JPS62229018A - プロフイ−ル連続測定装置 - Google Patents
プロフイ−ル連続測定装置Info
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- JPS62229018A JPS62229018A JP61072877A JP7287786A JPS62229018A JP S62229018 A JPS62229018 A JP S62229018A JP 61072877 A JP61072877 A JP 61072877A JP 7287786 A JP7287786 A JP 7287786A JP S62229018 A JPS62229018 A JP S62229018A
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- JP
- Japan
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- edge
- radiation
- sample
- measured
- control signal
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、板状被測定物の断面形状を連続的に測定する
プロフィール連続測定装置に係わり、特に被測定物のエ
ツジ部に追従してエツジ外をサンプルで覆い隠す制御手
段を備えたプロフィール連続測定装置に関する。
プロフィール連続測定装置に係わり、特に被測定物のエ
ツジ部に追従してエツジ外をサンプルで覆い隠す制御手
段を備えたプロフィール連続測定装置に関する。
(従来の技術)
一般に、圧延機の圧延ロールによって圧延された金属板
(以下、被測定物と指称する)の圧延方向と直交する方
向の断面形状、すなわちプロフィールは、第8図に示す
ように被測定物1の両側エツジ部2,2の厚みが緩やか
に変化するクラウン形状に形成されている。製品の品質
を高める観点からは上記エツジ部2の緩やかな厚み変化
をなくし、エツジ部2が急激に立下がる様なプロフィー
ルに形成する必要がある。ここに、圧延機より出力され
る被測定物1のエツジ部2のプロフィールを連続的に測
定し、エツジ部2の厚みを正確に測定し前記圧延機へフ
ィードバックすることにより、適切な板厚制卸を実施す
る必要がある。第8図においてHは板厚方向、Wは板幅
方向を示す。
(以下、被測定物と指称する)の圧延方向と直交する方
向の断面形状、すなわちプロフィールは、第8図に示す
ように被測定物1の両側エツジ部2,2の厚みが緩やか
に変化するクラウン形状に形成されている。製品の品質
を高める観点からは上記エツジ部2の緩やかな厚み変化
をなくし、エツジ部2が急激に立下がる様なプロフィー
ルに形成する必要がある。ここに、圧延機より出力され
る被測定物1のエツジ部2のプロフィールを連続的に測
定し、エツジ部2の厚みを正確に測定し前記圧延機へフ
ィードバックすることにより、適切な板厚制卸を実施す
る必要がある。第8図においてHは板厚方向、Wは板幅
方向を示す。
そこで、従来、かかる要請の下に次のようなプロフィー
ル測定装置が開発されている。この装置は、第9図に示
すように圧延機により圧延された被測定物1の側方から
Cフレーム台車3を挿入するとともに、このCフレーム
台13の上側フレーム3uk:設置された放射線発生器
4から被測定物1のエツジ部2へ向けて放射Ij15を
照射し、このとき被測定物1のエツジ部2近傍を通過し
て入射される放射線の強度を下側フレーム3dに設置さ
れた多チャンネル検出器6により検出した後、これら各
チャンネルごとの検出データは後続のデータ収集部7に
より収集され、プロフィール演韓処理部8に送出される
。このプロフィール演算処理部8はチャンネルごとに板
厚計算を行ってエツジ部2の厚みを求め、2次元的なエ
ツジ部2のプロフィールを作成した後、CRTディスプ
レイ装置9に表示している。しかし、以上のような多チ
ャンネル検出器6を用いて2次元的なエツジ部2のプロ
フィールを測定する場合、かかる多チャンネル検出器6
としては、高感度で、かつ、幅方向に高分解能を有した
ものを使用しなければエツジ2の板厚を高精度に測定す
ることができない。
ル測定装置が開発されている。この装置は、第9図に示
すように圧延機により圧延された被測定物1の側方から
Cフレーム台車3を挿入するとともに、このCフレーム
台13の上側フレーム3uk:設置された放射線発生器
4から被測定物1のエツジ部2へ向けて放射Ij15を
照射し、このとき被測定物1のエツジ部2近傍を通過し
て入射される放射線の強度を下側フレーム3dに設置さ
れた多チャンネル検出器6により検出した後、これら各
チャンネルごとの検出データは後続のデータ収集部7に
より収集され、プロフィール演韓処理部8に送出される
。このプロフィール演算処理部8はチャンネルごとに板
厚計算を行ってエツジ部2の厚みを求め、2次元的なエ
