JPS62224729A - ダイヤフラム・スプリングを使用したクラツチ・カバ−・アツセンブリ− - Google Patents
ダイヤフラム・スプリングを使用したクラツチ・カバ−・アツセンブリ−Info
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- JPS62224729A JPS62224729A JP62047906A JP4790687A JPS62224729A JP S62224729 A JPS62224729 A JP S62224729A JP 62047906 A JP62047906 A JP 62047906A JP 4790687 A JP4790687 A JP 4790687A JP S62224729 A JPS62224729 A JP S62224729A
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- Japan
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- diaphragm spring
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- clutch cover
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
- F16D2013/706—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members the axially movable pressure plate is supported by leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、圧力板と、カバーと、半径方向内方に向けら
れた複数の指部をfrするダイヤフラム・スプリングと
、を有し、且つこのダイヤフラム・スプリングが圧力板
上の第1の環状支点部とカバー上の第2の環状支点部と
の間に於いて作用するようにされた、ダイヤフラム・ス
プリングを使用した摩擦型クラッチ・カバー・アッセン
ブリー(以下、゛上記クラッチ・カバー・アッセンブリ
ー゛′と称す)に11+する。
れた複数の指部をfrするダイヤフラム・スプリングと
、を有し、且つこのダイヤフラム・スプリングが圧力板
上の第1の環状支点部とカバー上の第2の環状支点部と
の間に於いて作用するようにされた、ダイヤフラム・ス
プリングを使用した摩擦型クラッチ・カバー・アッセン
ブリー(以下、゛上記クラッチ・カバー・アッセンブリ
ー゛′と称す)に11+する。
(従来の技術)
使用時に於いて、上記クラッチ・カバー・アッセンブリ
ーは、例えば、モータ駆動式車両エンジンのフライホイ
ール、等の駆動用部材に固着され、これにより、従動板
が、圧力板と駆動部材との間で、ダイヤフラム・スプリ
ングの負荷により、挟持される。該従動板は、クラッチ
接続解除用軸受けを介してダイヤフラム・スプリングの
指部の半径方向内方端に加えられる軸方向の力により、
解放される。
ーは、例えば、モータ駆動式車両エンジンのフライホイ
ール、等の駆動用部材に固着され、これにより、従動板
が、圧力板と駆動部材との間で、ダイヤフラム・スプリ
ングの負荷により、挟持される。該従動板は、クラッチ
接続解除用軸受けを介してダイヤフラム・スプリングの
指部の半径方向内方端に加えられる軸方向の力により、
解放される。
上記クラッチ・カバー・アッセンブリーを具備する公知
の各種クラッチに於いては、従動板は摩擦面体間の緩衝
部に装着される該摩擦面体を有するキャリア・プレート
を包含しており、これにより、緩衝作用を受けるように
なっている。しかし、従動板の製造を簡略化し安くする
とともにその慣性度を減少させるために、摩擦面体間の
!lfi度を減らすか又はゼロにした従動板が提案され
ている。
の各種クラッチに於いては、従動板は摩擦面体間の緩衝
部に装着される該摩擦面体を有するキャリア・プレート
を包含しており、これにより、緩衝作用を受けるように
なっている。しかし、従動板の製造を簡略化し安くする
とともにその慣性度を減少させるために、摩擦面体間の
!lfi度を減らすか又はゼロにした従動板が提案され
ている。
この緩衝度の欠如を補償するために、ある程度の軸方向
に於ける柔軟度若しくは!!Im度を与える手段を環状
支点部の1つに組み入れることが提案されている。製造
及び取付けが簡単で且つ、ざらに、モータ駆動式車両に
装着されたときクラッチの接続につき操作者に主観的な
認容感を抱かせるようなaii手段をクラッチ・カバー
・アッセンブリーに設ける1つの方法が、英国特許第1
583403号に開示されている。この特許に記載され
ている上述した型のダイヤフラム・スプリングクラッチ
・カバー・アッセンブリーは、更に、環状支点部のうち
の1つに組み込まれた緩衝手段を有しており、当該1!
!衝手段は、ダイヤフラム・スプリングの軸に平行に延
びる波状湾曲部を有する1本の波状リングによって構成
されており、当該波状湾曲部は、第1の連続的な波状湾
曲部群と第2の連続的な波状湾曲部群とによって構成さ
れており、且つこの両波状湾曲部群に於いては、第1群
の波状湾曲部は、第2群の波状湾曲部より、剛性に於い
てより弱く、軸方向の振幅すなわち高さ寸法及び湾曲部
の長さ寸法に於いてより大きく形成されている。従動板
が(一旦その接続を解除された後)再び接続する、その
再接続の過程に於いては、当初のam作用は、第1の波
状湾曲部群により遂行され、然る後、その後の緩衝作用
が両波状湾曲部群によって遂行される。これにより、ク
ラッチ再接続の過程に於けるクラッチ接続解除用軸受け
の動作の可成りのvi囲に亘って、挟圧負荷が、漸増す
るように強いられる。
に於ける柔軟度若しくは!!Im度を与える手段を環状
支点部の1つに組み入れることが提案されている。製造
及び取付けが簡単で且つ、ざらに、モータ駆動式車両に
装着されたときクラッチの接続につき操作者に主観的な
認容感を抱かせるようなaii手段をクラッチ・カバー
・アッセンブリーに設ける1つの方法が、英国特許第1
583403号に開示されている。この特許に記載され
ている上述した型のダイヤフラム・スプリングクラッチ
・カバー・アッセンブリーは、更に、環状支点部のうち
の1つに組み込まれた緩衝手段を有しており、当該1!
