JPS6223064A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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Publication number
JPS6223064A
JPS6223064A JP16350885A JP16350885A JPS6223064A JP S6223064 A JPS6223064 A JP S6223064A JP 16350885 A JP16350885 A JP 16350885A JP 16350885 A JP16350885 A JP 16350885A JP S6223064 A JPS6223064 A JP S6223064A
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JP
Japan
Prior art keywords
toner
photoelectric conversion
recording
charge
recording paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP16350885A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kanai
豊 金井
Tetsuo Konno
哲郎 今野
Tetsuya Fujita
徹也 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
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  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、画像情報に対応する・電気信号によりトナー
の付着を制御して、記録紙に画像を形成する画像記録装
置に関する。
(従来の技術) 従来の技術として、例えば、USP−3816840が
ある。これは導電性の中空円筒のトナー搬送部材の内部
に、回転する磁石が設けられており、このトナー搬送部
材の表面に磁性体で出来た信号電極が多数個電気的に相
互に絶縁されて設けである。この信号電極には文字発生
機が接続されている。トナー搬送部材は、導電性磁性ト
ナーが収納されているトナー容器にその一部が埋没して
いる。絶縁性の記録体は信号電極に近接して対向してお
り、記録体の背面には背面電極が密着している。そこで
磁石がたとえば反時計方向に回転すると、導電性磁性ト
ナーは磁界の変化に従い穂状のトナー鎖を形成しながら
トナー搬送部材表面に沿って時計方向に移動する。この
移動している導電性磁性トナーは信号電極へ到達すると
、信号電極の先端に導電性磁性トナーの穂が形成される
この時に文字発生器から信号電極へ画像情報に応じた信
号電圧を与えることによって、信号電極に印加された電
圧と背面電極との電圧差により形成された導電性磁性ト
ナーの穂を通して記録体に荷電され、導電性磁性トナー
は記録体面に付着する。
また記録体は右方向に移動している為に記録体上には連
続的に画像が形成される。
上記の様な装置を改良したものとして、導電性磁性トナ
ーの代りに光導電性磁性トナーと光を組合せ、かつ記録
用の信号電極を分割して記録体上にトナー像を形成する
方法を用いた装置(特開昭59−104959)がある
。また信号電極の各々が一部を光導電性物質で形成され
ており、その光導電性物質を介してのみ電極先端と信号
電圧源との電気的な接続が実現出来る様になっており、
これらの電極は複数の群に区分され、その各群別にその
電極群の光導電性物質に光を当てる光源を設けるととも
に、各群の対応する電極をそれぞれ共通の電気接続線に
接続し、記録体上にトナー像を形成する方法を用いた装
置(特開昭59−146865)がある。さらにトナー
搬送面に移動磁極の移動方向と直交する方向に線状の導
電体を張設し、この線の両端間に誘起する起電力を検出
して、これにより磁極位置と画像信号電圧印加との同期
をとるようにした装置(特開昭59−152875)な
どがある。
(発明が解決しようとする問題点) 上記したUSP−3816840において、トナーが記
録体に付着するのは、トナーが導電性であるため各トナ
ー鎖が実質的に一つの導電体となり、電圧印加時に記録
体の絶縁材料層背面側の電荷と逆極性の電荷がトナー鎖
