別を、各刺徴値を得るための光検出器を実質的に
一つの光軸上に配役しなことによって、より高い確度で
行うことができる。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図及び第3図は
ダイクロイックミラーの透過率の特性例を示す線図、第
4図は光検出器に接続する処理回路の構成図、第5図は
CODを利用した実施例の構成図、第6図はレンズ系を
用いた一般的な色判定装置における問題点の説明図であ
る。 1.2 ・・ダイクロイックミラー。 11.12.13−・光検出器。
ダイクロイックミラーの透過率の特性例を示す線図、第
4図は光検出器に接続する処理回路の構成図、第5図は
CODを利用した実施例の構成図、第6図はレンズ系を
用いた一般的な色判定装置における問題点の説明図であ
る。 1.2 ・・ダイクロイックミラー。 11.12.13−・光検出器。
Claims (1)
- 1、被計測物上の特定点から出た被測定光の光路上に、
分光反射特性の異なる二つのダイクロイックミラーを間
隔を置いて、かつ上記光路に対して傾斜させて並設せし
め、第1のダイクロイックミラーに入射する被計測光の
反射方向に第1の光検出器を配置し、さらに第2のダイ
クロイックミラーにおける反射方向に第2の光検出器を
配置するとともに、そのダイクロイックミラーの透過光
の光路上に第3の光検出器を配置し、これら三つの光検
出器に、それらの出力に基づく演算によって被計測光の
色を判定する演算装置を接続したことを特徴とする色判
定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61068058A JPS62223634A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 色判定装置 |
| US07/030,000 US4776702A (en) | 1986-03-26 | 1987-03-26 | Device for color distinction |
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| JP61068058A JPS62223634A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 色判定装置 |
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