JPS62225656A - コンクリ−ト直貼用床材のずれ止め工法とその成形品 - Google Patents

コンクリ−ト直貼用床材のずれ止め工法とその成形品

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JPS62225656A
JPS62225656A JP6947586A JP6947586A JPS62225656A JP S62225656 A JPS62225656 A JP S62225656A JP 6947586 A JP6947586 A JP 6947586A JP 6947586 A JP6947586 A JP 6947586A JP S62225656 A JPS62225656 A JP S62225656A
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JP
Japan
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concrete
molded product
bottom plate
flooring
floor material
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JP6947586A
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隆男 阿部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)、産業上の利用分野 この発明は一般住宅は勿論、特に店舗、大型百貨店、マ
ンション等の集合住宅を対象とするほか、体育館や集会
所等公共建築物を含めて使用されるコンクリート直結用
床材とその工法の改良に関する。
(B)、従来の技術 現在、四層接着重ねからなるコンクリート直貼用長尺床
材成形品として、実願昭1”−60−192103J、
考案の名称「コンクリート直結用床材成形品」を使用し
、コンクリートの表面との間に直接接着剤を用いてその
成形品の下側接触面に形成された溝等により、不陸面に
対し有利に直貼り施工されている。
しかし、その他の成形品で溝がなく例えば巾嬌300%
、長さ’=; 1818 %のサイズのもので直貼り施
工されているものもち・るが、成形品1枚当りの面積が
大きいので床材料そのもののたわみや狂いがある場合、
及び接着面に不陸がある場合はコンクリート面に対しな
じみ具合が不充分な現状である。
(C)6発明が解決しようとする問題点前述のコ/りI
J −ト直貼用長尺床材成形品は、次のような欠点を有
している。
(イ)、接着剤の粘度が高くペースト状になっているた
め、施工時接着剤が硬化する前に材料のずれを生ずる。
←)、特に成形品の面積が大きい場合、コンクリートの
不陸面に対して床材が確実てなじまないばかりでなく、
施工時部屋の周囲を貼り込むのに材料の無駄が極めて大
きい。
(ハ)6面積の大きい床材は必ず材料自体のたわみや狂
いがあり、床面に対して完全な接着にならない。
本発明は、これらの欠点を改良することを目的ととした
ものである。
(D)0問題を解決するだめの手段 次にその解決手段について、実施例を示す図面によって
説明する。
(イ)、四層接着重ねからなり、かつ、下側て所要数の
横溝(15’)’を設けたコンクリート直貼用長尺床材
成形品(1)(実願昭6O−192103)の長手方向
に対し、一方の横側縁部の中段に小巾の凸状嵌合部(3
)とその下側に大巾の底板受は部(6)t−1他方の相
対する横側縁部の中段に小巾の凹状嵌合部(4)とその
下側に大巾の・突出底板部(5)をそれぞれ一体に形成
する。
(ロ)、かくすることにより、コンクリート(?)上に
床材用接着剤(14)’を介して定置した突出底板部(
5)を、それぞれ一体に形成することによりコンクIJ
−ト(9)に打ち押えた後、その上側に底板受は部(6
)を組み合せる操作を順次合成しながらコンクリート下
地の不陸になじませて完全接着させる。
本発明は、以上のように構成したコンクリート直結用床
材のずれ止め工法とその成形品である。
(E)1作用と実施例 現行の製品事例を示すならば、例えば長尺床材成形品(
1)の巾175%と100%とすると、長さは600%
と9001%、厚さは共に11%である。そしてその時
の木材単板(10,12)の厚さは共に2%、繊維板(
11)の厚さは5%。
発泡材(13)の厚さは2%の割合である。
文中が150%の場合は、床材料の反りとか狂い等を防
止するため厚さ15%でその時の繊維板の厚さは9′X
である。凹状嵌合部(4)の凹部の深さはf=6%、突
出底板部(5)の巾はd=15%、コンクリート釘又は
、それぞれ一体は頭なしのレコード針等が基準例として
適当である。
、それぞれ一体を突出底板部(5)に打ち込む場合の間
隔は、例jld’h =150%、 w=300%。
t=8%である。かくして第4図に示すように、最初床
材成形品(1)の突出底板部(5)はコンクIJ−ト(
9)の上面に接着剤(14)を介して、それぞれ一体に
よって打ち押えられた後、次の順番の床材成形品の底板
受は部(6)を凸状縁部(2)と突出底板部(5)の間
の凹状嵌合部(4)に二点鎖線にて示すように嵌めなが
ら組み合わせる。このような操作を順次繰返すことによ
って本発明の床材成形品のコンクリート直結り施工が達
成される。
なお、第4図は床材成形品(1)7]l−横方向に順次
組み合わせるのに対し、第5図は床材成形品(1)をそ
の長手方向に順次組み合わせる場合の状態を示す。
(F)0発明の効果 前述の実施例のように、成形して取り付けられた床材の
施行後のずれおよびたわみ等の狂いは鉄釘によってコン
クリート上に固定され、狂いのない床材の取り付は施工
を達成できるものである。
しかし、釘打ち床材工法は現在実施されているのである
が、本発明のようにコンクリート上の不陸に対しよく接
触するように小型で、しかも床材の下面に多数の横溝(
15)i有する成形品はないことから、前述の実施例を
基本とすることにより四層接着重ね成形品を含めて広範
に適用できるものである。又発泡材(13)の厚さを例
えば2%を4%のように厚くすると、防音及び遮音効果
が増大する等の利点がある。
(G)、その他の実施例 建築物の天井、壁面及び腰羽目材料としても施工上応用
ができる、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の施工後の状態を示す平面図、第2図は
本発明の成形品の斜視拡大説明図、第3図は本発明の成
形品の平面拡大全体図、第4図は施工状態を示す正面A
−B断面拡大図第5図は右側面C−D断面拡大図。 1:床材成形品又は長尺床材成形品 2;凸状縁部   3;凸状嵌合部 4:凹状嵌合部  5;突出底板部 6;底板受は部 7;コンクリート釘又は鉄釘 8;隙間     9;コンクリート 10.12:木材単板 11;繊維板  13:発泡材 14;接着剤  15;横溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多層接着重ねからなる横溝(15)付きコンクリート直
    貼用長尺床材成形品(1)の長手方向に対し、一方の横
    側縁部の中段に小巾の凸状嵌合部(3)とその下側に大
    巾の底板受け部(6)を、他方の横側縁部の中段に小巾
    の凹状嵌合部(4)とその下側に大巾の突出底板部(5
    )を、それぞれ一体に形成することによりコンクリート
    (9)上に床材用接着剤(14)を介して、定置した突
    出底板部(5)を鉄針(7)にて一定の間隔をおいてコ
    ンクリート上に打ち押えた後、その上側に底板受け部(
    6)を組み合せる操作を順次合成しながらコンクリート
    下地の不陸になじませて、接着させることを特徴とする
    コンクリート直貼用床材のずれ止め工法とその成形品。
JP6947586A 1986-03-26 1986-03-26 コンクリ−ト直貼用床材のずれ止め工法とその成形品 Pending JPS62225656A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0374738U (ja) * 1989-11-09 1991-07-26
JP2016199913A (ja) * 2015-04-10 2016-12-01 パナソニックIpマネジメント株式会社 床材

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5063728A (ja) * 1973-10-09 1975-05-30

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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