を通してその先端部に誘起され、この両電荷の静電吸引
力が磁石による磁力に打ち勝って該先端部のトナー粒子
を記録体へ吸引付着させている。従ってトナー鎖先端部
に十分な電荷を誘起させなければならず、それぞれの電
極に十分な電圧を印加せねばならない。この電極は記録
体の記録中を216mmに選びかつ1mm当り10本の
解像度を得ようとする場合、2160本必要であり、こ
れと同数の駆動電源が必要で、コスト、装置の大型化の
欠点を有している。
この欠点の改良である上記特開昭59−104959は
、導電性磁性トナーの代りに光導電性磁性トナーと光を
組合せ、かつ記録用の信号電極を分割するような方法を
用いて、信号電極の配線を各ブロック毎にし、各ブロッ
ク毎に順次走査してい。
る。しかしながらこの場合分割された光源の順次あるい
は選択的な駆動及び各ブロック毎の電極の順次あるいは
選択的な駆動等が必要であり、十分に改良されていると
はいえない。また特開昭59−146865では、光導
電性材料を使用するため、他のブロックに影響を及ぼさ
ないような光学的レンズ系が必要となってくる。これら
従来技術のいずれもがトナー自身をそのトナー鎖先端部
に、付着に必要な電荷を誘起する必要があり、駆動系は
各電極に比較的高い電圧を順次あるいは選択的に印加で
きるものでなければならず、複雑でコスト高となってい
る。
本願出願人は先に、特願昭60−103136号により
上記従来技術の問題を解決し、工程数が少なく高電圧を
不要とし、回路構成を簡単とするとともに、トナーの紙
への転写を素早く為し得る画像記録法およびその装置を
提案している。この装置は、画像信号に対応した変調光
を光電変換部にそって走査し、半導体スイッチング素子
を介して記録電極上のトナーの電荷を消失させ、このト
ナーを記録紙に吸引クーロン力により付着させる構成を
有している。複数の光電変換部が平面上に並んでいると
、受光面上での走査ビーム移動速度は一定とならず、こ
のためにドツト間隔が一定とならない。またある走査幅
を得るためには、光偏向器と光電変換部との距離を十分
とらなくてはならず、装置が大型となる。そして移動速
度を一定にし、ドツトが等間隔ピッチを保つような光走
査を行うためには、ポリゴンミラーによる光走査の場合
はf−θレンズ、ガルバノミラ−による光走査の場合は
Brc sinθレンズなどの光学系が必要となる。
そこで本発明の目的は、高価なf−θレンズやarc 
sinθレンズを用いる補正光学系を必要とせず、それ
によってコストダウンを計り、装置の小型化を計ること
にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の画像記録装置は、記録紙8と対向的に位置する
絶縁性支持体1の表面に形成してあり、記録紙の幅方向
に配列している複数の記録電極2と、絶縁性支持体およ
び記録電極上に、帯電したトナー3を搬送させる手段7
と、記録電極のそれぞれに接続した複数の半導体スイッ
チング素子10と、一定間隔で一列に配列し、半導体ス
イッチング素子のそれぞれに接続した複数の光電変換部
20を有する光電変換手段Aと、記録電極の反対側で記
録紙と対向し、記録紙をトナーの帯電電荷と同極性に帯
電させる帯電器9とを設けである。
そして画像信号に対応した変調光を光電変換部にそって
走査し、光が照射された光電変換部に接続した半導体ス
イッチング素子を介して、当該スイッチング素子に接続
した記録電極上のトナーの電荷を消失せしめ、又は当該
トナーに帯電電荷と逆極性の電荷を注入し、当該トナー
を記録紙に吸引クーロン力により付着せしめる光走査装
置 13゜15とを設けである。そして上記光走査装置
13が等速回転する回転多面鏡13aである場合は、上
記光電変換手段Aはその受光面が凹面をなしているもの
である。
さらに本発明の画像記録装置は、上記光走査装置15が
正弦振動モードで往復回動する鏡面15aである場合は
、上記光電変換手段Aはその受光面が凸面をなしている
ものである。
(作用) このような構成であるので、回転多面鏡13aにより光
電変換手段Aの凹面をなす受光面を、または正弦振動モ
ードで往復回動する鏡面15aにより光電変換手段Aの
凸面をなす受光面を光走査すると、光偏向器で反射した
偏向光は、光電変換手段上を偏向角に比例した速さで移
動する。光電変換部20に光が照射されることによる光
電流により半導体スイッチング素子10を立上らせ、記
