JPS62224749A - 流体充てん振動絶縁装置 - Google Patents
流体充てん振動絶縁装置Info
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- JPS62224749A JPS62224749A JP5702487A JP5702487A JPS62224749A JP S62224749 A JPS62224749 A JP S62224749A JP 5702487 A JP5702487 A JP 5702487A JP 5702487 A JP5702487 A JP 5702487A JP S62224749 A JPS62224749 A JP S62224749A
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- inertial track
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- inertial
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Links
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体充てん振動絶縁装置に関し、特に本発明は
一対の流体室間に接続を提供する流体慣性通路を有する
流体充てん絶縁装置に関する。
一対の流体室間に接続を提供する流体慣性通路を有する
流体充てん絶縁装置に関する。
従来の技術
流体充てん振動絶縁装置はエンジンを自動班のフレーム
に取り付けるためにますます利用されるようになってき
た。この種の典型的な流体充てん振動絶縁装置はエンジ
ンとフレーム間に装着されたフレームを含む。そのハウ
ジングは少なくとも1つの司とう性壁を有して、仕切り
によって内部を分割されて作動流体を含むポンピング室
とアキュムレータ、または伸縮室を形成している。それ
らの室の間には、通路、または慣性トラックによって流
体接続が提供される、そしてその通路の一端は前記室の
一方に開口し、他端は他方の室に開口している。可とう
性壁がエンジンとフレーム間に加えられた入力振動によ
って交互の方向に変位するので、流体は慣性トラックに
おいて振動して一定の動的作動特性を提供する。
に取り付けるためにますます利用されるようになってき
た。この種の典型的な流体充てん振動絶縁装置はエンジ
ンとフレーム間に装着されたフレームを含む。そのハウ
ジングは少なくとも1つの司とう性壁を有して、仕切り
によって内部を分割されて作動流体を含むポンピング室
とアキュムレータ、または伸縮室を形成している。それ
らの室の間には、通路、または慣性トラックによって流
体接続が提供される、そしてその通路の一端は前記室の
一方に開口し、他端は他方の室に開口している。可とう
性壁がエンジンとフレーム間に加えられた入力振動によ
って交互の方向に変位するので、流体は慣性トラックに
おいて振動して一定の動的作動特性を提供する。
この種の多(の流体充てん振動絶縁装置においては、絶
縁装置の運動に依存して慣性トラックを連結および連結
を遮断するためにダイアフラムや円板のような連結遮断
素子が対向する止めまたはシート間の限定移動のために
仕切りに取り付けられる。例えば、低振幅の励起におい
て連結遮断素子は画室間を振動し、慣性トラックには少
しの液体移動がある。従って、慣性トラックは比較的不
活性である。さらに高振幅の励起においては、連結遮断
素子は振動運動の限度に達して、流体の慣性トラックに
おける振動を要求する。従って、慣性トラックは活性で
ある。
縁装置の運動に依存して慣性トラックを連結および連結
を遮断するためにダイアフラムや円板のような連結遮断
素子が対向する止めまたはシート間の限定移動のために
仕切りに取り付けられる。例えば、低振幅の励起におい
て連結遮断素子は画室間を振動し、慣性トラックには少
しの液体移動がある。従って、慣性トラックは比較的不
活性である。さらに高振幅の励起においては、連結遮断
素子は振動運動の限度に達して、流体の慣性トラックに
おける振動を要求する。従って、慣性トラックは活性で
ある。
その典型的な流体充てん振動絶縁装置は作動振動数の範
囲に渡って一定の複素動こわさくK、これは力/単位た
わみで表わをれる)ft示す。七の曲線は、特徴的に随
伴する相または損失角の曲線のように比較的高くて狭い
ピークを有する。ピーク損失角に対する損失角曲線の幅
が最大の減衰を期待することができると共に技術者に特
定の用途に対する流体充てん振動絶縁装置を設計させる
ことができるところの振動数の範囲を決定する。ある用
途においては、狭い範囲の振動数に渡って減衰を提供す
る流体充てん振動絶縁装置は満足に動作するが、別の用
途ではその流体充てん振動絶縁装置は広範囲の振動数に
渡ってピーク減衰を提供すること、すなわちいわゆるア
イドル振動問題の規制および下り坂のエンジン・ホップ
を排除するために、広範囲の減衰ピークを有する必要が
ある。
囲に渡って一定の複素動こわさくK、これは力/単位た
