JPS622311A - 静電誘導形デイジタイザ - Google Patents

静電誘導形デイジタイザ

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JPS622311A
JPS622311A JP60140169A JP14016985A JPS622311A JP S622311 A JPS622311 A JP S622311A JP 60140169 A JP60140169 A JP 60140169A JP 14016985 A JP14016985 A JP 14016985A JP S622311 A JPS622311 A JP S622311A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
resistive film
potential
hand
decreases
Prior art date
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Pending
Application number
JP60140169A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Nagayama
長山 忠洋
Atsushi Shibuya
淳 渋谷
Takao Takahashi
高橋 岳雄
Ichiro Sakai
一朗 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS622311A publication Critical patent/JPS622311A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、抵抗膜上の交流電位tスタイラスペンによ
り静電結合で検出するディジタイザに関するものである
〔従来の技術〕
第7図は先に提案した靜を籾導形ディジタイザ(特開昭
60−27087号公報参照)の回路例である。この図
において、1は面抵抗が一様な抵抗膜であり、その各辺
にはダイオード群2ないし5が接αされている。6は発
振器、7,8は整流器、9ないし12はアナログスイッ
チ、13.14は増幅器である。増幅器13は説明の便
宜上、非反転増幅器とする。増幅器140反転入力端子
15の電位は、非反転入力端子16の電位と等しいから
、アナログスイッチ11Y遍断状態、アナログスイッチ
12’に導通状態とすると、増幅器140入力端子15
と出力端子17の電位はグラウンド電位となる。なお、
18は共通線である。この状態でアナログスイッチ9を
導通状態、アナログスイッチ10’に遮断状態にすると
、発振器6の出力電圧の5ち正極性の部分の電圧が増幅
器13に入力され、増幅器13は正極性の交流電圧を出
力するから、電流は増幅器13.ダイオード群2.抵抗
膜1.ダイオード#3.増幅器14の経路で光れる。
抵抗膜1に流れる電流は各辺の近傍を除いて一様であり
、第8図に示すような交流の電位勾配が生じる。電位勾
配が[111となる部分をd1+dz間とする。
次にアナログスイッチ9を遮断し、アナログスィッチ1
0Y導通させると、増幅器13の出力電圧は負の交流電
圧となるから、電流は増幅器14゜ダイオード群4.抵
抗膜1.タイオード群5.増幅器13の経路で流れる。
抵抗膜1に流れる電流は、各辺の近傍を除いて一様であ
り、第8図と同様の交流の電位勾配がX方向に生じる。
ダイオード群スないし5は、抵抗膜1のX方向またはX
方向に流れる電流がそれぞれ他の方向に電流を滝すため
の駆動回路の影響を受げないようKするためのスイッチ
ング素子として機能する。アナログスイッチ9ないし1
2は信号処理回路19の制御によって開閉する。
2Gはスタイラスペンであり、その先端21を抵抗膜1
上の点P(x、y)に絶縁シート22を介して接触させ
ると、スタイラスペン20には静電誘導により点Pの電
位に比例した電圧k ’V x +kv、が発生する。
ただしs  Vz +  Vyは、それぞれ抵抗膜1の
X方向またはX方向に電流が流れているときの点Pの電
位であり、には比例係数である。信号処理回路19はス
タイラスペン20に誘起した電圧kvx、kv、Y検出
する。電圧kv工。
kv、は第8図から明らかなように座標の関数であるか
ら、信号処理回路19によって電圧k V 1 rkv
、の検出を行うことにより、点Pの座標Xに比例した値
を得ることができる。比例係数には、以下に示す方法に
より基準電位との比をとることによって消去できる。
第7図においてアナログスイッチ12を遮断し、アナロ
グスィッチ11’&導通させると、増幅器14の入力端
子16は増幅器13の出力電位と等しくなり、したがっ
て、増幅器14の出力端子1Tの電位は増幅器13の出
力電位と等しくなる。これは、アナログスイッチ9およ
び10のいずれが導通している場合であっても、抵抗膜
1の各辺には電位差が生じず、抵抗膜1には電流が流れ
ないため電位勾配が生じない。すなわち、抵抗膜1上の
すべての点で電位が一定となる。この一定電位をvtと
する@ただし、アナログスイッチ9または11はどちら
t導通するか定めておく必要がある。
一定電位(基準電位ともいう)Va Wスタイラスペン
