JPS6222425A - 堆積膜形成装置 - Google Patents
堆積膜形成装置Info
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- JPS6222425A JPS6222425A JP16113785A JP16113785A JPS6222425A JP S6222425 A JPS6222425 A JP S6222425A JP 16113785 A JP16113785 A JP 16113785A JP 16113785 A JP16113785 A JP 16113785A JP S6222425 A JPS6222425 A JP S6222425A
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- JP
- Japan
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- chamber
- reaction chamber
- plasma chamber
- gas
- material gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばシリコンおよびゲルマニウム等の半導
体物質を含有子る非結晶半導体と、SiNおよびSiO
□などの絶縁体とを支持体上に多層に積層するのに好適
な堆積膜形成装置に関するものである。
体物質を含有子る非結晶半導体と、SiNおよびSiO
□などの絶縁体とを支持体上に多層に積層するのに好適
な堆積膜形成装置に関するものである。
[従来の技術]
結晶半導体多層膜(各層が十分薄く、量子サイズ効果が
出てくるようなものは、一般に、半導体超格子と呼ばれ
る。)を作製する装置としては超高真空を用いた分子ビ
ーム・エピタキシ法を用いたものが良く知られている。
出てくるようなものは、一般に、半導体超格子と呼ばれ
る。)を作製する装置としては超高真空を用いた分子ビ
ーム・エピタキシ法を用いたものが良く知られている。
一方、最近になって非結晶半導体の分野でも、多層薄膜
が作製されるようになってきたが、この分野では、現在
までにグロー放電法を用いた作製法しか報告されていな
い(例えば、B、 Abelesand T、
Tiedje 、 Physical Revi
ew Letters 。
が作製されるようになってきたが、この分野では、現在
までにグロー放電法を用いた作製法しか報告されていな
い(例えば、B、 Abelesand T、
Tiedje 、 Physical Revi
ew Letters 。
Val、51 (1983) p−p、 20
03 〜200B) 。
03 〜200B) 。
[発明が解決しようとする問題点] ゛上述のようなグ
ロー放電法を用いた装置においては、通常RF放電を用
いるので、放電開始時には電源とのマツチング不良によ
り放電が不安定になりやすい、従って、特に数10人程
度の薄膜を作製するときには、膜厚の制御が極めて困難
となる。
ロー放電法を用いた装置においては、通常RF放電を用
いるので、放電開始時には電源とのマツチング不良によ
り放電が不安定になりやすい、従って、特に数10人程
度の薄膜を作製するときには、膜厚の制御が極めて困難
となる。
また、放電雰囲気中において薄膜を直接形成するように
なっており、しかも、放電雰囲気中には高いエネルギを
持ったイオン種が多数台まれるので、薄膜を多層形成す
る際に、このイオン種によって薄膜各層間の界面は荒さ
れてしまう。
なっており、しかも、放電雰囲気中には高いエネルギを
持ったイオン種が多数台まれるので、薄膜を多層形成す
る際に、このイオン種によって薄膜各層間の界面は荒さ
れてしまう。
このように、従来のグロー放電法では、高品質の非結晶
半導体多層薄膜を作製することは困難である。
半導体多層薄膜を作製することは困難である。
c問題点を解決するための手段]
本発明は、上述従来例の欠点を除去するべくなされた・
ものであって、反応容器と1反応容器内に原料ガスを導
入するための原料ガス導入手段と。
ものであって、反応容器と1反応容器内に原料ガスを導
入するための原料ガス導入手段と。
反応容器内に設置された支持体上に堆積膜を形成するよ
うに反応容器内の原料ガスを分解する分解手段と、原料
ガス導入手段からの原料ガスを反応容器に導入する前に
加熱する手段とを具える。
うに反応容器内の原料ガスを分解する分解手段と、原料
ガス導入手段からの原料ガスを反応容器に導入する前に
加熱する手段とを具える。
[実施例]
第1図は本発明にかかる堆積膜形成装置の一実施例の構
成を示す。
成を示す。
第1図において、1は反応室、2は反応室1にゲートバ
ルブ3を介して連接した前室である。4は反応室1にゲ
ートバルブ5およびバリアプルオリフィスθを介して連
接したプラズマ室である。7はプラズマ室4内でプラズ
マ放電を発生させるためのRFもしくはマイクロ波の放
