JPS62228536A - 角形桝に円筒体またはこれに代え円形の閉蓋を嵌合する連設ブロツク - Google Patents
角形桝に円筒体またはこれに代え円形の閉蓋を嵌合する連設ブロツクInfo
- Publication number
- JPS62228536A JPS62228536A JP7195486A JP7195486A JPS62228536A JP S62228536 A JPS62228536 A JP S62228536A JP 7195486 A JP7195486 A JP 7195486A JP 7195486 A JP7195486 A JP 7195486A JP S62228536 A JPS62228536 A JP S62228536A
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- JP
- Japan
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- cylindrical body
- circular
- closing lid
- place
- connection block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000269627 Amphiuma means Species 0.000 description 1
- 239000010797 grey water Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
a 産業上の利用分身
本発明は既設の角形桝に円筒体またはこれに代え円形の
閉蓋を嵌合するため、角形桝に接合する連設ブロックに
関する。
閉蓋を嵌合するため、角形桝に接合する連設ブロックに
関する。
b 従来の技術
家庭の雑排水処理のため、宅地内に角形会所桝を埋設し
角形の閉蓋を嵌合している。
角形の閉蓋を嵌合している。
C発明が解決しようとする問題点
角形の閉蓋が露出しているため見苦しく宅地内の景観を
著しく害なうと共に、角形の閉蓋は比較的広いスペース
を占有するため狭い宅地の場合邪魔になる虞れがある。
著しく害なうと共に、角形の閉蓋は比較的広いスペース
を占有するため狭い宅地の場合邪魔になる虞れがある。
「発明の構成」
a 問題点を解決するための手段
円筒体またはこれに代え円形の閉蓋を嵌合する段部を枠
木の上部内壁に欠設すると共に該段部を囲む円形の縁部
を枠体の上面に形成し且つ、枠体の下部隅角部と縁部の
連設部分を斜面に形成した本発明に係る連設ブロックを
使用して既設の角形桝に円筒体またはこれに代え円形の
閉蓋を嵌合し、閉蓋及び閉蓋を囲む縁部だけが露出し、
角形桝が地中に隠れて体裁の良い且つコンパクトな円形
部だけを目に触れるようにすることを目的とする。
木の上部内壁に欠設すると共に該段部を囲む円形の縁部
を枠体の上面に形成し且つ、枠体の下部隅角部と縁部の
連設部分を斜面に形成した本発明に係る連設ブロックを
使用して既設の角形桝に円筒体またはこれに代え円形の
閉蓋を嵌合し、閉蓋及び閉蓋を囲む縁部だけが露出し、
角形桝が地中に隠れて体裁の良い且つコンパクトな円形
部だけを目に触れるようにすることを目的とする。
b 作用及び実施例
本発明に係る連設ブロックを画形の会所桝の内壁上部に
欠設した金蓋嵌合用の段部にスカート部を嵌合して積み
重ね、上部に欠設した段部に円形の閉蓋を嵌合して使用
する場合と、会所桝に積み重ねた連設ブロックの円形の
段部に円筒形のブロックを嵌合し積み重ね高さを調節し
て使用する場合があり、何れの場合も角形桝に連設ブロ
ックを積み重ねることによりその上面に円形の閉蓋を嵌
合するのである。
欠設した金蓋嵌合用の段部にスカート部を嵌合して積み
重ね、上部に欠設した段部に円形の閉蓋を嵌合して使用
する場合と、会所桝に積み重ねた連設ブロックの円形の
段部に円筒形のブロックを嵌合し積み重ね高さを調節し
て使用する場合があり、何れの場合も角形桝に連設ブロ
ックを積み重ねることによりその上面に円形の閉蓋を嵌
合するのである。
以下に本発明の実施例を図面によって説明すると、第1
図乃至第7図に示すように、角形枠(11の下面内壁側
を延長してスカート部(2)を一体に垂設し、円形の閉
蓋(3)、を嵌合する段部(4)を角形枠fl)の上部
内壁を断面はぼL形に切除して欠設する。段部(4)を
囲む上面が平担な円形の縁部(6)を段部(4)と同心
円状に形成し、更に段部(4)の底面を内方に向って緩
やかな上り勾配となる凹部(4a)に形成し、また縁部
(5)は角形枠(1)の上面縁部(1a)にほぼ内接す
るように周設する。角形枠fl)の隅角部をそれぞれ斜
めに少許切除すると共に縁部(5)との連設部分を該隅
角部に向って下り勾配となる斜面(1b)・・に形成し
、該斜面(1b)・・以・外の、角形枠(11の外側面
の背向する2面に手掛けf61 telをそれぞれ凹設
する。このように形成した連設ブロック+7+のスカー
ト部+21を角形の会所桝(8)の上部に欠設した段部
(8a)に嵌合するものであり、他の実施例として第8
図乃至第10図に示すように、円筒状のブロック(9)
を連設ブロック(1)に設けた段部(4)に嵌合し、更
に該円筒状のブロック(θ)に閉蓋(3)を嵌合するも
のである。
図乃至第7図に示すように、角形枠(11の下面内壁側
を延長してスカート部(2)を一体に垂設し、円形の閉
蓋(3)、を嵌合する段部(4)を角形枠fl)の上部
内壁を断面はぼL形に切除して欠設する。段部(4)を
囲む上面が平担な円形の縁部(6)を段部(4)と同心
円状に形成し、更に段部(4)の底面を内方に向って緩
やかな上り勾配となる凹部(4a)に形成し、また縁部
(5)は角形枠(1)の上面縁部(1a)にほぼ内接す
るように周設する。角形枠fl)の隅角部をそれぞれ斜
めに少許切除すると共に縁部(5)との連設部分を該隅
角部に向って下り勾配となる斜面(1b)・・に形成し
、該斜面(1b)・・以・外の、角形枠(11の外側面
の背向する2面に手掛けf61 telをそれぞれ凹設
