JPS62225733A - エンジンの燃料供給制御装置 - Google Patents
エンジンの燃料供給制御装置Info
- Publication number
- JPS62225733A JPS62225733A JP7040386A JP7040386A JPS62225733A JP S62225733 A JPS62225733 A JP S62225733A JP 7040386 A JP7040386 A JP 7040386A JP 7040386 A JP7040386 A JP 7040386A JP S62225733 A JPS62225733 A JP S62225733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- engine
- mode
- control
- sensor
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンへの供給燃料量を制御するエンジン
の燃料供給制御装置に関する。
の燃料供給制御装置に関する。
従来、エンジンへ燃料を供給するための燃料供給装置を
そなえ、この燃料供給装置から所要量の燃料の供給を行
なわせるエンジンの燃料供給制御装置が実用化されてい
る。
そなえ、この燃料供給装置から所要量の燃料の供給を行
なわせるエンジンの燃料供給制御装置が実用化されてい
る。
ところで、例えば高負荷状態での運転後(3%上り勾配
を車速120km/l+″C登板したあとや、10%上
1)勾配を車速40kmハ1で登板したあとなど)、す
ぐiこエンジンをとめると、冷iJlファンがとまり、
冷却水が循環されなくなるので、エンジンルーム内の温
度がどんどん上昇し、30〜40分後に最高温になる。
を車速120km/l+″C登板したあとや、10%上
1)勾配を車速40kmハ1で登板したあとなど)、す
ぐiこエンジンをとめると、冷iJlファンがとまり、
冷却水が循環されなくなるので、エンジンルーム内の温
度がどんどん上昇し、30〜40分後に最高温になる。
これにより燃料温度も上昇し、燃料中に気泡が発生する
おそれがあるので、正確なエンジン制御が社なえなくな
り、エンジン始動性の悪化を招(おそれがある。
おそれがあるので、正確なエンジン制御が社なえなくな
り、エンジン始動性の悪化を招(おそれがある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、エンジンルーム内の温度上昇に伴(1燃料温度が上昇
しtこ際に燃料中に気泡が生じすこ場合でも、十分なエ
ンジン始動性能を確保できるようにした、エンジンの燃
料供給制御i置を提供することを口約とする。
、エンジンルーム内の温度上昇に伴(1燃料温度が上昇
しtこ際に燃料中に気泡が生じすこ場合でも、十分なエ
ンジン始動性能を確保できるようにした、エンジンの燃
料供給制御i置を提供することを口約とする。
このため、本発明のエンジンの燃料供給制御装置は、エ
ンジンへ燃料を供給するための燃料供給装置をそなえ、
同燃料供給装置から所要量の燃料の供給を行なわせるエ
ンジンの燃料供給制御装置において、エンジン温度を検
出するエンジン温度検出手段と、エンジンの始動を検出
するエンジン始動検出手段とが設けられるとともに、上
記のエンジン温度検出手段およびエンジン始動検出手段
からの検出信号を受けて上記エンジン始動検出手段によ
りエンジン始動以前の状態が検出されているときに上記
エンジン温度検出手段によって検出されたエンジン温度
が所定値以上である場合は始!I!lJ時に供給燃料量
を増量させるための制御信号を・上記燃料供給装置へ出
力する始動時燃料供給制御手段が設けられたことをvf
徴として(する。
ンジンへ燃料を供給するための燃料供給装置をそなえ、
同燃料供給装置から所要量の燃料の供給を行なわせるエ
ンジンの燃料供給制御装置において、エンジン温度を検
出するエンジン温度検出手段と、エンジンの始動を検出
するエンジン始動検出手段とが設けられるとともに、上
記のエンジン温度検出手段およびエンジン始動検出手段
からの検出信号を受けて上記エンジン始動検出手段によ
りエンジン始動以前の状態が検出されているときに上記
エンジン温度検出手段によって検出されたエンジン温度
が所定値以上である場合は始!I!lJ時に供給燃料量
を増量させるための制御信号を・上記燃料供給装置へ出
力する始動時燃料供給制御手段が設けられたことをvf
徴として(する。
上述の本発明のエンジンの燃料供給制御装置では、エン
ジン始動以前の状態が検出されてX、するときに、エン
ジン温度が所定値以上である場合は、始動時に供給燃料
量を増量させるための工ンリ・ノチ化制御信号を燃料供
給装置へ出力する。これによI)始動時に供給燃料量が
増量される。
ジン始動以前の状態が検出されてX、するときに、エン
ジン温度が所定値以上である場合は、始動時に供給燃料
量を増量させるための工ンリ・ノチ化制御信号を燃料供
給装置へ出力する。これによI)始動時に供給燃料量が
増量される。
以下、図面により本発明の実施例につ0て説明すると、
第1〜55図は本発明の一実施例としてのエンジンの燃
料供給制御装置をそなえた白!!IJ車用エンジン制御
システムを示すもので、ff1llXl(a)はそのブ
ロック図、第1図(b)はその全体構成図、第1図(c
)はその点火系の一部を示す楳式図、第1図((j)は
そのW部ブロック図、第2図はその第1のイニシャライ
ズルーチンを示すフローチャート、第3図はそのアイド
ルスピード制御時の作用を説明するだめのグラフ、第4
図はその第2のイニシャライズルーチンを示す70−チ
ャート、第5図(a)I(l」)はいずれもそのアイド
ルスピードコントロールパルプ配設部近傍を示す模式的
断面図、第6図(a)〜(、)はいずれもその第4のイ
ニシャライズル−チンを示す70−チャート、第7図(
、)〜(、)はいずれもそのtjS3のイニシャライズ
ルーチンを示すフローチャート、第8図1よその初期化
禁止ルーチンを示すフローチャート、第9図および第1
0図(a)、(b)はそれぞれその学習制御ルーチンを
示す70−チャートおよびグラフ、第11図およびtI
Ia12図(、)〜(d)はそれぞれそのクーラリレー
オン時リフトアップ制御ルーチンを示すフローチャート
およびグラフ、第13図および第14図(+1)〜(d
)はそれぞれその異常回転数低下ルーチンを示すフロー
チャートお上りグラフ、第15図および第16図(n)
〜(11)はそれぞれそのy4常A/N低下ルーチンお
よびタップエンスト防止ルーチンを示す70−チャート
およびグラフ、fpJ17〜19図はいずれもそのコン
ピュータの暴走判定法を説明するための70−チャート
、第20図および第21図はそれぞれそのアイドルカッ
トモードを示す70−チャートおよびグラフ、第22図
はその燃料供給制御のだめの運転モードを説明するため
のグラフ、第23図はその02センサとフンピユータと
の間の結線を示す電気回路図、!¥$24.25図はい
ずれもその02センサのヒータ電流リーク時の制御態様
を説明するための70−チャート、第26図および第2
7図はそれぞれその水温センサの7ヱ一ルセー7機能を
示す要部構成図および70−チャート、第28図はその
オーパランカ・ントモードでの処理を説明するための7
0−チャート、第29図はその空燃比設定のためのフロ
ーチャート、第30図(、)はその空燃比−エンジン回
転数特性図、第30図(b)はその、転入時期リタード
量−エンジン回転数特性図、第30図(e)はその空燃
比−エンジン回転数特性図、第31図はその他のオーバ
ランカットモードでの処理を説明するためのフローチャ
ート、第32図はその最高速カットモードでの処理を説
明するrこめの70−チャート、f533図はその減速
時での燃料カットに伴う制御を説明rるための70−チ
ャート、第34〜36図はいずれもその失火検出法を説
明するtこめのグラフ、第37〜54図はいずれもその
各種のオーバヒート時制御を説明するための70−チャ
−1・、第55図はその燃料供給路に設けられたサーモ
パルプの配設状態を示す概略構成図である。
第1〜55図は本発明の一実施例としてのエンジンの燃
料供給制御装置をそなえた白!!IJ車用エンジン制御
システムを示すもので、ff1llXl(a)はそのブ
ロック図、第1図(b)はその全体構成図、第1図(c
)はその点火系の一部を示す楳式図、第1図((j)は
そのW部ブロック図、第2図はその第1のイニシャライ
ズルーチンを示すフローチャート、第3図はそのアイド
ルスピード制御時の作用を説明するだめのグラフ、第4
図はその第2のイニシャライズルーチンを示す70−チ
ャート、第5図(a)I(l」)はいずれもそのアイド
ルスピードコントロールパルプ配設部近傍を示す模式的
断面図、第6図(a)〜(、)はいずれもその第4のイ
ニシャライズル−チンを示す70−チャート、第7図(
、)〜(、)はいずれもそのtjS3のイニシャライズ
ルーチンを示すフローチャート、第8図1よその初期化
禁止ルーチンを示すフローチャート、第9図および第1
0図(a)、(b)はそれぞれその学習制御ルーチンを
示す70−チャートおよびグラフ、第11図およびtI
Ia12図(、)〜(d)はそれぞれそのクーラリレー
オン時リフトアップ制御ルーチンを示すフローチャート
およびグラフ、第13図および第14図(+1)〜(d
)はそれぞれその異常回転数低下ルーチンを示すフロー
チャートお上りグラフ、第15図および第16図(n)
〜(11)はそれぞれそのy4常A/N低下ルーチンお
よびタップエンスト防止ルーチンを示す70−チャート
およびグラフ、fpJ17〜19図はいずれもそのコン
ピュータの暴走判定法を説明するための70−チャート
、第20図および第21図はそれぞれそのアイドルカッ
トモードを示す70−チャートおよびグラフ、第22図
はその燃料供給制御のだめの運転モードを説明するため
のグラフ、第23図はその02センサとフンピユータと
の間の結線を示す電気回路図、!¥$24.25図はい
ずれもその02センサのヒータ電流リーク時の制御態様
を説明するための70−チャート、第26図および第2
7図はそれぞれその水温センサの7ヱ一ルセー7機能を
示す要部構成図および70−チャート、第28図はその
オーパランカ・ントモードでの処理を説明するための7
0−チャート、第29図はその空燃比設定のためのフロ
ーチャート、第30図(、)はその空燃比−エンジン回
転数特性図、第30図(b)はその、転入時期リタード
量−エンジン回転数特性図、第30図(e)はその空燃
比−エンジン回転数特性図、第31図はその他のオーバ
ランカットモードでの処理を説明するためのフローチャ
ート、第32図はその最高速カットモードでの処理を説
明するrこめの70−チャート、f533図はその減速
時での燃料カットに伴う制御を説明rるための70−チ
ャート、第34〜36図はいずれもその失火検出法を説
明するtこめのグラフ、第37〜54図はいずれもその
各種のオーバヒート時制御を説明するための70−チャ
−1・、第55図はその燃料供給路に設けられたサーモ
パルプの配設状態を示す概略構成図である。
本発明との関連で本実施例の最も特徴的なところは、第
1図(d)に示すように、エンジン2へ燃料を供給する
ための燃料供給袋[6をそなえ、この燃料供給装置i6
から所要量の燃料の供給を行なわせるエンジンの燃料供
給制御装置において、エンジン温度(冷却水温、吸気温
、燃料温度、潤滑油温等)を検出するエンジン温度検出
手段34.40と、エンジンの始動を検出するエンジン
始動検出手段54とが設けられるとともに、エンジン温
度検出手段34.40およびエンジン始動検出手段54
からの検出信号を受けてエンジン始動検出手段54によ
りエンジン始動以前の状態が検出されているときにエン
ジン温度検出手段34.40によって検出されたエンジ
ン温度が所定値以上である場合は始動時に供給燃料量を
増量させるための制御信号を燃料供給装置6へ出力する
始動時燃料供給制御手段が設けられている点にある。
1図(d)に示すように、エンジン2へ燃料を供給する
ための燃料供給袋[6をそなえ、この燃料供給装置i6
から所要量の燃料の供給を行なわせるエンジンの燃料供
給制御装置において、エンジン温度(冷却水温、吸気温
、燃料温度、潤滑油温等)を検出するエンジン温度検出
手段34.40と、エンジンの始動を検出するエンジン
始動検出手段54とが設けられるとともに、エンジン温
度検出手段34.40およびエンジン始動検出手段54
からの検出信号を受けてエンジン始動検出手段54によ
りエンジン始動以前の状態が検出されているときにエン
ジン温度検出手段34.40によって検出されたエンジ
ン温度が所定値以上である場合は始動時に供給燃料量を
増量させるための制御信号を燃料供給装置6へ出力する
始動時燃料供給制御手段が設けられている点にある。
そして、本発明の最も特徴とする作用は、後述する、(
4)オーバヒート時制御の4−■)オーバヒート時制御
5に記載されているとおりである。
4)オーバヒート時制御の4−■)オーバヒート時制御
5に記載されているとおりである。
さて、本実施例では、第1図(b)に示すごとく、V型
6気筒エンジン(以下「■6エンジン」ということがあ
る)2に適用したものであるが、この■型6気筒エンジ
ン2では、各気筒につながる吸気マニホルド4のそhP
hに電磁式燃料噴射弁(7ユエルインシエクタ)6を有
するいわゆるマルチポイント噴射方式(MPr方式)が
採用されている。
6気筒エンジン(以下「■6エンジン」ということがあ
る)2に適用したものであるが、この■型6気筒エンジ
ン2では、各気筒につながる吸気マニホルド4のそhP
hに電磁式燃料噴射弁(7ユエルインシエクタ)6を有
するいわゆるマルチポイント噴射方式(MPr方式)が
採用されている。
そして、吸気マニホルド4にはサーノタンク8を介して
@気通路10の一端が接続されており、吸気通路10の
他端には、エアクリーナ12が取り付けられている。
@気通路10の一端が接続されており、吸気通路10の
他端には、エアクリーナ12が取り付けられている。
主な、吸気通路10にはスロットルバルブ14が介装さ
九ているが、このスロットルバルブ14の配設部分と並
列にスロットルバルブ14をバイパスするバイパス通路
16が設けられている。
九ているが、このスロットルバルブ14の配設部分と並
列にスロットルバルブ14をバイパスするバイパス通路
16が設けられている。
バイパス通路16には、アイドルスピードコントロール
パルプBscパルプ)18と77ストアイドルエ7バル
ブ(F I Aバルブ)20とが相互に並列に配設され
ている。
パルプBscパルプ)18と77ストアイドルエ7バル
ブ(F I Aバルブ)20とが相互に並列に配設され
ている。
アイドルスピードコントロールバルブ18は、f:14
1図(b)および第5図(a)、(b)に示tごと(、
ステッピングモータ(ステッパモータともいう)18a
と、ステッピングモータ18aによって開閉ffi動さ
れる弁体18bと、弁体18bを閉方向へ付勢するリタ
ーンスプリング18cとをそなえて構成されている。ス
テッピングモータ18aは4つのコイル部を環状に配し
且つこれらのコイル部で囲まれた空間にロータ(回転体
部分)を有し、ロータが回転するロータリタイプのもの
(4相ユニポーラ、2相励磁型)で、パルス信号をコイ
ル部に所定の順序で受けると所定角度だけ左右に回動す
るようになっている。そして、ステッピングモータ18
aのロータは弁体18’b付きのロッド18dと同軸的
に配設されこれに外側から螺合している。また、ロフト
18dには回転止めが施されている。これによりステッ
ピングモータ18aが回転作動すると、弁体18b付き
ロッド18dは軸方向に沿い移動して、弁開度が変わる
ようになっている。
1図(b)および第5図(a)、(b)に示tごと(、
ステッピングモータ(ステッパモータともいう)18a
と、ステッピングモータ18aによって開閉ffi動さ
れる弁体18bと、弁体18bを閉方向へ付勢するリタ
ーンスプリング18cとをそなえて構成されている。ス
テッピングモータ18aは4つのコイル部を環状に配し
且つこれらのコイル部で囲まれた空間にロータ(回転体
部分)を有し、ロータが回転するロータリタイプのもの
(4相ユニポーラ、2相励磁型)で、パルス信号をコイ
ル部に所定の順序で受けると所定角度だけ左右に回動す
るようになっている。そして、ステッピングモータ18
aのロータは弁体18’b付きのロッド18dと同軸的
に配設されこれに外側から螺合している。また、ロフト
18dには回転止めが施されている。これによりステッ
ピングモータ18aが回転作動すると、弁体18b付き
ロッド18dは軸方向に沿い移動して、弁開度が変わる
ようになっている。
77ストアイドルエ7バルプ20はワックスタイプのも
ので、エンジン温度が低いときは収縮してバイパス通路
16を開き、エンジン温度が高(なるに従い伸長してバ
イパス通路16を閉じてゆくようになっている。
ので、エンジン温度が低いときは収縮してバイパス通路
16を開き、エンジン温度が高(なるに従い伸長してバ
イパス通路16を閉じてゆくようになっている。
なお、各電磁式燃料噴射弁6へは燃料ポンプ2Zからの
燃料が供給されるようになっているが、この燃料ポンプ
22からの燃料圧は燃圧レギュレータ24によって調整
されるようになっている。ここで燃圧レギュレータ24
はダイアプラムで仕切られた2つのチャンバのうちの一
方に制御通路26をつなぎ、この一方のチャンバに制御
通路26を通じ制御圧を加えることにより、燃圧調整を
行なうようになっている。なお、燃圧レギュレータ24
のチャンバ内には、基準燃圧を決めるためのリターンス
プリングが設けられている。
燃料が供給されるようになっているが、この燃料ポンプ
22からの燃料圧は燃圧レギュレータ24によって調整
されるようになっている。ここで燃圧レギュレータ24
はダイアプラムで仕切られた2つのチャンバのうちの一
方に制御通路26をつなぎ、この一方のチャンバに制御
通路26を通じ制御圧を加えることにより、燃圧調整を
行なうようになっている。なお、燃圧レギュレータ24
のチャンバ内には、基準燃圧を決めるためのリターンス
プリングが設けられている。
また、制御通路26にはサーモパルプ28が介vcされ
ている。このサーモバルブ28は、第55図に示すごと
(、燃料供給路30にワックス式感温n28aをそなえ
、このワックス式感温81S28aに弁体28&が取り
付けられたもので、燃料温度が低いと、制御通路26を
開いて、燃圧レイエレータ24のチャンバ内へ吸気通路
圧力(この圧力はスロットルバルブ14の配設位置より
も下流側の圧力)を導く一方、燃料温度が高くなってゆ
くと、弁体28b付きロッドが伸びてサーモバルブ28
内の大気側開口部28cと制御通路26どを強制的に連
通させて、燃圧レギュレータ24のチャンバ内へ大気圧
を導くことができるようになっている。
ている。このサーモバルブ28は、第55図に示すごと
(、燃料供給路30にワックス式感温n28aをそなえ
、このワックス式感温81S28aに弁体28&が取り
付けられたもので、燃料温度が低いと、制御通路26を
開いて、燃圧レイエレータ24のチャンバ内へ吸気通路
圧力(この圧力はスロットルバルブ14の配設位置より
も下流側の圧力)を導く一方、燃料温度が高くなってゆ
くと、弁体28b付きロッドが伸びてサーモバルブ28
内の大気側開口部28cと制御通路26どを強制的に連
通させて、燃圧レギュレータ24のチャンバ内へ大気圧
を導くことができるようになっている。
なお、このようなワックスタイプのサーモパルプ28の
代わりに、これと同8!能を有する電磁式のサーモパル
プを用いてもよい。
代わりに、これと同8!能を有する電磁式のサーモパル
プを用いてもよい。
ところで、このエンジン2については、燃料供給制御1
点火時期制御、アイドルスピード制御、オーバヒート時
制御、燃料ポンプ制御、クーラリレーオンオフ制御、自
己診断(ダイアグ7シス)表示制御等、種々の制御が施
されるが、かかる制御を行なうために、種々のセンサが
設けられている。すなわち、第1図(a)〜(c)に示
すごとく、エア70−センサ32.吸気温センサ34.
スロットルボジシ1ンセンサ36.アイドルスイッチ3
8.水温センサ40.クランク角センサ42.上死点セ
ンサ(TDCセンサ)441O2センサ46.インヒビ
タスイッチ48.クーラスイッチ50.クランキングス
イッチ52.イグニッションスイッチ54.イグニッシ
シンキー着脱センサ55.高温スイッチ56゜パワステ
アリングスイッチ(パワステスイッチ)58゜車速リー
ドスイッチ609診断スイッチ62.大気圧センサ64
.ドアセンサ92.ロック状態センサ94、シートスイ
ッチ96が設けられている。
点火時期制御、アイドルスピード制御、オーバヒート時
制御、燃料ポンプ制御、クーラリレーオンオフ制御、自
己診断(ダイアグ7シス)表示制御等、種々の制御が施
されるが、かかる制御を行なうために、種々のセンサが
設けられている。すなわち、第1図(a)〜(c)に示
すごとく、エア70−センサ32.吸気温センサ34.
スロットルボジシ1ンセンサ36.アイドルスイッチ3
8.水温センサ40.クランク角センサ42.上死点セ
ンサ(TDCセンサ)441O2センサ46.インヒビ
タスイッチ48.クーラスイッチ50.クランキングス
イッチ52.イグニッションスイッチ54.イグニッシ
シンキー着脱センサ55.高温スイッチ56゜パワステ
アリングスイッチ(パワステスイッチ)58゜車速リー
ドスイッチ609診断スイッチ62.大気圧センサ64
.ドアセンサ92.ロック状態センサ94、シートスイ
ッチ96が設けられている。
エフ70−センサ32はエフクリーナ12内に設けられ
てカルマン渦を検出することにより吸入空気量に比例し
た周波数パルスを呂力するオープンフレフタ出力タイプ
のもので、吸入空気量の検出のために使われる。
てカルマン渦を検出することにより吸入空気量に比例し
た周波数パルスを呂力するオープンフレフタ出力タイプ
のもので、吸入空気量の検出のために使われる。
吸気温センサ34もエアクリーナ12内に設けられて吸
入空気の温度(吸気温)を検出するので、サーミスタ等
が使用される。
入空気の温度(吸気温)を検出するので、サーミスタ等
が使用される。
スロットルポジションセンサ36はスロットルバルブ1
4の温度を検出するもので、ボテアシ1メータ(バリア
プルレジスタ)式のものが使用されアイVルスイッチ3
8はスロットルバルブ14がアイドル開度lこあること
を検出するものであるが、その他にスピードアシヤステ
ィングスクリューとしての機能も有する。
4の温度を検出するもので、ボテアシ1メータ(バリア
プルレジスタ)式のものが使用されアイVルスイッチ3
8はスロットルバルブ14がアイドル開度lこあること
を検出するものであるが、その他にスピードアシヤステ
ィングスクリューとしての機能も有する。
水温センサ40はエンジン冷却水温を検出するもので、
サーミスタ等が使用される。
サーミスタ等が使用される。
クランク角センサ42および上死点センサ44はそれぞ
7を第1図(c)に示すごとく、ディス) IJピユー
タ68に設けられるものであるが、クランク角センサ4
2はディストリビエータ角(分解能1°)からクランク
角を検出するもので、上死点センサ44は上死、へある
いはその少し手前のタイミングな各式#j(6個分)ご
とに検出するもので、気fi21判別信号を出力するほ
か、上死点センサ44からはクランク角で120°ごと
にパルス信号(基準信号)が検出されるので、このパル
ス信号間隔をはかることによりエンジン回転数を検出す
ることができる。
7を第1図(c)に示すごとく、ディス) IJピユー
タ68に設けられるものであるが、クランク角センサ4
2はディストリビエータ角(分解能1°)からクランク
角を検出するもので、上死点センサ44は上死、へある
いはその少し手前のタイミングな各式#j(6個分)ご
とに検出するもので、気fi21判別信号を出力するほ
か、上死点センサ44からはクランク角で120°ごと
にパルス信号(基準信号)が検出されるので、このパル
ス信号間隔をはかることによりエンジン回転数を検出す
ることができる。
02センサ4Gは排気マニホルドの集合部よりも下流側
の排気通路70に設けられて排気中の酸素量を検出する
ものである。なお、0□七ンサ46は第23図に示すご
とく、ヒータ46at−そなえた02センサとして構成
されている。
の排気通路70に設けられて排気中の酸素量を検出する
ものである。なお、0□七ンサ46は第23図に示すご
とく、ヒータ46at−そなえた02センサとして構成
されている。
インヒビタスイッチ48はエンジン2に連結された自動
変速機のシ7トボジシ磨ンに応じてオンオフするスイッ
チで、P、Nレンジのときにオン、それ以外でオフとな
る。
変速機のシ7トボジシ磨ンに応じてオンオフするスイッ
チで、P、Nレンジのときにオン、それ以外でオフとな
る。
クーラスイッチ50はクーラ作動時にオンして電源電圧
又はH信号を出力しそれ以外でオフとなってL信号を出
力するスイッチであり、クランキングスイッチ52はエ
ンジンクランキング中にオン。
又はH信号を出力しそれ以外でオフとなってL信号を出
力するスイッチであり、クランキングスイッチ52はエ
ンジンクランキング中にオン。
それ以外でオフとなるスイッチで、イグニッションスイ
ッチ54はエンジンキーをIG位置、ST位置にしたと
きにオンするスイッチで、オンすることにより点火フィ
ル72[PtrJ1図(c)参照]を通じて点火プラグ
から火花をとばせる状態にする。
ッチ54はエンジンキーをIG位置、ST位置にしたと
きにオンするスイッチで、オンすることにより点火フィ
ル72[PtrJ1図(c)参照]を通じて点火プラグ
から火花をとばせる状態にする。
イグニッシ3ンキー着脱センサ55はイグニッションキ
−(エンジンキー)を車体側キーシリングに挿入したと
きにオンとなり、それ以外でオフとなるセンサである。
−(エンジンキー)を車体側キーシリングに挿入したと
きにオンとなり、それ以外でオフとなるセンサである。
高温スイッチ56は排気通路70に配設された触媒コン
バータ74の下流側に設けられて排気温度(排温)を検
出するものである。
バータ74の下流側に設けられて排気温度(排温)を検
出するものである。
パワステアリングスイッチ58はパワステアリングの作
動時における油圧を検出してオンするものである。
動時における油圧を検出してオンするものである。
車速リードスイッチ60は車速に比例した周波数のパル
スを出力して車速を検出するもので、診断スイッチ62
はダイアグツシスのためのスイッチである。
スを出力して車速を検出するもので、診断スイッチ62
はダイアグツシスのためのスイッチである。
大気圧センサ64は絶対圧に比例した電圧を出力して大
気圧を検出するもので、例えば半導体圧力センサが使用
される。なお、大気圧センサ64はコンピュータ(以下
、「ECU]ともいう)76に内aされている。
気圧を検出するもので、例えば半導体圧力センサが使用
される。なお、大気圧センサ64はコンピュータ(以下
、「ECU]ともいう)76に内aされている。
土だ、ドアセンサ(ドア状態センサ)92は運転席側ド
アに取り付けられてドアの開閉状態を検出するためのも
ので、さらに、ロック構想センサ(ドア状態センサ)9
4はドアロック8!構のロック・アンロック状態を検出
するためのもので、シートスイッチ96は運転席におけ
る着座状態を検出するだめのものである。
アに取り付けられてドアの開閉状態を検出するためのも
ので、さらに、ロック構想センサ(ドア状態センサ)9
4はドアロック8!構のロック・アンロック状態を検出
するためのもので、シートスイッチ96は運転席におけ
る着座状態を検出するだめのものである。
そして、これらのセンサ32〜64.92〜96は、第
1図(a)に示すごとく、ECU76へ入力さ扛ている
。
1図(a)に示すごとく、ECU76へ入力さ扛ている
。
ECU76は燃料供給制御、、り火時期制御、アイドル
スピード制御、オーバヒート時制御、m料ポンプ制御、
クーラリレーオンオフ制御、自己診断表示制御等の集中
制御を行なうもので、そのハードウェア構成は、入出力
インタフェース、プロセッサ(CPU)、RAM−?’
ROM等ノメモリヲソなえて構成さhているものである
。また、そのソフトウェア(ファームウェア化されたも
のも含む)についでは、上記の各制御ごとに仔細なプロ
グラムがセットされている。かかるプログラムはプログ
ラムメモリに格納されている。なお、制御のためのデー
タは2大元あるいは3次元マツプ化されてRAMやRO
Mに記憶されたり、所要のラッチに一時記憶されたりす
るようになっている。
スピード制御、オーバヒート時制御、m料ポンプ制御、
クーラリレーオンオフ制御、自己診断表示制御等の集中
制御を行なうもので、そのハードウェア構成は、入出力
インタフェース、プロセッサ(CPU)、RAM−?’
