JPS6222677A - 往復式電気かみそり - Google Patents

往復式電気かみそり

Info

Publication number
JPS6222677A
JPS6222677A JP16065185A JP16065185A JPS6222677A JP S6222677 A JPS6222677 A JP S6222677A JP 16065185 A JP16065185 A JP 16065185A JP 16065185 A JP16065185 A JP 16065185A JP S6222677 A JPS6222677 A JP S6222677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
piezoelectric actuator
electric shaver
reciprocating electric
inner cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16065185A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0785756B2 (ja
Inventor
堀井 貞成
裕一 加藤
安仲 真作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP60160651A priority Critical patent/JPH0785756B2/ja
Publication of JPS6222677A publication Critical patent/JPS6222677A/ja
Publication of JPH0785756B2 publication Critical patent/JPH0785756B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、往復駆動型電気かみそり器に関する。
〔背景技術〕
内刃を往復的に駆動することによってひげを剃る往復駆
動型電気かみそり器においては、電圧の印加により振動
する板状の圧電アクチュエータを備え、その圧電アクチ
ュエータの振動を利用して内刃を往復駆動するように構
成されている。
そうした圧電アクチュエータを備えたものとして、特公
昭51−6585号公報に開示されたものがある。
上記公報に開示されたものは、圧電アクチュエータへの
電圧の印加を商用周波数電源によって直接行うものであ
る。そのことから、圧電アクチュエータに連結された内
刃は商用周波数である50〜60Hzで振動するにすぎ
ず、その結果、内刃による切れ味が今一つで、たとえば
、ひげを引っ張るなどの問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、切れ味の向上を図ることを目的とする〔発明の開示〕 上記目的を達成するため、この発明は、電圧の印加によ
り振動する圧電アクチュエータと、上記圧電アクチュエ
ータに連結され圧電アクチュエーりも大の周波数に変換
する周波数変換回路を有することを特徴とする往復駆動
型電気かみそり器をその要旨とする。
以下、この発明を、その一実施例をあられす図面にした
がって説明する。
第1図において、1は機器ボディで、その−L端外周に
は、外刃取付台2が取り付けられている。
外刃取付台2の上部に形成した開口部には、外刃3が取
り付けられている。この外刃3には、図示しないひげ導
入孔が多数形成されている。4は内刃で、外刃3の内側
において往復摺動自在に設けられ、その方向は、第1図
において左右の方向である。
一方、この内刃4を往復的に駆動するための構造はつぎ
のようになっている。
つまり、第2図(a)と、第2図fb)にその詳細を示
すように、5はアクチュエータ取付ピースで、機器ボデ
ィ1内に1対固定されており、この両アクチュユータ取
付ピース5番こはそれぞれ1対を1&Hとする圧電アク
チュエータ6がその下端において圧入などによって固定
されている。この圧電アクチュエータ6は、それぞれ板
状をなして上方に突出し、かつ互いに平行に配列されて
いる。7は支持軸で、同じく機器ボディ1に固定され、
この支持軸7には、回転支持ボス8が嵌合されることに
よって振動伝達体9が支持されている。振動伝達体9は
、中間部に回転支持ボス8を有する回転振動部10と、
その下側に水平に配した直線振動部11とを有し、両振
動部10.11間に、可撓性をもたせるためくびれ状と
した可撓ジヨイント部12が設けられている。上記直線
駆動部11の両肩部13.13は、各圧電アクチュエー
タ6の上端に圧入されて連結される一方、回転振動部1
0の上端は、第1図の内刃4に連結されている。
圧電アクチュエータ6が電圧の印加によって第3図のX
方向に往復的に振動されると、それに連結された直線振
動部11が同じく矢印X方向に駆動されて振動し、それ
に伴って可動ジヨイント部12介して回転振動部10が
支持軸7を中心としてY方向に回転して往復的に振動す
る。これにより、上記内刃4(第1図)が振動する。
この往復駆動型電気かみそり器は、商用周波数電源を商
用周波数よりも大の周波数に変換するために、周波数変
換回路14を第1図のように設けている。
ここで、その詳細は第2図(alに示しである。つまり
、15は商用周波数電源で、その周波数は、50ないし
60Hzであり、また、16は機器スイッチであって、
上記商用周波数電源15、機器スイッチ16を有する回
路上に、交流を直流に変換する整流ブロック17を設け
るとともに、この整流ブロック17についで、直流を平
滑化する平滑フィルタ18を介して、電圧を一定化する
定電圧回路19を設けである。20はインバータ部で、
直流を130H2で発振させて交流に変換するものであ
り、また、21は波形を正弦波に整形する正弦波フィル
タである。
こうして周波数変換回路14が構成され、各圧電アクチ
ュエータ6に接続されている。
上記周波数変換回路14によると、機器スイソチ16の
入力操作により、商用周波数電源15からの電流が整流
ブロック17および平滑フィルタ18で直流に変換され
、つぎに定電圧回路19で一定電圧に制御されてのち、
インバータ部20において130Hzで発振され、正弦
波フィルタ21でもって正弦波に整形される。このよう
にして、圧電アクチュエータ6に13011zの周波数
を有する電圧が印加されるようになる。
この発明にかかる往復駆動型電気かみそり器においては
、このように、商用周波数電源15の周波数(50〜6
011z)が130tlzとなって、圧電アクチュエー
タ6に印加されることとなるので、内刃4 (第1図)
もより高い周波数にもとづいてより速く振動し、この種
かみそり器として望まれる切断速度を得て、ひげをより
効果的に切れ味よく処理することができる。
なお、上記周波数の増減幅は、可変抵抗器22によって
変化させることができ、そのことから、可変抵抗器22
