JPS62224249A - 米の加湿方法 - Google Patents
米の加湿方法Info
- Publication number
- JPS62224249A JPS62224249A JP61065969A JP6596986A JPS62224249A JP S62224249 A JPS62224249 A JP S62224249A JP 61065969 A JP61065969 A JP 61065969A JP 6596986 A JP6596986 A JP 6596986A JP S62224249 A JPS62224249 A JP S62224249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- grain
- shaped trough
- grains
- mist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は搗精の前処理工程の玄米調質、搗精工程中の
加湿、搗精工程後の白米調質に用いる連続処理し得る精
白米の加湿方法に関する。
加湿、搗精工程後の白米調質に用いる連続処理し得る精
白米の加湿方法に関する。
従来の技術
従来の米の加湿方法には加湿による米の胴割れ亀裂を防
止するためて所謂デンマークサイロ方式、即米の粒間を
高湿度の空気を通過させ、空気と米粒の水蒸気圧差によ
り、米粒に水分を吸収させる方式、およびこの方式を展
開したタンク内で米を低速度で流下させ米粒の粒間に湿
風な通過させて加湿する特開昭56−26164号公報
等、若しくは、タンクに揚穀装置を付設して、米が流動
する循環路を形成し、循環流動する米に所定量の水を直
接噴霧して加湿する特公昭57−44502号公報等の
発明があるが、これらの方法は、所定量の米をタンク内
に収容し、この米を循環流動させる過程で、タンク内又
は粒路中の米を加湿する方法で加湿工程はいづれもタン
ク容量毎の回分処理するもので、連続処理し得ないため
に、連続搗精する精米装置に連続工程として付設し得な
いものであった。
止するためて所謂デンマークサイロ方式、即米の粒間を
高湿度の空気を通過させ、空気と米粒の水蒸気圧差によ
り、米粒に水分を吸収させる方式、およびこの方式を展
開したタンク内で米を低速度で流下させ米粒の粒間に湿
風な通過させて加湿する特開昭56−26164号公報
等、若しくは、タンクに揚穀装置を付設して、米が流動
する循環路を形成し、循環流動する米に所定量の水を直
接噴霧して加湿する特公昭57−44502号公報等の
発明があるが、これらの方法は、所定量の米をタンク内
に収容し、この米を循環流動させる過程で、タンク内又
は粒路中の米を加湿する方法で加湿工程はいづれもタン
ク容量毎の回分処理するもので、連続処理し得ないため
に、連続搗精する精米装置に連続工程として付設し得な
いものであった。
問題点を解決するだめの手段
水を霧化したときの水滴の1滴重量は径の3乗に比例し
、同一重量の水滴数は径の6乗に反比例する。
、同一重量の水滴数は径の6乗に反比例する。
米粒1粒の平均重量約20’+9、米粒1粒当り1係加
湿するときの水重量0.2rNiの水滴の径、重量およ
び水滴数は次の表1に示すように、水滴数は径10.1
1のとき約38万個、5μのとき約300万個(て達す
る膨大な数となる。
湿するときの水重量0.2rNiの水滴の径、重量およ
び水滴数は次の表1に示すように、水滴数は径10.1
1のとき約38万個、5μのとき約300万個(て達す
る膨大な数となる。
(表 1)
霧の水滴径、重量および米粒1粒当り1%加湿水滴数米
粒1000粒重量 20Pとじて メ( この見間は連続して供給する米と加湿するグを主として
10μ以下の做細な水滴に霧化し空気をキャリアーとし
て流動させて連続して供給し、米粒と水滴および米粒同
志を高頻度に接触させ米粒1粒毎の表面を均等に湿潤し
て連続して米を加湿するようにしたことを要旨とするも
ので、U形トラフ1内に連続して所定流量の米と、主と
