JPS62223640A - 液体貯蔵タンクにおける漏洩検出のためのシステム - Google Patents

液体貯蔵タンクにおける漏洩検出のためのシステム

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JPS62223640A
JPS62223640A JP62038999A JP3899987A JPS62223640A JP S62223640 A JPS62223640 A JP S62223640A JP 62038999 A JP62038999 A JP 62038999A JP 3899987 A JP3899987 A JP 3899987A JP S62223640 A JPS62223640 A JP S62223640A
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tank
liquid
cross
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JP62038999A
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ジョゼフ・ダブリュ・マレスカ・ジユニア
クリストファー・ピィ・ウィルソン
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Original Assignee
BISUTA RES Inc
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M3/00Investigating fluid-tightness of structures
    • G01M3/02Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
    • G01M3/26Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
    • G01M3/32Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for containers, e.g. radiators
    • G01M3/3236Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for containers, e.g. radiators by monitoring the interior space of the containers
    • G01M3/3245Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for containers, e.g. radiators by monitoring the interior space of the containers using a level monitoring device

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は液体貯蔵タンク内の漏洩の測定および検査に
関するもので、特にそのようなタンクのための漏洩検出
システムにおけるノイズ補償に関するものである。
背景技術 米国特許第3.538.746号においてヤコブス(J
 acobs )らはタンク内に挿入された一定の直径
の管状ヂせンバがタンク内とチャンバ内の圧力が平衡に
なるよう流体を受け、それによってチ11ンバ内に基準
圧力を確立するような漏洩検出方法、および検出装置を
開示している。チャンバはそれからタンクとの連通を閉
成される。チャンバに取付けられた差圧計は同時にヂV
ンバの内側の圧力およびチャンバの外側の圧力を感知す
る。
ライト(Wrlght )らに与えられた米国特許第3
.538.745号において、ヤコブス(、J aco
bs )らの差圧計がフロートに取って替わられている
。液体レベルの変化についてはタンクからの漏洩または
温度変化が原因であるから、温度変化に対する補償をす
る信号を発生させるために、1点での液体の温度を測定
し、それを基準温度から引き、それによって漏洩のみの
結果による液面変化を表わす結果として生ずる信号を与
えるような温度補償回路網が組込まれている。
米国特許第3.580,055号においてホワイt−(
White)はタンク内の流体のmJJ!を一様にし、
システム内の温度変化に対する正確な補償を許容するた
め、タンク内の流体を連続的に循環する流体循環システ
ムを含む検査装置を教示している。
米国特許第4.186.591号でムーニー(Moon
ey )はフィルパイプ内の液体の表面に浮く浮力ある
