JPS62225152A - 磁石発電機 - Google Patents
磁石発電機Info
- Publication number
- JPS62225152A JPS62225152A JP6631986A JP6631986A JPS62225152A JP S62225152 A JPS62225152 A JP S62225152A JP 6631986 A JP6631986 A JP 6631986A JP 6631986 A JP6631986 A JP 6631986A JP S62225152 A JPS62225152 A JP S62225152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- flywheel
- rotation range
- reverse
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 235000004035 Cryptotaenia japonica Nutrition 0.000 description 1
- 244000146493 Cryptotaenia japonica Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車の内燃機関等に装着される磁石発電機
に関するものである。
に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]一般に
、この種磁石発電機は、内燃機関の点火や点灯、あるい
はバッテリ充電等の負荷電流を供給するため、ステータ
に巻装される固定側のステータコイルと、永久磁石が設
けられた駆動側のフライホイールとを用いて構成し1機
関の駆動に伴うフライホイールの回転によって発電する
ようになっている。そしてこの様な磁石発電機において
。
、この種磁石発電機は、内燃機関の点火や点灯、あるい
はバッテリ充電等の負荷電流を供給するため、ステータ
に巻装される固定側のステータコイルと、永久磁石が設
けられた駆動側のフライホイールとを用いて構成し1機
関の駆動に伴うフライホイールの回転によって発電する
ようになっている。そしてこの様な磁石発電機において
。
フライホイールが低回転している場合でも高い出力特性
が得られるようにという要望がある。そこでこれに応え
るべく、固定側のステータを、コイル巻装部が放射状に
延びた所謂星型として多極化し、出力特性の向上を計る
ことが行われている。
が得られるようにという要望がある。そこでこれに応え
るべく、固定側のステータを、コイル巻装部が放射状に
延びた所謂星型として多極化し、出力特性の向上を計る
ことが行われている。
しかるにステータを多極化すると出力特性は向上するが
、磁石発電機を大きくできないという制限のうえではス
テータコイルの線径を細くせざるを得ない。このため多
極化して低回転域での出力特性が向上できたとしても、
フライホイールが高回転した場合に、ステータコイルの
電流密度が高くなってステータコイルに大きな温度上昇
を招来することになる。この結果、フライホイールの高
回転域において温度上昇の上限値で多極化による出力特
性の向上に制限を受けることになり、フライホイールの
低回転域での高出力化の要望に未だ充分応えることがで
きないという欠点があり問題になっている。
、磁石発電機を大きくできないという制限のうえではス
テータコイルの線径を細くせざるを得ない。このため多
極化して低回転域での出力特性が向上できたとしても、
フライホイールが高回転した場合に、ステータコイルの
電流密度が高くなってステータコイルに大きな温度上昇
を招来することになる。この結果、フライホイールの高
回転域において温度上昇の上限値で多極化による出力特
性の向上に制限を受けることになり、フライホイールの
低回転域での高出力化の要望に未だ充分応えることがで
きないという欠点があり問題になっている。
[問題を解決するための手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる磁石発電機を提供することを目的として
創案されたものであって、ステータに巻装される固定側
のステータコイルと磁石が設けられた駆動側のフライホ
イールとを用いてなる磁石発電機において、前記ステー
タコイルの中間にその巻き方向を順逆切換え可能な切換
えスイッチを設け、該切換えスイッチを、フライホイー
ルの回転数が低回転域では順巻き側に、高回転域では逆
巻き側に切換えるべくフライホイールの回転数検出手段
に連繋せしめたことを特徴とするものである。
ることができる磁石発電機を提供することを目的として
創案されたものであって、ステータに巻装される固定側
のステータコイルと磁石が設けられた駆動側のフライホ
イールとを用いてなる磁石発電機において、前記ステー
タコイルの中間にその巻き方向を順逆切換え可能な切換
えスイッチを設け、該切換えスイッチを、フライホイー
ルの回転数が低回転域では順巻き側に、高回転域では逆
巻き側に切換えるべくフライホイールの回転数検出手段
