JPS62228574A - カ−ド作動式錠装置 - Google Patents
カ−ド作動式錠装置Info
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- JPS62228574A JPS62228574A JP62051188A JP5118887A JPS62228574A JP S62228574 A JPS62228574 A JP S62228574A JP 62051188 A JP62051188 A JP 62051188A JP 5118887 A JP5118887 A JP 5118887A JP S62228574 A JPS62228574 A JP S62228574A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0038—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means using permanent magnets
- E05B47/0043—Mechanical locks operated by cards having permanent magnets
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B13/00—Devices preventing the key or the handle or both from being used
- E05B13/005—Disconnecting the handle
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的に殻層したイ丑気キー作勅式碇機構、特
に適当に符号化j、た磁気キーを挿入−「ろことによっ
てドアーの取手又はノーンドルとドアーラッチ機構とを
相互連結さ−げ看、つ前記磁・′4キーを錠から外した
ときに前記取手又は・・7ドルをi1■記ラッチ機構か
ら分離するように作動するドアー錠乃び電気スイッチに
関する。
に適当に符号化j、た磁気キーを挿入−「ろことによっ
てドアーの取手又はノーンドルとドアーラッチ機構とを
相互連結さ−げ看、つ前記磁・′4キーを錠から外した
ときに前記取手又は・・7ドルをi1■記ラッチ機構か
ら分離するように作動するドアー錠乃び電気スイッチに
関する。
(従来の技術)
ドアー錠に関連して使用している磁気キー作動機構は米
国特許第4.133,194号明細書に記載されて(・
ろものである。上記特許のドアー(岸にお(・て磁気カ
ードキーが一般のドアーのンリンダ綻を作動し、該錠は
改造の心安がなく、ロックセットの通常のスピンドシに
取+1けた磁気作動エレメントをドアー錠のハウジング
に設けたものである。
国特許第4.133,194号明細書に記載されて(・
ろものである。上記特許のドアー(岸にお(・て磁気カ
ードキーが一般のドアーのンリンダ綻を作動し、該錠は
改造の心安がなく、ロックセットの通常のスピンドシに
取+1けた磁気作動エレメントをドアー錠のハウジング
に設けたものである。
使用時に適正に符号化したカードキーをドアー取手の外
11111 リムの細孔に挿入し、駅ギーがロックセッ
ト部品を開くための通常のドライバーバートドアー取手
との間を相互に連結するようになっている。
11111 リムの細孔に挿入し、駅ギーがロックセッ
ト部品を開くための通常のドライバーバートドアー取手
との間を相互に連結するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記特許の装置は殆んどすべての目的に対し満足である
が、使用中の数個の欠点によって改造が望ましい。先づ
第1に解錠機構を保合状態に保持するためドアー取手の
回動中該ドアー取手の細孔の中にカードを保持しておく
必要がある。更に前記特許の装置に使用する取手の直径
を、短いバックセットを使用するとき回動が不便である
殆んどすべての取手の直径、よりも相当大きくする必要
がある。後者の問題によって、しげしば非常に短いバッ
クセットを使用しているアルミニウムやガラス製の狭い
スタイルドアーに対し前記特許の装置を使用することが
不可能となる。
が、使用中の数個の欠点によって改造が望ましい。先づ
第1に解錠機構を保合状態に保持するためドアー取手の
回動中該ドアー取手の細孔の中にカードを保持しておく
必要がある。更に前記特許の装置に使用する取手の直径
を、短いバックセットを使用するとき回動が不便である
殆んどすべての取手の直径、よりも相当大きくする必要
がある。後者の問題によって、しげしば非常に短いバッ
クセットを使用しているアルミニウムやガラス製の狭い
スタイルドアーに対し前記特許の装置を使用することが
不可能となる。
な2更に、前記特許の装置は主としてドアー取手型ロッ
クセットを含むものとして設計されたので、そのためハ
ンディキャップを持つ人の符号に合致させる多くの製造
プロダクトにSt、・て現在明記されているレバー又は
ハンドル操作に容易に適合させることができなかった。
クセットを含むものとして設計されたので、そのためハ
ンディキャップを持つ人の符号に合致させる多くの製造
プロダクトにSt、・て現在明記されているレバー又は
ハンドル操作に容易に適合させることができなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の主目的はドアー錠のような色々の装置を作動さ
せることができる磁気キー作動機構を提供することであ
り、該機構はドアーの外表面に直接取付けたハウジング
の中に封入されていて、カードキーを入れる細孔が下方
に延び且つドアーの主要面に大体平行に延びている。
せることができる磁気キー作動機構を提供することであ
り、該機構はドアーの外表面に直接取付けたハウジング
の中に封入されていて、カードキーを入れる細孔が下方
に延び且つドアーの主要面に大体平行に延びている。
本発明の別の目的は普通の取手又はレバーアーム−・y
ドルを使用できる磁気キー作動器を提供することである