部材の使用を教示している。浮力ある部材の高さとタン
ク内の液体の温度は一定期間モ二夕される。温度は5つ
の温度センサの列を使用してモニタされる。液体の平均
温度の変化に比例しない浮力部材のいかなる落下もタン
ク内の漏洩を示す。米国特許第4.386.525号で
ムーニー<Mooney )はまたフィルパイプの表面
から別のカップ内の液体の蒸発もまたモニタしている。
ハンセル(1−1ansel )への米国特許第4.2
81.534号で、漏洩中の一定の直径のタンクにおけ
る質量変位の測定用センサはバランスアームまたは他の
質量変位検出器から懸架された本体部分と、タンク内の
液面より上に液を保持するために本体内にある液体保持
部とからなる。液体保持部の断面積は本質的にタンク内
で液体に接づる本体部分の断面積に等しい。これが蒸発
損失が補償されるのを可能にしている。
非常に少ない漏洩を検出するため、検出システムは液体
の温度変化によって生じる液体の膨張および収縮の影響
、ならびに液体表面からのM発および凝縮の影響を補償
できなければならない。これらの影響は漏洩に関係しな
いタンク内の液面変化を引き起こす。
先行技術はタンク内の液体の平均温度変化を推定するた
めに、1個またはそれを超える温度センサの垂直列また
は温度変化によって引き起こされた全高さ変化を直接に
測定するための、一定直径の環状チューブを使用してい
る。温度センサが使用されているとき、貯蔵されている
液体の熱膨張係数を推定するために、比重の別の測定が
要求される。容積によって温度変化に適当に重みをつけ
ることは、容積の平均変化率を正確に推定するために必
要である。正確な補償を達成するための温度センサの最
低!ffi、および垂直方向の間隔は要求される補償の
程度に依存する。あまりに少ないセンナしか使用しない
と、温度変化の平均率の不正確な推定がなされる。さら
に内部の波によって生じた温度変化のような、容積変化
とならない温度変化も測定され、さらに誤差を引き起こ
す。石油タンクにおいては、わずかに異なった化学組成
物のいくつかの製品が組合されているため、液体の層化
が起こるかもしれない。この場合には、各液層について
の熱膨張係数を知っていなければならない。
一定直径チューブ法は温度センサに関して3つの利点を
有する。第1番目は流体の熱膨張が直接測定できること
である。容積変化に影響しない温度変化はこの推定に影
響しない。第2番目は熱膨張を推定するために要求され
る別の比f1測定は必要ではないことである。第3番目
は蒸発または凝縮により生じた液面変化も測定されるこ
とである。
温度補償のこの方法は、はんの概略のもので誤差を生じ
やすい。なぜならば、もし温度変化が深さによって均一
でないならば、誤差は一定直径チューブに起因するから
である。
この発明の目的は広い範囲の液体に適用でき、タンク内
の任意の液面における少ない漏洩も確かに検出可能な漏
洩を検出しかつ測定するためのシステムおよび方法を提
供することである。
発明の開示 上記目的はタンク内で垂直方向に設けられ、その断面積
がタンクの断面積に比例して高さに応じて変化するチュ
ーブを有する、液体貯蔵タンクにおける漏洩を検出およ
び測定するためのシステムおよび方法によって満される
。チューブの可変断面は、液体の温度変化による液体の
膨張または収縮に起因する周囲の液面変化はチューブ内
でもタンク内でも同一であることを確実にする。液面の
上の蒸気空間に対して開いているチューブはまた、蒸発
および凝縮によって生じた周囲液面変化はタンク内もチ
ューブ内も同じであることを確実にする。
チューブはチューブの底近くのバルブ開口を通じて満さ
れ、検査の残余のため閉じられる。チュ−ブは他のバル
ブを右し、それらバルブは液面の上にあり、タンク内と
チューブ内と同じ蒸気圧に維持するために開成状態に保
たれる。閉じたチューブ内で生じる高さ変化はタンク内
の周囲の高さ変化と同一である。他方では、タンクに漏
洩があればタンク内の高さは変化するが、チューブ内は
変化しない。タンク内のレベルとチューブ内のレベルの
間の時間に対する高さの変化の差を測定するためにセン
サを使用する。
高さを正確に測定するために使用し得る音冑式、光学式
、?!il1式、静電容量式および圧力式の多数の商業
上入手可能なセンサがある。これらセンサは液面変化を
直接測定したり、フロートの垂直変位を測定するために
使用し得る。これら高さ測定値は、高さ対容積較正表を
用いて容積に変換される。変換表を使用するために必要
な実際のタンク内の液面は、チューブの底に設けた絶対
圧力センナを用いて測定される。
システムはまた自己較正し、タンク内の高さまたは容積
の推定はタンク検査の最初の部分の間に行なわれる。デ
ータ獲得、ストアおよびプロセスサブシステムがもし漏
