JPS62232464A - 螢光増白剤混合物 - Google Patents

螢光増白剤混合物

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JPS62232464A
JPS62232464A JP62064453A JP6445387A JPS62232464A JP S62232464 A JPS62232464 A JP S62232464A JP 62064453 A JP62064453 A JP 62064453A JP 6445387 A JP6445387 A JP 6445387A JP S62232464 A JPS62232464 A JP S62232464A
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ハンス ルドルフ メイヤー
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D06L4/00Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
    • D06L4/60Optical bleaching or brightening
    • D06L4/65Optical bleaching or brightening with mixtures of optical brighteners

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 蛍光増白剤はしばしば2種またはそれ以上の異なるタイ
プのものを混合した混合物として使用される。その理由
はこのような混合物が相乗効果を示すからである。すな
わち混合物の増白度は混合物の個々の成分を同量単独に
使用した場合の増白度よりも大きい。欧州特許願第EP
−A30917号明細書には、非対称形に置換された1
、4−ビス−(スチリル)ベンゼン51乃至99重量%
と対称形に置換された1、4−ビス(スチリル)ベンゼ
ン49乃至1重量%とからなる蛍光増白剤混合物がすで
に開示されている。これには置換基としてシアンおよび
/またはエステル化されたカルボキシル基の名前があげ
られている。
本発明は、向上された特性を有する蛍光増白剤混合物に
関する。本発明の蛍光増白剤混合物は式 の対称形または非対称形に置換された第一の化合物51
乃至99重量%と、第一の化合物とは異なる式(1)の
非対称形に置換された第二の化合物49乃至1重量%と
からなる蛍光増白剤混合物である。
好ましい混合物は式 の化合物または式 の化合物と、式 の化合物との混合物である。
好ましい混合比は、式(2)と(4)のいずれか1つの
化合物75乃至85重量%に対して式(3)の化合物2
5乃至15重量%である。
本発明による混合物は、テレフタルアルデヒドをジ(C
+ −C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルと
縮合し、そして中間体として得られた式 のシアノ−4−ホルミルスチルベンを、直接または単離
後に他のジCC1−C4)アルキルホスホノメチルベン
ゾニトリルの少なくとも1種と縮合することによって製
造される。
中間体を単離するためには、テレフタルアルデヒドとジ
(CI −C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリ
ルとの反応をアルカリ金属水酸化物と水との存在下にお
いて実施し、そして沈殿した式(5)のシアノ−4−ホ
ルミルスチルベンを濾過によって単離する。
式(2)の化合物と式(3)の化合物との混合物は、テ
レフタルアルデヒドを4−ジ(C1−Ca )アルキル
ホスホノメチルベンゾニトリルと縮合し、そして得ら゛
れた4−シアノ−4°−ホルミルスチルベンを3−ジ(
C+−C4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルお
よび2−ジ(C+ −Ca )アルキルホスホノメチル
ベンゾニトリルとさらに縮合することによって製造され
る。
式(4)の化合物と式(3)の化合物との混合物を製造
するための」二記方法の変法として、テレフタルアルデ
ヒド、2−ジ(C+ −C4)アルキルホスホノメチル
ベンゾニトリルおよび4−ジ(C+ −C4)アルキル
ホスホノメチルベンゾニトリルを同時的に相互に縮合す
る方法がある。
本発明は、さらに下記式(5)の中間体の製造および単
離にも関する。
このシアノ−4−ホルミルスチルベンは水性アルカリ金
属水酸化物、たとえば、水酸化ナトリウムまたは好まし
くは水酸化カリウ云をプロトン受容体として使用してテ
