JPS62224182A - 自動カラ−制御回路 - Google Patents
自動カラ−制御回路Info
- Publication number
- JPS62224182A JPS62224182A JP6696686A JP6696686A JPS62224182A JP S62224182 A JPS62224182 A JP S62224182A JP 6696686 A JP6696686 A JP 6696686A JP 6696686 A JP6696686 A JP 6696686A JP S62224182 A JPS62224182 A JP S62224182A
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- Japan
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- value
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- smoothed
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンパクトな回路構成によって高精度に搬送
色信号の振幅を補償する自動カラー制御回路(以下AC
C回路と略記する)に関する。
色信号の振幅を補償する自動カラー制御回路(以下AC
C回路と略記する)に関する。
(従来の技術)
従来のディジタル方式のACC回路の欄成例を第2図に
示す。
示す。
図において、1は搬送色信号入力端子、2はバーストフ
ラグ入力端子、3は色副搬送波入力端子、4はバースト
検出器、5はライン間平滑回路、6レエフレーム間平滑
回路、7.10は加算器。
ラグ入力端子、3は色副搬送波入力端子、4はバースト
検出器、5はライン間平滑回路、6レエフレーム間平滑
回路、7.10は加算器。
8 a〜8 x 、 11 a 〜11 xはラッチ、
9a〜9x、12a % 12 xは係数乗算器、13
は除算器、14は基準バースト値入力端子、15に乗算
器、16は搬送色信号出力端子である。
9a〜9x、12a % 12 xは係数乗算器、13
は除算器、14は基準バースト値入力端子、15に乗算
器、16は搬送色信号出力端子である。
矢にこの回路の動作を説明する。
入力端子1に入力された搬送色信号は、入力端子2から
入力されたバースト信号が含まれる期間を示すバースト
フラグ及び入力端子3から入力すれたバースト信号のピ
ーク値のタイミングを示す色副搬送波とともにバースト
検出器4に入力する。バースト検出器4では搬送色信号
に含まれるバースト信号のピーク値(以下バースト値と
記す)が検出され、この出力はライン間平滑回路5の加
算器7及びラッチ8aに入力する。8a〜8Xのラッチ
は水平周期ごとに入力バースト値を出力するので、バー
スト値はラッチ8aからラッチ8xの方ヘシフトシてい
く。88〜8xのラッチ出力はそれぞれ9a〜9Xfで
の係数乗算器へ入力し、それらの出力は、加算器7へ入
力する。加算器7からはライン間のバースト値が平滑化
された値が出力されフレーム間平滑回路6の加算器IO
及びラッチ11 aに入力する。11 a〜11 xの
ラッチは垂直周期ごとに入力バースト値を出力するので
、バースト値はラッチ11 aからラッチ11 xの方
ヘシフトしてい(。
入力されたバースト信号が含まれる期間を示すバースト
フラグ及び入力端子3から入力すれたバースト信号のピ
ーク値のタイミングを示す色副搬送波とともにバースト
検出器4に入力する。バースト検出器4では搬送色信号
に含まれるバースト信号のピーク値(以下バースト値と
記す)が検出され、この出力はライン間平滑回路5の加
算器7及びラッチ8aに入力する。8a〜8Xのラッチ
は水平周期ごとに入力バースト値を出力するので、バー
スト値はラッチ8aからラッチ8xの方ヘシフトシてい
く。88〜8xのラッチ出力はそれぞれ9a〜9Xfで
の係数乗算器へ入力し、それらの出力は、加算器7へ入
力する。加算器7からはライン間のバースト値が平滑化
された値が出力されフレーム間平滑回路6の加算器IO
及びラッチ11 aに入力する。11 a〜11 xの
ラッチは垂直周期ごとに入力バースト値を出力するので
、バースト値はラッチ11 aからラッチ11 xの方
ヘシフトしてい(。
11a〜llxのラッチ出力はそれぞれ12a〜12x
tでの係数乗算器へ入力しそれらの出力は加算器10へ
入力する。加算器lOからはフレーム間のバースト値が
平滑化された値が出力され除算器13へ入力する。除算
器13において入力端子14から入力された基準のバー
スト値は、平滑化されたバースト値によって除算され、
−二この出方に乗算器15において搬送色信号に乗じら
れる。したがって乗算器15からは振幅補償された1送
色信号が出力され、これが端子16から出方される。
tでの係数乗算器へ入力しそれらの出力は加算器10へ
入力する。加算器lOからはフレーム間のバースト値が
平滑化された値が出力され除算器13へ入力する。除算
器13において入力端子14から入力された基準のバー
スト値は、平滑化されたバースト値によって除算され、