電用電源である。
ルブ3を介して連接した前室である。4は反応室1にゲ
ートバルブ5およびバリアプルオリフィスθを介して連
接したプラズマ室である。7はプラズマ室4内でプラズ
マ放電を発生させるためのRFもしくはマイクロ波の放
電用電源である。
8.8および10はプラズマ室41反応室1および前室
2から各々排気するための排気装置である。排気装置8
は排気管30を介してプラズマ室4に接続され、排気装
置9は排気管31を介して反応室1に接続され、排気装
置lOは排気管12を介して前室2に接続されている。
2から各々排気するための排気装置である。排気装置8
は排気管30を介してプラズマ室4に接続され、排気装
置9は排気管31を介して反応室1に接続され、排気装
置lOは排気管12を介して前室2に接続されている。
特に、堆積膜形成時に要求される反応室l内の圧力およ
び反応ガスの流量に応じて排気能力を調整できるように
、排気装置8はターボ分子ポンプあるいは拡散ポンプと
ロータリポンプとの組み合わせが好ましく、排気装置8
はメカニカルブースタポンプとロータリポンプとの組み
合わせが好ましい。
び反応ガスの流量に応じて排気能力を調整できるように
、排気装置8はターボ分子ポンプあるいは拡散ポンプと
ロータリポンプとの組み合わせが好ましく、排気装置8
はメカニカルブースタポンプとロータリポンプとの組み
合わせが好ましい。
13は排気管30に設けられたゲートバルブ、17は排
気管31に設けられたスロットルバルブ、15はバルブ
17よりも下流側になるように排気管31に設けられた
ストップバルブ、 11は連結管であって、ゲートバル
ブ13と排気装置8との間および2つのバルブ15.1
7間において、2つの排気管30および31を連通する
。14は連結管11に設けられたストップバルブ、16
は排気管12に設けられたス)−/プバルブである。
気管31に設けられたスロットルバルブ、15はバルブ
17よりも下流側になるように排気管31に設けられた
ストップバルブ、 11は連結管であって、ゲートバル
ブ13と排気装置8との間および2つのバルブ15.1
7間において、2つの排気管30および31を連通する
。14は連結管11に設けられたストップバルブ、16
は排気管12に設けられたス)−/プバルブである。
32は原料ガスの供給源であって、ここからの原料ガス
は供給管8および分岐管33を介してプラズマ室4に供
給され、また供給管18および分岐管34を介して反応
室1に供給される。21は供給管18の途中に取付けた
ヒータであって、ガス供給源32からの原料ガスを例え
ば予め設定した温度に加熱する。18および20は分岐
管33および34の途中に各々設けたストップバルブで
ある。
は供給管8および分岐管33を介してプラズマ室4に供
給され、また供給管18および分岐管34を介して反応
室1に供給される。21は供給管18の途中に取付けた
ヒータであって、ガス供給源32からの原料ガスを例え
ば予め設定した温度に加熱する。18および20は分岐
管33および34の途中に各々設けたストップバルブで
ある。
22は反応室lに導入された反応ガスを光分解するため
の光源であり、反応室1に具えられた窓からその中に光
を入射する。光源22としては、具体的には、例えば、
低圧水銀灯、Xeランプ、Xe−Hgランプ、エキシマ
レーザ、アルゴンレーザ、 Nd−YAGレーザおよび
C02レーザなどがある。
の光源であり、反応室1に具えられた窓からその中に光
を入射する。光源22としては、具体的には、例えば、
低圧水銀灯、Xeランプ、Xe−Hgランプ、エキシマ
レーザ、アルゴンレーザ、 Nd−YAGレーザおよび
C02レーザなどがある。
35はプラズマを発生させるための反応ガスの供給源で
あって、ここからの反応ガスは供給管24を介してプラ
ズマ室4に供給される。供給管24の途中にはストップ
バルブ25が取付けられている。23は油圧などによっ
て駆動される基板搬送機構であって、前室2と反応室1
との間において基板を搬送する。
あって、ここからの反応ガスは供給管24を介してプラ
ズマ室4に供給される。供給管24の途中にはストップ
バルブ25が取付けられている。23は油圧などによっ
て駆動される基板搬送機構であって、前室2と反応室1
との間において基板を搬送する。
35.38および37は真空計であって、プラズマ室4
、反応室lおよび前室2内の真空度を各々計測する。
、反応室lおよび前室2内の真空度を各々計測する。
39は反応室1内の原料濃度を測定するための質量分析
計、100は反応室1に供給される原料ガスの温度を測
定する温度計である。 101は薄膜を堆積する支持体
の温度を測定する温度計であって、具体的には、反応室
l内に配置された支持体ホルダ(図示せず)に取付けた
熱電対から構成される(これは、例えば、支持体ホルダ
の温度を測定することによってこれに支持した支持体の
温度を推定することもできる) 、 102は支持体上
