JPS62232246A - パ−ソナルコンピュ−タを用いた音声情報通信方式 - Google Patents
パ−ソナルコンピュ−タを用いた音声情報通信方式Info
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- JPS62232246A JPS62232246A JP7429986A JP7429986A JPS62232246A JP S62232246 A JPS62232246 A JP S62232246A JP 7429986 A JP7429986 A JP 7429986A JP 7429986 A JP7429986 A JP 7429986A JP S62232246 A JPS62232246 A JP S62232246A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は商業上あるいは教育上等の情報サービスを電
話回線を通して得るために用いれるパーソナルコンピュ
ータを用いた音声情報通信方式に関する。
話回線を通して得るために用いれるパーソナルコンピュ
ータを用いた音声情報通信方式に関する。
〈従来の技術〉
従来から、パーソナルコンピュータを用いて、キー人力
または座標入力によって指定したデータを、パーソナル
コンピュータのメモリと端末装置との間で書き込み、読
み出しを行ないこれを視覚情報の形で、情報交換を行な
うことが行なわれている。
または座標入力によって指定したデータを、パーソナル
コンピュータのメモリと端末装置との間で書き込み、読
み出しを行ないこれを視覚情報の形で、情報交換を行な
うことが行なわれている。
これに対し、サービス情報を持ったホストコンピュータ
に対し電話機端末からオンラインで、ホスト側から聴覚
情報(音声等)による情報サービスを受ける情報通信シ
ステムが金融等の業界内あるいは企業内で利用されるに
及んでいる。
に対し電話機端末からオンラインで、ホスト側から聴覚
情報(音声等)による情報サービスを受ける情報通信シ
ステムが金融等の業界内あるいは企業内で利用されるに
及んでいる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、かかる従来の情報通信システムで交換で
きる情報は、視覚情報のみ、もしくはホスト側から端末
側への片方向に限定して聴覚情報(音声等)によって提
供されてきた。
きる情報は、視覚情報のみ、もしくはホスト側から端末
側への片方向に限定して聴覚情報(音声等)によって提
供されてきた。
しかしホスト側から端末側への聴覚情報(音声等)によ
る情報の提供も汎用コンピュータをホストとして使用し
たものに限定され、パーソナルコンピュータをホストに
した聴覚情報(音声等)による情報通信システムの提供
は行なわれてこなかった。
る情報の提供も汎用コンピュータをホストとして使用し
たものに限定され、パーソナルコンピュータをホストに
した聴覚情報(音声等)による情報通信システムの提供
は行なわれてこなかった。
この発明はかかる従来の問題点に着目してなされたもの
であり、聴覚情報(音声等)による情報交換をホスト側
から端末側への片方向の情報提供から、端末側からホス
ト側への情報も聴覚情報(音声等)により行なえる情報
通信方式をパーソナルコンピュータをホスト機として提
供することを目的とする。
であり、聴覚情報(音声等)による情報交換をホスト側
から端末側への片方向の情報提供から、端末側からホス
ト側への情報も聴覚情報(音声等)により行なえる情報
通信方式をパーソナルコンピュータをホスト機として提
供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
この発明にかかる情報通信方式は、プッシュボタン式の
電話機とパーソナルコンピュータとの間で、電話回線を
通じて音声またはプッシュボタン信号による情報のやり
とりを行うようにしたものである。
電話機とパーソナルコンピュータとの間で、電話回線を
通じて音声またはプッシュボタン信号による情報のやり
とりを行うようにしたものである。
〈作用〉
この発明におけるパーソナルコンピュータをホスト機と
した聴覚情報による情報通信方式は、端末側からの音声
信号によるリクエスト及び音声による情報入力を、ホス
トのパーソナルコンピュータから、音声により必要とす
る情報を提供したりホストのパーソナルコンピュータに
端末から入力された?゛を辺情報を蓄績、再利用可能に
する。
した聴覚情報による情報通信方式は、端末側からの音声
信号によるリクエスト及び音声による情報入力を、ホス
トのパーソナルコンピュータから、音声により必要とす
る情報を提供したりホストのパーソナルコンピュータに
端末から入力された?゛を辺情報を蓄績、再利用可能に
する。
〈発明の実施例〉
以下に、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は情報通信システムのブロック接続図であり、図