洩があれば、測定値からタンクからの漏洩割合を決定す
る。特に島さ測定にフロートが使用されたり、高さ測定
においてfQ差を生じるほど大きなメニスカスの影響が
あるときは、第1のチューブと幾何学的に同一の第2の
チューブを備えてもよい。
この発明の利点は、これら2つの重要な周囲のノイズ源
、すなわら、温度の影響と蒸発、擬縮の影響に対する補
償が、タンク内の各深さrの液体の温度をモニタするこ
となく、貯蔵されている特殊な液体もしくは液体の組合
わせの膨張係数を決定することなく、自動的に行なえる
ことである。
1jなわち、タンクはタンク内の任意の液面に対して検
査されてもよい。たとえ不均一な垂直方向の温度勾配が
存在しても、タンクは液体の任意の混合物または液体の
任意の温度変化に対してテスl−されてもよい。このよ
うにしてわずかな漏洩も高精度で検出できる。
発明を実施するためのベストモード 第1図を参照すると、漏洩検出システム10は第1のチ
ューブ12とタンク16内の液面測定用のセンサ14お
よびタンク16内の液面と第1のチューブ12内の液面
差を測定するセンサ18を有する高さ測定センササブシ
ステムと、測定した液面からタンク漏洩率を決定するだ
めのデータ獲得および処理のサブシステム20を含む。
システム10はタンク16のような地下にまたは部分的
に埋め込まれた貯蔵タンク、特に地中に排出されると健
康または環境的において公害を起こしたり、火事になっ
たりするような石油燃料、溶剤または他の化学製品を含
むようなタンクにおいて、穴またはクラックにより生じ
た非常に小さい液漏性を確かに検出するために使用され
ることを意図されている。タンク16は典型的には円筒
形状を有し、横置きに据付けられる。タンク16はOI
製で、典型的には平坦な端部を有するか、または、ファ
イバグラス類で、典型的には半球状の端部を有してもよ
い。しかしながら、この発明は鋼製またはファイバグラ
ス類の円筒状タンクに限るものではなく、システム10
は、任意の液体貯蔵タンクにおける漏洩を検出するため
に使用されてもよい。取付穴22はシステム10のよう
な検査装置をタンク16の中へ挿入するためにタンク1
6の頂部から延びている。取付穴22は典型的には円筒
形状で、直径は2から4インチである。
もしシステム10が取付穴22を通して挿入可能ならば
、取付穴22の大きさ、形状は決定的ではない、、キャ
ップ24はタンク16内の蒸気圧力を維持し、貯′ia
′a体の過度の蒸発を防ぐために取付穴22をカバーし
ている。キレツブ24に加えて、地面28と同一平面状
に典型的にはマンボールカバー26が提供される。
第1のチューブ12はタンク16内に垂直方向に取付可
能で、ハンドル15を用いて所定位置に固定される。チ
ューブ12は少なくともタンクの直径と同じくらい大ぎ
い長さを有する。調整可能な脚30がチューブ12の底
から延び、タンク16の底に休止する。その代わりにチ
ューブ12はタンク16の底に直接休止してもよい。チ
ューブ12はチューブ12の底近くに位置するバルブ3
2を有し、このバルブは電磁弁スイッチで電気機械式に
、または、取付穴の頂部へパルプから延びたシャフトで
機械的に開成、開成が可能である。
パルプ32が開いているとき、チューブ12は液体33
をタンクからチューブ12内に入れるため、タンク内に
対し開いている、すなわち、タンクと連通している。バ
ルブ32の閉域はチューブ12をタンクに対して閏じる
。追加パルプ34.36および38はチューブ12の上
部に位置している。
典型的には8フイート直径のタンクでは、チューブの上
部の2フインチの中に約12インチの間隔をあけて3つ
の追加パルプがある。少なくとも1個のバルブが液面の
上に位置するならば、これらパルプの間隔は決定的なも
のではない。これら追加のパルプ、すなわちバルブ34
.36は検査中は液面の上にあり、タンク内と同様の蒸
気圧をチューブ内も維持するため開放状態に保たれる。
パルプ38のように検査中は液面より下にあるそれら追
加のパルプは、チューブ12をタンク16に挿入する前
に閉じられる。バルブ34.36および38は手でまた
は電気機械的にrM閑されてもよい。
センナ14はケラ−アメリカ(K eller −A 
m6rica)社製のFAA−09シリーズの圧力セン
ナのような絶対圧力センナが好ましい。けンサ14はチ
ューブ12の底近くに位置し、タンク内の液体33の第
1番目のレベル35を測定するためにタンク16に対し
て開いている。他の各種の商業上入手可能な高さ測定セ
ンナもまた使用してよい。
センサ18はチューブ12の底近くに位置するが、ケラ
−アメリカ(K alter −A merica)社
製のPR−09シリーズの圧力センサのような商業上入
手可能な差圧センサが好ましい。タンク16内の液33
の第2レベル37とチューブ12内の液39の第2レベ
