JPS6222803Y2 - - Google Patents

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JPS6222803Y2
JPS6222803Y2 JP213182U JP213182U JPS6222803Y2 JP S6222803 Y2 JPS6222803 Y2 JP S6222803Y2 JP 213182 U JP213182 U JP 213182U JP 213182 U JP213182 U JP 213182U JP S6222803 Y2 JPS6222803 Y2 JP S6222803Y2
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は光学式の測長装置に関し、特に測長範
囲を大きくするために、スケールとスケールとを
継ぎ足したリニアエンコーダに関する。
光学式のリニアエンコーダにおいて、特に高い
分解能を必要とするものは、ガラス板に格子状の
明暗パターンを目盛帯として刻設したインクリメ
ンタル形のスケールが使われる。そこで第1図に
より、従来のリニアエンコーダの構成について一
例を説明する。第1図において、板ガラスの一側
面に目盛帯1aを刻設したスケール1は、不図示
のケース内に固定されている。一方、このスケー
ル1の目盛帯1aを光電検出するために、コの字
形状の検出ヘツド2が、ピアノ線4を介して移動
部材3に懸架されている。ピアノ線4の一端は移
動部材3に固着され、他端は約90゜に屈曲され
て、係合部材5と係合する。
また検出ヘツド2には、目盛帯1aと対向する
位置に目盛帯1aを読み取るための参照スケール
6が設けられている。さらに検出ヘツド2には、
この参照スケール6と目盛帯1aとの間隔を所定
量に保つために、転動自在に軸支されたローラ7
a,7b,7cが設けられている。
このような従来のエンコーダにおいて、スケー
ル1を保持するケースは、例えば被測長体(工作
機械の移動ステージ等)に取り付けられ、移動部
材3は、固定体に取り付けられる。このように取
り付けられた組立状態で、ピアノ線4は検出ヘツ
ド2をスケール1の一側面に付勢する力と、検出
ヘツド2を図中上方へ付勢する力とを生じてい
る。従つて、スケール1と移動部材3とが相対的
に移動すると、ローラ7a,7bが目盛帯1aの
上側面1b上を転動し、ローラ7cが目盛帯1a
の下側面1c上を転動して、参照スケール6は目
盛帯1aに沿つて所定の間隔で対向したまま移動
する。この移動に伴つて、目盛帯1aと参照スケ
ール6との格子状のパターン(スリツト)により
生じる明暗の変化を、検出ヘツド2中に設けられ
た光源と受光素子とで検出する。
このように、参照スケール6を取り囲む少なく
とも3か所にローラ7a,7b,7cを設けれ
ば、参照スケール6の面と目盛帯1aの面とを平
行に保つことができる。
ところで、リニアエンコーダにおいて、比較的
分解能が高いスケール、すなわち、格子状パター
ンのピツチが小さいスケールは長くすればする
程、製造が困難になり、製造できたとしてもスケ
ールの湾曲やねじれが生じ、本来の分解能をそこ
なうことになる。
そこで、このように長いスケールを必要とする
場合、短いスケールを継ぎ足すことがある。例え
ば、第2図に示すように、スケール1の端面部に
別のスケール101の端面部を何らかの方法で固
定する。このようにすれば、湾曲やねじれの少な
い長いスケールが容易に得られる。
ところが、このように継ぎ足されたスケールを
使う場合、第1図に示した検出ヘツド2をその
まゝ用いることはできない。すなわち、第2図に
示すように、スケール1とスケール101との継
ぎ足し部には、かならず継目Gが存在し、検出ヘ
ツド2がこの継目Gを通過すると、ローラ7a,
7b,7cのいずれか1つが継目Gに落ち込む。
そのため、目盛帯1aと参照スケール6との間隔
の変化、若しくは接触を引き起し、この結果、光
電信号は極めて乱れたものとなり測定誤差を生じ
る。そこで、このような継ぎ足したスケールに対
して有用な検出ヘツドの構成が、例えば特開昭53
−125056号公報に開示されている。このことにつ
いて、第3図により簡単に説明する。第3図は、
参照スケール6を中央部に有する検出ヘツド8の
みを表わした正面図である。この検出ヘツド8
は、第1図、第2図で示したローラ7を夫々2個
ずつにした計6個のローラを備えている。すなわ
ち、ローラ7aを設けた位置には2つのローラ9
a,9bを、ローラ7bを設けた位置には2つの
ローラ10a,10bを、そしてローラ7cを設
けた位置にはローラ11a,11bをそれぞれ対
にして軸支する。しかも、対になつているローラ
同志の軸間隔dはスケールの継目Gよりも大きく
なるように定められている。このような構成であ
るから、6つのローラ9,10,11のうち、い
ずれか1つが継目Gを通過しても他の5つのロー