に堆積された薄膜の厚さを測定するための膜厚計であっ
て、具体的には、例えばエリプソメータ等からなる。
計、100は反応室1に供給される原料ガスの温度を測
定する温度計である。 101は薄膜を堆積する支持体
の温度を測定する温度計であって、具体的には、反応室
l内に配置された支持体ホルダ(図示せず)に取付けた
熱電対から構成される(これは、例えば、支持体ホルダ
の温度を測定することによってこれに支持した支持体の
温度を推定することもできる) 、 102は支持体上
に堆積された薄膜の厚さを測定するための膜厚計であっ
て、具体的には、例えばエリプソメータ等からなる。
第2図は原料ガスを反応室1に供給するためのガス供給
源を示す。
源を示す。
第2図において、40はパージ用ガス(N2)。
41〜48は原料ガス(例えば、S+H4、5IJ6+
B2H6,PH3,CH,、CF、およびNH3など)
源である。各ガス源41〜48からのガスは容管71〜
78を介し、さらに当該各管71〜78に設けた各三方
弁81〜88.流量制御および流量計測可能な各マスフ
ローコントローラ51〜58および各三方弁81〜88
を介して木管79に供給され、この木管78において適
宜混合され、供給管18に供給される。
B2H6,PH3,CH,、CF、およびNH3など)
源である。各ガス源41〜48からのガスは容管71〜
78を介し、さらに当該各管71〜78に設けた各三方
弁81〜88.流量制御および流量計測可能な各マスフ
ローコントローラ51〜58および各三方弁81〜88
を介して木管79に供給され、この木管78において適
宜混合され、供給管18に供給される。
一方、パージ用ガス源40からのガスは、管70および
三方弁81〜8日を介して管71〜78に供給され、容
管71〜78および木管78を適宜パージする。容置8
1〜88.81〜88.91〜98および各マスフロー
コントローラ51〜5Bは後述するシステム制御コント
ローラによって制御されている。
三方弁81〜8日を介して管71〜78に供給され、容
管71〜78および木管78を適宜パージする。容置8
1〜88.81〜88.91〜98および各マスフロー
コントローラ51〜5Bは後述するシステム制御コント
ローラによって制御されている。
第3図はシステム制御コントロー゛うによる制御の種類
と制御のための入力情報を示す概念図である0図示され
るように、原料ガスあ反応室内濃度、原料ガスの流量、
各室内の真空度、堆積膜の膜厚、支持体(基板)温度、
ガス温度などの入力情報(測定値)に基づいてシステム
制御コントローラによってバルブ開閉シーケンス制御、
ガス圧制御、ガス流量制御、光源/プラズマ制御、温度
制御(基板/ガス)を行う、
。
と制御のための入力情報を示す概念図である0図示され
るように、原料ガスあ反応室内濃度、原料ガスの流量、
各室内の真空度、堆積膜の膜厚、支持体(基板)温度、
ガス温度などの入力情報(測定値)に基づいてシステム
制御コントローラによってバルブ開閉シーケンス制御、
ガス圧制御、ガス流量制御、光源/プラズマ制御、温度
制御(基板/ガス)を行う、
。
第4図はシステム制御コントローラの一構成例を示す、
第7図、第8図、第8図に示すようなシステム全体の動
作の手順は予め外部記憶装置としてのフロッピーディス
クドライバ103に記憶されており、これがCPU 1
04内の内部メモリーに読みこまれる。105はCPU
104からの指令により各バルブを駆動するドライバ
、10Bはマスフローコントローラインターフェイス、
111〜118はインターフェイス106を介してCP
t1104からの指令を受けて各マスフローコントロー
ラを制御する制御ユニットでアル、なお、各マスフロー
コントローラ51〜58内の流量検出手段からの、各管
71〜78内を流れるガスの流量の測定値は、各ユニッ
ト111〜118およびインターフェイス10Bを介し
てCPIJ 104に入力される。
第7図、第8図、第8図に示すようなシステム全体の動
作の手順は予め外部記憶装置としてのフロッピーディス
クドライバ103に記憶されており、これがCPU 1
04内の内部メモリーに読みこまれる。105はCPU
104からの指令により各バルブを駆動するドライバ
、10Bはマスフローコントローラインターフェイス、
111〜118はインターフェイス106を介してCP
t1104からの指令を受けて各マスフローコントロー
ラを制御する制御ユニットでアル、なお、各マスフロー
コントローラ51〜58内の流量検出手段からの、各管
71〜78内を流れるガスの流量の測定値は、各ユニッ
ト111〜118およびインターフェイス10Bを介し
てCPIJ 104に入力される。
107は光源制御インターフェイスであって、これを介
してのCPU 104からの指令に基づいて光源22が
制御される。10Bはプラズマ制御インターフェイスで
あって、これを介してのCPU 104からの指令に基
づいて電源7が制御される。108は支持体ホルダに設