−二この出方に乗算器15において搬送色信号に乗じら
れる。したがって乗算器15からは振幅補償された1送
色信号が出力され、これが端子16から出方される。
(発明が解決しようとする問題点)
前記ライン間平滑回路5及びフレーム間平滑回路6にお
いてバースト値の平均する数が少ないと、すなわちラン
チ8a〜8 x + 11 a〜llx及び係数乗数器
9a〜9x、12a〜12xの素子数が少ないと伝送路
特性やA/D変換器の量子化誤差等によるバースト値の
変動分十分に平滑できないため。
いてバースト値の平均する数が少ないと、すなわちラン
チ8a〜8 x + 11 a〜llx及び係数乗数器
9a〜9x、12a〜12xの素子数が少ないと伝送路
特性やA/D変換器の量子化誤差等によるバースト値の
変動分十分に平滑できないため。
この誤差が除算器13.さらに乗算器15に伝わり増幅
され、搬送色信号出方が変動し1色むらを起すという欠
点があった。
され、搬送色信号出方が変動し1色むらを起すという欠
点があった。
また、−万この誤差を小さくするためバースト値の平均
する数を多くすると、すなわち前記素子数を多くすると
9回路素子の数が増大して回路規模?大きくしなければ
ならないという欠点があった。
する数を多くすると、すなわち前記素子数を多くすると
9回路素子の数が増大して回路規模?大きくしなければ
ならないという欠点があった。
本発明は、前述従来装置の欠点を解決して。
コンパクトな回路構成でありながらバースト値の変動を
極力平滑化し真の入力バースト値を得て搬送色信号の振
幅を高精度に一定に保つことの可能なACC回路を提供
するものである。
極力平滑化し真の入力バースト値を得て搬送色信号の振
幅を高精度に一定に保つことの可能なACC回路を提供
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、水平周期ごとに次々に検出されるバー
スト値から、該バースト値よりも以前に平滑化されたバ
ースト値を減じ、それをに分の1倍しさらに以前に平滑
化されたバースト値を加算するようにして振幅の補償さ
れた搬送色信号を得ることによって前記問題点が解決さ
れる。
スト値から、該バースト値よりも以前に平滑化されたバ
ースト値を減じ、それをに分の1倍しさらに以前に平滑
化されたバースト値を加算するようにして振幅の補償さ
れた搬送色信号を得ることによって前記問題点が解決さ
れる。
(笑施例)
以下第1図に示す本発明の一実施例゛につき詳説する。
第1図において、4&エバースト検出器。
18は減算器、19は]/に乗算器、20は加算器、2
1はラッチ、13は除算器、 19は乗算器、17を工
平滑回路である。
1はラッチ、13は除算器、 19は乗算器、17を工
平滑回路である。
バースト検出器4は、前に述べたように水平周期ごとに
バースト値を次々に検出する。検出されたバースト値は
、これ以前に平滑化されたバースト値により減算器18
で減算され1/に乗算器19で17に倍される。Kを2
の倍数とすると1/に乗算器19はビットシフトだけで
構成可能である。1/に倍された信号は以前に平滑化さ
れたバースト値と加算器加で加算され、平滑回路17の
出刃として除算器13及びラッチ21に入力する。
バースト値を次々に検出する。検出されたバースト値は
、これ以前に平滑化されたバースト値により減算器18
で減算され1/に乗算器19で17に倍される。Kを2
の倍数とすると1/に乗算器19はビットシフトだけで
構成可能である。1/に倍された信号は以前に平滑化さ
れたバースト値と加算器加で加算され、平滑回路17の
出刃として除算器13及びラッチ21に入力する。
ランチ21に入力した平滑化されたバースト値は次回の
バースト値が検出されたとき出力されて前述の減算等が
行われる。
バースト値が検出されたとき出力されて前述の減算等が
行われる。
平滑回路17は、にの値を大きくするにしたがって平滑
作用が極めて大きくなるので、適切なKの値を選ぶこと
により効率的な平滑作用をさせ。
作用が極めて大きくなるので、適切なKの値を選ぶこと
により効率的な平滑作用をさせ。
バースト値を安定に保つことができる。しかも平滑回路
17は小さな回路規模で構成することが可能である。除
算器13は平滑化されたバースト値が所定閾値以上のと
き、基準のバースト値を平滑化されたバースト値で除算
した値を出力し。
17は小さな回路規模で構成することが可能である。除
算器13は平滑化されたバースト値が所定閾値以上のと
き、基準のバースト値を平滑化されたバースト値で除算
した値を出力し。
平滑化されたバースト値が所定閾値未満であれば、0を
出力する。徐算器出力は9乗算器15に入力されて搬送
色信号と乗算され高精度に振幅補償された搬送色信号出
力を出力端子16に得る。
出力する。徐算器出力は9乗算器15に入力されて搬送
色信号と乗算され高精度に振幅補償された搬送色信号出
力を出力端子16に得る。
平滑化されたバースト値が所定閾値未満のとき。
除算器から乗算器へ0が入力されるので搬送色信号は出
力されない。これに白黒信号や非常に振幅の小さい信号
を入力したとき9色雑音を出力させないたぬである。