ラを介して、検出ヘツド8はスケール上に当接す
る。このため、参照スケール6の面と目盛帯1a
とは所定の間隔を維持したまゝ、継目Gを通過す
ることができる。
しかしながら、この第3図に示したような検出
ヘツド8においては、6つのローラ9a,9b,
10a,10b,11a,11bが全て同一平面
(例えば第1図に示した上側面1b,下側面1
c)上で接触するように製造時に調整する必要が
ある。一般に1つの平面を特定するには、3点を
決めれば事足りる訳であるから、6つのローラを
同一平面上に接触させる調整は極めて難しいもの
であり、しかも精密な加工や組立を必要とし、実
用化に際して、はなはだ手間と時間がかゝるとい
つた欠点を有する。
そこで本考案は、このような欠点を解決し、ス
ケールとスケールの継目による影響を受けない検
出ヘツドを備えた測長装置を得ることを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本考案の測長装置
は複数のスケールを継ぎ足して構成した主スケー
ルと;該主スケールの測長方向に沿つて移動可能
な移動部材と;該移動部材と共に移動して、前記
主スケールの目盛帯を光電検出する検出部材とを
備えた測長装置において、前記主スケールの一側
面で且つ又目盛帯の両側に夫々2ケ所と3ケ所と
で当接すると共に、各当接位置の測長方向におけ
る間隔が前記主スケールの継目よりも広くなるよ
うに前記検出部材に配設した5つの接触子と;該
5つの接触子のうち、前記移動部材の移動に伴な
つて、少なくとも4つの接触子が共に前記主スケ
ールを押圧する如く前記検出部材を前記移動部材
に対して付勢する付勢部材とを有し、前記5つの
接触子は、それらのうちから任意の4つの接触子
を組み合わせた合計5つの組み合わせにおいて、
各接触子の当接位置を結んでできる領域が夫々の
組み合わせにおいて共通領域を有するように配設
され、前記付勢部材は、前記共通領域に付勢中心
が作用する如く設けてある。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第4図は本実施例における検出ヘツドの構造
を示す正面図であり、第5図は第4図を下側から
見た側面図である。尚、第4,5図において、本
考案と直接関係のない光源や受光素子等について
は省略してある。また以下の説明において、第2
図で示したスケール1とスケール101とを継ぎ
足したものを主スケールとする。検出ヘツドの本
体20には従来通り参照スケール6を設ける。第
4図のように、参照スケール6の上側には、第
1、第2接触子としてのローラ21a,21bが
スケールとスケールの継目よりも広い間隔で軸支
される。さらに参照スケール6の下側には第3接
触子としてのローラ21cが軸支される。そし
て、この3つのローラ21a,21b,21cの
各回転軸の間隔も、継目より広くなるように定め
ると共に、各ローラ21a,21b,21cが、
参照スケール6の中心Cを重心とした二等辺三角
形の各頂点の位置になるように定める。一方、ロ
ーラ21cの両脇には、本体20の移動方向に沿
つて、ローラ21dとローラ21eを設ける。こ
のローラ21d,21eは、夫々、主スケールに
当接する位置(目盛帯を刻設した面方向の位置)
を調整するための調整金具22a,22bに回転
可能に軸支される。調整金具22a,22bは、
ピン24a,24bを中心として本体20に、回
動可能に取り付けられている。また固定ビス23
a,23bは、本体20と調整金具22a,22
bとを締結するためのものである。尚、この5つ
のローラ21a,21b,21c,21d,21
eの各回転軸は、本体20の移動方向に沿つた間
隔がスケールとスケールの継目よりも広くなるよ
うに定められている。
次に、この検出ヘツドの本体20の調整につい
て説明する。まずローラ21a,21b,21c
は本体20に軸支されるが、このとき主スケール
の目盛帯と対向する参照スケール6の面が、ロー
ラ21a,21b,21cの主スケールと当接す
べき各周端部を含む面と平行になるように3つの
ローラを固定する。次に、第6図に示すように3
つのローラ21a,21b,21cが共に主スケ
ールのガラス面と接触した状態で、調整金具22
aをピン24aを中心に微小量揺動して、ローラ
21dをガラス面に当接する。しかる後、固定ビ
ス23aを回して、調整金具22aと本体20と
を一体に固定する。そしてその後、同様に調整金
具22bを揺動してローラ21eをガラス面に当
接させて固定ビス23bをしめる。以上により、
5つのローラ21a,21b,21c,21d,
21eは共にガラス面上に当接する。
そこで次に、この検出ヘツドの本体20の動作
について第7図を用いて説明する。
本体20がスケール1とスケール101とを継
ぎ足した主スケール上を図中矢印方向に移動する
ものとする。尚、この時、第1図に示したよう
に、本体20は何らかの付勢部材で常に主スケー