20で検出するとkv、の電圧が得られる。
信号処理回路19はアナログスイッチタない(512を
開閉し、スタイラスペン20Km圧k vx、 kvア
kve 4順次誘起させ、これらの電圧を基に点Pの座
標Xの計算を行う。dl ’ dl間のX座標は、第(
1)弐により求められる。
= A −+ B・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(1)V・ ここで、A、Bは定数である。y座標も同様にして求め
られる。これらの計算はマイクルコンピュータによって
行うことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、以上に説明したディジタイザは、抵抗膜1に
交流電avfLすため、スタイラスペン20で筆記する
際に手を絶縁シート22上におくと、抵抗膜1とスタイ
ラスペア20を持つ手との間に静電結合が生じ1手にも
電流が流れるため、抵抗膜1上の電位分布が乱れ、検出
座標の誤差が大きくなる欠点がある。この欠点は絶縁シ
ート22を十分厚くすれば改善することができるが、デ
ィジタイザを透明にして表示装置上において使用する場
合、パララックスが大きくなる欠点が生じ、好ましくな
い。
この発明は、絶縁シートを厚くすることなく、手の影響
による誤差を少なくした静電誘導形ディジタイザを提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる静電誘導形ディジタイザは、第1の抵
抗膜の裏面に絶縁シートを介して第2の抵抗膜?配置し
、かつその裏面の1g2の抵抗!xを接地したものであ
る。
〔作用〕
この発明においては、第2の抵抗膜を通して交流的に第
1の抵抗膜が接地されているため、第1の抵抗膜と手と
の間の結合インピータンスが相対的に小さくなり1手の
影響が少なくなる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す図である。
第1図において、23は絶縁シートであり、その両面に
第7図と同じく抵抗膜1(以下、第1の抵抗膜という)
と第2の抵抗膜24がそれぞれ配置されている。これら
の各抵抗膜1,24は面抵抗が一様であることを必要と
し、蒸着、スパッタ。
印刷などKよって作ることができる。第2の抵抗PIX
24は接地されている。この場合、第2の抵抗膜24の
周辺部の一点を接地してもよいが、第2図に示すよ5に
、第2の抵抗膜240周辺部に銀ペーストなどの低抵抗
膜25を設け、低抵抗膜25を接地する方が効果が大き
い。その他の部分は第7図の回路と同一である。このた
め、第1図の回路は第7図と全く同一の動作?シ、全(
同一の方法によって座標検出を行うことができる。
第2の抵抗膜24の役割を次に説明する。第1の抵抗膜
1と第2の抵抗膜24とは静電的に結合しており、第1
の抵抗膜1を通って流れるtaの一部は、第2の抵抗膜
24に分流される。このため、第1の抵抗膜1のみかげ
上の抵抗が減少し、第1の抵抗膜1上におかれた手と第
1の抵抗膜1との間の結合インピーダンスは相対的に低
下するため、第1の抵抗mI上の電位分布の乱れが減少
する。さらに第2の抵抗膜24は接地されているため、
第1の抵抗膜1は第1と第2の抵抗膜1と24との間の
結合インピーダンスを介して接地されていることになり
、第1の抵抗膜1のグラウンドに対する電位が安定する
。このため1人体がグラウンド電位であったとしても、
手が第1の抵抗膜1上に載せられたときの第1の抵抗膜
1と手との間の電位差が少なくなり、第1の抵抗膜1が
ら手を通ってグラウンドに流れる電流が少なくなり、第
1の抵抗膜1上の電位分布の乱れが少な(なる。
これらの効果により、この発明の静電誘導形ディジタイ
ザにおいては、スタイラスペン20で筆記するため、薄
い絶縁シート22を介して第1の抵抗膜1上に手ン載せ
ても、手の影響によって生じる座標検出誤差は少ない。
例えば第1の抵抗膜1および第2の抵抗膜24の面抵抗
が共に約500Ω/lI!2で、それぞれの厚さが約0
.1 mの時、第7図のディジタイザの座標検出誤差が
約10 artであったのに対し、この発明のディジタ
イザでは約0.5顛に減少し、著しい効果が得られてい
る。
この発明は、第1の抵抗膜1の裏面に第2の抵抗膜24
”k配置した点に特徴があり、第1の抵抗膜1に電位勾
配を発生させるための回路は、第1図以外の回路であっ
てもよい。
第3図はこの発明の他の実施例ビ示す回路図である。第
3図において、26ないし29は7fログスイツチであ
る。アナログスイッチ26.27を導通させ、アナログ
スイッチ28.29’に遮断状態にすると、電流は発振
器6.アナログスイッチ26.ダイオード群2.第1の
抵抗膜1.ダイオード群3.アナログスイッチ27yt
通って訛れ。
第1の抵抗膜1のX方向に第8図の電位分布が生じる。
次に、アナログスイッチ26.27’tBM状MKし、
7すpグスイッチ28.29を導通状態にすると、電流
は発振器6,7ナーグスイツチ2B、ダイオード群4.
第1の抵抗膜1.ダイオード群5.7すpグスイッチ2
9を通って流れ、第1の抵抗膜1のX方向に第8図と同
様の電位分布が生じる。基準を位V、はアナログスイッ
チ26゜28χ導通状態にし、アナログスイッチ27.