ROM等ノメモリヲソなえて構成さhているものである
。また、そのソフトウェア(ファームウェア化されたも
のも含む)についでは、上記の各制御ごとに仔細なプロ
グラムがセットされている。かかるプログラムはプログ
ラムメモリに格納されている。なお、制御のためのデー
タは2大元あるいは3次元マツプ化されてRAMやRO
Mに記憶されたり、所要のラッチに一時記憶されたりす
るようになっている。
そして、ECU76からは各部へ制御信号が出力さ八る
。IIIIIち、ECU76がらは6本の電磁式燃料噴
射弁6.アイドルスピードコントロールパルプ18のス
テッピングモータ18a、点火時期制御部(点火装置1
)78.燃料ポンプ制御部80.クーラリレー82.自
己診断表示部84.クランキング手段としてのスタータ
8つへそれぞれに適した制御信号が出力されるようにな
っている。
。IIIIIち、ECU76がらは6本の電磁式燃料噴
射弁6.アイドルスピードコントロールパルプ18のス
テッピングモータ18a、点火時期制御部(点火装置1
)78.燃料ポンプ制御部80.クーラリレー82.自
己診断表示部84.クランキング手段としてのスタータ
8つへそれぞれに適した制御信号が出力されるようにな
っている。
電磁式燃料噴射弁6やアイドルスピードコントロールパ
ルプ18のステッピングモータ18aについては前述の
とおりであるが、電磁式燃料噴射弁6は所要のデユーテ
ィ率で供給されるパルス制御信号が供給されるとプラン
ジャを駆動して弁開時間を制御されながら燃料の噴射が
可能な弁であり、ステッピングモータ18aはその4つ
のコイル部へ所要のパルス制御信号が供給されると、各
コイル部への通電順序によって右または左まわりにまわ
ることにより、弁体18bの弁開成を調整するものであ
る。
ルプ18のステッピングモータ18aについては前述の
とおりであるが、電磁式燃料噴射弁6は所要のデユーテ
ィ率で供給されるパルス制御信号が供給されるとプラン
ジャを駆動して弁開時間を制御されながら燃料の噴射が
可能な弁であり、ステッピングモータ18aはその4つ
のコイル部へ所要のパルス制御信号が供給されると、各
コイル部への通電順序によって右または左まわりにまわ
ることにより、弁体18bの弁開成を調整するものであ
る。
、く火時期制御部78はスイッチングトランシスタ等を
含む電子回路から成るイグナイタがその主要部をなして
おり、コンピュータ76からの制御信号を受けることに
より所要のタイミング(点火時期)で点火フィル72へ
のコイル電流を遮断するものである。
含む電子回路から成るイグナイタがその主要部をなして
おり、コンピュータ76からの制御信号を受けることに
より所要のタイミング(点火時期)で点火フィル72へ
のコイル電流を遮断するものである。
燃料ポンプ制御部80は複数のリレースイッチを有する
コントロールリレーとして構成されており、燃料ポンプ
22の作動状態を制御するものである。
コントロールリレーとして構成されており、燃料ポンプ
22の作動状態を制御するものである。
クーラリレー82はECtJ76からのH信号を受ける
と閉じてコンプレフサを作動させ、ECU76からの信
号がL信号になると開いてコンプレッサを不作動状態に
するもので、クーラオンオフ 1Jレーとして機能する
。
と閉じてコンプレフサを作動させ、ECU76からの信
号がL信号になると開いてコンプレッサを不作動状態に
するもので、クーラオンオフ 1Jレーとして機能する
。
自己診断表示部84は外部から別に接続されるチェッカ
ー回路として構成されており、LEDの点滅パターンに
より故障フードを表示するものである。
ー回路として構成されており、LEDの点滅パターンに
より故障フードを表示するものである。
以下、このエンジン2について行なわれる主要な制御に
ついて説明する。
ついて説明する。
(1)アイドルスピード制御(ISO)本実施例におけ
るアイドル入ピード制御方式としては、ステッピングモ
ータ18aを7クチユエータとし、バイパス通路16に
設けられたアイドルスピードコントロールパルプ18の
開度を調節してアイVル回軒数を制御するバイパスエフ
制御方式が採用さ跣ている。
るアイドル入ピード制御方式としては、ステッピングモ
ータ18aを7クチユエータとし、バイパス通路16に
設けられたアイドルスピードコントロールパルプ18の
開度を調節してアイVル回軒数を制御するバイパスエフ
制御方式が採用さ跣ている。
そして、このアイドルスピード制御は、各センサから次
の各制御モードのいずれかにあるかを判定し各制御モー
ドの制御内容に従いステッピングモータ18aの駆動制
御を打なうことにより実現する。
の各制御モードのいずれかにあるかを判定し各制御モー
ドの制御内容に従いステッピングモータ18aの駆動制
御を打なうことにより実現する。
各制御モードは次のとおりである。
1−1)初期化モード
1− ii ) 始動モード
1− iii ) 始動直後モード
1iv) オアアイドルモード
1−v) ダッシュポットモード
1 vi) アイドルモード(1)1 ii)
アイドルセード(II)1−6)異常A/N低下モー
ド !−1x)′A常回転数低下モード 1−X) クーラリレーオン時り7トアツプ制御モーY 1− xi ) オーバヒート時制御モード1−d)
その他 1−1)初期化モードについて 初期化モードとは、ステッピングモータ18aのモータ
ポジション(ステップ数であられされる実際の位置)と
メモリ内の目標位置とのキャリプレートを什なうもので
、ステッピングモータ18aのモータポジションを初期
位置に移動させるとともに、メモリ内の目標位置をリセ
ットすることにより、イニシャライズする制御モードで
、アイドルスピード制御を正確に杼なったりその後の種
々の制御を行なったりするためのプリセット処理を意味
する。
アイドルセード(II)1−6)異常A/N低下モー
ド !−1x)′A常回転数低下モード 1−X) クーラリレーオン時り7トアツプ制御モーY 1− xi ) オーバヒート時制御モード1−d)
その他 1−1)初期化モードについて 初期化モードとは、ステッピングモータ18aのモータ
ポジション(ステップ数であられされる実際の位置)と
メモリ内の目標位置とのキャリプレートを什なうもので
、ステッピングモータ18aのモータポジションを初期
位置に移動させるとともに、メモリ内の目標位置をリセ
ットすることにより、イニシャライズする制御モードで
、アイドルスピード制御を正確に杼なったりその後の種
々の制御を行なったりするためのプリセット処理を意味
する。
そして、以下の初期化処理は、本実施例の五うにアイド
ルスピード制御用のステッピングモータ18aについて
初期化を行なうことはもちろんのこと、その他、EGR
弁駆動用や過給圧(又は排気圧)バイパス用にステッピ
ングモータを使用した場合も、同様の手法によって初期
化することができる。
ルスピード制御用のステッピングモータ18aについて
初期化を行なうことはもちろんのこと、その他、EGR
弁駆動用や過給圧(又は排気圧)バイパス用にステッピ
ングモータを使用した場合も、同様の手法によって初期
化することができる。
初期化処理は犬の種々の態様が考えられる。
1−i−■)初期化モード1
この初期化モード1での判定条件および初期化方法は次
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化方法
を第2図の70−チャートを用いて説明する。
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化方法
を第2図の70−チャートを用いて説明する。
まず、ステップ2−1で、エンジン回転数フィードバッ
ク中かどうかが判yIRされ、YESであるなら、ステ
ップ2−2で、エンジン回忙数が不感情内に滞留してい
るかどうかが判断され、YESであるなら、ステップ2
−3で、滞留時間が所定時開を経過したかどうかが判断
され、YESであるなら、ステップ2−4で、冷却水温
が80℃以上かどうかが判断され、80℃以上なら、ス
テップ2−5で、エフフンディジ3す(エアコンと略し
ていうことがあるが、このエアフンはクーラ機能を有し
でいる)がオンかどうかが判断され、○FFなら、エン
ジンが特定の運転状態にあり、初期化すべき条件を満足
しているとして、ステップ2−6で、シフトポジシ履ン
がDレンジであるかNレンジであるかが判断される。も
しNレンジなら、ステップ2−7で、現ステッパモータ
ボジシ1ンを基準ボシシシンAと定義する。即ち、初期
化(イニシャライズ)することが行なわれる一方、Dレ
ンジなら、ステップ2−8で、現ステッパモータボゾシ
1ンを基準ポノシ3ンA+aと定義する、即ち初期化(
イニシャライズ)することが行なわれる。
ク中かどうかが判yIRされ、YESであるなら、ステ
ップ2−2で、エンジン回忙数が不感情内に滞留してい
るかどうかが判断され、YESであるなら、ステップ2
−3で、滞留時間が所定時開を経過したかどうかが判断
され、YESであるなら、ステップ2−4で、冷却水温
が80℃以上かどうかが判断され、80℃以上なら、ス
テップ2−5で、エフフンディジ3す(エアコンと略し
ていうことがあるが、このエアフンはクーラ機能を有し
でいる)がオンかどうかが判断され、○FFなら、エン
ジンが特定の運転状態にあり、初期化すべき条件を満足
しているとして、ステップ2−6で、シフトポジシ履ン
がDレンジであるかNレンジであるかが判断される。も
しNレンジなら、ステップ2−7で、現ステッパモータ
ボジシ1ンを基準ボシシシンAと定義する。即ち、初期
化(イニシャライズ)することが行なわれる一方、Dレ
ンジなら、ステップ2−8で、現ステッパモータボゾシ
1ンを基準ポノシ3ンA+aと定義する、即ち初期化(
イニシャライズ)することが行なわれる。
このような初期化モード1による処理を什なえば、次の
ような効果ないし利点が得られる。すなわち全ffまた
は全開時でのイニシャライズは行なわないので、工SC
パルプ18の弁シート部の摩耗や噛み込みを招くことが
なく、耐久性が向上するほか、イニシャライズの機会が
多いので、脱調現象(コンピュータ76がWL識してい
るステッパモータステップ数と実際のステップ数にずれ
が生ずる現yA)が生じにくい。
ような効果ないし利点が得られる。すなわち全ffまた
は全開時でのイニシャライズは行なわないので、工SC
パルプ18の弁シート部の摩耗や噛み込みを招くことが
なく、耐久性が向上するほか、イニシャライズの機会が
多いので、脱調現象(コンピュータ76がWL識してい
るステッパモータステップ数と実際のステップ数にずれ
が生ずる現yA)が生じにくい。
1−i−■)初期化モード2
この初期化モード2での判定条件および初期化方法は次
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化方法
をPIIN4図の70−チャートを用いて説明する。こ
の初期化モード2は、第4図に示すごと<ISCパルプ
18のストロークが所定の中間位置にあるかどうかを判
定しくステップ4−1)、もし所定の中間位置にある場
合はステッパモータボジシaンを所定値(基本ボゾシ1
ン)AOと定義して、即ち初期化(イニシャライズ)を
行なう(ステップ4−2 )。
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化方法
をPIIN4図の70−チャートを用いて説明する。こ
の初期化モード2は、第4図に示すごと<ISCパルプ
18のストロークが所定の中間位置にあるかどうかを判
定しくステップ4−1)、もし所定の中間位置にある場
合はステッパモータボジシaンを所定値(基本ボゾシ1
ン)AOと定義して、即ち初期化(イニシャライズ)を
行なう(ステップ4−2 )。
ところで、アイドルスピードコントロールパルプ18の
ストロークが所定の中間位置にあるかどうかを判定する
手段としては、光センサが使用される。すなわち、第5
図(b)に示すごとく、弁体18b付きロッド18dを
はさんでLED(発光ダイオード)86と7オトトラン
ジスタ88とを配設し、LED86から常時光を出して
おき、この光が7オトトランジスタ88に当たるように
しでおく、このとき、LED86と7オトトランシスタ
88とはアイドルスピードコントロールパルプ18のス
トロークが所定の中間位置に相当する位置に配設されて
いる。したがって、ステッピングモータ18aが作動す
ることに上り、アイドルスピードコントロールパルプ1
8のロフト18dが上下にストロークして、弁体18b
がLED86がら7オトトランジスタ88へ至る光路を
遮断すると、7tトトランジスタ88がオフする。すな
わち、7オ)Fランラスタ88がオンからオフ1こ切り
替わったこと、あるいは7オトトランノスタ88がオフ
からオンへ切り替わったことを検出すれば、アイドルス
ピードコントロールパルプ18のストロークが所定の中
間位置にきたことを検出することができる。
ストロークが所定の中間位置にあるかどうかを判定する
手段としては、光センサが使用される。すなわち、第5
図(b)に示すごとく、弁体18b付きロッド18dを
はさんでLED(発光ダイオード)86と7オトトラン
ジスタ88とを配設し、LED86から常時光を出して
おき、この光が7オトトランジスタ88に当たるように
しでおく、このとき、LED86と7オトトランシスタ
88とはアイドルスピードコントロールパルプ18のス
トロークが所定の中間位置に相当する位置に配設されて
いる。したがって、ステッピングモータ18aが作動す
ることに上り、アイドルスピードコントロールパルプ1
8のロフト18dが上下にストロークして、弁体18b
がLED86がら7オトトランジスタ88へ至る光路を
遮断すると、7tトトランジスタ88がオフする。すな
わち、7オ)Fランラスタ88がオンからオフ1こ切り
替わったこと、あるいは7オトトランノスタ88がオフ
からオンへ切り替わったことを検出すれば、アイドルス
ピードコントロールパルプ18のストロークが所定の中
間位置にきたことを検出することができる。
この初期化モード2による処理を行なった場合も、前述
の初期化モード1による処理を行なった場合と同様の効
果ないし利、克が得られる。すなわち、耐久性の向上が
はかれるほか、イニシャライズの機会が多いので、脱調
現象が生じにくいのである。
の初期化モード1による処理を行なった場合と同様の効
果ないし利、克が得られる。すなわち、耐久性の向上が
はかれるほか、イニシャライズの機会が多いので、脱調
現象が生じにくいのである。
1− i−■)初期化モード3
この初期化モード3での判定条件および初期化手段は次
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化手段
を第6図(a)の70−チヤーFを用いて説明する。
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化手段
を第6図(a)の70−チヤーFを用いて説明する。
まず、イグニツシaンキー着脱センサ55に上りイグニ
ツシ5ンキーが車体側キーシリンダへ挿入されたことを
検出するとくステップ6a−1)、運転者の車両始!I
!1lI(釆*)動作と判定して、ステッピングモータ
18aの全閉位置へのイニシャライズを行なう(ステッ
プ6a−2)。
ツシ5ンキーが車体側キーシリンダへ挿入されたことを
検出するとくステップ6a−1)、運転者の車両始!I
!1lI(釆*)動作と判定して、ステッピングモータ
18aの全閉位置へのイニシャライズを行なう(ステッ
プ6a−2)。
なお、第6図(a)に代えて、第6図(b)、(e)に
示すような70−としてもよく、第6図(b)に示すよ
うに、ドアセンサ92がらの検出信号に基づき、ドアが
開状態がら閉状態へ移行したことを検出したとき(ステ
ップ6b−1)、且つ、シートスイッチ96が着座状態
であることを検出したと!(ステップ6 b−2L イ
ニシャライズを行なってもよく(ステップ6b−3)、
また第6図(c)に示すように、第6図(b)に示す変
形例において、シ一トスイッ千96に代えで、イグニツ
シタンスイッチ54がOFF位置であることを検出する
ものを用いてもよい(ステップ6C−1〜3)。
示すような70−としてもよく、第6図(b)に示すよ
うに、ドアセンサ92がらの検出信号に基づき、ドアが
開状態がら閉状態へ移行したことを検出したとき(ステ
ップ6b−1)、且つ、シートスイッチ96が着座状態
であることを検出したと!(ステップ6 b−2L イ
ニシャライズを行なってもよく(ステップ6b−3)、
また第6図(c)に示すように、第6図(b)に示す変
形例において、シ一トスイッ千96に代えで、イグニツ
シタンスイッチ54がOFF位置であることを検出する
ものを用いてもよい(ステップ6C−1〜3)。
さらに、ドアセンサ92に代えて、ロック状態センサ9
4を用いてもよく、このロック状態センサ94からの検
出信号に基づき、外側からドアをあける前にドアロック
機構がロック状態からアンロック状態へ移行したことを
検出するものを用いてもよく、車両の開錠施錠用キーを
用いるものの代わりに、一対の送受波器を用いてドア開
錠施錠を行なうキーレスエントリータイプのものにも同
様にして適用できる。
4を用いてもよく、このロック状態センサ94からの検
出信号に基づき、外側からドアをあける前にドアロック
機構がロック状態からアンロック状態へ移行したことを
検出するものを用いてもよく、車両の開錠施錠用キーを
用いるものの代わりに、一対の送受波器を用いてドア開
錠施錠を行なうキーレスエントリータイプのものにも同
様にして適用できる。
このような初期化モード3による処理を行なえば、次の
ような効果ないし利点を得ることができる。イグニツシ
タンキーをオフからオンへ移行させている時間中にもイ
ニシャライズの作動を行なわせることができるので、車
両の始動動作以前にイニシャライズでき、クランキング
以前にステッピングモータ18aのイニシャライズを完
了させることができるため、始動性を向上でき、不必要
なイニシャライズの回数を減少させることにより、ステ
ッピングモータ18aの耐久性を向上できる。
ような効果ないし利点を得ることができる。イグニツシ
タンキーをオフからオンへ移行させている時間中にもイ
ニシャライズの作動を行なわせることができるので、車
両の始動動作以前にイニシャライズでき、クランキング
以前にステッピングモータ18aのイニシャライズを完
了させることができるため、始動性を向上でき、不必要
なイニシャライズの回数を減少させることにより、ステ
ッピングモータ18aの耐久性を向上できる。
さらに、イニシャライズが必要とされる直前にイエンヤ
ライズを完了させることができるので、整備等によりバ
ッテリを外した場合にも、エンジンの始動性を確保でき
る。
ライズを完了させることができるので、整備等によりバ
ッテリを外した場合にも、エンジンの始動性を確保でき
る。
1−i−■)初期化モード4
この初期化モード4での判定条件お上り初期化手段は次
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化手段
を第7図(a)の70−チャートを用いて説明する。
のとおりであるが、これらの判定条件および初期化手段
を第7図(a)の70−チャートを用いて説明する。
まず、イグニツシ1ンスイッチ54がオフ状態のとき(
ステップ7m−1)、且つ、ドアセンサ92からの検出
信号に基づき、ドアが開状態から開状態へ移行したこと
を検出したとき(ステップ7a−2)、運転者の車両停
止(降車)動作と判定して、ステッピングモータ18m
の全m位置へのイニシャライズを行なう(ステップ7a
−3)。
ステップ7m−1)、且つ、ドアセンサ92からの検出
信号に基づき、ドアが開状態から開状態へ移行したこと
を検出したとき(ステップ7a−2)、運転者の車両停
止(降車)動作と判定して、ステッピングモータ18m
の全m位置へのイニシャライズを行なう(ステップ7a
−3)。
なお、第7図(a)に代えて、第7図(b)、(c)に
示すようなブローとしてもよく、第7図(b)に示すよ
うに、イグニッシ1ンキー着脱センサ55がオン状態か
らオフ状態になったとき、すなわちイグニツシシンキー
が単体側キーシリングから引き抜かれたことを検出した
とき(ステップ7b−1)、ステッピングモータ18a
のイニシャライズを行なってもよく(ステップ7 b−
2”)、また第7図(c)に示すように、ドアセンサ9
2からの検出信号に基づき、ドアが開状態から閉状態へ
移行したことを検出したとき(ステップ7a−1)、且
つ、シートスイッチ96が非着座状態(空席状態)であ
ることを検出したとき(ステップ7c 2)、イニシ
ャライズを行なっても上い(ステップ7e−3)。
示すようなブローとしてもよく、第7図(b)に示すよ
うに、イグニッシ1ンキー着脱センサ55がオン状態か
らオフ状態になったとき、すなわちイグニツシシンキー
が単体側キーシリングから引き抜かれたことを検出した
とき(ステップ7b−1)、ステッピングモータ18a
のイニシャライズを行なってもよく(ステップ7 b−
2”)、また第7図(c)に示すように、ドアセンサ9
2からの検出信号に基づき、ドアが開状態から閉状態へ
移行したことを検出したとき(ステップ7a−1)、且
つ、シートスイッチ96が非着座状態(空席状態)であ
ることを検出したとき(ステップ7c 2)、イニシ
ャライズを行なっても上い(ステップ7e−3)。
さらに、ドアセンサ92に代えて、ロック状態センサ9
4を用いてもよく、このロック状態センサ94からの検
出信号に基づき、内側からドアをあける前にドアロック
!5!Sがロック状態から7ンロツク状態へ移行したこ
とを検出するものを用いてもよい。
4を用いてもよく、このロック状態センサ94からの検
出信号に基づき、内側からドアをあける前にドアロック
!5!Sがロック状態から7ンロツク状態へ移行したこ
とを検出するものを用いてもよい。
このような初期化モード4に五る処理を行なえば、次の
ような効果ないし利点を1)ろことができる、車両の停
止動作に連111Jさせてイニシャライズするので、再
始動まで充分時間的余裕をもって、[実にイニシャライ
ズを行なうことができる利点がある。また、不必要なイ
ニシャフイf:回数を減少させることにより、ステッピ
ングモータ18aの耐久性を向上でき、始動以前に、イ
ニシャライズを完了することにより、始動性を向上でき
る。
ような効果ないし利点を1)ろことができる、車両の停
止動作に連111Jさせてイニシャライズするので、再
始動まで充分時間的余裕をもって、[実にイニシャライ
ズを行なうことができる利点がある。また、不必要なイ
ニシャフイf:回数を減少させることにより、ステッピ
ングモータ18aの耐久性を向上でき、始動以前に、イ
ニシャライズを完了することにより、始動性を向上でき
る。
1−i−■)初期化禁止モード
この初期化禁止モードの判定条件および初期化禁止手段
は次のとおりであるが、これらの判定条件および初期化
禁止手段を第8図の70−チャートを用いて説明する。
は次のとおりであるが、これらの判定条件および初期化
禁止手段を第8図の70−チャートを用いて説明する。
EC1J 76の初期化開始手段からの制御信号に応じ
て、初期化手段が作動を開始し、ステッピングモータ1
8aとメモリとのイニシャライズを行なうのに際し、ま
ず、初期化手段からクランキング禁止手段としてのデー
ト回路へ禁止信号を送り、すなわち、クランキング禁止
モーVにセットしくステップ8−1)、制御手段からク
ラン斗ング手段としてのスタータ89への制8信号の供
給を禁止し、イニシャライズ完了時において(ステップ
8−2)、クランキング禁止手段からデート回路への禁
止信号の供給を停止して、すなわちクランキング禁止モ
ードをリセットしくステップ8−3)、制御手段からス
タータ89への制御信号の供給を許容する。
て、初期化手段が作動を開始し、ステッピングモータ1
8aとメモリとのイニシャライズを行なうのに際し、ま
ず、初期化手段からクランキング禁止手段としてのデー
ト回路へ禁止信号を送り、すなわち、クランキング禁止
モーVにセットしくステップ8−1)、制御手段からク
ラン斗ング手段としてのスタータ89への制8信号の供
給を禁止し、イニシャライズ完了時において(ステップ
8−2)、クランキング禁止手段からデート回路への禁
止信号の供給を停止して、すなわちクランキング禁止モ
ードをリセットしくステップ8−3)、制御手段からス
タータ89への制御信号の供給を許容する。
このような初期化禁止モードによる処理を行なえず、次
のような効果ないし利点が得られる。車両のクランキン
グ時にはイニシャライズが行なわれないので、確実なイ
ニシャライズを行なうことができる利点があり、すなわ
ち、電圧低下によるステッピングモータ18aの停止を
防止でさ、7アストアイドル開度に到達する以前にエン
ジンの始動が開始することを防止でき、始動性の悪化を
防止できる。
のような効果ないし利点が得られる。車両のクランキン
グ時にはイニシャライズが行なわれないので、確実なイ
ニシャライズを行なうことができる利点があり、すなわ
ち、電圧低下によるステッピングモータ18aの停止を
防止でさ、7アストアイドル開度に到達する以前にエン
ジンの始動が開始することを防止でき、始動性の悪化を
防止できる。
なお、ステッピングモータ18aのイニシャライズ時に
おいて、電気的負荷の大きな負荷コンポーネントの作動
を禁止するようにしてもよく、この場合に上述のi!1
1埋とほぼ同様の論理が岨み込まれる。
おいて、電気的負荷の大きな負荷コンポーネントの作動
を禁止するようにしてもよく、この場合に上述のi!1
1埋とほぼ同様の論理が岨み込まれる。
1− ii ) 始動モード
この始動モードであるための判定条件は次のとおりであ
る。
る。
■ クランキングスイッチ52がオンのときは、エンジ
ン回転数が数百rp+sよりも小さいこと。
ン回転数が数百rp+sよりも小さいこと。
■ クランキングスイッチ52がオフのときは、エンジ
ン回転数が数+rp瞳よりも小さいこと。
ン回転数が数+rp瞳よりも小さいこと。
この条件を満たすと、次の制御を天性する。
■ 吸気温くTAoのときは、水温に依存した始動開度
を選んで制御する。
を選んで制御する。
■ 吸気温≧TA、のときは、上記始動開度にオーバー
ヒート補正を施す、すなわち基本目標開度に補正係数(
≧1)を掛ける。
ヒート補正を施す、すなわち基本目標開度に補正係数(
≧1)を掛ける。
1− iii ) 始動直後モード
この始動直後モードであるための判定条件は次のとおり
である。すなわちクランキングスイッチ52のオフ後、
リフトアップ値が基本目標開度以上であれば、始動直後
モードであると判定される。
である。すなわちクランキングスイッチ52のオフ後、
リフトアップ値が基本目標開度以上であれば、始動直後
モードであると判定される。
そして、この条件を満たすと、吸気温がTA。
よりも低いときは、基本目標開度へ至るまで1ステ7プ
/ T 50asecのテーリング処理が行なわれる。
/ T 50asecのテーリング処理が行なわれる。
なお、吸気温がTA、以上のときは、上記と同様のオー
バーヒート補正が施される。
バーヒート補正が施される。
1−iv) オアアイドルモード
このオアアイドルモードであるための判定条件は次のと
おりである。すなわち、アイドルスイッチ38がオフで
且つ始動モード以外であれば、オアアイドルモードであ
ると判定される。
おりである。すなわち、アイドルスイッチ38がオフで
且つ始動モード以外であれば、オアアイドルモードであ
ると判定される。
そして、この条件を満たすと、エンジン回転数依存開度
またはスロットル依存開度のうち小さい方をグツシュポ
ット開度として、基本目標開度に学習値を加味した値と
なるよう制御する。
またはスロットル依存開度のうち小さい方をグツシュポ
ット開度として、基本目標開度に学習値を加味した値と
なるよう制御する。
1−v)ダッシュボットモード
このダッシュボットモードであるための判定条件は次の
とおりである。すなわち、アイドルスイッチ38がオン
で且つグツシュポット開度がOとなるまでであれば、ダ
ッシュボットモードであると判定さhる。
とおりである。すなわち、アイドルスイッチ38がオン
で且つグツシュポット開度がOとなるまでであれば、ダ
ッシュボットモードであると判定さhる。
そして、この条件を満たしている間は、次の制御が実行
される。まず、基本目標開度に学習値とグツシュポット
開度を加えて、その後SDIステップ/ T OHm5
ecテーリングを什なう。
される。まず、基本目標開度に学習値とグツシュポット
開度を加えて、その後SDIステップ/ T OHm5
ecテーリングを什なう。
そして、グツシュポット開度がOになれば、自動的に終
了する。
了する。
1−マ;) アイドルモー)’(I)
このアイドルモード(I)のなかに1±、回転数フィー
ドバック制御モードと学習制御モードとがあり、それぞ
れ所定時間幅毎に制御モードが作動するようになってい
る。
ドバック制御モードと学習制御モードとがあり、それぞ
れ所定時間幅毎に制御モードが作動するようになってい
る。
1− vi−■)回転数フィードバック制御モード回転
1にフィードバック制御モードであるための判定条件は
次のとおりである。すなわち、アイドルスイッチ38が
オンで且つ、次の条件が全て満たさiたときに、この制
御モードと判定さ九る。
1にフィードバック制御モードであるための判定条件は
次のとおりである。すなわち、アイドルスイッチ38が
オンで且つ、次の条件が全て満たさiたときに、この制
御モードと判定さ九る。
a)始動モード後、TIC#I3P経過していることも
)クーラスイッチ50のオンオ7り替後、TI^秒経過
していること C)ダッシュポット制御後、TND秒経過していること cl) NレンジからDレンジあるいはDレンジから
Nレンジへの切替後TND秒あるいはTDN秒経過して
いること e) アイドルスイッチ38オン後、TID秒AI遇し
ていること f)単連がほぼOになった後、TIV秒経過しているこ
と g)パワステアリングオフ後、TPS秒経過しているこ
と または、次の条件が満足されたときに、この制御モード
と判定される。
)クーラスイッチ50のオンオ7り替後、TI^秒経過
していること C)ダッシュポット制御後、TND秒経過していること cl) NレンジからDレンジあるいはDレンジから
Nレンジへの切替後TND秒あるいはTDN秒経過して
いること e) アイドルスイッチ38オン後、TID秒AI遇し