において、1はホストコンピュータとしての市販のパー
ソナルコンピュータで、出力要求に従ってメモリに格納
した聴覚情報(音声等)を出力し、入力要求に従って聴
覚情報(音声等)をメモリに格納する。2は情報をディ
ジタル/アナログ変換およびアナログ/ディジタル変換
してパーソナルコンピュータ1に対してやりとりするデ
ィジタル/アナログ変換回路(以下、D/A変換回路と
いう)およびアナロタ/ディジタル変換回路(以下、A
/D変換回路という)を備えた基板。
において、1はホストコンピュータとしての市販のパー
ソナルコンピュータで、出力要求に従ってメモリに格納
した聴覚情報(音声等)を出力し、入力要求に従って聴
覚情報(音声等)をメモリに格納する。2は情報をディ
ジタル/アナログ変換およびアナログ/ディジタル変換
してパーソナルコンピュータ1に対してやりとりするデ
ィジタル/アナログ変換回路(以下、D/A変換回路と
いう)およびアナロタ/ディジタル変換回路(以下、A
/D変換回路という)を備えた基板。
3は電話信号入力またはパーソナルコンピュータ1から
の上記情報に対し音声信号を混合するミキシング回路で
、その音声信号を入力するマイクロホン4および電話信
号のうちの音声信号またはパーソナルコンピュータ1か
らの情報のうちの音声信号を出力するスピーカ5を備え
、6はミキシング回路3に接続するモデム内蔵の電話機
である。
の上記情報に対し音声信号を混合するミキシング回路で
、その音声信号を入力するマイクロホン4および電話信
号のうちの音声信号またはパーソナルコンピュータ1か
らの情報のうちの音声信号を出力するスピーカ5を備え
、6はミキシング回路3に接続するモデム内蔵の電話機
である。
これらのパーソナルコンピュータ1、基板2、ミキシン
グ3および電話機6は、この実施においてはホスト側に
設けられる。7は電話機6に対して電話回線を介して接
続された電話加入者側の電話機で、必要に応じ公衆電話
機を用いることができる。
グ3および電話機6は、この実施においてはホスト側に
設けられる。7は電話機6に対して電話回線を介して接
続された電話加入者側の電話機で、必要に応じ公衆電話
機を用いることができる。
第2図は情報提供者側のハードウェア的な模式回路図を
示すものであり、11は上記のパーソナルコンピュータ
1に設けた上記メモリである磁気ディスク装置、12は
磁気ディスク装置11から読み出したダイアルデータに
従って電話回線に呼び出し信号(ピッポラパラ信号)と
して出力するプッシュボタン信号出力装置、13は磁気
ディスク装置11から得た音声データをファーストイン
・ファーストアウトメモリ14を介してディジタル/ア
ナログ変換するD/A変換回路、15は上記電話機7か
らの呼び出し信号(ピッポラパラ信号)をダイアルデー
タとして送出するとともに、磁気ディスク装rIlL1
に入力するプッシュボタン信号入力装置、16は電話機
7からの音声データをアナログ/ディジタル変換するA
/D変換回路、17はこうして変換したディジタル信号
を入力した順番に、所定のタイミングで送出して磁気デ
ィスク11に書き込ませるファーストイン・ファースト
アウトメモリであり、これらのファーストイン・ファー
ストアウトメモリ14.17は各信号変換を任意のタイ
ミングで、しかも独立かつ安定に行うように作用する。
示すものであり、11は上記のパーソナルコンピュータ
1に設けた上記メモリである磁気ディスク装置、12は
磁気ディスク装置11から読み出したダイアルデータに
従って電話回線に呼び出し信号(ピッポラパラ信号)と
して出力するプッシュボタン信号出力装置、13は磁気
ディスク装置11から得た音声データをファーストイン
・ファーストアウトメモリ14を介してディジタル/ア
ナログ変換するD/A変換回路、15は上記電話機7か
らの呼び出し信号(ピッポラパラ信号)をダイアルデー
タとして送出するとともに、磁気ディスク装rIlL1
に入力するプッシュボタン信号入力装置、16は電話機
7からの音声データをアナログ/ディジタル変換するA
/D変換回路、17はこうして変換したディジタル信号
を入力した順番に、所定のタイミングで送出して磁気デ
ィスク11に書き込ませるファーストイン・ファースト
アウトメモリであり、これらのファーストイン・ファー
ストアウトメモリ14.17は各信号変換を任意のタイ
ミングで、しかも独立かつ安定に行うように作用する。
次に、この回路の動作を説明する。
まず、情報を必要とする電話加入者は電話機7からプッ
シュボタン操作によって情報提供者側の電話[6を呼び
出すとともに、電話機6を通じて入力された音声信号が
A/D変換回路16でディジタル信号に変換され、この
信号がファーストイン・ファーストアウトメモリ17に
て一定のタイミングで出力され、これがパーソナルコン
ピュータ1によって磁気ディスク11に書き込まれる。
シュボタン操作によって情報提供者側の電話[6を呼び
出すとともに、電話機6を通じて入力された音声信号が