を操作することにより、圧電アク≠ユニータロの出力変
位が変化して、内刃4 (第1図)の振幅も変化し、た
とえば、長いひげを剃るときには、内刃4の振幅を大き
くし、短く仕上げるときは、内刃4の振幅を小さくして
、それぞれひげの特質に合わせて効果的に剃ることが可
能となる。−上記周波数の下限は90Hz、上限は15
0Hzとするとよい。つまり、90Hzを下回るとこの
発明の本来の目的である切れ味向上の効果の低下を招く
一方、150Hzを越えると振動騒音が過大となって、
品質の低下を招くおそれがある。
上記実施例では、定電圧回路19を設けであるが、そう
すると、印加される電圧が一定に保たれることから、圧
電アクチュエータ6の変位の変動率が小さく抑えられ、
内刃4(第1図)の振幅が一定化することにより、切れ
味の安定化を確保することができる。
上記実施例では、圧電アクチュエータ6と内刃4との間
、つまり、圧電アクチュエータ6、振動伝達体9および
内刃4を含めた振動系の共振周波数と、圧電アクチュエ
ータ6へ印加される周波数とを互いに一敗させることに
よって、内刃4の振幅が大きくなり、切れ味がよく、効
率の良い振動系を得ることができるようにしている。
ここで、−上記実施例の振動系で得られる内刃の共振周
波数f0を第4図(alとそのモデル図をあられす第4
図fblに基づいて考察する。第4図(alにおいて、
Gは、内刃4と回転振動部]0とを含めた全体の重心位
置を示し、また、第4図(blにおいて、Mは、内刃4
と回転振動部10を含めた質量を、mは回転振動部10
を除く振動伝達体9の質量を示す。さらに、第4図Te
l、 (b)において、lは、上記重心位置Gと支持軸
7の中心との間の寸法を、また、7!2は、支持軸7の
中心から直線振動部11までの寸法を、さらにKは、圧
電アクチュエータ6の4枚分のばね定数を示す。
そうすると、共振周波数は次式で表される。
この共振周波数f0を、圧電アクチュエータ6に印加さ
れる周波数と一致させればよい。
それとともに、内刃4の振幅を大きく得るためには、つ
ぎのように構成することもできる。
つまり、第4図ta+において、I21は、内刃4と振
動伝達体9との連結ピン23と、上記支持軸7との中心
間寸法を示し、このj2.に対し、上記12を短(し、
J+/Rz>1なる比率関係に設定するのである。
こうした比率関係にもとづくとき、内刃4の振幅は増幅
されて、切れ味を良くすることにつながる。
また、この場合、第5図に示すように、可撓ジヨイント
部12を左右1対の弾性薄板型として形成したり、また
は、第6図に示すように、回転振動部10の下端にボー
ルジヨイント24を形成し、このボールジヨイント24
を、直線振動部11の中央に設けたジヨイント受25に
嵌合する関係とすれば、上下方向の変位が有効に吸収さ
れて、内刃4の振幅をより一層大きく得ることができ、
これにより、切れ味を満足に得ることができる。
ここにおいて、圧電アクチュエータ6のうち、外側にそ
れぞれ位置するものと、振動伝達体9との連結は、上下
に相対摺動自在な遊嵌構造によることとすれば、より抵
抗を少なくできて振幅増大に有利である。
一方、上記では、商用周波数電源を用いた場合について
例示したが、電源として第2図(C)のように、電池2
6を用いる場合は、周波数変換回路として、たとえば、
昇圧回路27、インバータ部20および正弦波フィルタ
21を構成する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、電源周波数を
それよりも大の周波数に変換する周波数変換回路を設け
たので、内刃の振動が、電源周波数を直接印加した場合
に比べ、より高くなって、内刃による切れ味が向上する
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す往復駆動型電気かみ
そり器の縦断正面図、第2図+a+は振動系と周波数変
換回路とを示す系統図、第2図(blは振動系の側面図
、第2図(C1は電池を用いる場合の周波数変換回路の
回路ブロック図、第3図は振動系の動作説明図、第4図
fa)は共振周波数を説明するための振動系の正面図、
第4図fblはその振動モデル図、第5図は内刃の振幅
を増大させるための振動系の正面図、第6図は他の実施
例を示す振動系の正面図である。 4・・・内刃 6・・・圧電アクチュエータ 14・・
・周波数変換回路 代理人 弁理士  松 本 武 彦 第4図 (a) 第5図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電圧の印加により振動する圧電アクチュエータと
    、上記圧電アクチュエータに連結され圧電アクチュエー
    タの振動により往復駆動される内刃とを備えてなる往復
    駆動型電気かみそり器において、電源周波数をそれより
    も大の周波数に変換する周波数変換回路を有することを
    特徴とする往復駆動型電気かみそり器。
  2. (2)圧電アクチュエータが板状のものである特許請求
    の範囲第1項記載の往復駆動型電気かみそり器。
  3. (3)電源と圧電アクチュエータ間の回路上に、内刃の
    振幅を可変とする手段が備えられている特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の往復駆動型電気かみそり器。
  4. (4)内刃の振幅を可変とする手段が可変抵抗器である
    特許請求の範囲第3項記載の往復駆動型電気かみそり器
  5. (5)周波数変換回路には、電圧を一定に制御する定電
    圧回路が備えられている特許請求の範囲第1項から第4
    項までのいずれかに記載の往復駆動型電気かみそり器。
  6. (6)圧電アクチュエータと内刃で構成される振動系の
    共振周波数と、周波数変換回路で変換後の周波数とがほ
    ぼ同一とされている特許請求の範囲第1項から第5項ま
    でのいずれかに記載の往復駆動型電気かみそり器。
JP60160651A 1985-07-20 1985-07-20 往復式電気かみそり Expired - Lifetime JPH0785756B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60160651A JPH0785756B2 (ja) 1985-07-20 1985-07-20 往復式電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60160651A JPH0785756B2 (ja) 1985-07-20 1985-07-20 往復式電気かみそり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6222677A true JPS6222677A (ja) 1987-01-30
JPH0785756B2 JPH0785756B2 (ja) 1995-09-20

