JPS622304A - ロボツト言語入力可能な教示操作盤 - Google Patents
ロボツト言語入力可能な教示操作盤Info
- Publication number
- JPS622304A JPS622304A JP14046885A JP14046885A JPS622304A JP S622304 A JPS622304 A JP S622304A JP 14046885 A JP14046885 A JP 14046885A JP 14046885 A JP14046885 A JP 14046885A JP S622304 A JPS622304 A JP S622304A
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- JP
- Japan
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- teaching
- robot
- robot language
- inputting
- language
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- Pending
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はロボットアームを誘導し、各点を教示させるだ
めの教示操作盤に関するもので、特にロボット言語入力
をも可能にした教示操作盤に関するものである。
めの教示操作盤に関するもので、特にロボット言語入力
をも可能にした教示操作盤に関するものである。
従来の技術
従来のロボット制御用数値制御装置には、ロボットの動
作制御と作業プログラムの作成・編集等のだ (め
のロボットHH入力手段として、CRT表示装置付キー
ボード(以下CRT/に8ユニツトという)を有してい
る。しかし、プログラムや各種条件を設:g% : :
(7)c:所N:’j、7.::累::: □・・が
ない。そこで、このCRT/KBユニットを数値
□制御装置に着脱可能なCRT/KBユニットとして、
必要時のみ数値制御装置にCRTZKBユニットを装着
して、プログラムや各種条件等を設定する方式が考えら
れる。しかし、CRT/KBユニットは十数キログラム
の重重なので、持ち運びに不便な点がある。
作制御と作業プログラムの作成・編集等のだ (め
のロボットHH入力手段として、CRT表示装置付キー
ボード(以下CRT/に8ユニツトという)を有してい
る。しかし、プログラムや各種条件を設:g% : :
(7)c:所N:’j、7.::累::: □・・が
ない。そこで、このCRT/KBユニットを数値
□制御装置に着脱可能なCRT/KBユニットとして、
必要時のみ数値制御装置にCRTZKBユニットを装着
して、プログラムや各種条件等を設定する方式が考えら
れる。しかし、CRT/KBユニットは十数キログラム
の重重なので、持ち運びに不便な点がある。
一方、ロボットに各種動作点の位置を教示する教示操作
盤も数値制御装置に取付けられている。
盤も数値制御装置に取付けられている。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来技術の問題点を改善し、教示操作盤に
ロボット言語入力手段をも装備し、かつ、該教示操作盤
を軽量化すると共に数値制御装置に着脱自在とすること
によってロボット制御用数値制御装置の小形化及び低コ
スト化しようとするものである。
ロボット言語入力手段をも装備し、かつ、該教示操作盤
を軽量化すると共に数値制御装置に着脱自在とすること
によってロボット制御用数値制御装置の小形化及び低コ
スト化しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は教示操作盤にプログラムをも表示できるグラフ
ィック液晶よりなる表示手段を設け、教示のための教示
用キー群と共に、プログラムを入力するためのロボット
言語を入力するに必要なロボット言語用キー群を設け、
かつ、該教示操作盤をロボット用数値制御装置に着脱自
在とし、上記問題点を解決した。
ィック液晶よりなる表示手段を設け、教示のための教示
用キー群と共に、プログラムを入力するためのロボット
言語を入力するに必要なロボット言語用キー群を設け、
かつ、該教示操作盤をロボット用数値制御装置に着脱自
在とし、上記問題点を解決した。
作用
プログラムや教示を行うロボットの数値制御装置に上記
教示操作盤を接続し、上記ロボット言語用キー群を操作
してプログラムを入力する。そのとき入力されたプログ
ラムは上記表示手段によって表示される。また、教示を
行うときは上記教示用キー群を操作して、ロボットアー
ム等を誘導し所定位置を教示していく。
教示操作盤を接続し、上記ロボット言語用キー群を操作
してプログラムを入力する。そのとき入力されたプログ
ラムは上記表示手段によって表示される。また、教示を
行うときは上記教示用キー群を操作して、ロボットアー
ム等を誘導し所定位置を教示していく。
実施例
図は本発明の一実施例の教示操作盤の正面図で、1はグ
ラフィック液晶を用いた表示手段、2は従来の教示操作
盤が教示のために有していたテンキーやロボットの各軸
の正及び逆方向への移動指令キー、さらに各種指令用の
キーからなる教示用キー群である。3はロボット言語を
入力するためのロボット言語用キーとしてのアルファベ
ット・キー群で、すべてのアルファベット文字に対応す
るキーを装着してもよいが、ロボット言語を入力するた
めに必要なアルファベットキーだけに限定してもよい。
ラフィック液晶を用いた表示手段、2は従来の教示操作
盤が教示のために有していたテンキーやロボットの各軸
の正及び逆方向への移動指令キー、さらに各種指令用の
キーからなる教示用キー群である。3はロボット言語を
入力するためのロボット言語用キーとしてのアルファベ
ット・キー群で、すべてのアルファベット文字に対応す