ル側へ押圧する。その一例として、第8図に示す
ように、移動部材としての支持体103から3枚
の板バネ30a,30b,30cを延設し、本体
20に付勢力を与えるようにする。この板バネ3
0a,30b,30cは支持体103の測長方向
への移動に対しては剛性が高く、本体20を支持
体103と一体に移動させる。一方、板バネ30
a,30b,30cは、その面方向、すなわち本
体20の主スケール側への移動(測長方向に対し
て垂直な方向)に対しては弾性変形可能である。
この3枚の板バネにおいて、板バネ30aの一端
はローラ21dの下側に固定され、板バネ30b
の一端はローラ21aと21bの間に固定され、
そして板バネ30cの一端はローラ21eの下側
に固定される。また各板バネの付勢力を合成した
とき、その付勢中心がほゞ参照スケール6の中心
Cと一致するように定めるとよい。なお、板バネ
30bは、本体20と支持体103のいずれか一
方に固定し、他方を第8図の紙面に垂直な上方か
ら下方へバネ力で押圧するようになすだけで十分
であり、さらに板バネ30bは必ずしも必要なも
のではない。
さて、第7図にもどつて、動作の説明を続け
る。第7図において、本体20がスケール1とス
ケール101の継目Gを通過するとき5つのロー
ラのうちいずれか1つが順次継目Gを通過する。
そこでこの5つのローラについて、主スケール
(スケール1とスケール101)との当接の状態
を考えてみる。ローラ21eが継目Gを通過する
ときには、ローラ21a,21b,21c,21
dが共にスケール1に当接する。ローラ21bが
継目Gを通過するときには、ローラ21a,21
c,21dがスケール1に、ローラ21eがスケ
ール101に当接する。ローラ21cが継目Gを
通過するときは、ローラ21a,21dがスケー
ル1に、ローラ21b,21eがスケール101
に当接する。ローラ21aが継目Gを通過すると
きは、ローラ21dがスケール1に、ローラ21
b,21c,21eがスケール101に当接す
る。そしてローラ21dが継目Gを通過するとき
には、ローラ21a,21b,21c,21eが
共にスケール101に当接する。ところが第7図
に示したように、5つのローラのうちから任意の
4つのローラを組み合わせた合計5つの組み合わ
せによつて、主スケールのガラス面と当接する4
つのローラの各当接位置を結んでできる領域は5
つある。即ち、ローラ21a,21b,21c,
21dを結んでできる第1の領域、ローラ21
a,21b,21c,21eを結んでできる第2
の領域、ローラ21a,21b,21d,21e
を結んでできる第3の領域、ローラ21a,21
c,21d,21eを結んでできる第4の領域、
ローラ21b,21c,21d,21eを結んで
できる第5の領域である。そして、この5つの領
域が互いに重複している共通領域(図中斜線部)
中に参照スケール6の中心Cが存在する。換言す
れば、この共通領域中に付勢中心が位置するよう
に5つのローラ21と、板バネ30との位置が定
められている。
従つて、5つのローラ21のうち、いずれか1
つが継目Gを通過しても、他の4つのローラによ
つて検出ヘツドの本体20は、目盛帯を刻設した
ガラス面に対して何ら傾いたりすることなく支持
される。
以上のように、5つの接触子としてのローラ2
1a,21b,21c,21d,21eが、目盛
帯の両側に夫々、2個と3個とで当接するように
配設されているから、検出ヘツドが継ぎ足し部を
通過するときに、光電信号に乱れが生じないばか
りか、製造時において本体20の各ローラを位置
決めする作業も極めて簡素化される利点がある。
尚、接触子としてのローラを4個にして、同様
の効果を得ることはできない。それは、4個のロ
ーラのうちいずれか1つが継目を通過するように
配置したとき、残り3個のローラの当接位置を結
んでできる共通部分は、面とはならず点になつて
しまい、その一点に極めて正確に付勢中心を位置
させないかぎり、検出ヘツドは継目の通過時に傾
いてしまうからである。このように付勢中心を位
置決めすることは実用上、ほとんど不可能であ
る。
また、上述の実施例において、付勢部材として
は、第8図に示した板バネ30a,30b,30
cを用いたが、従来のようにピアノ線を用いても
同様の効果が得られる。また、前述の参照スケー
ル6の中心Cと付勢中心とは一致させるようにし
たが、かならずしもその必要はなく、付勢中心が
前述の共通領域(第7図の斜線部中)に存在すれ
ば、参照スケール6の位置は本体20のどこに設
けてもよい。さらに、実施例では、ローラ21
c,21d,21eを測長方向に沿つて直線的に
配置したが、目盛帯の下側面1cの幅が十分にあ
る場合は、直線的ではなく段違いに配置してもよ
く、また、ローラ21aと21bの軸間隔をロー
ラ21dと21eの軸間隔よりも広くなるように
配置しても、同様の効果が得られることは言うま
でもない。
以上のように本考案によれば、スケールの目盛