わみで表わをれる)ft示す。七の曲線は、特徴的に随
伴する相または損失角の曲線のように比較的高くて狭い
ピークを有する。ピーク損失角に対する損失角曲線の幅
が最大の減衰を期待することができると共に技術者に特
定の用途に対する流体充てん振動絶縁装置を設計させる
ことができるところの振動数の範囲を決定する。ある用
途においては、狭い範囲の振動数に渡って減衰を提供す
る流体充てん振動絶縁装置は満足に動作するが、別の用
途ではその流体充てん振動絶縁装置は広範囲の振動数に
渡ってピーク減衰を提供すること、すなわちいわゆるア
イドル振動問題の規制および下り坂のエンジン・ホップ
を排除するために、広範囲の減衰ピークを有する必要が
ある。
流体充てん振動絶縁装置に減衰ピークを広げるために補
助慣性トラックを使用することが提案されている。この
方法は用途によって満足であるけれども、製造が簡単で
はない。その上、種々の振動数に同調させた振動絶縁装
置を作るには、一定範囲の慣性トラック要素を要する。
助慣性トラックを使用することが提案されている。この
方法は用途によって満足であるけれども、製造が簡単で
はない。その上、種々の振動数に同調させた振動絶縁装
置を作るには、一定範囲の慣性トラック要素を要する。
特開昭58−727111においては、単独の通路のこ
わさとは異なる複合動こわさを提供するために対向する
室間の仕切りに長さ及び面積の異なる横断する一対の通
路が設けられている。
わさとは異なる複合動こわさを提供するために対向する
室間の仕切りに長さ及び面積の異なる横断する一対の通
路が設けられている。
米国特許第4.262. II! 86号は、慣性トラ
ックを介して中心室と流体接続している一対のアーチ状
室によって少なくとも部分的に囲まれた流体充てん絶縁
装置を開示している。第11図に示された実施態様にお
いて、静的条件下における圧力平衡はその慣性トラック
とアーチ状室の1つとの間の小さなポートによって提供
される。
ックを介して中心室と流体接続している一対のアーチ状
室によって少なくとも部分的に囲まれた流体充てん絶縁
装置を開示している。第11図に示された実施態様にお
いて、静的条件下における圧力平衡はその慣性トラック
とアーチ状室の1つとの間の小さなポートによって提供
される。
問題点を解決するための手段
本発明の主目的は優れた流体充てん振動絶縁装置を提供
することである。
することである。
本発明の別の目的は広範囲の励起振動数に渡って減衰ピ
ークを提供する新規の流体充てん振動絶縁装置を提供す
ることである。
ークを提供する新規の流体充てん振動絶縁装置を提供す
ることである。
さらに本発明の目的は、比較的単純な構造を利用するこ
とによって比較的広範囲の振動数に渡ってピーク減衰を
提供するユニークな流体充てん振動絶縁装置を提供する
ことである。
とによって比較的広範囲の振動数に渡ってピーク減衰を
提供するユニークな流体充てん振動絶縁装置を提供する
ことである。
また、本発明の目的は広範囲の減衰ピークを有すると共
に製造が容易な流体充てん振動絶縁装置を提供すること
である。
に製造が容易な流体充てん振動絶縁装置を提供すること
である。
本発明は、自動車のエンジン・マウントとして特に有用
な広い振動数範囲に渡ってピーク減衰を示す流体充てん
振動絶縁装置を提供する。該振動絶縁装置は仕切りによ
って内部を作動流体を含む重畳するポンピング室と収縮
室とに分割させているハウジングを含む。それらの室は
該室に開口している両端にポートを有する慣性トラック
通路を介して相互に流体接続している。慣性トラック通
路を連結および連結を遮断するために仕切りには連結遮
断アセンブリを設けることが望ましい。慣性トラックに
配置されて慣性トラックと室の少なくとも1つとの間に
流体接続を提供するオリフィス手段によって減衰ピーク
の所望の広域化が得られる。振動絶縁装置の作動中、そ
のオリフィス手段は慣性トラック通路における流体の共
振に影響を与えて、広範囲の励起振動数に渡るピーク減
衰を提供する。
な広い振動数範囲に渡ってピーク減衰を示す流体充てん
振動絶縁装置を提供する。該振動絶縁装置は仕切りによ
って内部を作動流体を含む重畳するポンピング室と収縮
室とに分割させているハウジングを含む。それらの室は
該室に開口している両端にポートを有する慣性トラック
通路を介して相互に流体接続している。慣性トラック通
路を連結および連結を遮断するために仕切りには連結遮
断アセンブリを設けることが望ましい。慣性トラックに
配置されて慣性トラックと室の少なくとも1つとの間に
流体接続を提供するオリフィス手段によって減衰ピーク
の所望の広域化が得られる。振動絶縁装置の作動中、そ
のオリフィス手段は慣性トラック通路における流体の共
振に影響を与えて、広範囲の励起振動数に渡るピーク減
衰を提供する。
実施例
第1図は本発明を具体化した流体充てん振動絶縁装置1
0を示す。振動絶縁装置10は複数のねじ付取付は用植
込みポル)15.114を垂下させている剛性底壁12
を有するハウジング11を含む。複数の突出するねじ付
取付は用植込みボルト16.17を有する剛性上壁15