。
ドルを使用できる磁気キー作動器を提供することである
。
な3別の目的は上部又は底部から又は細孔に物品が入ら
ないより遮蔽している9111面から又は使用者が接近
し易い側面からキーを挿入できるように固定した錠を提
供することである。
ないより遮蔽している9111面から又は使用者が接近
し易い側面からキーを挿入できるように固定した錠を提
供することである。
な8別の目的はカードが投下され且つ同じ手で取手やハ
ンドルを回動してドアーを解錠することができようカー
ドを解錠位置に保持するようにした機械式のカードキー
作動器を提供することである。
ンドルを回動してドアーを解錠することができようカー
ドを解錠位置に保持するようにした機械式のカードキー
作動器を提供することである。
別の目的は短いバックセットを有するドアーに便用する
幅のぜまいカードキー作動式錠機構を提供することであ
る。
幅のぜまいカードキー作動式錠機構を提供することであ
る。
なお別の目的は錠の符号を変えるために急速に簡単に改
造できる磁気キー作動器を提供することである。
造できる磁気キー作動器を提供することである。
なお別の目的は錠を一度び解錠状態に作動すると、カー
ドキーを錠から殆んど充分に引張り出すまで、自動的に
wj錠状態を保持するようになった上記目的の磁気カー
ド作動器を提供することである。
ドキーを錠から殆んど充分に引張り出すまで、自動的に
wj錠状態を保持するようになった上記目的の磁気カー
ド作動器を提供することである。
上記目的によって、キーが実質的に細孔の中に入ってい
る間電気スイッチ装置な“オン”状態又は“オフ”状態
に作動してそれを維持する装置を提供する。
る間電気スイッチ装置な“オン”状態又は“オフ”状態
に作動してそれを維持する装置を提供する。
(作用)
本発明の1実施例はドアー錠に関するものである。ハウ
ジングがドアーラッチ機構又はボルト後退機構に対し開
口している人口の上に3いてドアーに固定され、該−・
ウジングの上壁部分に細孔を備え、該細孔に符号カード
キーを挿入してカード上の符号磁気面を内側錠の磁気感
応エレメントとIIIkli+147 56 JJ%
煤ty ’5fdl g l 日ツtm 千V を寸
Ly バー T−ムを回動させてラッチ又はボルトを引
込ませてドアーを開くよう構成している。特に適正に符
号化したカードキーがハウジングの細孔に挿入されると
、そのカードは更に細孔の中に進入して、スプリング作
動器をスプラインカップリングに接触させてそれを取手
又はレバーアームのハンドルに相互連結した軸に担持す
るスピンドルスプラインと係合させる。このように係合
すると錠機構が機械的に解錠位置に掛は止めされる。摺
動自在のスプラインカップリングがドアー錠機構に相互
関連する部材と一体構造をなし、そのため取手又はレバ
ーアームが回′gIJするとドアーの錠機構を後退させ
る。磁気カードキーなハウジングの細孔から出したとき
スプリングの作用を受けている部材がスプラインカップ
リングとスピンドルスプラインを分離さぞ、ハンドル又
は取手をラッチ又はボルトの後退器から外す。
ジングがドアーラッチ機構又はボルト後退機構に対し開
口している人口の上に3いてドアーに固定され、該−・
ウジングの上壁部分に細孔を備え、該細孔に符号カード
キーを挿入してカード上の符号磁気面を内側錠の磁気感
応エレメントとIIIkli+147 56 JJ%
煤ty ’5fdl g l 日ツtm 千V を寸
Ly バー T−ムを回動させてラッチ又はボルトを引
込ませてドアーを開くよう構成している。特に適正に符
号化したカードキーがハウジングの細孔に挿入されると
、そのカードは更に細孔の中に進入して、スプリング作
動器をスプラインカップリングに接触させてそれを取手
又はレバーアームのハンドルに相互連結した軸に担持す
るスピンドルスプラインと係合させる。このように係合
すると錠機構が機械的に解錠位置に掛は止めされる。摺
動自在のスプラインカップリングがドアー錠機構に相互
関連する部材と一体構造をなし、そのため取手又はレバ
ーアームが回′gIJするとドアーの錠機構を後退させ
る。磁気カードキーなハウジングの細孔から出したとき
スプリングの作用を受けている部材がスプラインカップ
リングとスピンドルスプラインを分離さぞ、ハンドル又
は取手をラッチ又はボルトの後退器から外す。
別の観点として、一度びハウジングの甲の内側錠機構を
解錠すると、磁気カードが錠−・ウジングから殆んど全
部引張り出されるまで前記内側錠機構は解錠状態に保た
れろ。
解錠すると、磁気カードが錠−・ウジングから殆んど全
部引張り出されるまで前記内側錠機構は解錠状態に保た
れろ。
(実施例)
図面特に第1図を参照すれば、ドアーに取付けるものと
して説明されている、磁気符号化カードキーによって作
動する錠機構10を図示している。
して説明されている、磁気符号化カードキーによって作
動する錠機構10を図示している。
荷に前記錠機構の外部から次のことが分る。大体矩形の
ハウジング11?:備え、該ハウジングがドアー表面と
同一平面上に取付けろための背面を備えている。MiJ
記錠記構機構バーハンドル12又は必要に応じ、通常の
取手13と共に使用する。
ハウジング11?:備え、該ハウジングがドアー表面と
同一平面上に取付けろための背面を備えている。MiJ
記錠記構機構バーハンドル12又は必要に応じ、通常の
取手13と共に使用する。
米国%許第4.o 77.242号明細書に一層詳しく
説明しているように、一般的にカードの形状をしたキー
が、ドアーのロックセットの施錠状態を解錠すなわち解
除するため内側錠機構に設けた装置に作用する符号特性
を有する予定配列の磁気スポットを、殆んど全面にわた
り備えている。
説明しているように、一般的にカードの形状をしたキー
が、ドアーのロックセットの施錠状態を解錠すなわち解
除するため内側錠機構に設けた装置に作用する符号特性
を有する予定配列の磁気スポットを、殆んど全面にわた
り備えている。
本発明の最初の重要な面はドアーを解錠するためのカー
