JPS62225286A - 液体廃棄物処理設備の洗浄装置 - Google Patents

液体廃棄物処理設備の洗浄装置

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JPS62225286A
JPS62225286A JP61066909A JP6690986A JPS62225286A JP S62225286 A JPS62225286 A JP S62225286A JP 61066909 A JP61066909 A JP 61066909A JP 6690986 A JP6690986 A JP 6690986A JP S62225286 A JPS62225286 A JP S62225286A
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JP
Japan
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cleaning
waste liquid
pump
command
transfer
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JP61066909A
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English (en)
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隆久 平野
池亀 俊範
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は原子力設備等から排出される放射性廃棄物のよ
うな液体廃棄物の処理設備に用いられる配管洗浄装置に
関する。
(従来の技術) 放射性廃棄物等の液体廃棄物は通常廃液受タンクに一旦
貯蔵され、均一の廃液になるように攪拌されたのちポン
プを介して廃液貯蔵槽に移送される。
このような液体廃液廃棄物処理設備にあっては、廃液の
移送後は配管のつまりゃ腐蝕を防止するために、配管内
に洗浄水を流して洗浄をおこなっている。
通常の処理設備においては、洗浄は配管構成により3つ
のモードに分かれており洗浄装置に設けられた運転操作
器によりこの3モードを自動的に切換えて洗浄を実施し
ている。
なお上記3モードのうち移送モードとよばれるものはポ
ンプ出口から貯蔵槽入口までの配管を洗浄するモードで
あり、攪拌モードとよばれるものはポンプ出口から廃液
受タンク入口までの配管を洗浄するものであり、ポンプ
入口モードとよばれるものはポンプ入口から廃液受タン
ク出口までの配管を洗浄するモードである。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように従来の洗浄装置ではこれらの3モードを
自動的に切換えて洗浄をおこなうため特定のモードだけ
を特に指定しで洗浄することができないという問題があ
った。
また通常の洗浄手順は移送モード、攪拌モード、ポンプ
入口モードの順に設定されており、仮に洗浄の途中で異
常停止した場合等では再び移送モードから洗浄をおこな
うようになる。
このためすでに洗浄のおこなわれた配管をも再び洗浄す
ることになり、使用済洗浄水すなわち廃液を不必要に増
加させるという問題があった。
本発明は前述した問題点を解消するためになされたもの
で、従来の自動切換えによる洗浄機能に付加して、任意
のモードを選択して配管の洗浄を可能とし、できるだけ
不要な洗浄水すなわち廃液の発生を防止するとともに廃
棄物の処理効率を向上させることのできる液体廃棄物処
理段端の洗浄装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明による洗浄装置では、廃液受タンク内の液体廃棄
物を攪拌した後ポンプを介して廃液貯蔵槽へ移送する処
理設備において、前記ポンプ出口から前記貯蔵槽入口ま
での配管を洗浄する移送モードと、前記ポンプ出口から
前記廃液受タンク入口までの配管を洗浄する攪拌モード
と、前記ポンプ入口から前記廃液受タンク出口までの配
管を洗浄するポンプ入口モードとを有し、これらの各モ
ードを自動的に切換える第1の運転操作器と、前記第1
の運転操作器の作動時に操作することにより任意の前記
モードを選択可能とする第2の運転操作器とを具備した
ことを特徴としている。
(作 用) このように運転操作器を2種類設けることにより、第1
および第2の運転操作器を同時に作動させた場合には第
2の運転操作器で選択したモードの洗浄を実施すること
ができる。
また第1の運転操作器だけを作動させた時には従来どお
り自動切換えによる洗浄が実施できる。
このため各配管を効率良く洗浄することができ不要な洗
浄水発生が防止できる。
(実施例) 以下本発明を図示する実施例に基づいて詳細に説明する
。第2図は本発明が適用される洗浄装置の概略構成を示
すシステム図である。使用済樹脂分を含んだ、たとえば
放射性廃液等の液体廃棄物は廃液受タンク1内に収集さ
れる。
この廃液受タンク1内にたまった放射性廃液は、廃液攪
拌機構2によって樹脂分が均一の廃液となるように攪拌
される。廃液攪拌し1構2はポンプ3と、廃液受タンク
1の出口からポンプ3の入口までのポンプ入口配管4と
、このポンプ入口配管4の途中に介挿されたタンク出口
弁5と、ポンプ3の出口から廃液受タンク入口までの攪
拌配管6と、この攪拌配管6の途中に介挿された攪拌弁
7とから構成されている。