して径10p以下の水滴に霧化した所定流耽り水が浮遊
する霧状の空気を供給し、長方形の羽根を回転!112
に径向き放射状に取付けた攪拌羽根3を回転して、米と
霧状の空気が流量差てよるU形トラフI内の通過速度差
、および流体である空気と、粒体である米粒の物性差に
よる運動の状態と方向の差異により、米と霧状の空気を
U形トラフ1内で並流として進行しながら長距離の回転
運動をさせ、米粒と微細、且、巨大数の水滴、および米
粒同志が高頻度に接触する混イトjl拌し、米粒の1粒
毎の表面例均等に微細な水滴を付着させ、付着した水を
米粒同志授受させて一層均等化させ、1粒毎の米粒の表
面を均一に湿潤して加湿胴側れ亀裂の発生を防止して米
を連続加湿し得るようにしたものである。
粒1000粒重量 20Pとじて メ( この見間は連続して供給する米と加湿するグを主として
10μ以下の做細な水滴に霧化し空気をキャリアーとし
て流動させて連続して供給し、米粒と水滴および米粒同
志を高頻度に接触させ米粒1粒毎の表面を均等に湿潤し
て連続して米を加湿するようにしたことを要旨とするも
ので、U形トラフ1内に連続して所定流量の米と、主と
して径10p以下の水滴に霧化した所定流耽り水が浮遊
する霧状の空気を供給し、長方形の羽根を回転!112
に径向き放射状に取付けた攪拌羽根3を回転して、米と
霧状の空気が流量差てよるU形トラフI内の通過速度差
、および流体である空気と、粒体である米粒の物性差に
よる運動の状態と方向の差異により、米と霧状の空気を
U形トラフ1内で並流として進行しながら長距離の回転
運動をさせ、米粒と微細、且、巨大数の水滴、および米
粒同志が高頻度に接触する混イトjl拌し、米粒の1粒
毎の表面例均等に微細な水滴を付着させ、付着した水を
米粒同志授受させて一層均等化させ、1粒毎の米粒の表
面を均一に湿潤して加湿胴側れ亀裂の発生を防止して米
を連続加湿し得るようにしたものである。
作用
米粒1粒に対し1チ加湿するとき、霧化した水滴径10
μ以下平均5μとすると、水滴数は表1に示すように約
300万個に達する。
μ以下平均5μとすると、水滴数は表1に示すように約
300万個に達する。
U形トラフ1内に連続して供給された米と霧状の空気は
、多数の攪拌羽根3の回転によりU形トラフ1内を並流
の状態で回転しながら進行するが、空気は米よりも流量
が大きく、U形トラフ1内を通過する時間、速度が大き
く、霧状の空気は、回転しながら攪拌されて散乱落下を
繰返す米粒の間を通り抜ける状態で0字トラフ1内を回
転流動して進行する。
、多数の攪拌羽根3の回転によりU形トラフ1内を並流
の状態で回転しながら進行するが、空気は米よりも流量
が大きく、U形トラフ1内を通過する時間、速度が大き
く、霧状の空気は、回転しながら攪拌されて散乱落下を
繰返す米粒の間を通り抜ける状態で0字トラフ1内を回
転流動して進行する。
空気は完全な流体としてトラフ1内を回転流動するが、
多数の攪拌羽根3上の米はその位置により回転半径が相
違し、同一回転数で回転する攪拌羽根3上の米も回転半
径てよつ周速度差を生じ、重力の加速度より1部は攪拌
羽根3が水平になりU字トラフ1底内面で遠心力を阻止
できない状態になるとそれぞれの米粒の周速度に応じた
距離を斜上向に飛散し、又重力の加速度より小さい加速
度が動ら(周速度で回転する米は攪拌羽根3が回転して
羽根の角度が米の安息角より大きくなると羽根面を滑落
してU形トレイ1底に散乱する。
多数の攪拌羽根3上の米はその位置により回転半径が相
違し、同一回転数で回転する攪拌羽根3上の米も回転半
径てよつ周速度差を生じ、重力の加速度より1部は攪拌
羽根3が水平になりU字トラフ1底内面で遠心力を阻止
できない状態になるとそれぞれの米粒の周速度に応じた
距離を斜上向に飛散し、又重力の加速度より小さい加速
度が動ら(周速度で回転する米は攪拌羽根3が回転して
羽根の角度が米の安息角より大きくなると羽根面を滑落
してU形トレイ1底に散乱する。