!衝手段は、ダイヤフラム・スプリングの軸に平行に延
びる波状湾曲部を有する1本の波状リングによって構成
されており、当該波状湾曲部は、第1の連続的な波状湾
曲部群と第2の連続的な波状湾曲部群とによって構成さ
れており、且つこの両波状湾曲部群に於いては、第1群
の波状湾曲部は、第2群の波状湾曲部より、剛性に於い
てより弱く、軸方向の振幅すなわち高さ寸法及び湾曲部
の長さ寸法に於いてより大きく形成されている。従動板
が(一旦その接続を解除された後)再び接続する、その
再接続の過程に於いては、当初のam作用は、第1の波
状湾曲部群により遂行され、然る後、その後の緩衝作用
が両波状湾曲部群によって遂行される。これにより、ク
ラッチ再接続の過程に於けるクラッチ接続解除用軸受け
の動作の可成りのvi囲に亘って、挟圧負荷が、漸増す
るように強いられる。
しかし乍ら、異なる剛性及び大きさの波状湾曲部を有す
る波状リングを大量生産するに際しては、各波状リング
のバネ特性を確実に一致させることは、難しいものであ
ることが、判明している。
る波状リングを大量生産するに際しては、各波状リング
のバネ特性を確実に一致させることは、難しいものであ
ることが、判明している。
(発明の概要)
本発明の目的は、図面を参照してなされる以下の記載か
ら理解されるような態様で構成されることができ、且つ
、上記した難しさが克服されるとともにモータ駆動弐市
両用のクラッチであって、該クラッチの接続が操作者の
主観的認容感を伴い挟圧負荷が該クラッチの再接続過程
中Vi4fa的に増大するクラッチを構成するのに使用
されることができる上記した型のダイヤフラム・スプリ
ング使用のクラッチ・カバー・アッセンブリーを提供づ
゛ることにある。
ら理解されるような態様で構成されることができ、且つ
、上記した難しさが克服されるとともにモータ駆動弐市
両用のクラッチであって、該クラッチの接続が操作者の
主観的認容感を伴い挟圧負荷が該クラッチの再接続過程
中Vi4fa的に増大するクラッチを構成するのに使用
されることができる上記した型のダイヤフラム・スプリ
ング使用のクラッチ・カバー・アッセンブリーを提供づ
゛ることにある。
本発明によれば、前記環状支点部のうちの少なくとも一
方は、緩LfJ作用手段を有し、前記緩衝手段は、弾性
支点リングと、前記ダイレフラム・スブリングの軸の周
囲に於いて前記弾性支点リングを支持する、互いに離間
し且つ環状の列をなす支持手段と、各々が、相隣接する
前記支持手段間の対応する間隙部の両端に亘っている前
記弾性支点リングの部分とを有し、且つ前記ダイヤフラ
ム・スプリングは、前記弾性支点リングの方向に而した
出張り部が形成されているものであり、前記環状支点部
は、前記リング部分のうちの少なくともいくつかが、前
記弾性支点リング周囲の互いに離間した位置に於いて、
前記出張り部によって押圧されて、前記ダイヤフラム・
スプリングが前記カバーに対して、前記圧力板に漸増す
る負荷を与えるべく動作する間、その対応する前記間隙
部に於いて、前記弾性支点リングの軸方向に弾性変形さ
せられるように、構成されている、ことを増々短くする
ダイヤフラム・スプリングを使用したWipa型クラツ
クラッチー・アッセンブリー、が提供される。
方は、緩LfJ作用手段を有し、前記緩衝手段は、弾性
支点リングと、前記ダイレフラム・スブリングの軸の周
囲に於いて前記弾性支点リングを支持する、互いに離間
し且つ環状の列をなす支持手段と、各々が、相隣接する
前記支持手段間の対応する間隙部の両端に亘っている前
記弾性支点リングの部分とを有し、且つ前記ダイヤフラ
ム・スプリングは、前記弾性支点リングの方向に而した
出張り部が形成されているものであり、前記環状支点部
は、前記リング部分のうちの少なくともいくつかが、前
記弾性支点リング周囲の互いに離間した位置に於いて、
前記出張り部によって押圧されて、前記ダイヤフラム・
スプリングが前記カバーに対して、前記圧力板に漸増す
る負荷を与えるべく動作する間、その対応する前記間隙
部に於いて、前記弾性支点リングの軸方向に弾性変形さ
せられるように、構成されている、ことを増々短くする
ダイヤフラム・スプリングを使用したWipa型クラツ
クラッチー・アッセンブリー、が提供される。
前記出張り部は、少なくとも前記ダイセフラム・スプリ
ングのベルヴイル部に配設することができる。
ングのベルヴイル部に配設することができる。
前記出張り部はリブであることができる。
好ましくは、各リブは、前記ベルヴイル部から前記指部
内へ延入しているのがよい。
内へ延入しているのがよい。
好ましくは、前記ダイヤフラム・スプリングが前記圧力
板に対して何らの負荷を与えないか又は最少の負荷を与
えるだけの状態にあるとき、前記弾性支点リングは、略
平坦であるのがよい。
板に対して何らの負荷を与えないか又は最少の負荷を与
えるだけの状態にあるとき、前記弾性支点リングは、略
平坦であるのがよい。
前記環状支点部は、前記弾性支点リングの最初に述べた
前記リング部分が第1の方向に軸方向に変形されるに従
い(前記カバーとの相対関係に於いて前記ダイヤフラム
・スプリングが、当初、その前記圧力板に実質上何らの
負荷も与えないかまたは最少の負荷を与えるに留まって
いる位置、から漸増する負荷を与える方向に動く、に従
い)、前記弾性支点リングの第2の部分が、lyJ記ダ
イVフラム・スプリングに向って第2の反対軸方向に弓
状に曲がり、且つ前記ダイヤフラム・スプリングが引き
続き動くことにより、前記弓状部が押圧される、ように
構成することができる。
前記リング部分が第1の方向に軸方向に変形されるに従
い(前記カバーとの相対関係に於いて前記ダイヤフラム
・スプリングが、当初、その前記圧力板に実質上何らの
負荷も与えないかまたは最少の負荷を与えるに留まって
いる位置、から漸増する負荷を与える方向に動く、に従
い)、前記弾性支点リングの第2の部分が、lyJ記ダ
イVフラム・スプリングに向って第2の反対軸方向に弓
状に曲がり、且つ前記ダイヤフラム・スプリングが引き
続き動くことにより、前記弓状部が押圧される、ように
構成することができる。
発明の一実施態様に於いては、少なくとも前記出張り部
の1つの、前記ダイヤフラム・スプリングから測られた
高さ寸法、は、前記出張り部の別のもののそれ、より大
きくてもよい。
の1つの、前記ダイヤフラム・スプリングから測られた
高さ寸法、は、前記出張り部の別のもののそれ、より大
きくてもよい。
発明の別の実施態様に於いては、前記弾性支点リングの
前記リング部分を押圧する前記出張り部の裏面が、前記
リング部分に対して凹状に湾曲した形を呈することがで
き、これにより、前記リング部分が、前記出張り部によ
って、更に深く変形されるにつれて、前記リング部分は
、前記出張り部の前記湾曲形状に密接する幅を増々広め
、以って、前記出張り部と、隣接する前記支持手段、と
の間に亘って延びる前記リング部分の一部、の自由長を
増々短くするようにすることができる。加えて、若しく