ツジ部2のプロフィールを作成した後、CRTディスプ
レイ装置9に表示している。しかし、以上のような多チ
ャンネル検出器6を用いて2次元的なエツジ部2のプロ
フィールを測定する場合、かかる多チャンネル検出器6
としては、高感度で、かつ、幅方向に高分解能を有した
ものを使用しなければエツジ2の板厚を高精度に測定す
ることができない。
ところで、近年、医療用X線CTスキャナの急速な技術
の進歩により、特にXeガスを封入した電M箱形多チャ
ンネル検出器が開発されている。
の進歩により、特にXeガスを封入した電M箱形多チャ
ンネル検出器が開発されている。
しかし、このような多チャンネル検出器においても、被
測定物1のエツジ部2およびその他の部材等から様々な
原因で散乱線が発生し、エツジ部2近傍のチャンネル検
出器6では本来被測定物1を透過して入射されるX線よ
りも極めて多くのX線が入射され、その結果、本来有す
べき真値よりも常に薄い板厚を測定することとなり、い
わゆる調定誤差のために急峻なエツジ部2を持ったプロ
フィールを得ることができない。
測定物1のエツジ部2およびその他の部材等から様々な
原因で散乱線が発生し、エツジ部2近傍のチャンネル検
出器6では本来被測定物1を透過して入射されるX線よ
りも極めて多くのX線が入射され、その結果、本来有す
べき真値よりも常に薄い板厚を測定することとなり、い
わゆる調定誤差のために急峻なエツジ部2を持ったプロ
フィールを得ることができない。
なお、測定に影響を与える主な散乱線としては、第10
図に示すように、被測定物1自身から発生する散乱線1
a、外界から多チャンネル検出器6を放射線的に遮蔽す
るために設けた例えばアルミニューム等の窓面10から
発生する散乱線1b。
図に示すように、被測定物1自身から発生する散乱線1
a、外界から多チャンネル検出器6を放射線的に遮蔽す
るために設けた例えばアルミニューム等の窓面10から
発生する散乱線1b。
更には各チャンネル検出器内部から発生して他の近隣チ
ャンネルへ影響を与える二次X線IC等がある。そのう
ち、プロフィールの測定に大きな影響を与えるものは、
窓面10からの散乱線であり、次に二次X線であること
が実験によって明らかにされた。特に、二次X線は、K
X線と呼ばれる蛍光Xmであって、34.6KeVのに
吸収端よりも高いエネルギーの入射X線に対して生じる
ものであり、Xeガス中で吸収されにクク、かつ、その
発生エネルギーは被測定物1を透過することなく直接入
射されたものであるために非常に高く、近隣のチャンネ
ルに相当な影響を与えている。
ャンネルへ影響を与える二次X線IC等がある。そのう
ち、プロフィールの測定に大きな影響を与えるものは、
窓面10からの散乱線であり、次に二次X線であること
が実験によって明らかにされた。特に、二次X線は、K
X線と呼ばれる蛍光Xmであって、34.6KeVのに
吸収端よりも高いエネルギーの入射X線に対して生じる
ものであり、Xeガス中で吸収されにクク、かつ、その
発生エネルギーは被測定物1を透過することなく直接入
射されたものであるために非常に高く、近隣のチャンネ
ルに相当な影響を与えている。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、この種のプロフィール連続測定装置においては
、X線発生器4からのX$511がエツジ部内では被測
定物1内を透過し、エツジ部外ではそのまま減弱なしで
多チャンネル検出器6に達し、この結果、被測定物1か
らの散乱線1a、窓面10からの散乱線Ib、多チャン
ネル検出器6内部で発生する二次X線等による様々の原
因により、特にエツジ部2のプロフィール測定に大きな
誤差を与えている。
、X線発生器4からのX$511がエツジ部内では被測
定物1内を透過し、エツジ部外ではそのまま減弱なしで
多チャンネル検出器6に達し、この結果、被測定物1か
らの散乱線1a、窓面10からの散乱線Ib、多チャン
ネル検出器6内部で発生する二次X線等による様々の原
因により、特にエツジ部2のプロフィール測定に大きな
誤差を与えている。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、被測定物の
エツジ部外の放射線を適切な制御の下に遮ることにより
、誤差原因となる無用な散乱線が生じるのを阻止し、高
速、かつ、高精度に被測定物のエツジプロフィールを測
定し得るプロフィール連続測定装置を提供することを目
的とする。
エツジ部外の放射線を適切な制御の下に遮ることにより
、誤差原因となる無用な散乱線が生じるのを阻止し、高
速、かつ、高精度に被測定物のエツジプロフィールを測
定し得るプロフィール連続測定装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明によるプロフィール連続測定装置によれば、放射
線発生器から前記被測定物のエツジ部にファン状放射線
を照射し、この被測定物のエツジ部近傍を通過して入射