ル37との間の差を測定するため、一方のボートは閑じ
たチューブ12側に開いており、もう一方のチューブは
タンク16側に開いている。このレベル差の測定をする
ために他の商業上入手可能なセンサを適合してもよい。
高さ測定センサは、全テスト期間にわたって漏洩が0゜
05ガロン/時間の場合に生ずる変化量に等しいかまた
はそれより良い、1時間あたりの変化率を測定するのに
十分な精度を有しなければならない。
100から500マイクロインチ/時間の精度が望まし
い。
データMKJおよび処理サブシステム20はバッテリの
ようなコンパクトなボータプル式の電源供給40.エレ
クトロニクスパッケージ42、データ獲得、処理パッケ
ージ44、およびディジタル表示器46を有する。その
代わりとして110Vの電力線を電源として使用しても
よい。エレクトロニクスパッケージ42はバルブのWI
閏、高さ測定センサ、および他の検査中に要求される自
am能を制御する。データ11得、処理パッケージ44
は検査中、5H2の割合で別の回数ずつセンサ14.1
8からとられるデータをサンプリングし、それを1分間
1サンプルに平均化し、最も少ないスクエアラインをデ
ータに適合させ、ノイズ補償容積比の結果をストアする
。差圧測定の代わりにもし密閉チューブ12とタンク1
6の液面変化の測定を独立して行なったなら、そのとき
は、密閉チューブ内で5Hzで既にサンプリングを終え
、1分間1サンプルに平均化された液面変化をタンク内
で5 Hzで既にサンプリングを終え、1分間1サンフ
ルに平均化された液面変化から引く。!!小スクエアラ
インがデータに適合され、結果として1qられるノイズ
補償容積率がストアされる。測定されたノイズ補償容積
比は、タンクが漏洩しているかどうか決定するのに使用
される。このデータ獲得、プロセスパッケージは典型的
には、技術分野で公知のデータ分析を行うためのコント
ローラユニット、時計、アナログ/ディジタル変換器、
コンピュータインターフェイス、マイクロプロセッサを
含む。その結果、すなわちタンクが漏洩しているか否か
、検査の日時、補償された容積漏洩率がディジタルディ
スプレイ46によって表示される。表示はマンホールカ
バー26とキャップ24を外して読んでもよい。その代
わりにデータサブシステムから遠隔のディスプレイまで
通信線を延ばすことによって表示を遠隔にしてもよい。
運転においては、取付穴22は開かれ、漏洩検知システ
ム10がタンク内16に挿入される。バルブ32は閉じ
ている。検査開始にあたっては、データプロセスサブシ
ステム20上のスタートボタンを押す。システムは自己
較正し、全検査nl1ri中、付添いなしで運転される
検査開始直後に、較正と計器機能検査が行なわれる。セ
ンサ14がタンク16内の液の第ルベル35@測定する
。バルブ32が開き、タンク16へチューブ12が開か
れ、チューブ12内が満されるのを許容する。特定のタ
ンクの幾何形状を用いて、高さ一容積変換はタンク内の
各液面について前もって計算され、データプロセスパッ
ケージ44のメモリ内に永久にス[−アされる。高さ一
容積変換に要求されるタンク内の絶対的な液面は検査の
初めに絶対圧力センサ14で測定されそしてオフにされ
る。チューブ12を開けると、液体の既知の容積に対応
して高さの変化を引き起こす。
この高さ変化の測定はデータプロセスパッケージ44内
にストアされた予め定められた変換)1クタの証明と、
高さセンサ14の正しい機能のチェックを提供する。開
いたチューブ12およびタンク16内で起こる高さの変
化は、計器性能に対する第2のブーニックを行ない、液
体中に置かれたシステム10が液体と熱的に平衡になる
ように一定時間にわたって測定される。
較正と性能チェックを終えた後、バルブ32を閉じ漏洩
検出検査期間が始まる。検査にかかる全時間は要求され
る検出性能により、1から12時間で、典型的には4〜
6時間である。チューブ12はタンクの第1の断面積の
変化に比例して高さに応じて変化する第2の断面積を有
する。このように、液表面での蒸発と凝縮によって引き
起こされた周囲の高さ変化は、タンク16もチューブ1
2も同一である。センナ18は、一定時間にわたってタ
ンク16内の液体の第1のレベル35と、チューブ12
内の液体の第2のレベル37の間の差を測定する。漏洩
なしタンクにおける平均の差の測定値はl!f!論的に
Oであり、漏洩のあるタンクでは、漏洩により生じた高
さ変化に等しい。
測定値は一定期間にわたって記録され、上記したように
処理パッケージ44で分析される。容積率の検出基準は
、タンクが漏洩しているかどうか決定するための差デー
タに適用される。
図28を参照すると、直径8フイートの円筒状タンクに
おいて、正規化された液深さ対タンク容量の関数で0.