ていること f)単連がほぼOになった後、TIV秒経過しているこ
と g)パワステアリングオフ後、TPS秒経過しているこ
と または、次の条件が満足されたときに、この制御モード
と判定される。
h) Nレンツにあるとき
i) クーラスイッチ50がオフであるときj)笑回転
敗≦目楳回転敗のとき そして、これらの条件を満足していると、次の制御が笑
什される。すなわち、目標回転数となるようフィードバ
ック制御が実行される。このときの兵体的な制御は、ア
イドルスピードコントロールパルプ18の目標開度が(
基本開度十学習値十ΣJS)となるように制御される。
敗≦目楳回転敗のとき そして、これらの条件を満足していると、次の制御が笑
什される。すなわち、目標回転数となるようフィードバ
ック制御が実行される。このときの兵体的な制御は、ア
イドルスピードコントロールパルプ18の目標開度が(
基本開度十学習値十ΣJS)となるように制御される。
1−vi−■)学習制御モード
学習制御が行なわれるための判定条件は次のとおりであ
る。まず、前提要件として、tjIJ9図に示すように
、目標回転数から実回転数を減算して回転数差(回転数
エラー)ΔNを求め(ステップ9−1)、ついで、次式
に基づきこの回転数差ΔNに正のゲイン(ステップ数/
回転敗)Guまたは負のゲインGo(ここでは、Go”
Gu)を乗じて開度修正分JSを求める(ステップ9−
2 )。
る。まず、前提要件として、tjIJ9図に示すように
、目標回転数から実回転数を減算して回転数差(回転数
エラー)ΔNを求め(ステップ9−1)、ついで、次式
に基づきこの回転数差ΔNに正のゲイン(ステップ数/
回転敗)Guまたは負のゲインGo(ここでは、Go”
Gu)を乗じて開度修正分JSを求める(ステップ9−
2 )。
JS”JNXi帥
なお、ΔNとJSとの関係の一例を示すと、第3図のよ
うになる。
うになる。
そして、開度修正分ΔSの積算値ΣΔSを求める(ステ
ップ9−3 )、すなわちアイドルスイッチ38がオン
で、水温≧TL、で、且つ、1ΔN1≦Nb(不感帯幅
相当)をTLR継続していること、但しパワステスイッ
チ58はオフであること(ステップ9−4)。
ップ9−3 )、すなわちアイドルスイッチ38がオン
で、水温≧TL、で、且つ、1ΔN1≦Nb(不感帯幅
相当)をTLR継続していること、但しパワステスイッ
チ58はオフであること(ステップ9−4)。
そして、回転数エラーANが設定値以下となったとさ、
回転数が安定し、@標回@数となったらのと判定して、
このような条件を満足すると、学習値+積算値ΣΔSが
上限値5LILと下限値SLLとの間にあれば、学習値
士積算値ΣΔSを新しい学習値と設定し、積算値をリセ
ット(ΣΔ5=O)して学習値を更新する。また、回転
数エラーが設定値よりも大きければ、学習は什なわれな
い。
回転数が安定し、@標回@数となったらのと判定して、
このような条件を満足すると、学習値+積算値ΣΔSが
上限値5LILと下限値SLLとの間にあれば、学習値
士積算値ΣΔSを新しい学習値と設定し、積算値をリセ
ット(ΣΔ5=O)して学習値を更新する。また、回転
数エラーが設定値よりも大きければ、学習は什なわれな
い。
すなわち、積算値ΣΔSと前の学習値S′Lどの和をと
って新しい学習値SLとする(ステップ9−5)、そし
て、学習値sLが上限値SuLと下限値SLLとの間に
あれば(ステップ9−6 、7 )、積算値ΣΔSをゼ
ロにリセットする(ステップ9−8 )。
って新しい学習値SLとする(ステップ9−5)、そし
て、学習値sLが上限値SuLと下限値SLLとの間に
あれば(ステップ9−6 、7 )、積算値ΣΔSをゼ
ロにリセットする(ステップ9−8 )。
また、学習値Stが上限値SuL以上となれば、学習値
SLから上限値5LILを減じたものを新たな積算値と
するとともに(ステップ9−9)、上限値SULを新し
い学習値SLとする(ステップ9−10)。
SLから上限値5LILを減じたものを新たな積算値と
するとともに(ステップ9−9)、上限値SULを新し
い学習値SLとする(ステップ9−10)。
さらに、学習値SLが下限値SLL以下となれば、学習
値SLから下限値SLLを減じたものを新たな積算値と
するとともに(ステップ9−11)、下限値SLLを新
しい学習値S、とする(ステップ9−12)。
値SLから下限値SLLを減じたものを新たな積算値と
するとともに(ステップ9−11)、下限値SLLを新
しい学習値S、とする(ステップ9−12)。
すなわち、学習値SLが上限値SOL以上ないし下限値
SLL以下であれば、それぞれ次式を満足する。
SLL以下であれば、それぞれ次式を満足する。
5T=sB+s’L+ΣΔS
=s、+5L
=Se+(SuL)+(SL Sut、)−S s+
(S LL)+ (S L−S t、t、)ここで、8
丁は目標開度に対応するステップ数、S9は基本開度に
対応するステップ数であり、水@、クーラオンオフ、N
、Dレンジの別に応じて決定されるものである。
(S LL)+ (S L−S t、t、)ここで、8
丁は目標開度に対応するステップ数、S9は基本開度に
対応するステップ数であり、水@、クーラオンオフ、N
、Dレンジの別に応じて決定されるものである。
このような積算値ΣΔSは、共通のものを1つそなえて
おり、学習値SLは、インヒビタスイッチ48により、
N、Dレンジの別に2項目と、クーラスイッチ50によ
り、OFF、Lo、Hiの別に3項目とを乗じた6種類
のものをそなえており、クーラスイッチ50のOFF状
態且9N、Dレンジの2種類のみ、バッテリバックアッ
プ状態とする。
おり、学習値SLは、インヒビタスイッチ48により、
N、Dレンジの別に2項目と、クーラスイッチ50によ
り、OFF、Lo、Hiの別に3項目とを乗じた6種類
のものをそなえており、クーラスイッチ50のOFF状
態且9N、Dレンジの2種類のみ、バッテリバックアッ
プ状態とする。
そして、これらの各学習値SLは、その6桟類の状態が
変化するのに応じて、リセットせずに、呼出しおよび格
納を繰り返すようになっていて、各種類における魚屑条
件等の変化による経年変化に対応するようになっており
、RAMのメモリエラーやバッテリを外した場合にリセ
ットされるようになっている。
変化するのに応じて、リセットせずに、呼出しおよび格
納を繰り返すようになっていて、各種類における魚屑条
件等の変化による経年変化に対応するようになっており
、RAMのメモリエラーやバッテリを外した場合にリセ
ットされるようになっている。
また、積算値ΣΔSは、この6種類の状態が変わった場
合に、リセットすることにより、各状態に用いられ、フ
ィードバックするためのものである。
合に、リセットすることにより、各状態に用いられ、フ
ィードバックするためのものである。
このような学習制御モードに上る処理を竹なえば、次の
ような効果ないし利点を得ることができる。エンジン回
転数の安定した状態において学習を行なうことができ、
上述の式およI/第10図(a)。
ような効果ないし利点を得ることができる。エンジン回
転数の安定した状態において学習を行なうことができ、
上述の式およI/第10図(a)。
(b)に示すように、学習値SLがリミッ)SULIS
LLを超えた場合にも、上述のリミットを超えた分(S
L Sut、)*たは(SL−3LL)を積算値とし
て反映させて、フィードバック制御量に還元し、目標開
度を決定しているので、学習前後で回1!!変動が起こ
らず、連続したフィードバック制御が可能となる。これ
に上り、車体に生しるシ1ツクが少なくなる利点がある
。
LLを超えた場合にも、上述のリミットを超えた分(S
L Sut、)*たは(SL−3LL)を積算値とし
て反映させて、フィードバック制御量に還元し、目標開
度を決定しているので、学習前後で回1!!変動が起こ
らず、連続したフィードバック制御が可能となる。これ
に上り、車体に生しるシ1ツクが少なくなる利点がある
。
1−vii) アイドルモード(IN)アイドルモー
ド(II)であるためには、アイドルスイッチ38がオ
ンで、且つ、回転数フィードバック禁止時であることが
、その判定条件であるための原則である。
ド(II)であるためには、アイドルスイッチ38がオ
ンで、且つ、回転数フィードバック禁止時であることが
、その判定条件であるための原則である。
そして、このときの制御内容は次のとおりである。すな
わち基本目標開度に学習値と所要値とを加えた値となる
ようにアイドルスピードコントロールパルプ18の開度
が制御さ九る。
わち基本目標開度に学習値と所要値とを加えた値となる
ようにアイドルスピードコントロールパルプ18の開度
が制御さ九る。
1−vii)14常A/N低下モード
異常A/N低下モードであるためには、アイドルスイッ
チ38がオンであり且つ下記の各条件が同時に成立した
ときからオアアイドルまたは回転数フィードバック制御
に入る土でである。
チ38がオンであり且つ下記の各条件が同時に成立した
ときからオアアイドルまたは回転数フィードバック制御
に入る土でである。
a)回転数フィードバック禁止時
b)パワステアリングスイッチ58がオン時C)密度補
正値が所定値以下 そして、このときの制御内容は次のとおりである。すな
わち、目標開度をアイドルモード(n)の目標開度に所
定量のリフトアップtse+sgを加算して、開度制御
を行なう。
正値が所定値以下 そして、このときの制御内容は次のとおりである。すな
わち、目標開度をアイドルモード(n)の目標開度に所
定量のリフトアップtse+sgを加算して、開度制御
を行なう。
また、アイドルスイッチ38がオン状態からオフ状態に
移行するときにおいて、異常A/Nの低下が生じ、この
状態は、例えば、アクセルペダルを短時間を激に踏み込
んだときに生じるもので、このアクセルペブルタップ時
において、混合気の瞬間的な増量が生じても、エンスト
を防止するためのモードである。
移行するときにおいて、異常A/Nの低下が生じ、この
状態は、例えば、アクセルペダルを短時間を激に踏み込
んだときに生じるもので、このアクセルペブルタップ時
において、混合気の瞬間的な増量が生じても、エンスト
を防止するためのモードである。
このアクセルペブルタップ時のエンスト防止モードでは
、第15図に示すように、スロットル開度に対応するス
テップWLsRが所定位すよりら小さいアイドル時等の
エンジン出力の小さい状態のときくステップ15−1)
、且つ、ステップ数sRの微分値dSR/dtがマイナ
スで且つ所定値c(>0)よりも小さいとき(ステップ
15−2)、7クセルペグルのタップ時であると判定し
て、タップ時フラグI TAPをオンにして(ステップ
15−3)、タップ時7ラグI TAPがオンであれば
(ステップ15−4)、エンジン負荷状聾が所要の条件
下にあり、すなわち、A/Nが設定値dよりも小さけれ
ば(ステップ15−5)、ISCパルプ18を所定1開
いて(ステップ15−6)、スロットルバルブ14をバ
イパスした吸入空気をエンジン2の燃焼室へ供給するこ
とにより、吸入空気量を増加させ、タップ時フラグI
TAPをリセットする(ステップ15−7)。
、第15図に示すように、スロットル開度に対応するス
テップWLsRが所定位すよりら小さいアイドル時等の
エンジン出力の小さい状態のときくステップ15−1)
、且つ、ステップ数sRの微分値dSR/dtがマイナ
スで且つ所定値c(>0)よりも小さいとき(ステップ
15−2)、7クセルペグルのタップ時であると判定し
て、タップ時フラグI TAPをオンにして(ステップ
15−3)、タップ時7ラグI TAPがオンであれば
(ステップ15−4)、エンジン負荷状聾が所要の条件
下にあり、すなわち、A/Nが設定値dよりも小さけれ
ば(ステップ15−5)、ISCパルプ18を所定1開
いて(ステップ15−6)、スロットルバルブ14をバ
イパスした吸入空気をエンジン2の燃焼室へ供給するこ
とにより、吸入空気量を増加させ、タップ時フラグI
TAPをリセットする(ステップ15−7)。
また、A/Nが設定値d以上であれば、タップ時7ラグ
I TAPがオンになった後、dS 、/dtに関連し
た所定時間が経過すれば(ステップ15−8)、タップ
時7ラグITAf’をリセットしくステップ15−9)
、経過しなければ、タップ時フラグI TAPは現状を
維持される。
I TAPがオンになった後、dS 、/dtに関連し
た所定時間が経過すれば(ステップ15−8)、タップ
時7ラグITAf’をリセットしくステップ15−9)
、経過しなければ、タップ時フラグI TAPは現状を
維持される。
このようなアクセルペブルタップ時のエンスト防止モー
ドによる処理を行なえば、次のような効果ないし利点を
得ることができる。
ドによる処理を行なえば、次のような効果ないし利点を
得ることができる。
従来、第16図(a)に示すように、アイドルスイッチ
38がオンからオフを経てオンへ変化する時間が短いよ
うなfi!なスロットル変化時(タップ時)は、スロッ
トルバルブ14からエンジン2の燃焼室までの間の容積
9回転系の慣性質量により、制御の遅へが生じて、スロ
ットル開度と1吸気行程あたりのエンジン回転数に対す
る吸入空気量の比(A/N)[第16図(e)参照1と
の間に位相のずれが生じるため、エンジン回転数が高く
且つスロットル開度が小さい状態が生じて[第16図(
a)。
38がオンからオフを経てオンへ変化する時間が短いよ
うなfi!なスロットル変化時(タップ時)は、スロッ
トルバルブ14からエンジン2の燃焼室までの間の容積
9回転系の慣性質量により、制御の遅へが生じて、スロ
ットル開度と1吸気行程あたりのエンジン回転数に対す
る吸入空気量の比(A/N)[第16図(e)参照1と
の間に位相のずれが生じるため、エンジン回転数が高く
且つスロットル開度が小さい状態が生じて[第16図(
a)。
(b)中の時刻L0参照1、吸入空気量の不足が生じ、
A/Nが異常に低くなる領域Z + @h’できて、こ
の状態において、ISOパルプ18が一定開度を維持し
ていると[第16図(d)参照]、エンジン2へ必要な
空気量が供給されないので、第16図(b)中に符号N
DOldNで示すように、エンジン回転数が7ングー
シユートして、エンストに至ることがある。
A/Nが異常に低くなる領域Z + @h’できて、こ
の状態において、ISOパルプ18が一定開度を維持し
ていると[第16図(d)参照]、エンジン2へ必要な
空気量が供給されないので、第16図(b)中に符号N
DOldNで示すように、エンジン回転数が7ングー
シユートして、エンストに至ることがある。
これに対して、本実施例では、$18図(e)に示すよ
うに、急速なスロットル変化時(タップ時)に、エンジ
ン回転数が高く且つスロットル開度が小さい状態が生じ
ても[第16図(e)、(f)中の時刻t0参照]、I
SCパルプ18が一時的に開度を増す状態となって[第
16図(h)参照】、これにより吸入空気量がバイパス
されて、一時的に増量制御されて、吸入空気量の不足分
が解消され、#16図(g)中に実線およV 2 、党
鎖線で示すように、A/Nの落ち込みが防止されて、エ
ンジン2へ必要な空気量が常に供給されるので、エンジ
ン回転数のアンダーシュートが防止され、これによりタ
ップエンスト(アクセルベグルタップ時に生じるエンス
ト)が防止されるのである。
うに、急速なスロットル変化時(タップ時)に、エンジ
ン回転数が高く且つスロットル開度が小さい状態が生じ
ても[第16図(e)、(f)中の時刻t0参照]、I
SCパルプ18が一時的に開度を増す状態となって[第
16図(h)参照】、これにより吸入空気量がバイパス
されて、一時的に増量制御されて、吸入空気量の不足分
が解消され、#16図(g)中に実線およV 2 、党
鎖線で示すように、A/Nの落ち込みが防止されて、エ
ンジン2へ必要な空気量が常に供給されるので、エンジ
ン回転数のアンダーシュートが防止され、これによりタ
ップエンスト(アクセルベグルタップ時に生じるエンス
ト)が防止されるのである。
なお、アクセルペダルにセンサを付設してアクセル踏込
開度を検出するようにしてもよく、上述のタップセンサ
において、アイドルスイッチ38からのオフからオンへ
(またはオンからオフへ)の変化情報を用いるようにし
てもよく、例えば、アイドルスイッチ38のオンからオ
フへの変化が検出されたとさから所定時間幅だけ上述の
タップセンサからの出力を許容し、それ以外においては
タップ出力を行なわないように構成したり、アイドルス
イッチ38のオンからオフを経由しオンへの変化が、短
時間であることを検出したときタップであることを検出
したとしてもよい。
開度を検出するようにしてもよく、上述のタップセンサ
において、アイドルスイッチ38からのオフからオンへ
(またはオンからオフへ)の変化情報を用いるようにし
てもよく、例えば、アイドルスイッチ38のオンからオ
フへの変化が検出されたとさから所定時間幅だけ上述の
タップセンサからの出力を許容し、それ以外においては
タップ出力を行なわないように構成したり、アイドルス
イッチ38のオンからオフを経由しオンへの変化が、短
時間であることを検出したときタップであることを検出
したとしてもよい。
1−ix) 異常回転数低下モード
異常回転数低下モードであるためには、アイドルスイッ
チ38がオンで、且つ、下記の2つの条件が同時に成立
した時から負荷コンポーネントであるパワステアリング
スイッチ58がオフするまでの間のモードである。
チ38がオンで、且つ、下記の2つの条件が同時に成立
した時から負荷コンポーネントであるパワステアリング
スイッチ58がオフするまでの間のモードである。
a)パワステアリングスイッチ58がオンであること
b)エンジン回転数N<(NNlである二とND
ここで、NNはNレンジの設定回転数であり、ND(<
NN)はDレンジの設定回転数である。
NN)はDレンジの設定回転数である。
すなわち、第13図に示すように、パワステアリングス
イッチ(P/5)58がオンであり(ステップ13−1
)、エンジン回転数NIJt設定回転敗N。
イッチ(P/5)58がオンであり(ステップ13−1
)、エンジン回転数NIJt設定回転敗N。
またはNDよりも小さくなったときにおいて[第14図
(a)、ステップ13−2]、そして、この異常回転数
低下モードの作!lJ7ラグエuがゼロ(非作動)であ
れば(ステップ13−3)、第14図(b)に示すよう
に、所定量アイドルアップを行ない(ステップ13−4
)、まず、そ−タ開度が設定値s1になるまで、急激に
ステップアップし、モータ開度が設定値Slに到達した
らパワステアリングオン時の目標開度に対応する設定値
S2まで緩やかに減少(テーリング)させて、パワステ
アリングスイッチ58がオンとなっている間アイドルア
ップを維持する[第14図(c)、(d)]。
(a)、ステップ13−2]、そして、この異常回転数
低下モードの作!lJ7ラグエuがゼロ(非作動)であ
れば(ステップ13−3)、第14図(b)に示すよう
に、所定量アイドルアップを行ない(ステップ13−4
)、まず、そ−タ開度が設定値s1になるまで、急激に
ステップアップし、モータ開度が設定値Slに到達した
らパワステアリングオン時の目標開度に対応する設定値
S2まで緩やかに減少(テーリング)させて、パワステ
アリングスイッチ58がオンとなっている間アイドルア
ップを維持する[第14図(c)、(d)]。
ついで、異常回転数低下モードの作動7ラグIυをセッ
トする(ステップ13−5)、なお、この作!a7ラグ
Iυのリセット条件はパワステアリングスイッチ58が
オフ状態となったときである(ステップ13−6)。
トする(ステップ13−5)、なお、この作!a7ラグ
Iυのリセット条件はパワステアリングスイッチ58が
オフ状態となったときである(ステップ13−6)。
このような異常回転数低下モードによる処理を行なえば
、次のような効果ないし利点を得ることができる。アイ
ドル時に、負荷コンポーネントの作動開始後において、
直ちにアイドルアップせずに、運転状態としてのエンジ
ン回転数の低下を検出後、アイドルアップを開始し、一
旦、負荷コンポーネントオン時のアイドルアップを超え
てから緩やかに減少(オーバーシュート)させるので、
エンジン回転数の増大を防止させることほらとより、エ
ンジン回転数の落ち込みを減少させることができ、短時
間のうちにアイドルアップを行なうことがでさる利点が
あり、負荷コンポーネントが作動非作動を繰り返した場
合にも、アイドルアップ動作のハンチングを防止するこ
とができる。
、次のような効果ないし利点を得ることができる。アイ
ドル時に、負荷コンポーネントの作動開始後において、
直ちにアイドルアップせずに、運転状態としてのエンジ
ン回転数の低下を検出後、アイドルアップを開始し、一
旦、負荷コンポーネントオン時のアイドルアップを超え
てから緩やかに減少(オーバーシュート)させるので、
エンジン回転数の増大を防止させることほらとより、エ
ンジン回転数の落ち込みを減少させることができ、短時
間のうちにアイドルアップを行なうことがでさる利点が
あり、負荷コンポーネントが作動非作動を繰り返した場
合にも、アイドルアップ動作のハンチングを防止するこ
とができる。
1−x) クーラリレーオン時リフトアップ制御モード
クーラリレーオン時リフトアップ制御モードであるため
には、下記の条件が同時に成立しなければならない。
には、下記の条件が同時に成立しなければならない。
a)クーラスイッチ50がオンであることb)エンスト
/始動モード以外のモードであること C)始動直後燃料増量終了後であることd)始動直後り
7ト7ツブ終了後であることe)エンジン回転数がエア
コンオン時回転WLよりも大きいこと f)上記e)が成立した後、所定時間i過していること g)クーラスイッチオン後所定時間経過していること h)目標回転数がエンジン回転数よりも小さく、且つ、
所定回転数以内であること すなわち、第11.12図に示すように、クーラスイッ
チ50がオンとなれば(ステップ11’−1)、クーラ
オン時の目標開度に対応するステップ数SACまでステ
ップ数を通常のアイドル上り81だけ増加して(ステッ
プ1l−2)、ついでエンジン回転INがクーラオン時
目標回転数NACよりも所定回転数N1だけ小さい回転
&(N AC−N + )になったことを検出したとき
またはクーラスイッチ50がオンとなってから所定時間
経過後(ステップ1l−3)、クーラリレーオン条件が
成立したとして、さらに、ステップ数をS、増加させS
uとして(ステップ1l−4)、このステップアップ開
度Suに到達したら(ステップ1l−5)、クーラリレ
ー82をオンとして(ステップ1l−6)、再度クーラ
オン時の目標開度に対応するステップ数SAcまでステ
ップ数を緩やかに減少させる(ステップ1l−7)。
/始動モード以外のモードであること C)始動直後燃料増量終了後であることd)始動直後り
7ト7ツブ終了後であることe)エンジン回転数がエア
コンオン時回転WLよりも大きいこと f)上記e)が成立した後、所定時間i過していること g)クーラスイッチオン後所定時間経過していること h)目標回転数がエンジン回転数よりも小さく、且つ、
所定回転数以内であること すなわち、第11.12図に示すように、クーラスイッ
チ50がオンとなれば(ステップ11’−1)、クーラ
オン時の目標開度に対応するステップ数SACまでステ
ップ数を通常のアイドル上り81だけ増加して(ステッ
プ1l−2)、ついでエンジン回転INがクーラオン時
目標回転数NACよりも所定回転数N1だけ小さい回転
&(N AC−N + )になったことを検出したとき
またはクーラスイッチ50がオンとなってから所定時間
経過後(ステップ1l−3)、クーラリレーオン条件が
成立したとして、さらに、ステップ数をS、増加させS
uとして(ステップ1l−4)、このステップアップ開
度Suに到達したら(ステップ1l−5)、クーラリレ
ー82をオンとして(ステップ1l−6)、再度クーラ
オン時の目標開度に対応するステップ数SAcまでステ
ップ数を緩やかに減少させる(ステップ1l−7)。
二のようなり−ラリシーオン時り7トアツブ制御モード
による処理を行なえば、次のような効果ないし利点を得
ることができる。アイドル時に、負荷コンポーネントに
対するアイドルアップ量に加えて、クーラオン時のショ
ック防止用のアイドルアップ1を設けであるので、エン
ジン負荷の比較的大きいクーラコンプレッサ作動時のシ
ョックを防止できる利点があり、回転数上昇時のオーバ
シュートを防止し、フィードバック制御へスムーズに継
なげることができる効果がある。
による処理を行なえば、次のような効果ないし利点を得
ることができる。アイドル時に、負荷コンポーネントに
対するアイドルアップ量に加えて、クーラオン時のショ
ック防止用のアイドルアップ1を設けであるので、エン
ジン負荷の比較的大きいクーラコンプレッサ作動時のシ
ョックを防止できる利点があり、回転数上昇時のオーバ
シュートを防止し、フィードバック制御へスムーズに継
なげることができる効果がある。
1−xi) オーバヒート時制御モードここでいうオ
ーバヒート時とは、例えば3%登り勾配を120km/
hで走行したり、10%登り勾配を40km/hで走行
したりしたような高負荷運転直後に、エンジンをとめる
と、冷却ファンや冷却水の循環がとまってエンジンルー
ムが熱くなり、30〜40分後には100℃前後にもな
る場合のときをいうが、これにより燃料中に気泡が生じ
たりして、その後の燃料供給制御等に支障をきたす。
ーバヒート時とは、例えば3%登り勾配を120km/
hで走行したり、10%登り勾配を40km/hで走行
したりしたような高負荷運転直後に、エンジンをとめる
と、冷却ファンや冷却水の循環がとまってエンジンルー
ムが熱くなり、30〜40分後には100℃前後にもな
る場合のときをいうが、これにより燃料中に気泡が生じ
たりして、その後の燃料供給制御等に支障をきたす。
そのためにこのオーバヒート時制御を行なうが、その詳
細は後述する。
細は後述する。
1−趙) その他
1−ミー■’) ECU76が暴走した場合のリセッ
ト法について ECU76が何らかの理由によって暴走した場合、ステ
ッピングモータt8aによるアイドルスピード制御に支
障をきたす、そこで、次のような種々の手法によってE
CU76が暴走したことを判定検出し、リセットをかけ
ることが行なわれる。
ト法について ECU76が何らかの理由によって暴走した場合、ステ
ッピングモータt8aによるアイドルスピード制御に支
障をきたす、そこで、次のような種々の手法によってE
CU76が暴走したことを判定検出し、リセットをかけ
ることが行なわれる。
a)第1の手法(第17図参照)
この第1の手法による処理の流れを第17図を用いて説
明する。まず、ステップ17−1で、ステッパモータボ
フシ1ンを異なったメモリエリアMA、MBにそれぞれ
ストアさせる。この場合、一方のメモリエリアMAとし
ては例えばスタックエリアが選ばれ、他方のメモリエリ
アMBとしてはスタックエリアから離れたメモリエリア
が選ばれる。なお、スタックエリアは割込み実行命令が
入ったときに使用される部分で、通常ECU 76が暴
走したときに破i2tされやすいメモリエリアとされて
いる。
明する。まず、ステップ17−1で、ステッパモータボ
フシ1ンを異なったメモリエリアMA、MBにそれぞれ
ストアさせる。この場合、一方のメモリエリアMAとし
ては例えばスタックエリアが選ばれ、他方のメモリエリ
アMBとしてはスタックエリアから離れたメモリエリア
が選ばれる。なお、スタックエリアは割込み実行命令が
入ったときに使用される部分で、通常ECU 76が暴
走したときに破i2tされやすいメモリエリアとされて
いる。
次に、ステップ17−2で、目標ポジション(目標開度
)が演算されるが、その後、ステップ17−3で、/モ
リエリアMA、MBの内容をロードして、ステップ17
−4で、メモリエリアMA。
)が演算されるが、その後、ステップ17−3で、/モ
リエリアMA、MBの内容をロードして、ステップ17
−4で、メモリエリアMA。
MBの内容が一致するかどうかを見る。もしメモリエリ
アMA、MBの内容が一致している場合は、ECU76
は正常に作動していると判断して、ステップ17−5で
、ステッパモータ18aを所要量ffi動させる。しか
し、メモリエリアMA、MBの内容が不一致の場合は、
ECU76は暴走していると判定されて、ステップ17
−6で、ECU76がリセットされる。
アMA、MBの内容が一致している場合は、ECU76
は正常に作動していると判断して、ステップ17−5で
、ステッパモータ18aを所要量ffi動させる。しか
し、メモリエリアMA、MBの内容が不一致の場合は、
ECU76は暴走していると判定されて、ステップ17
−6で、ECU76がリセットされる。
これにより、ECU76が暴走して、アイドルスピード
制御が異常になることを十分に防止することができ、ア
イドルスピード制御の信頼性が高くなる。
制御が異常になることを十分に防止することができ、ア
イドルスピード制御の信頼性が高くなる。
b)第2の手法(318図参照)
この第2の手法による処理の流れを第18図を用いて説
明する。*、ず、ステップ18−1で、ステッパモータ
ポジシランをその*主一方のメモリエリアMAにストア
するとともに、他方のメモリエリアMBにはステッパモ
ータポジシランにある種の演算を施してからストアする
。この場合の演算は例えば次のようなものがなされる。
明する。*、ず、ステップ18−1で、ステッパモータ
ポジシランをその*主一方のメモリエリアMAにストア
するとともに、他方のメモリエリアMBにはステッパモ
ータポジシランにある種の演算を施してからストアする
。この場合の演算は例えば次のようなものがなされる。
すなわち、ステッパモータポジションデータが8ビツト
情報をもっているとすると、この8ビツト情報の上位ま
たは下位の4ビツトだけをとり、残りは記mさせないと
いうようなことがなされる。従って、メモリエリアMB
にはステッパモータボノシシンデータの4ビツト分が記
!!される。
情報をもっているとすると、この8ビツト情報の上位ま
たは下位の4ビツトだけをとり、残りは記mさせないと
いうようなことがなされる。従って、メモリエリアMB
にはステッパモータボノシシンデータの4ビツト分が記
!!される。
そして、この場合のメモリエリアMA、MBについては
、上記の第1の手法(第17図参照)の場合と同様、一
方のメモリエリアMAはスロットルボジシ1ンセンサ3
6の暴走時に破壊されやすい部分(例えばスタックエリ
ア)が選ばれ、他方のメモリエリアMBはスタックエリ
アからはなれたメモリエリアが選ばれろ。