力されない。これに白黒信号や非常に振幅の小さい信号
を入力したとき9色雑音を出力させないたぬである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、小さな回路規模でバース
ト値を極力平滑化し、真の入力バースト値を得ることが
でき、安定して精度の高い搬送色信号の補償出力を得ろ
ことができる利点がある。
ト値を極力平滑化し、真の入力バースト値を得ることが
でき、安定して精度の高い搬送色信号の補償出力を得ろ
ことができる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、およ
び第2図に従来の自動カラー制御回路を示すブロック図
である。 1・・・搬送色信号入力端子、2・・・バーストフラグ
入力端子、3・・・色副搬送波入力端子、4・・・バー
スト検出器、5・・・ライン間平滑回路、6・・・フレ
ーム間平滑回路、7,10.20・・・加算器、8a〜
8 x 、 11 a〜11 x 、 21−=ラッチ
、 9 a〜9 x 、 12a〜12x・・・係数
乗算器、13・・・除算器、14・・・基準バースト値
入力端子、15・・・乗算器、16・・・搬送色信号出
力端子、 17・・・平滑回路、18・・・減算器、1
9・・・−乗算に 器。
び第2図に従来の自動カラー制御回路を示すブロック図
である。 1・・・搬送色信号入力端子、2・・・バーストフラグ
入力端子、3・・・色副搬送波入力端子、4・・・バー
スト検出器、5・・・ライン間平滑回路、6・・・フレ
ーム間平滑回路、7,10.20・・・加算器、8a〜
8 x 、 11 a〜11 x 、 21−=ラッチ
、 9 a〜9 x 、 12a〜12x・・・係数
乗算器、13・・・除算器、14・・・基準バースト値
入力端子、15・・・乗算器、16・・・搬送色信号出
力端子、 17・・・平滑回路、18・・・減算器、1
9・・・−乗算に 器。
Claims (1)
- 入力ディジタル搬送色信号に含まれるバースト信号のピ
ーク値(バースト値)と既知の基準バースト値との比率
により、前記搬送色信号に対する増幅率を得て前記搬送
色信号の振幅を補償する自動カラー制御回路において、
水平周期ごとに次々に検出されるバースト値から、該バ
ースト値よりも以前に平滑化されたバースト値を減じ、
K分の1倍しさらに前記以前に平滑化されたバースト値
を加算して振幅の補償された搬送色信号を得るよう構成
されたことを特徴とする自動カラー制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6696686A JPS62224182A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 自動カラ−制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6696686A JPS62224182A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 自動カラ−制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224182A true JPS62224182A (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=13331272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6696686A Pending JPS62224182A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 自動カラ−制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01170188A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | Toshiba Corp | 自動色信号制御回路 |
| JPH0572988A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-26 | Totoku Electric Co Ltd | 鋸歯状波発生回路 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6696686A patent/JPS62224182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01170188A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 | Toshiba Corp | 自動色信号制御回路 |
| JPH0572988A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-26 | Totoku Electric Co Ltd | 鋸歯状波発生回路 |
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