は代替的に、前記支持手段の表面が、前記弾性支点リン
グに対して凹状に湾曲した形を有することかでき、これ
により、前記支持手段に隣接する前記弾性支点リングの
前記リング部分が、対応する前記出張り部によって更に
深く変形されるにつれて、前記リング部分は、前記支持
手段の前記湾曲形状に密接する幅を増々広め、以って、
前記出張り部と前記支持手段との間に亘って延びる前記
リング部分の一部の自由長を増々短くするようにするこ
とができる。
前記リング部分を押圧する前記出張り部の裏面が、前記
リング部分に対して凹状に湾曲した形を呈することがで
き、これにより、前記リング部分が、前記出張り部によ
って、更に深く変形されるにつれて、前記リング部分は
、前記出張り部の前記湾曲形状に密接する幅を増々広め
、以って、前記出張り部と、隣接する前記支持手段、と
の間に亘って延びる前記リング部分の一部、の自由長を
増々短くするようにすることができる。加えて、若しく
は代替的に、前記支持手段の表面が、前記弾性支点リン
グに対して凹状に湾曲した形を有することかでき、これ
により、前記支持手段に隣接する前記弾性支点リングの
前記リング部分が、対応する前記出張り部によって更に
深く変形されるにつれて、前記リング部分は、前記支持
手段の前記湾曲形状に密接する幅を増々広め、以って、
前記出張り部と前記支持手段との間に亘って延びる前記
リング部分の一部の自由長を増々短くするようにするこ
とができる。
望むときは、ダイヤフラム・スプリングは、第2のリブ
を、前記最初に述べたリブが配設される側とは反対側に
配設することができる。
を、前記最初に述べたリブが配設される側とは反対側に
配設することができる。
発明の別の実施態様に於いては、前記間隙部の少なくと
も1つの長さを、前記間隙部の別のらのの長さより、前
記弾性支点リングに沿う長さとして、より太き(するこ
とができ、これにより、前記弾性支点リングの少なくと
も1つの前記リング部分の長さが、別の前記リング部分
の長さより長くなるようにすることができる。
も1つの長さを、前記間隙部の別のらのの長さより、前
記弾性支点リングに沿う長さとして、より太き(するこ
とができ、これにより、前記弾性支点リングの少なくと
も1つの前記リング部分の長さが、別の前記リング部分
の長さより長くなるようにすることができる。
本発明は、図面を参照して、例により、更に記載すれば
、以下のようになる。
、以下のようになる。
(実施例)
第1図から第3図までに於いて、参照符号2は、例えば
、モータ駆動式車両用として好適する、引張型クラッチ
のクラッチ・カバー・アッゼンブリ−であって、該クラ
ッチ・カバー・アッセンブリーは、カバー4を包含する
。このカバー4は、カバー・アッセンブリーを、例えば
モータ駆動式車両エンジンのフライホイールの如き、回
転駆動される駆動用部材、又は、反対圧力板8に固着す
べくボルト手段で締め付けられることができる。クラッ
チ・カバー・アッセンブリーは、更に、環状体を成すダ
イヤフラム・スプリング10と、同じく環状体を成す圧
力板12とを包含し、前者10は、軸Xに中心を有し、
他方後者12は、カバー4とこの後者12とが板バネ(
図示せず)により形成された接線駆動/解放用帯状部材
によって公知の態様で相互に連結されているので、軸X
を中心としてカバー4と共に回転する。ダイヤフラム・
スプリング10は、ベルヴイル円周部14を有し、該円
周ns 14より、径方向スロット18による分割によ
って成形された基端部に於いて一体の指部16が径方向
内方に延びている。
、モータ駆動式車両用として好適する、引張型クラッチ
のクラッチ・カバー・アッゼンブリ−であって、該クラ
ッチ・カバー・アッセンブリーは、カバー4を包含する
。このカバー4は、カバー・アッセンブリーを、例えば
モータ駆動式車両エンジンのフライホイールの如き、回
転駆動される駆動用部材、又は、反対圧力板8に固着す
べくボルト手段で締め付けられることができる。クラッ
チ・カバー・アッセンブリーは、更に、環状体を成すダ
イヤフラム・スプリング10と、同じく環状体を成す圧
力板12とを包含し、前者10は、軸Xに中心を有し、
他方後者12は、カバー4とこの後者12とが板バネ(
図示せず)により形成された接線駆動/解放用帯状部材
によって公知の態様で相互に連結されているので、軸X
を中心としてカバー4と共に回転する。ダイヤフラム・
スプリング10は、ベルヴイル円周部14を有し、該円
周ns 14より、径方向スロット18による分割によ
って成形された基端部に於いて一体の指部16が径方向
内方に延びている。
カバー・アッセンブリー2がクラッチに使用されている
とぎ、圧力板12の而20は、それ自体公知であって且
つ19111i面部材24を有するクラツヂ従動板22
に対向して位置する。摩擦面部材24は、望むとぎは、
・実質上クッション作用を受けないような態様で従動板
22に取り付けても良い。
とぎ、圧力板12の而20は、それ自体公知であって且
つ19111i面部材24を有するクラツヂ従動板22
に対向して位置する。摩擦面部材24は、望むとぎは、
・実質上クッション作用を受けないような態様で従動板
22に取り付けても良い。
圧力板12上には、環状支点部26(以下に更に詳細に
記述する)が設けられており、該支持部(26)は、そ
の実質上の中心を軸×上に右づる。
記述する)が設けられており、該支持部(26)は、そ
の実質上の中心を軸×上に右づる。
環状ダイヤフラム・スプリング10の反対側には、別の
環状支点部28があり、該支点部28は、前記支点部2
6と略同心状であるが直径は後者26の直径より大きく
、且つカバー4の折り込み部30によってダイヤフラム
・スプリング10に対して圧接されて保持されている。
環状支点部28があり、該支点部28は、前記支点部2
6と略同心状であるが直径は後者26の直径より大きく
、且つカバー4の折り込み部30によってダイヤフラム
・スプリング10に対して圧接されて保持されている。
カバー・アッセンブリーを取着された状態で当該クラッ
チが使用される場合、従動板22は、クラッチ解放用軸
受け32の軸方向Y動作によってその挟圧が解放される
。すなわち、該軸受け32は、Y方向の軸方向動作によ
り指部16の径方向内方端を引張って、前記駆動用部材
8と圧力板12とによって従動板22に付与され(ダイ
ヤフラム・スプリング10に伝達され)る挟圧負荷を解
放する。この状態は、第1図及び第3図に示される、ク
ラッチの完全な接続解除位置に対応している。
チが使用される場合、従動板22は、クラッチ解放用軸
受け32の軸方向Y動作によってその挟圧が解放される
。すなわち、該軸受け32は、Y方向の軸方向動作によ
り指部16の径方向内方端を引張って、前記駆動用部材
8と圧力板12とによって従動板22に付与され(ダイ
ヤフラム・スプリング10に伝達され)る挟圧負荷を解
放する。この状態は、第1図及び第3図に示される、ク
ラッチの完全な接続解除位置に対応している。
前記環状支点部26は、環状の隆起部34を包含してお