、上記の第1の手法(第17図参照)の場合と同様、一
方のメモリエリアMAはスロットルボジシ1ンセンサ3
6の暴走時に破壊されやすい部分(例えばスタックエリ
ア)が選ばれ、他方のメモリエリアMBはスタックエリ
アからはなれたメモリエリアが選ばれろ。
次に、ステップ18−2で、目標ボシシ3ン(@標開度
)が演算され、七の後ステップ18−3で、メモリエリ
アMA、MBをロードする。そして、ステップ18−4
で、メモリエリアMAの内容に所要の演算を施す、この
演算は上記ステップ18−1でなさ八たちのと同じ演算
がなされる。すなわち、メモリエリアMAの内容は8ビ
ツト情報であるから、この8ビツト情報の上位または下
位の4ビツトだけをとり、残りは記憶させないというよ
うなことがなされる。従って、この演算により、メモリ
エリアMAからの読出し値は4ビツト情報となる。
)が演算され、七の後ステップ18−3で、メモリエリ
アMA、MBをロードする。そして、ステップ18−4
で、メモリエリアMAの内容に所要の演算を施す、この
演算は上記ステップ18−1でなさ八たちのと同じ演算
がなされる。すなわち、メモリエリアMAの内容は8ビ
ツト情報であるから、この8ビツト情報の上位または下
位の4ビツトだけをとり、残りは記憶させないというよ
うなことがなされる。従って、この演算により、メモリ
エリアMAからの読出し値は4ビツト情報となる。
その後はステップ18−5で、メモリエリアMBの内容
と、メモリエリアMAの内容に演算を施したものとが一
致するかどうかが判断される。もしECU76が暴走し
ていなければ、両者は一致するはずであるから、一致し
ていれば、ECU76が正常であると判断して、ステッ
プ18−6で、ステ7パモータ18aを所要量駆動させ
る。しかし、両者が一致していない場合は、ECU76
が暴走していると判定して、ステップ18−7で、EC
U76がリセットされる。
と、メモリエリアMAの内容に演算を施したものとが一
致するかどうかが判断される。もしECU76が暴走し
ていなければ、両者は一致するはずであるから、一致し
ていれば、ECU76が正常であると判断して、ステッ
プ18−6で、ステ7パモータ18aを所要量駆動させ
る。しかし、両者が一致していない場合は、ECU76
が暴走していると判定して、ステップ18−7で、EC
U76がリセットされる。
この場合は、同じデータを異なった2つのメモリエリア
MA、MBに記憶するにとどまらず、演算プロセスを加
え、即ち同じ演算を時間をおいて2回施すことが行なわ
れるので、更にECU 76の暴走判定のM頼性を高め
ることができる。
MA、MBに記憶するにとどまらず、演算プロセスを加
え、即ち同じ演算を時間をおいて2回施すことが行なわ
れるので、更にECU 76の暴走判定のM頼性を高め
ることができる。
C)第3の手法(第19図参照)
この第3の手法は、ウオッチドグタイマ(ハードウェア
)を併用したものである。この第3の手法による処理の
流れを第19図を用いて説明する。
)を併用したものである。この第3の手法による処理の
流れを第19図を用いて説明する。
まずステップ19−1で、ウオッチドグタイマをセット
する。このウオッチドグタイマはコンピュータの基板に
外付けされたちので、セット後所要時間経過すると、E
CU76へリセット信号を出力するものである。したが
りで、ウオッチドグタイマをセットしたあとは、所要時
間経過するのをまち、経過すれば(ステップ19−2)
、ステップ19−3で、コンピュータlこリセットをか
けることが行なわれる。
する。このウオッチドグタイマはコンピュータの基板に
外付けされたちので、セット後所要時間経過すると、E
CU76へリセット信号を出力するものである。したが
りで、ウオッチドグタイマをセットしたあとは、所要時
間経過するのをまち、経過すれば(ステップ19−2)
、ステップ19−3で、コンピュータlこリセットをか
けることが行なわれる。
なお、上記の第1〜第3の手法において、コンピュータ
リセットとは、プログラムイニシャライズ等の処理を意
味し、二バによりアイドルスピードコントロールバルブ
I8のステッパモータボジシシンが初期化さ八る。
リセットとは、プログラムイニシャライズ等の処理を意
味し、二バによりアイドルスピードコントロールバルブ
I8のステッパモータボジシシンが初期化さ八る。
(2)燃料供給制御
(2−1)燃料供給制御
本実施例における燃料供給制御方式としては、6気筒分
個々に電磁式燃料噴射弁6を有するMPI方式が採用さ
れているが、この制御に際しては、電源投入後、直ちに
マイクロプロセッサ(コンピュータ76)をリセットし
、各種センサからの入力に基づき、次の運転モードのい
ずれにあるかを判定し、各運転モード(第22図参照)
で規定される駆動タイミングおよび駆動時間T+NKr
電磁式燃料噴射弁6を駆動することが行なわ九る。
個々に電磁式燃料噴射弁6を有するMPI方式が採用さ
れているが、この制御に際しては、電源投入後、直ちに
マイクロプロセッサ(コンピュータ76)をリセットし
、各種センサからの入力に基づき、次の運転モードのい
ずれにあるかを判定し、各運転モード(第22図参照)
で規定される駆動タイミングおよび駆動時間T+NKr
電磁式燃料噴射弁6を駆動することが行なわ九る。
なお、TINK=TBXK+TD+TE?あル、ココで
、TBは電磁式燃料噴射弁6の基本駆動時間、Kは補正
係数、TDは無効噴射補正時間、TEは臨時噴射補正時
間である。
、TBは電磁式燃料噴射弁6の基本駆動時間、Kは補正
係数、TDは無効噴射補正時間、TEは臨時噴射補正時
間である。
上記運転モードは次のとおりである。
2−1−i) 停止モード
2−1− ii ) 始動モード
2−1−−iii) 燃料制限モード2−1 iv
) 空燃比A/Fフィード/<ツクモード 2−1− v ) 高速全開モード 2−1−vi) その他 2−1−i) 停止モード この停止モードであるための判定条件は次のとおりであ
る。すなわちクランキングスイッチ52がオンでエンジ
ン回転数が10〜20rpa+よりも低いか、クランキ
ングスイッチ52がオフでエンジン回転数が30〜40
rpmよりも低い場合は、停止モードであると判定さ
れる。この場合は何ら燃料噴射は打なわない。
) 空燃比A/Fフィード/<ツクモード 2−1− v ) 高速全開モード 2−1−vi) その他 2−1−i) 停止モード この停止モードであるための判定条件は次のとおりであ
る。すなわちクランキングスイッチ52がオンでエンジ
ン回転数が10〜20rpa+よりも低いか、クランキ
ングスイッチ52がオフでエンジン回転数が30〜40
rpmよりも低い場合は、停止モードであると判定さ
れる。この場合は何ら燃料噴射は打なわない。
2−1− ii ) 始動モード
この始動モードであるための判定条件は、次のとおりで
ある。すなわちクランキングスイッチ52がオンでエン
ジン回転数が10〜20rp輸以上を百「p−以下であ
るとき、始動モードであると、判定される。
ある。すなわちクランキングスイッチ52がオンでエン
ジン回転数が10〜20rp輸以上を百「p−以下であ
るとき、始動モードであると、判定される。
そして、このように判定されると、全気筒同時に1回転
につき所要回数の割合で燃料が噴射されるが、そのとき
のインノエクタ駆動時間は冷却水温が高くなるにつれて
短クシてゆくことが行なわれる。
につき所要回数の割合で燃料が噴射されるが、そのとき
のインノエクタ駆動時間は冷却水温が高くなるにつれて
短クシてゆくことが行なわれる。
2−1−ii) 燃料制限モーに
この燃料制限モードには、A/Nカットモード。
オーパランカットモード、最高速カットモードおよびア
イドルカットモードがあるが、このように燃料をカット
するのは、エンジンパワーを制限したり、失火防止や燃
費向上のために打なうのである。
イドルカットモードがあるが、このように燃料をカット
するのは、エンジンパワーを制限したり、失火防止や燃
費向上のために打なうのである。
2−1−1ii−■) A/NカットモードこのA/
Nカットモードであるための判定条件は次のとおりであ
る。すなわち、エンジン回転数が所定値NANFCより
も大きく、エンジン負荷状態が所要の条件(りVANF
C)B下にあり(第22図参照)、これらの状態がある
時間継続した場合に、A/Nカットモードであると判定
され、燃料がカットされる。ここで、A/Nとはエンジ
ン1回転:hたりの吸気1を意味し、エンジン負荷情報
をもつ。
Nカットモードであるための判定条件は次のとおりであ
る。すなわち、エンジン回転数が所定値NANFCより
も大きく、エンジン負荷状態が所要の条件(りVANF
C)B下にあり(第22図参照)、これらの状態がある
時間継続した場合に、A/Nカットモードであると判定
され、燃料がカットされる。ここで、A/Nとはエンジ
ン1回転:hたりの吸気1を意味し、エンジン負荷情報
をもつ。
2 1−iii−■) オーバランカットモードオーバ
ランカットモードであるための判定条件は次のとおりで
あろ、すなわち、エンジン回転数が所定値N0RPC(
例えば6300rpm)よりも大きい場合(第22図参
照)に、オーバランカットモードであると判定され、燃
料がカットされる。
ランカットモードであるための判定条件は次のとおりで
あろ、すなわち、エンジン回転数が所定値N0RPC(
例えば6300rpm)よりも大きい場合(第22図参
照)に、オーバランカットモードであると判定され、燃
料がカットされる。
ところで、このオーバランカットモードに入る前段階で
、空燃比を理論空燃比(ストイキオ)にし点火時期をリ
タードさせるような制御が什なわれる1次に上記のオー
パランカットお上びオーバランカットプレステップモー
ドでの制御について説明する。
、空燃比を理論空燃比(ストイキオ)にし点火時期をリ
タードさせるような制御が什なわれる1次に上記のオー
パランカットお上びオーバランカットプレステップモー
ドでの制御について説明する。
a) 第1の手法
第28図に示すごとく、ステップ28−1で、エンジン
回転INがN PQRFC(例えば6100rpm)と
比較さ厩、N≧6100なら、ステップ28−2で、エ
ンジン回転i11!、NがN 0RPC(例えば630
0rpm)と比較され、N<6300なら、オーバラン
カットプレステップモードが選ばれる。すなわち、ステ
ップ28−3で、空燃比A/Fを理論空燃比(ストイキ
オ)にし、ステップ28−4で、点火時期をリタードさ
せることが行なわれる。
回転INがN PQRFC(例えば6100rpm)と
比較さ厩、N≧6100なら、ステップ28−2で、エ
ンジン回転i11!、NがN 0RPC(例えば630
0rpm)と比較され、N<6300なら、オーバラン
カットプレステップモードが選ばれる。すなわち、ステ
ップ28−3で、空燃比A/Fを理論空燃比(ストイキ
オ)にし、ステップ28−4で、点火時期をリタードさ
せることが行なわれる。
そして、このような状態で更にエンジン回転数Nが上昇
して6300rpm以上になると、ステップ28−5で
、全気前燃料カットすることが竹なわれる。
して6300rpm以上になると、ステップ28−5で
、全気前燃料カットすることが竹なわれる。
なお、エンジン回転数Nが6100rp輪よりも低いと
きは、通常の制御が行なわれる(ステップ28−6)。
きは、通常の制御が行なわれる(ステップ28−6)。
このようにすることにより、次のような効果ないし利点
が得られる。すなわち、上記のようなオーバランカット
に入る前は、空燃比がリッチぎみに設定されていること
が多く、このようにリッチぎみな状態で燃料をカットす
ると、いわゆる後燃え(あともえ)が生じ、排気温が上
昇し、触媒74が溶けるおそれがあるが、上記のように
オーバランカットに入る前に、空燃比をリーン側へすな
わちストイキオに戻しておけば、後燃えのおそれがな(
なるのである。
が得られる。すなわち、上記のようなオーバランカット
に入る前は、空燃比がリッチぎみに設定されていること
が多く、このようにリッチぎみな状態で燃料をカットす
ると、いわゆる後燃え(あともえ)が生じ、排気温が上
昇し、触媒74が溶けるおそれがあるが、上記のように
オーバランカットに入る前に、空燃比をリーン側へすな
わちストイキオに戻しておけば、後燃えのおそれがな(
なるのである。
なお、空燃比の調整と同時に点火時期をりタートさせる
のは、ノッキングが発生するのを避けるためである。
のは、ノッキングが発生するのを避けるためである。
ここで、空燃比A/Fやリタード量はエンジン回転数N
に応じて設定されている[第30図(a)、(b)参照
1゜ また、空燃比A/Fについては、第30図(c)に示す
ように、実際は変速比に応じて変えられるとともに、リ
ミッタ入2によって制限される。
に応じて設定されている[第30図(a)、(b)参照
1゜ また、空燃比A/Fについては、第30図(c)に示す
ように、実際は変速比に応じて変えられるとともに、リ
ミッタ入2によって制限される。
次に、空燃比設定フローについて、第29図を用いて1
M!単に説明すると、まずステップ29−1で、A/N
とN(エンジン回転数)とから決まる空燃比情報λ、を
マツプから読み出し、ついでステップ29−2で、エン
ジン回転数Nに応じた空燃比情報(リミγり)λ2を読
み出すか演算し、ステップ29−3で、λ2〉λ、かご
うかが判定される。
M!単に説明すると、まずステップ29−1で、A/N
とN(エンジン回転数)とから決まる空燃比情報λ、を
マツプから読み出し、ついでステップ29−2で、エン
ジン回転数Nに応じた空燃比情報(リミγり)λ2を読
み出すか演算し、ステップ29−3で、λ2〉λ、かご
うかが判定される。
もしλ2〉λ1なら、ステップ29−4で、λ、=λ2
とおいて、ステップ29−5で、λ1に基づいて空燃比
が設定される。また、ステップ29−3で人、≦人、な
ら、ステップ29−5ヘジヤンブして、λ、に基づいで
空燃比を設定する。
とおいて、ステップ29−5で、λ1に基づいて空燃比
が設定される。また、ステップ29−3で人、≦人、な
ら、ステップ29−5ヘジヤンブして、λ、に基づいで
空燃比を設定する。
b)第2の手法
この第2の手法は第31図に示すとおりである。
すなわち、ステップ31−1で、エンジン回転数NがN
0RPC(例えば6300rpm)と比較され、N≧6
300なら、ステップ31−2で、エンジン回11i:
数NがN PORFC(例えば6100rpm)と比較
さh%N≧6100なら、ステップ31−3で、再度エ
ンジン回転数Nが6300と比較される。このとき、N
< 6300となっていたら、オーバランカフドブレ
ステップモードが選ばれる。すなわち、ステップ31−
4で、空燃比A/Fを理論空燃比(ストイキオ)にし、
ステップ31−5で、点火時期をリタードさせることが
行なわれる。そして、その後再度エンジン回転数Nが上
昇して6300rpa+以上になると、ステップ31−
6で、全気前燃料カットすることが行なわれる。
0RPC(例えば6300rpm)と比較され、N≧6
300なら、ステップ31−2で、エンジン回11i:
数NがN PORFC(例えば6100rpm)と比較
さh%N≧6100なら、ステップ31−3で、再度エ
ンジン回転数Nが6300と比較される。このとき、N
< 6300となっていたら、オーバランカフドブレ
ステップモードが選ばれる。すなわち、ステップ31−
4で、空燃比A/Fを理論空燃比(ストイキオ)にし、
ステップ31−5で、点火時期をリタードさせることが
行なわれる。そして、その後再度エンジン回転数Nが上
昇して6300rpa+以上になると、ステップ31−
6で、全気前燃料カットすることが行なわれる。
なお、ステップ31−1でNoの場合およびステップ3
1−2でNoの場合は、ステップ31−7で、通常の制
御が行なわれる。
1−2でNoの場合は、ステップ31−7で、通常の制
御が行なわれる。
この場合は、エンジン回転数が上昇してきて、最初に6
100rp槍を越えた場合は、オーバランカットプレス
テップ処理(ステップ31−4 、31−5 ’)を施
さないで、一旦630’Orpmを越えたのちに、61
00rp論を越えると、オーバランカットプレステップ
処理が施される。このように最初に6100rpa+を
越九た場合1ニオ−パランカッ)プレステップ処理を施
さないのは、加速フィーリングを損なわないようにする
ためである。
100rp槍を越えた場合は、オーバランカットプレス
テップ処理(ステップ31−4 、31−5 ’)を施
さないで、一旦630’Orpmを越えたのちに、61
00rp論を越えると、オーバランカットプレステップ
処理が施される。このように最初に6100rpa+を
越九た場合1ニオ−パランカッ)プレステップ処理を施
さないのは、加速フィーリングを損なわないようにする
ためである。
したがって、この第2の手法を適用すれば、加速フィー
リングを損なわず、しかも後燃え等の不具合も解消でき
る。
リングを損なわず、しかも後燃え等の不具合も解消でき
る。
なお、上記の第11第2の手法を実施すれば、触媒溶損
のおそれを回避できるため、上記の第1゜第2の手法を
実施する際に、燃料カットを金気筒について行なう代わ
りに、一部の気筒についてのみ燃料カットを行なっても
よい。
のおそれを回避できるため、上記の第1゜第2の手法を
実施する際に、燃料カットを金気筒について行なう代わ
りに、一部の気筒についてのみ燃料カットを行なっても
よい。
また、燃料カットを行なうべき気筒数を吸気1や車速等
エンジン負荷状態に応じて決定してもよ(1゜ 2−1 1ii−■)最高速力フトモード最高速カット
モードであるための判定条件は次のとおりである、すな
わち、車速が所定値(180km/h)よりも大きい場
合に、最高速カットモードであると判定され、燃料がカ
ットされる。
エンジン負荷状態に応じて決定してもよ(1゜ 2−1 1ii−■)最高速力フトモード最高速カット
モードであるための判定条件は次のとおりである、すな
わち、車速が所定値(180km/h)よりも大きい場
合に、最高速カットモードであると判定され、燃料がカ
ットされる。
ところで、この最高速力7トモードにおいては燃料カッ
トを行なう前段階で、空燃比を理論空燃比(ストイキオ
)にし点火時期をリタードさせるような制御が行なわれ
る4次に上記の最高速カットモードでの制御について説
明する。
トを行なう前段階で、空燃比を理論空燃比(ストイキオ
)にし点火時期をリタードさせるような制御が行なわれ
る4次に上記の最高速カットモードでの制御について説
明する。
第32図に示すごとく、ステップ32−1で、車速vC
が180に+++/h以上かどうかが判断される、18
0km/h以上なら、最高速カットプレステップモード
が選ばれる。すなわち、ステップ32−2で、空燃比A
/Fを理論空燃比(ストイキオ)にし、ステップ32−
3で、点火時期をリタードさせることが行なわれる。
が180に+++/h以上かどうかが判断される、18
0km/h以上なら、最高速カットプレステップモード
が選ばれる。すなわち、ステップ32−2で、空燃比A
/Fを理論空燃比(ストイキオ)にし、ステップ32−
3で、点火時期をリタードさせることが行なわれる。
その後は、ステップ32−4で、加速度dVC/dtが
どのような状態であるかが判断される。もしdVC/d
t>Oなら、ステップ32−5で、例えば第1.第4気
筒についての燃料カットが行なわれる。V6エンジンの
場合、一方のバンクには第1.3,5気筒が順に装備さ
h、他方のバンクには第2.4.6気筒が順に装備され
、第1(4,6)気筒と第2(3,5)気筒が向かいあ
うように配設され、点火順序が第1.2,3.4,5.
6気筒の順であるので、このように第1.第4気筒につ
いて燃料カットを施しても振動等の問題はおきない、こ
の場合燃料カットすべき気筒数は金気部分でもよく、第
1.第4気筒以外の組合わせ(1気筒分も含む)でもよ
く、更に燃料カットすべき気筒の数は、吸気量や車速等
、エンジン負荷状態に応じて決定してもよい。
どのような状態であるかが判断される。もしdVC/d
t>Oなら、ステップ32−5で、例えば第1.第4気
筒についての燃料カットが行なわれる。V6エンジンの
場合、一方のバンクには第1.3,5気筒が順に装備さ
h、他方のバンクには第2.4.6気筒が順に装備され
、第1(4,6)気筒と第2(3,5)気筒が向かいあ
うように配設され、点火順序が第1.2,3.4,5.
6気筒の順であるので、このように第1.第4気筒につ
いて燃料カットを施しても振動等の問題はおきない、こ
の場合燃料カットすべき気筒数は金気部分でもよく、第
1.第4気筒以外の組合わせ(1気筒分も含む)でもよ
く、更に燃料カットすべき気筒の数は、吸気量や車速等
、エンジン負荷状態に応じて決定してもよい。
なお、ステップ32−4で、clVc/l≦Oの場合は
、燃料カットすることなく(ステップ32−6)、ステ
ップ32−7で、車速VCが175に176以上かどろ
かが判断さhる。VC≧175の場合は、ステップ32
−4へとび、これ以降の処理が再度なされる。
、燃料カットすることなく(ステップ32−6)、ステ
ップ32−7で、車速VCが175に176以上かどろ
かが判断さhる。VC≧175の場合は、ステップ32
−4へとび、これ以降の処理が再度なされる。
また、ステップ32−1で、車速■Cが180に纏/h
よりも小さい場合や、ステップ33−7で、車速■Cが
175km/hよりも小さい場合は、通常の制御(空燃
比1点火時期)が行なわれる(ステップ32−8)。
よりも小さい場合や、ステップ33−7で、車速■Cが
175km/hよりも小さい場合は、通常の制御(空燃
比1点火時期)が行なわれる(ステップ32−8)。
この場合も、前述のオーバランカットの場合と同様、い
わゆる後添えを生じることがなく、触媒溶損を招くこと
もない。
わゆる後添えを生じることがなく、触媒溶損を招くこと
もない。
2−1 1ii−■) アイドルカットモードアイドル
カットモードであるための判定条件は次のとおりである
。すなわち、第20図に示すように、アイドルスイッチ
38がオンであり(ステップ2O−1)、エンジン負荷
状態が所要の条件(I VANFC)B下にあり(第2
1.22図参照)、すなわち、A/Nが設定値よりも小
さく(ステップ2゜−2)、さらに、エンジン回転数が
所定値NIDFCよりも大きく(ステップ2O−3)、
冷却水温が7’+ot、よりも大きい場合に、アイドル
カットモードであると判定され、燃料がカットされる(
ステップ2O−4)。
カットモードであるための判定条件は次のとおりである
。すなわち、第20図に示すように、アイドルスイッチ
38がオンであり(ステップ2O−1)、エンジン負荷
状態が所要の条件(I VANFC)B下にあり(第2
1.22図参照)、すなわち、A/Nが設定値よりも小
さく(ステップ2゜−2)、さらに、エンジン回転数が
所定値NIDFCよりも大きく(ステップ2O−3)、
冷却水温が7’+ot、よりも大きい場合に、アイドル
カットモードであると判定され、燃料がカットされる(
ステップ2O−4)。
また、アイドルスイッチ38がオンであり(ステップ2
O−1)、エンジン負荷状態が所要の条件(ηVANF
C)+1下にあり(第21.22図参照)、すなわち、
A/Nが設定値よりも小さく(ステップ2O−2)′、
さらに、エンジン回転数が所定値NIDFC以下であっ
ても(ステップ2O−3)、インヒビタスイッチ48か
らの検出信号によりDレンジ(または、前進段)のどの
変速段(高シフト、中シフト。
O−1)、エンジン負荷状態が所要の条件(ηVANF
C)+1下にあり(第21.22図参照)、すなわち、
A/Nが設定値よりも小さく(ステップ2O−2)′、
さらに、エンジン回転数が所定値NIDFC以下であっ
ても(ステップ2O−3)、インヒビタスイッチ48か
らの検出信号によりDレンジ(または、前進段)のどの
変速段(高シフト、中シフト。
低シフト)にあるか検出され(ステップ2O−5)、車
速が変速段に対応する設定値(Nsz+Ns<+N5s
)よりも大きければ(ステップ2O−6)、冷却水温が
TIDLよりも大きい場合に、アイドルカットモードで
あると判定され、燃料がカットされる(ステップ2O−
4)。
速が変速段に対応する設定値(Nsz+Ns<+N5s
)よりも大きければ(ステップ2O−6)、冷却水温が
TIDLよりも大きい場合に、アイドルカットモードで
あると判定され、燃料がカットされる(ステップ2O−
4)。
すなわち、シフト位置が高いと、エンストとなりずらい
ので、上記設定値が小さくなる。
ので、上記設定値が小さくなる。
なお、上述の条件のうち冷却水温の条件を外してもよく
、各条件が成立しなけhば、燃料カットモードはリセッ
トされる(ステップ2O−7)。
、各条件が成立しなけhば、燃料カットモードはリセッ
トされる(ステップ2O−7)。
このようなアイドルカットモードによる処理を竹なえば
、次のような効果ないし利点を得ることができる。アイ
ドル時の燃料カットの判定条件にエンジン回転数、A/
NおよV変速段に応じた車速の各判定電性を加えること
により、エンストの可能性の小さい11I域(クラッチ
オン時等のエンジンと変速段との駆動力伝達状態に、車
速が所定値以上であれば、エンジンが車輪からの回転駆
動力により回転されるので、エンストしずらい領域)で
従来燃料カットを行なっていない領域Z+o(第21図
中の網状ハツチング部分参照)まで、燃料カット頚城を
拡張することができ、燃費低減をはかることができる。
、次のような効果ないし利点を得ることができる。アイ
ドル時の燃料カットの判定条件にエンジン回転数、A/
NおよV変速段に応じた車速の各判定電性を加えること
により、エンストの可能性の小さい11I域(クラッチ
オン時等のエンジンと変速段との駆動力伝達状態に、車
速が所定値以上であれば、エンジンが車輪からの回転駆
動力により回転されるので、エンストしずらい領域)で
従来燃料カットを行なっていない領域Z+o(第21図
中の網状ハツチング部分参照)まで、燃料カット頚城を
拡張することができ、燃費低減をはかることができる。
°すなわち、従来燃料カットを行なっていた領域Zoo
’ (第21図中の斜線部分参照)をエンジン回転数の
低い領域へ拡大することができる。なお、このアイドル
カットモードは、マニエアルトランスミッシタンをそな
えた車両も適用でさる。
’ (第21図中の斜線部分参照)をエンジン回転数の
低い領域へ拡大することができる。なお、このアイドル
カットモードは、マニエアルトランスミッシタンをそな
えた車両も適用でさる。
ところで、減速時における燃料カッ)(例えばA/Nカ
ットモード)のあと、この燃料カットをやめて燃料供給
制御を復帰させた場合に、ショックが起きることがある
ため、二Kを防止するために次のような処理がなされる
。すなわち、i@33図に示すごとく、まずステップ3
3−1で、減速時での燃料カッ)(F/C)中かどうか
が判WRされ、Noであれば、ステップ33−2で、燃
料カットが解除され燃料供給が再ll$!!された直後
(F/C復帰直後)かどうかが判断される。もしYES
であれば、ステップ33−3で、点火時期をリタードさ
せることが行なわれる。これによりエンジン発生トルク
が低下し、燃料カット解除後の復帰シラツクが低減され
る。
ットモード)のあと、この燃料カットをやめて燃料供給
制御を復帰させた場合に、ショックが起きることがある
ため、二Kを防止するために次のような処理がなされる
。すなわち、i@33図に示すごとく、まずステップ3
3−1で、減速時での燃料カッ)(F/C)中かどうか
が判WRされ、Noであれば、ステップ33−2で、燃
料カットが解除され燃料供給が再ll$!!された直後
(F/C復帰直後)かどうかが判断される。もしYES
であれば、ステップ33−3で、点火時期をリタードさ
せることが行なわれる。これによりエンジン発生トルク
が低下し、燃料カット解除後の復帰シラツクが低減され
る。
なお、ステップ33−1で、YESの場合は、ステップ
33−3ヘジヤンブして、点火時期をリタードさせるこ
とが行なわれる。このように燃料カット中から点火時期
をリタードさせてお(、即ち準備してお(ことにより、
F/C復帰直後の点火時期リタード制御を円滑に行なう
ことができる。
33−3ヘジヤンブして、点火時期をリタードさせるこ
とが行なわれる。このように燃料カット中から点火時期
をリタードさせてお(、即ち準備してお(ことにより、
F/C復帰直後の点火時期リタード制御を円滑に行なう
ことができる。
2−1−−iv) 空燃比フィードバックモード(A
/F FBモード) A/F FBモード(W/FBゾーン)であると判定さ
れるための条件は次のとおりである。すなわち、第22
図に示すごとく、エンジン負荷状聾が所定の@囲([(
ηvroL)c上ワら大きく、(’7 VFBII)C
よりら小さい範囲1又はエンジン回転数でマツプされた
スロットル開度THFBIIよりも小さい範囲)で、冷
却水温がT FB(<”r to)よりも大きく、且つ
始動後所定時間が立退している場合に、A/F’FBモ
ードであると判定され、所要のタイミングで所要の時間
だけ、電磁式燃料噴射弁6が駆動される。これによりA
/F FBモードに最適な燃料供給制御が行なわれる
。この場合、インノエクタ基本駆動時間T日に掛けられ
る補正係数は、フィードバック補正係数、吸気温補正係
数、大気圧補正係数である。
/F FBモード) A/F FBモード(W/FBゾーン)であると判定さ
れるための条件は次のとおりである。すなわち、第22
図に示すごとく、エンジン負荷状聾が所定の@囲([(
ηvroL)c上ワら大きく、(’7 VFBII)C
よりら小さい範囲1又はエンジン回転数でマツプされた
スロットル開度THFBIIよりも小さい範囲)で、冷
却水温がT FB(<”r to)よりも大きく、且つ
始動後所定時間が立退している場合に、A/F’FBモ
ードであると判定され、所要のタイミングで所要の時間
だけ、電磁式燃料噴射弁6が駆動される。これによりA
/F FBモードに最適な燃料供給制御が行なわれる
。この場合、インノエクタ基本駆動時間T日に掛けられ
る補正係数は、フィードバック補正係数、吸気温補正係
数、大気圧補正係数である。
ところで、このA/F FBモードでの制御は、o2セ
ンサ46がらの検出信号を使っているが、0、センサ4
6は、第23図に示すごとく、ヒータ46aを有してお
り、02センサ46の検出部46bとヒータ46aとが
同一のフネクタ46cを通じ同一のパッケージ内に収め
られているので、ヒータ46aを流れる?IL流が0.