は、たわんで上壁15をハウジング11に関して鉛直方
向に振動させる成形弾性材料の凸状ブロック18によっ
てハウジング11の側面へ結合される。弾性材料の可と
り性下部壁1つはハウジング11を横断すると共に底壁
12に実質的に平行に延在する。仕切り20はハウジン
グ11を横断して延在し、上壁15および可とう性弾性
ブロック1gと共に、エチレン・グリコールと水の混合
体のような実質的に非圧縮性の流体を充てんした上、−
次(または作動)液密ポンピング室21を画定する。仕
切り20は可とう性下壁1つと共に、上室21から排出
された作動流体を受は入れる振動絶縁装置10の正常な
作動コースにおいて膨張および収縮するところの下、二
次(又は伸縮)液密室22を画定する。
0を示す。振動絶縁装置10は複数のねじ付取付は用植
込みポル)15.114を垂下させている剛性底壁12
を有するハウジング11を含む。複数の突出するねじ付
取付は用植込みボルト16.17を有する剛性上壁15
は、たわんで上壁15をハウジング11に関して鉛直方
向に振動させる成形弾性材料の凸状ブロック18によっ
てハウジング11の側面へ結合される。弾性材料の可と
り性下部壁1つはハウジング11を横断すると共に底壁
12に実質的に平行に延在する。仕切り20はハウジン
グ11を横断して延在し、上壁15および可とう性弾性
ブロック1gと共に、エチレン・グリコールと水の混合
体のような実質的に非圧縮性の流体を充てんした上、−
次(または作動)液密ポンピング室21を画定する。仕
切り20は可とう性下壁1つと共に、上室21から排出
された作動流体を受は入れる振動絶縁装置10の正常な
作動コースにおいて膨張および収縮するところの下、二
次(又は伸縮)液密室22を画定する。
上、−次作動電21と下、二次伸縮室22との間の流体
接続をさせるために、いわゆる慣性トラック通路23が
設けられている。第2図に明示したように、慣性トラッ
ク通路25はアーチ状で全長に渡って実質的に均一な円
形横断面を有する比較的薄壁の導水路によって提供され
る。慣性トラック通路は上下室21,22に対して交差
して配置され、その壁によって隔離されている。慣性ト
ラック通路25は一端で上室21開口しているポート2
3aと、他端で下室22に開口しているポート23b’
ii有する。慣性トラック通路の寸法はその内部に含ま
れる流体の質量に影響を与え、従って振動絶縁装置10
の共振(共鳴)振動数に影響を及ぼす。
接続をさせるために、いわゆる慣性トラック通路23が
設けられている。第2図に明示したように、慣性トラッ
ク通路25はアーチ状で全長に渡って実質的に均一な円
形横断面を有する比較的薄壁の導水路によって提供され
る。慣性トラック通路は上下室21,22に対して交差
して配置され、その壁によって隔離されている。慣性ト
ラック通路25は一端で上室21開口しているポート2
3aと、他端で下室22に開口しているポート23b’
ii有する。慣性トラック通路の寸法はその内部に含ま
れる流体の質量に影響を与え、従って振動絶縁装置10
の共振(共鳴)振動数に影響を及ぼす。
動作中、例えば、植込みボルト16.17に連結きれた
部材の移動による、仕切シ20に対する上jjJ15の
振動移動は一次室21と二次室22間の慣性トラック通
路23における作動流体を振動させる。この構成の振動
絶縁装置は比較的低い励起振動数においておよび比較的
狭い領域の振動数に渡って最小の複素動こわさを有する
。多くの用途に対して、慣性トラック通路23は小励起
振幅において比較的不活性(または非連結)(−シて振
動数の範囲に渡る高励起振幅において活性(または連結
される)であることが望ましい。
部材の移動による、仕切シ20に対する上jjJ15の
振動移動は一次室21と二次室22間の慣性トラック通
路23における作動流体を振動させる。この構成の振動
絶縁装置は比較的低い励起振動数においておよび比較的
狭い領域の振動数に渡って最小の複素動こわさを有する
。多くの用途に対して、慣性トラック通路23は小励起
振幅において比較的不活性(または非連結)(−シて振
動数の範囲に渡る高励起振幅において活性(または連結
される)であることが望ましい。
ある振動振幅において慣性トラック通路25と上下室2
1.22とを連結および連結を断つ(遮断する)ために
、仕切シ20に遮断手段を提供することが知られている
。前述のように、従来の遮断手段は仕切シ20を貫通し
て延在する円筒形通路を含み、通路25よシも少し小さ
くて、ある振幅の振動にそれぞれ対応して上下の環状着
座体(又はシー))27.28間を振動するために装着
されたダイアフラム(図示せず)または円板26を含む
。予め決めた小レベルを越えた振動振幅は円板26をそ
の上環状シート27またはその下環状シートへ着座させ
て通路25を通る流れを遮断し、それによって室21と
22間の慣性トラック25内の全ての流体が流れること
を要求する。
1.22とを連結および連結を断つ(遮断する)ために
、仕切シ20に遮断手段を提供することが知られている
。前述のように、従来の遮断手段は仕切シ20を貫通し
て延在する円筒形通路を含み、通路25よシも少し小さ