録電極2上のトナー3はその電荷を消失、又は逆極性の
電荷を注入され、このトナーは記録紙8上に一定のドツ
ト間隔で付着される。
(実施例) 第1図は本発明の画像記録装置の一例を示している。絶
縁性支持体1はドラム状をなし、その表面には多数の記
録電極2・・・が設けである。この記録電極は第2図示
のようにたとえば記録紙の。
幅が216 mmで1關当り10本の解像度を得ようと
する場合2160の記録電極2・・・が形成され、この
解像度に応じたピッチあるいはそれ以下の間隔で互いに
絶縁された状態で設けてあり、記録紙8の搬送方向に直
交する方向に一列に整列して設けである。記録電極2は
絶縁性支持体1の表面と同一面に整列してもよいが、図
示のものは突出して整列させである。絶縁性支持体1お
よび記録電極2の表面には、帯電させた一様な厚さの磁
性のトナー3を搬送させる。トナー3はトナー溜り4か
ら供給されるもので、トナ一層厚調節部材5によってそ
の層厚が一様になるように調節される。トナ一層厚調節
部材5には電圧印加装置6により電圧を印加してあり、
このために接触したトナー3に電荷が注入される。これ
により絶縁性支持体1の表面にはトナー電荷(この例で
は正帯電トナー)と逆極性の電荷が誘導され、トナーを
絶縁性支持体表面に引きつける。トナー3はトナー搬送
手段7であるマグネットロールによる磁界発生装置を絶
縁性支持体1の内部に設けである。マグネットロールが
反時計方向に回転することによりトナー3は絶縁性支持
体1の表面を右方向へ搬送され、記録電極2の表面を通
過する。それぞれの記録電極2に対向して記録紙8が平
行に搬送される。記録紙8の背面には転写用帯電器9が
配設しである。それぞれの記録電極2・・・は半導体ス
イッチング素子10としてのNPN型トランジスタのコ
レクタに接続してあり、トランジスタのベースにそれぞ
れの駆動信号発生手段11が接続しである。半導体スイ
ッチング素子はPNP型トランジスタでもよく、またト
ナーは負帯電でもよく、それぞれに応じた適切な接続が
なされるものである。また半導体スイッチング素子はト
ランジスタに代えてFETなども用いることができる。
トナー転写の原理について述べると、記録時にトナー3
がトナ一層厚調節部材5により一様な薄い層厚で、電荷
が注入されて絶縁性支持体1の表面を搬送され、記録電
極2の表面に搬送される。
駆動信号発生手段11から駆動信号りが半導体スイッチ
ング素子10のベースに流れ、これによりコレクタ電流
が流れると、記録電極2上のトナーに上記帯電電荷と逆
極性の電荷が注入される。エミッタが接地されていれば
トナーはその電荷が消失される。逆極性の電荷が注入さ
れた、または電荷を失ったトナーは、転写用帯電器9に
より帯電されている記録紙8との間に吸引クーロン力が
働き転写される。記録電極2の周辺のトナーは記録紙8
の帯電電荷に対して反発力が働くので記録紙に転写され
ることはない。トナーは駆動信号によりその記録電極上
のトナーの電荷が素早く電極へリークし、しかもこのリ
ークの時間内に他の電極上のトナーの電荷を逃さない程
の導電率を持たなければならない。導電率に対するこの
要求を満すために、トナーは上記のような一様な薄い層
として供給される。薄い層となることにより比較的導電
率の大きなトナーを用いることができ、素早い転写が可
能となる。
本発明は記録電極2上のトナーに逆極性の電荷を注入し
、あるいはその電荷を消失せしめるための半導体スイッ
チング素子10の立上りを光電変換手段Aによる光電流
により行うものである。第3図は光電変換によるトナー
電荷放電の原理を示すもので、上記したような帯電した
トナー3が記録電極部Cの記録電極2上にある場合、光
電変換部Aの光電変換部20に光が照射されると、光電
変換素子には、バイアス抵抗12を通して電界が印加さ
れているので、キャリヤが加速されて光電流が発生する
。この光電流の立ち上り時定数は50μsec以下が殆
どで極めて素早い立ち上りを示す。この光電流が半導体
スイッチング素子部BのNPN型トランジスタIOAの
ベースに流れ、このベース電流によりコレクタ電流が流
れ、トナー3の電荷が放電されることになる。このため
に従来感光体の表面電位の変化で現像化していたもので
は、表面電位の変化の時定数が長いために、光応答性が
悪かったが、ここでは光電流を利用しているので、光応
答性が非常に良くなる。第4図は本発明の光電変換手段
Aの一例である光導電変換手段を示すもので、弧状断面