される放r!4t!a強度を多チャンネル検出器で検出
する放射線検出系と、前記放射線発生器の前面側に設置
され、外部からの駆動制御信号を受けてサンプルを移動
させるサンプル移動機構と、前記放射線検出系のチャン
ネル出力から各チャンネルの板厚信号を求めるとともに
、この板厚信号からエツジチャンネルのエツジ状態を判
断するエツジ状態判断手段と、このエツジ状態判断手段
の判断結果に応じて前記サンプル移動機構へ前記駆動制
御信号を送って前記被測定物のエツジ部へ前記サンプル
を追従させるエツジ追従制御手段とを備えたものである
。
線発生器から前記被測定物のエツジ部にファン状放射線
を照射し、この被測定物のエツジ部近傍を通過して入射
される放r!4t!a強度を多チャンネル検出器で検出
する放射線検出系と、前記放射線発生器の前面側に設置
され、外部からの駆動制御信号を受けてサンプルを移動
させるサンプル移動機構と、前記放射線検出系のチャン
ネル出力から各チャンネルの板厚信号を求めるとともに
、この板厚信号からエツジチャンネルのエツジ状態を判
断するエツジ状態判断手段と、このエツジ状態判断手段
の判断結果に応じて前記サンプル移動機構へ前記駆動制
御信号を送って前記被測定物のエツジ部へ前記サンプル
を追従させるエツジ追従制御手段とを備えたものである
。
(作用)
従って、以上のような手段としたことにより、放射線検
出系から得られた検出信号から各チャンネルの板厚信号
を求め、この板厚信号からエツジ状態判断手段において
エツジチャンネルのエツジ状態を判断し、この判断結果
に基づいてエツジ追従IIJ1a手段が適切な駆動制御
信号をサンプル移動機構へ送出し、ここでその駆動制御
信号に基づいて被測定物のエツジ外を常に遮るようにサ
ンプルを追従させるものである。
出系から得られた検出信号から各チャンネルの板厚信号
を求め、この板厚信号からエツジ状態判断手段において
エツジチャンネルのエツジ状態を判断し、この判断結果
に基づいてエツジ追従IIJ1a手段が適切な駆動制御
信号をサンプル移動機構へ送出し、ここでその駆動制御
信号に基づいて被測定物のエツジ外を常に遮るようにサ
ンプルを追従させるものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図ないし第7図を
参照して説明する。第1図は装置全体の構成図、第2図
は第1図のサンプル移動機構の概略構成図、第3図はサ
ンプルの動作説明図、第4図は第1図のシステムコント
ローラのハード的なブロック図、第5図はデータ処理手
順を示す図、第6図は板厚と検出電圧との関係を示す図
、第7図はサンプルの追従状態を説明する図である。第
1図において11は例えば圧延中の鋼板等の被測定物で
あり、これは紙面と直交する方向に例えば間欠または3
!I!MIft送されているものとする。12は被測定
物11を所要の間隔をもって挟むように形成されたC型
フレーム台車であって、その上側フレーム12a側には
被測定物11のエツジ部11aに対しほぼビームの中心
が位置するようにファン状放射線ビーム13を放射する
放射線発生器14が設置されている。この放射線発生器
14における放射線源にはR1線源またはX線管等が使
用される。他方、下側フレーム12bには放射線発生器
14から放射されるファン状放射線ビーム13の強度を
検出する多チャンネル検出器15が設置されている。ざ
らに、前記放射線発生器14の前面側には外部から駆動
制御信号を受けて、校正時には被測定物無しの状態で設
定され、それ以外の測定時には被測定物11のエツジ外
を覆い隠すようにサンプルを移動されるためのサンプル
移動機構16が配置され、また、前記多チャンネル検゛
出器15の放射線入射側には散乱線の影響を軽減するた
めのコリメータ17が配置されている。
参照して説明する。第1図は装置全体の構成図、第2図
は第1図のサンプル移動機構の概略構成図、第3図はサ
ンプルの動作説明図、第4図は第1図のシステムコント
ローラのハード的なブロック図、第5図はデータ処理手
順を示す図、第6図は板厚と検出電圧との関係を示す図
、第7図はサンプルの追従状態を説明する図である。第
1図において11は例えば圧延中の鋼板等の被測定物で
あり、これは紙面と直交する方向に例えば間欠または3
!I!MIft送されているものとする。12は被測定
物11を所要の間隔をもって挟むように形成されたC型
フレーム台車であって、その上側フレーム12a側には
被測定物11のエツジ部11aに対しほぼビームの中心
が位置するようにファン状放射線ビーム13を放射する
放射線発生器14が設置されている。この放射線発生器
14における放射線源にはR1線源またはX線管等が使
用される。他方、下側フレーム12bには放射線発生器
14から放射されるファン状放射線ビーム13の強度を
検出する多チャンネル検出器15が設置されている。ざ
らに、前記放射線発生器14の前面側には外部から駆動
制御信号を受けて、校正時には被測定物無しの状態で設
定され、それ以外の測定時には被測定物11のエツジ外