くて、ある振幅の振動にそれぞれ対応して上下の環状着
座体(又はシー))27.28間を振動するために装着
されたダイアフラム(図示せず)または円板26を含む
。予め決めた小レベルを越えた振動振幅は円板26をそ
の上環状シート27またはその下環状シートへ着座させ
て通路25を通る流れを遮断し、それによって室21と
22間の慣性トラック25内の全ての流体が流れること
を要求する。
流体充てん振動絶縁装置の構造および動作特性のさらに
完全な説明は次の文献に記載されているる:″A Ne
w Generation of Engine Mo
unts’by Mare Bernuchon、 S
AE Technical PaperSeries
8I10259. 1984゜前述のように、前記構成
の従来の振動絶縁装置は第3A図および第3B図を参照
することによって最もよく視覚化できる動作特性を示す
。第5A図の実線で示す曲線は、比較的低振動数領域に
おける複素動こわさくJb/in)と振動数との関係を
示すプロットである。第3B図の実線の曲線は損失角、
すなわち減衰と振動数との関係を示すプロットである。
完全な説明は次の文献に記載されているる:″A Ne
w Generation of Engine Mo
unts’by Mare Bernuchon、 S
AE Technical PaperSeries
8I10259. 1984゜前述のように、前記構成
の従来の振動絶縁装置は第3A図および第3B図を参照
することによって最もよく視覚化できる動作特性を示す
。第5A図の実線で示す曲線は、比較的低振動数領域に
おける複素動こわさくJb/in)と振動数との関係を
示すプロットである。第3B図の実線の曲線は損失角、
すなわち減衰と振動数との関係を示すプロットである。
曲線のピークに隣接する損失角の幅、すなわち水平幅が
注目される。
注目される。
前述のように、流体充てん振動絶縁装置には広範囲の減
衰ピークを有すること、すなわち広範囲の振動数に渡っ
て最大の減衰を提供することが望ましい用途がある。か
かる振動絶縁装置は自動車エンジンマウントに関係した
アイドル振動問題の解決および下シ坂の性能の改良また
は構造的共振の減衰に特に有効である。これまで、ピー
クの減衰が生じる振動数領域を広げる試みが行われてき
たが、製造が必要以上に複雑な慣性トラック設計を必要
とした。
衰ピークを有すること、すなわち広範囲の振動数に渡っ
て最大の減衰を提供することが望ましい用途がある。か
かる振動絶縁装置は自動車エンジンマウントに関係した
アイドル振動問題の解決および下シ坂の性能の改良また
は構造的共振の減衰に特に有効である。これまで、ピー
クの減衰が生じる振動数領域を広げる試みが行われてき
たが、製造が必要以上に複雑な慣性トラック設計を必要
とした。
本発明は、広範囲の振動数に渡ってピーク減衰を有し、
かかる広域化を容易に製造できる比較的簡単な構造を利
用することによって行うところの流体充てん振動絶縁装
置を提供することによって既知の流体充てん振動絶縁装
置の制約を解消する。
かかる広域化を容易に製造できる比較的簡単な構造を利
用することによって行うところの流体充てん振動絶縁装
置を提供することによって既知の流体充てん振動絶縁装
置の制約を解消する。
この目的のために、該絶縁装置の作動中に若干の流体が
慣性トラック通路と該通路の中間にある室の1つの間で
直接振動するように、該室の少なくとも1つとの流体接
続を提供するために慣性トラック通路にオリフィス手段
を設けることによって、所望の動作特性が得られること
がわかった。ざらに、本発明においては、これらの所望
の動作特性は慣性トラック通路におけるオリフィスのサ
イズおよび位置を適当に選択することによって改良でき
ることがわかった。
慣性トラック通路と該通路の中間にある室の1つの間で
直接振動するように、該室の少なくとも1つとの流体接
続を提供するために慣性トラック通路にオリフィス手段
を設けることによって、所望の動作特性が得られること
がわかった。ざらに、本発明においては、これらの所望
の動作特性は慣性トラック通路におけるオリフィスのサ
イズおよび位置を適当に選択することによって改良でき
ることがわかった。
本発明における慣性トラック通路23は細長(て、−火
室21へと上方に開口する入口ポート23aと、二次室
22へと下方に開口する出ロボ−)23bとの間に所定
の長さを有する。慣性トラック通路23に設けられたオ
リフィス手段30は、慣性トラック通路の内部と隣接す
る流体室間の直接流体接続を提供するために、慣性トラ
ック通路の壁を側方に貫通延在する単−穴を含む。図示
の実施態様におけるオリアイス50は上方の一火室21
に開口して慣性トラック通路25の内部と、該通路23
の両端25a、25bの中間の一火室21との間の流体
接続を提供する。図示の実施態様においては入口ポー)
25aとオリフィスう0が共に上方の一火室21に開口
しているけれども、オリフィス50はこの場所で必要な
ピーク減衰広域化作用に悪影響を及ぼすことな(下方の
二次室22にも開口できうろことが確認された。