けた抵抗ヒータまたはIR光源からなる温度制御装置で
あって、cpu 104からの指令に基づいて支持体(
基板)の温度を制御する。
してのCPU 104からの指令に基づいて光源22が
制御される。10Bはプラズマ制御インターフェイスで
あって、これを介してのCPU 104からの指令に基
づいて電源7が制御される。108は支持体ホルダに設
けた抵抗ヒータまたはIR光源からなる温度制御装置で
あって、cpu 104からの指令に基づいて支持体(
基板)の温度を制御する。
ヒータ21も同様にCPU 104によって制御される
。
。
各要素の接続は例えばIEE! 48Bバスによって行
われる。
われる。
以上のような構成において、まず光分解法を用いた単層
膜の堆積について第7図を参照して説明する。
膜の堆積について第7図を参照して説明する。
まず、ステップS1において1反応室1内およびプラズ
マ室4内を真空にする。これは、次のようにして行う、
ス)−/プバルブ19,20.25および15゜ゲート
バルブ3を閉じ、ストップバルブ14.スロットルバル
ブ17.ゲートバルブ8および13.バリアプルオリフ
ィス5を開き、排気装置8によって、反応室1内および
プラズマ室4内を10=Torr程度の真空度にする。
マ室4内を真空にする。これは、次のようにして行う、
ス)−/プバルブ19,20.25および15゜ゲート
バルブ3を閉じ、ストップバルブ14.スロットルバル
ブ17.ゲートバルブ8および13.バリアプルオリフ
ィス5を開き、排気装置8によって、反応室1内および
プラズマ室4内を10=Torr程度の真空度にする。
なお、このとき、反応室1内をヒータによってベーキン
グしてもよい。
グしてもよい。
次にステップS2において支持体としての基板を反応室
1内にセットする。すなわち、まず、前室2上部の蓋を
開けて、大気圧下の前室2内において、基板搬送機構2
3上に基板を載置し、ついで前室2上部の蓋を閉じ、ス
トップバルブIBを開けて排気装置10によって前室2
内を10−7〜104Torr程度の真空度にする。つ
いでゲートバルブ3を開けて、基板搬送機構23によっ
て基板を前室2から反応室1内に搬送し、同室1内の基
板ホルダ上に載置し、再び基板搬送機構23を前室2内
に戻し。
1内にセットする。すなわち、まず、前室2上部の蓋を
開けて、大気圧下の前室2内において、基板搬送機構2
3上に基板を載置し、ついで前室2上部の蓋を閉じ、ス
トップバルブIBを開けて排気装置10によって前室2
内を10−7〜104Torr程度の真空度にする。つ
いでゲートバルブ3を開けて、基板搬送機構23によっ
て基板を前室2から反応室1内に搬送し、同室1内の基
板ホルダ上に載置し、再び基板搬送機構23を前室2内
に戻し。
ゲートバルブ3を閉じる。
次にステップS3において反応室!内の基板を所定温度
に加熱する。なお、基板温度は通常100〜500℃、
好ましくは200〜400 ”0に設定する(温度計1
01の測定値を参照して温度制御する)。
に加熱する。なお、基板温度は通常100〜500℃、
好ましくは200〜400 ”0に設定する(温度計1
01の測定値を参照して温度制御する)。
次にステップS4において、反応室!内に原料ガスを供
給する。すなわち、ストップバルブ2oを開けて、必要
とする少なくとも一種類の原料ガスをガス供給源32か
ら反応室!内に供給する。この際、ガス種の選択および
ガス流量はガス供給ll32における該当するバルブの
制御ならびに該当するマスフローコントローラの制御お
よび流量検出値を参照することによって行うことができ
、また、ガス温度は必要に応じて温度計100の測定値
を参照して、ヒータ21を制御することによって行うこ
とができる。
給する。すなわち、ストップバルブ2oを開けて、必要
とする少なくとも一種類の原料ガスをガス供給源32か
ら反応室!内に供給する。この際、ガス種の選択および
ガス流量はガス供給ll32における該当するバルブの
制御ならびに該当するマスフローコントローラの制御お
よび流量検出値を参照することによって行うことができ
、また、ガス温度は必要に応じて温度計100の測定値
を参照して、ヒータ21を制御することによって行うこ
とができる。
次にステップS5において、反応室1内に供給される原
料ガスの流量(または圧力)が定常状態に達したかを判
断し、達した時点でステップS8にすすんで、光源22
を動作させ、所定強度の光を反応室1内に照射して、反
応室l内の反応ガスを光分解する。このとき、反応室1
は排気装置8または9によって排気されているので、反
応室l内の圧力は、原料ガスの供給量と排気量との差に
保たれる。
料ガスの流量(または圧力)が定常状態に達したかを判
断し、達した時点でステップS8にすすんで、光源22
を動作させ、所定強度の光を反応室1内に照射して、反
応室l内の反応ガスを光分解する。このとき、反応室1
は排気装置8または9によって排気されているので、反