を覆い隠すようにサンプルを移動されるためのサンプル
移動機構16が配置され、また、前記多チャンネル検゛
出器15の放射線入射側には散乱線の影響を軽減するた
めのコリメータ17が配置されている。
このサンプル移動機構16は、例えば第2図および第3
図に示すように先端側に校正用基準板すなわちサンプル
161を保持し、その中間部に長孔162を有し、かつ
、後端部の一方面部にラック部163を形成してなるサ
ンプル保持部材164と、外部駆動制御信号を受けて前
記ラック部163に噛合する歯11165を回転させる
回転部a源166と、前記サンプル保持部材164の長
孔162にアーム767が係合され、外部駆動制御信号
を受けて第3図(a)に示すイ矢印方向に回動させるロ
ータリソレノイド168とを備え、これらは種々のサン
プルに対応して例えば複数組み備えられている。
図に示すように先端側に校正用基準板すなわちサンプル
161を保持し、その中間部に長孔162を有し、かつ
、後端部の一方面部にラック部163を形成してなるサ
ンプル保持部材164と、外部駆動制御信号を受けて前
記ラック部163に噛合する歯11165を回転させる
回転部a源166と、前記サンプル保持部材164の長
孔162にアーム767が係合され、外部駆動制御信号
を受けて第3図(a)に示すイ矢印方向に回動させるロ
ータリソレノイド168とを備え、これらは種々のサン
プルに対応して例えば複数組み備えられている。
18はデータ収集部であって、これは例えば多チャンネ
ル検出器15の検出信号を各チャンネルごとに増幅する
とともに、これらの増幅信号をプロフィール演算部20
からの伝送制御信号を受けてマルチプレクサで順次選択
してディジタル化してプロフィール演篩部20へ送出す
る機能を持っている。
ル検出器15の検出信号を各チャンネルごとに増幅する
とともに、これらの増幅信号をプロフィール演算部20
からの伝送制御信号を受けてマルチプレクサで順次選択
してディジタル化してプロフィール演篩部20へ送出す
る機能を持っている。
前記プロフィール演篩部20は、板厚変換部21と、全
体を統轄制顛するシステムコントローラ22と、このコ
ントローラ22からの指令に基づいて放射線発生器14
に駆動信号を与えるM射線制御部23と、同じくシステ
ムコントローラ22からの指令に基づいて前記エツジ遮
蔽体移動114M16に校正または移動等のための駆動
制御信号を送出するエツジ追従制御手段24と、表示処
理部25とを有し、この表示処理部25で処理された厚
み測定位置および板厚信号を表示装置26に表示するも
のである。
体を統轄制顛するシステムコントローラ22と、このコ
ントローラ22からの指令に基づいて放射線発生器14
に駆動信号を与えるM射線制御部23と、同じくシステ
ムコントローラ22からの指令に基づいて前記エツジ遮
蔽体移動114M16に校正または移動等のための駆動
制御信号を送出するエツジ追従制御手段24と、表示処
理部25とを有し、この表示処理部25で処理された厚
み測定位置および板厚信号を表示装置26に表示するも
のである。
次に、第4図は、システムコントローラ22を具体的に
表わし、かつ該コントローラ22と他の構成要素との関
係を示す図である。同図において221はシーケンスプ
ログラムに基づいて所定の演算制御を実行する中央演篩
処理部(以下、CPUと指称する)であって、これから
アドレス・データ等のバス222が導出されている。こ
のバス222にはシーケンスプログラムや演算上の計算
式、その他固定定数等のデータを記憶するROM(リー
ド・オンリー・メモリ)223.演算結果のデータその
伯必要なデータを記憶するRAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)224゜データ収集部18へデータ伝送信
号を送出し、かつ、データ収集部18からのデータを取
り込むためのインターフェイス225等が接続され、更
にインターフェイス226を介してキーボード227が
接続され、その他前記板厚変換部21゜放射線制御部2
3.エツジ追従制御手段24等が接続されている。
表わし、かつ該コントローラ22と他の構成要素との関
係を示す図である。同図において221はシーケンスプ
ログラムに基づいて所定の演算制御を実行する中央演篩
処理部(以下、CPUと指称する)であって、これから
アドレス・データ等のバス222が導出されている。こ
のバス222にはシーケンスプログラムや演算上の計算
式、その他固定定数等のデータを記憶するROM(リー
ド・オンリー・メモリ)223.演算結果のデータその
伯必要なデータを記憶するRAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)224゜データ収集部18へデータ伝送信
号を送出し、かつ、データ収集部18からのデータを取
り込むためのインターフェイス225等が接続され、更
にインターフェイス226を介してキーボード227が