室21へと上方に開口する入口ポート23aと、二次室
22へと下方に開口する出ロボ−)23bとの間に所定
の長さを有する。慣性トラック通路23に設けられたオ
リフィス手段30は、慣性トラック通路の内部と隣接す
る流体室間の直接流体接続を提供するために、慣性トラ
ック通路の壁を側方に貫通延在する単−穴を含む。図示
の実施態様におけるオリアイス50は上方の一火室21
に開口して慣性トラック通路25の内部と、該通路23
の両端25a、25bの中間の一火室21との間の流体
接続を提供する。図示の実施態様においては入口ポー)
25aとオリフィスう0が共に上方の一火室21に開口
しているけれども、オリフィス50はこの場所で必要な
ピーク減衰広域化作用に悪影響を及ぼすことな(下方の
二次室22にも開口できうろことが確認された。
オリフィス50は面積が大な(かつ長さが短い。
言い換えると、慣性トラック通路23を画定する壁の厚
さは、オリフィス50が長さ、従ってそれを画定するエ
ツジの面積よりもかなり大きい直径、従って横断面積を
有するように、比較的に薄い。
さは、オリフィス50が長さ、従ってそれを画定するエ
ツジの面積よりもかなり大きい直径、従って横断面積を
有するように、比較的に薄い。
従って、通路25の内部と室21間のオリフィス30を
通る流体路の長さは非常に短く、それによってオリフィ
ス自身による慣性作用を最小にする。
通る流体路の長さは非常に短く、それによってオリフィ
ス自身による慣性作用を最小にする。
その上、その長さは慣性トラック通路23の長さと比較
しても非常に短い。
しても非常に短い。
オリスイス30の面積は比較的大きい、そして慣性トラ
ック通路25の面積に対するオリフィスの面積が満足な
動作を達成するのに重要である。
ック通路25の面積に対するオリフィスの面積が満足な
動作を達成するのに重要である。
例えば、オリフィス50の面積は慣性通路25の横断面
積の約50〜120%の範囲にすべきである。オリフィ
ス50は第2図に示した穴50のような単一の円形穴を
含むか、或いは異なる場所に種々の形状の複数の穴(例
えば、第2図に幽霊線によシ50′で示した穴)からな
ることができる。
積の約50〜120%の範囲にすべきである。オリフィ
ス50は第2図に示した穴50のような単一の円形穴を
含むか、或いは異なる場所に種々の形状の複数の穴(例
えば、第2図に幽霊線によシ50′で示した穴)からな
ることができる。
複数の穴を使用する場合には、それら全ての穴の総面積
は前記の範囲および割合の範囲内にすべきである。
は前記の範囲および割合の範囲内にすべきである。
慣性トラック通路23におけるオリフィス手段50のあ
る場所は、単一のポンピング室とアキュムレータ室を有
する少なくとも図示の振動絶縁装置における満足な減衰
ピーク広域化において他の場所よりも優れる。例えば、
試験結果、第2図に示した円形慣性トラック通路25に
関して、前記の寸法範囲の場合、オリフィス手段50は
入口ポ−)23aの中心から測定して少なくとも180
、望ましくは約220〜500に配置すべきであること
がわかった。所定寸法のオリフィス30が慣性ポート2
5aの中心から約180以内にあると、その減衰ピーク
広域化に及ぼす影響は同一寸法のオリフィスが前記角度
範囲内に設けられる場合よりも小さい。中心線に沿って
測定した慣性トラック通路の長さを基準にすると、好適
な領域内のオリフィス手段30は、入口ポート25aか
ら測定して通路25の長さの半分以上の所に配置するこ
とが望ましく、最適にはその長さの約60〜g5%の範
囲が望ましい。
る場所は、単一のポンピング室とアキュムレータ室を有
する少なくとも図示の振動絶縁装置における満足な減衰
ピーク広域化において他の場所よりも優れる。例えば、
試験結果、第2図に示した円形慣性トラック通路25に
関して、前記の寸法範囲の場合、オリフィス手段50は
入口ポ−)23aの中心から測定して少なくとも180
、望ましくは約220〜500に配置すべきであること
がわかった。所定寸法のオリフィス30が慣性ポート2
5aの中心から約180以内にあると、その減衰ピーク
広域化に及ぼす影響は同一寸法のオリフィスが前記角度
範囲内に設けられる場合よりも小さい。中心線に沿って
測定した慣性トラック通路の長さを基準にすると、好適
な領域内のオリフィス手段30は、入口ポート25aか
ら測定して通路25の長さの半分以上の所に配置するこ
とが望ましく、最適にはその長さの約60〜g5%の範
囲が望ましい。
動作中に第1八フイス30は慣性トラック通路25にお
ける流体を振動させると共に、その両端の中間でその横
方向に振動させる。この横振動は通路25と隣接室との
間で直接生じて、慣性トラック流体の動的挙動を変える
ことがわかった。動作の理論は完全に説明できないけれ
ども、望ましい作用(又は効果)は横方向の開口の結果
として2つの実質的慣性トラックの生成によシもたらさ
れ、それによって振動絶縁装置を新規の方法で作動させ
ると考えられる。
ける流体を振動させると共に、その両端の中間でその横
方向に振動させる。この横振動は通路25と隣接室との