ドキー14がハウジング11の上壁の細孔15に挿入さ
れることと、回動する細孔付き取手にカードを挿入する
成る種の公矧のカード作動装置でキーな不注意で容易に
除去することがないようキーを使用千便宜±[α立状態
に保持しておくことである。細孔をハウジングの上部に
設けうよう図示し説明し且つこの位置が一足の効果を有
するけれども、この細孔を)・ウジングのい力)なる璧
、すなわち側壁や上壁や底壁に容易に設けるCとができ
る。またあとで説明するように、錠機構が一度び解錠さ
れ且つカードがハウジングの細孔15に挿入されている
限りに3いて該咲機構を解善状態に保持するための装置
が設けられている。このような二つの特徴があるので、
適正なカードを完全に挿入すればその手が自由となって
いるのでその同じ手で取手やハンドルを操作してドアー
を開くことができるので、全装置を片方の手だけで操作
できることになる。
ドキー14がハウジング11の上壁の細孔15に挿入さ
れることと、回動する細孔付き取手にカードを挿入する
成る種の公矧のカード作動装置でキーな不注意で容易に
除去することがないようキーを使用千便宜±[α立状態
に保持しておくことである。細孔をハウジングの上部に
設けうよう図示し説明し且つこの位置が一足の効果を有
するけれども、この細孔を)・ウジングのい力)なる璧
、すなわち側壁や上壁や底壁に容易に設けるCとができ
る。またあとで説明するように、錠機構が一度び解錠さ
れ且つカードがハウジングの細孔15に挿入されている
限りに3いて該咲機構を解善状態に保持するための装置
が設けられている。このような二つの特徴があるので、
適正なカードを完全に挿入すればその手が自由となって
いるのでその同じ手で取手やハンドルを操作してドアー
を開くことができるので、全装置を片方の手だけで操作
できることになる。
本発明の錠機構のなS別の特徴はそ扛が施錠状態にある
ときドアーランチ16とハンドル12との間に機械的な
連結部がなく、その結果たとえ・・ンドルがハウジング
11の前部から離されても、ラッチ機構がドアーの前部
から回!417させられないことである。この理由によ
って安全性の低い“ドアー取手”錠に対して“高安全−
錠と称されることになる。ランチ16を図示しているが
、この機構はボルトやその他の錠装置と同じように作動
する。
ときドアーランチ16とハンドル12との間に機械的な
連結部がなく、その結果たとえ・・ンドルがハウジング
11の前部から離されても、ラッチ機構がドアーの前部
から回!417させられないことである。この理由によ
って安全性の低い“ドアー取手”錠に対して“高安全−
錠と称されることになる。ランチ16を図示しているが
、この機構はボルトやその他の錠装置と同じように作動
する。
次に第1図の断面図である第2図を参照すれば、・・ウ
ジング11は一体構造の前壁17と2個の側壁を有し、
その背後は開いていて後板18によって閉じるようにな
っている。錠機構のハウジングをドアーに装着したとき
その錠機構の下端に3いて、甲窒円筒形部材18’力S
ハ9ジングの前壁17の外方と内方に延出し、該円筒形
部材の中に−・ンドルスピンドル39並びにそり共働部
材が取付けられている。
ジング11は一体構造の前壁17と2個の側壁を有し、
その背後は開いていて後板18によって閉じるようにな
っている。錠機構のハウジングをドアーに装着したとき
その錠機構の下端に3いて、甲窒円筒形部材18’力S
ハ9ジングの前壁17の外方と内方に延出し、該円筒形
部材の中に−・ンドルスピンドル39並びにそり共働部
材が取付けられている。
細孔15から挿入された磁気カードキー14は対面状態
に配置された1対の板19.200間を通過する。符に
カバー板20が所謂ロックプレート21に重なって固定
され、カード14の挿入時にそのカードの主要面が接触
して滑る大体平らな表向を提供している。遮蔽板19が
前部モジュールカバー23と前記遮蔽板19との間に設
けた板スプリング22によってカバー板20に向って弾
力的に押しつけられている。
に配置された1対の板19.200間を通過する。符に
カバー板20が所謂ロックプレート21に重なって固定
され、カード14の挿入時にそのカードの主要面が接触
して滑る大体平らな表向を提供している。遮蔽板19が
前部モジュールカバー23と前記遮蔽板19との間に設
けた板スプリング22によってカバー板20に向って弾
力的に押しつけられている。
細長い板状のアクチュエータすなわちコアー24がモジ
ュール背板25に摺動自在に取付けられていて、フラン
ジ26が板20.21の下端に後触する最上部位置から
、フランジが前記板20.21の下端から(第4図)相
当離れている第2位置すなわち下部位置へ、コアー24
を移動させる。
ュール背板25に摺動自在に取付けられていて、フラン
ジ26が板20.21の下端に後触する最上部位置から
、フランジが前記板20.21の下端から(第4図)相
当離れている第2位置すなわち下部位置へ、コアー24
を移動させる。
前記コアーはその中を横方向に叛21に約90度の角度
で延びる複数個の孔27を有し、この孔27の中に綻の
特定の符号に応じて配列と数量の異なる磁気可動ピン2
8を収容している。前記ピン28は施錠状態においてコ
アーがロック板21に相対的に移動するのを防止するロ
ック板21の孔29の中に延びている。適正な符号のカ
ード14を板20.20の間に充分に挿入すると前記カ
ード上の磁気面がカードの磁気面に整列するビ/28を
軸方向に孔27の底部へ(すなわち板20.2Iから離
れる方向に)移!vlさぜ且つロッり板21の対応孔か
ら脱出させ、コアーをその上部位置からその下部位置す
なわち解除位置に移動させる。モジュール背板25とコ
アー24の間に相互連結されたコイルスプリング29′
が前記コアー24をその最上位置すなわち施錠位置に弾
力的に押圧して、カードの除去時に錠機構を再び施錠状
態にセットする作用を行う。
で延びる複数個の孔27を有し、この孔27の中に綻の
特定の符号に応じて配列と数量の異なる磁気可動ピン2
8を収容している。前記ピン28は施錠状態においてコ