なおポンプ3には、ポンプの回転軸部をシールするため
の水を供給するシール水弁8が接続されている。廃液受
タンク1内の放射性廃液は、このポンプ3によってタン
ク出口弁5、攪拌弁7を介して図示しない廃液攪拌装置
により廃液受タンク1内に回収され、一定時間経過後タ
ンク1内の水質が均一化された状態となる。
この状態を攪拌完了状態とよぶ。攪拌完了状態となった
廃液受タンク1内の放射性廃液は廃液移送機構旦を介し
て図示しない廃液移送袋■により廃液貯蔵槽10内に移
送され貯蔵される。廃液移送機構旦は、ポンプ3と、ポ
ンプ入口配管4と、タンク出口弁5と、ポンプ3の出口
から廃液貯蔵Wi10の入口までの移送配管11と、こ
の移送配管11の途中に介挿されたポンプ出口弁12と
、廃液貯Ml入口弁13とから構成される装置廃液の移
送完了後は、廃液洗浄は構14により廃液攪拌機構2お
よび廃液移送ラインを構成する各配管のつまりを防止す
るために、洗浄水を流して洗浄を実tMする。
この廃液洗浄機構14は、洗浄水源15と、ポンプ入口
配管4に接続される洗浄配管16と、この洗浄配管16
の途中に介挿された洗浄水止め弁]7とから構成されて
いる。
なお前述したポンプ3に供給されるシール水も洗浄水源
15からシール水弁8を介して与えられる。
なお洗浄機構14は第1図に示す洗浄装置18により制
御される。
第1図は本発明による洗浄装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。本発明による洗浄装置には洗浄運転
指令を出力する2個の廃液洗浄機構運転操作器19.2
0が設けられている。
この運転操作器19.20を操作することにより洗浄運
転指令S1および$2〜S4が出力される。運転操作器
20は移送、攪拌、ポンプ入口の3つのモードを指定す
ることができそれぞれの指定に応じて洗浄運転指令S2
.S3.S4のいずれかの信号が出力される。
運転指令S、S2はアンド回路21に入力されその出力
である運転指令S19はオア回路31に入力される。ま
た運転操作!20から出力される運転指令S2.S3.
S4がいずれも成立していない場合、アンド回路30を
介して運転指令820が出力され、アンド回路32に入
力される。アンド回路32は運転指令S とS2oが入
力された場合にその出力である運転指令S21をオア回
路31に入力する。
オア回路31からはプロセス系22に移送配管洗浄指令
S が送出され、この指令S5により洗浄止め弁17、
シール水弁8、ポンプ出力弁12、廃液貯蔵槽入口弁1
3が開弁され、廃液移送ラインの洗浄がおこなわれる。
上述した移送ラインの6弁が開弁すると、移送洗浄運転
確認指令S6がプロセス系22から出゛力され、移送洗
浄制御装rl!23に入力される。
この確認指令S6を受取ると、移送洗浄制御装置23は
一定時間経過後にアンド回路33に対して洗浄運転指令
S7を送る。アンド回路33の他方の入力端子には洗浄
運転指令S2の否定入力が接続されているため、アンド
回路33の出力である洗浄運転指令S24は洗浄運転指
令S2が入力されている場合には出力されない。
移送洗浄ホII III装置23は一定時間経過後は移
送洗浄完了指令S22をプロセス系22に送り、移送配
管洗浄指令S5により開弁じた弁を閉弁させ移送洗浄が
完了する。
また移送洗浄制御装置23に入力した移送洗浄運転確認
指令S6が洗浄指令S7の発生により早くなった場合に
は、移送洗浄制御装@23はプロセス系22に対して移
送洗浄運転停止指令S8を出し、移送配管洗浄指令S5
により開弁した弁を閉弁させる。
オア回路24に洗浄運転指令S24が入力された場合、
プロセス系22に攪拌配管洗浄指令S9を送り、洗浄水
止め弁17、シール水弁8、攪拌弁7を開弁させポンプ
出口弁12を閉弁させて廃液攪拌ラインの洗浄がおこな
われる。
そして攪拌ラインの弁が動作完了したことを攪拌洗浄運
転確認指令S1oによりプロセス系22から攪拌洗浄制
御装置25が受は取ると、一定時間経過後にアンド回路
34に対して洗浄運転指令S11が送出される。アンド
回路34には洗浄運転指令S3の否定信号が入力されて
いるため、アンド回路34からの洗浄運転指令S25は
洗浄運転指令S3が入力されている場合には出力されな
い。
そして攪拌洗浄制御装置25は一定時間経過後攪拌洗浄
完了指令823をプロセス系22に送り、攪拌配管洗浄
指令S9により開弁された弁を閉弁させ攪拌洗浄が完了
する。
また攪拌洗浄制御装置25に入力された攪拌洗浄運転確
認指令S が洗浄指令S11の発生よりも早くなった場
合には、攪拌洗浄制御装置25はプロセス系22に対し
攪拌洗浄運転停止指令S1□を出し、攪拌配管洗浄指令
S9により開弁じた弁を閉弁させる。
オア回路26にはアンド回路34からの洗浄運転指令S
25と、アンド回路29からの洗浄運転指令S18とが
入力されている。オア回路26に洗浄運転指令S 25
が入力された場合、プロセス系22にポンプ入口配管洗
浄指令S13を送り洗浄水止め弁17、シール水弁8、
タンク出口弁5を開弁さぜ゛、攪拌弁7を開弁させてポ
ンプ入口ラインの洗浄をおこなう。ポンプ入口ラインの
弁が動作完了した場合、プロセス系22はポンプ入口洗
浄運転確認指令S14を出力し、これを受けたポンプ入
口洗浄制御装置27は一定時間経過後にプロセス系22
に対し洗浄運転完了指令S15を送出する。
またポンプ入口洗浄運転確認指令S14が洗浄運転完了
指令S1.の発生より早くなくなった場合、プロセス系
22に対しポンプ入口洗浄運転停止指令816を送出し