A/D変換回路16でディジタル信号に変換され、この
信号がファーストイン・ファーストアウトメモリ17に
て一定のタイミングで出力され、これがパーソナルコン
ピュータ1によって磁気ディスク11に書き込まれる。
次に、パーソナルコンピュータ1は磁気ディスク11か
ら上記情報のリクエストに対応するデータを読み出し、
これをファーストイン・ファーストアウトメモリ14に
入力する。ここでタイミング調整された上記データはD
/A変換回路13に入力され、アナログの音声信号とし
てスピーカから出力されるほか、電話機6および電話回
線を通じて電話機7に入力される。
ら上記情報のリクエストに対応するデータを読み出し、
これをファーストイン・ファーストアウトメモリ14に
入力する。ここでタイミング調整された上記データはD
/A変換回路13に入力され、アナログの音声信号とし
てスピーカから出力されるほか、電話機6および電話回
線を通じて電話機7に入力される。
以上は音声信号によるリクエストに対し音声情報の提供
を受ける場合について述べたのであるが、情報利用者が
会話形式で電話機7を通してパーソナルコンピュータ1
に音声情報を入力することおよびコンピュータ1が自動
的に電話をかける動作を実施することもできる。
を受ける場合について述べたのであるが、情報利用者が
会話形式で電話機7を通してパーソナルコンピュータ1
に音声情報を入力することおよびコンピュータ1が自動
的に電話をかける動作を実施することもできる。
すなわち、電話機7からのピッポラパラ信号をプッシュ
ボタン信号入力装!!15が受けると、これがパーソナ
ルコンピュータ1に対して押されたプッシュボタンの情
報を出力する。パーソナルコンピュータ1はこの情報を
もとに、演算処理を実行し、上記と同様に必要な情報を
磁気ディスク装に11から読み出すとともに、ダイアル
データをプッシュボタン信号出力装ra12に送出する
。このプッシュボタン信号出力装置12はそのダイアル
データに対応したピッポラパラ信号である呼出し信弼を
出力する。この呼出し信号および上記の読み出した情報
は上記スピーカを通じて出力されるほか、電話機6およ
び電話回線を通じて電話機7に出力される。
ボタン信号入力装!!15が受けると、これがパーソナ
ルコンピュータ1に対して押されたプッシュボタンの情
報を出力する。パーソナルコンピュータ1はこの情報を
もとに、演算処理を実行し、上記と同様に必要な情報を
磁気ディスク装に11から読み出すとともに、ダイアル
データをプッシュボタン信号出力装ra12に送出する
。このプッシュボタン信号出力装置12はそのダイアル
データに対応したピッポラパラ信号である呼出し信弼を
出力する。この呼出し信号および上記の読み出した情報
は上記スピーカを通じて出力されるほか、電話機6およ
び電話回線を通じて電話機7に出力される。
このように、情報提供者側のパーソナルコンピュータ1
と端末装置としてのプッシュボタン式電話機7とを電話
回線で結ぶことにより、この電話機7のプッシュボタン
または音声を使ってのメニュー選択により、音声メール
、音声掲示板その他の情報サービスが音声によって実施
できることになる。従って、デパートの催し物案内、セ
ールス案内1列車やホテルの予約案内等の用途への利用
も可能になる。
と端末装置としてのプッシュボタン式電話機7とを電話
回線で結ぶことにより、この電話機7のプッシュボタン
または音声を使ってのメニュー選択により、音声メール
、音声掲示板その他の情報サービスが音声によって実施
できることになる。従って、デパートの催し物案内、セ
ールス案内1列車やホテルの予約案内等の用途への利用
も可能になる。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明によれば、プッシュボタン式の
?!!話機詰機−ソナルコンピュータとの間で、電話回
線を通じて音声またはプッシュボタン信号による情報の
やりとりを行う構成としたことにより、家庭の電話機を
使って外部のパーソナルコンピュータに自由にアクセス
でき、情報を音声によって直ちに得られるという実用上
の効果が得られるものである。
?!!話機詰機−ソナルコンピュータとの間で、電話回
線を通じて音声またはプッシュボタン信号による情報の
やりとりを行う構成としたことにより、家庭の電話機を
使って外部のパーソナルコンピュータに自由にアクセス
でき、情報を音声によって直ちに得られるという実用上
の効果が得られるものである。
第1図はこの発明にかかる情報通信方式を実施する情報
通信システムのブロック接続図、第2図は同じく要部の
ハードウェアの模式回路図である。 1・・パーソナルコンピュータ、6,7・・電話機、1
1・・磁気ディスク、12・・プッシュボタン信号出力
装置、13・・D/A変換回路、14.17・・ファー
ストイン・ファーストアウトメモリ、15・・プッシュ
ボタン信号入力装置、16・・A/D蕎換回路。 特許出願人 株式会社バイトルヒクマ代理人弁理士