アーがロック板21に相対的に移動するのを防止するロ
ック板21の孔29の中に延びている。適正な符号のカ
ード14を板20.20の間に充分に挿入すると前記カ
ード上の磁気面がカードの磁気面に整列するビ/28を
軸方向に孔27の底部へ(すなわち板20.2Iから離
れる方向に)移!vlさぜ且つロッり板21の対応孔か
ら脱出させ、コアーをその上部位置からその下部位置す
なわち解除位置に移動させる。モジュール背板25とコ
アー24の間に相互連結されたコイルスプリング29′
が前記コアー24をその最上位置すなわち施錠位置に弾
力的に押圧して、カードの除去時に錠機構を再び施錠状
態にセットする作用を行う。
コアー24の背面に在るインペラー30が板スプリング
33の端s32と連続的に係合している下向きに傾斜し
たカム面31を有している。第2図と第3図を比較する
と一番良く分るように、スプリング33は細長くその下
縁がヨーク34に形成されている。前記スプリング33
の中心部分にスプリング29′の入る孔35があり、こ
の孔35の下縁は曲ってカム面31に平らに従触する端
部32となっている。2個の細長いリミットスプリング
部36.37がスプリング中央部の両側に一つずつスプ
リング33の上縁から下に延びて、それぞれの端部がフ
ランジ端部56(第5図及び!6図)となっている。ス
プリング33の上端に切欠部があり且つ該上端はねじ装
置38によってモジュール背板25に固定され、前記背
板とコアーに大体平行に延びることができる。
33の端s32と連続的に係合している下向きに傾斜し
たカム面31を有している。第2図と第3図を比較する
と一番良く分るように、スプリング33は細長くその下
縁がヨーク34に形成されている。前記スプリング33
の中心部分にスプリング29′の入る孔35があり、こ
の孔35の下縁は曲ってカム面31に平らに従触する端
部32となっている。2個の細長いリミットスプリング
部36.37がスプリング中央部の両側に一つずつスプ
リング33の上縁から下に延びて、それぞれの端部がフ
ランジ端部56(第5図及び!6図)となっている。ス
プリング33の上端に切欠部があり且つ該上端はねじ装
置38によってモジュール背板25に固定され、前記背
板とコアーに大体平行に延びることができる。
再び第2図を参照丁れば、ドアーやハンドル12が内側
ポル1−40と外側ナツト41によって中空円筒状スピ
ンドル39に固定され、前記スピンドル39がハウジン
グの円筒形取手具18′の中に回転自在に支持されてい
る。外表面に長手方向のスプラインを有するスピンドル
42がスピンドル39の孔に圧入されていて該スピンド
ルと軸線方向に整列し、該スプライン42の相当長さの
端部がスピンドル39から外方に延出している。
ポル1−40と外側ナツト41によって中空円筒状スピ
ンドル39に固定され、前記スピンドル39がハウジン
グの円筒形取手具18′の中に回転自在に支持されてい
る。外表面に長手方向のスプラインを有するスピンドル
42がスピンドル39の孔に圧入されていて該スピンド
ルと軸線方向に整列し、該スプライン42の相当長さの
端部がスピンドル39から外方に延出している。
心合せロッド43がスプライン42外端からスプライン
の@線に沿って延びてロックスプラインドライバー44
の軸線方向孔の中に収容され、該ロックスプラインドラ
イバー44の外端45がドアー錠機構(図示せず)と相
互連結する。ロッド43がロックスフ0ラインドライバ
ー44の中を自由に回転し且つロッド43は作動力をド
アーラッチ機構に伝達しない。
の@線に沿って延びてロックスプラインドライバー44
の軸線方向孔の中に収容され、該ロックスプラインドラ
イバー44の外端45がドアー錠機構(図示せず)と相
互連結する。ロッド43がロックスフ0ラインドライバ
ー44の中を自由に回転し且つロッド43は作動力をド
アーラッチ機構に伝達しない。
中空のカップリングスピンドル46がスピンドル42の
スプラインと噛み合う長手方向に延びた内側スプライン
を有している。カップリング46の外端は板スプリング
34を周りに収容できるよな寸法を持った縮小径部に形
成されている。カッリング46の周りに在る案内管48
の中に配置した圧縮スプリング47がこれら二つの部材
をそれらの共通@線に大体沿った方向に押圧している。
スプラインと噛み合う長手方向に延びた内側スプライン
を有している。カップリング46の外端は板スプリング
34を周りに収容できるよな寸法を持った縮小径部に形
成されている。カッリング46の周りに在る案内管48
の中に配置した圧縮スプリング47がこれら二つの部材
をそれらの共通@線に大体沿った方向に押圧している。
案内管48に設けたねじりスプリング49が、例えばド
アーをあけるためハンドル12を回動してのちその−・
ンドルを予定の最初の位置に戻す作用をする。
アーをあけるためハンドル12を回動してのちその−・
ンドルを予定の最初の位置に戻す作用をする。
スプリング49の外端が案内管48の上部7ランジの孔
64に固定されている。スプリング49に右又は左の方
向に弾力を発生させるため前記フランジを回転方向の色
々の位置に固定することかできる。スプリング490反
対端はストップワッシャー61の孔65に固定されてい
る。前記ストップワッシャー61はハンドル390回転
を制限し且つハンドル39固定されている。リミットス
トップポスト66(第3図)がハウジング11に取付け
られている。
64に固定されている。スプリング49に右又は左の方
向に弾力を発生させるため前記フランジを回転方向の色
々の位置に固定することかできる。スプリング490反
対端はストップワッシャー61の孔65に固定されてい
る。前記ストップワッシャー61はハンドル390回転
を制限し且つハンドル39固定されている。リミットス
トップポスト66(第3図)がハウジング11に取付け
られている。
第2図及び第4図を参照すれば次のことが分る。
コアー24がその最下端位置(解除位置)に移動すると
カム面31を板スプリングの端部32に接触さぞ、スプ
リングヨーク34を作動してカップリングスプライン4