センサ検出部46bへリークしてくるお七九がある。も
しこのようにリークしてくると%02センサ46は高い
電圧(例えば12V程度)を出すため、ECU76にグ
メージを与えるおそれがある。したがって、本実施例で
は、02センサ46の出力力C一定レベルく例えば1.
5V)以上となると、ヒータ電流がリークしているもの
とみなして、第23図のリレースイッチ90t?開いて
ヒータ電流を遮断することが行なわれる。
ンサ46がらの検出信号を使っているが、0、センサ4
6は、第23図に示すごとく、ヒータ46aを有してお
り、02センサ46の検出部46bとヒータ46aとが
同一のフネクタ46cを通じ同一のパッケージ内に収め
られているので、ヒータ46aを流れる?IL流が0.
センサ検出部46bへリークしてくるお七九がある。も
しこのようにリークしてくると%02センサ46は高い
電圧(例えば12V程度)を出すため、ECU76にグ
メージを与えるおそれがある。したがって、本実施例で
は、02センサ46の出力力C一定レベルく例えば1.
5V)以上となると、ヒータ電流がリークしているもの
とみなして、第23図のリレースイッチ90t?開いて
ヒータ電流を遮断することが行なわれる。
そして、ヒータ電流遮断後の制御F!様は次のとおりで
ある。
ある。
a)制御態様1(第24図)
この態様1での処理は第24図に示すとおりであるが、
曳ずステップ24−1で、A/F FBバックモード(
FBモード、02FBモード)かどうかが判断され、も
しFBモードであれば、ステラ7’24−2で、0□セ
ンサ46が活性状態にあるかどうかが判断されろ。
曳ずステップ24−1で、A/F FBバックモード(
FBモード、02FBモード)かどうかが判断され、も
しFBモードであれば、ステラ7’24−2で、0□セ
ンサ46が活性状態にあるかどうかが判断されろ。
ここで、0.センサ46が不活性であると判定されるた
めには、次の条件のいずれかを満足すればよい。
めには、次の条件のいずれかを満足すればよい。
&−1)エンジンキーオン後所定時間が経過している。
a−2)活性化判定電圧を横切る。
a−3)FBモード中で所定時間出力がある値(上記活
性化判定電圧値よりも低い)を横切らない。
性化判定電圧値よりも低い)を横切らない。
もし、02センサ46が活性化されていると判断される
と、ステップ24−3で、o2センサ出力をみる。ここ
で、例えば1.5V以上であることが検出8れると、ス
テップ24−4で、ヒータ電流がリークしているとみな
して、フィードバック制御を禁止する。従って、その後
はフィードバック以外の制御(Wlo FB副制御が什
なわれる(ステップ24−5)。
と、ステップ24−3で、o2センサ出力をみる。ここ
で、例えば1.5V以上であることが検出8れると、ス
テップ24−4で、ヒータ電流がリークしているとみな
して、フィードバック制御を禁止する。従って、その後
はフィードバック以外の制御(Wlo FB副制御が什
なわれる(ステップ24−5)。
そして、その後に一定時間経過したかどうかが判Ifr
され(ステップ24−6)、もし経過していたなら、ス
テップ24−6で、再度ヒータ46aへ通電することが
行なわれる。その後は再度ステップ24−3で%02セ
ンサ出力がどの位かが検出される。このようにFB制御
禁止後、所定時間経過後のにヒータ46aへ再通電する
ことが行なわ八るので、FB制御1禁止の解除のための
機会を多くすることができる。
され(ステップ24−6)、もし経過していたなら、ス
テップ24−6で、再度ヒータ46aへ通電することが
行なわれる。その後は再度ステップ24−3で%02セ
ンサ出力がどの位かが検出される。このようにFB制御
禁止後、所定時間経過後のにヒータ46aへ再通電する
ことが行なわ八るので、FB制御1禁止の解除のための
機会を多くすることができる。
なお、ステップ24−3で%Otセンサ出力が1.5V
未満の場合は、ステップ24−8で、再度Q2センサ出
力がどの位かを検出される。もし、0.5V未満であれ
ば、ステップ24−9で、リッチ化するようフィードバ
ック補正がかけられ、0.5V以上であれば、ステップ
24−10で、リーン化するようフィードバック補正が
がけられる。
未満の場合は、ステップ24−8で、再度Q2センサ出
力がどの位かを検出される。もし、0.5V未満であれ
ば、ステップ24−9で、リッチ化するようフィードバ
ック補正がかけられ、0.5V以上であれば、ステップ
24−10で、リーン化するようフィードバック補正が
がけられる。
これにより、ヒータ電流のリークによる信号電圧の異常
上昇に伴う空燃比リーン化を防止することができ、その
結果エンジンストップ(エンスト)やドライバビリティ
の悪化等の発生を十分に防止できる利息がある。
上昇に伴う空燃比リーン化を防止することができ、その
結果エンジンストップ(エンスト)やドライバビリティ
の悪化等の発生を十分に防止できる利息がある。
なお、ステップ24−1で、Wlo FBモードと判定
されたり、ステップ24−2で、0□センサネ活性と判
定されたりした場合は、ステップ24−11−t’、W
10FB制御カナj h ルーb)制御態様2(第25
図) この態様2t’の処理は第25図に示すとおりであるが
、まずステップ25−1で、A/F FBパックモード
(FBモード、0□FBモード)かどうかが判断され、
もしFBモードであれば、ステップ25−2で、7ラグ
FLG1=1かどうかが判断される。最初はFLG1=
0であるからNoルートをとり、ステップ25−3で、
o2センサ46が活性状態にあるかどうかが判断される
。
されたり、ステップ24−2で、0□センサネ活性と判
定されたりした場合は、ステップ24−11−t’、W
10FB制御カナj h ルーb)制御態様2(第25
図) この態様2t’の処理は第25図に示すとおりであるが
、まずステップ25−1で、A/F FBパックモード
(FBモード、0□FBモード)かどうかが判断され、
もしFBモードであれば、ステップ25−2で、7ラグ
FLG1=1かどうかが判断される。最初はFLG1=
0であるからNoルートをとり、ステップ25−3で、
o2センサ46が活性状態にあるかどうかが判断される
。
ここで、0□センサ46が不活性であると判定されるた
めの条件は前述ののとおりである。
めの条件は前述ののとおりである。
もし、o2センサ46が活性化されていると判断される
と、ステップ25−4で、02センサ出力をみる。ここ
で、例えば1.5V以上であることが検出されると、ス
テップ25−5で、ヒータ電流がリークしているとみな
して、フィードバック制御を禁止し、ステップ25−6
でFLG=1としてリターンする。従って、その後はフ
ィードバック以外の制御(W10FB制御)が行なわ八
る(ステップ25−11)。
と、ステップ25−4で、02センサ出力をみる。ここ
で、例えば1.5V以上であることが検出されると、ス
テップ25−5で、ヒータ電流がリークしているとみな
して、フィードバック制御を禁止し、ステップ25−6
でFLG=1としてリターンする。従って、その後はフ
ィードバック以外の制御(W10FB制御)が行なわ八
る(ステップ25−11)。
なお、ステップ25−4で、02センサ出力が1.5V
未満の場合は、ステップ25−7で、再度02センサ出
力がどの位かを検出される。もし、O,SV未満であれ
ば、ステップ25−8で、リッチ化するようフィードバ
ック補正がかけられ、0.5V以上であれば、ステップ
25−9で、リーン化するようフィードバック補正がか
けられる。
未満の場合は、ステップ25−7で、再度02センサ出
力がどの位かを検出される。もし、O,SV未満であれ
ば、ステップ25−8で、リッチ化するようフィードバ
ック補正がかけられ、0.5V以上であれば、ステップ
25−9で、リーン化するようフィードバック補正がか
けられる。
これにより、ヒータ電流のリークによる信号電圧の異常
上昇に伴う空燃比り一ン化を防止することができ、その
結果エンジンストップ(エンスト)やドライバビリティ
の悪化等の発生を十分に防止でさる利点がある。
上昇に伴う空燃比り一ン化を防止することができ、その
結果エンジンストップ(エンスト)やドライバビリティ
の悪化等の発生を十分に防止でさる利点がある。
また、7ラグFLGIは、一旦1になると、イグニッシ
ョンスイッチ54がオフになるまで、FLG=1を保持
するので、A/F FBモードであると判断されると、
その後は必ずフィードバック制御を禁止する。しかし、
イグニッションスイッチ54がオフになると、FLG1
=Oとなるので、フィードバック制御を復帰することが
できる。
ョンスイッチ54がオフになるまで、FLG=1を保持
するので、A/F FBモードであると判断されると、
その後は必ずフィードバック制御を禁止する。しかし、
イグニッションスイッチ54がオフになると、FLG1
=Oとなるので、フィードバック制御を復帰することが
できる。
なお、ステップ25−1で、Wlo FBモードと判定
されたり、ステップ25−3で、02センサネ活性と判
定されたりした場合は、ステップ25−10で、Wlo
FB副制御なされる。
されたり、ステップ25−3で、02センサネ活性と判
定されたりした場合は、ステップ25−10で、Wlo
FB副制御なされる。
2−1−v) 高速全開モーr
高速全開モードであるための判定条件は次のとおワであ
る。すなわち、第22図に示すごとく、ニンジン負荷状
態が所定値(T HALP)IN)よりも高く、しかも
この状態が所定時間(短時間)経過している場合に、高
速全開モードであると判定され、A/F FBモードと
同様にして、所要のタイミングで所要の時間だけ、電磁
式燃料噴射弁6が駆動される。この場合、インジェクタ
基本駆動時間TBに掛けられる補正係数は、吸気温補正
係数、大気圧補正係数、暖機補正係数、始動直後増量補
正係数、空燃比補正係数である。
る。すなわち、第22図に示すごとく、ニンジン負荷状
態が所定値(T HALP)IN)よりも高く、しかも
この状態が所定時間(短時間)経過している場合に、高
速全開モードであると判定され、A/F FBモードと
同様にして、所要のタイミングで所要の時間だけ、電磁
式燃料噴射弁6が駆動される。この場合、インジェクタ
基本駆動時間TBに掛けられる補正係数は、吸気温補正
係数、大気圧補正係数、暖機補正係数、始動直後増量補
正係数、空燃比補正係数である。
2−1 vi) その他
2l−vi−■)’W10 FB制御モードこのW /
OF B If御モードは、上記の各運転モード以外
の場合に、Wlo FB制御モードと判定される[第2
2図参照]、この制御モードでの補正係数は高速全開モ
ードと同じ補正係数がインジェクタ基本駆動時間TI]
に掛けられる。インノエクタ駆動タイミングはA/F
FBモードと同じである。
OF B If御モードは、上記の各運転モード以外
の場合に、Wlo FB制御モードと判定される[第2
2図参照]、この制御モードでの補正係数は高速全開モ
ードと同じ補正係数がインジェクタ基本駆動時間TI]
に掛けられる。インノエクタ駆動タイミングはA/F
FBモードと同じである。
2−1−vi−■)水温センサの7二一ルセー7機能
この水温センサの7エールセー7t119能として車両
用エンジンの擬似水温発生装置が設けられており、12
6図に示すように、水温センサ40はエンジン冷却水温
に応じて変化するセンサ端子間抵抗値を配線41を介し
温度入力部77へ送るようになっていて、この温度入力
部77はその分圧値をECU76のI10ボートにA/
D変換器等を通じて送るようになっており、水温TWが
低いときに、センサ端子間抵抗値は大きく、従って、温
度入力部77の分圧値は大きく、水温TWが高いときに
、センサ端子間抵抗値は小さく、従って、温度入力部7
7の分圧値は小さくなる。
用エンジンの擬似水温発生装置が設けられており、12
6図に示すように、水温センサ40はエンジン冷却水温
に応じて変化するセンサ端子間抵抗値を配線41を介し
温度入力部77へ送るようになっていて、この温度入力
部77はその分圧値をECU76のI10ボートにA/
D変換器等を通じて送るようになっており、水温TWが
低いときに、センサ端子間抵抗値は大きく、従って、温
度入力部77の分圧値は大きく、水温TWが高いときに
、センサ端子間抵抗値は小さく、従って、温度入力部7
7の分圧値は小さくなる。
第27図に示すように、水温センサ出力である抵抗値が
冷却水温120℃相当の第1の設定値よりも小さいと8
(ステップ27−1)、すなわち、120℃以上である
ことを検出したときに、異常(水温センサ異常)を検出
したとして、ステップ27−3へ至り、抵抗値が冷却水
温−40℃相当の第2の設定値(第1の設定値に対応す
る冷却水温よりも低い冷却水温に対応する値)よりも大
きいとき(ステップ27−2)、すなわち−40℃以下
であることを検出したときに、異常(断m)を検出した
として、ステップ27−3へ至る。
冷却水温120℃相当の第1の設定値よりも小さいと8
(ステップ27−1)、すなわち、120℃以上である
ことを検出したときに、異常(水温センサ異常)を検出
したとして、ステップ27−3へ至り、抵抗値が冷却水
温−40℃相当の第2の設定値(第1の設定値に対応す
る冷却水温よりも低い冷却水温に対応する値)よりも大
きいとき(ステップ27−2)、すなわち−40℃以下
であることを検出したときに、異常(断m)を検出した
として、ステップ27−3へ至る。
なお、一旦断線と判定されれば、以降断線判定は維持さ
れる。
れる。
水温センサ40が異常と判定された場合には、ステップ
27−3においては、擬似水温機能を作動させて、つい
で、前述の始動モード[1−ii)始動モード参照1で
あるかどうか判定して(ステップ27−4)、始動モー
ドであれば、実際の暖機状態に臥せで、擬似水温の初期
値を20℃とし、上昇する擬似水温を慎擬して、一定時
間毎に予めマツプされたメモリから順次出力して、擬似
温度を適宜上昇変化させ、例えば80″(lで等間隔に
上昇させ、以後一定させた呂力値をECU76において
水温として月いる(ステップ27−5)、始動モード外
であれば、暖機後であるとみなして、擬似水温を80℃
として、一定値をECU76において水温として用いる
(ステップ27−6)。
27−3においては、擬似水温機能を作動させて、つい
で、前述の始動モード[1−ii)始動モード参照1で
あるかどうか判定して(ステップ27−4)、始動モー
ドであれば、実際の暖機状態に臥せで、擬似水温の初期
値を20℃とし、上昇する擬似水温を慎擬して、一定時
間毎に予めマツプされたメモリから順次出力して、擬似
温度を適宜上昇変化させ、例えば80″(lで等間隔に
上昇させ、以後一定させた呂力値をECU76において
水温として月いる(ステップ27−5)、始動モード外
であれば、暖機後であるとみなして、擬似水温を80℃
として、一定値をECU76において水温として用いる
(ステップ27−6)。
また、抵抗値が第1の設定値と第2の設定値との間にあ
れば、水温センサ40が正常であると判断して、ECU
76において、水温センサ4oの出力値を用いる(ステ
ップ27−7)。
れば、水温センサ40が正常であると判断して、ECU
76において、水温センサ4oの出力値を用いる(ステ
ップ27−7)。
なお、冬期および夏期において、暖機時の擬似水温を変
更するように、大気温度センサやメモリや季節スイッチ
等を設けてもよい。
更するように、大気温度センサやメモリや季節スイッチ
等を設けてもよい。
このような水温センサの7工−ルセー7機能による処理
を行なえば、次のような効果ないし利点を得ることがで
きる。
を行なえば、次のような効果ないし利点を得ることがで
きる。
水温センサ40の異常時においてら、始動モードであれ
ば、平均的な暖機状態を擬似水温にょワPA擬すること
ができ、例えばA/Nをリッチにさせて、これにより始
動や暖機運転を確実に什なうことができ、始動モード外
であれば、例えばA/Nをリーンにさせて、暖機後の状
態として、排気状!A等を改善することができ、7工−
ルセー7機能を発揮させて、エンジンの制御を行なうこ
とができる。
ば、平均的な暖機状態を擬似水温にょワPA擬すること
ができ、例えばA/Nをリッチにさせて、これにより始
動や暖機運転を確実に什なうことができ、始動モード外
であれば、例えばA/Nをリーンにさせて、暖機後の状
態として、排気状!A等を改善することができ、7工−
ルセー7機能を発揮させて、エンジンの制御を行なうこ
とができる。
なお、水温センサ40に代えて、エンジン温度を検出す
る他のセンサを用いてもよい。
る他のセンサを用いてもよい。
(2−2) 失火検出と燃料供給制御ところで、ある
気筒で失火(ミスファイア)が生じた場合、未燃〃スが
排気系へそのまま排出されるので、後燃え現象等を起こ
して触媒フンバータフ4が溶損したりするおそれがある
。そこで、本実施例では、ある気筒で失火が生じた場合
に、その気前への燃料供給を停止できるようにして、上
記失火に基づく不具合を解消している。
気筒で失火(ミスファイア)が生じた場合、未燃〃スが
排気系へそのまま排出されるので、後燃え現象等を起こ
して触媒フンバータフ4が溶損したりするおそれがある
。そこで、本実施例では、ある気筒で失火が生じた場合
に、その気前への燃料供給を停止できるようにして、上
記失火に基づく不具合を解消している。
ある気前で失火がおきたことを特定する検出法としては
、次のようなものがある 2−2−i) 失火検出法工 この手法■は、クランクシャフトの角速度と回転トルク
との関係から筒内圧力P(を検出して、この圧力P(の
値から失火している特定の気筒を検出するものである。
、次のようなものがある 2−2−i) 失火検出法工 この手法■は、クランクシャフトの角速度と回転トルク
との関係から筒内圧力P(を検出して、この圧力P(の
値から失火している特定の気筒を検出するものである。
今、フィトリング時に限定すれば、図示平均有効圧Pi
を膨張行程の角速度の変化から求めた圧力P(の関数で
表わすことができる。
を膨張行程の角速度の変化から求めた圧力P(の関数で
表わすことができる。
ここで、P(は■(ω6 J 2−ωei”)/ 2
Vnに基づいて求めることができる。すなわち、エンジ
ン回転系の慣性モーメントIlある気筒の上死点での角
速度(クランクシャフト角速度)ωci+次の気筒の上
死点での角速度(クランクシャフト角速度)ωcjおよ
び行程容積Vnがわかれば、筒内圧力P(を算出するこ
とができる。
Vnに基づいて求めることができる。すなわち、エンジ
ン回転系の慣性モーメントIlある気筒の上死点での角
速度(クランクシャフト角速度)ωci+次の気筒の上
死点での角速度(クランクシャフト角速度)ωcjおよ
び行程容積Vnがわかれば、筒内圧力P(を算出するこ
とができる。
次ニ、4気筺エンジンのものではあるが、各気前に指圧
計を装着し連続アイドル運転時の指圧線図とクランク角
2°毎の角速度計測から求めたPωとを対比したものを
第34図に示す、この図の○印で示す部分から、失火し
た気筒のPωがマイナス側に大き(変動していることが
わかる(この場合、アイドル時の熱害対策であるので連
続したデータの収集が可能である)、すなわち、ある気
筒のPωが連続しである値以上マイナス側へ変動してい
れば、その気前が失火していると判定できるのである。
計を装着し連続アイドル運転時の指圧線図とクランク角
2°毎の角速度計測から求めたPωとを対比したものを
第34図に示す、この図の○印で示す部分から、失火し
た気筒のPωがマイナス側に大き(変動していることが
わかる(この場合、アイドル時の熱害対策であるので連
続したデータの収集が可能である)、すなわち、ある気
筒のPωが連続しである値以上マイナス側へ変動してい
れば、その気前が失火していると判定できるのである。
なお、第35.3G図のO印で示す部分からも失火によ
りエンジン変位やエンジン回転数も低下していることが
わかる。
りエンジン変位やエンジン回転数も低下していることが
わかる。
ユニで、第34〜36図の実験結果は4気筒エンジンを
用いで行なったものであるが、この現象は本質的に気筒
数と無関係であるので、V6エンゾンの場合も同様の結
果となることは明らかである。
用いで行なったものであるが、この現象は本質的に気筒
数と無関係であるので、V6エンゾンの場合も同様の結
果となることは明らかである。
また、クランクシャフト角速度の計測は、クランク角度
計数方式の電子進角のハードウェア(公知のもの)がそ
のまま使用できるし、更に周期計測方式の電子進角のハ
ードフェアをもつものにおいても、スリットの追加で十
分対応可能である。
計数方式の電子進角のハードウェア(公知のもの)がそ
のまま使用できるし、更に周期計測方式の電子進角のハ
ードフェアをもつものにおいても、スリットの追加で十
分対応可能である。
このようにして、この失火検出法工によれば、失火して
いるyc、mを十分に特定することができるので、この
失火気筒へ燃料を供給する電磁式燃料噴射弁6からの燃
料噴射を停止させればよい、これにより上記のような不
具合を招くことがない。
いるyc、mを十分に特定することができるので、この
失火気筒へ燃料を供給する電磁式燃料噴射弁6からの燃
料噴射を停止させればよい、これにより上記のような不
具合を招くことがない。
2 2−ii) 失火検出法■
この手法■は、排気の情報(排温や排気中の酸素濃度)
からいずれかの気筒の失火を検出し、その後インジェク
タ6からの燃料噴射を1本ずつ順次停止してゆくことに
より、失火を検出するものである。この検出法■には以
下に示すように主として2種の検出法がある。
からいずれかの気筒の失火を検出し、その後インジェク
タ6からの燃料噴射を1本ずつ順次停止してゆくことに
より、失火を検出するものである。この検出法■には以
下に示すように主として2種の検出法がある。
2−2− ii−■)触媒出口排温の検出による失火検
出法 この手法は、まず高温スイッチ5Gに上って触媒コンバ
ータ74出口の排気温度が検出される。
出法 この手法は、まず高温スイッチ5Gに上って触媒コンバ
ータ74出口の排気温度が検出される。
もしいずれかの気筒で失火が@きている場合には、後燃
え現象により触媒コンバータ74の呂口温度が上昇して
いるはずであるから、高温スイッチ56によって検出さ
れた温度がある値以上であると、いずれかの気筒で失火
しtこと判断される。これだけでは、との気筒で失火し
たのかわからないから、次は各気筒用のインジェクタ6
がらの燃料噴射を順番に停止してゆ(。このとき停止さ
せる時間は失火による影響があられれるであろう所要の
周期に相当する時間が設定される。このように順次イン
ジェクタ6を停止させてゆくと、実際に夫人している気
筒のところで、徘t@が下がる。これに上り失火気筒を
検出できる。この場合は失火検出と燃料供給制御が渾然
一体としてなされる。
え現象により触媒コンバータ74の呂口温度が上昇して
いるはずであるから、高温スイッチ56によって検出さ
れた温度がある値以上であると、いずれかの気筒で失火
しtこと判断される。これだけでは、との気筒で失火し
たのかわからないから、次は各気筒用のインジェクタ6
がらの燃料噴射を順番に停止してゆ(。このとき停止さ
せる時間は失火による影響があられれるであろう所要の
周期に相当する時間が設定される。このように順次イン
ジェクタ6を停止させてゆくと、実際に夫人している気
筒のところで、徘t@が下がる。これに上り失火気筒を
検出できる。この場合は失火検出と燃料供給制御が渾然
一体としてなされる。
2−2− ii−■)触媒入口のOtl農度計度計測る
失火検出法 この手法は、まずo2センサ46(この場合Ozセンサ
46としてリニア02センサを使用するとよい)によっ
て触媒コンバータ74人口の02濃度が計測さ九る。6
しいずれかの気筒で失火が起きている場合は、空気使用
率が減るがら空燃比がリーンな状態になっているはずで
ある。
失火検出法 この手法は、まずo2センサ46(この場合Ozセンサ
46としてリニア02センサを使用するとよい)によっ
て触媒コンバータ74人口の02濃度が計測さ九る。6
しいずれかの気筒で失火が起きている場合は、空気使用
率が減るがら空燃比がリーンな状態になっているはずで
ある。
したがって、o2七ンサ46によってリーンな状態が検
出されると、いずれかの気筒で失火したと判断される。
出されると、いずれかの気筒で失火したと判断される。
この場合もこれだけでは、どの気前で失火したのかわか
らないから、次は各気前用のインジェクタ6からの燃料
噴射を順番に停止してゆ(、このとき停止させる時間は
失火による影響があられれるであろう所要の周期に相当
する時間が設定される。このように順次インジェクタ6
を停止させてゆくと、実際に失火している気筒のところ
で、0□濃度が変わる。すなわち、り一ン状態が解消さ
れる。こハにより失火気筒を検出できる。この場合も失
火検出と燃料供給制御が渾然一体としてなされる。
らないから、次は各気前用のインジェクタ6からの燃料
噴射を順番に停止してゆ(、このとき停止させる時間は
失火による影響があられれるであろう所要の周期に相当
する時間が設定される。このように順次インジェクタ6
を停止させてゆくと、実際に失火している気筒のところ
で、0□濃度が変わる。すなわち、り一ン状態が解消さ
れる。こハにより失火気筒を検出できる。この場合も失
火検出と燃料供給制御が渾然一体としてなされる。
なお、この失火検出法■においては、特定気筒の失火検
出に2ステツプかかるので、失火していると検出された
特定気筒ナンバーを記憶しておき、その後再度失火が起
きたとさ、この記憶しておいた特定気筒からまず燃料の
供給をとめることが竹なわhる。いわゆる失火した気筒
を学習しておくのである。このように一度失火した気筒
−こついて優先的に燃料供給停止が実行されるので、失
火検出時間の短縮化に寄与するものと期待される。
出に2ステツプかかるので、失火していると検出された
特定気筒ナンバーを記憶しておき、その後再度失火が起
きたとさ、この記憶しておいた特定気筒からまず燃料の
供給をとめることが竹なわhる。いわゆる失火した気筒
を学習しておくのである。このように一度失火した気筒
−こついて優先的に燃料供給停止が実行されるので、失
火検出時間の短縮化に寄与するものと期待される。
2−2− ii ) 失火検出法■
この手法■は、クランク角度にして120°間隔ごとに
出力されるTDCセンサ44がらの基準信号の周期を計
測することにより失火を検出するものである。
出力されるTDCセンサ44がらの基準信号の周期を計
測することにより失火を検出するものである。
すなわち、爆発行程を含む範囲のエンジン回転数変化率
を検出することが行なわれるのであるが、この場合、も
しある気筒で失火を起こしているとすると、上記基準信
号周期が不均一になる0例えば第1気倚が失火している
場合は、第1気前用基準信号と第2気筒用基準信号との
間隔が長くなる。
を検出することが行なわれるのであるが、この場合、も
しある気筒で失火を起こしているとすると、上記基準信
号周期が不均一になる0例えば第1気倚が失火している
場合は、第1気前用基準信号と第2気筒用基準信号との
間隔が長くなる。
このようにして、失火気筒を検出できるので、その気筒
への燃料の供給が停止されるのである。
への燃料の供給が停止されるのである。
二FN、、1こより上記失火による不兵舎が解消さ胱る
。
。
2−2− iv ) その他の失火検出法2−2iv
−■)各気筒排気ボートの排温計測による失火検出法 この手法では、各気前排気ボートの排温を検出するため
のセンサ(合計6個必要であるが、第1図(a)、(b
)においては図示せず)を設けておく、そして、もしあ
る気筒が失火した場合は、その気筒の排気ボート排温が
異常に低下するはずであるから、これを検出してその気
前への燃料噴射を停止するものである。
−■)各気筒排気ボートの排温計測による失火検出法 この手法では、各気前排気ボートの排温を検出するため
のセンサ(合計6個必要であるが、第1図(a)、(b
)においては図示せず)を設けておく、そして、もしあ
る気筒が失火した場合は、その気筒の排気ボート排温が
異常に低下するはずであるから、これを検出してその気
前への燃料噴射を停止するものである。
このようにしても上記失火による不兵舎が解消される。
2−2− iv−■)各気筒排気ボートの02濃度計測
による失火検出法 この手法では、各気筒排気ボートの02濃度を検出する
ための02センサ(合計6個必要であるが、第1図(a
)、(b)においては図示せず)を設けてお(。
による失火検出法 この手法では、各気筒排気ボートの02濃度を検出する
ための02センサ(合計6個必要であるが、第1図(a
)、(b)においては図示せず)を設けてお(。
そして、もしある気筒が失火した場合は、その気筒の排
気ボート付きのo2センサがリーン信号を出すはずであ
るから、これを検出してその気筒への燃料噴射を停止す
るものである。