酒 井 −同 兼 坂
直間 兼 坂 繁1・・
パーソナルコンビ、−タ ロ、7・・電話機 11・・磁気ディスク 12・・プッシュボタン信号出力装置 13・・D/A変換回路 14.17・・ファーストイレ・ファーストアウトメモ
リ15・・プッシュボタン信号出力装置 16・・A/D変換回路 第1図
通信システムのブロック接続図、第2図は同じく要部の
ハードウェアの模式回路図である。 1・・パーソナルコンピュータ、6,7・・電話機、1
1・・磁気ディスク、12・・プッシュボタン信号出力
装置、13・・D/A変換回路、14.17・・ファー
ストイン・ファーストアウトメモリ、15・・プッシュ
ボタン信号入力装置、16・・A/D蕎換回路。 特許出願人 株式会社バイトルヒクマ代理人弁理士
酒 井 −同 兼 坂
直間 兼 坂 繁1・・
パーソナルコンビ、−タ ロ、7・・電話機 11・・磁気ディスク 12・・プッシュボタン信号出力装置 13・・D/A変換回路 14.17・・ファーストイレ・ファーストアウトメモ
リ15・・プッシュボタン信号出力装置 16・・A/D変換回路 第1図
Claims (1)
- パーソナルコンピュータと端末装置との間で情報のやり
とりをする情報通信方式において、上記端末装置として
プッシュボタン式の電話機を用い、この電話機と上記パ
ーソナルコンピュータとの間で音声またはプッシュボタ
ン信号による情報のやりとりを行うようにしたことを特
徴とするパーソナルコンピュータを用いた音声情報通信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429986A JPS62232246A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | パ−ソナルコンピュ−タを用いた音声情報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429986A JPS62232246A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | パ−ソナルコンピュ−タを用いた音声情報通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232246A true JPS62232246A (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=13543113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7429986A Pending JPS62232246A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | パ−ソナルコンピュ−タを用いた音声情報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078972A (en) * | 1996-11-06 | 2000-06-20 | Nec Corporation | Control system of FIFO memories |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213558A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | Toshiba Corp | 多回線切換えシステム |
| JPS6028358A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Nec Corp | デ−タテレホンインタ−フエイス機能を有する音声認識応答装置 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7429986A patent/JPS62232246A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213558A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | Toshiba Corp | 多回線切換えシステム |
| JPS6028358A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Nec Corp | デ−タテレホンインタ−フエイス機能を有する音声認識応答装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078972A (en) * | 1996-11-06 | 2000-06-20 | Nec Corporation | Control system of FIFO memories |
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