上述のようにU形トレイ1内で攪拌羽根30回転により
並流する米と霧状の空気は、同方向に進行しながら回転
し、米はU形トレイ1内を低充填密度で散乱雨下し、長
距離大度数の対流、せん断、拡散混合を繰返する粒間な
、1%加湿するとき米粒1粒当り3部0万個に達する微
細、且、巨大数の水滴が浮遊する霧状の空気が通過する
状態で水滴は米粒に接触して表面に付着する。
並流する米と霧状の空気は、同方向に進行しながら回転
し、米はU形トレイ1内を低充填密度で散乱雨下し、長
距離大度数の対流、せん断、拡散混合を繰返する粒間な
、1%加湿するとき米粒1粒当り3部0万個に達する微
細、且、巨大数の水滴が浮遊する霧状の空気が通過する
状態で水滴は米粒に接触して表面に付着する。
米の対流、せん断、拡散の混合攪拌運動により、米粒1
粒毎の表面に均一に付着した水滴は、更に米粒同志の高
頻度の接触により、相互に授受されて流動する米の加湿
量が平均化するだけでなく、米粒1粒毎の表面が一層均
等に湿潤する。
粒毎の表面に均一に付着した水滴は、更に米粒同志の高
頻度の接触により、相互に授受されて流動する米の加湿
量が平均化するだけでなく、米粒1粒毎の表面が一層均
等に湿潤する。
実施例
この発明の実施例を図面て基いて説明する。
U形トラフ1内にプーリー10より動力を伝導して回転
する回転軸2を設け、回転軸1に4枚の長方形の平板羽
根が1組となる多数組の攪拌羽根3?:順次交互に4ず
交差して径向き放射状に取付けその先端24はU形トラ
フ1の半円形の底と所定の間隙を保持して回転するよう
に設ける。
する回転軸2を設け、回転軸1に4枚の長方形の平板羽
根が1組となる多数組の攪拌羽根3?:順次交互に4ず
交差して径向き放射状に取付けその先端24はU形トラ
フ1の半円形の底と所定の間隙を保持して回転するよう
に設ける。
U形トラフ1内に給穀管8より所定流量の米を連続して
供給し、排穀管9より排出する。
供給し、排穀管9より排出する。
霧化機4は所定流量の水を超音波発憑により主として水
滴径10μ以下主として7μ以下の粒径の微粒子状態に
霧化し、送風機5が排穀管9より吸引し濾過機6で濾過
して供給される空気をキャリアーとする気流中に霧状に
浮遊させ、給穀管8より霧状気流として米と共にU形ト
ラフ1内に流入させる。キャリアーとしての空気は加湿
装置内を鎖環し霧化した水が装置外に放出されることな
く、全量が米に吸+7HzさIして加湿する。
滴径10μ以下主として7μ以下の粒径の微粒子状態に
霧化し、送風機5が排穀管9より吸引し濾過機6で濾過
して供給される空気をキャリアーとする気流中に霧状に
浮遊させ、給穀管8より霧状気流として米と共にU形ト
ラフ1内に流入させる。キャリアーとしての空気は加湿
装置内を鎖環し霧化した水が装置外に放出されることな
く、全量が米に吸+7HzさIして加湿する。
U形トラフ1内で多数の攪拌羽根3は所定の回転数で回
転し角速度は変らないが、攪拌羽根3面上の位置により
回転半径、周速度が変り、回転半径に比例して加速度が
大きくなる。
転し角速度は変らないが、攪拌羽根3面上の位置により
回転半径、周速度が変り、回転半径に比例して加速度が
大きくなる。
攪拌羽根3面上の位置により重力の加速度9.8 m/
S2隙を落下するが一部は攪拌羽根が水平となりU形
トラフ1底内面で遠心力が阻止されなくなると慣性によ
り周速度差に応じた飛距離で斜上方て飛散し、一方、重
力の加速度より小さい加速度が働らく周速度で回転して
いる米は攪拌羽根3の傾斜が米の安息角より太き(なる
と攪拌羽根3面を滑落して、U形トラフ1底に散布し、
多数組の攪拌羽根30回転による対流、せん断を主とす
る混合運動と共に平板状の攪拌羽根3面上の周速度差に
よる拡散混合運動が加えられて相乗効果を生じる。
S2隙を落下するが一部は攪拌羽根が水平となりU形
トラフ1底内面で遠心力が阻止されなくなると慣性によ
り周速度差に応じた飛距離で斜上方て飛散し、一方、重
力の加速度より小さい加速度が働らく周速度で回転して
いる米は攪拌羽根3の傾斜が米の安息角より太き(なる