6をスピンドルスプライン42に噛合せる。ハンドル1
2とロックスプラインドライバー44の間が直接駆動関
係にあるからドアーラッチ機構を作動してドアーを開か
せる。
カム面31を板スプリングの端部32に接触さぞ、スプ
リングヨーク34を作動してカップリングスプライン4
6をスピンドルスプライン42に噛合せる。ハンドル1
2とロックスプラインドライバー44の間が直接駆動関
係にあるからドアーラッチ機構を作動してドアーを開か
せる。
例えばカードを除去したときに生ずるようにコアーを第
4図の位置から再び第2図の位置に上昇させると、圧縮
スプリング470反発力によってカンプリングスプライ
ン46をスピンドルスプライン42から外して再び施錠
状態にする。−・ンドル12が自由に回転してスプリン
グ49によって元の位置に戻る。若しハンドルの伐りに
取手13を取付ければスプリング49を便用ぜず、スト
ップワッシャー61をストップの無いスペーサワッシャ
ーに取り替え、取手はいづれの方向にも回転する。
4図の位置から再び第2図の位置に上昇させると、圧縮
スプリング470反発力によってカンプリングスプライ
ン46をスピンドルスプライン42から外して再び施錠
状態にする。−・ンドル12が自由に回転してスプリン
グ49によって元の位置に戻る。若しハンドルの伐りに
取手13を取付ければスプリング49を便用ぜず、スト
ップワッシャー61をストップの無いスペーサワッシャ
ーに取り替え、取手はいづれの方向にも回転する。
コア一部材とカップリングスプライン46との間に駆動
連結部材として板スプリングを便用することによって、
カップリングのスプラインがスピンドル42のスプライ
ンと噛合わない(スプラインが互に接触しない)場合に
前記板スプリングが僅かに変形するが圧力を保持してい
るので、−・ンドルが非常に僅か動いても両スプライン
の間を急速に噛合わせる。前記板ばねはたとえ応力のか
かった状態に保持されてもセットを保たない。
連結部材として板スプリングを便用することによって、
カップリングのスプラインがスピンドル42のスプライ
ンと噛合わない(スプラインが互に接触しない)場合に
前記板スプリングが僅かに変形するが圧力を保持してい
るので、−・ンドルが非常に僅か動いても両スプライン
の間を急速に噛合わせる。前記板ばねはたとえ応力のか
かった状態に保持されてもセットを保たない。
カード14が細孔15の中に入っている限り、内側機構
を解錠状態に保持する装置の説明を確実に行う1こめ、
第2図の装置のVIJ′T面図である第3図と詳細図で
ある第5図並びに第6図を参照する。
を解錠状態に保持する装置の説明を確実に行う1こめ、
第2図の装置のVIJ′T面図である第3図と詳細図で
ある第5図並びに第6図を参照する。
第1短@50及び第2短軸51が板20.21に大体平
行に延びるようコアー24の側壁に取付けられている。
行に延びるようコアー24の側壁に取付けられている。
前記短軸はそれぞれカム52.53を枢着していて、該
カムはそれぞれカム面54とフック状の禁止部55を備
えている。板19.20.21の開口の中にカム面54
が侵入して板19.20の間に入ったカード14に接触
し、あとで説明する目的のため、カードが2個のフック
状端部55を板スプリングアーム36.37に向って移
動させる。
カムはそれぞれカム面54とフック状の禁止部55を備
えている。板19.20.21の開口の中にカム面54
が侵入して板19.20の間に入ったカード14に接触
し、あとで説明する目的のため、カードが2個のフック
状端部55を板スプリングアーム36.37に向って移
動させる。
カード14が細孔15から板19.20の間に入るとカ
ム52.53のカム面と係合してフック端部55を、例
えば第6図に示すよう、リミットスプリング36.37
に向って移動させる。カードがコアーフランジ26に接
触しそれを下降させると、コアーとカムはリミットスプ
リング36.37のフランジ端部56の下に運ばれ、こ
れらのスプリングを第6図に鎖線で示すよう一足量たわ
ませる。コアーフランジ26か錠機構の底部に来たとき
、カムフックの端部55がリミットスプリングのフラン
ジ端部56と保合する。錠機構を解錠するため適正なカ
ードを挿入して板19.20の間に保持している限り、
板19.20.21のカム孔をふさいでいるカードの厚
さによってカムは定位置に保持されている。したがって
コアーはスプライン42.46を互に噛合わせたまま保
持する位置に固定され、したがってドアーが解錠状態を
保つ。カードをカム面54との保合から外して引張り出
すと、コアーに引張力を及ぼしつつあったコアーの復帰
スプリング29′が前記コアーを引つ込寸せ始める。こ
のように移動しているときカムがリミットスプリングア
ーム36.37によってもう1囲板19.20.210
間の間隙中に回転させられ、したがってカムフック端部
55をリミットスプリングのフランジ端56かう外−f
。
ム52.53のカム面と係合してフック端部55を、例
えば第6図に示すよう、リミットスプリング36.37
に向って移動させる。カードがコアーフランジ26に接
触しそれを下降させると、コアーとカムはリミットスプ
リング36.37のフランジ端部56の下に運ばれ、こ
れらのスプリングを第6図に鎖線で示すよう一足量たわ
ませる。コアーフランジ26か錠機構の底部に来たとき
、カムフックの端部55がリミットスプリングのフラン
ジ端部56と保合する。錠機構を解錠するため適正なカ
ードを挿入して板19.20の間に保持している限り、
板19.20.21のカム孔をふさいでいるカードの厚
さによってカムは定位置に保持されている。したがって
コアーはスプライン42.46を互に噛合わせたまま保
持する位置に固定され、したがってドアーが解錠状態を
保つ。カードをカム面54との保合から外して引張り出
すと、コアーに引張力を及ぼしつつあったコアーの復帰
スプリング29′が前記コアーを引つ込寸せ始める。こ
のように移動しているときカムがリミットスプリングア
ーム36.37によってもう1囲板19.20.210