接続され、その他前記板厚変換部21゜放射線制御部2
3.エツジ追従制御手段24等が接続されている。
次に、以上のように構成された装置を用いて被測定物1
1のエツジ部11a近傍のプロフィール測定動作を説明
する。先ず、測定に先立って校正処理を行う。この校正
処理動作は、シーケンスプログラムまたはキーボード2
27からの人為的な入力信号に基づいてCPLI221
から校正のためのデータをエツジ追従制御手段24に与
えると、そのデータ内容に応じてエツジ追従制御手段2
4が特定のサンプル161を選択し校正すべき駆動制御
信号をサンプル移vJi構16へ送出する。ここで、サ
ンプル移動機構16は、その駆動制御信号に基づいて少
なくとも1個以上のサンプル161を第3図(a)に図
示点線イで示す放射線照射路に設定する。しかる後、C
PtJ221からの指令を受けて放射線制御部23が放
射線発生器14に駆動信号を供給し、放射線発生器14
からファン状放射線ビーム13を照射し、このとき多チ
ャンネル検出器15で検出された検出電圧と予めサンプ
ル161で定まる基準電圧とを用いて各チャンネルごと
の校正電圧を得る。そして、この校正電圧は測定データ
の校正として使用される。
1のエツジ部11a近傍のプロフィール測定動作を説明
する。先ず、測定に先立って校正処理を行う。この校正
処理動作は、シーケンスプログラムまたはキーボード2
27からの人為的な入力信号に基づいてCPLI221
から校正のためのデータをエツジ追従制御手段24に与
えると、そのデータ内容に応じてエツジ追従制御手段2
4が特定のサンプル161を選択し校正すべき駆動制御
信号をサンプル移vJi構16へ送出する。ここで、サ
ンプル移動機構16は、その駆動制御信号に基づいて少
なくとも1個以上のサンプル161を第3図(a)に図
示点線イで示す放射線照射路に設定する。しかる後、C
PtJ221からの指令を受けて放射線制御部23が放
射線発生器14に駆動信号を供給し、放射線発生器14
からファン状放射線ビーム13を照射し、このとき多チ
ャンネル検出器15で検出された検出電圧と予めサンプ
ル161で定まる基準電圧とを用いて各チャンネルごと
の校正電圧を得る。そして、この校正電圧は測定データ
の校正として使用される。
次に、以上のようにして校正データを得た後、本来のプ
ロフィール測定動作を行う。この測定に先立ら、エツジ
追従制御手段24からサンプル移動機構16へサンプル
161を後退させるべき駆動制御信号が送出され、これ
に基づいて第3図(b)の状態から回転駆動源166に
よりサンプル161をエツジ部11b外に後退させ、プ
ロフィール測定動作に入る。この測定動作は、被測定物
11が第1図に示す如く紙面奥行方向から手前に所定の
搬送速度でライン上を搬送しているものとする。この状
態において人為的またはプログラムに基づいて第5図に
示す如くデータ測定開始指令を与えると、システムコン
トローラ22より駆動開始制御信号を受けて放射線制御
部23は放射線発生器14を駆動し、これにより放射線
発生器14からファン状放射線ビーム13が被測定物1
1のエツジ部11a近層に向けて照射される。
ロフィール測定動作を行う。この測定に先立ら、エツジ
追従制御手段24からサンプル移動機構16へサンプル
161を後退させるべき駆動制御信号が送出され、これ
に基づいて第3図(b)の状態から回転駆動源166に
よりサンプル161をエツジ部11b外に後退させ、プ
ロフィール測定動作に入る。この測定動作は、被測定物
11が第1図に示す如く紙面奥行方向から手前に所定の
搬送速度でライン上を搬送しているものとする。この状
態において人為的またはプログラムに基づいて第5図に
示す如くデータ測定開始指令を与えると、システムコン
トローラ22より駆動開始制御信号を受けて放射線制御
部23は放射線発生器14を駆動し、これにより放射線
発生器14からファン状放射線ビーム13が被測定物1
1のエツジ部11a近層に向けて照射される。
この放射線発生器14から照射された放射線13はエツ
ジ部11a近傍において被測定物11内ではその厚さに
応じて減衰透過され、またエツジ部11a外では減衰な
しでそのまま多チャンネル検出器15に到達し、ここで
放!11−1線強度に比例した電気信号に変換された後
、データ収集部18において各チャンネルごとの検出デ
ータとして収集される。
ジ部11a近傍において被測定物11内ではその厚さに
応じて減衰透過され、またエツジ部11a外では減衰な
しでそのまま多チャンネル検出器15に到達し、ここで
放!11−1線強度に比例した電気信号に変換された後
、データ収集部18において各チャンネルごとの検出デ
ータとして収集される。
このとき、CPU221はインターフェイス225を介
してデータ収集部18へタイミング信号としてのデータ
伝送信号を送って各チャンネルごとの検出データを読取
って板厚変換部21に格納した後、第5図に示すステッ
プ81〜S3の如く板厚計算処理手段へを実行する。す
なわち、この板厚計算処理手段Aは、ステップS1にお