と攪拌羽根3面を滑落して、U形トラフ1底に散布し、
多数組の攪拌羽根30回転による対流、せん断を主とす
る混合運動と共に平板状の攪拌羽根3面上の周速度差に
よる拡散混合運動が加えられて相乗効果を生じる。
一方空気をキャリアーとする霧状気流は、攪拌羽根3の
径向き平板羽根は回転により遠心送風機の径向き羽根と
同様に働らき、4大気流に回転運動と遠心力を与え、U
形トラフ1内で気流中の水滴は遠心力てよって外周部が
高濃度になる状、惟で回転しながら進行する。
径向き平板羽根は回転により遠心送風機の径向き羽根と
同様に働らき、4大気流に回転運動と遠心力を与え、U
形トラフ1内で気流中の水滴は遠心力てよって外周部が
高濃度になる状、惟で回転しながら進行する。
U形トラフ1内だ供給する空気と米の流量は大差がち9
、低充填密度の米が多数の攪拌羽根3が回転して攪拌さ
gU形ヒトラフ1内回転しながら散乱、pN下する長距
離大度数の対流、せん断、拡散混合運動を操り返す中を
攻細且巨大数の水滴が浮遊する霧状気流が同速度で回転
する米の粒間を通過して水滴は米粒の表面に均一て付着
し、同時に米粒同志の接触して付着した水を相互に授受
し、一層均等に置引する。
、低充填密度の米が多数の攪拌羽根3が回転して攪拌さ
gU形ヒトラフ1内回転しながら散乱、pN下する長距
離大度数の対流、せん断、拡散混合運動を操り返す中を
攻細且巨大数の水滴が浮遊する霧状気流が同速度で回転
する米の粒間を通過して水滴は米粒の表面に均一て付着
し、同時に米粒同志の接触して付着した水を相互に授受
し、一層均等に置引する。
このU形トラフ1内で混合加湿する米とA状気流の運動
は、U形トラフ1の蓋を透明板とした試験機で透視観察
して確認される。
は、U形トラフ1の蓋を透明板とした試験機で透視観察
して確認される。
U形トラフ1内でおおむね水滴が全量米粒に付着して端
末では霧が覗祭されな(なる混合条件の実験例は次の通
りであった。
末では霧が覗祭されな(なる混合条件の実験例は次の通
りであった。
U形トラフ底半径 0.15mU形トラ
フ長 1.5m攪拌羽根数(15X
4) 60枚回転数 (100RPM )
1.67r、p、sトラフ白米流量(約1.2
5/11) 約21 kg/分トラフ内米白米密度
約0.1トラフ白米通過時間
約50秒キャリアー空気流電 約1.0
m’/分トラフ内空気通過時間 約8秒米の
最大運動距離(トラフ底半径0.15mで回転するもの
として概算) 2yr、D、15xi、67r、p、5x30秒+15
m()ラフ長)=4s7m空気の最大運動距離 2π、0.15xt67r、p、sx8秒+1.5m(
)ラフ長) = 14.1 m混合度を理解するために
最大運動距離帷をベースに推定°rると、霧状気流の水
滴径平均5μとして1チ加湿する場合、米粒1粒毎の混
合条件は米粒1粒7ζ対し500万粒の巨大な数の水滴
が、U形トレイ1中を約13回転しながら14m流動す
る霧状気流中を、米は50回転しながら49m流動する
50秒の間に60枚の攪拌羽根3で、3000回攪拌さ
れ、気流の乱流、浮力の作用も受けて対流、せん断、拡
散混合運動することになる。
フ長 1.5m攪拌羽根数(15X
4) 60枚回転数 (100RPM )
1.67r、p、sトラフ白米流量(約1.2
5/11) 約21 kg/分トラフ内米白米密度
約0.1トラフ白米通過時間
約50秒キャリアー空気流電 約1.0
m’/分トラフ内空気通過時間 約8秒米の
最大運動距離(トラフ底半径0.15mで回転するもの
として概算) 2yr、D、15xi、67r、p、5x30秒+15
m()ラフ長)=4s7m空気の最大運動距離 2π、0.15xt67r、p、sx8秒+1.5m(
)ラフ長) = 14.1 m混合度を理解するために
最大運動距離帷をベースに推定°rると、霧状気流の水
滴径平均5μとして1チ加湿する場合、米粒1粒毎の混
合条件は米粒1粒7ζ対し500万粒の巨大な数の水滴
が、U形トレイ1中を約13回転しながら14m流動す