応室l内の圧力は、原料ガスの供給量と排気量との差に
保たれる。
次にステップS7において、光照射が所定時間行われた
か否かを判断し、所定時間終了したときに、ステップS
8にすすんで光照射を止め、ついでステップS9におい
て反応室l内への原料ガス供給を停止する。この一連の
動作を図示すると第5図のようになる。光照射によって
分解され、基 轟板上に堆積する薄膜の膜厚
はガスの種類、ガス流量、ガス圧力、基板温度、光源の
種類、光強度および光照射時間に依存し、経験的に知ら
れる量であるので、それらのパラメータを予めシステム
制御コントローラのCPU内のメモリに入力しておくこ
とによって、所望の膜厚の薄膜を作成することができる
。特に薄膜堆積量が光照射時間にほぼ比例するので、他
の条件を変えずに光照射時間を変えることによって、数
10人程度の薄い膜でも制御性良く基板上に堆積させる
ことができる。
か否かを判断し、所定時間終了したときに、ステップS
8にすすんで光照射を止め、ついでステップS9におい
て反応室l内への原料ガス供給を停止する。この一連の
動作を図示すると第5図のようになる。光照射によって
分解され、基 轟板上に堆積する薄膜の膜厚
はガスの種類、ガス流量、ガス圧力、基板温度、光源の
種類、光強度および光照射時間に依存し、経験的に知ら
れる量であるので、それらのパラメータを予めシステム
制御コントローラのCPU内のメモリに入力しておくこ
とによって、所望の膜厚の薄膜を作成することができる
。特に薄膜堆積量が光照射時間にほぼ比例するので、他
の条件を変えずに光照射時間を変えることによって、数
10人程度の薄い膜でも制御性良く基板上に堆積させる
ことができる。
次にステップ510において薄膜堆積後の基板をとり出
す、すなわち、反応室1内を再び1O−7Torr〜1
0”Torr程度の真空度にし、その後ゲートバルブ3
を開けて基板搬送機構23により基板を前室2に戻し、
ゲートバルブ3を閉じ、この後、前室2を大気圧にもど
して、堆積膜のついた基板をとり出す。
す、すなわち、反応室1内を再び1O−7Torr〜1
0”Torr程度の真空度にし、その後ゲートバルブ3
を開けて基板搬送機構23により基板を前室2に戻し、
ゲートバルブ3を閉じ、この後、前室2を大気圧にもど
して、堆積膜のついた基板をとり出す。
次に第8図を参照して基板上に非結晶半導体多層膜を堆
′積する手゛順について述べる。ここでは、例として水
素化アモルファスシリコンと水素化アモルファス窒化シ
リコンとを交互に基板に積層する場合を考える。量子サ
イズ効果を実現させるために、それぞれの層の厚さを2
0人にするものとし、各50FJずつ計100層積層す
るものとし、基板はシリコンウェハーを用いるものとす
る。
′積する手゛順について述べる。ここでは、例として水
素化アモルファスシリコンと水素化アモルファス窒化シ
リコンとを交互に基板に積層する場合を考える。量子サ
イズ効果を実現させるために、それぞれの層の厚さを2
0人にするものとし、各50FJずつ計100層積層す
るものとし、基板はシリコンウェハーを用いるものとす
る。
第8図に示すように、基板を反応室1内の所定の位置に
置き、加熱する過程(ステップ321〜523)は上述
と同様である。
置き、加熱する過程(ステップ321〜523)は上述
と同様である。
次にステップ524において1反応室l内に原料ガスを
供給する。使用する原料ガスはジシラン(5ize6)
*およびアンモニア(NH3)の2種類である。ガス
温度は100〜200 ’Oとする。なお、原料ガスの
制御を第8図に従って説明する。まず、5f2H6、お
よびXI(、をそれぞれのラインの最下流の三方弁の開
閉によってベントライン8oからガス供給管18偏に流
れるようにして、これらを混合させてゆく、このとき、
ガスの混合比はそれぞれのラインのマスフローコントロ
ーラによって流量を制御することによって可変とするこ
とができる。ここでは、例えば5i2)16を0.59
CCM 、 NH3を50JCCM流すものとする。
供給する。使用する原料ガスはジシラン(5ize6)
*およびアンモニア(NH3)の2種類である。ガス
温度は100〜200 ’Oとする。なお、原料ガスの
制御を第8図に従って説明する。まず、5f2H6、お
よびXI(、をそれぞれのラインの最下流の三方弁の開
閉によってベントライン8oからガス供給管18偏に流
れるようにして、これらを混合させてゆく、このとき、
ガスの混合比はそれぞれのラインのマスフローコントロ
ーラによって流量を制御することによって可変とするこ
とができる。ここでは、例えば5i2)16を0.59
CCM 、 NH3を50JCCM流すものとする。
次にステップ525において、反応室1内に供給される
原料ガスの流量が定常状態に達したかを判断し、達した
時点でステップS28にすすんで光源、例えば低圧水銀
灯の光を反応室1内にt□時間だけ照射し、ステップS
27において基板上に20人の水素化アモスファス窒化