るキーを装着してもよいが、ロボット言語を入力するた
めに必要なアルファベットキーだけに限定してもよい。
4は該教示操作盤を操作可能にするためのスイッチ、5
は緊急停止用スイッチ、6は数値制御装置と接続するた
めのケーブル接続端子である。なお、7は把手である。
は緊急停止用スイッチ、6は数値制御装置と接続するた
めのケーブル接続端子である。なお、7は把手である。
上記のような構成によって、まず、設定しようとするロ
ボットの数値制御装置の端子とケーブル接続端子6とを
ケーブルで接続し、スイッチ4を投入する。そして、ロ
ボットアームの動作制御と作業プログラムの作成・編集
等を行うときはアルファベットキー群3によってロボッ
ト言語を入力し、表示手段1に入力したプログラムを表
示させながらプログラムを作成していく。また、教示を
行うときは教示モードに切換え従来と同じように、教示
用キー群2を操作してロボットアームを所定位置に誘導
し、教示点を教示していく。
ボットの数値制御装置の端子とケーブル接続端子6とを
ケーブルで接続し、スイッチ4を投入する。そして、ロ
ボットアームの動作制御と作業プログラムの作成・編集
等を行うときはアルファベットキー群3によってロボッ
ト言語を入力し、表示手段1に入力したプログラムを表
示させながらプログラムを作成していく。また、教示を
行うときは教示モードに切換え従来と同じように、教示
用キー群2を操作してロボットアームを所定位置に誘導
し、教示点を教示していく。
発明の効果
以上述べたように、本発明は従来の教示操作盤の表示手
段にグラフィック液晶を用い、かつ、教示のための各種
スイッチキーにさらにロボット言語入力用のアルファベ
ットキーをも設備し、かつ、該教示操作盤をロボットを
制御する数値制御装置に着脱自在にしたから、各ロボッ
トの数値制御装置には、ロボット言語を入力するための
キーやプログラム等を表示するためCRTを設ける必要
がなく、必要とするロボットの数値制御装置に教示轡作
盤を接続し該教示操作盤からロボット言語を入力し、プ
ログラム等を作成できかつ、教示をも行うことができる
のでロボット用数値制御装置を小形化し、低コストにす
ることができる。
段にグラフィック液晶を用い、かつ、教示のための各種
スイッチキーにさらにロボット言語入力用のアルファベ
ットキーをも設備し、かつ、該教示操作盤をロボットを
制御する数値制御装置に着脱自在にしたから、各ロボッ
トの数値制御装置には、ロボット言語を入力するための
キーやプログラム等を表示するためCRTを設ける必要
がなく、必要とするロボットの数値制御装置に教示轡作
盤を接続し該教示操作盤からロボット言語を入力し、プ
ログラム等を作成できかつ、教示をも行うことができる
のでロボット用数値制御装置を小形化し、低コストにす
ることができる。
図は本発明の一実施例の正面図。
1・・・表示手段、2・・・教示用キー群、3・・・ア
ルファベットキー群、6・・・ケーブル接続端子。
ルファベットキー群、6・・・ケーブル接続端子。
Claims (2)
- (1)ロボットに動作のための各所定位置を教示する教
示用キー群と、プログラムを入力するためのロボット言
語を入力するに必要なロボット言語用キー群と、上記各
キー群より入力されたデータを表示するクラフィック液
晶よりなる表示手段とを有し、ロボット用数値制御装置
に着脱自在にされたロボット言語入力可能な教示操作盤
。 - (2)上記ロボット言語用キー群は、少なくともロボッ
ト言語を入力するに必要なアルファベット文字に対応す
るアルファベットキー群である、特許請求の範囲第1項
記載のロボット言語入力可能な教示操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14046885A JPS622304A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ロボツト言語入力可能な教示操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14046885A JPS622304A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ロボツト言語入力可能な教示操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622304A true JPS622304A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15269296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14046885A Pending JPS622304A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ロボツト言語入力可能な教示操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989011382A1 (fr) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Fanuc Ltd | Dispositif de commande de robot |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14046885A patent/JPS622304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989011382A1 (fr) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Fanuc Ltd | Dispositif de commande de robot |
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