05が1コンの容積変化によって引き起こされる高さ変
化が呈示されている。1時間に0.05ガロンという漏
洩率は非常に小さい高さ変化になる。たとえば8000
ガロンのガソリン貯蔵タンクが半分満されていた場合、
0.05ガロンの損失が液面においては500マイクロ
インチより少ない高さの変化を引き起こす。この高さ変
化は漏洩以外の影響によって容易に隠される。
たとえば、ガソリンの温度がほんの0.01’ F(熱
膨張率は0.00068°F)平均で変化したら、半分
満された8000ガロンのタンクの液面変化は500マ
イクロインチとなる。新しいガソリンの引き渡しを受け
て最初の6から24時間以内1.:0.012’ FJ
:りも10から100倍大きい温度変化が生じ得る。し
かしながら引き渡しを受けて何日も経った後でも1時間
につき0001°Fの温度変化はガソリン貯蔵タンクで
はほとんどいつも観測される。それゆえ、温度補償は常
に必要である。
製品の熱膨張、熱収縮、製品表面からの蒸発および凝縮
などの漏洩に無関係の要素による液面の高さ変化を補償
するため、チューブ12はタンクの第1の断面積の変化
に比例して高さに応じて各深さで変化する第2の断面積
を有する。第2b図において、偏平な両端部を有する直
径8フイートの円筒状貯蔵タンクの全容積に対するnな
った高さの貢献度によって、タンクの第1断面積が高に
応じてどのように変化するかを説明している。第1の断
面積が深さに対して非線形的に変化するため、所与の液
体容積の変化はタンク内で異なった液面35において異
なった高さ変化を生じる。
チューブ12はタンクの断面に似た可変の第2断面を有
する。このように、偏平な端部を有し、その側面で取り
付けられている円筒状タンクでは、チューブ12は頂部
と底、すなわち第2b図において高さ0と8フイートの
間においては小さな断面を、中間部、すなわち高さ4フ
イートの点においては比較的大きな断面を有するべきで
ある。チューブの全容積に対する異なった高さの貢献度
は、第2b図にグラフで示すようにタンクの場合の貢献
度に等しくすべきである。チューブの設計は特定のタン
クの形態によって変わる。たとえば、偏平端部を有する
円筒状タンク用のチューブは、半球端を有する円筒状タ
ンク用のものとわずかに異なる。もしチューブ12が円
筒状または矩形状の供給孔に延びているなら、チューブ
の断面は、チューブのその部分については一定に保たれ
るべきである。
第3.4図を参照すると、上記の断面要求を満たすチュ
ーブ41の1つの構造は高さによって変化するほぼ楕円
形の断面を有するのがわかる。そのような°チューブは
もともと円形のチューブをその頂部と端部で変形させる
ことにより容易に製造できる。チューブ41の円周は一
定に保たれる。
しかしチューブの断面積はチューブが平らにされると減
少する。第3C図において、チューブ41の中央部の断
面48は円形で、大ぎな断面積を有する。第3b図およ
び第3d図において、断面50と52は楕円形でチュー
ブ41はわずかに偏平にされ、これら断面は断面48よ
りも小さな面積を有する。第3aおよび30図において
、チューブ41の端部43および45それぞれに対する
断面54および56は非常に偏心した楕円であり、偏平
に近い。断面54および56はチューブ41の任意の断
面の中で最小の面積を有する。
第5および6図を参照すると、断面積において必要な変
化を満たすチューブ66の第2の構造は矩形断面を有す
る。チューブ66は高さによって変化し、第5図におい
て矢印72の方向で規定される長さを有する側面68を
有する。チューブ66は高さによっても変化しない、第
6図において矢印74の方向で示される幅を有する側面
70も有する。その代わりとして、側面68の長さ72
は一定のままであるか、または高さによって変化する一
方で、側面70の幅74は高さに応じて変わってもよい
。どちらにしても、チューブ66の断面積は、チューブ
66が挿入されている特殊なタンクの断面積の変化に比
例して、高さに応じて変化している。
第7図を参照すると、断面において必要な変化を満たす
チューブ12の第3の構造は3個またはそれを越え、好
ましくは5個の異なった直径75゜77.79.81お
よび83の部分からなる円形のチューブである。各チュ
ーブの直径に対応するチューブの長さは、タンクの全容
積のうちの等しい部分を説明している。異なった直径を
有するチューブ部分の異なった断面の数はタンク直径お
よび、望ましい温度補償の程度に依存して変化する。
高さによる断面積変化は連続かまたはステップごとの態
様で変化してもよい。断面積の変化がタンクの断面積変