シリコンが堆積したか4膜厚計の測定値に基づいて判断
する。20λ堆積したならば、ステップ928にすすみ
、NH3のラインの最下流の三方弁をベントライン80
の方に変更して原料ガス(SiよH6)の中にNH3が
流れこまないようにする0次にステップ329において
、SiH6を80SCCM流し、ステップS30におい
て原料ガス流量が定常状態に達したかを判断し、達して
いれば、ステップS31にすすんで、光源光をt2時間
照射し、ステップ332にすすんで、基板上に20人の
水素化アモルファスシリコンが堆積したかを判断する(
上記のF +t2の値は、予め単層膜を作製しておき、
その光照射時間と堆積した膜厚とから比例計算によって
求めることができる)。
原料ガスの流量が定常状態に達したかを判断し、達した
時点でステップS28にすすんで光源、例えば低圧水銀
灯の光を反応室1内にt□時間だけ照射し、ステップS
27において基板上に20人の水素化アモスファス窒化
シリコンが堆積したか4膜厚計の測定値に基づいて判断
する。20λ堆積したならば、ステップ928にすすみ
、NH3のラインの最下流の三方弁をベントライン80
の方に変更して原料ガス(SiよH6)の中にNH3が
流れこまないようにする0次にステップ329において
、SiH6を80SCCM流し、ステップS30におい
て原料ガス流量が定常状態に達したかを判断し、達して
いれば、ステップS31にすすんで、光源光をt2時間
照射し、ステップ332にすすんで、基板上に20人の
水素化アモルファスシリコンが堆積したかを判断する(
上記のF +t2の値は、予め単層膜を作製しておき、
その光照射時間と堆積した膜厚とから比例計算によって
求めることができる)。
20人に達したならば、ステップ533にすすみ、薄膜
積層数が100かを判断する。 100であればステッ
プS34にすすみ、1ooでなければステップ324に
戻り、20人の水素化アモスファス窒化シリコンを堆積
させ、さらにその上に20λの水素化アモスファスシリ
コンを堆積させる。
積層数が100かを判断する。 100であればステッ
プS34にすすみ、1ooでなければステップ324に
戻り、20人の水素化アモスファス窒化シリコンを堆積
させ、さらにその上に20λの水素化アモスファスシリ
コンを堆積させる。
そして、ステップS33において薄膜積層数が100に
達したならば、ステップS34にすすんで反応室l内へ
の原料ガスの供給を停止する0次にステップS35にす
すんで、前述と同様にして、薄膜堆積後の基板をとり出
す(第6図参照)。
達したならば、ステップS34にすすんで反応室l内へ
の原料ガスの供給を停止する0次にステップS35にす
すんで、前述と同様にして、薄膜堆積後の基板をとり出
す(第6図参照)。
以上のように、基板上に所望の非結晶半導体多層膜を自
動的に作製することができる。
動的に作製することができる。
本発明の特長の一つは、流量コントロール、ガス混合、
温度調節および上記の一連の操作をすべてシステム制御
コントローラによって自動的に行う点にあり、多層膜の
各層の厚さも正確に制御できることである。
温度調節および上記の一連の操作をすべてシステム制御
コントローラによって自動的に行う点にあり、多層膜の
各層の厚さも正確に制御できることである。
ここでは1例として水素化アモルファスシリコンおよび
水素化アモルファス窒化シリコンを用いた多層膜の作製
をあげたが、さらに多種類のガスを用いる場合、3種類
以上の異なる堆aWIを積層する場合あるいは非結晶半
導体、絶縁体および金属からなる多層膜を作製する場合
の手順も上記同様であって、本発明は堆積する膜の種類
を問わない。
水素化アモルファス窒化シリコンを用いた多層膜の作製
をあげたが、さらに多種類のガスを用いる場合、3種類
以上の異なる堆aWIを積層する場合あるいは非結晶半
導体、絶縁体および金属からなる多層膜を作製する場合
の手順も上記同様であって、本発明は堆積する膜の種類
を問わない。
次に、第8図を参照して、光分解ではなく、プラズマ室
4内で発生させたラジカル種を用いて、反応室1内の原
料ガスを分解し、基板上に、非結晶半導体S膜を堆積さ
せる手順について述べる。
4内で発生させたラジカル種を用いて、反応室1内の原
料ガスを分解し、基板上に、非結晶半導体S膜を堆積さ
せる手順について述べる。
基板を反応室1内に定lし、堆積させる膜に応じて適当
な混合比を持った原料ガスを反応室l内に供給し、反応
室l内に供給されるガスが定常状態に達したかを判断す
る工程(ステップ541〜545)は前述と同様である
。
な混合比を持った原料ガスを反応室l内に供給し、反応
室l内に供給されるガスが定常状態に達したかを判断す
る工程(ステップ541〜545)は前述と同様である
。
ステップS45において反応室!内に供給される原料ガ
スが定常状態に達したならば、ステップ34Bにすすん
でプラズマ室4内で発生したラジカル種をゲートバルブ