29を遮断状態にすればよい。X方向、X方向の電位勾
配、基準電位veY基に、第1図の回路の場合と同様筒
(1)式を用いて座標計算を行う。
ダイオード群2ないし50機能はスイッチングであるか
ら、これらのダイオード群の代わりにスイッチ群を使用
することができる。
第4図はダイオード群の代わりにスイッチ群を使用した
場合のこの発明の実施例である。第3図において、第1
の抵抗膜1のX方向Kt流′%:流すためKはスイッチ
群30.31’!’導通状態にし、スイッチ群32.3
3’&連断状態とし、X方向にt訛を流すにはスイッチ
群3G、31ン違断状態にし、スイッチ群32.33Y
導通状態にする。
また基準電位ve  ’lit得るときはスイッチ群3
0゜32′4r:導通状態とし、スイッチ群31.33
’に遮断状態とする。座標の計算方法は第1図の場合と
同じである。
第5図は第1の抵抗膜1上に基準電位vcを発生させる
場合K、第1の抵抗膜1の4方向から電圧l印加する場
合の実施例を示す図である。すなわち、基準電位we 
%:R生させる場合はスイッチ群30,32,34.3
5Y導通状態とし、スイッチ群31.33Y遍断状態と
する。その他については、第4図の場合と同一である。
第5図の回路と同じ動作は、第6図の回路によっても実
現できる。第6図において、36ないし39はアナログ
スイッチである。すなわち、第1の抵抗膜1のX方向K
m流ytaすときはスイッチ群3G、31.7ナログス
イツチ36を導通状態くし、その他のスイッチ群、アナ
ログスイッチはすべて遮断状態にする。第1の抵抗膜1
のX方向に寛戎を概すときはスイッチ群32.33およ
びアナログスイッチ38を導通状態にし、その他のスイ
ッチ群およびアナログスイッチは遮断状態にする。基準
電位v1Y発生するとぎは、スイッチ群30ないし33
および7すpグスイッチ37゜39’Y導通状態とし、
アナログスイッチ36.38は遮断状態とする。
なお、上記においては、X方向、X方向の電流は、1方
向のみから流す場合の説明を行ったが、それぞれ2方向
から電流を流す方式にしても、同じ効果が得られること
は当然である。
また上記の回路は単なる例であり、このほか多数の構成
例があるが、抵抗膜または抵抗体の交流電位をスタイラ
スペン2θで検出する方式であれば、いかなる回路構成
であってもこの発明の効果が得られる。
さらに、各ダイオード群、各スイッチ群におけるダイオ
ードまたはスイッチの数は多いほど高精度の領域(第8
図のd、、d、間)が広くなり、少ないほど狭くなるが
、実用的には各5〜10個あれば十分である。
また第1の抵抗膜1と第2の抵抗PA24とは別々の絶
縁シート上に形成し、i!気的に互いに接触しないよう
に重ねてもよく、第1.第2の抵抗膜1.24および絶
縁シー)22,23Y透明体で構成すると透明ディジタ
イザにすることができる。
例えは抵抗膜の材料に酸化インジウムスズ(ITO)、
絶縁シー)Kポリエステルを使用すればよい。また第2
の抵抗膜24は、交流的に接地されていればよく、した
がって、コンデンサを介して接地されていても、同様な
効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上説明したよ5に、この発明は第1の抵抗膜の裏面に
絶縁シートラ介して第2の抵抗膜を配置し、かつこの第
2の抵抗膜を接地したので、第1の抵抗膜とその上にお
く手との間の結合インピーダンスが相対的に小さくなり
、さらに第1の抵抗膜と手との間の電位差が小さくなる
ため、手の影響が小さく、手の影響による座標検出誤麦
が少ない。このため、この発明のディジタイザで筆記し
た文字や図形の手の影響による歪や位置ずれはわずかで
あるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の実施例における第2の抵抗膜の平面図、第3図な
い【−第6図はこの発明の他の実施例tそれぞれ示す構
成図、第7図は先に提案したディジタイザの構成図、第
8図は第7図の動作を説明するための電位図である。 図中、1は第1の抵抗膜、2ないし5はダイオード群、
6は発振器、7.8は整流器、りないし12.26ない
し29.36ないし39は7ナジグスイツチ、13.1
4は増幅器、15.16は入力端子、11は出力端子、
18は共通線、19は信号処理回路、20はスタイラス
ペン、21はスタイラスペンの先端、22.23は絶縁
シート、24は第2の抵抗膜、25は低抵抗膜、30な
いし35はスイッチ群である。 第1図 1q 第2図 第3図 第4図 q 第5図 第6図 1q 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 面抵抗が一様な第1の抵抗膜と、この第1の抵抗膜の裏
    面に絶縁シートを介して配置され接地された第2の抵抗
    膜と、前記第1の抵抗膜の各辺に接続された電流方向制
    限素子群と、前記第1の抵抗膜の横および縦方向に電流
    を切り換えて流すための切換制御回路と、前記第1の抵
    抗膜上の電位を検出するためのスタイラスペンと、その
    スタイラスペンで検出した前記第1の抵抗膜上の電位に
    基づいてスタイラスペンの位置を計算するための信号処
    理回路とを有することを特徴とする静電誘導形ディジタ
    イザ。
JP60140169A 1985-06-28 1985-06-28 静電誘導形デイジタイザ Pending JPS622311A (ja)

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JP60140169A JPS622311A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 静電誘導形デイジタイザ

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