化に比例して高さに応じて変化している限り、連続変化
は直線的または非直線的であってもよい。
第8図を参照すると、チューブ76の第4の構造はスパ
イラル状に巻回された一定直径のチューブ28を含む。
チューブ78を含む。チューブ78は中空の穴のあいた
角80に巻回される。チューブ78は一定の断面積を有
するが、チューブの構造76は、タンクの中央部ではス
パイラルチューブ78の巻回数を多く、タンクの頂部、
底部近くでは巻回数を少なくすることによって円筒断面
に似るようにしている。、単位高さごとの巻回数は高さ
に応じて変化するため、チューブ構造76はタンク断面
積に比例して変化する有効な断面積を有する。
ずべてのチューブ構造はタンク内の流体をチューブ内へ
入れるためにチューブの底端部を開口可能としている。
第9図を参照すると、m洩検知システム84は貯蔵タン
ク94内にrf!直方向に装着可能な対のチューブ86
および88を有する。このシステム84は第1図のチュ
ーブ12と同一の第2のチューブが設けられている点を
除いて、第1図のシステム10と同じである。調整可能
な脚114がチューブ86および88の底から延びて、
タンク94の底に休止している。貯蔵タンク94は第1
図の貯蔵タンク16と同様であり、典型的には地面28
の下方に一部または全部が埋め込まれ、タンクを横置き
にして置かれた円筒状タンクである。タンク94はまた
タンク94内にシステム84の挿入を許容するため、上
側から延びる取付穴132を有している。タンク94は
タンクの底から高さに応じT変化する第1の断面積を有
する。第1のチューブ86は第1図における第1のチュ
ーブ12と同様、タンク94の第1の断面積の変化に比
例して高さに応じて変化する第2の断面積を有する。第
2のチューブ88は第1のチューブ86に一致する形状
を有し、そのため第2のチューブ88は全高にわたって
第1のチューブ86の第2の断面積に等しい第3の断面
積を有する。両方のチューブが同一の構造であれば、第
3から8図の4つのチューブ構造のうち、任意のものが
使用可能である。
チューブ86および88はタンク94から液体92を入
れるため開放可能であり、またタンク内へのチューブの
接続を閉じるために開成可能であるチューブの下部近く
に設けたパルプ116と118を有する。チューブ86
および88が最初にタンク94に挿入されたどぎ、両方
のパルプ共閉まっている。各パルプ116と118は、
それからセンナ90.96および98の較正および検査
のため開放される。較正と検査は、第1図に関して土に
述べである。第1のチューブ86のパルプ116は、漏
洩検出のため閉じている。パルプ118は第2のチュー
ブ88がタンク94中の液体92と連通するように開成
状態のままである。チューブ88の底のパルプ118は
、検査中ずっと開成状態に保たれるため、開成および開
成可能である必要はない。第1図におけるチューブ12
と同様に、チューブ86および88はチューブとタンク
間を等しい蒸気圧にするため、チューブの頂部近くに位
置する多くの追加パルプ1201122.124.12
6.128および130を有する。第1図の場合と同様
に、追加バルブの数mと間隔は変化してもよい。
システム84はチューブの一方の底部近くに絶対圧力セ
ンサ90を有し、検査の開始時には、タンク内の液体9
2の第1のレベル93を測定するために、タンク94に
対して開いている。第1図の1本チューブシスデムにお
ける高さ測定をするために使用されるのと同じ高ざセン
サを、第9図の2チユーブシステムの測定用に使用して
もよい。
さらに、フロート測定システムを使用することもできる
。センサ96は第1のチューブ86内の第2の液面を測
定する。センサ98は第2のチューブ88内の第3の液
面を測定する。センサ96および98は、ソニー(So
ny)磁性変換器、ダイナミックリサーヂコーポレーシ
ョン([) ynamicResearch Corp
oraNon)の光学的変換器またはファーランドコン
トロール(Farrand  Control)の静電
容量式変換器のような、商業的に入手可能な線形のディ
ジタル位置変換器によってその変位が測定されるフロー
トである。これら装置のすべては一応5oマイクロイン
チまたはそれより良い精度で測定する。その代わりとし
てセンサ96および98は、第1図のセンサ18のよう
な差圧センサに代えてもよい。差圧センナであれば、一
方の端を第1のチューブ86に、他方の端を第2のヂコ
ー188に開放しておく。さらに光学的またはfflW
式液面測定センサを用いてもよい。