間の間隙中に回転させられ、したがってカムフック端部
55をリミットスプリングのフランジ端56かう外−f
。
スプリング29′はコアーを上昇し続け、コアーは斜め
になったインペラー30とカム面31を板スプリング3
3の端部32から引き離丁。ヨーク34が上昇するとコ
イルスプリング47がカップリングスプライン46を押
してスピンドルスプライン42との保合から外して錠機
構を再び施錠状態にする。
になったインペラー30とカム面31を板スプリング3
3の端部32から引き離丁。ヨーク34が上昇するとコ
イルスプリング47がカップリングスプライン46を押
してスピンドルスプライン42との保合から外して錠機
構を再び施錠状態にする。
スプライン42.46を噛合わぜてそれぞれ解錠状態と
施錠状態を作り出すために使用する板スプリングとカム
を含めてカード羨機構の各種部材は第7図に示すよう一
体的なモジュール57として組立てられている。このモ
ジュールはモジュール正面カバー23、スプリング22
、板19,20.21、孔27に磁石ピン28を有する
コアー24、fl(i+ 53カム52.53、モジュ
ール背板25、板スプリング33、コイルスプリング2
9′をすべてねじ装置38.58(第2図)によって固
定したものを包含している。史に、前記モジュールは細
孔15を板19.20の間の間隙に整列させてハウジン
グ11内にこしんまりと嵌まるような寸法トナっている
。モジュール57はモジュール正面カバー23の並んだ
孔60に挿入する整合ピン59と後板18とによってハ
ウジング】1の中に保持されている。モジュール構造は
符号化装置の分野に2ける製造組立を容易にする詐りで
なく交換を容易にする。
施錠状態を作り出すために使用する板スプリングとカム
を含めてカード羨機構の各種部材は第7図に示すよう一
体的なモジュール57として組立てられている。このモ
ジュールはモジュール正面カバー23、スプリング22
、板19,20.21、孔27に磁石ピン28を有する
コアー24、fl(i+ 53カム52.53、モジュ
ール背板25、板スプリング33、コイルスプリング2
9′をすべてねじ装置38.58(第2図)によって固
定したものを包含している。史に、前記モジュールは細
孔15を板19.20の間の間隙に整列させてハウジン
グ11内にこしんまりと嵌まるような寸法トナっている
。モジュール57はモジュール正面カバー23の並んだ
孔60に挿入する整合ピン59と後板18とによってハ
ウジング】1の中に保持されている。モジュール構造は
符号化装置の分野に2ける製造組立を容易にする詐りで
なく交換を容易にする。
モジュール57の望ましい特徴は、板スプリング33と
コアースプリング29′と2本のねじ58とを取り外す
ことによって、磁気施錠ピン28を交換するため符号化
したコアー24?除去することができ、モジュール57
の残りの部材を分解する必要がないことである。
コアースプリング29′と2本のねじ58とを取り外す
ことによって、磁気施錠ピン28を交換するため符号化
したコアー24?除去することができ、モジュール57
の残りの部材を分解する必要がないことである。
ドアー施錠装置として作動するため他の部材と相互作用
するモジュール57に関し説明した例はまさにモジュー
ルの使用の1実施例である。板スプリング33を直接電
気スイッチ装置67に妥触させてこれを作動するように
なった第7図の電気スイッチ装置を作動するモジュール
の性能は同様に実用的である。施錠状態又は解錠状態に
保持できるモジュールの性能はモジュール内のカードキ
ーの存在に応じて”オン”と“オフ”の両スイッチ作用
を提供する。
するモジュール57に関し説明した例はまさにモジュー
ルの使用の1実施例である。板スプリング33を直接電
気スイッチ装置67に妥触させてこれを作動するように
なった第7図の電気スイッチ装置を作動するモジュール
の性能は同様に実用的である。施錠状態又は解錠状態に
保持できるモジュールの性能はモジュール内のカードキ
ーの存在に応じて”オン”と“オフ”の両スイッチ作用
を提供する。
故に、本発明の実用性がドアー錠に限定されるものでな
く、カードキーがモジュールの中に留まっている限り作
動を続けるようになった、カードキーの作動を必要とす
る機械電気装置に応用する事は本発明の範囲内に入る。
く、カードキーがモジュールの中に留まっている限り作
動を続けるようになった、カードキーの作動を必要とす
る機械電気装置に応用する事は本発明の範囲内に入る。
第1図は児全な符号化カードキー錠機構並びにそれに協
働するドアー錠ラッチ機構をその中にカードキーを入れ
た状態で示す斜視図、第2図は第1図の線2−2に2け
る断面図であって内側錠機構を施錠状態で示し、第3図
は第2図の線3−3に3ける断面図、第4図は第2図に
類似の図であって前記錠機構を解錠状態で示し、第5図
はカードを挿入する前の錠機構を解錠状態に保持する装
置の拡大断面図、第6図は第5図に類似の断面図である
がカードを挿入した状態を示し、第7図は錠機構の−・
ウジングから外した錠機構モジュールの斜視図である。 10・・・磁気符号化カードキー作動錠機構、11・・
・・−ウシング、 12・・・ハンドル、13・・
・取手、 14・・・カードキー15・・・
細孔、16・・・ドアーラッチ、17・:・前壁、18
・・・背壁、18′・・・円筒形部材、19・・・板、
20・・・板、21・・・ロック板、22・・・板スプ
リング、23・・・正面モジュールカバー、24・・・
コアー、25・・・背板、26・・・7ランジ、27・
・・孔、28・・・磁気ピン、29・・・孔、29<・
・コイルスプリング、30・・・インペ2−131・・
・カム面、32・・・端部、33・・・板スプリング、
39・・・スピンドル、36.37・・・リミット
スプリング部40・・・内側ボルト、 41・・・
外側ナツト、42・・・スピンドルスプライン、43・
・・心合ぜロッド、46・・・カップリングスプライン
、 47・・・圧縮スプリング、 48・・・案内管、4
9・・・ねじりスプリング、50.51・・・短軸、5