5およびバリアプルオリフィス6を通して反応室l内に
拡散させる。なお、プラズマ室4内においてプラズマを
発生させるには、プラズマ室4に1例えばAr、H2、
CF、などの反応ガスを、ガス供給管24を通して送り
こみ、プラズマ室4内にRFまたはマイクロ波の電源7
からパワーを供給し、プラズマ室礁内で放電させる。
スが定常状態に達したならば、ステップ34Bにすすん
でプラズマ室4内で発生したラジカル種をゲートバルブ
5およびバリアプルオリフィス6を通して反応室l内に
拡散させる。なお、プラズマ室4内においてプラズマを
発生させるには、プラズマ室4に1例えばAr、H2、
CF、などの反応ガスを、ガス供給管24を通して送り
こみ、プラズマ室4内にRFまたはマイクロ波の電源7
からパワーを供給し、プラズマ室礁内で放電させる。
これによってプラズマ室4内で発生した長寿命のラジカ
ル種をゲートバルブ5およびバリアプルオリフィス6を
通して反応室1に拡散させることができる。この際、イ
オン種はプラズマ室4内の放電極に吸引され、したがっ
て、中性のラジカル種のみをとり出すことができる。そ
して、反応室l内にガス供給管18から供給された原料
ガスはラジカル種の持つエネルギで分解され、基板上に
堆積される。イオン種でなく、ラジカル種によって原料
ガスを分解するので、堆!i膜の表面を荒らすことがな
い、ラジカル種の流れはゲートバルブ5およびバリアプ
ルオリフィス6を用いてwRWjする。
ル種をゲートバルブ5およびバリアプルオリフィス6を
通して反応室1に拡散させることができる。この際、イ
オン種はプラズマ室4内の放電極に吸引され、したがっ
て、中性のラジカル種のみをとり出すことができる。そ
して、反応室l内にガス供給管18から供給された原料
ガスはラジカル種の持つエネルギで分解され、基板上に
堆積される。イオン種でなく、ラジカル種によって原料
ガスを分解するので、堆!i膜の表面を荒らすことがな
い、ラジカル種の流れはゲートバルブ5およびバリアプ
ルオリフィス6を用いてwRWjする。
次に一ステップS47において基板上に所定厚の増結膜
が形成されたかを判断する。所定厚に堆積膜が形成され
たときは、ステップ54Bにおいて反応。
が形成されたかを判断する。所定厚に堆積膜が形成され
たときは、ステップ54Bにおいて反応。
室l内への原料ガスおよびラジカル種の供給を停止し、
ステップS49にすすんで、前記同様に基板をとり出す
。
ステップS49にすすんで、前記同様に基板をとり出す
。
なお、前述の光源光とプラズマ室4内の放電とを併用す
ることもできる。
ることもできる。
前記実施例中、光分解によって基板上に堆積膜を作成す
る際に、原料ガスを直接、反応室1に供給するのでなく
、ストップバルブ19.プラズマ室4、ゲートバルブ5
.バリアプルオリフィス6を通して供給することにより
、当該原料ガスの流れを層流にして均一なものにするこ
ともできる。
る際に、原料ガスを直接、反応室1に供給するのでなく
、ストップバルブ19.プラズマ室4、ゲートバルブ5
.バリアプルオリフィス6を通して供給することにより
、当該原料ガスの流れを層流にして均一なものにするこ
ともできる。
また、反応室1の光入射窓上にも膜が堆積して、光の透
過率を下げるようなことがあっても、そのような場合に
は、プラズマ室4内でエツチング性の反応ガスを放電さ
せることにより、放電生成物をゲートバルブ5およびバ
リアプルオリフィスを通して反応室1に流入させて、窓
の内面をエツチングすることも可能であるし、また、反
応室!内に直接、エツチング性のガスを導入し、光源2
2を用いた光エツチング反応を起こさせて窓の内面をニ
ー7チングすることも可能である。
過率を下げるようなことがあっても、そのような場合に
は、プラズマ室4内でエツチング性の反応ガスを放電さ
せることにより、放電生成物をゲートバルブ5およびバ
リアプルオリフィスを通して反応室1に流入させて、窓
の内面をエツチングすることも可能であるし、また、反
応室!内に直接、エツチング性のガスを導入し、光源2
2を用いた光エツチング反応を起こさせて窓の内面をニ
ー7チングすることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、支持体上に非結
晶半導体多層薄膜を作成するに際して。
晶半導体多層薄膜を作成するに際して。
原料ガスをグロー放電中で分解するのでなく、光分解す
ることまたはグロー放電からとり出したラジカル種を用
いて分解することによって、多R膜、の各層間の界面を
荒らすことなく高品質の膜を得ることができる。
ることまたはグロー放電からとり出したラジカル種を用
いて分解することによって、多R膜、の各層間の界面を
荒らすことなく高品質の膜を得ることができる。
第1図は本発明にかかる堆ms形成装置の一実施例の構
成を示す図、 第2図は原料ガスの供給源の構成を示す図、第3図はシ
ステム制御コントローラによる制御の種類と制御のため