間で直接生じて、慣性トラック流体の動的挙動を変える
ことがわかった。動作の理論は完全に説明できないけれ
ども、望ましい作用(又は効果)は横方向の開口の結果
として2つの実質的慣性トラックの生成によシもたらさ
れ、それによって振動絶縁装置を新規の方法で作動させ
ると考えられる。
慣性トラック通路の両端の中間にオリフィス手段を付加
したことによる振動絶縁装置の性能に及ぼす効果は、第
2図に示したような円形慣性トラック通路を備えるが作
動的連結遮断手段を有さない振動絶縁装置で行った試験
から観察することができる。その試験用振動絶縁装置は
その入口ポートの中心から出口ポートの中心までその中
心線に沿って測定して213!の慣性トラック長すヲ有
した。その慣性トラックは0.5 g−〇内構断面積を
有した。それは、比較的低い振動数の範囲に渡って振幅
IMの正弦曲線を描(振動運動を受けた。
したことによる振動絶縁装置の性能に及ぼす効果は、第
2図に示したような円形慣性トラック通路を備えるが作
動的連結遮断手段を有さない振動絶縁装置で行った試験
から観察することができる。その試験用振動絶縁装置は
その入口ポートの中心から出口ポートの中心までその中
心線に沿って測定して213!の慣性トラック長すヲ有
した。その慣性トラックは0.5 g−〇内構断面積を
有した。それは、比較的低い振動数の範囲に渡って振幅
IMの正弦曲線を描(振動運動を受けた。
試験は、最初慣性トラック通路にオリスイス手段を設け
ずに行い、次に同じ場所に種々の寸法のオリフィスを設
けて行った。それらの比較試験結果を第5A図と第3B
図に示す。
ずに行い、次に同じ場所に種々の寸法のオリフィスを設
けて行った。それらの比較試験結果を第5A図と第3B
図に示す。
第5A図には、50ヘルツ(H2)までの振動数に対す
る複素動こわさくK )にュートン/M)をプロットし
た。第5B図には損失角(度)を30Hz’Iでの振動
数に対してプロットした。それぞれにおける実線の曲線
はそれぞれ慣性通路にオリフィス手段を備えない従来の
振動絶縁装置の動こわさと損失角に対応する。破線は、
慣性トラック入口ポート25aに関して図示の寸法のオ
リフィスを270の所にそれぞれ配置した振動絶縁装置
の動こわさと損失角に対応する。
る複素動こわさくK )にュートン/M)をプロットし
た。第5B図には損失角(度)を30Hz’Iでの振動
数に対してプロットした。それぞれにおける実線の曲線
はそれぞれ慣性通路にオリフィス手段を備えない従来の
振動絶縁装置の動こわさと損失角に対応する。破線は、
慣性トラック入口ポート25aに関して図示の寸法のオ
リフィスを270の所にそれぞれ配置した振動絶縁装置
の動こわさと損失角に対応する。
第3B図から、従来の振動絶縁装置のピーク損失角、す
なわち最大の減衰は約10ヘルツで生じ、比較的狭く鋭
い曲線ピークを有し、ピーク減衰が比較的狭い振動数領
域を示すことがわかる。059c!!L(5/32 i
n)直径の円形オリフィスに対応する破線で示す曲線は
鋭さの減じた、または広い幅のピークを示し、ピークの
減衰が広い振動数の領域で生じたことを示している。減
衰ピークの広域化は0.79 cm (10152in
) までのオリフィス寸法と共に増す傾向にあった。広
域化の効果は動こわさおよびピーク損失角の全体におい
て少し低下すると共に、オリフィスの寸法の増大に伴い
振動数が上側に移動した。別の試験は、広域化作用が少
なくとも0. O25■〜2.Owmの範囲および低振
動数領域、すなわち約50Hzまでにおいて付加振動の
振幅に実質的に無関係に生じることを示している。
なわち最大の減衰は約10ヘルツで生じ、比較的狭く鋭
い曲線ピークを有し、ピーク減衰が比較的狭い振動数領
域を示すことがわかる。059c!!L(5/32 i
n)直径の円形オリフィスに対応する破線で示す曲線は
鋭さの減じた、または広い幅のピークを示し、ピークの
減衰が広い振動数の領域で生じたことを示している。減
衰ピークの広域化は0.79 cm (10152in
) までのオリフィス寸法と共に増す傾向にあった。広
域化の効果は動こわさおよびピーク損失角の全体におい
て少し低下すると共に、オリフィスの寸法の増大に伴い
振動数が上側に移動した。別の試験は、広域化作用が少
なくとも0. O25■〜2.Owmの範囲および低振
動数領域、すなわち約50Hzまでにおいて付加振動の
振幅に実質的に無関係に生じることを示している。
以上のことから、ピーク減衰が生じる振動数領域におけ
る実質的な広域化は、流体充てん振動絶縁装置の慣性ト
ラック通路の適当な場所に適当な寸法のオリフィスを1
個または1個以上設けて、ポンピング室の流体が交互の
加圧を受けるときに流体を慣性トラック通路内で振動す
る流体の本体を横方向に振動きせる方法によってその振
動絶縁装置を作動きせることによって簡単に達成できる
ことがわかる。
る実質的な広域化は、流体充てん振動絶縁装置の慣性ト
ラック通路の適当な場所に適当な寸法のオリフィスを1
個または1個以上設けて、ポンピング室の流体が交互の
加圧を受けるときに流体を慣性トラック通路内で振動す