り、該隆起部34からは、複数個の同様な隆起部、ずな
わら突出部、36が延出している。
り、該隆起部34からは、複数個の同様な隆起部、ずな
わら突出部、36が延出している。
該突出部36は、Y方向とは反対の方向に沿う平面図に
於いては、アーチ状をなしている。各突出rA36の先
端には、溝36が設けられており、該満は、軸Xを中心
としたアーチ形状をしている。
於いては、アーチ状をなしている。各突出rA36の先
端には、溝36が設けられており、該満は、軸Xを中心
としたアーチ形状をしている。
更に、該溝(36)は、それぞれ、@Xに対して略90
”の同一面上に位置する平坦面部40を有する。前記突
出部36は、例えば溝36・内に配設されたワイA7か
ら成る弾性支点リング42を支承する支持手段を構成す
る。この支点リング42は、軸X上に中心を有する略円
形状をなしているが、その両端部は、接合されていす、
又離れていても良い。しかし、望むときは、当該ワイヤ
の円は、その対向端部同志を、例えば溶接等によって接
合することにより、完全な円とすることかできる。
”の同一面上に位置する平坦面部40を有する。前記突
出部36は、例えば溝36・内に配設されたワイA7か
ら成る弾性支点リング42を支承する支持手段を構成す
る。この支点リング42は、軸X上に中心を有する略円
形状をなしているが、その両端部は、接合されていす、
又離れていても良い。しかし、望むときは、当該ワイヤ
の円は、その対向端部同志を、例えば溶接等によって接
合することにより、完全な円とすることかできる。
支点リング42のリング部分42Aは、隣接する両突出
部36間の間隙44の全長に及んでおり、他方、このリ
ング部分42A間の別のリング部分42Bは、該支点リ
ングが、第1図及び第3図に示す略圧力解除状態若しく
は最少圧力付加状態にあるとき、前記平坦面部40、す
なわち、溝底部40上に静止している。このような態様
に於いては、該支点リング42は、略平坦状をなす。前
記各間隙44は、軸Xを中心とした円の略等艮の周部分
を構成している。ダイヘアフラム・スプリング10には
、略等間隔置きに突出部、すなわら、リブ46が複数個
形成されており、該リブ46はダイヤフラム・スプリン
グの略半径方向に延在し口つ、例えばコイニング技法に
よって、該ダイヤフラム・スプリングの構成材料から押
し出されて成形されている。リブ46は、ベルヴイル円
周部14から、対応する指部16へ延出している。各リ
ブ46は、すべて、ダイヤフラム・スプリング10の同
じ側面上に形成されており、且つ、略同−深さを有して
いる。第1図及び第3図に於いては、リブ46は、前記
各リング部分42Aの略中心部に接触しており且つ略V
形状の横断面を有する。
部36間の間隙44の全長に及んでおり、他方、このリ
ング部分42A間の別のリング部分42Bは、該支点リ
ングが、第1図及び第3図に示す略圧力解除状態若しく
は最少圧力付加状態にあるとき、前記平坦面部40、す
なわち、溝底部40上に静止している。このような態様
に於いては、該支点リング42は、略平坦状をなす。前
記各間隙44は、軸Xを中心とした円の略等艮の周部分
を構成している。ダイヘアフラム・スプリング10には
、略等間隔置きに突出部、すなわら、リブ46が複数個
形成されており、該リブ46はダイヤフラム・スプリン
グの略半径方向に延在し口つ、例えばコイニング技法に
よって、該ダイヤフラム・スプリングの構成材料から押
し出されて成形されている。リブ46は、ベルヴイル円
周部14から、対応する指部16へ延出している。各リ
ブ46は、すべて、ダイヤフラム・スプリング10の同
じ側面上に形成されており、且つ、略同−深さを有して
いる。第1図及び第3図に於いては、リブ46は、前記
各リング部分42Aの略中心部に接触しており且つ略V
形状の横断面を有する。
接続状態を解かれたクラッチが、クラツヂ解放用軸受番
プ32を7方向に動くように操作することによって、再
び接続状態に戻される場合、ダイヤフラム・スプリング
10が圧力板12を押圧するに伴い、リブ46は、リン
グ部分42Aを弾性変形させて第4図に示す間隙部44
内へ進入させる。
プ32を7方向に動くように操作することによって、再
び接続状態に戻される場合、ダイヤフラム・スプリング
10が圧力板12を押圧するに伴い、リブ46は、リン
グ部分42Aを弾性変形させて第4図に示す間隙部44
内へ進入させる。
この弾性変形により、wi衝機能が付与され、これによ
り、クラッチが改めて接続されたことに対する操作者自
身の認容値が得られる。
り、クラッチが改めて接続されたことに対する操作者自
身の認容値が得られる。
第4図に示す状態は、当該クラッチが完全に再接続する
に至ったときの状態でもある。
に至ったときの状態でもある。
第4図に示す状態は、他方に於いて、クラッチが部分的
に再接続された状態であって、且つダイ17フラム・ス
プリング10が圧力板12に対して更に接近可能であり
、これに伴い該圧力板12に対してより大きな負荷を付
与できる余地を残ず状態、であるとも言える。この場合
に於いては、支点リング42が変形して第4図に示ず状
態になるに伴い、リング部分42Bがダイセフラム・ス
プリング10方向に弓状に湾曲変形するに至ることが分
かる。ダイヤフラム・スプリングが7方向(第1図)に
更に動くにつれ、各リブ46は、更にリング部分42△
を変形させ、これと同時に、ベルヴイル部14は、該リ
ング部分42Aの変形方向と同一の方向にリング部分4
2Bを押圧する(第5図参照)。
に再接続された状態であって、且つダイ17フラム・ス
プリング10が圧力板12に対して更に接近可能であり
、これに伴い該圧力板12に対してより大きな負荷を付
与できる余地を残ず状態、であるとも言える。この場合
に於いては、支点リング42が変形して第4図に示ず状
態になるに伴い、リング部分42Bがダイセフラム・ス
プリング10方向に弓状に湾曲変形するに至ることが分
かる。ダイヤフラム・スプリングが7方向(第1図)に
更に動くにつれ、各リブ46は、更にリング部分42△
を変形させ、これと同時に、ベルヴイル部14は、該リ
ング部分42Aの変形方向と同一の方向にリング部分4
2Bを押圧する(第5図参照)。
支点リング42は、そのリング部分42Aだけがダイヤ
フラム・スプリング10によって押圧されるときは、剛
性が比較的弱く、他方、両リング部分42A及び42B
が押圧されるときは、剛性が比較的強い。クラッチ・カ
バー・アッセンブリーは、この後者により、第2段階の
m衡機能を有するに至る。前記突出部36の各々は、軸
Xを中心とした円の周上に位置し、略等長である。
フラム・スプリング10によって押圧されるときは、剛
性が比較的弱く、他方、両リング部分42A及び42B
が押圧されるときは、剛性が比較的強い。クラッチ・カ
バー・アッセンブリーは、この後者により、第2段階の
m衡機能を有するに至る。前記突出部36の各々は、軸
Xを中心とした円の周上に位置し、略等長である。