2.53・・・側部カム、 54・・・カム面、55
・・・フック端部、 56・・・7フック端部、61
・・・ワッシャー、 62・・・端部、63・・・外
端、64・・・孔、65・・・孔、66・・・リミット
ストップポスト。 代 埋 人 弁理士 湯 浅 恭 三
苧嗜 (外4名)
働するドアー錠ラッチ機構をその中にカードキーを入れ
た状態で示す斜視図、第2図は第1図の線2−2に2け
る断面図であって内側錠機構を施錠状態で示し、第3図
は第2図の線3−3に3ける断面図、第4図は第2図に
類似の図であって前記錠機構を解錠状態で示し、第5図
はカードを挿入する前の錠機構を解錠状態に保持する装
置の拡大断面図、第6図は第5図に類似の断面図である
がカードを挿入した状態を示し、第7図は錠機構の−・
ウジングから外した錠機構モジュールの斜視図である。 10・・・磁気符号化カードキー作動錠機構、11・・
・・−ウシング、 12・・・ハンドル、13・・
・取手、 14・・・カードキー15・・・
細孔、16・・・ドアーラッチ、17・:・前壁、18
・・・背壁、18′・・・円筒形部材、19・・・板、
20・・・板、21・・・ロック板、22・・・板スプ
リング、23・・・正面モジュールカバー、24・・・
コアー、25・・・背板、26・・・7ランジ、27・
・・孔、28・・・磁気ピン、29・・・孔、29<・
・コイルスプリング、30・・・インペ2−131・・
・カム面、32・・・端部、33・・・板スプリング、
39・・・スピンドル、36.37・・・リミット
スプリング部40・・・内側ボルト、 41・・・
外側ナツト、42・・・スピンドルスプライン、43・
・・心合ぜロッド、46・・・カップリングスプライン
、 47・・・圧縮スプリング、 48・・・案内管、4
9・・・ねじりスプリング、50.51・・・短軸、5
2.53・・・側部カム、 54・・・カム面、55
・・・フック端部、 56・・・7フック端部、61
・・・ワッシャー、 62・・・端部、63・・・外
端、64・・・孔、65・・・孔、66・・・リミット
ストップポスト。 代 埋 人 弁理士 湯 浅 恭 三
苧嗜 (外4名)
Claims (26)
- (1)複数個の貫通孔を予定の配置で備えたロック板と
、前記予定の配置で複数個の孔を備え前記ロック板に接
近して配置したコアーと、前記コアーの少くとも一定数
の孔の中に配置され且つ前記コアーとロック板との間の
相対的移動を防止するため前記ロック板の孔の中に延び
るよう磁気的に押圧される部分を有する磁化性ピンとを
備え、符号化磁気面を有するカードが前記コアーと整合
して最初の長さ挿入されたとき前記ピンがロック板の孔
から突出し、該カードが一層移動することに応じて前記
コアーが移動するようになったカード作動式錠装置にお
いて; 前記コアーに接触する1部分を有する板スプリングと; 前記板スプリングに接触してそれを移動させるため前記
コアーによって担持されているインペラーと; を包含することを特徴とするカード作動式錠装置。 - (2)前記インペラーが前記板スプリングを前記ロック
板に相対的に且つ前記コアーの移動方向に対し横方向に
移動させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカード作動式錠装置。 - (3)前記コアーに枢着されていて、カードが前記装置
の内部に挿入されている間前記コアーを解錠状態に保持
するためリミットスプリングに対し第2カム部を解放自
在に固定するため前記カードに係合する第1カム部を備
えたカムを更に包含することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のカード作動式錠装置。 - (4)前記リミットスプリングが前記板スプリングと一
体になっていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載のカード作動式錠装置。 - (5)前記インペラーが前記板スプリングを移動させる
ため前記板スプリングに接触する傾斜面を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカード作動式錠
装置。 - (6)前記ロック板、コアー、カム、磁化性ピン、板ス
プリング、リミットスプリング、インペラーが一体に組
立てられてモジュールを構成することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のカード作動式錠装置。 - (7)前記モジュールが更に正面板と背板とを有し、前
記板スプリングが前記背板に固定されていることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載のカード作動式錠装置
。 - (8)前記コアーを施錠位置に戻す方向に前記コアーと
インペラーを弾力的に押圧するため前記コアーと背板と
を相互連結するコイルスプリングを更に設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載のカード作動式錠装
置。 - (9)ドアーの外表面に取付けるハウジングと、複数個
の貫通孔を予定の配置で備えたロック板と、前記予定の
配置に複数個の孔を備え前記ロック板の近くに設けたコ
アーと、前記コアーとロック板との間の相対的移動を防
止するため前記ロック板の孔の中に延びるように磁気的
に押圧される部分を有し前記コアーの少くとも一定の孔
の中に配置された磁化性ピンとを備え、符号化磁気面を
有するカードをハウジングの細孔の中に最初の長さ挿入
することによって前記ピンが前記ロック板の孔から突出
させられ該カードが一層前進することに対応してコアー
を移動させるようになった、ドアー解放機構と相互連結
されたカップリングスプラインとスピンドルスプライン
とを選択的に噛合せる装置において; 前記カップリングスプラインと接触する部分を有する板
スプリングと;コアーの移動方向に応じてカップリング
スプラインとスピンドルスプラインとの噛合せと分離を