る流体の本体を横方向に振動きせる方法によってその振
動絶縁装置を作動きせることによって簡単に達成できる
ことがわかる。
本発明の振動絶縁装置は、慣性トラックに1つ以上の穴
を有するだけであるので容易に製造できる、そしてこれ
は単に従来の設計および構成の慣性トラックに穴を成形
、穴あけることによってできる。従って、容易に変える
ことができる特性を有する流体充てん振動絶縁装置は標
準の構成要素を使用しそれらを前述の方法で改良するこ
とによって効率的に装造することができる。
を有するだけであるので容易に製造できる、そしてこれ
は単に従来の設計および構成の慣性トラックに穴を成形
、穴あけることによってできる。従って、容易に変える
ことができる特性を有する流体充てん振動絶縁装置は標
準の構成要素を使用しそれらを前述の方法で改良するこ
とによって効率的に装造することができる。
以上の記載から、本発明は、広範囲の励起振動数に渡っ
て所望のピーク減衰特性を提供することによって既知の
流体充てん振動絶縁装置の制約を解消した優れた流体充
てん振動絶縁装置を提供することは明らかである。
て所望のピーク減衰特性を提供することによって既知の
流体充てん振動絶縁装置の制約を解消した優れた流体充
てん振動絶縁装置を提供することは明らかである。
以上、本発明の好適な実施態様を詳細に説明したが、特
許請求の範囲に限定されている本発明の意図および範囲
を逸脱することなく種々の改良、変更および変化が可能
である。
許請求の範囲に限定されている本発明の意図および範囲
を逸脱することなく種々の改良、変更および変化が可能
である。
第1図は本発明による流体充てん振動絶縁装置の垂直断
面図;第2図は第1図の直線2−2についての断面図;
第5A図および第5B図はそれぞれ従来の流体充てん振
動絶縁装置と比較した本発明の振動絶縁装置の複素動こ
わさおよび損失角を示すグラフである。 FI6.2 5 q −賃
面図;第2図は第1図の直線2−2についての断面図;
第5A図および第5B図はそれぞれ従来の流体充てん振
動絶縁装置と比較した本発明の振動絶縁装置の複素動こ
わさおよび損失角を示すグラフである。 FI6.2 5 q −賃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作動流体を含有する一対の室を有するハウジングと
、両端にポートを有して前記室間の流体接続を提供する
慣性トラック通路を画定する手段と、前記室と流体接続
し慣性トラック通路と協同してある動作条件下の流体流
を制御する連結遮断手段を含む流体充てん振動絶縁装置
において、 前記慣性トラック通路の内部と前記室の少 なくとも1つとの間に流体接続を提供して、流体を両者
の間で振動させることによつてピークの減衰が生じる振
動数領域を広げるために、両端のポートの中間の前記慣
性トラック通路画定手段にオリフィスを画定する手段か
らなることを特徴とする流体充てん振動絶縁装置。 2、前記慣性トラック通路が該慣性トラック通路の内部
を前記1つの室から隔離する細長の比較的薄い壁部を有
し、前記オリフィス手段が慣性トラック通路における流
体流の方向に関して前記壁部を横方向に貫通延在して、
該慣性トラック通路の内部と前記室の1つとの間に直接
の流体振動をさせることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の振動絶縁装置。 3、前記オリフィス手段が前記慣性トラック通路の内部
横断面積の約30〜120%の範囲の横断面積を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の振動絶
縁装置。 4、前記オリフィス手段を画定する縁部の面積がその横
断面積よりも小さいことを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載の振動絶縁装置。 5、前記室の1つが一次ポンピング室であり、前記オリ
フィス手段が前記一次ポンピング室に開口するポートか
ら測定して前記慣性トラック通路の長さの半分より遠い
場所にあることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の振動絶縁装置。 6、前記室が振動励起の方向に対して重畳され、前記慣
性トラック通路が前記方向に直交して延在し、前記オリ
フィス手段が前記方向に延在することを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載の振動絶縁装置。 7、内部を両側の上室と下室とに分割する仕切りを有す
る中空ハウジングと、前記仕切り内にあつて前記室間の
流体接続を提供し、一端に前記上室へ開口するポートと
他端に前記下室へ開口するポートを有し、該両ポート間
に予め決めた長さと横断面積を有する慣性トラック通路
と、前記仕切り内にあつてある動作条件下において前記
慣性トラック通路を連結および連結を遮断する動作をす
る連結遮断手段を含む流体充てん振動絶縁装置において
、前記慣性トラック通路にあつて、該慣性ト ラック通路の内部と前記室の1つとの間の流体接続を提