に連繋せしめたことを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、フライホイールの
低回転域での出力特性が大きくなるようステータを多極
化したとしても、高回転域での温度上昇を可及的に抑え
ることができるようにしたものである。
低回転域での出力特性が大きくなるようステータを多極
化したとしても、高回転域での温度上昇を可及的に抑え
ることができるようにしたものである。
[実施例コ
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面
において、1はフライホイール型の磁石発電機であって
、該発電機1は、放射状に突出する複数の巻装部2aが
形成された固定側のステータ2、該巻装部2aに巻装さ
れるステータコイル3、駆動側のフライホイール4、該
フライホイール4に取付けられる永久磁石4a等の部材
を用いて形成されており1図示しない内燃機関の駆動に
連動してフライホイール4が回転することで発電される
様になっているものであることなどは何れも従来通りで
ある。
において、1はフライホイール型の磁石発電機であって
、該発電機1は、放射状に突出する複数の巻装部2aが
形成された固定側のステータ2、該巻装部2aに巻装さ
れるステータコイル3、駆動側のフライホイール4、該
フライホイール4に取付けられる永久磁石4a等の部材
を用いて形成されており1図示しない内燃機関の駆動に
連動してフライホイール4が回転することで発電される
様になっているものであることなどは何れも従来通りで
ある。
第2図にステータコイル3を含めた発電機1の配線図を
示すが、ステータコイル3は、中間に設けられた切換え
スイッチ5によって第一コイル3aと第二コイル3bと
に分割されており、該切換えスイッチ5のスイッチ接点
1,2の切換えによって、第一コイル3aと第二コイル
3b(コイルの巻き数は第一コイル3aの方が多い)と
が同じ巻き方向、即ち順相になる順巻き状態と、逆巻き
方向、即ち逆相になる逆巻き状態とに切り換えることが
できるようになっている。さらに6はフライホイール4
の回転数を検知する回転数検出手段であって、該検出手
段6は、前記切換えスイッチ5に連繋せしめられ、フラ
イホイール4の回転数によって切換えスイッチ5の切換
え制御を行うものである。即ち、回転数検出手段6は、
フライホイール4の回転数を検出する回転数検出部6a
と検出結果に基づいて切換えスイッチ5に制御指令を出
す制御指令部6bとからなるものであって、フライホイ
ール4の回転数が予め設定される値よりも小さい回転数
を検出した場合には、切換えスイッチ5をスイッチ接点
1の順巻き状態側に切換え、設定値よりも大きい回転数
を検出した場合には、切換えスイッチ5をスイッチ接点
2の逆巻き状態側に切換えるよう切換え制御指令を出す
ように設定されている。尚、図中、7は灯火等の負荷部
である。
示すが、ステータコイル3は、中間に設けられた切換え
スイッチ5によって第一コイル3aと第二コイル3bと
に分割されており、該切換えスイッチ5のスイッチ接点
1,2の切換えによって、第一コイル3aと第二コイル
3b(コイルの巻き数は第一コイル3aの方が多い)と
が同じ巻き方向、即ち順相になる順巻き状態と、逆巻き
方向、即ち逆相になる逆巻き状態とに切り換えることが
できるようになっている。さらに6はフライホイール4
の回転数を検知する回転数検出手段であって、該検出手
段6は、前記切換えスイッチ5に連繋せしめられ、フラ
イホイール4の回転数によって切換えスイッチ5の切換
え制御を行うものである。即ち、回転数検出手段6は、
フライホイール4の回転数を検出する回転数検出部6a
と検出結果に基づいて切換えスイッチ5に制御指令を出
す制御指令部6bとからなるものであって、フライホイ
ール4の回転数が予め設定される値よりも小さい回転数
を検出した場合には、切換えスイッチ5をスイッチ接点
1の順巻き状態側に切換え、設定値よりも大きい回転数
を検出した場合には、切換えスイッチ5をスイッチ接点
2の逆巻き状態側に切換えるよう切換え制御指令を出す
ように設定されている。尚、図中、7は灯火等の負荷部
である。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、磁石発
電機1は、内燃機関の駆動に連動してフライホイール4
が回転することによって発電されることになるが、本発
明では、フライホイール4の回転数が設定値よりも低回
転域である場合には。
電機1は、内燃機関の駆動に連動してフライホイール4
が回転することによって発電されることになるが、本発
明では、フライホイール4の回転数が設定値よりも低回
転域である場合には。
切換えスイッチ5が順巻き状態に切換っているので、そ
れに対応した高出力特性が得られることになり、一方フ
ライホイール4の回転数が高回転域である場合には、切
換えスイッチ5が逆巻き状態に切換っているので、ステ
ータコイル3からの出力特性は、第一コイル3aから第
二コイル3bを減じた低いものとなる。
れに対応した高出力特性が得られることになり、一方フ