いて多チャンネル検出器15の各チャンネル位置vi(
i−1〜n)を取得した後、logV i (7)計算
(ステップS2)および板厚Tiの計算を行い(ステッ
プ83)を行う。このとき、既に校正信号を得ている場
合にはそれを用いて補正処理を行い、真の板厚Tiを得
るものである。
してデータ収集部18へタイミング信号としてのデータ
伝送信号を送って各チャンネルごとの検出データを読取
って板厚変換部21に格納した後、第5図に示すステッ
プ81〜S3の如く板厚計算処理手段へを実行する。す
なわち、この板厚計算処理手段Aは、ステップS1にお
いて多チャンネル検出器15の各チャンネル位置vi(
i−1〜n)を取得した後、logV i (7)計算
(ステップS2)および板厚Tiの計算を行い(ステッ
プ83)を行う。このとき、既に校正信号を得ている場
合にはそれを用いて補正処理を行い、真の板厚Tiを得
るものである。
以上のようにして各チャンネルについて板厚下jを1浮
たならば、ステップ$4においてエツジチャンネルを判
別して被測定物11におけるエツジ部11aの状態を判
断するエツジ状態判断手段Bを実行する。
たならば、ステップ$4においてエツジチャンネルを判
別して被測定物11におけるエツジ部11aの状態を判
断するエツジ状態判断手段Bを実行する。
このエツジ状態判断手段Bは、第6図に基づき予め被測
定物無し時の基準レベル が設定され、また被測定物11とサンプル161との板
重ね合せ時の基準レベル が設定され、例えば板厚Tiが(1)式の基準レベル以
下になると被測定物無しと判断し、(2)式の基準レベ
ルを越えた時板重ね合せと判断し、それ以外の時には被
測定物11のエツジ無しと判断し、これらの判断結果の
信号がエツジ追従制御手段24に送出さ゛れる。但し、
T2=2T1である。VDは板無し時検出電圧で予め校
正時にRAM224に記憶されている。また、T1はサ
ンプル板厚である。ここで、エツジ追従制御手段34は
、その判断結果に基づいてステップ85〜S7に示す内
容を持った駆動制御信号を出力する。
定物無し時の基準レベル が設定され、また被測定物11とサンプル161との板
重ね合せ時の基準レベル が設定され、例えば板厚Tiが(1)式の基準レベル以
下になると被測定物無しと判断し、(2)式の基準レベ
ルを越えた時板重ね合せと判断し、それ以外の時には被
測定物11のエツジ無しと判断し、これらの判断結果の
信号がエツジ追従制御手段24に送出さ゛れる。但し、
T2=2T1である。VDは板無し時検出電圧で予め校
正時にRAM224に記憶されている。また、T1はサ
ンプル板厚である。ここで、エツジ追従制御手段34は
、その判断結果に基づいてステップ85〜S7に示す内
容を持った駆動制御信号を出力する。
すなわら、エツジ追従制御手段24は、エツジ部無しつ
まりサンプル161が第7図に示す如くエツジ外を完全
に覆い隠していると判断された場合にはサンプル161
を移動させない旨の駆動制御信号を出力し、被測定物1
1無しつまりエツジ部11aとサンプル161とが離れ
ていると判断された場合にはサンプル161をエツジ部
内へ入るような駆動制御信号を出力し、更に、板重ね合
せつまり測定物11とサンプル161とが重なっている
と判断された場合にはサンプル161がエツジ部11a
外へ移動する旨の駆動制御信号を出力する。
まりサンプル161が第7図に示す如くエツジ外を完全
に覆い隠していると判断された場合にはサンプル161
を移動させない旨の駆動制御信号を出力し、被測定物1
1無しつまりエツジ部11aとサンプル161とが離れ
ていると判断された場合にはサンプル161をエツジ部
内へ入るような駆動制御信号を出力し、更に、板重ね合
せつまり測定物11とサンプル161とが重なっている
と判断された場合にはサンプル161がエツジ部11a
外へ移動する旨の駆動制御信号を出力する。
そこで、ステップS4においてエツジチャンネルを判別
した後、ステップS8で各チャンネルの取り付は寸法等
から対応計算を行ってチャンネル位置を求め、チャンネ
ル間は補間法によってその位置を求め、その位置に対応
した板厚のプロフィールを得、ステップS9において表
示処WIal125を介して表示装置26に表示する。
した後、ステップS8で各チャンネルの取り付は寸法等
から対応計算を行ってチャンネル位置を求め、チャンネ
ル間は補間法によってその位置を求め、その位置に対応
した板厚のプロフィールを得、ステップS9において表
示処WIal125を介して表示装置26に表示する。
一方、サンプル移動機構16は、前記エツジ追従制御手
段24からの駆動制御信号を受けて、被測定物11のエ
ツジ部11aの変化に対し、常にサンプル161が第7
図に示すようにエツジ外部からエツジ部11aまでを覆
い隠すように移動し、結局、エツジ部11a外の放射線
を遮ることにより、誤差原因となる無用な散乱線をの発
生を低減し、測定精度を向上されるものである。
段24からの駆動制御信号を受けて、被測定物11のエ