供して、振動絶縁装置の動作中に流体を慣性トラック通
路の縦および横方向の両方に振動させるオリフィス手段
からなることを特徴とする振動絶縁装置。 8、前記オリフィス手段が前記慣性トラック通路の横断
面積の少なくとも30%の横断面積を有することを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載の振動絶縁装置。 9、前記オリフィス手段が前記慣性トラックに全体とし
て前記横断面積を有する複数の穴を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載の振動絶縁装置。 10、別個の室間の流体接続を提供する慣性トラック通
路を有して、前記室の少なくとも1つの流体を周期的に
加圧して、流体を前記室間の慣性トラック通路において
縦方向に振動させて所定の振動数領域に渡つてピーク減
衰を提供する流体充てん振動絶縁装置の作動方法におい
て、 流体の一部を前記慣性トラックにおいて縦 方向に振動させ、前記慣性トラック通路と前記室の少な
くとも1つの間を直接横方向に振動させて、ピーク減衰
が生じる振動数の範囲を広げる工程からなることを特徴
とする流体充てん振動絶縁装置の作動方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83928186A | 1986-03-13 | 1986-03-13 | |
| US839281 | 1986-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224749A true JPS62224749A (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=25279317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5702487A Pending JPS62224749A (ja) | 1986-03-13 | 1987-03-13 | 流体充てん振動絶縁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017221816A1 (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| WO2017221823A1 (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| WO2017222014A1 (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5702487A patent/JPS62224749A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017222014A1 (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| WO2017221816A1 (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| WO2017221823A1 (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| JP2017227294A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| JP2017227298A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| CN109312811A (zh) * | 2016-06-23 | 2019-02-05 | 株式会社普利司通 | 防振装置 |
| US20190145488A1 (en) * | 2016-06-23 | 2019-05-16 | Bridgestone Corporation | Vibration-damping device |
| EP3477148A4 (en) * | 2016-06-23 | 2019-06-26 | Bridgestone Corporation | Vibration damping device |
| EP3477146A4 (en) * | 2016-06-23 | 2019-07-03 | Bridgestone Corporation | Vibration damping device |
| US10788093B2 (en) | 2016-06-23 | 2020-09-29 | Bridgestone Corporation | Vibration-damping device |
| US11619279B2 (en) | 2016-06-23 | 2023-04-04 | Porspira Corporation | Vibration-damping device |
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