帯の両側に2ケ所と3ケ所で当接するような5つ
の接触子で検出部材としての検出ヘツドを支持す
るから、5つの接触子のうち3つにより、参照ス
ケールの面と目盛帯の面とを平行に保ち、残り2
つの接触子のみを調整すればよく、極めて製造が
容易になるという効果が得られる。更に本考案に
よれば、5つの接触子(実施例ではローラ)は、
それらのうちから任意の4つの接触子の組み合わ
せた合計5つの組み合わせにおいて、各接触子の
当接位置を結んでできる領域が各々の組み合わせ
において共通領域を有するように配設され、付勢
部材(実施例では板バネやピアノ線)は、共通領
域に付勢中心が作用する如く設けたので、接触子
を主スケールに安定に当接せしめることができ、
その結果、接触子の浮上り等による信号の乱れを
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリニアエンコーダの構成を説明
する図、第2図はスケールの継ぎ足しを説明する
図、第3図は継ぎ足したスケールに対して有用な
検出ヘツドの正面図、第4図は本考案の実施例を
示す検出ヘツドの正面図、第5図は第4図を下側
からみた側面図、第6図は3つのローラが共に主
スケールのガラス面に接触した状態でローラ21
dをガラス面に当接する説明図、第7図は検出ヘ
ツドの本体の動作の説明図、第8図は本体を付勢
する付勢部材の一例としての板バネを示す。 主要部分の符号の説明、1,101……スケー
ル、21a〜21e……ローラ、20……検出ヘ
ツドの本体、30a,30b,30c……板バ
ネ、6……参照スケール。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数のスケールを継ぎ足して構成した主スケ
    ールと;該主スケールの測長方向に沿つて移動
    可能な移動部材と;該移動部材と共に移動し
    て、前記主スケールの目盛帯を光電検出する検
    出部材とを備えた測長装置において、前記主ス
    ケールの一側面で且つ又目盛帯の両側に夫々2
    ケ所と3ケ所とで当接すると共に、各当接位置
    の測長方向における間隔が前記主スケールの継
    目よりも広くなるように前記検出部材に配設し
    た5つの接触子と;該5つの接触子のうち、前
    記移動部材の移動に伴なつて、少なくとも4つ
    の接触子が共に前記主スケールを押圧する如く
    前記検出部材を前記移動部材に対して付勢する
    付勢部材とを有し、前記5つの接触子は、それ
    らのうちから任意の4つの接触子を組み合わせ
    た合計5つの組み合わせにおいて、各接触子の
    当接位置を結んでできる領域が夫々の組み合わ
    せにおいて共通領域を有するように配設され、
    前記付勢部材は、前記共通領域に付勢中心が作
    用する如く設けたことを特徴とする測長装置。 2 検出部材は主スケールの目盛帯と対向する位
    置に設けられた参照スケールを有し、該参照ス
    ケールの中心と付勢部材の付勢中心とを略一致
    させたことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の測長装置。 3 5つの接触子のうち、主スケールの目盛帯の
    一側に当接する第1及び第2接触子と、目盛帯
    の他側に当接する第3接触子とは、各当接位置
    が二等辺三角形の各頂点に対応する如く配置し
    た第1、第2、第3ローラであり、他の2つの
    接触子は検出部材の移動方向に沿つて前記第3
    接触子の両側に夫々配置した第4、第5ローラ
    であることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第2項記載の測長装置。 4 第4、第5ローラは、検出部材に対して主ス
    ケールとの当接方向に揺動可能、且つ固定可能
    に軸支されていることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第3項記載の測長装置。
JP213182U 1982-01-13 1982-01-13 測長装置 Granted JPS58104908U (ja)

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JP213182U JPS58104908U (ja) 1982-01-13 1982-01-13 測長装置

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JPS58104908U JPS58104908U (ja) 1983-07-16
JPS6222803Y2 true JPS6222803Y2 (ja) 1987-06-10

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