弾性支点リング42の横断面は、どのような形状のもの
であってもよい。本クラッチ・カバー・アッセンブリー
の緩衝特性を所望するところに従つて多様化させるため
に以下の寸法を変えることかできる。
であってもよい。本クラッチ・カバー・アッセンブリー
の緩衝特性を所望するところに従つて多様化させるため
に以下の寸法を変えることかできる。
fi) 弾性支点リング42の太さ、及び/又は、f
iil 間隙部44の長さ、従ってリング部分42A
の長さ、及び/又は、 涌)突出部36の長さ、従ってリング部分42Bの長さ
、及び/又は、 (M リブ46の高ざd、及び/又は、(v) リブ
46、空間部44及び突出部36の数。
iil 間隙部44の長さ、従ってリング部分42A
の長さ、及び/又は、 涌)突出部36の長さ、従ってリング部分42Bの長さ
、及び/又は、 (M リブ46の高ざd、及び/又は、(v) リブ
46、空間部44及び突出部36の数。
上記したような緩衝特性付与技法は、比較的安上がりで
あって且つ、ダイヤフラム・スプリング10、特に指部
16、の剛性がリブ46によって増大するという付加的
長所を有しており、このような長所に伴い、指部16の
屈曲事故が減ってダイセフラム・スプリングのバネ効率
が高まる、という効果を伴うものである。
あって且つ、ダイヤフラム・スプリング10、特に指部
16、の剛性がリブ46によって増大するという付加的
長所を有しており、このような長所に伴い、指部16の
屈曲事故が減ってダイセフラム・スプリングのバネ効率
が高まる、という効果を伴うものである。
第6図の変形例に於いては、リブ46△は、例えば溶接
等により、ダイヤフラム・スプリング10に取着される
。
等により、ダイヤフラム・スプリング10に取着される
。
第7図及び第8図の変形例に於いては、ダイヤフラム・
スプリング10上のリブは、ブラツケット若しくは板部
材48に設けられたり746Bによって構成されている
。各板部材48には、挟持片50が形成されて、スロッ
ト(切り溝〉18の端部に設けられた切欠き部の側面に
係合しており、これにより、リブは、所定位置に固定さ
れる。
スプリング10上のリブは、ブラツケット若しくは板部
材48に設けられたり746Bによって構成されている
。各板部材48には、挟持片50が形成されて、スロッ
ト(切り溝〉18の端部に設けられた切欠き部の側面に
係合しており、これにより、リブは、所定位置に固定さ
れる。
第9図に示ず実施例に於いては、隣接する両突出部36
A及び368間の間隙部44Aが、別の間隙部44Bと
交互に存在する。支点リング42に沿う周方向に於いて
見るとき、各間隙部44△の長さは、前記別の間隙部4
4Bの長さより短く、謝金間隙部44A同志は、同一長
さであってよい。
A及び368間の間隙部44Aが、別の間隙部44Bと
交互に存在する。支点リング42に沿う周方向に於いて
見るとき、各間隙部44△の長さは、前記別の間隙部4
4Bの長さより短く、謝金間隙部44A同志は、同一長
さであってよい。
亦、間隙部44B同志も同一長さであってよい。
間隙部44Aの両端に及ぶ支点リングの部分42Cは間
隙部44Bの両端に及ぶリング部分42Dより短くなっ
ている。それゆえ、リング部分42Cはクラッチの再接
続が行われている間は、リング部分42Dより弾性変形
に対する抵抗値が大ぎい。この事実は、所望の緩衝特性
を(9るのに使用されることができる。突出部36Bは
、第9図に示す如く、突出部36Aよりも周方向に於い
て、より良くすることができ、その選択は自由である。
隙部44Bの両端に及ぶリング部分42Dより短くなっ
ている。それゆえ、リング部分42Cはクラッチの再接
続が行われている間は、リング部分42Dより弾性変形
に対する抵抗値が大ぎい。この事実は、所望の緩衝特性
を(9るのに使用されることができる。突出部36Bは
、第9図に示す如く、突出部36Aよりも周方向に於い
て、より良くすることができ、その選択は自由である。
第10図及び第11図に示す実施例に於いては、リブ1
46が設けられて支点リング42を押圧するように構成
され、該リブ146は、ダイヤフラム・スプリング42
の反対側に設けられたリブ54と交互に配置される。か
くして、クラッチが再接続されている閂、支点リング4
2の1つ置きに配置される部分42Aだけがリブ146
によって押圧されて1つ置きの間隙部44内に進入する
ようになり、その結果、支点リングは、当初は残りの間
隙部44を参照符号142B(第11図参照)に示され
る如く、ダイヤフラム・スプリング10の方向に弓状に
曲がる。この実施例は、所望の緩衝特性を生じさせるの
に使用される仁とができ、当該特性は、少なくとも第1
段階の!lW1作用に於いては、より柔軟であって単に
、1つ置きのリング部分42Aを弾性変形させるだけに
留まるものである。
46が設けられて支点リング42を押圧するように構成
され、該リブ146は、ダイヤフラム・スプリング42
の反対側に設けられたリブ54と交互に配置される。か
くして、クラッチが再接続されている閂、支点リング4
2の1つ置きに配置される部分42Aだけがリブ146
によって押圧されて1つ置きの間隙部44内に進入する
ようになり、その結果、支点リングは、当初は残りの間
隙部44を参照符号142B(第11図参照)に示され
る如く、ダイヤフラム・スプリング10の方向に弓状に
曲がる。この実施例は、所望の緩衝特性を生じさせるの
に使用される仁とができ、当該特性は、少なくとも第1
段階の!lW1作用に於いては、より柔軟であって単に
、1つ置きのリング部分42Aを弾性変形させるだけに
留まるものである。
望むならば、当該支点リングは、ダイヤフラム・スプリ
ング10が弓状部142Bに接触し、これらを圧力板の
方向へ押圧して平坦にするまで、更に変形されることが
できる。この変形は、リブ146によって生じる変形と
相俟って、第2段階のより硬直な緩衝作用を生み出ず。
ング10が弓状部142Bに接触し、これらを圧力板の
方向へ押圧して平坦にするまで、更に変形されることが
できる。この変形は、リブ146によって生じる変形と
相俟って、第2段階のより硬直な緩衝作用を生み出ず。
この実施例に於いては、支点リングの材質がどのような
ものであっても、得られるui衝作用は、第3図から第
5図までに示されるそれよりも、より柔軟であることが
理解されるであろう。リブ54は、ダイヤフラム・スプ
リングの剛性を高めるのに役立つが、好ましくは、半径
方向外方にカバー4の折り込み部30(第1図参照)ま
で延出していない方がよい。
ものであっても、得られるui衝作用は、第3図から第
5図までに示されるそれよりも、より柔軟であることが
理解されるであろう。リブ54は、ダイヤフラム・スプ
リングの剛性を高めるのに役立つが、好ましくは、半径
方向外方にカバー4の折り込み部30(第1図参照)ま
で延出していない方がよい。
第12図から第14図までは、更に別の実施例を示す。
この実施例に於いては、11η記した各リブは、第1の