をなす支持体21の上面にコモン電極22が形成してあ
り、その上面に光導電層23を設け、その上面に複数の
透明電極24・・・を形成しであるものである。各透明
電極とこれに重なっている光導電層とコモン電極とで光
電変換部20を構成し、複数の光電変換部20がたとえ
ば2160集って光電変換手段Aとなっている。このそ
れぞれの透明電極24は半導体スイッチング素子部Bの
トランジスタのベースに接続されており、トランジスタ
と1対1で対応している。記録電極部Cには上記したよ
うに解像度幅のピッチあるいはそれ以下の間隔で互いに
絶縁された状態の記録電極 2・・・が設けてあり、記
録電極2とトランジスタと1対1で対応している。トラ
ンジスタのエミッタあるいはコレクタはコモン電極22
に接続している。
光電変換手段は上側に限られず、フォトダイオード、フ
ォトトランジスタなどの半導体を用いたものであっても
よい。
第5図示は等速回転する回転多面鏡13aを用いた光走
査装置13によるもので、光電変換手段Aの受光面は凹
面をなしており、凹面側に透明電極24・・・が形成し
である。この凹面の曲率中心は回転多面鏡13aの反射
点と一致させである。
もし光電変換手段Aが曲率を有しないで平面であると、
光源14からの画像信号に対応した変調光は、回転多面
鏡で偏向されて光電変換部にそって走査されるとき、偏
向角Oにおける光電変換部までの距離をLとすると、偏
向角θにおける光電変換部上の位置は、L ” tan
θとなる。このためにθが大きくなればなる程、すなわ
ち光走査の端になる程光電変換部は高速で走査され、し
たがって光走査の端になる程、ビームスポット間隔は大
となる。しかし本発明におけるように光電変換手段Aの
受光面が凹面をなし、光電変換手段上の距離がL・θと
なるようにその曲率を定めであると、光走査の端から端
まで光電変換部は等速で走査され、従来側われていた補
正光学系は不要となる。
第6図は正弦振動モードで往復回動する鏡面15aを用
いた光走査装置15によるもので、光電変換手段への受
光面は凸面をなし、支持体31の凸面側にコモン電極3
2.光導電層33および複数の透明電極34が形成しで
ある。この場合も各透明電極とこれに重なっている先導
電層とコモン電極とで光電変換部20を構成し、複数の
光電変換部20が集って光電変換手段Aとなっている。
そしてもし光電変換手段Aが曲率を有しないで平面であ
ると、光走査の端の方すなわち偏向角θが大きくなれば
なる程光電変換部は低速で走査され、したがって光走査
の端になる程、ビームスポット間隔は小となる。しかし
本発明におけるように光電変換手段Aの受光面が凸面を
なし、光電変換手段上の距離がL・θとなるようにその
曲率を定めであると、光走査の端から端まで光電変換部
は等速で走査され、従来側われていた補正光学系は不要
となる。
さらに画像情報に対応した変調光が光走査装置13.1
5により光電変換手段Aに照射される場合、上記したよ
うに透明電極24.・・・34゜・・・は、記録電極2
・・・および半導体スイッチング素子10に1対1に対
応しており、またその光走査領域りはかなり幅広くなっ
ているので、光走査線e、f、Hのように光偏向器によ
る光走査の面積度や倒れ精度が良くなくても、光走査が
光走査領域り内に入っていれば、規則正しく配列された
記録電極がスイッチングされ、歪みのない画像が得られ
る。このためにたとえばシリンドリカルレンズなどによ
る補正手段が不要となる。
(発明の効果) 以上に述べたように本発明は、帯電したトナーの電荷を
半導体スイッチング素子を介して失わせ、または当該ト
ナーに逆極性の電荷を注入するので、従来のもののよう
な高い電圧を印加する必要はなく、回路構成が簡単とな
り、装置の小型化、低コスト化が可能となる。また半導
体スイッチング素子の立ち上りを光電変換部の光走査に
より生じる光電流により行うので、トナーの記録紙への
転写速度すなわち光応答性が向上する。さらに光電変換
手段の凹面をなす受光面に、回転多面鏡により光走査し
、または光電変換手段の凸面をなす受光面に正弦振動モ
ードで往復回動する鏡面により光走査するので、高価な
f−θレンズやare SiH6などの補正光学系を使
用することなくドツトが等間隔に記録され、コストダウ
ンが可能となる。しかも光走査装置の倒れ補正手段も不
要となり構成が簡単となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる装置の実施例の断面図、第2図
