JPS6222541A - 貝類の選別機 - Google Patents
貝類の選別機Info
- Publication number
- JPS6222541A JPS6222541A JP16064485A JP16064485A JPS6222541A JP S6222541 A JPS6222541 A JP S6222541A JP 16064485 A JP16064485 A JP 16064485A JP 16064485 A JP16064485 A JP 16064485A JP S6222541 A JPS6222541 A JP S6222541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- conveyor
- shellfish
- vibration
- belt conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 title claims description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 241000237519 Bivalvia Species 0.000 description 3
- 235000020639 clam Nutrition 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の分野
本発明は貝類の選別機に関するものである。
(2)従来の技術
貝類(主として浅利貝、又は蛤等の二枚貝)の選別は、
大別すると、貝殻選別(ガラ選別)と粒選別に分けられ
るが、粒選別は従来より数種類の選別機が俯発されて殆
んど自動化されているが、貝殻選別に関しては簀の子(
又は焉等)に貝を入れ、これを海中に沈める様にして沈
降の速い実のはいった貝のみを篩い分は掬い取る方法を
用いた手仕事による選別が行なわれている。
大別すると、貝殻選別(ガラ選別)と粒選別に分けられ
るが、粒選別は従来より数種類の選別機が俯発されて殆
んど自動化されているが、貝殻選別に関しては簀の子(
又は焉等)に貝を入れ、これを海中に沈める様にして沈
降の速い実のはいった貝のみを篩い分は掬い取る方法を
用いた手仕事による選別が行なわれている。
(3)発明が解決しようとする問題点
浅利貝等の二枚貝の栽培地に於ける貝の採取は、具用の
鋤に網を取付けた採集具で掬い揚げるものであるが、槽
い揚げられた貝には貝殻が半分位い混入しており、この
貝殻選別は分離が仲々難かしく、従来から手作業で行な
われており、機械化がなされていなかった。
鋤に網を取付けた採集具で掬い揚げるものであるが、槽
い揚げられた貝には貝殻が半分位い混入しており、この
貝殻選別は分離が仲々難かしく、従来から手作業で行な
われており、機械化がなされていなかった。
(旬問題点を解決するための手段
本発明は傾斜してエンドレスで回転するベルトコンベア
に貝を乗せ、且つこのベルトコンベアに振動を与える事
により、貝と貝殻を連続的に選別分離する事を特徴とす
るものであり、短時間に大量の貝の選別をする事が可能
となり作業能率の向上に貢献するものである0 (5)実施例 本発明の実施例を図面について説明すると、第1図は側
面図、第2図は作動説明図、第3図は斜視図である。架
台1に支柱2で傾斜角(矢印a)を可変に載設された傾
斜台枠3の側板上部と下部に夫々軸受4.4′、5.5
′を設けてコンベアリーラ−6及び7を軸着し、斜状突
起8′を有するコンベアベルト8な張設してベルトコン
ベア9をエンドレスに回転自在に設ける勿論突起は各種
の型状のものが使用出来る。コンベアローターの軸7に
はプーリー10を取付け、架台1に設けられた電動モー
ター(又はエンジン等)11の減速機12の軸12/に
取付けられたプーリー13との間にVベルト143張設
する。傾斜台枠3の下辺上部(コンベアローラー7の上
方)には軸受15.15/を設け、スクリューコンベア
16を軸着し、軸16′に取付けたプーリー17を上記
ブー9−10 (プーリー10は3本掛とする)との間
にVベルト18を張設する。
に貝を乗せ、且つこのベルトコンベアに振動を与える事
により、貝と貝殻を連続的に選別分離する事を特徴とす
るものであり、短時間に大量の貝の選別をする事が可能
となり作業能率の向上に貢献するものである0 (5)実施例 本発明の実施例を図面について説明すると、第1図は側
面図、第2図は作動説明図、第3図は斜視図である。架
台1に支柱2で傾斜角(矢印a)を可変に載設された傾
斜台枠3の側板上部と下部に夫々軸受4.4′、5.5
′を設けてコンベアリーラ−6及び7を軸着し、斜状突
起8′を有するコンベアベルト8な張設してベルトコン
ベア9をエンドレスに回転自在に設ける勿論突起は各種
の型状のものが使用出来る。コンベアローターの軸7に
はプーリー10を取付け、架台1に設けられた電動モー
ター(又はエンジン等)11の減速機12の軸12/に
取付けられたプーリー13との間にVベルト143張設
する。傾斜台枠3の下辺上部(コンベアローラー7の上
方)には軸受15.15/を設け、スクリューコンベア
16を軸着し、軸16′に取付けたプーリー17を上記
ブー9−10 (プーリー10は3本掛とする)との間
にVベルト18を張設する。
スクリューコンベアカバー19の左側端上部には投入口
20を設け、その上部にシャ、ター21を有するホッパ
ー22を取付け、又右側端下部には切欠部を設けて排出
口23とする。上記コンベアローラー6.7のは家中間