行うべく前記板スプリングとカップリングスプラインと
を移動させるため前記コアーに担持されているインペラ
ーと; を包含することを特徴とするカップリングスプラインと
スピンドルスプラインを選択的に噛合せる装置。 - (10)前記板スプリングが前記カップリングスプライ
ンの周囲に収容されるヨークを含むことを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の装置。 - (11)挿入したカードが大体下降するようにハウジン
グに細孔を配置することを特徴とする特許請求の範囲第
9項記載の装置。 - (12)前記カップリングスプラインとスピンドルスプ
ラインとの分離をスプリングの反力によって行うことを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。 - (13)前記スピンドルスプラインを予定の角度位置に
連続的に押圧する別のスプリングを前記スピンドルスプ
ラインに連結したことを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載の装置。 - (14)前記スピンドルスプライン上のストップワッシ
ャーがスプリングの押圧力に感応するスピンドルスプラ
インの移動を制限することを特徴とする特許請求の範囲
第13項記載の装置。 - (15)カードを前記装置から除いたとき前記スピンド
ルスプラインが前記カップリングスプラインとの機械的
連結から外れることを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載の装置。 - (16)板スプリングがカップリングスプラインをスピ
ンドルスプラインの方に弾力的に押圧し、前記スピンド
ルスプラインにその軸線を中心にして一定範囲の回転を
行わせて噛合せを助けることを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の装置。 - (17)カードが前記細孔に挿入されたときカードの主
要面が実質的にドアーの主要面に平行となるように前記
細孔とコアーを配置したことを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の装置。 - (18)前記インペラーが傾斜していて、前記板スプリ
ングを前記ロック板に相対的にコアーの移動方向に対し
横方向に移動させることを特徴とする特許請求の範囲第
9項記載の装置。 - (19)前記コアーに枢動自在に取付けたカムを備え、
前記カムがカードを前記装置に入っている間コアーを解
錠位置に保持するための第2カム部をリミットスプリン
グ装置に解放自在に固定するため、前記カードと係合す
る第1カム部を有することを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載の装置。 - (20)前記リミットスプリングが前記板スプリングと
一体であることを特徴とする特許請求の範囲第19項記
載の装置。 - (21)前記ロック板、コアー、カム、磁化性ピン、板
スプリング、リミットスプリング、インペラーが一体に
組立てられてモジュールを構成することを特徴とする特
許請求の範囲第19項記載の装置。 - (22)前記モジュールが更に正面板と背板とを備え、
且つ前記板スプリングが前記背板に固定されていること
を特徴とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 - (23)前記コアーを施錠位置に復帰させる方向に前記
コアーとインペラーとを弾力的に押圧するため前記コア
ーと背板とを相互連結するコイルスプリングを更に設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の装置
。 - (24)前記板スプリングとリミットスプリングとコイ
ルスプリングとカムとコアーをモジュールから、残りの
モジュール部材を分解せずに、除去することができるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 - (25)予定の配置の複数個の貫通孔を有するロック板
と、前記予定の配置の複数個の孔を有し前記ロック板の
近くに設けたコアーと、前記コアーの少くとも1部の孔
の中に配置され且つ前記コアーとロックとの間の相対的
移動を防止するため前記ロック板の中に延びるよう磁気
的に押圧される部分を有する磁化性ピンとを備え、符号
化磁気面を有するカードをハウジングの細孔の中に最初
の長さ挿入したとき前記ピンがロック板から押し出され
、カードが一層移動することに応じてコアーを移動させ
るようになったカード作動式錠装置において;前記コア
ーに接触する部分を有する板スプリングと; 前記板スプリングに接触してこれを移動させるため前記
コアーに担持されたインペラーと;前記カードの一層の
移動によって前記板スプリングによって第1接続面へ作
動され且つカードを前記装置から除いたとき第2接続面
へ作動される電気スイッチ装置と; を包含することを特徴とするカード作動式錠装置。 - (26)予定の配置の複数個の貫通孔を有するロック板
と、前記予定の配置の複数個の孔を有し前記ロック板の
近くに設けたコアーと、前記コアーの少くとも一層の孔
の中に配置され且つ前記コアーとロック板との相対的移
動を防止するため前記ロック板の孔の中に延びるよう磁
気的に押圧される部分を有する磁化性ピンとを備え、符
号化磁気面を有するカードを最初の量前記コアーと整列
させて挿入したとき前記ピンが前記ロック板から押出さ
れ且つカードが一層移動することによってコアーを移動
させるようになったカード作動式錠装置において;カー
ドが前記装置の中に在る間コアーを解錠位置に保持する
ため第2カム部をリミットスプリング装置に解放自在に
固定するため前記カードの係合する第1カム部を有する
カムを前記コアーに枢動自在に取付けたことを特徴とす
るカード作動式錠装置。
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