は記録電極部を示す一部切欠平面図、第3図は光電変換
によるトナー電荷放電の原理図、第4図は光電変換手段
の一部切欠平面図、第5図は第4図v−■線における光
走査の説明図、第6図は他の本発明にかかる装置の光走
査の説明である。 1・・・絶縁性支持体、 2・・・記録電極、 3・・・トナー、7・・・トナー
搬送手段、 8・・・記録紙、  9・・・帯電器、10・・・半導
体スイッチング素子、 13.15・・・光走査手段、 13a・・・回転多面鏡、 15a・・・鏡面、  20・・・光電変換部、A・・
・光電変換手段。 以  上 第2図 第3図 第4N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録紙と対向的に位置する絶縁性支持体の表面に形
    成してあり、上記記録紙の幅方向に配列している複数の
    記録電極と、 上記絶縁性支持体および上記記録電極上に、帯電したト
    ナーを搬送させる手段と、 上記記録電極のそれぞれに接続した複数の半導体スイッ
    チング素子と、 一定間隔で配列し、上記半導体スイッチング素子のそれ
    ぞれに接続した複数の光電変換部を有する光電変換手段
    と、 上記記録電極の反対側で上記記録紙と対向し、上記記録
    紙を上記トナーの帯電電荷と同極性に帯電させる帯電器
    と、 画像信号に対応した変調光を上記光電変換部にそって走
    査し、光が照射された光電変換部に接続した半導体スイ
    ッチング素子を介して、当該スイッチング素子に接続し
    た記録電極上のトナーの電荷を消失せしめ、又は当該ト
    ナーに上記帯電電荷と逆極性の電荷を注入し、当該トナ
    ーを上記記録紙に吸引クーロン力により付着せしめる光
    走査装置とを有し、 上記光走査装置は等速回転する回転多面鏡により構成さ
    れ、上記光電変換手段はその受光面が凹面をなしている
    ことを特徴とする画像記録装置。 2、記録紙と対向的に位置する絶縁性支持体の表面に形
    成してあり、上記記録紙の幅方向に配列している複数の
    記録電極と、 上記絶縁性支持体および上記記録電極上に、帯電したト
    ナーを搬送させる手段と、 上記記録電極のそれぞれに接続した複数の半導体スイッ
    チング素子と、 一定間隔で配列し、上記半導体スイッチング素子のそれ
    ぞれに接続した複数の光電変換部を有する光電変換手段
    と、 上記記録電極の反対側で上記記録紙と対向し、上記記録
    紙を上記トナーの帯電電荷と同極性に帯電させる帯電器
    と、 画像信号に対応した変調光を上記光電変換部にそって走
    査し、光が照射された光電変換部に接続した半導体スイ
    ッチング素子を介して、当該スイッチング素子に接続し
    た記録電極上のトナーの電荷を消失せしめ、又は当該ト
    ナーに上記帯電電荷と逆極性の電荷を注入し、当該トナ
    ーを上記記録紙に吸引クーロン力により付着せしめる光
    走査装置とを有し、 上記光走査装置は正弦振動モードで往復回動する鏡面に
    より構成され、上記光電変換手段はその受光面が凸面を
    なしていることを特徴とする画像記録装置。
JP16350885A 1985-07-24 1985-07-24 画像記録装置 Pending JPS6223064A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9099798B2 (en) 2010-06-08 2015-08-04 Robert Bosch Gmbh Current-source contacting device and current source having metal-infiltrated ceramic

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9099798B2 (en) 2010-06-08 2015-08-04 Robert Bosch Gmbh Current-source contacting device and current source having metal-infiltrated ceramic

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