気ボート付きのo2センサがリーン信号を出すはずであ
るから、これを検出してその気筒への燃料噴射を停止す
るものである。
このようにしても上記失火による不兵舎が解消される。
2−2− iv−■) ノックセンサを用いた失火検出
法 この手法では、燃焼の有無(失火の有無)を7ツクセン
サにより検出するもので、このため各気筒にノックセン
サ(図示せず)を装着しておく、そして、もしある気前
が失火した場合は、その気筒の摂動が小さくなるはずで
あるが呟これを検出しで、その気前への燃料噴射を停止
するものである。
法 この手法では、燃焼の有無(失火の有無)を7ツクセン
サにより検出するもので、このため各気筒にノックセン
サ(図示せず)を装着しておく、そして、もしある気前
が失火した場合は、その気筒の摂動が小さくなるはずで
あるが呟これを検出しで、その気前への燃料噴射を停止
するものである。
このようにしても、上記失火による不兵舎が解消される
。
。
2−2−iv−Q) 点火フィル72の一次側の電圧
波形計測による失火検出法 この手法は、点火コイル72の高圧側の異常は−次側に
も影響を与えることに鑑みて、点火コイル72の1次電
圧の有無や信号波形の検出により、失火を検出するもの
である。すなわち、もしある気筒で点火プラグにスパー
クが飛ばない場合は、失火状態となるので、この場合は
スパークの飛ばなかった気筒への燃料供給が停止される
のである。
波形計測による失火検出法 この手法は、点火コイル72の高圧側の異常は−次側に
も影響を与えることに鑑みて、点火コイル72の1次電
圧の有無や信号波形の検出により、失火を検出するもの
である。すなわち、もしある気筒で点火プラグにスパー
クが飛ばない場合は、失火状態となるので、この場合は
スパークの飛ばなかった気筒への燃料供給が停止される
のである。
これにより上記失火に基づく不具合が解消される。
しかし、この手法では、点火プラグがスパークしても失
火した場合の検出はできないので、上記の各手法と組合
わせて使用することが行なわれる。
火した場合の検出はできないので、上記の各手法と組合
わせて使用することが行なわれる。
(3)点火時期制御
本実施例における点火時期制御では、各種センサからの
入力に基づき、次の運転モードのいずれにあるかを判定
し、各運転モードに応じた最適な点火時期θでコイル電
流を遮断することが行なわれる。
入力に基づき、次の運転モードのいずれにあるかを判定
し、各運転モードに応じた最適な点火時期θでコイル電
流を遮断することが行なわれる。
なお、θ=θ。+θ^T+θ−丁又1土θ=θIDであ
る。ここでθ。は基本点火時苅、θATは点火時期吸気
温補正値、θ−Tは点火時期水温補正値であり、θID
はアイドル点火時期である。
る。ここでθ。は基本点火時苅、θATは点火時期吸気
温補正値、θ−Tは点火時期水温補正値であり、θID
はアイドル点火時期である。
また、上記基本、α火時期θ。に対し所要の通電角だけ
先lこコイルへの通電を開始する通電角制御も行なわれ
るようになっている。
先lこコイルへの通電を開始する通電角制御も行なわれ
るようになっている。
ところで、運転モードとしては、イニシャルセットモー
ド、始動モード、アイドル(I)モード、アイドル(n
)モード、エフ70−センサ7エイルモードおよび通常
モードがある。
ド、始動モード、アイドル(I)モード、アイドル(n
)モード、エフ70−センサ7エイルモードおよび通常
モードがある。
イニシャルセットモードと判定されるためには、進角調
整スイッチ(図示せず)がオンで、エンジン回転数およ
び阜速か所定値以下であることが必要で、また始動モー
ドであると判定されるためには、M角g整スイッチがオ
フで、エフ70―セ:/132がオンで、エンジン回転
数がある低い値以下であることが必要で、いずれもの場
合も、所要の、ヴ火時期(固定値)となるよう制御され
る。
整スイッチ(図示せず)がオンで、エンジン回転数およ
び阜速か所定値以下であることが必要で、また始動モー
ドであると判定されるためには、M角g整スイッチがオ
フで、エフ70―セ:/132がオンで、エンジン回転
数がある低い値以下であることが必要で、いずれもの場
合も、所要の、ヴ火時期(固定値)となるよう制御され
る。
アイドル(I)モードは次のアイドル(II)モード以
外のアイドル時にこのモードと判定され、アイドル(I
I)モードは原則としてA/Fフイードバフク制御中の
ときにこのモードと判定されるが、アーイドル(I)モ
ードと判定されると、所要の点火時期(固定値)となる
よう制御され、アイドル(II)モードと判定されると
、点火時期が所要の点火時期となるように制御される。
外のアイドル時にこのモードと判定され、アイドル(I
I)モードは原則としてA/Fフイードバフク制御中の
ときにこのモードと判定されるが、アーイドル(I)モ
ードと判定されると、所要の点火時期(固定値)となる
よう制御され、アイドル(II)モードと判定されると
、点火時期が所要の点火時期となるように制御される。
エア70−センサ7エイルモードであると判定されるた
めには、エンジン回転数が所定値以上でエア70−セン
サ32の出力が所定値以下であることが必要である。
めには、エンジン回転数が所定値以上でエア70−セン
サ32の出力が所定値以下であることが必要である。
通常モードは上記の各モードに入らない場合にこのモー
ドであると判定される。
ドであると判定される。
そして、エア70−センサ7エイルモードおよび通常モ
ードであると判定されると、点火時期をθ0+θAT+
θ1ilTとするような制御が行なわれる。
ードであると判定されると、点火時期をθ0+θAT+
θ1ilTとするような制御が行なわれる。
なお、始動モード、アイドル(I)モード、アイドル(
n)モード、ニア70−センサ7エイルモードおよび通
常モードと判定される前提として、進角調整スイッチが
オフしている必要がある。
n)モード、ニア70−センサ7エイルモードおよび通
常モードと判定される前提として、進角調整スイッチが
オフしている必要がある。
(4) オーバヒート時制御
このオーバヒート時制御は次のような必要性から実施さ
れるものである。すなわち、例えば高置゛苛状態での運
忙後(3%上り勾配を車速120km/hで登板したあ
とや、10%上り勾配を単連40に論/hで登板したあ
となど)、すぐにエンジンをとめると、冷却ファンがと
まり、冷却水が循環されなくなるので、ニンジンルーム
内の温度がどんどん上昇し、30〜40分後に最高温に
なる。これにより燃料温度ら上昇し、燃料中に気泡が発
生するおそれがあるので、正確な燃料供給制御が行なえ
なくなる。この上うな1!態を防ぐために、本オーバヒ
ート時制御が実行されるのである。
れるものである。すなわち、例えば高置゛苛状態での運
忙後(3%上り勾配を車速120km/hで登板したあ
とや、10%上り勾配を単連40に論/hで登板したあ
となど)、すぐにエンジンをとめると、冷却ファンがと
まり、冷却水が循環されなくなるので、ニンジンルーム
内の温度がどんどん上昇し、30〜40分後に最高温に
なる。これにより燃料温度ら上昇し、燃料中に気泡が発
生するおそれがあるので、正確な燃料供給制御が行なえ
なくなる。この上うな1!態を防ぐために、本オーバヒ
ート時制御が実行されるのである。
以下、各種のオーバヒート時制御について説明する。
4−1) オーバヒート時制御1
これは、すでに第55図を用いて説明したように、サー
モパルプ28を用いることにより燃料温度に応じ燃圧を
調整する方法で、燃料温度が高いとサーモパルプ2日に
よって燃圧レギエレータz4に大気圧が作用するように
なっている。これにより例えばクランキング後のアイド
ル運転時に制御通路26内の圧力が急に下がって燃圧が
急に下がり、燃料が沸騰することを十分に防止すること
ができる。
モパルプ28を用いることにより燃料温度に応じ燃圧を
調整する方法で、燃料温度が高いとサーモパルプ2日に
よって燃圧レギエレータz4に大気圧が作用するように
なっている。これにより例えばクランキング後のアイド
ル運転時に制御通路26内の圧力が急に下がって燃圧が
急に下がり、燃料が沸騰することを十分に防止すること
ができる。
もちろん、吸気通路10のスロットル下流側圧力側と大
気圧側とを適宜切Q’+1えることのできる電磁弁(E
CU76によって制御される)を、制御通路26の途中
に設けて、クランキング時からアイドル運転時に上記電
磁弁を大気圧側に切り替えるようにしてもよい。
気圧側とを適宜切Q’+1えることのできる電磁弁(E
CU76によって制御される)を、制御通路26の途中
に設けて、クランキング時からアイドル運転時に上記電
磁弁を大気圧側に切り替えるようにしてもよい。
4− ii ) オーバヒート時制@2この手法は、
人が車に乗り込むであろうと予想される場合に、燃料ポ
ンプ22を駆動して燃料中の気泡を除去するもので、具
体的には次のような手法が探られる。
人が車に乗り込むであろうと予想される場合に、燃料ポ
ンプ22を駆動して燃料中の気泡を除去するもので、具
体的には次のような手法が探られる。
4−ii−■)手法■(第37図参照)第37図に示す
ごとく、まずドア取手く外側の)をつかんだかどうかが
判lfrされる(ステップ37−1)、もし、つかんだ
なら、人がその後に乗車するであろうと予想して、ステ
ップ37−2で、燃料ポンプ22に通電し、h7秒経過
すると(ステップ37−3)、燃料ポンプ22への通電
をやめる(ステップ37−4)、これにより燃料タンク
98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ
24を通じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料
中の気泡が除去される。
ごとく、まずドア取手く外側の)をつかんだかどうかが
判lfrされる(ステップ37−1)、もし、つかんだ
なら、人がその後に乗車するであろうと予想して、ステ
ップ37−2で、燃料ポンプ22に通電し、h7秒経過
すると(ステップ37−3)、燃料ポンプ22への通電
をやめる(ステップ37−4)、これにより燃料タンク
98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ
24を通じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料
中の気泡が除去される。
なお、ドアの取手をつかんでいない場合は、燃料ポンプ
22は非駆動状態のままである(ステップ37−5)。
22は非駆動状態のままである(ステップ37−5)。
この場合は、オーバヒート状態になっていなくても燃料
の循環駆動が打なわれる。
の循環駆動が打なわれる。
4− ii−〇)手法■(第38図参照)第38図に示
すごとく、まずドア取手(外側の)をつかんだかどうか
が判断される(ステップ38−1)、もし、つかんだな
ら、人がその後に乗車するであろうと予想して、オーバ
ヒートモードであるかを判定する。すなわちまずステッ
プ38−2で、冷却水温がTW口℃以上がどうかが判断
され、YESなう、ステy 7’38−3テ、吸yc温
カTAss’C以上かどうかが判断さ八る。そして、吸
気温がTAコ、’c以上なら、オーバヒートモードであ
ると判定して(ステップ38−4)、ステップ38−5
で、燃料ポンプ22に通電し、ha秒経過すると(ステ
ップ38−6)、燃料ポンプ22への通電をやめる(ス
テップ38−7)、これにより燃料タンク98および燃
料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ24を通じて
循環駆動されろため、この循環の際に燃料中の気泡が除
去される。
すごとく、まずドア取手(外側の)をつかんだかどうか
が判断される(ステップ38−1)、もし、つかんだな
ら、人がその後に乗車するであろうと予想して、オーバ
ヒートモードであるかを判定する。すなわちまずステッ
プ38−2で、冷却水温がTW口℃以上がどうかが判断
され、YESなう、ステy 7’38−3テ、吸yc温
カTAss’C以上かどうかが判断さ八る。そして、吸
気温がTAコ、’c以上なら、オーバヒートモードであ
ると判定して(ステップ38−4)、ステップ38−5
で、燃料ポンプ22に通電し、ha秒経過すると(ステ
ップ38−6)、燃料ポンプ22への通電をやめる(ス
テップ38−7)、これにより燃料タンク98および燃
料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ24を通じて
循環駆動されろため、この循環の際に燃料中の気泡が除
去される。
なお、ドアの取手をつかんでいない場合(よ、燃料ポン
プ22は非駆動状態の土まである(ステップ38−8)
。
プ22は非駆動状態の土まである(ステップ38−8)
。
この場合は、オーバヒート状態(ステ77’38−2.
38−3共にYESの状!!りになっていなければ、燃
料の循環[勤が行なわhない、これにより無駄に燃料ポ
ンプ22を駆動しなくでもすむ。
38−3共にYESの状!!りになっていなければ、燃
料の循環[勤が行なわhない、これにより無駄に燃料ポ
ンプ22を駆動しなくでもすむ。
4− iii ) オーバヒート時制御3この手法は
、ドアキーシリングにエンジンキーを差し込んだ場合に
、燃料ポンプ22を駆動して燃料中の気泡を除去するも
ので、具体的には次のような手法が採られる。
、ドアキーシリングにエンジンキーを差し込んだ場合に
、燃料ポンプ22を駆動して燃料中の気泡を除去するも
ので、具体的には次のような手法が採られる。
4−1ii−■−a) 手法I[第45 図(a)参
照1第45図(、)に示すごとく、まずドアキーシリン
グにエンジンキーを差し込んだがどうががtす断される
(ステップ45−1)、もし、差し込まれたなら、人が
その後すぐに乗車するであろうと予想して、ステップ°
45−2で、燃料ポンプ2H二通電し、t4s秒経過す
ると(ステップ45−3)、燃料ポンプ22への通電を
やめる(ステップ45−4)、これにより燃料タンク9
8および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ2
4を通じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料中
の気泡が除去される。
照1第45図(、)に示すごとく、まずドアキーシリン
グにエンジンキーを差し込んだがどうががtす断される
(ステップ45−1)、もし、差し込まれたなら、人が
その後すぐに乗車するであろうと予想して、ステップ°
45−2で、燃料ポンプ2H二通電し、t4s秒経過す
ると(ステップ45−3)、燃料ポンプ22への通電を
やめる(ステップ45−4)、これにより燃料タンク9
8および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ2
4を通じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料中
の気泡が除去される。
なお、ドアキーシリングにエンジンキーを差し込んでい
ない場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態のままである
(ステップ45−5)。
ない場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態のままである
(ステップ45−5)。
この場合、オーバヒート状態になっていなくてもドアキ
ーシリングへエンジンキーを差し込むと、その後来貢が
来り込むであろうと予想して、燃料の循環駆動が行なわ
れる。
ーシリングへエンジンキーを差し込むと、その後来貢が
来り込むであろうと予想して、燃料の循環駆動が行なわ
れる。
4−1ii−■−b)手法I[第45図(b)参照]第
45図(b)に示すごとく、まずドアキーシリンクニエ
ンジンキーを差し込んだがどうがが判断される(ステッ
プ45b−1)、もし、差し込まれたなら、ステップ4
5b−2で、ドアが開錠状!!!(アンロック状態)に
なったかどうかが判断され、もしドア開錠なら、人がそ
の後すぐに乗車するであろうと予想して、ステップ45
b−3で、燃料ポンプ22に通電し、tub秒経過する
と(ステップ45b−4)、燃料ポンプ22への通電を
やめる(ステップ45b−5)、これにより燃料タンク
98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ
24を通じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料
中の気泡が除去される。
45図(b)に示すごとく、まずドアキーシリンクニエ
ンジンキーを差し込んだがどうがが判断される(ステッ
プ45b−1)、もし、差し込まれたなら、ステップ4
5b−2で、ドアが開錠状!!!(アンロック状態)に
なったかどうかが判断され、もしドア開錠なら、人がそ
の後すぐに乗車するであろうと予想して、ステップ45
b−3で、燃料ポンプ22に通電し、tub秒経過する
と(ステップ45b−4)、燃料ポンプ22への通電を
やめる(ステップ45b−5)、これにより燃料タンク
98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ
24を通じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料
中の気泡が除去される。
なお、ドアキーシリングにエンジンキーを差し込んでい
ない場合やドア開錠でない場合は、燃料ポンプ22は非
駆動状態のままである(ステップ45b−6)。
ない場合やドア開錠でない場合は、燃料ポンプ22は非
駆動状態のままである(ステップ45b−6)。
この場合、オーバヒート状態になっていなくてもドアキ
ーシリングへエンジンキーを差し込みドア1]?!錠状
態になると、その後乗員が乗り込むであろうと予想して
、燃料の循環駆動が行なわれる。
ーシリングへエンジンキーを差し込みドア1]?!錠状
態になると、その後乗員が乗り込むであろうと予想して
、燃料の循環駆動が行なわれる。
4−1ii−■−a)手法■[第46図(、)参照1第
46図(、)に示すごとく、まずドアキーシリングにエ
ンジンキーを差し込んだがどうがが判断される(ステッ
プ46−’l)、 もし、差し込まれたなら、人がその
後すぐに乗車するであろうと予想して、オーバヒートモ
ードであるかを判定する。
46図(、)に示すごとく、まずドアキーシリングにエ
ンジンキーを差し込んだがどうがが判断される(ステッ
プ46−’l)、 もし、差し込まれたなら、人がその
後すぐに乗車するであろうと予想して、オーバヒートモ
ードであるかを判定する。
すなわち、まずステ・2146−2で、冷却水温がTW
、、℃以上かどうかが判断され、YESなら、ステップ
46−3で、吸気温がTA=s’C以上がどうかが判断
される。そして、吸気温がTA□℃以上なら、オーバヒ
ートモードであると判定して(ステップ46−4 )、
ステップ46−5で、燃料ポンプ22へ通電し、141
秒経過すると(ステップ46−6)、燃料ポンプ22へ
の通電をやめる(ステラ7’4G−7)、これにより燃
料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギ
ュレータ24を通じて循環駆動されるため、この循環の
際に燃料中の気泡が除去される。
、、℃以上かどうかが判断され、YESなら、ステップ
46−3で、吸気温がTA=s’C以上がどうかが判断
される。そして、吸気温がTA□℃以上なら、オーバヒ
ートモードであると判定して(ステップ46−4 )、
ステップ46−5で、燃料ポンプ22へ通電し、141
秒経過すると(ステップ46−6)、燃料ポンプ22へ
の通電をやめる(ステラ7’4G−7)、これにより燃
料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギ
ュレータ24を通じて循環駆動されるため、この循環の
際に燃料中の気泡が除去される。
なお、ステップ46−1.46−2.46−3でNOの
場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態の主まである(ス
テップ46−8)。
場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態の主まである(ス
テップ46−8)。
この場合、オーバヒート状態(ステップ46−2.46
−3共にYESの状態)になっていなければ、燃料の循
環駆動が行なわれない。これにより無駄に燃料ポンプ2
2を駆動しなくてもすむ。
−3共にYESの状態)になっていなければ、燃料の循
環駆動が行なわれない。これにより無駄に燃料ポンプ2
2を駆動しなくてもすむ。
4−1ii−■−b)手法■[第46図(b)参照1第
46図(b)に示すごとく、まずドアキーシリングにエ
ンジンキーを差し込んだがどうがが判断される(ステッ
プ46−1)、もし、差し込まれたなら、ステップ46
b−2で、ドアが開錠状?!(7ンロツク状態)になっ
たがどうかが判断さ九、もしドア1’JF!錠がら、人
がその後すぐに乗車するであろうと予想して、オーバヒ
ートモードであるかを判定する。すなわち、まずステッ
プ46b−3で、冷却水温がT W s −b ”C以
上がどうがが判断され、YESなら、ステップ46b−
4で、吸気温がTA4 @ b ”C以上かどうがが判
断される。そして、吸気温が’r’A<sh’c以上な
ら、オーバヒートモードであると判定して(ステップ4
6b−5)、ステップ46b−6で、燃料ポンプ22へ
通電し、t4@b秒経過すると(ステップ46b−7)
、燃料ポンプ22への通電をやめる(ステップ46b−
8)。これにより燃料タンク98および燃料供給路3o
内の燃料が燃圧レギュレータ24を通じて循環駆動さ汽
るため、この循環の際に燃料中の気泡が除去される。
46図(b)に示すごとく、まずドアキーシリングにエ
ンジンキーを差し込んだがどうがが判断される(ステッ
プ46−1)、もし、差し込まれたなら、ステップ46
b−2で、ドアが開錠状?!(7ンロツク状態)になっ
たがどうかが判断さ九、もしドア1’JF!錠がら、人
がその後すぐに乗車するであろうと予想して、オーバヒ
ートモードであるかを判定する。すなわち、まずステッ
プ46b−3で、冷却水温がT W s −b ”C以
上がどうがが判断され、YESなら、ステップ46b−
4で、吸気温がTA4 @ b ”C以上かどうがが判
断される。そして、吸気温が’r’A<sh’c以上な
ら、オーバヒートモードであると判定して(ステップ4
6b−5)、ステップ46b−6で、燃料ポンプ22へ
通電し、t4@b秒経過すると(ステップ46b−7)
、燃料ポンプ22への通電をやめる(ステップ46b−
8)。これにより燃料タンク98および燃料供給路3o
内の燃料が燃圧レギュレータ24を通じて循環駆動さ汽
るため、この循環の際に燃料中の気泡が除去される。
なお、ステップ46b−1,46b−2,46b−3,
46b−4でNoの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状
態のままである(ステ・ンブ46b−9)。
46b−4でNoの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状
態のままである(ステ・ンブ46b−9)。
この場合、オーバヒート状?!!(ステップ46b−3
,466−4共にYESの状i)になッテいナケれば、
燃料のwI環駆動が行なわれない、これにより無駄に燃
料ポンプ22を駆動しなくてもすむ。
,466−4共にYESの状i)になッテいナケれば、
燃料のwI環駆動が行なわれない、これにより無駄に燃
料ポンプ22を駆動しなくてもすむ。
4− iv ) オーバヒート時制御4この手法は、
ドアが外側から開かれた場合に、燃料ポンプ22を駆動
して燃料中の気泡を除去するもので、具体的には次のよ
うな手法が採られる。
ドアが外側から開かれた場合に、燃料ポンプ22を駆動
して燃料中の気泡を除去するもので、具体的には次のよ
うな手法が採られる。
4− iv−■)手法I(PJ39図参照)m’39図
に示すごとく、まずドアセンサ92によってドアが開い
たがどうがが判断される(ステップ39−1)、もし、
ドア閏なら、ステップ39−2で、ドアの内側よりドア
が開かれたがどうかが判断される。もし、No、即ちド
アが外側から開か厩だ場合は、その後にすぐ乗車するで
あろうと予想して、ステップ3つ−3で、燃料ポンプ2
2に通電し、ht秒経過すると(ステップ39−4)、
燃料ポンプ22への通電をやめる(ステップ39−5)
、これにより燃料タンク98および燃料供給路30内の
燃料が燃圧レギュレータ24を通じて循環駆動されるた
め、この循環の際に燃料中の気泡が除去される6 なお、ステップ3つ−1でNoの場合およびステップ3
つ−2でYESの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態
のままである(ステップ39−6)。
に示すごとく、まずドアセンサ92によってドアが開い
たがどうがが判断される(ステップ39−1)、もし、
ドア閏なら、ステップ39−2で、ドアの内側よりドア
が開かれたがどうかが判断される。もし、No、即ちド
アが外側から開か厩だ場合は、その後にすぐ乗車するで
あろうと予想して、ステップ3つ−3で、燃料ポンプ2
2に通電し、ht秒経過すると(ステップ39−4)、
燃料ポンプ22への通電をやめる(ステップ39−5)
、これにより燃料タンク98および燃料供給路30内の
燃料が燃圧レギュレータ24を通じて循環駆動されるた
め、この循環の際に燃料中の気泡が除去される6 なお、ステップ3つ−1でNoの場合およびステップ3
つ−2でYESの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態
のままである(ステップ39−6)。
この場合、オーバヒート状態になっていなくても、ドア
を車外から開いて乗員が車に乗り込む直前であれば、燃
料の循環駆動が行なわれる。
を車外から開いて乗員が車に乗り込む直前であれば、燃
料の循環駆動が行なわれる。
4− iv−■)手法■(第40図参照)第40図に示
すごとく、まずドアセンサ92によってドアが開いたか
どうかが判断される(ステップ4O−1)、 もし、
ドアが閏なら、ステップ40−2で、ドアの内側よりド
アが開かれたかどうかが判断される。もしNo1即ちド
アが外側から開かれた場合は、その後にすぐ乗車するで
あろうと予想して、オーバヒートモードであるかを判定
する。
すごとく、まずドアセンサ92によってドアが開いたか
どうかが判断される(ステップ4O−1)、 もし、
ドアが閏なら、ステップ40−2で、ドアの内側よりド
アが開かれたかどうかが判断される。もしNo1即ちド
アが外側から開かれた場合は、その後にすぐ乗車するで
あろうと予想して、オーバヒートモードであるかを判定
する。
すなわち、まずステップ40−3で、冷却水温がTW、
。℃以上かどうかが判断され、YESなら、ステップ4
0−4で、吸気温かTA4@”C以上がどうかが判断さ
れる。そして、吸気温がTA、。℃以上なら、オーバヒ
ートモードであると判定して(ステップ40−5 )、
ステップ40−6で、燃料ポンプ22に通電し、t4゜
秒i遇するとくステップ4O−7)、燃料ポンプ22へ
の通電をやめる(ステップ40−8 )、これにより燃
料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギ
ュレータ24を通じて循環駆動されるため、この循環の
際に燃料中の気泡が除去される。
。℃以上かどうかが判断され、YESなら、ステップ4
0−4で、吸気温かTA4@”C以上がどうかが判断さ
れる。そして、吸気温がTA、。℃以上なら、オーバヒ
ートモードであると判定して(ステップ40−5 )、
ステップ40−6で、燃料ポンプ22に通電し、t4゜
秒i遇するとくステップ4O−7)、燃料ポンプ22へ
の通電をやめる(ステップ40−8 )、これにより燃
料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギ
ュレータ24を通じて循環駆動されるため、この循環の
際に燃料中の気泡が除去される。
なお、ステップ40−1.40−3.40−4でNoの
場合およびステップ40−2でYESの場合は、燃料ポ
ンプ22は非駆動状態のままである(ステップ40−9
1゜ この場合、オーバヒート状!!!(ステップ40−3.
40−4共にYESの状態)になっていなければ、燃料
の循環駆動が行なわれない。これにより無駄に燃料ポン
プ22を駆動しなくてもすむ。
場合およびステップ40−2でYESの場合は、燃料ポ
ンプ22は非駆動状態のままである(ステップ40−9
1゜ この場合、オーバヒート状!!!(ステップ40−3.