りブ群246Aによって構成され、これらのりブ群の各
リブは、第2のりブ群246Bの各リブと交互に配設さ
れた状態にある。ダイヤフラム・スプリング10からの
寸法として見た場合、各リブ246Aの高さ寸法旦は、
各リブ246Bの高さ寸法fより大ぎい。クラッチが再
接続されている間に於いて、リブ246Aは、当初のう
ちは、これと対応する支点リング部分42A(第13図
参照)を変形させて第1段階の緩衝作用を生ぜしめるが
、このM前作用は、リブ246Bがダイヤフラム・スプ
リング10と共に充分に図面上下降してこれらと対応す
るリング部分42Aを変形させたとき、増大してより硬
直なものとなる。してみると、この第2段階の緩衝作用
は、全リング部分42Aの弾性変形の一関数となる。
りブ群246Aによって構成され、これらのりブ群の各
リブは、第2のりブ群246Bの各リブと交互に配設さ
れた状態にある。ダイヤフラム・スプリング10からの
寸法として見た場合、各リブ246Aの高さ寸法旦は、
各リブ246Bの高さ寸法fより大ぎい。クラッチが再
接続されている間に於いて、リブ246Aは、当初のう
ちは、これと対応する支点リング部分42A(第13図
参照)を変形させて第1段階の緩衝作用を生ぜしめるが
、このM前作用は、リブ246Bがダイヤフラム・スプ
リング10と共に充分に図面上下降してこれらと対応す
るリング部分42Aを変形させたとき、増大してより硬
直なものとなる。してみると、この第2段階の緩衝作用
は、全リング部分42Aの弾性変形の一関数となる。
第15図及び第16図に示す実施例に於いては、ダイヤ
フラム・スプリング10のリブは、リブ346により構
成され、該リブ346は、それぞれ、相対的に大きなア
ーチ形横断面を有するとともに、支点リング42の方向
に凹状をなしている。クラッチが完全にその接続を解か
れた状態(第15図参照)に於いては、支点リング42
は、各リブ346に対して略接した状態にある。かくし
て、隣接する2つの突出部36間の各リング部42Aは
、2つの自由長、すなわら、2つのビーム部、を有する
に至る。これらビーム部の各々は、前記突出部からリブ
との接触点にわたって延び、長さLlを有する。クラッ
チが再接続の過程にある間に於いては、ダイヤフラム・
スプリングが圧力板12の方へ相対的により接近するに
つれて、リブ346は、その対応する間隙44内で弾性
的に各支点リング部分42Aを増々変形させるが、これ
により、この対応する間隙44に於いて、該当するリン
グ部分は、第16図に示すように、対応するり7346
の凹状面に増々広範囲に線接触するようになる。それゆ
えに、この線接触の増大ととしに、各ビーム部の自由長
は、次第に短くなる。例えば、第16図に於いては、リ
ング部分42Aの各ビーム部の自由長が第15図の11
から当該図のL2に短くなってしまうと言った状態にな
る。このように各ビーム部の自由長が洲減するにつれて
、当該ビーム部は増々その剛性を増し、これに伴い支点
リングの、リブ346による変形抵抗は増大する。従っ
て、リング部分42Aが間隙部44内へ変形されること
によるMM作用は、第3図及び第4図を参照して述べた
ような態様で生じる!l衝作用の行程に於けるよりも、
第15図及び第16図の実施例に於ける方が、その硬直
ざの度合が大ぎい。
フラム・スプリング10のリブは、リブ346により構
成され、該リブ346は、それぞれ、相対的に大きなア
ーチ形横断面を有するとともに、支点リング42の方向
に凹状をなしている。クラッチが完全にその接続を解か
れた状態(第15図参照)に於いては、支点リング42
は、各リブ346に対して略接した状態にある。かくし
て、隣接する2つの突出部36間の各リング部42Aは
、2つの自由長、すなわら、2つのビーム部、を有する
に至る。これらビーム部の各々は、前記突出部からリブ
との接触点にわたって延び、長さLlを有する。クラッ
チが再接続の過程にある間に於いては、ダイヤフラム・
スプリングが圧力板12の方へ相対的により接近するに
つれて、リブ346は、その対応する間隙44内で弾性
的に各支点リング部分42Aを増々変形させるが、これ
により、この対応する間隙44に於いて、該当するリン
グ部分は、第16図に示すように、対応するり7346
の凹状面に増々広範囲に線接触するようになる。それゆ
えに、この線接触の増大ととしに、各ビーム部の自由長
は、次第に短くなる。例えば、第16図に於いては、リ
ング部分42Aの各ビーム部の自由長が第15図の11
から当該図のL2に短くなってしまうと言った状態にな
る。このように各ビーム部の自由長が洲減するにつれて
、当該ビーム部は増々その剛性を増し、これに伴い支点
リングの、リブ346による変形抵抗は増大する。従っ
て、リング部分42Aが間隙部44内へ変形されること
によるMM作用は、第3図及び第4図を参照して述べた
ような態様で生じる!l衝作用の行程に於けるよりも、
第15図及び第16図の実施例に於ける方が、その硬直
ざの度合が大ぎい。
第15図及び第16図に於いて(qられる効果に匹敵す
る効果は、第17図及び第18図に於ける実施例に於い
ても1qられる。この実施例に於いては、突出部36内
の溝36は、横断面がアーチ形状をな’f’1i1s底
140を有し、この溝底140は、支点リング42に対
して凹状をなしている。当初、クラッチが完全にその接
続を解かれた状態(第17図)にあっては、リング部分
42Aの各ビーム部の自由長は、L3である。しかし、
支点リングがその対応する間隙部44内へ変形されるに
つれ、該リング部は、前記溝底140との線接触を増し
て行き、これに伴って各ビーム部の自由長が漸減し、第
18図の状態に於いては、L3よりも短いL4にまで短
くなる。
る効果は、第17図及び第18図に於ける実施例に於い
ても1qられる。この実施例に於いては、突出部36内
の溝36は、横断面がアーチ形状をな’f’1i1s底
140を有し、この溝底140は、支点リング42に対
して凹状をなしている。当初、クラッチが完全にその接
続を解かれた状態(第17図)にあっては、リング部分
42Aの各ビーム部の自由長は、L3である。しかし、
支点リングがその対応する間隙部44内へ変形されるに
つれ、該リング部は、前記溝底140との線接触を増し
て行き、これに伴って各ビーム部の自由長が漸減し、第
18図の状態に於いては、L3よりも短いL4にまで短
くなる。
望むならば、第15図のリブ346を第17図のり74
6に代用することができる。
6に代用することができる。
本発明は、抑圧型クラッチのカバー・アッセンブリーに
も適用が可能であって、この種のカバー・アッセンブリ
ーでは、カバー上の環状の支点部が、その直径は、圧力
板上の環状支点部のそれより小さいが、優者と同心状に
配置される。
も適用が可能であって、この種のカバー・アッセンブリ
ーでは、カバー上の環状の支点部が、その直径は、圧力
板上の環状支点部のそれより小さいが、優者と同心状に
配置される。
引張型及び押圧型クラッチのいずれのカバー・アッセン