る霧状気流中を、米は50回転しながら49m流動する
50秒の間に60枚の攪拌羽根3で、3000回攪拌さ
れ、気流の乱流、浮力の作用も受けて対流、せん断、拡
散混合運動することになる。
霧化は水滴が空気中に浮遊し、空気をギヤリアーとして
流動し得る100p以下であtば実施可能であるが、ノ
〜ズル噴霧に於ても技術的に可能な10μ以下−の水滴
径とすると好的な結果が得られろ。
流動し得る100p以下であtば実施可能であるが、ノ
〜ズル噴霧に於ても技術的に可能な10μ以下−の水滴
径とすると好的な結果が得られろ。
効果
タンク等の犬容、債の設”A’aが不要で、精米の前処
理工程の玄米調質、連座の精白機中間に於ける加湿搗精
、精白米の白米、、i1買のよ5yc全梼米工程に連設
が可能で、小容積で設置場所、設fnii費を著しく節
減し得らnる。
理工程の玄米調質、連座の精白機中間に於ける加湿搗精
、精白米の白米、、i1買のよ5yc全梼米工程に連設
が可能で、小容積で設置場所、設fnii費を著しく節
減し得らnる。
父、米粒1粒毎の災面に均等だ湿潤する結果、精白米に
MJ湿すると、米の品質により発生l−で食未を著しく
劣化させる炊飯Ailの浸漬中の米粒の開口亀−々、亀
裂原因の砕米化を減少し与る効果がある。
MJ湿すると、米の品質により発生l−で食未を著しく
劣化させる炊飯Ailの浸漬中の米粒の開口亀−々、亀
裂原因の砕米化を減少し与る効果がある。
第1図はこの発明の実施態様を示す装置の一部を欠截し
た側面図、第2図U形トラフ1内のA −A’線断面図
である。
た側面図、第2図U形トラフ1内のA −A’線断面図
である。
Claims (1)
- (1)U形トラフ(1)に連続して所定流量の米と、主
として径10μ以下の水滴に霧化した所定流量の水が浮
遊する霧状の所定流量の空気を供給し、トラフ(1)内
に設けた長方形の羽根を回転軸(2)に径向き放射状に
取付けた多数の攪拌羽根(3)を回転させて、米と霧状
の空気がトラフ(1)内を速度差のある並流として進行
しながら長距離の回転運動して、米粒と微細、且、巨大
数の水滴、および米粒同志が高頻度に接触する混合攪拌
して、1粒毎の米粒の表面を均一に湿潤することを特徴
とする米の加湿方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61065969A JPS62224249A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 米の加湿方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61065969A JPS62224249A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 米の加湿方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224249A true JPS62224249A (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=13302333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61065969A Pending JPS62224249A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 米の加湿方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224249A (ja) |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP61065969A patent/JPS62224249A/ja active Pending
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