位の位置には軸受24.24′を設けて、数個の突起片
(ハンマー)25を取付けた振動軸26を軸着し、軸2
6に取付けたブー9−27と上記プーリー10の間にV
ベルト28を張設する。29.29’は貝(又は貝殻)
受用のコンテナである。
20を設け、その上部にシャ、ター21を有するホッパ
ー22を取付け、又右側端下部には切欠部を設けて排出
口23とする。上記コンベアローラー6.7のは家中間
位の位置には軸受24.24′を設けて、数個の突起片
(ハンマー)25を取付けた振動軸26を軸着し、軸2
6に取付けたブー9−27と上記プーリー10の間にV
ベルト28を張設する。29.29’は貝(又は貝殻)
受用のコンテナである。
今電動モーター11を駆動回転させるとベルトコンベア
9、及びスクリューコンベア16並びに振動軸26はV
ベルト14.18.28で連動回転され作動状態となる
。ホッパー22に投入された貝(貝殻の混入したもの)
はシャッター21を関<とスクリューフンペア16の方
に落下しく矢印b)、スクリューコンベア16の回転に
より矢印0に移動しながらベルトコンベア9の回転(矢
印a)によりベルトフンペア9の上面に拡散され矢印d
に送られ様とするが、コンベアベルト8の裏側をた\く
振動軸26の突起片25により振動を与えられ、ぴょん
ぴょん踊りながらベルトコンベア9の傾斜を昇ろうとす
るが、実の入った貝30は重量的に重く、二枚貝で丸い
(貝状の)為に昇りきれずにころころと転がりながら排
出口23より矢印eに排出され貝受用のコンテナ29に
貯る。1空の貝殻31は殆んど二枚貝が分離して一枚づ
つになっており、且つ軽るい為にベルトコンベア9の傾
斜を昇って矢印dに送られ貝殻受用のコンテナ29に投
入され、完全に分離選別が行なわれるものである。矢印
fは振動中を示す。この振動中は大きくても小さくても
不可であり丁度よい振動中の時には完全分離が可能であ
る。振動中は振動軸26の軸受24.24の取付位ff
1(矢印g範囲に可変)により振動中を調整可能に設け
である。上記に述べた様にベルトコンベアの傾斜とエン
ドレス回転及び振動により完全に貝と貝、iaの分離選
別を可能個所に取付けられた突起片(ハンマー)25は
、軸ボス62の両端に長橘円形のプレート33.33を
取付け、夫々の先端にピン孔を設けてローラー34をロ
ーラーピン35で回転自在に軸着したものである。軸ボ
ス62?振動軸26に嵌着し、止めねじ36で固着する
。今振動軸26が矢印りに回転する時に、突起片25の
p−ター6・4がベルトコンベア9のコンベアベルト8
の裏側をハンマー状に殴打して振動を与えるが、ローラ
ーを使用している為にた\いた後の滑りがよく、又衝激
的な振動となり貝の踊り(動き)がよく、分離効果を向
上させる事が出来る。勿論他ノ各種の振動装置を使用し
ても同様の結果を得る事が出来るものである。
9、及びスクリューコンベア16並びに振動軸26はV
ベルト14.18.28で連動回転され作動状態となる
。ホッパー22に投入された貝(貝殻の混入したもの)
はシャッター21を関<とスクリューフンペア16の方
に落下しく矢印b)、スクリューコンベア16の回転に
より矢印0に移動しながらベルトコンベア9の回転(矢
印a)によりベルトフンペア9の上面に拡散され矢印d
に送られ様とするが、コンベアベルト8の裏側をた\く
振動軸26の突起片25により振動を与えられ、ぴょん
ぴょん踊りながらベルトコンベア9の傾斜を昇ろうとす
るが、実の入った貝30は重量的に重く、二枚貝で丸い
(貝状の)為に昇りきれずにころころと転がりながら排
出口23より矢印eに排出され貝受用のコンテナ29に
貯る。1空の貝殻31は殆んど二枚貝が分離して一枚づ
つになっており、且つ軽るい為にベルトコンベア9の傾
斜を昇って矢印dに送られ貝殻受用のコンテナ29に投
入され、完全に分離選別が行なわれるものである。矢印
fは振動中を示す。この振動中は大きくても小さくても
不可であり丁度よい振動中の時には完全分離が可能であ
る。振動中は振動軸26の軸受24.24の取付位ff
1(矢印g範囲に可変)により振動中を調整可能に設け
である。上記に述べた様にベルトコンベアの傾斜とエン
ドレス回転及び振動により完全に貝と貝、iaの分離選
別を可能個所に取付けられた突起片(ハンマー)25は
、軸ボス62の両端に長橘円形のプレート33.33を
取付け、夫々の先端にピン孔を設けてローラー34をロ
ーラーピン35で回転自在に軸着したものである。軸ボ
ス62?振動軸26に嵌着し、止めねじ36で固着する
。今振動軸26が矢印りに回転する時に、突起片25の
p−ター6・4がベルトコンベア9のコンベアベルト8
の裏側をハンマー状に殴打して振動を与えるが、ローラ
ーを使用している為にた\いた後の滑りがよく、又衝激
的な振動となり貝の踊り(動き)がよく、分離効果を向
上させる事が出来る。勿論他ノ各種の振動装置を使用し
ても同様の結果を得る事が出来るものである。
(6)発明の効果
上記に述べたように本発明は、浅利貝等の二枚貝の選別
に於て、傾斜してエンドレスで回転するベルトコンベア
に振動を与える事により、貝と貝殻の分離選別を完全に
可能としたものであり、短時間に大量の選別が出来る事
を特徴とし、作業能率の向上を計る事が出来るものであ
る。
に於て、傾斜してエンドレスで回転するベルトコンベア
に振動を与える事により、貝と貝殻の分離選別を完全に
可能としたものであり、短時間に大量の選別が出来る事
を特徴とし、作業能率の向上を計る事が出来るものであ
る。
第1図は側面図。第2図は作動説明図。第3図は斜視図