ブリーに於いても、!!1VfJ作用部は、弾性支点リ
ング、及び突出部36に匹敵する機能を有する支持手段
、の双方をカバー上に設け、ダイヤフラム・スプリング
には、適当する対向突起を設けるような態様に、配置換
えを行うことができる。
ブリーに於いても、!!1VfJ作用部は、弾性支点リ
ング、及び突出部36に匹敵する機能を有する支持手段
、の双方をカバー上に設け、ダイヤフラム・スプリング
には、適当する対向突起を設けるような態様に、配置換
えを行うことができる。
例えば、第1図から第5図までを参照して言えば、折り
込み部30に、貫通孔(図示せず)を設けて、該折り込
み部30の残りの孔の問いた部分に前記した突出部36
の如き機能を持たせるようにすることができる。この場
合に於いては、リブ46は、図示とは反対側のダイヤフ
ラム・スプリングに形成し、弾性リングにより構成され
る支点部28を使用して緩衝11!!能を果すようにす
る。
込み部30に、貫通孔(図示せず)を設けて、該折り込
み部30の残りの孔の問いた部分に前記した突出部36
の如き機能を持たせるようにすることができる。この場
合に於いては、リブ46は、図示とは反対側のダイヤフ
ラム・スプリングに形成し、弾性リングにより構成され
る支点部28を使用して緩衝11!!能を果すようにす
る。
第1図は、引張型クラッチ用として本発明に従って形成
されたカバー・アッセンブリーの断片的且図式的態様の
横断面図であって、該カバー・アッセンブリーは、点線
で示す他の部材と組み合わされて示され、クラッチを構
成するようになっており、第2図は第1図に示すダイヤ
フラム・スプリングの縮少化された断片的平面図であり
、第3図は第1図の線ト1に沿う新月的横断面図であっ
て、該図は拡大化された例示的態様のものであり、第4
図は第3図と同様な図であって且つ緩衝作用の遂行態様
を示し、第5図は第3図及び第4図と同様な図であって
且つ第4図に示ず緩衝作用に引き続いて更に生じうる緩
衝作用の遂行態様を示し、第6図は第1図から第5図ま
でのダイヤフラム・スプリングの変形例の一部の断面図
であり、第7図は第1図から第5図までのダイヤフラム
・スプリングの別の変形例の一部の断面図であり、第8
図は第7図のダイヤフラム・スプリングの一部の縮少平
面図であり、第9図は第3図と同様な横断面図であって
、本発明に従って構成されたクラッチ・カバー・アッセ
ンブリーの別の実施例を示し、第10図は第3図と同様
な横断面図であって、本発明に従って構成されたクラッ
チ・カバー・アッセンブリーの更に別の実施例を示し、
第11図は第10図に示す実施例の、!!!衝作用遂行
の一段階中の状態を示し、第12図は第3図と同様の横
断面図であって、本発明に従って構成されたクラッチ・
カバー・アッセンブリーの更に別の実施例を示し、第1
3図及び第14図は第12図の実施例のt!i衝作用遂
行の更に進んだ段階中の状態を示し、第15図は第3図
と同様の(しかし支持手段を介した)横断面図であって
、本発明に従って構成されたクラッチ・カバー・アッセ
ンブリーの更に別の実施例を示し、第16図は第15図
の実施例の、緩衝作用遂行中の状態を示し、第17図は
第3図と同様の(しかし支持手段を介した)横断面図で
あ°つて、本発明に従って構成されたクラッチ・カバー
・アッセンブリーの更に別の実施例を示し、第18図は
、第17図の実施例の緩衝作用遂行中の状態を示ず。 2・・・クラッチ・カバー・アッセンブリー、4・・・
カバー、10・・・ダイヤフラム・スプリング、12・
・・圧力板、16・・・指部、 26・・・第1環状支点部、28・・・第2環状支点部
、36・・・支持手段、42・・・弾性支点リング、4
4・・・間隙部、46・・・出張り部。
されたカバー・アッセンブリーの断片的且図式的態様の
横断面図であって、該カバー・アッセンブリーは、点線
で示す他の部材と組み合わされて示され、クラッチを構
成するようになっており、第2図は第1図に示すダイヤ
フラム・スプリングの縮少化された断片的平面図であり
、第3図は第1図の線ト1に沿う新月的横断面図であっ
て、該図は拡大化された例示的態様のものであり、第4
図は第3図と同様な図であって且つ緩衝作用の遂行態様
を示し、第5図は第3図及び第4図と同様な図であって
且つ第4図に示ず緩衝作用に引き続いて更に生じうる緩
衝作用の遂行態様を示し、第6図は第1図から第5図ま
でのダイヤフラム・スプリングの変形例の一部の断面図
であり、第7図は第1図から第5図までのダイヤフラム
・スプリングの別の変形例の一部の断面図であり、第8
図は第7図のダイヤフラム・スプリングの一部の縮少平
面図であり、第9図は第3図と同様な横断面図であって
、本発明に従って構成されたクラッチ・カバー・アッセ
ンブリーの別の実施例を示し、第10図は第3図と同様
な横断面図であって、本発明に従って構成されたクラッ
チ・カバー・アッセンブリーの更に別の実施例を示し、
第11図は第10図に示す実施例の、!!!衝作用遂行
の一段階中の状態を示し、第12図は第3図と同様の横
断面図であって、本発明に従って構成されたクラッチ・
カバー・アッセンブリーの更に別の実施例を示し、第1
3図及び第14図は第12図の実施例のt!i衝作用遂
行の更に進んだ段階中の状態を示し、第15図は第3図
と同様の(しかし支持手段を介した)横断面図であって
、本発明に従って構成されたクラッチ・カバー・アッセ
ンブリーの更に別の実施例を示し、第16図は第15図
の実施例の、緩衝作用遂行中の状態を示し、第17図は
第3図と同様の(しかし支持手段を介した)横断面図で
あ°つて、本発明に従って構成されたクラッチ・カバー
・アッセンブリーの更に別の実施例を示し、第18図は
、第17図の実施例の緩衝作用遂行中の状態を示ず。 2・・・クラッチ・カバー・アッセンブリー、4・・・
カバー、10・・・ダイヤフラム・スプリング、12・
・・圧力板、16・・・指部、 26・・・第1環状支点部、28・・・第2環状支点部
、36・・・支持手段、42・・・弾性支点リング、4
4・・・間隙部、46・・・出張り部。
Claims (11)
- (1)圧力板(12)と、カバー(4)と、複数個の半
径方向内方に方向付けされた指部(16)を有するダイ
ヤフラム・スプリング(10)とを有し且つ、前記ダイ
ヤフラム・スプリング(10)は、前記圧力板上の第1
の環状支点部(26)と前記カバー上の第2の環状支点
部(28)との間に於いて作用するダイヤフラム・スプ
リングを使用した摩擦型クラッチ・カバー・アッセンブ
リーであつて、前記環状支点部(26、28)のうちの
少なくとも一方は、緩衝作用手段を有し、前記緩衝作用
手段は、弾性支点リング(42)と、前記ダイヤフラム
・スプリング(10)の軸(X)の周囲に於いて前記弾
性支点リング(42)を支持する、互いに離間し且つ環
状の列をなす支持手段(36;36A;36B)と、各
々が、相隣接する前記支持手段(36;36A;36B
)間の対応する間隙部(44;44A、44B)の両端