ツジ部11aの変化に対し、常にサンプル161が第7
図に示すようにエツジ外部からエツジ部11aまでを覆
い隠すように移動し、結局、エツジ部11a外の放射線
を遮ることにより、誤差原因となる無用な散乱線をの発
生を低減し、測定精度を向上されるものである。
従って、以上のような実施例の構成によれば、板厚信号
を受けてエツジ状態判断手段にてエツジチャンネルを判
断するとともに、その被測定物11のエツジ部の状態か
らエツジ無し、被測定物11無しおよび板重ね合せ状態
を判断しそれに応じてエツジ追従Ill m手段24か
ら駆動制御信号を出力し、サンプル161を常に被測定
物エツジ部11aの変化に追従して移動制御することに
より、エツジ外の無用な放fI4$1がエツジチャンネ
ル近傍に入射しなくなり、結局、エツジ外のチャンネル
に入った放射線による二次放射線の発生を大幅に低減で
き、また、エツジ外の放射線が窓面30にあたって散乱
する散乱線の影響を低減できる。従って、従来の装置に
比較して全体として散乱線を極端に低減でき、被測定物
11のエツジ11aが急峻な変化を持ったプロフィール
を測定することができる。
を受けてエツジ状態判断手段にてエツジチャンネルを判
断するとともに、その被測定物11のエツジ部の状態か
らエツジ無し、被測定物11無しおよび板重ね合せ状態
を判断しそれに応じてエツジ追従Ill m手段24か
ら駆動制御信号を出力し、サンプル161を常に被測定
物エツジ部11aの変化に追従して移動制御することに
より、エツジ外の無用な放fI4$1がエツジチャンネ
ル近傍に入射しなくなり、結局、エツジ外のチャンネル
に入った放射線による二次放射線の発生を大幅に低減で
き、また、エツジ外の放射線が窓面30にあたって散乱
する散乱線の影響を低減できる。従って、従来の装置に
比較して全体として散乱線を極端に低減でき、被測定物
11のエツジ11aが急峻な変化を持ったプロフィール
を測定することができる。
なお、上記実施例は、校正時にロータリソレノイド16
8を用いたが、このロータリソレノイド168を除いて
回転駆動源166だけを用いて校正およびサンプル16
1を移動させる構成としてもよい。また、上記実施例で
は3組みのサンプル161を用いたが、1組みであって
もよい。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施できる。
8を用いたが、このロータリソレノイド168を除いて
回転駆動源166だけを用いて校正およびサンプル16
1を移動させる構成としてもよい。また、上記実施例で
は3組みのサンプル161を用いたが、1組みであって
もよい。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施できる。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、被測定物のエツジ
部外の放射線を適切な制御の下に遮ることにより、誤差
原因となる無用な散乱線が生じるのを阻止し、高速、か
つ、高精度に被測定物のエツジプロフィールを測定し得
るプロフィール連続測定装置を提供できる。
部外の放射線を適切な制御の下に遮ることにより、誤差
原因となる無用な散乱線が生じるのを阻止し、高速、か
つ、高精度に被測定物のエツジプロフィールを測定し得
るプロフィール連続測定装置を提供できる。
第1図ないし第7図は本発明に係わるプロフィール連続
測定装置の一実施例を説明するために示したもので、第
1図は装置全体の構成図、第2図は第1図のサンプル移
動機構を示す概略構成図、第3図はサンプルの移動動作
説明図、第4図は第1図のシステムコントローラのハー
ド的なブロック構成図、第5図は本装置のデータ処理手
順を示す図、第6図は板厚と検出電圧との関係図、第7
図は被測定物のエツジ部とサンプルとの位置関係を示す
図、第8図ないし第10図は従来装置を説明するために
示したもので、第8図は従来装置で得られるプロフィー
ル図、第9図は従来装置の構成図、第10図は従来装置
における散乱線の影響を説明する図である。 11・・・被測定物、11a・・・エツジ部、12・・
・Cフレーム台車、14・・・放射線発生器、15・・
・多チャンネル放射線検出器、16・・・サンプル移動
機構、17・・・コリメータ、18・・・データ収集部
、20・・・プロフィール演算部、21・・・板厚変換
部、22・・・システムコントローラ、23・・・放射
線制御部、24・・・エツジ追従制葬手段、161・・
・サンプル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (b) 第 3 図 第4図 第5図 第 7 図 t、HB 図
測定装置の一実施例を説明するために示したもので、第
1図は装置全体の構成図、第2図は第1図のサンプル移
動機構を示す概略構成図、第3図はサンプルの移動動作
説明図、第4図は第1図のシステムコントローラのハー