。第4図は振動軸の1例を示す拡大詳細図。 1− 架台、2− 支柱、3− 傾斜台枠、4.
5−軸受、6.7−−−コンベアローラー、8− コ
ンベアベルト、9− ベルトフンペア、io−一一プ
ーリー、11〜 電動モーター(又はエンジン等) 、
12−=減速機、16− プーリー、14−vベルト
、15−軸受516− スクリューフンペア、17−
プーリー、18−vベルト、19− スクリュー
コンペアカバー、2〇−投入口、2i−シャ、ター、2
2−ホッパー、26− 排出口、24− 軸受、2
5− 突起片(ハンマー)、26− 振動軸、27−
プーリー、2B−−−Vベルト、29− コンテ
ナ、3〇−貝、31−貝殻、32− 軸ボス\33−
プレート、34− ローラー、35−m−ローラー
ビン、36− 止めねじ。
。第4図は振動軸の1例を示す拡大詳細図。 1− 架台、2− 支柱、3− 傾斜台枠、4.
5−軸受、6.7−−−コンベアローラー、8− コ
ンベアベルト、9− ベルトフンペア、io−一一プ
ーリー、11〜 電動モーター(又はエンジン等) 、
12−=減速機、16− プーリー、14−vベルト
、15−軸受516− スクリューフンペア、17−
プーリー、18−vベルト、19− スクリュー
コンペアカバー、2〇−投入口、2i−シャ、ター、2
2−ホッパー、26− 排出口、24− 軸受、2
5− 突起片(ハンマー)、26− 振動軸、27−
プーリー、2B−−−Vベルト、29− コンテ
ナ、3〇−貝、31−貝殻、32− 軸ボス\33−
プレート、34− ローラー、35−m−ローラー
ビン、36− 止めねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 架台に傾斜角を可変に載設された傾斜台枠 にベルトコンベアを設け、且つベルトコンベアの裏側に
振動軸を取付け、該ベルトコンベアの下辺上部にスクリ
ューコンベアを設けて電動モーターに連動するVベルト
で上記を連動回転させ、且つスクリューコンベアカバー
の左上部にシャッターを有するホッパーを設け、右下部
に排出口を設けた選別機の、コンベアベルトの裏側を振
動軸の数個の突起片で殴打し振動を与え、ホッパーより
投入された貝殻混入の貝を篩い分け、分離選別可能に構
成した事を特徴とする貝類の選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16064485A JPH0634677B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 貝類の選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16064485A JPH0634677B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 貝類の選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222541A true JPS6222541A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0634677B2 JPH0634677B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15719389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16064485A Expired - Lifetime JPH0634677B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 貝類の選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634677B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349981A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 選別装置 |
| JP2001129487A (ja) * | 1999-11-04 | 2001-05-15 | Toshiba Corp | 形状分別装置 |
| JP2007098298A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Cue Crew:Kk | 廃棄物の粗選別装置 |
-
1985
- 1985-07-20 JP JP16064485A patent/JPH0634677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349981A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 選別装置 |
| JP2001129487A (ja) * | 1999-11-04 | 2001-05-15 | Toshiba Corp | 形状分別装置 |
| JP2007098298A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Cue Crew:Kk | 廃棄物の粗選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634677B2 (ja) | 1994-05-11 |
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