40−4共にYESの状態)になっていなければ、燃料
の循環駆動が行なわれない。これにより無駄に燃料ポン
プ22を駆動しなくてもすむ。
4 iv−■)手法■(第41図参照)第41図に示
すごとく、まずステップ41−1で、シートスイッチ9
6がオフかどうか判断され、YESなら、ステップ41
−2で、ドアセンサ92によってドアが開であるかどう
かが判断される。
すごとく、まずステップ41−1で、シートスイッチ9
6がオフかどうか判断され、YESなら、ステップ41
−2で、ドアセンサ92によってドアが開であるかどう
かが判断される。
もしYESなら、ドアが外側から開かれたと判断し、そ
の後にすぐ乗車するであろうと予想しで、ステップ41
−3で、燃料ポンプ22に通電し、L+抄経過すると(
ステップ4l−4)、燃料ポンプ22への通電をやめる
(ステップ4l−5)、二りにより燃料タンク98およ
び燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ24を通
じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料中の気泡
が除去される。
の後にすぐ乗車するであろうと予想しで、ステップ41
−3で、燃料ポンプ22に通電し、L+抄経過すると(
ステップ4l−4)、燃料ポンプ22への通電をやめる
(ステップ4l−5)、二りにより燃料タンク98およ
び燃料供給路30内の燃料が燃圧レギュレータ24を通
じて循環駆動されるため、この循環の際に燃料中の気泡
が除去される。
ナオ、ス?77’41−1+41−2’t’NOの場合
は、燃料ポンプ22は非駆動状態のままである−(ステ
ップ4l−6)。
は、燃料ポンプ22は非駆動状態のままである−(ステ
ップ4l−6)。
この場合、オーバヒート状態になっていな(てら、ドア
を車外から開いて乗員が阜に乗り込む直前であれば、燃
料の循環駆動が什なわれる。
を車外から開いて乗員が阜に乗り込む直前であれば、燃
料の循環駆動が什なわれる。
4− :v−■)手法■(第40図参照)tpJ42図
に示すごとく、まずステップ42−1で、シートスイッ
チ9Gがオフかどうかが判断され、YESなら、ステッ
プ42−2で、ドアセンサ92によってドアが開である
かどうかが判断される。もしYESなら、ドアが外側か
ら開かれたとNl!liL、、その後にすぐ乗車するで
あろうと予想して、オーバヒートモードであるかを判定
する。
に示すごとく、まずステップ42−1で、シートスイッ
チ9Gがオフかどうかが判断され、YESなら、ステッ
プ42−2で、ドアセンサ92によってドアが開である
かどうかが判断される。もしYESなら、ドアが外側か
ら開かれたとNl!liL、、その後にすぐ乗車するで
あろうと予想して、オーバヒートモードであるかを判定
する。
すなわち、まずステップ42−3で、冷却水温がTW、
□℃以上かどうかが判関され、YESなら、ステップ4
2−4で、吸気温がTA4z’C以上かどうかが判断さ
れる。そして、吸気温がTA4.”C以上なら、オーバ
ヒートモードであると判定して(ステップ42−5)、
ステップ42−6で、燃料ポンプ22に通電し、t42
秒経過すると(ステップ42−7)、燃料ポンプ22へ
のj11電をやめる(ステップ42−8)、こ扛により
燃料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レ
ギュレータ24を通じて循環駆動されるため、この循環
の際に燃料中の気泡が除去される。
□℃以上かどうかが判関され、YESなら、ステップ4
2−4で、吸気温がTA4z’C以上かどうかが判断さ
れる。そして、吸気温がTA4.”C以上なら、オーバ
ヒートモードであると判定して(ステップ42−5)、
ステップ42−6で、燃料ポンプ22に通電し、t42
秒経過すると(ステップ42−7)、燃料ポンプ22へ
のj11電をやめる(ステップ42−8)、こ扛により
燃料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧レ
ギュレータ24を通じて循環駆動されるため、この循環
の際に燃料中の気泡が除去される。
なお、ステップ42−1.42−2.42−3゜42−
4でNoの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態の*ま
である(ステップ42−9)。
4でNoの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態の*ま
である(ステップ42−9)。
この場合、オーバヒート状態(ステップ42−3゜42
−4共にYESの状態)になっていなければ、燃料の循
環駆動が行なわれない、これにより無駄に燃料ポンプ2
2を駆動しなくてもすむ。
−4共にYESの状態)になっていなければ、燃料の循
環駆動が行なわれない、これにより無駄に燃料ポンプ2
2を駆動しなくてもすむ。
4− iv−■)手法V(第43図参照)第43図に示
すごとく、まずステップ43−1で、イグニッションス
イッチ54がオフ後t43−1分経過しているかどうか
判断され、YESなら、ステップ43−2で、ドアセン
サ92によってドアが開であるかどうかが判断される。
すごとく、まずステップ43−1で、イグニッションス
イッチ54がオフ後t43−1分経過しているかどうか
判断され、YESなら、ステップ43−2で、ドアセン
サ92によってドアが開であるかどうかが判断される。
もしYESなら、ドアが外側から開かれたと判断し、そ
の後にすぐ乗車するであろうと予想して、ステ・/ブ4
3−3で、燃料ポンプ22に通電し、t43秒経過する
と(ステップ43−4)、燃料ポンプ22への通電をや
める(ステップ43−5 )、これにより燃料タンク9
8および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギユレータ2
4を通じて循環駆!!!lIされるため、この循環の際
に燃料中の気泡が除去される。
の後にすぐ乗車するであろうと予想して、ステ・/ブ4
3−3で、燃料ポンプ22に通電し、t43秒経過する
と(ステップ43−4)、燃料ポンプ22への通電をや
める(ステップ43−5 )、これにより燃料タンク9
8および燃料供給路30内の燃料が燃圧レギユレータ2
4を通じて循環駆!!!lIされるため、この循環の際
に燃料中の気泡が除去される。
ナオ、X 7 ッ7” 43 1 r 43 2 t’
N Oノ場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態のまま
である(ステ、プ43−6)。
N Oノ場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態のまま
である(ステ、プ43−6)。
この場費、オーバヒート状態になっていなくても、ドア
を車外から開いて乗員が車に乗り込む直前であれば、燃
料の循環駆動が行なわれる。
を車外から開いて乗員が車に乗り込む直前であれば、燃
料の循環駆動が行なわれる。
4− iv−■) 手法■(第44図参照)第44図に
示すごとく、まずステップ44−1で、イグニッション
スイッチ54がオフ後t44−1分経過しているかどう
かが判断され、YESなら、ステップ44−2で、ドア
が開であるがどうかが判断される。もしYESなら、ド
アが外側から開かれたと判断し、その後にすぐ乗車する
であろうと予想して、オーバヒートモードであるかを判
定する。すなわち、まずステップ44−3で、冷却水温
がTW44℃以上かどうかが判断され、YESなら、ス
テップ44−4で、吸気温がTA、4℃以上かどうかが
判断される。そして、吸気温がTA、4°C以上なら、
オーバヒートモードであると判定して(ステップ44−
5)、ステップ44−6で、燃料ポンプ22に通電し、
t44秒経過するとくステップ44−7)、燃料ポンプ
22への通電をやめる(ステップ44−8)、これによ
り燃料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧
レギユレータ24を通じて循環駆動されるため、この循
環の際に燃料中の気泡が除去される。
示すごとく、まずステップ44−1で、イグニッション
スイッチ54がオフ後t44−1分経過しているかどう
かが判断され、YESなら、ステップ44−2で、ドア
が開であるがどうかが判断される。もしYESなら、ド
アが外側から開かれたと判断し、その後にすぐ乗車する
であろうと予想して、オーバヒートモードであるかを判
定する。すなわち、まずステップ44−3で、冷却水温
がTW44℃以上かどうかが判断され、YESなら、ス
テップ44−4で、吸気温がTA、4℃以上かどうかが
判断される。そして、吸気温がTA、4°C以上なら、
オーバヒートモードであると判定して(ステップ44−
5)、ステップ44−6で、燃料ポンプ22に通電し、
t44秒経過するとくステップ44−7)、燃料ポンプ
22への通電をやめる(ステップ44−8)、これによ
り燃料タンク98および燃料供給路30内の燃料が燃圧
レギユレータ24を通じて循環駆動されるため、この循
環の際に燃料中の気泡が除去される。
なお、ステップ44−1.44−2.44−3゜44−
4でNOの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態のまま
である(ステップ44−9)。
4でNOの場合は、燃料ポンプ22は非駆動状態のまま
である(ステップ44−9)。
この場合、オーバヒート状!!!(ステップ44−3
。
。
44−4共にYESの状!!りになっていなければ、燃
料の循環駆動が行なわれない、これにより無駄に燃料ポ
ンプ22を駆動しなくてもすむ。
料の循環駆動が行なわれない、これにより無駄に燃料ポ
ンプ22を駆動しなくてもすむ。
4− iv−■) その他
なお、ドアが外側から開いたのち、乗員がシートにすわ
ってから、オーバヒート時制御を実行してもよい、この
場合は、上記139〜44図にそれぞれ示す「ドア開か
」のステップのあとに、[シートスイッチオンか]とい
うステップを入れればよく、[シートスイッチオン]で
あれば、燃料ポンプ通電のための制御を行なう。この手
法によれば、更にエンジン始動直前に近いであろう状態
で燃料ポンプ22が駆動される。
ってから、オーバヒート時制御を実行してもよい、この
場合は、上記139〜44図にそれぞれ示す「ドア開か
」のステップのあとに、[シートスイッチオンか]とい
うステップを入れればよく、[シートスイッチオン]で
あれば、燃料ポンプ通電のための制御を行なう。この手
法によれば、更にエンジン始動直前に近いであろう状態
で燃料ポンプ22が駆動される。
4−v) オーバヒート時制御5
この制御法5は、オーバヒートモード時に一時的に燃料
増量制御(エンリッチ化)を竹なうものである。このよ
うにすれば燃料中に気泡が含まれていても、その分多く
燃料が噴射されるので、結果として適正な量の燃料供給
が行なわれることになる。
増量制御(エンリッチ化)を竹なうものである。このよ
うにすれば燃料中に気泡が含まれていても、その分多く
燃料が噴射されるので、結果として適正な量の燃料供給
が行なわれることになる。
この制御法としては次のようなものがある。
4−v−■)手法■(第47図参照)
この手法Iでは、第47図に示すごとく、ステップ47
−1で、始動、即ちイグニッションスイッチ54がオフ
からオンになったら、オーバヒートモードであるかどう
かが判定される。すなわち、ステップ47−2で、冷却
水温がT W < t ’C以上かどうかが判断され、
もしYESなら、ステップ47−3″Ch、吸気温T
A 4t ’C以上かどうかが判断され、もしYESな
ら、オーバヒートモードと判定さhる(ステップ47−
4)。
−1で、始動、即ちイグニッションスイッチ54がオフ
からオンになったら、オーバヒートモードであるかどう
かが判定される。すなわち、ステップ47−2で、冷却
水温がT W < t ’C以上かどうかが判断され、
もしYESなら、ステップ47−3″Ch、吸気温T
A 4t ’C以上かどうかが判断され、もしYESな
ら、オーバヒートモードと判定さhる(ステップ47−
4)。
なお、ステップ47−2.47−3でNOなら、オーバ
ヒートモード以外と判定し、ベース噴射量で噴射するこ
とが杼なわれる(ステップ47−5)。
ヒートモード以外と判定し、ベース噴射量で噴射するこ
とが杼なわれる(ステップ47−5)。
ステップ47−4で、オーバヒートモードと判定される
と、ステップ47−6で、始動時(イグニッションスイ
ッチ54がオフからオンになったとき)の冷却水温に応
じた噴itを演算し、始動に際して、ベース噴射量のα
倍で噴射することが行なわれる(ステップ47−7>、
ここで、αは冷却水温に応じた値であり、例えば1.1
,1.2゜1.3のように設定される。
と、ステップ47−6で、始動時(イグニッションスイ
ッチ54がオフからオンになったとき)の冷却水温に応
じた噴itを演算し、始動に際して、ベース噴射量のα
倍で噴射することが行なわれる(ステップ47−7>、
ここで、αは冷却水温に応じた値であり、例えば1.1
,1.2゜1.3のように設定される。
その後は、ステップ47−8で、始動より、即ち完爆よ
りL4・秒経過したかどうかが判定さ敲トm過するまで
は、継続して0倍噴射が続行される(ステップ47−9
)、そして、t4?秒経過すると、ベース噴射量に戻す
ことが行なわ八る(ステップ47−10)。
りL4・秒経過したかどうかが判定さ敲トm過するまで
は、継続して0倍噴射が続行される(ステップ47−9
)、そして、t4?秒経過すると、ベース噴射量に戻す
ことが行なわ八る(ステップ47−10)。
このように、オーバヒートモードの始動時に、燃料増量
制御が実行されるので、オーバヒートによって燃料中に
多くの気泡が含まれていても、その分多くの燃料が噴射
され、結果として適正な量の燃料が供給され、ニンジン
始動が円滑になる。
制御が実行されるので、オーバヒートによって燃料中に
多くの気泡が含まれていても、その分多くの燃料が噴射
され、結果として適正な量の燃料が供給され、ニンジン
始動が円滑になる。
4−v−■)手法■(第49図参照)
この手法■では、第48図に示すごとく、ステップ48
−1で、始動、即ちイグニッションスイッチ54がオフ
からオンになったら、オーバヒートモードであるかどう
かが判定される。すなわち、ステップ48−2で、冷却
水温がTW4.℃以上かどうかが判断され、もしYES
なら、ステップ48−3で、吸気温TA、、”C以上か
どうかが判断され、もしYESなら、オーバヒートモー
ドと判定される(ステップ48−4)。
−1で、始動、即ちイグニッションスイッチ54がオフ
からオンになったら、オーバヒートモードであるかどう
かが判定される。すなわち、ステップ48−2で、冷却
水温がTW4.℃以上かどうかが判断され、もしYES
なら、ステップ48−3で、吸気温TA、、”C以上か
どうかが判断され、もしYESなら、オーバヒートモー
ドと判定される(ステップ48−4)。
なお、ステップ4B−2,48−3でNoなら、オーバ
ヒートモード以外と判定し、ベース噴射量で噴射するこ
とが行なわれる(ステップ48−5)。
ヒートモード以外と判定し、ベース噴射量で噴射するこ
とが行なわれる(ステップ48−5)。
ステップ48−4で、オーバヒートモードとM定さ丸る
と、ステップ4°8−6で、始動Ei!(イグニッショ
ンスイッチ54がオフからオンになったとき)の冷却水
温に応じた噴射量を演算し、始動に際して、ベース噴射
1のα倍で噴射することが什なわれる(ステップ48−
7)、ここで、αは冷却水温に応じた値であり、例えば
1.1.1.2゜1.3のように設定さ八る。
と、ステップ4°8−6で、始動Ei!(イグニッショ
ンスイッチ54がオフからオンになったとき)の冷却水
温に応じた噴射量を演算し、始動に際して、ベース噴射
1のα倍で噴射することが什なわれる(ステップ48−
7)、ここで、αは冷却水温に応じた値であり、例えば
1.1.1.2゜1.3のように設定さ八る。
その後は、ステップ48−8で、αを時間とともに一定
量ずつ減するテーリング処理を什なう。
量ずつ減するテーリング処理を什なう。
そして、ステップ48−9で、α≧1かどうかが判断さ
れ、α≧1なら、ステップ4B−10で、始動より即ち
完爆よQ t4a秒経過したかどろかが判定される。
れ、α≧1なら、ステップ4B−10で、始動より即ち
完爆よQ t4a秒経過したかどろかが判定される。
その後は、αく1となるか、t4.秒経過するかすると
、ベース噴射量に戻すことが行なわれる(ステップ48
−11)。
、ベース噴射量に戻すことが行なわれる(ステップ48
−11)。
このように、オーバヒ・トモードの始動時に、燃料増量
制御が実行されるので、オーバヒートに−よって燃料中
に多くの気泡が含まれていても、その分多(の燃料が噴
射され、結果として適正な量の燃料が供給されて円滑な
エンジン始動を実現できるほか、増量の度合を固定せず
時間とともに減らしてゆくこと(テーリング処理)が行
なわれるので、円滑な制御を実現できるものである。
制御が実行されるので、オーバヒートに−よって燃料中
に多くの気泡が含まれていても、その分多(の燃料が噴
射され、結果として適正な量の燃料が供給されて円滑な
エンジン始動を実現できるほか、増量の度合を固定せず
時間とともに減らしてゆくこと(テーリング処理)が行
なわれるので、円滑な制御を実現できるものである。
4−v−■)手法111(第49図参照)この手法■で
は、第49図に示すごとく、ステップ49−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定され
る。すなわち、ステップ49−2で、冷却水温がTW、
、’C以上かどうかが判断され、もしYESなら、ステ
ップ49−3で、吸気温T A 49 ’C以上かどう
かが判Wrさ九、もしYESなら、オーバヒートモード
と判定される(ステップ49−4>。
は、第49図に示すごとく、ステップ49−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定され
る。すなわち、ステップ49−2で、冷却水温がTW、
、’C以上かどうかが判断され、もしYESなら、ステ
ップ49−3で、吸気温T A 49 ’C以上かどう
かが判Wrさ九、もしYESなら、オーバヒートモード
と判定される(ステップ49−4>。
なお、X 7 ラフ49−2 + 49−3 ’C’
N Oナラ、オーバヒートモード以外と判定し、ベース
噴射量で噴射することが行なわれる(ステップ49−5
)。
N Oナラ、オーバヒートモード以外と判定し、ベース
噴射量で噴射することが行なわれる(ステップ49−5
)。
ステップ49−4で、オーバヒートモードと画定される
と、ステップ49−6で、始動時(イグニッションスイ
ッチ54がオフからオン(こなったとき)の冷却水温に
応じた噴射量を演算し、始動に際して、ベース噴射量の
0倍で噴射することが竹なわれる(ステップ49−7)
、ここで、αは冷却水温に応じた値であり、例えば1.
1.1.2゜1.3のように設定される。
と、ステップ49−6で、始動時(イグニッションスイ
ッチ54がオフからオン(こなったとき)の冷却水温に
応じた噴射量を演算し、始動に際して、ベース噴射量の
0倍で噴射することが竹なわれる(ステップ49−7)
、ここで、αは冷却水温に応じた値であり、例えば1.
1.1.2゜1.3のように設定される。
その後は、ステップ49−8で、02センサ46がリッ
チを検出したがどうがが判断され、もしリッチなら、ス
テップ49−9で、αを時間とともに一定量ずつ減する
テーリング処理を行なう。
チを検出したがどうがが判断され、もしリッチなら、ス
テップ49−9で、αを時間とともに一定量ずつ減する
テーリング処理を行なう。
そして、ステップ49−10で、α≧1がどうかが判断
され、α≧1なら、ステップ49−11で、始動より即
ち完爆よりLs秒経過したがどうかが判定される。
され、α≧1なら、ステップ49−11で、始動より即
ち完爆よりLs秒経過したがどうかが判定される。
その後は、0.センサ信号がリッチである間は、αく1
となるが、t49秒経過するかすると、ベース噴射量に
戻すことが行なわれる(ステップ4つ−12)。
となるが、t49秒経過するかすると、ベース噴射量に
戻すことが行なわれる(ステップ4つ−12)。
なお、02七ンサ侶号がリーンになる(あるいはり−ン
である)と、テーリング処理は行なわず、0倍噴射を継
続する(ステップ49−13)。
である)と、テーリング処理は行なわず、0倍噴射を継
続する(ステップ49−13)。
この結果、02センサ信号がリッチの間はテーリング処
理がなされ、リーンの間は0倍(αはテーリング途中で
リーンになった場合はテーリング途中のaの値が選ばれ
る)の噴射処理がなされ、いずれにしても、シイ。秒経
過すると、ベース噴射1に戻される。したがって、上記
の処理が混在して、t4949秒経過aが1より小さく
なっていなくても、t+s秒経過すると、強制的にベー
ス噴射1に戻される。
理がなされ、リーンの間は0倍(αはテーリング途中で
リーンになった場合はテーリング途中のaの値が選ばれ
る)の噴射処理がなされ、いずれにしても、シイ。秒経
過すると、ベース噴射1に戻される。したがって、上記
の処理が混在して、t4949秒経過aが1より小さく
なっていなくても、t+s秒経過すると、強制的にベー
ス噴射1に戻される。
このように、オーバヒートモードの始動時に、燃料増量
制御が実行されるので、オーバヒートによって燃料中に
多くの気泡が含まれていても、その分多くの燃料が噴射
され、結果として適正な1の燃料が供給されて、円滑な
エンジン始動を実現できるほか、02センサ信号リッチ
の場合は気泡が少なくなっているとみなして増量の度合
を固定せず、時間とともに増量度合を減らしてゆくこと
(テーリング処理)が行なわれるので、更に円滑な制御
を実現できるものである。
制御が実行されるので、オーバヒートによって燃料中に
多くの気泡が含まれていても、その分多くの燃料が噴射
され、結果として適正な1の燃料が供給されて、円滑な
エンジン始動を実現できるほか、02センサ信号リッチ
の場合は気泡が少なくなっているとみなして増量の度合
を固定せず、時間とともに増量度合を減らしてゆくこと
(テーリング処理)が行なわれるので、更に円滑な制御
を実現できるものである。
4− vi ) オーバヒート時制′aにの制御法6
は、オーバヒートモード時に一時的に吸入空気量の増量
制御を行なう(この場合、Lジニトロ方式が採用されて
いるので、吸入空気量が増量されると、これに応じて燃
料も増量される。
は、オーバヒートモード時に一時的に吸入空気量の増量
制御を行なう(この場合、Lジニトロ方式が採用されて
いるので、吸入空気量が増量されると、これに応じて燃
料も増量される。
即ち、混合気の増量制御が行なわれる。以下、吸入空気
量増量制御というときは同様のことを意味する)もので
ある、このようにすればアクセルペダルを踏んでレーシ
ングを行なったのと同じ結果になるので、燃料中に気泡
がt*れているものをはやく使うことになり、結果とし
て速やかに適正な燃料供給制御状態へ移行されることに
なる。
量増量制御というときは同様のことを意味する)もので
ある、このようにすればアクセルペダルを踏んでレーシ
ングを行なったのと同じ結果になるので、燃料中に気泡
がt*れているものをはやく使うことになり、結果とし
て速やかに適正な燃料供給制御状態へ移行されることに
なる。
この副書法としては次のようなものがある。
4− vi−■)手法■(第50図参照)この手法■で
は、第50図に示すごとく、ステップ50−1で、始動
、即ちイグニッションスインチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定され
る。すなわち、ステップ50−2で、冷却水温がT ’
w’/ 2. ’(:以上がどうかが判断され、もしY
ESなら、ステ7ブ50−3で、吸気温TA、。℃以上
がどうがが判断され、もしYESなら、オーバヒートモ
ードと判定される(ステップ5O−4)。
は、第50図に示すごとく、ステップ50−1で、始動
、即ちイグニッションスインチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定され
る。すなわち、ステップ50−2で、冷却水温がT ’
w’/ 2. ’(:以上がどうかが判断され、もしY
ESなら、ステ7ブ50−3で、吸気温TA、。℃以上
がどうがが判断され、もしYESなら、オーバヒートモ
ードと判定される(ステップ5O−4)。
なお、ステップ50−2.50−3でNOなら、オーバ
ヒートモード以外と判定し、ベース吸入空気量にするこ
とが行なわれる(ステップ5O−5)。
ヒートモード以外と判定し、ベース吸入空気量にするこ
とが行なわれる(ステップ5O−5)。
ここで、吸入空気量の制御は、バイパス通路面積をアイ
ドルスピードコントロールバルブ18によって変えるこ
とにより行なわれるが、スロットル開度を変えてもよい
。
ドルスピードコントロールバルブ18によって変えるこ
とにより行なわれるが、スロットル開度を変えてもよい
。
次に、ステップ50−4で、オーバヒートモードと判定
されると、ステップ5o−6で、始動時(イグニツシa
ンスイッチ54がオフがらオンになったとき)の冷却水
温に応じた吸入空気1(具体的にはステッピングモータ
18aのステップ数やスロットル1111度)を演算し
、始動に際して、ベース吸入空気量のα1倍で噴射する
ことが行なゎhる(ステップ5O−7)、ここで、α1
は冷却水温に応じた値であり、例えば1.1,1.2.
1.3のように設定される。
されると、ステップ5o−6で、始動時(イグニツシa
ンスイッチ54がオフがらオンになったとき)の冷却水
温に応じた吸入空気1(具体的にはステッピングモータ
18aのステップ数やスロットル1111度)を演算し
、始動に際して、ベース吸入空気量のα1倍で噴射する
ことが行なゎhる(ステップ5O−7)、ここで、α1
は冷却水温に応じた値であり、例えば1.1,1.2.
1.3のように設定される。
その後は、ステップ50−8で、始動より、即ち完爆よ
りし、。秒経過したかどうかが判定され、経過するまで
は、継続してα1倍吸入が続イテされる(ステップ5O
−9)。そして、し、。秒経過すると、ベース吸入空気
量に戻すことが行なわれる(ステップ5O−10)。
りし、。秒経過したかどうかが判定され、経過するまで
は、継続してα1倍吸入が続イテされる(ステップ5O
−9)。そして、し、。秒経過すると、ベース吸入空気
量に戻すことが行なわれる(ステップ5O−10)。
このように、オーバヒートモードの始動時に、吸入空気
1の増1制御が大行さ九るので、オーバヒートによって
燃料中に多くの気泡が含まれていても、速やかに適正な
燃料供給制御状態へ移行させることができ、円滑なエン
ジン始動を実現できる。
1の増1制御が大行さ九るので、オーバヒートによって
燃料中に多くの気泡が含まれていても、速やかに適正な
燃料供給制御状態へ移行させることができ、円滑なエン
ジン始動を実現できる。
なお、実際は、前述の4−v−■の手法と組合わせて使
用される。即ち、混合気増量制御と空燃比リッチ化制御
とが租合わせて使用される。その場合の70−を示すと
、第50図に括弧書を追加したものとなる。
用される。即ち、混合気増量制御と空燃比リッチ化制御
とが租合わせて使用される。その場合の70−を示すと
、第50図に括弧書を追加したものとなる。
4− vi−■)手法■(第51図参照)この手法■で
は、第51図に示すごとく、ステップ51−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さ九
る。すなわち、ステップ51−2で、冷却水温がTW、
、’C以上がどうかが判断され、もしYESなら、ステ
ップ51−3で、吸気温T A、、°C以上かどうかが
判断され、もしYESなら、オーバヒートモードと判定
される(ステップ5l−4)。
は、第51図に示すごとく、ステップ51−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さ九
る。すなわち、ステップ51−2で、冷却水温がTW、
、’C以上がどうかが判断され、もしYESなら、ステ
ップ51−3で、吸気温T A、、°C以上かどうかが
判断され、もしYESなら、オーバヒートモードと判定
される(ステップ5l−4)。
なお、ステップ51−2.51−3でNoなら、オーバ
ヒートモード以外と判定し、ベース吸入空気量に士るこ
とが行なわれる(ステップ51−5 )。
ヒートモード以外と判定し、ベース吸入空気量に士るこ
とが行なわれる(ステップ51−5 )。
ここで吸入空気量の制御は、前述の場合と同様、ISC
バルブ開度やスロットル開度を変えろことにより什なわ
れる。
バルブ開度やスロットル開度を変えろことにより什なわ
れる。
次に、ステップ51−4で、オーバヒートモードと判定
さhると、ステップ51−6で、始動時(イグニッショ
ンスイッチ54がオフからオンになったとりの冷却水温
に応じた吸入空気ff1(A体的にはステ7ピングモー
タ18aのステップ数やスロットル開度)を演算し、始
動に際して、ベース吸入空yc量のα1倍で噴射するこ
とが行なわれる(ステップ5l−7)、ここで、α1は
冷却水温に応じた値であり、例えば1,1.1.2.1
.3のように設定される。
さhると、ステップ51−6で、始動時(イグニッショ
ンスイッチ54がオフからオンになったとりの冷却水温
に応じた吸入空気ff1(A体的にはステ7ピングモー
タ18aのステップ数やスロットル開度)を演算し、始
動に際して、ベース吸入空yc量のα1倍で噴射するこ
とが行なわれる(ステップ5l−7)、ここで、α1は
冷却水温に応じた値であり、例えば1,1.1.2.1
.3のように設定される。
その後は、ステップ51−8で、α1を時間とともに一
定itつ滅するテーリング処理を行なう。
定itつ滅するテーリング処理を行なう。
そして、ステップ51−9で、α1≧1がどうかが判断
され、α1≧1なら、ステップ51−10で、始動より
即ち完爆上りし、1秒経過したかどうかが判定される。
され、α1≧1なら、ステップ51−10で、始動より
即ち完爆上りし、1秒経過したかどうかが判定される。
その後は、α1く1となるか、ts 1hhAするかす
ると、ベース吸入空気1に戻すことが杼なわれる(ステ
ップ5l−11)。
ると、ベース吸入空気1に戻すことが杼なわれる(ステ
ップ5l−11)。
このように、オーバヒートモードの始動時に、吸入空気
量の増量制御が大行されるので、オーバヒートによりて
燃料中に多くの気泡が含まれていても、速やかに適正な
燃料供給制御状態へ移行でき、円滑なエンジン始動を実
現できるほか、増量の度合を固定せず時間とともに減ら
してゆくこと(テーリング処理)が行なわれるので、円
滑な制御を実現できるものである。
量の増量制御が大行されるので、オーバヒートによりて
燃料中に多くの気泡が含まれていても、速やかに適正な
燃料供給制御状態へ移行でき、円滑なエンジン始動を実
現できるほか、増量の度合を固定せず時間とともに減ら
してゆくこと(テーリング処理)が行なわれるので、円
滑な制御を実現できるものである。
なお、実際は前述の4−v−■の手法と岨合わせて使用
さhる。即ち混合気増量制御と空燃比リッチ化制御とを
組合わせて使用さ八ろ、その場合の70−を示すと、第
51図に括弧書を追加したものとなる。
さhる。即ち混合気増量制御と空燃比リッチ化制御とを
組合わせて使用さ八ろ、その場合の70−を示すと、第
51図に括弧書を追加したものとなる。
4− vi−■)手法■(第52区参照)この手法■で
は、第52図に示すごとく、ステップ52−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さh
る。tなわも、ステップ52−2で、冷却水温がTWS
□゛C以上かどうかがM断され、らしYESなら、ステ
ップ52−3で、吸気温TAs2℃以上がどうががN[
され、もしYESなら、オーバヒートモードと判定され
る(ステップ52−4)。
は、第52図に示すごとく、ステップ52−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さh
る。tなわも、ステップ52−2で、冷却水温がTWS
□゛C以上かどうかがM断され、らしYESなら、ステ
ップ52−3で、吸気温TAs2℃以上がどうががN[
され、もしYESなら、オーバヒートモードと判定され
る(ステップ52−4)。
なお、ステップ52−2.52−3でNOなら、オーバ
ヒートモード以外と判定し、ベース吸入空気量にするこ
とが行なわれる(ステップ52−5 )。
ヒートモード以外と判定し、ベース吸入空気量にするこ
とが行なわれる(ステップ52−5 )。
ここで、吸入空気量の制御は、前述の場合と同様、IS
Cパルプ開度やスロットル開度を変えることにより行な
われる。
Cパルプ開度やスロットル開度を変えることにより行な
われる。
次に、ステップ52−4で、オーバヒートモードと判定
されると、ステップ52−6で、始動時(イグニッショ
ンスイッチ54がオフからオンになったとき)の冷却水
温に応じた吸入空気fL(具体的にはステッピングモー
タ18aのステップ数やスロットル開度)を演算し、始
動に際して、ベース吸入空気量のα1倍で噴射すること
が行なわれル(ステップ52−7)、ここで、α1は冷
却水温に応じた値であり、例えば1.1,1,2,1.
3のように設定される。
されると、ステップ52−6で、始動時(イグニッショ
ンスイッチ54がオフからオンになったとき)の冷却水
温に応じた吸入空気fL(具体的にはステッピングモー
タ18aのステップ数やスロットル開度)を演算し、始
動に際して、ベース吸入空気量のα1倍で噴射すること
が行なわれル(ステップ52−7)、ここで、α1は冷
却水温に応じた値であり、例えば1.1,1,2,1.