ド的なブロック構成図、第5図は本装置のデータ処理手
順を示す図、第6図は板厚と検出電圧との関係図、第7
図は被測定物のエツジ部とサンプルとの位置関係を示す
図、第8図ないし第10図は従来装置を説明するために
示したもので、第8図は従来装置で得られるプロフィー
ル図、第9図は従来装置の構成図、第10図は従来装置
における散乱線の影響を説明する図である。 11・・・被測定物、11a・・・エツジ部、12・・
・Cフレーム台車、14・・・放射線発生器、15・・
・多チャンネル放射線検出器、16・・・サンプル移動
機構、17・・・コリメータ、18・・・データ収集部
、20・・・プロフィール演算部、21・・・板厚変換
部、22・・・システムコントローラ、23・・・放射
線制御部、24・・・エツジ追従制葬手段、161・・
・サンプル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (b) 第 3 図 第4図 第5図 第 7 図 t、HB 図
Claims (4)
- (1)板状被測定物のエッジプロフィールを連続的に測
定するプロフィール連続測定装置において、放射線発生
器から前記被測定物のエッジ部にファン状放射線を照射
し、この被測定物のエッジ部近傍を通過して入射される
放射線強度を多チャンネル検出器で検出する放射線検出
系と、前記放射線発生器の前面側に設置され、外部から
の駆動制御信号を受けてサンプルを移動させるサンプル
移動機構と、前記放射線検出系のチャンネル出力から各
チャンネルごとの板厚信号を求めるとともに、この板厚
信号を用いてエッジチャンネルのエッジ状態を判断する
エッジ状態判断手段と、このエッジ状態判断手段による
判断結果に応じて前記サンプル移動機構へ前記被測定物
のエッジ部に前記サンプルを追従させるための前記駆動
制御信号を送出するエッジ追従制御手段とを備えたこと
を特徴とするプロフィール連続測定装置。 - (2)サンプル移動機構は、所定の厚さの複数のサンプ
ルを備え、外部駆動制御信号により少なくとも1つを選
択して移動させるものである特許請求の範囲第1項記載
のプロフィール連続測定装置。 - (3)エッジ状態判断手段は、エッジチャンネルルの板
厚信号からエッジ無し、被測定物無しおよび板重ね合せ
の状態を判断するものである特許請求の範囲第1項記載
のプロフィール連続測定装置。 - (4)エッジ追従制御手段は、エッジ無しと判断された
とはサンプル移動無しの駆動制御信号を出力し、被測定
物無しと判断されたときは前記サンプルをエッジ内方向
へ移動させるための駆動制御信号を出力し、板重ね合せ
の状態と判断されたときは前記サンプルをエッジ外方向
へ移動させるための駆動制御信号を出力するものである
特許請求の範囲第1項記載のプロフィール連続測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61072877A JPS62229018A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | プロフイ−ル連続測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61072877A JPS62229018A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | プロフイ−ル連続測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229018A true JPS62229018A (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=13502002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61072877A Pending JPS62229018A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | プロフイ−ル連続測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010471A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Jfe Steel Kk | 鋼管の肉厚測定方法 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61072877A patent/JPS62229018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010471A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Jfe Steel Kk | 鋼管の肉厚測定方法 |
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