ライホイール4の回転数が高回転域である場合には、切
換えスイッチ5が逆巻き状態に切換っているので、ステ
ータコイル3からの出力特性は、第一コイル3aから第
二コイル3bを減じた低いものとなる。
この様に、本発明においては、ステータコイル3が、フ
ライホイール4の低回転域においては両コイル3a、3
bがスイッチ接点1の順巻き状態で連結されるので、発
電される電流は両コイル3a、3bによる起電力を加え
合せた高い出力特性が得られることになる。一方、フラ
イホイール4の回転が高回転域になった場合には、切換
えスイッチ5のスイッチ接点2の切換えによってコイル
3a、3bが逆巻き状態で連結されるので、巻き数の多
い第一コイル3aから少ない第二コイル3bの起電力を
減じた低い出力特性で発電が成されることになる。この
ため、ステータ2を多極化し、低回転域においてより高
出力を得ることができるようにしたとしても、高回転域
になった場合に、出力特性は低くなり、従って高回転域
での発熱量も小さくなって不要な温度上昇を確実に防止
することができる。
ライホイール4の低回転域においては両コイル3a、3
bがスイッチ接点1の順巻き状態で連結されるので、発
電される電流は両コイル3a、3bによる起電力を加え
合せた高い出力特性が得られることになる。一方、フラ
イホイール4の回転が高回転域になった場合には、切換
えスイッチ5のスイッチ接点2の切換えによってコイル
3a、3bが逆巻き状態で連結されるので、巻き数の多
い第一コイル3aから少ない第二コイル3bの起電力を
減じた低い出力特性で発電が成されることになる。この
ため、ステータ2を多極化し、低回転域においてより高
出力を得ることができるようにしたとしても、高回転域
になった場合に、出力特性は低くなり、従って高回転域
での発熱量も小さくなって不要な温度上昇を確実に防止
することができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものでないことは
勿論であり、ステータコイルの回転数に応じた順逆切換
えは、一段ではなく二段等必要に応じて複数段にするこ
ともできるものである。
勿論であり、ステータコイルの回転数に応じた順逆切換
えは、一段ではなく二段等必要に応じて複数段にするこ
ともできるものである。
[作用効果コ
以上要するに1本発明は叙述の如く構成したものである
から、ステータを多極化してフライホイールの低回転域
での回転であっても高い出力特性を得ることができるよ
うにしたとしても、フライホイールが高回転した場合に
は、これを検出した回転数検出手段による切換えスイッ
チの切換えで、ステータコイルは逆巻き状態となって接
続され、この結果、フライホイールの高回転域では逆巻
きとなった分だけ相殺された低出力特性で発電されるこ
とになる。このため低回転域で必要な高出力特性が得ら
れろようステータを多極化したとしても、高回転域での
出力特性が低くなって発熱量も小さくなり温度上昇を低
く抑えることができることになる。
から、ステータを多極化してフライホイールの低回転域
での回転であっても高い出力特性を得ることができるよ
うにしたとしても、フライホイールが高回転した場合に
は、これを検出した回転数検出手段による切換えスイッ
チの切換えで、ステータコイルは逆巻き状態となって接
続され、この結果、フライホイールの高回転域では逆巻
きとなった分だけ相殺された低出力特性で発電されるこ
とになる。このため低回転域で必要な高出力特性が得ら
れろようステータを多極化したとしても、高回転域での
出力特性が低くなって発熱量も小さくなり温度上昇を低
く抑えることができることになる。
図面は1本発明に係る磁石発電機の一実施例を示すもの
であって、第1図は磁石発電機の概略平面図、第2図は
ステータコイルの回路図、第3図は出力特性図である。 図中、1は磁石発電機、2はステータ、3はステータコ
イル、4はフライホイール、5は切換えスイッチ、6は
回転数検出手段である。 特許出願人 株式会社 三ツ葉電機製作所ロ転歌<r
p町□
であって、第1図は磁石発電機の概略平面図、第2図は
ステータコイルの回路図、第3図は出力特性図である。 図中、1は磁石発電機、2はステータ、3はステータコ
イル、4はフライホイール、5は切換えスイッチ、6は
回転数検出手段である。 特許出願人 株式会社 三ツ葉電機製作所ロ転歌<r
p町□
Claims (1)
- ステータに巻装される固定側のステータコイルと磁石が
設けられた駆動側のフライホイールとを用いてなる磁石
発電機において、前記ステータコイルの中間にその巻き
方向を順逆切換え可能な切換えスイッチを設け、該切換
えスイッチを、フライホイールの回転数が低回転域では
順巻き側に、高回転域では逆巻き側に切換えるべくフラ
イホイールの回転数検出手段に連繋せしめたことを特徴