第2のチューブ88はチューブ内の液体のレベルが液体
を含むチューブや、チューブ内のセンサによって影響を
受けたり、チューブがセンサを液面近くに保つ必要があ
るとき必要になる。たとえば、チューブ内のメニスカス
の影響がレベル測定において踵大な誤差を生じるような
場合である。
これは、チューブの断面積が小さいチューブの頂部もし
くは底に液面があるとぎ、またはスパイラルチューブの
直径が小さいどきに特に真実である。
第2のチューブ88は保護の必要な精密なセンサを使用
するときにも要求されるかもしれない。
第10および11図を畠照すると、フロート96の変位
は2つの一般的形式の商業上入手可能なディジタル式位
置変換器の1つ、すなわち高さセンサを使用して測定可
能である。一方の形式で円筒内に位置するストロ−キン
グアームの垂直変位を測定し、他方の形式で線形なトラ
ック上に設けたスライダの垂直変位を測定する。
第1の形式の線形の位置高さ測定センサ、すなわちソニ
ーディジタルゲージシステムGシリーズの付いたストロ
−キングアーム102はフロート104の頂部に強固に
装着されている。フロート96は液に応じて上下に動く
ので、ストロ−キングアーム102も上下に動く。垂直
方向変位は高さセンサ100によって測定される。高さ
感知ユニット100はクロスパー106とロッキングカ
ム110によって所定の場所に強固に装着され、保持さ
れる。クロスパー106は対の平行になった、一定間隔
のあいた溝112に嵌入し、チューブを上下に摺動でき
る。フロートが液面上に位置決めされたとき、チャンネ
ル112の中に位置するロッキングカム110は、液面
から向きを変える。カム110の大きい方の端がクロス
パー106を挾み、検査完了まで所定の場所に高さ感知
ユニット100を保持する。フロートは垂直方向に浮く
ことを確実にするために、フロートの底に小さな重り1
08が設けられている。フロート96の最大直径は、フ
ロートの自由な動きを確実にし、起こり得るタンクレベ
ルの実質的な部分にわたって、チューブの小さい断面1
の中にフロート96が嵌入するのを確実にするために、
タンクの中央部のチューブ直径の約2分の1である。こ
こに述べられているフロートセンサの特別な構造は、第
3図、第4図、第5図、第6図および第7図でのチュー
ブでの使用にも適している。他のフロート構造もまた使
用してよい。第8図に示すスパイラル型のチューブ構造
は、フロート用として一般に適合できない。そのため、
スパイラルチューブには差圧式センサが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に一致した漏洩検出システムの第1の
実、施例の側面図である。 第2a図は異なった容量の8フイート直径のタンクにつ
いての0.05ガロン容積変化に対する高さ変化を液面
の関数で示したグラフである。 第2b図は偏平な端部を有する8フイート直径の円筒状
タンクに対する容積分布を液面の関数で示したグラフで
ある。 第3図は第1図に示したシステムで使用された測定チュ
ーブの第1の実施例の正面図である。 第3a−3e図は第3図のチューブのそれぞれ3a −
3a 、 3b −3b 、 3c −3c 、 3d
 −3d 、 3e −3e 、の線に沿った断面図で
ある。 第4図は第3図のチューブの側面図である。 第5図は第1図のシステムに使用されたチューブの第2
の実施例である。 第6図は第5図のチューブの側面図である。 第7図は第1図のシステムに使用されたチューブの第3
の実施例である。 第8図は第1図のシステムに使用されたチューブの第4
の実施例である。 第9図はこの発明の漏洩検出システムの第2の実施例の
平面図である。 第10図は第9図のシステムに使用されたフロートと高
さ測定センサを示す側面図である。 第11図は第10図のセンサの平面図である。 図において、10は漏洩検出システム、12は第1のチ
ューブ、16はタンク、14は液面測定用センサ、18
は液面差測定センサ、20はデータ獲得および処理のサ
ブシステム、84は漏洩検知システム、86および88
はチューブ、94はタンク、90は絶対圧力センサ、9
6は第1チユーブ内の液面測定センサ、98は第2チユ
ーブ内の液面測定センサである。 特許出願人 ヴイスタ・リナーチ・ 1で面の浄書・内容に変更なし) タシ7TX:lの列!にこの几 牟3 ノ¥l 手続補正m(方式) 昭和62適月30日

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付穴の直径より小さい寸法の最大断面寸法を有
    する第1のチューブと、それに取付けられた計器パッケ