3のように設定される。
その後は、ステップ52−8で、02七ンサ46がリッ
チを検出したかどうかが判断され、もしリッチなら、ス
テップ52−9で、α1を時間とともに一定量ずつ減す
るテーリング処理を行なう。
チを検出したかどうかが判断され、もしリッチなら、ス
テップ52−9で、α1を時間とともに一定量ずつ減す
るテーリング処理を行なう。
そして、ステップ52−10で、α1≧1かどうかが判
断され、α1≧1なら、ステップ52−11で、始動よ
り即ち完爆よりtit秒経過したかどうかが判定される
。
断され、α1≧1なら、ステップ52−11で、始動よ
り即ち完爆よりtit秒経過したかどうかが判定される
。
その後は、02センサ信号がリッチである間は、α1〈
1となるか、Ls2秒経過するがすると、ベース吸入空
気1に戻すことが行なわれる(ステップ52−12)。
1となるか、Ls2秒経過するがすると、ベース吸入空
気1に戻すことが行なわれる(ステップ52−12)。
なお、02センサ信号がリーンになる(あるいはリーン
である)と、テーリング処理は行なわず、α1倍吸入を
a続する(ステップ52−13)。
である)と、テーリング処理は行なわず、α1倍吸入を
a続する(ステップ52−13)。
この結果、02センサ信号がリッチの間はテーリング処
理がなされ、リーンの間はα1倍((21はテーリング
途中でリーンになった場合はテーリング途中のα1の値
が選ばれる)の吸入処理がなされ、いずれにしても、t
st秒経過すると、ベース吸入空気1に戻される。した
がって、上記の処理が混在して、tsi秒経過時にαが
1より小さくなっていな(でも、L%2秒経過すると、
強制的にベース吸入空気量に戻される。
理がなされ、リーンの間はα1倍((21はテーリング
途中でリーンになった場合はテーリング途中のα1の値
が選ばれる)の吸入処理がなされ、いずれにしても、t
st秒経過すると、ベース吸入空気1に戻される。した
がって、上記の処理が混在して、tsi秒経過時にαが
1より小さくなっていな(でも、L%2秒経過すると、
強制的にベース吸入空気量に戻される。
このように、オーバヒートモードの始動時に、吸入空気
量の増量制御が実行されるので、オーバヒートによって
燃料中に多くの気泡がt*れていても、速やかに適正な
燃料0(給制御状態へ移行でき、円滑なエンジン始動を
実現でさるほか、o22センサ信リッチの場合は気泡が
少なくなっているとみなして増量の度合を固定せず、時
間とともに増量度合を減らしてゆくこと(テーリング処
理)が行なわれるので、更に円滑な制御を実現できるも
のである。
量の増量制御が実行されるので、オーバヒートによって
燃料中に多くの気泡がt*れていても、速やかに適正な
燃料0(給制御状態へ移行でき、円滑なエンジン始動を
実現でさるほか、o22センサ信リッチの場合は気泡が
少なくなっているとみなして増量の度合を固定せず、時
間とともに増量度合を減らしてゆくこと(テーリング処
理)が行なわれるので、更に円滑な制御を実現できるも
のである。
なお、実際は、前述の4−v−■の手法と組合わせて使
用される。即ち混合気増量制御と空燃比リッチ化制御と
を組合わせて使用される。その場合の70−を示すと、
第52図に括弧書を追加したものとなる。
用される。即ち混合気増量制御と空燃比リッチ化制御と
を組合わせて使用される。その場合の70−を示すと、
第52図に括弧書を追加したものとなる。
4− vii ) オーバヒート時制御7この制御法
7は、オーバヒートモード時に一時的に、点火時期を進
める、即ち進角制御を行なうものである。このようにす
れば燃料中に気泡が含まれていて、結果として少ない量
の燃料供給しか行なわれなかったとしても、点火時期を
進めることにより、トルクを大きくすることができるの
で、円滑ナエンジン始動を実現できろほか、トルク不足
によるエンジン出力の低下現象を招(ことがな+1%。
7は、オーバヒートモード時に一時的に、点火時期を進
める、即ち進角制御を行なうものである。このようにす
れば燃料中に気泡が含まれていて、結果として少ない量
の燃料供給しか行なわれなかったとしても、点火時期を
進めることにより、トルクを大きくすることができるの
で、円滑ナエンジン始動を実現できろほか、トルク不足
によるエンジン出力の低下現象を招(ことがな+1%。
なお、進角されると、徘〃ス上の問題が生じるとされて
いるが、オーバヒートモード時には問題にならない。
いるが、オーバヒートモード時には問題にならない。
この制御法としては次のようなものがある。
4− vii−■)手法工(第53図参照)この手法I
では、第53図に示すごとく、ステップ53−1で、始
動、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンに
なったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さ
れる。すなわも、ステップ53−2で、冷却水温がT
W s s ”C以上がどうかが判断され、もしYES
なら、ステップ53−3で、吸気温TAS3℃以上がど
うがが判断され、もしYESなら、オーバヒートモード
と判定される(ステップ53−4)。
では、第53図に示すごとく、ステップ53−1で、始
動、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンに
なったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さ
れる。すなわも、ステップ53−2で、冷却水温がT
W s s ”C以上がどうかが判断され、もしYES
なら、ステップ53−3で、吸気温TAS3℃以上がど
うがが判断され、もしYESなら、オーバヒートモード
と判定される(ステップ53−4)。
なお、ステップ53−2.53−4でNoなら、オーバ
ヒートモード以外と判定し、ベース噴射量で噴射するこ
とが行なわれる(ステップ47−5)。
ヒートモード以外と判定し、ベース噴射量で噴射するこ
とが行なわれる(ステップ47−5)。
ステップ53−4で、オーバヒートモードと判定さhる
と、ステップ53−6で、始動時(イブ二7シ護ンスイ
ッチ54がオフからオン(こなったとさ)の冷却水温に
応じた進角1を演算し、始動に際して、ベース進角量よ
りもα2°進角させることが行なわれる(ステップ53
−7)。ここで、a2は冷却水温に応じた値である。
と、ステップ53−6で、始動時(イブ二7シ護ンスイ
ッチ54がオフからオン(こなったとさ)の冷却水温に
応じた進角1を演算し、始動に際して、ベース進角量よ
りもα2°進角させることが行なわれる(ステップ53
−7)。ここで、a2は冷却水温に応じた値である。
その後は、ステップ53−8で、始動より、即ち完爆よ
り七9秒経過したかどうかが判定され、経過するまでは
、継続してα2°進角が続行される(ステップ53−9
)。そして% LSff秒厄過すると、ベース進角値[
この値は(N、A/N)できまるマツプに記憶されてい
る]に戻すことが打なわれる(ステップ53−10)。
り七9秒経過したかどうかが判定され、経過するまでは
、継続してα2°進角が続行される(ステップ53−9
)。そして% LSff秒厄過すると、ベース進角値[
この値は(N、A/N)できまるマツプに記憶されてい
る]に戻すことが打なわれる(ステップ53−10)。
このように、オーバヒートモードの始動時に。
α2゛の進角制御が実行されるので、オーバヒートによ
って燃料中に多くの気泡が含まれ、ていて、結果としで
少ない量の燃料しか供給されなかったとしても、その分
発生トルクを大きくすることができ、これにより円滑な
エンジン始動を実現できるほか、十分なエンジン出力を
得ることができる。
って燃料中に多くの気泡が含まれ、ていて、結果としで
少ない量の燃料しか供給されなかったとしても、その分
発生トルクを大きくすることができ、これにより円滑な
エンジン始動を実現できるほか、十分なエンジン出力を
得ることができる。
4−vii−■)手法■(第54図参照)この手法■で
は、第54図に示すごとく、ステップ54−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さh
る。すなわち、ステップ54−2で、冷却水温がT W
S t ’C以上かどうかが判断され、もしYESな
ら、ステップ54−3で、吸気温T A S 4°C以
上かどうかが判Iffされ、もしYESなら、オーバヒ
ートモードと判定される(ステップ54−4)。
は、第54図に示すごとく、ステップ54−1で、始動
、即ちイグニッションスイッチ54がオフからオンにな
ったら、オーバヒートモードであるかどうかが判定さh
る。すなわち、ステップ54−2で、冷却水温がT W
S t ’C以上かどうかが判断され、もしYESな
ら、ステップ54−3で、吸気温T A S 4°C以
上かどうかが判Iffされ、もしYESなら、オーバヒ
ートモードと判定される(ステップ54−4)。
ナオ、スtッ7’54−2.54−3t’NOなら、オ
ーバヒートモード以外と判定し、ベース進角値にするこ
とが行なわれる(ステップ54−5)。
ーバヒートモード以外と判定し、ベース進角値にするこ
とが行なわれる(ステップ54−5)。
ステップ54−4で、オーバヒートモードと判定される
と、ステップ54−6で、始動時(イグニッションスイ
ッチ54がオフからオン1こなうたとき)の冷却水温に
応じた進角イ直を演算し、始動に際して、ベース進角値
よりもα2°だけ進角させることが行なわれる(ステッ
プ54−7)。ここで、α2は冷却水温に応じた値であ
る。
と、ステップ54−6で、始動時(イグニッションスイ
ッチ54がオフからオン1こなうたとき)の冷却水温に
応じた進角イ直を演算し、始動に際して、ベース進角値
よりもα2°だけ進角させることが行なわれる(ステッ
プ54−7)。ここで、α2は冷却水温に応じた値であ
る。
その後は、ステ7プ54−8で、α2を時間と−ともに
一定量ずつ減するテーリング処理を行なう。
一定量ずつ減するテーリング処理を行なう。
そして、ステップ54−9でベース値よりも進角してい
るかどうかが判断され、YESなら、ステップ54−1
0で、始動より即ち完爆よりL54秒経過したかどうか
が判定さ八る。
るかどうかが判断され、YESなら、ステップ54−1
0で、始動より即ち完爆よりL54秒経過したかどうか
が判定さ八る。
その後は、ベース進角値となる(ステップ54−9でN
o)か、t5(秒経過するか(ステップ54−10″C
−YES)すると、ベース進角値に戻すことが行なわれ
る(ステップ54−11)。
o)か、t5(秒経過するか(ステップ54−10″C
−YES)すると、ベース進角値に戻すことが行なわれ
る(ステップ54−11)。
このように、オーバヒートモードの始動時に、α2°の
進角制御が天性されるので、オーバヒートによって燃料
中に多(の気泡が含まれていて、結果として少ない1の
燃料しか供給されなかったとしても、その分発生トルク
を大きくすることができ、こバにより円滑なエンジン始
動を実現でさるほか、十分なエンジン出力を得ることが
できるほか、通量の度合を固定せず時間とともに減らし
てゆくことくテーリング処理)が行なわれるので、円滑
な制御を実現できるものである。
進角制御が天性されるので、オーバヒートによって燃料
中に多(の気泡が含まれていて、結果として少ない1の
燃料しか供給されなかったとしても、その分発生トルク
を大きくすることができ、こバにより円滑なエンジン始
動を実現でさるほか、十分なエンジン出力を得ることが
できるほか、通量の度合を固定せず時間とともに減らし
てゆくことくテーリング処理)が行なわれるので、円滑
な制御を実現できるものである。
なお、この制御法7においては、ベース進角値にα2°
だけ進めるような演算を行なったが、ベース進角値のα
2゛倍だけ進めるというような演算を行なってもよい。
だけ進めるような演算を行なったが、ベース進角値のα
2゛倍だけ進めるというような演算を行なってもよい。
この場合は、第54図に示すフロー中のステップ54−
9は「α2′〉1か」となる。
9は「α2′〉1か」となる。
主だ、オーバヒートモード判定条件の1つとしての冷却
水温値は、上記の各オーバヒート時制御1〜5において
、同じ値にしても異なった値にしてもよい、ここで同じ
値にする場合、例えば90℃という値が選ばれる。
水温値は、上記の各オーバヒート時制御1〜5において
、同じ値にしても異なった値にしてもよい、ここで同じ
値にする場合、例えば90℃という値が選ばれる。
さらに、オーバヒートモード判定条件の他の1つとして
の吸気温も、上記の各オーバヒート時制391〜5にお
いて、同じ値にしても異なった値にしてもよい、ここで
同じ値にする場合、例えば60℃という値が選ばれる。
の吸気温も、上記の各オーバヒート時制391〜5にお
いて、同じ値にしても異なった値にしてもよい、ここで
同じ値にする場合、例えば60℃という値が選ばれる。
なお、オーバヒートモード判定のためのエンジン温度情
報としては、冷却水温お上坂気温のほか、燃料温度や潤
滑油温を用いてもよく、更にオーバヒートモードである
と判定されるための条件として、冷却水温が所定値以上
で、吸気温が所定値以上であるという7ンド条件を満た
す場合のほか、冷却水温、吸気温、燃料温度、潤滑油温
のいずれかが所定値以上であるときオーバヒートモード
であると判定してもよく、更にこれら複数の温度の検出
結果の@埋判定でオーバヒートモードを判定してもよい
。
報としては、冷却水温お上坂気温のほか、燃料温度や潤
滑油温を用いてもよく、更にオーバヒートモードである
と判定されるための条件として、冷却水温が所定値以上
で、吸気温が所定値以上であるという7ンド条件を満た
す場合のほか、冷却水温、吸気温、燃料温度、潤滑油温
のいずれかが所定値以上であるときオーバヒートモード
であると判定してもよく、更にこれら複数の温度の検出
結果の@埋判定でオーバヒートモードを判定してもよい
。
上記のオーバヒート時制御1〜3において、オーバヒー
トモードであるがどうかの判定を訂なわずに、オーバヒ
ート対策のための処理を行なうものについては、「ドア
取手をつがんだが」(ステップ37−1 )、rドアの
内側より開したが」(ステップ39−2)、rドア開」
(ステップ41−2.43−2)、[ドアキーシリング
にキーを殖し込んだが](ステップ45−1)の次に、
「バッテリ電圧は所定値以上か」というステップを加え
て、YESなら、その後のオーバヒート対策のため@1
段階の処理(ステ2プ37−2.39−3.41−3.
43−3゜45−2)およびその後につづく処理を行な
い、NOなら、燃料ポンプは駆動しないようにしてもよ
い、これによりバッテリあがりによるエンジン−始動の
困難性を回避できる。
トモードであるがどうかの判定を訂なわずに、オーバヒ
ート対策のための処理を行なうものについては、「ドア
取手をつがんだが」(ステップ37−1 )、rドアの
内側より開したが」(ステップ39−2)、rドア開」
(ステップ41−2.43−2)、[ドアキーシリング
にキーを殖し込んだが](ステップ45−1)の次に、
「バッテリ電圧は所定値以上か」というステップを加え
て、YESなら、その後のオーバヒート対策のため@1
段階の処理(ステ2プ37−2.39−3.41−3.
43−3゜45−2)およびその後につづく処理を行な
い、NOなら、燃料ポンプは駆動しないようにしてもよ
い、これによりバッテリあがりによるエンジン−始動の
困難性を回避できる。
もちろん、上記のオーバヒート時制御1〜3における、
オーバヒートモードであるがどうかの判定を行なうもの
お上びオーバヒート時制御4〜7について、このオーバ
ヒートモード判定の前後で、「バッテリ電圧は所定値以
上か」というステップを加えることもできる。
オーバヒートモードであるがどうかの判定を行なうもの
お上びオーバヒート時制御4〜7について、このオーバ
ヒートモード判定の前後で、「バッテリ電圧は所定値以
上か」というステップを加えることもできる。
(5)燃料ポンプ制御
この燃料ポンプ♂り御は、上死魚センサ44がらの基準
信号(120°信号)の入力毎に、所定時間だけ燃料ポ
ンプリレーをオンしたのち、オフにする制御である。
信号(120°信号)の入力毎に、所定時間だけ燃料ポ
ンプリレーをオンしたのち、オフにする制御である。
なお、ECU76へのバッテリ電源66のオフ時には、
燃料ポンプリレーもオフにする。
燃料ポンプリレーもオフにする。
(6) クーラリレーオンオフ制御
このクーラリレーオンオフ制御は、クーラスイッチ50
のオン時にクーラリレーをオンする制御であるが、クー
ラスイッチ50のオン時でもアイドルスピード制御時の
停止モード、始動モード、始動直後モード等においては
、クーラリレーをオフにしておく。
のオン時にクーラリレーをオンする制御であるが、クー
ラスイッチ50のオン時でもアイドルスピード制御時の
停止モード、始動モード、始動直後モード等においては
、クーラリレーをオフにしておく。
(7) 自己診断表示制御
この制御は、本システムの一部が所要の判定条件に従い
、故障あるいは異常と判定されたときに、所要の故障コ
ードを出力するもので、自己診断表示部84を構成する
外部チェッカー回路のLEDの点滅により故障コードを
表示する。
、故障あるいは異常と判定されたときに、所要の故障コ
ードを出力するもので、自己診断表示部84を構成する
外部チェッカー回路のLEDの点滅により故障コードを
表示する。
なお、故障コードは予め決められた優先j頃位に従い、
繰り返し順次表示することが行なわれる。
繰り返し順次表示することが行なわれる。
また、故障発生時点からバッテリ電源66がオフされる
まで、故障内容が全てキーオフ#も含め配位され、キー
オン時に故障である旨の表示が単室内のインジケータで
されるようになっている。
まで、故障内容が全てキーオフ#も含め配位され、キー
オン時に故障である旨の表示が単室内のインジケータで
されるようになっている。
なお、第1図(b)中の符号11はキャニスタ、27は
シリングヘッドと吸気通路10とをつなぐ通路に介装さ
れたポジティブクランクケースベンナレーションバルブ
を示す。
シリングヘッドと吸気通路10とをつなぐ通路に介装さ
れたポジティブクランクケースベンナレーションバルブ
を示す。
以上詳述したように、本発明のエンジンの燃料供給制御
装置によれば、エンジンへ燃料を供給するための燃料供
給装置をそなえ、同燃料供給装置から所要量の燃料の供
給を行なわせるエンジンの燃料供給制御装置において、
エンジン温度を検出するエンジン温度検出手段と、エン
ジンの始動を検出するエンジン始動検出手段とが設けら
れるとともに、上記のエンジン温度検出手段およ1工ン
ジン始動検出手段からの検出信号を受けて上記エンジン
始動検出手段によりエンジン始動以前の状聾が検出され
ているときに上記エンジン温度検出手段によって検出さ
れたエンジン温度が所定値以上である場合は始動時に供
給燃料量を増!させる4ための制御信号を上記燃料供給
装置・\出力する始動時燃料供給制御手段が設けられる
という簡素な構成で、オーバヒートモードの始動時に、
燃料増量制御が実行されるので、オーバヒートによって
燃料中に多くの気泡が含まれていても、その分多くの燃
料が噴射され、結果として適正な量の燃料が供給され、
エンジン始動が円滑になるという利点がある。
装置によれば、エンジンへ燃料を供給するための燃料供
給装置をそなえ、同燃料供給装置から所要量の燃料の供
給を行なわせるエンジンの燃料供給制御装置において、
エンジン温度を検出するエンジン温度検出手段と、エン
ジンの始動を検出するエンジン始動検出手段とが設けら
れるとともに、上記のエンジン温度検出手段およ1工ン
ジン始動検出手段からの検出信号を受けて上記エンジン
始動検出手段によりエンジン始動以前の状聾が検出され
ているときに上記エンジン温度検出手段によって検出さ
れたエンジン温度が所定値以上である場合は始動時に供
給燃料量を増!させる4ための制御信号を上記燃料供給
装置・\出力する始動時燃料供給制御手段が設けられる
という簡素な構成で、オーバヒートモードの始動時に、
燃料増量制御が実行されるので、オーバヒートによって
燃料中に多くの気泡が含まれていても、その分多くの燃
料が噴射され、結果として適正な量の燃料が供給され、
エンジン始動が円滑になるという利点がある。
第1〜55図は本発明の一実施例としてのエンジンの燃
料供給制御装置をそなえた自IJIJ車用エンジン制御
システムを示すもので、第1図(a)はそのブロック図
、第1図(b)はその全体構成図、第1図(c)はその
点火系の一部を示す模式図、第1図(d)はその要部ブ
ロック図、第2図はその第1のイニシャライズルーチン
を示す70−チャート、第3図はそのアイドルスピード
制御時の作用を説明するためのグラフ、第4図はその第
2のイニシャライズルーチンを示す70−チャート、第
5図(a)。 (1))はいずれしそのアイドルスピードコントロール
パルプ配設部近傍を示す模式的断面図、第6図(a)−
(c)はいずれもその第4のイニシャライズルーチンを
示す70−チャート、第7図(、)〜(c)はいずれも
その第3のイニシャライズルーチンを示す70−チャー
)、第8図はその初朋化禁止ルーチンを示す70−チャ
ート、第9図および第10図(a)、(b)はそれぞれ
その学習制御ルーチンを示す70−チャートおよびグラ
フ、第11図および第12図(u)〜(d)はそれぞれ
そのクーラリレーオン時リフトアップ制御ルーチンを示
す70−チャ−1およびグラフ、第13図および第14
図(a)〜(d)はそれぞれその異常回転数低下ルーチ
ンを示す70−チャートおよびグラフ、第15図および
第16図(a)〜(h)はそれぞれその異常A/N低下
ルーチンおよびタップエンスト防止ルーチンを示す70
−チャートおよびグラフ、第17〜19図はいずれもそ
のフンピユータの暴走判定法を説明するための70−チ
ャート、第20図および第21図はそれぞれそのアイト
ルカットモードを示す70−チャートおよびグラフ、第
22図はその燃料供給制御のための運転モードを説明す
るだめのグラフ、第23図はその02センサとコンピュ
ータとの間の結線を示す電気回路図、第24.25図は
いずれもその02センサのヒータ電流リーク時の制御I
!!!様を説明するための70−チャート、第26図お
よび第27図はそれぞれその水温センサの7工−ルセー
7機能を示す要部構成図および70−チャー)、tjt
J28図はそのオーバランカットモードでの処理を説明
するための70−チャート、第29図はその空燃比設定
のための70−チャート、第30図(a)はその空燃比
−エンジン回転数特性図、第30図(b)はその点火時
期リタード量−エンジン回転数特性図、第30図(C)
はその空燃比−エンジン回転WL特性図、第31図はそ
の他のオーバランカットモードでの処理を説明するため
の70−チャート、第32図はその最高速カットモード
での処理を説明するための70−チャート、第33図は
その減速時での燃料カットに伴う制御を説明するための
70−チャート、第34〜36図はいずれもその失火検
出法を説明するためのグラフ、第37〜54図はいずれ
もその各種のオーバヒート時制御を説明するための70
−チャート、第55図はその燃料供給路に設けられたサ
ーモバルブの配設状態を示す概略構成図である。 2・・■型65tflエンジン、4・・吸気マニホルド
、6・・電磁式燃料噴射弁(7zエルインノエクタ)、
8・・サージタンク、10・・吸気通路、11・・キャ
ニスタ、12・・エアクリーナ、1411−スロットル
バルブ、16−・バイパス通路、18・・アイドルスピ
ードコントロールバルブ(ISCパルプ)、18a・・
ステッピングモータ、18b・・弁体、18C・・リタ
ーンスプリング、18d・・ロッl/、20・・77ス
トアイトルエアバルブ(FIAバルブ)、22・・燃料
ポンプ、24・・燃圧レギュに一部、26・・制御通路
、27・・ポジティブクランクケースベンチレーシBン
バルプ、2B−−サーモパルプ、28a@・ワックス式
感温部、28I)・・弁体、28c・・大気側開口部、
30・・燃料供給路、32・・エア70−センサ、34
・・吸気温センサ、36・・スロットルボノシシンセン
サ、38・・アイドルスイッチ、40・・水温センサ、
41・・配線、42・◆クランク角センサ、44・・上
死点センサ(TDCセンサ)、46・・0.センサ、4
6a・・ヒータ、46b・・0□センサ検出部、46C
・・コネクタ、48・・インヒビタスイッチ、50・・
クーフスイッチ、52・・クランキングスイッチ、54
・・イグニツンクンスイッチ、55・・イグニッシaン
キー着脱センサ、56・・高温スイッチ、58・・パフ
ステアリングスイッチ(パワステスイッチ)、60・・
車速リードスイッチ、62・・診断スイッチ、64・・
大気圧センサ、66・・バッテリlil源、68・・デ
ィストリビュータ、70・・排気通路、72・・点火コ
イル、74・・触媒コンバータ、76・・コンピュータ
(ECU)、77・・温度入力部、78・:点火時期制
御部、80・・燃料ポンプ制御部、82・・クーラリレ
ー、84・・自己診断表示部、86・・LED、88・
・7オトトランジスタ、89・・クランキング手段を構
成するスタータ、90・・リレースイッチ、92・・ド
ア状態センサとしてのドアセンサ、94・・ドア状態セ
ンサとしてのロック状態センサ、96・・シートスイッ
チ。
料供給制御装置をそなえた自IJIJ車用エンジン制御
システムを示すもので、第1図(a)はそのブロック図
、第1図(b)はその全体構成図、第1図(c)はその
点火系の一部を示す模式図、第1図(d)はその要部ブ
ロック図、第2図はその第1のイニシャライズルーチン
を示す70−チャート、第3図はそのアイドルスピード
制御時の作用を説明するためのグラフ、第4図はその第
2のイニシャライズルーチンを示す70−チャート、第
5図(a)。 (1))はいずれしそのアイドルスピードコントロール
パルプ配設部近傍を示す模式的断面図、第6図(a)−
(c)はいずれもその第4のイニシャライズルーチンを
示す70−チャート、第7図(、)〜(c)はいずれも
その第3のイニシャライズルーチンを示す70−チャー
)、第8図はその初朋化禁止ルーチンを示す70−チャ
ート、第9図および第10図(a)、(b)はそれぞれ
その学習制御ルーチンを示す70−チャートおよびグラ
フ、第11図および第12図(u)〜(d)はそれぞれ
そのクーラリレーオン時リフトアップ制御ルーチンを示
す70−チャ−1およびグラフ、第13図および第14
図(a)〜(d)はそれぞれその異常回転数低下ルーチ
ンを示す70−チャートおよびグラフ、第15図および
第16図(a)〜(h)はそれぞれその異常A/N低下
ルーチンおよびタップエンスト防止ルーチンを示す70
−チャートおよびグラフ、第17〜19図はいずれもそ
のフンピユータの暴走判定法を説明するための70−チ
ャート、第20図および第21図はそれぞれそのアイト
ルカットモードを示す70−チャートおよびグラフ、第
22図はその燃料供給制御のための運転モードを説明す
るだめのグラフ、第23図はその02センサとコンピュ
ータとの間の結線を示す電気回路図、第24.25図は
いずれもその02センサのヒータ電流リーク時の制御I
!!!様を説明するための70−チャート、第26図お
よび第27図はそれぞれその水温センサの7工−ルセー
7機能を示す要部構成図および70−チャー)、tjt
J28図はそのオーバランカットモードでの処理を説明
するための70−チャート、第29図はその空燃比設定
のための70−チャート、第30図(a)はその空燃比
−エンジン回転数特性図、第30図(b)はその点火時
期リタード量−エンジン回転数特性図、第30図(C)
はその空燃比−エンジン回転WL特性図、第31図はそ
の他のオーバランカットモードでの処理を説明するため
の70−チャート、第32図はその最高速カットモード
での処理を説明するための70−チャート、第33図は
その減速時での燃料カットに伴う制御を説明するための
70−チャート、第34〜36図はいずれもその失火検
出法を説明するためのグラフ、第37〜54図はいずれ
もその各種のオーバヒート時制御を説明するための70
−チャート、第55図はその燃料供給路に設けられたサ
ーモバルブの配設状態を示す概略構成図である。 2・・■型65tflエンジン、4・・吸気マニホルド
、6・・電磁式燃料噴射弁(7zエルインノエクタ)、
8・・サージタンク、10・・吸気通路、11・・キャ
ニスタ、12・・エアクリーナ、1411−スロットル
バルブ、16−・バイパス通路、18・・アイドルスピ
ードコントロールバルブ(ISCパルプ)、18a・・
ステッピングモータ、18b・・弁体、18C・・リタ
ーンスプリング、18d・・ロッl/、20・・77ス
トアイトルエアバルブ(FIAバルブ)、22・・燃料
ポンプ、24・・燃圧レギュに一部、26・・制御通路
、27・・ポジティブクランクケースベンチレーシBン
バルプ、2B−−サーモパルプ、28a@・ワックス式
感温部、28I)・・弁体、28c・・大気側開口部、
30・・燃料供給路、32・・エア70−センサ、34
・・吸気温センサ、36・・スロットルボノシシンセン
サ、38・・アイドルスイッチ、40・・水温センサ、
41・・配線、42・◆クランク角センサ、44・・上
死点センサ(TDCセンサ)、46・・0.センサ、4
6a・・ヒータ、46b・・0□センサ検出部、46C
・・コネクタ、48・・インヒビタスイッチ、50・・
クーフスイッチ、52・・クランキングスイッチ、54
・・イグニツンクンスイッチ、55・・イグニッシaン
キー着脱センサ、56・・高温スイッチ、58・・パフ
ステアリングスイッチ(パワステスイッチ)、60・・
車速リードスイッチ、62・・診断スイッチ、64・・
大気圧センサ、66・・バッテリlil源、68・・デ
ィストリビュータ、70・・排気通路、72・・点火コ
イル、74・・触媒コンバータ、76・・コンピュータ
(ECU)、77・・温度入力部、78・:点火時期制
御部、80・・燃料ポンプ制御部、82・・クーラリレ
ー、84・・自己診断表示部、86・・LED、88・
・7オトトランジスタ、89・・クランキング手段を構
成するスタータ、90・・リレースイッチ、92・・ド
ア状態センサとしてのドアセンサ、94・・ドア状態セ
ンサとしてのロック状態センサ、96・・シートスイッ
チ。
Claims (1)
- エンジンへ燃料を供給するための燃料供給装置をそなえ
、同燃料供給装置から所要量の燃料の供給を行なわせる
エンジンの燃料供給制御装置において、エンジン温度を
検出するエンジン温度検出手段と、エンジンの始動を検
出するエンジン始動検出手段とが設けられるとともに、
上記のエンジン温度検出手段およびエンジン始動検出手
段からの検出信号を受けて上記エンジン始動検出手段に
よりエンジン始動以前の状態が検出されているときに上
記エンジン温度検出手段によって検出されたエンジン温
度が所定値以上である場合は始動時に供給燃料量を増量
させるための制御信号を上記燃料供給装置へ出力する始
動時燃料供給制御手段が設けられたことを特徴とする、
エンジンの燃料供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040386A JPS62225733A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | エンジンの燃料供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040386A JPS62225733A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | エンジンの燃料供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225733A true JPS62225733A (ja) | 1987-10-03 |
Family
ID=13430457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040386A Pending JPS62225733A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | エンジンの燃料供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225733A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573818A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | Curable resin composition |
| JPS60205580A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | オークマ株式会社 | 動画処理方法 |
| JPS6131633A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-14 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御方法 |
| JPS6158681A (ja) * | 1985-07-30 | 1986-03-25 | カシオ計算機株式会社 | キャラクタ表示制御装置 |
| JPS6170146A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-10 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御方法 |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP7040386A patent/JPS62225733A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573818A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | Curable resin composition |
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| JPS6170146A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-10 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御方法 |
| JPS6158681A (ja) * | 1985-07-30 | 1986-03-25 | カシオ計算機株式会社 | キャラクタ表示制御装置 |
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