Family

ID=15719539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60160651A Expired - Lifetime JPH0785756B2 (ja) 1985-07-20 1985-07-20 往復式電気かみそり

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0785756B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214661A (en) * 1975-07-25 1977-02-03 Jingo Seto Method of molding laminated sheet including foaming sheet
JPS59200683A (ja) * 1983-04-27 1984-11-14 東芝テック株式会社 剪断装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214661A (en) * 1975-07-25 1977-02-03 Jingo Seto Method of molding laminated sheet including foaming sheet
JPS59200683A (ja) * 1983-04-27 1984-11-14 東芝テック株式会社 剪断装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0785756B2 (ja) 1995-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8806756B2 (en) Electric shaving apparatus
GB1384422A (en) Shaving methods and shavers employing ultrasonic energy
US6357117B1 (en) Electric razor
JPH119854A (ja) シェービング装置
CN1020872C (zh) 家用振动装置
US9301822B2 (en) Vibration-canceling secondary resonator for use in a personal care appliance
CN100455416C (zh) 电动剃须刀
US3898732A (en) Dry shaver
US2351623A (en) Oscillating electric motor
SU449477A3 (ru) Электробритва
US2814866A (en) Razor having plural cutting heads which are operated in opposite directions by a vibrator type of motor
US3206850A (en) Electric dry shaver wherein the cutter shaft is mounted in a rubberlike material
US20070113409A1 (en) Electric shaving apparatus with a pivotal shaving head
JPH0785756B2 (ja) 往復式電気かみそり
CN205430017U (zh) 一种扁平线性振动电机
JP2001009178A (ja) ヒゲ剃り機に付ける、皮膚変形機
GB1460314A (en) Dry-shaver
JPS6241683A (ja) 往復駆動型電気かみそり器の駆動機構
JP3100753B2 (ja) 切断装置
CN219235355U (zh) 一种剃须刀的刀架组件
US3244916A (en) Rotary power device with motion conversion means
JP3078396B2 (ja) 電気かみそり
JPS59200683A (ja) 剪断装置
JP2731191B2 (ja) 振動式電気かみそり
US3397456A (en) Electric shaver with oscillating output shaft driven by reciprocating motor

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term