、ポンプ入口配管洗浄指令s13により開弁させた弁を
閉弁させる。
またポンプ入口洗浄制御装置27からプロセス系22に
送られる洗浄運転完了指令S15によりポンプ入口配管
洗浄指令S13により開弁させた弁を閉弁させ洗浄を完
了する。
廃液洗浄機構運転操作器19および20の操作により発
生する洗浄運転指令S1.S2.S3゜S4はそれぞれ
組合わされてアンド回路21゜28.29に入力され、
それぞれの出力が洗浄運転指令$19.S1□、S18
としてオア回路31、オア回路24、オア回路26にそ
れぞれ入力される。
次に第1図に示す装置の動作を説明する。まず廃液洗浄
運転操作器20を操作して洗浄する配管を選択する。
ここでポンプ入口モードを選択してポンプ入口配管4を
洗浄する場合を説明する。運転指令S4がオア回路29
に入力される。この時廃液洗浄運転操作器19を操作す
ることによりアンド回路29からは運転指令S、S4に
応答してオア回路26に対し洗浄運転指令S18が送出
される。オア回路はこの指令S18に応答してポンプ入
口配管洗浄指令S13をプロセス系22に送出する。こ
れによりプロセス系22のシール水弁8と洗浄水止め弁
17およびタンク出力弁5が開弁し、洗浄水源15から
洗浄水がポンプ入口配管4内を流れ、配管内の樹脂分を
含んだ廃液を廃液タンク1に回収することにより配管の
洗浄がおこなわれる。
これにより配管内の腐蝕やつまりを防止する。
一定時間経過後はポンプ入口洗浄制御装置27からプロ
セス系22に対し洗浄運転完了指令s15が送られ、シ
ール水弁8、洗浄水止め弁17、タンク出口弁5が閉弁
し、ポンプ入口配管洗浄が完了する。
廃液移送機構9または廃液攪拌機構2を洗浄する場合も
同様に廃液洗浄機構運転操作器20から洗浄運転指令S
2.S3を発生させると同時に、運転操作器19から洗
浄運転指令S1を発生させることにより実施することが
できる。
このように廃液洗浄運転操作器20を運転操作器19と
別に設けたことにより任意の洗浄モードを選択して各配
管の洗浄を効率よくおこなうことができる。
なお廃液洗浄運転操作器20を操作しないで廃液洗浄運
転操作器19のみを操作した場合には、従来の装置と同
様に移送、攪拌、ポンプ入口の各モードをこの順に自動
的に実行することができる。
〔発明の効果〕
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明で
は運転操作器を2種類設けたことにより従来と同様の自
動洗浄の他に任意の洗浄モードを指定して必要個所を効
率よく洗浄することができる。
したがって不必要な洗浄水の発生を防止することができ
るとともに、液体廃棄物の処理効率の向上をはかること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる洗浄装置の構成を示
すブロック図、第2図は本発明が適用される液体廃棄物
処理設備の概略構成を示すシステム図である。 1・・・廃液受タンク、2・・・廃液攪拌機構、3・・
・ポンプ、6・・・攪拌配管、旦・・・廃液移送機構、
10・・・廃液貯蔵槽、11・・・移送配管、14・・
・廃液洗浄機構、16・・・洗浄配管、18・・・洗浄
装置、19・・・廃液洗浄機構運転操作器、20・・・
廃液洗浄機構運転操作器、22・・・プロセス系、23
・・・移送洗浄制御I装匝、25・・・攪拌洗浄制御装
置、27・・・ポンプ入口洗浄制御装置。 出順人代理人  佐  藤  −雄 昂 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 廃液受タンク内の液体廃棄物を攪拌した後ポンプを介し
    て廃液貯蔵槽へ移送する処理設備において、前記ポンプ
    出口から前記貯蔵槽入口までの配管を洗浄する移送モー
    ドと、前記ポンプ出口から前記廃液受タンク入口までの
    配管を洗浄する攪拌モードと、前記ポンプ入口から前記
    廃液受タンク出口までの配管を洗浄するポンプ入口モー
    ドとを有し、これらの各モードを自動的に切換える第1
    の運転操作器と、前記第1の運転操作器の作動時に操作
    するとことにより任意の前記モードを選択可能とする第
    2の運転操作器とを具備したことを特徴とする液体廃棄
    物処理設備の洗浄装置。
JP61066909A 1986-03-25 1986-03-25 液体廃棄物処理設備の洗浄装置 Pending JPS62225286A (ja)

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JP61066909A JPS62225286A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 液体廃棄物処理設備の洗浄装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0470600A (ja) * 1990-07-11 1992-03-05 Ngk Insulators Ltd 沈降性固形物を含有する放射性廃液の抜き出し装置およびその洗浄方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0470600A (ja) * 1990-07-11 1992-03-05 Ngk Insulators Ltd 沈降性固形物を含有する放射性廃液の抜き出し装置およびその洗浄方法

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