する。このように形成した連設ブロック+7+のスカー
ト部+21を角形の会所桝(8)の上部に欠設した段部
(8a)に嵌合するものであり、他の実施例として第8
図乃至第10図に示すように、円筒状のブロック(9)
を連設ブロック(1)に設けた段部(4)に嵌合し、更
に該円筒状のブロック(θ)に閉蓋(3)を嵌合するも
のである。
[発明の効果]
本発明はこのようにして成るから、地中に埋設した角形
の会所桝1B)上に連設ブロック(1)を介在させて円
筒形のブロック(θ)を組積し、または円筒形のブロッ
クを組積させずに連設ブロックを単独に積み重ねると、
連設ブロック(1)の段部(4)に嵌合した円形の閉蓋
(3)及び閉蓋(3)を囲む円形の縁部+51のみが地
表面に露出して望見されるため、宅地内において外観上
見苦しくなく美しく仕上げることができ、また狭いスペ
ースを占めるだけであって目立たず用地を有効に利用で
きる。
の会所桝1B)上に連設ブロック(1)を介在させて円
筒形のブロック(θ)を組積し、または円筒形のブロッ
クを組積させずに連設ブロックを単独に積み重ねると、
連設ブロック(1)の段部(4)に嵌合した円形の閉蓋
(3)及び閉蓋(3)を囲む円形の縁部+51のみが地
表面に露出して望見されるため、宅地内において外観上
見苦しくなく美しく仕上げることができ、また狭いスペ
ースを占めるだけであって目立たず用地を有効に利用で
きる。
このように本発明は既設の角形桝上に円形の閉蓋または
円筒形のブロックを連設ブロックを介しかなアールを付
した凹面に形成しているから、閉蓋の一方を持ち上げる
と閉蓋の下端面がアール凹またスカート部(2)を長く
垂設しているため下方の会所桝18)の段部(8a)に
モルタルを所望の厚さに打設し連設ブロックの高さを調
整して会所桝(8)に積み重ねることができる。更に円
筒形のブロック(9)を数段に積み重ね、最上段のブロ
ック(0)に円形の閉蓋(3)を嵌合すると地中深く会
所桝18)を埋設できるのである。
円筒形のブロックを連設ブロックを介しかなアールを付
した凹面に形成しているから、閉蓋の一方を持ち上げる
と閉蓋の下端面がアール凹またスカート部(2)を長く
垂設しているため下方の会所桝18)の段部(8a)に
モルタルを所望の厚さに打設し連設ブロックの高さを調
整して会所桝(8)に積み重ねることができる。更に円
筒形のブロック(9)を数段に積み重ね、最上段のブロ
ック(0)に円形の閉蓋(3)を嵌合すると地中深く会
所桝18)を埋設できるのである。
このように本発明は構造は堅牢であると共に成型容易で
大量生産に適する有用発明である。
大量生産に適する有用発明である。
第1図は本発明に係る連設ブロックを示す正面図、第2
図は同平面図、第3図は同側面図、第4図は同底面図、
第5図は第2図におけるA−A断面Ifi−償6図は目
R−R断面引値7Mは伯嵌淋に連設ブロックのみを積み
重ねた状態を示す縦断面図、第8図は角形桝に連設ブロ
ックを介在させて円筒形のブロックを積み重ねた状態を
示す正面図、第9図は同平面図、第10図は第9図にお
けるC−C断面図である。
図は同平面図、第3図は同側面図、第4図は同底面図、
第5図は第2図におけるA−A断面Ifi−償6図は目
R−R断面引値7Mは伯嵌淋に連設ブロックのみを積み
重ねた状態を示す縦断面図、第8図は角形桝に連設ブロ
ックを介在させて円筒形のブロックを積み重ねた状態を
示す正面図、第9図は同平面図、第10図は第9図にお
けるC−C断面図である。
Claims (1)
- 円筒体または円形の閉蓋を嵌合する段部を枠体の上部内
壁に欠設すると共に該段部を囲む円形の縁部を枠体の上
面に形成し且つ、枠体の下部隅角部と縁部の連設部分を
斜面に形成して成る既設の角形桝に円筒体またはこれに
代え円形の閉蓋を嵌合する連設ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195486A JPS62228536A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 角形桝に円筒体またはこれに代え円形の閉蓋を嵌合する連設ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195486A JPS62228536A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 角形桝に円筒体またはこれに代え円形の閉蓋を嵌合する連設ブロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228536A true JPS62228536A (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=13475387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195486A Pending JPS62228536A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 角形桝に円筒体またはこれに代え円形の閉蓋を嵌合する連設ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62228536A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493356B1 (ja) * | 1969-01-31 | 1974-01-25 |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP7195486A patent/JPS62228536A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493356B1 (ja) * | 1969-01-31 | 1974-01-25 |
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