    ージを含み、チューブと計器パッケージが取付穴を通し
    て完全にタンク内に挿入可能であり、 チューブと計器パッケージが前記タンク内に垂直方向に
    装着可能であり、 前記第1のチューブは高さによるタンク壁断面積の変化
    に比例して高さによつて変化する断面積を有し、前記第
    1のチューブは前記タンクから液体を入れたり、前記タ
    ンク内の液体に対して前記チューブを閉じたりするため
    に開口および閉鎖が可能であり、 前記液体は前記タンクの第1のレベルおよび前記第1の
    チューブ内の第2のレベルにあり、前記第1、第2のレ
    ベルは初めは前記第1のチューブが前記タンクに対して
    開いているときは、同じであり、さらに、 前記第1のレベルを少なくとも0.1Hzの割合で繰返
    し測定する手段と、 第1のチューブが前記のタンクに対して閉鎖後、前記第
    1と第2のレベル差を少なくとも0.1Hzの割合で繰
    返し測定するための手段と、 前記の測定した第1のレベルおよび前記測定による差か
    らタンクの漏洩を決定する手段とを含む、垂直壁を有し
    、タンクの底から上方に向けて高さに応じて変化する断
    面積変化を有し、前記タンクはタンクの頂部に小さな直
    径の取付穴を有する液体貯蔵タンクの漏洩検出および測
    定のためのシステム。
  2. (2)前記第1のレベルの測定をするための前記手段が
    前記第1のチューブ上に前記タンクに対して開放して設
    けた絶対圧力センサである特許請求の範囲第1項に記載
    のシステム。
  3. (3)前記差の測定手段が差圧センサであり、前記差圧
    センサは一方が前記チューブ内の液体側に開いており、
    反対側は前記タンク内の液体側に開いている特許請求の
    範囲第1項に記載のシステム。
  4. (4)前記第1のチューブは一定の円周を有する楕円の
    面積を有し、前記楕円の断面は高さに応じて可変である
    前記楕円の断面の長軸、短軸間の比を有する特許請求の
    範囲第1項記載のシステム。
  5. (5)前記第1のチューブが幅と長さを有する矩形断面
    を有し、前記幅および長さの少なくとも一方が高さに応
    じて変化する特許請求の範囲第1項記載のシステム。
  6. (6)前記第1のチューブが円形の断面を有し、前記円
    形の断面は高さによつて変化する直径を有する特許請求
    の範囲第1項記載のシステム。
  7. (7)前記第1のチューブが一定の断面積を有し、かつ
    垂直軸のまわりにスパイラル状に多数回巻回されたチュ
    ーブを含み、単位高さごとの巻回数が高さによつて変化
    する特許請求の範囲第1項記載のシステム。
  8. (8)取付穴の直径より小さい最大断面積を有する計器
    パッケージに取付けられた第2のチューブをさらに含み
    、 チューブと計器パッケージは取付穴を通して完全にタン
    ク内に挿入可能であり、 チューブと計器パッケージでは前記タンク内で垂直方向
    に装着可能であり、 前記第2のチューブは、前記タンク壁の断面積の変化に
    比例して高さに応じて変化する断面積を有し、 前記第2のチューブは液体を前記タンクから入れるため
    にその底の近くで開いており、前記液体は前記第2のチ
    ューブ内で本質的には前記第1のレベルに等しい第3の
    レベルになり、前記第1と第2のレベルの前記差を測定
    するための手段は、前記第1レベルと第3レベルとの間
    の差を測定する手段である特許請求の範囲第1項に記載
    のシステム。
  9. (9)ある高さにおける第2のチューブの断面積が前記
    高さにおける第1のチューブの断面積に等しい特許請求
    の範囲第8項記載のシステム。
  10. (10)前記第1と第3の前記レベル差の測定手段が差
    圧センサであり、前記差圧センサは一方は前記第1のチ
    ューブ内の前記液体に対して開いており、反対側は前記
    第2のチューブ内の液体に対して開いている特許請求の
    範囲第8項記載のシステム。
  11. (11)前記第1と第3の前記レベル差の測定手段が前
    記第1および第2のチューブそれぞれ内にある対になつ
    たフロートであり、前記フロートの垂直方向の変化を測
    定する特許請求の範囲第8項に記載のシステム。
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