に亘つている前記弾性支点リングの部分(42A;42
C、42D)とを有し且つ前記ダイヤフラム・スプリン
グ(10)は、前記弾性支点リング(42)の方向に面
した出張り部(46;46A;46B;146;246
A;246B;346)が形成されているものであり、
前記環状支点部(26、28)は、前記リング部分(4
2A;42C;42D)のうちの少なくともいくつかが
、前記弾性支点リング(42)周囲の互いに離間した位
置に於いて、前記出張り部(46;146;246A、
246B;346)によつて押圧されて、前記ダイヤフ
ラム・スプリングが前記カバー(4)に対して、前記圧
力板(12)に漸増する負荷を与えるべく動作する間、
その対応する前記間隙部(44;44A、44B)に於
いて、前記弾性支点リング(42)の軸方向に弾性変形
させられるように構成されていることを特徴とするダイ
ヤフラム・スプリングを使用した摩擦型クラッチ・カバ
ー・アッセンブリー。 - (2)前記出張り部(46;46A;46B;146;
246A;246B;346)が、少なくとも前記ダイ
ヤフラム・スプリング(10)のベルヴイル部(14)
に配設されている特許請求の範囲第1項に記載のクラッ
チ・カバー・アッセンブリー。 - (3)前記出張り部がリブ(46;46A;46B;1
46;246A;346)である特許請求の範囲第1項
または第2項に記載のクラッチ・カバー・アッセンブリ
ー。 - (4)前記出張り部若しくはリブ(46;146;24
6A;246B;346)が、前記ダイヤフラム・スプ
リング(10)の構成材料から押し出されることによつ
て、前記ダイヤフラム・スプリング(10)と一体に形
成されている特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1項に記載のクラッチ・カバー・アッセンブリー
。 - (5)前記出張り部(46A;46B)が、ダイヤフラ
ム・スプリング(10)に付加され前記ダイヤフラム・
スプリング(10)に装着されている特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1項に記載のクラッチ・
カバー・アッセンブリー。 - (6)前記弾性支点リング(42)の最初に述べた前記
リング部分(42A)が第1の方向に軸方向に変形され
るに従い(前記カバー(4)との相対関係に於いて前記
ダイヤフラム・スプリング(10)が、当初、その、前
記圧力板に実質上何らの負荷も与えないかまたは最少の
負荷を与えるに留まつている位置、から漸増する負荷を
与える方向に動く、に従い)、前記支持手段(36)に
対して配設された前記弾性支点リング(42)の第2の
部分(42B;142B)が、前記ダイヤフラム・スプ
リング(10)に向つて第2の反対軸方向に弓状に曲が
り、且つ前記ダイヤフラム・スプリングが引き続き動く
ことにより、前記弓状部(42B;142B)が押圧さ
れる特許請求の範囲第1項か第5項までのいずれか1項
に記載のクラッチ・カバー・アッセンブリー。 - (7)前記出張り部若しくはリブ(46;46A;46
B;146;346)が、ダイヤフラム・スプリング(
10)から測られた高さ寸法が同一である特許請求の範
囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載のクラッ
チ・カバー・アッセンブリー。 - (8)少なくとも前記出張り部の1つ(246A)の、
前記ダイヤフラム・スプリング(10)から測られた高
さ寸法、が、前記出張り部の別のもの(246B)のそ
れより大きい特許請求の範囲第1項から第7項までのい
ずれか1項に記載のクラッチ・カバー・アッセンブリー
。 - (9)前記弾性支点リング(42)の前記リング部分(
42A)を押圧する前記出張り部(346)の表面が、
前記リング部分(42A)に対して凹状に湾曲した形を
呈し、これにより、前記リング部分(42A)が、前記
出張り部(346)によつて、更に深く変形されるにつ
れて、前記リング部分(42A)は、前記出張り部(3
46)の前記湾曲形状に密接する幅を増々広め、以つて
、前記出張り部(346)と隣接する前記支持手段(3
6)との間に亘つて延びる前記リング部分(42A)の
一部の自由長(L_1)を増々短くする特許請求の範囲
第1項から第8項までのいずれか1項に記載のクラッチ
・カバー・アッセンブリー。 - (10)前記支持手段(36)の表面(140)が、前
記弾性支点リング(42)に対して凹状に湾曲した形を
呈し、これにより、前記支持手段(36)に隣接する前
記弾性支点リング(42)の前記リング部分(42A)
が、対応する前記出張り部(46)によつて更に深く変
形されるにつれて、前記リング部分(42A)は、前記
支持手段(36)の前記湾曲形状に密接する幅を増々広
め、以つて、前記出張り部(46)と前記支持手段との
間に亘つて延びる前記リング部分(42A)の一部の自
由長(L_3)を増々短くする特許請求の範囲第1項か
ら第9項までのいずれか1項に記載のクラッチ・カバー
・アッセンブリー。 - (11)前記弾性支点リング(42)と前記支持手段(
36;36A、36B)とが、前記圧力板(12)上に
設けられている特許請求の範囲第1項から第10項まで
のいずれか1項に記載のクラッチ・カバー・アッセンブ
リー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8605486A GB2187519B (en) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | Diaphragm spring clutch cover assembly |
| GB8605486 | 1986-03-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224729A true JPS62224729A (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=10594116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62047906A Pending JPS62224729A (ja) | 1986-03-05 | 1987-03-04 | ダイヤフラム・スプリングを使用したクラツチ・カバ−・アツセンブリ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4770282A (ja) |
| EP (1) | EP0235882A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62224729A (ja) |
| GB (1) | GB2187519B (ja) |
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