とする磁石発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6631986A JPS62225152A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 磁石発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6631986A JPS62225152A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 磁石発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225152A true JPS62225152A (ja) | 1987-10-03 |
Family
ID=13312392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6631986A Pending JPS62225152A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 磁石発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031668U (ja) * | 1989-05-19 | 1991-01-09 | ||
| JPH0383476U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-26 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012508A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-08 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6631986A patent/JPS62225152A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012508A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031668U (ja) * | 1989-05-19 | 1991-01-09 | ||
| JPH0383476U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7206721B2 (ja) | 電動発電機の制御装置 | |
| US5001412A (en) | Alternator starter | |
| US6577022B2 (en) | Hybrid car and dynamo-electric machine | |
| JP3456158B2 (ja) | 内燃機関用スタータジェネレータ | |
| JP2001314068A (ja) | 2ロータ型同期機 | |
| US20040150233A1 (en) | Vehicle motor-generator apparatus utilizing synchronous machine having field winding | |
| CN100517922C (zh) | 车辆用起动发电装置 | |
| JP4147732B2 (ja) | 永久磁石型回転電機 | |
| JPS61155625A (ja) | エンジンのトルク変動抑制装置 | |
| US20080197816A1 (en) | Synchronous rectification device and synchronous electric machine implementing the device | |
| JP4351792B2 (ja) | スタータを兼用したオルタネータ | |
| US20120319639A1 (en) | Torque generator using full-pitch winding reluctance motor and control unit therefor | |
| JPWO2004032312A1 (ja) | 始動発電システム及び始動発電機 | |
| EP0776541A1 (en) | High torque dc electric motor with simultaneous battery charging system | |
| JPS62225152A (ja) | 磁石発電機 | |
| JP5569109B2 (ja) | 車両用交流発電機 | |
| JP4534114B2 (ja) | 車両用回転電機装置 | |
| JP4196545B2 (ja) | 動力出力装置およびこれを搭載する電動車両 | |
| JP3596459B2 (ja) | 内燃機関用スタータジェネレータ | |
| JPS5895999A (ja) | 交流発電機 | |
| JP3598190B2 (ja) | 内燃機関用の発電装置 | |
| CN110912303B (zh) | 一种电动汽车增程器起动发电机 | |
| JP5402549B2 (ja) | 車両用交流発電機 | |
| JP7309135B2 (ja) | 永久磁石式交流発電機 | |
| JP2004040958A (ja) | 始動用電動機兼充電発電機 |