の入力情報とを示す概念図。 第4図はシステム制御コントローラの一構成例を示す図
、 第5図および第6図は原料ガスの供給と光照射との関係
を示す図、 第7図、第8図および第9図は本発明による膜堆積手順
の例を示す図である。 1・・・反応室、 2・・・前室。 3.5.13・・・ゲートバルブ、 4・・・プラズマ室、 6・・・バリアプルオリフィス、 7・・・RF電源またはマイクロ波電源、8.9.10
・・・排気装置、 11.12・・・排気管、 14.15.18・・・ストップバルブ、17・・・ス
ロットルバルブ。 18.24・・・反応ガス供給管、 113.20・・・ストップバルブ、 21・・・ヒータ、 22・・・光源、 23・・・基板搬送機構、 32.35−・・ガス供給源、 3B、37.38−・・真空計、 39・・・質量分析計、 100.101・・・温度計、 !02・・・膜厚計。 第3図 ′ −一一釣関 第5図 一一伽■脣 第6図 GA− 第9図 ヌ48
成を示す図、 第2図は原料ガスの供給源の構成を示す図、第3図はシ
ステム制御コントローラによる制御の種類と制御のため
の入力情報とを示す概念図。 第4図はシステム制御コントローラの一構成例を示す図
、 第5図および第6図は原料ガスの供給と光照射との関係
を示す図、 第7図、第8図および第9図は本発明による膜堆積手順
の例を示す図である。 1・・・反応室、 2・・・前室。 3.5.13・・・ゲートバルブ、 4・・・プラズマ室、 6・・・バリアプルオリフィス、 7・・・RF電源またはマイクロ波電源、8.9.10
・・・排気装置、 11.12・・・排気管、 14.15.18・・・ストップバルブ、17・・・ス
ロットルバルブ。 18.24・・・反応ガス供給管、 113.20・・・ストップバルブ、 21・・・ヒータ、 22・・・光源、 23・・・基板搬送機構、 32.35−・・ガス供給源、 3B、37.38−・・真空計、 39・・・質量分析計、 100.101・・・温度計、 !02・・・膜厚計。 第3図 ′ −一一釣関 第5図 一一伽■脣 第6図 GA− 第9図 ヌ48
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 反応容器と、 該反応容器内に原料ガスを導入するための原料ガス導入
手段と、 前記反応容器内に設置された支持体上に堆積膜を形成す
るように当該反応容器内の原料ガスを分解する分解手段
と、 前記原料ガス導入手段からの原料ガスを前記反応容器に
導入する前に加熱する手段とを具えたことを特徴とする
堆積膜形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16113785A JPS6222425A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 堆積膜形成装置 |
| US07/908,891 US5261961A (en) | 1985-07-23 | 1992-07-08 | Device for forming deposited film |
| US08/407,242 US6077718A (en) | 1985-07-23 | 1995-03-20 | Method for forming deposited film |
| US08/450,624 US5769950A (en) | 1985-07-23 | 1995-05-25 | Device for forming deposited film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16113785A JPS6222425A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 堆積膜形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222425A true JPS6222425A (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=15729295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16113785A Pending JPS6222425A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 堆積膜形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222425A (ja) |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16113785A patent/JPS6222425A/ja active Pending
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