レフタルアルデヒドとジアルキルホスホノメチルベンゾ
ニトリルとを縮合することによって特に好収率かつ高純
度で得ることができる。これは誠に驚くべきことである
。なぜならば芳香アルデヒドは水性アルカリ金属水酸化
物によってカンニラアロ反応を起こしてカルボン酸とア
ルコールとを生じることが既知であるからである。水を
存在させることによって、反応は特にシアノ−4−ホル
ミルスチルベンへのモノ縮合への選択性を強める。すな
わち、対称形ジ(シアノスチリル)ベンゼンへざらに縮
合が進むのを実質的に阻止する。したがって、通常のア
ルカリ金属アルコラ−1・使用の場合よりも有利となる
。1乃至3個の炭素原子を有する低級脂肪族アルコール
、特にメタノールを付加的に使用すると反応は一層好都
合に進む。テレフタルアルデヒドを過剰に使用する必要
はない、すなわち、テレフタルアルデヒドとホスホナー
)・とはおよそ等モル量で使用される。反応温度はO乃
至30℃の範囲に保持する。アルカリの量はテレフタル
アルデヒド1モルにつき1乃至2モルである。
使用されるアルカリ金属水酸化物の水分は広い範囲内で
選択可能であり、好ましくは1乃至80%である。4−
シアン−4′−ホルミルスチルベンはこの方法によって
特に容易に得ることができる。
式(1)の異なる2つの化合物の混合物をポリエステル
繊維の増白に使用することならびにポリエステルmaの
増白のための組成物も本発明の対象である。しかして、
本発明の組成物は、式 の対称形または非対称形に置換された第一の化合物51
乃至99重量%と、第一の化合物とは異なる式(1)の
非対称形に置換された第二の化合物49乃至1重量%と
の混合物を含有する。
好ましくは、この組成物は式 の化合物または式 の化合物と、式 の化合物との混合物を含有する。この場合の好ましい混
合比は、式(?)と(4)のいずれか1つの化合物75
乃至85重量%に対して式(3)の化合物25乃至15
重量%である。
蛍光増白剤の混合物について通常行なわれているように
、個々の成分を液体媒質に分散することによって市販形
態に加工することができる。これは最初に個々の成分を
個別に分散し、そして得られた分散物を合体させる方法
によって実施することもできる。また最初に各成分を一
緒に混合し、そして次ぎにこれをまとめて分散させる方
法によって実施することもできる。分散はボールミル、
コロイドミル、ビードミルなどを使用して常法により行
なうことができる。本発明の混合物およびこの混合物を
含有する組成物は、線状ポリエステル製繊維材料を増白
するために最適である。ただし本混合物およびこれを含
有する組成物は線状ポリエステルを含む混合物の増白の
ためにも使用できる。
本発明の混合物は蛍光増白剤を使用する場合に通常採用
されている方法によって施用することができる。たとえ
ば、染色機中での吸尽法によって、あるいはまた、バッ
ド−サーモフィックス法によって付与することができる
。処理は、当該化合物が懸濁物またはミクロ懸濁物のご
とき微細粒子として存在するか、あるいは場合によって
は、溶液の形態で存在する水性媒質中で部会長〈実施さ
れる。
処理に際してそれが適当であるならば、分散剤、安定化
剤、湿潤剤及びその他の助剤を添加することができる。
処理は一般に20乃至140℃の温度範囲、たとえば、
処理浴の沸騰温度またはその近辺の温度で実施される。
以下、本発明を実施例によってさらに説明する。実施例
中のw/マは重量/容量を意味し、モして1(PLOは
高性能液体クロマトグラフィー(high perfo
rmance 1iquid chromatogra
phy)を意味する。
実」1桝づつ テレフタルアルデヒド134.1g、2−ジエチルホス
ホノメチルベンゾニトリル455.8gおよび4−ジエ
チルホスホノメチルベンゾニトリル50.6gを室温で
750m1のジメチルホルアミドに溶解する。
ついでナトリウムメチラート30%溶液396 g、を
、反応温度が45℃を超さないように滴下する。得られ
た黄色懸濁物(容積:約1800ml)を4時間半1W
拌する。温度は徐々に45℃から25℃まで低下する。
これをO乃至5℃まで冷却した後、メタノール700m
1と酢酸30m1とを添加する。この中性懸濁物を15
分間攪拌した後、吸引濾過する。濾過ケーキを最初メタ
ノールで、次ぎに水で塩がなくなるまで洗浄し、そして
真空乾燥庫中、100℃で乾燥する。しかして黄色生成
物287.6gを得る。この生成物は1.4−ビス(2
−シアノスチリル)−ベンゼン80重量%と1−(2−
シアノスチリル)−4−(4−シアノスチリル)−ベン
ゼン20重量%とよりなる。収量は理論値の86.5%
に相当する。
丈mヱ テレフタルアルデヒド67.5gとジエチルホスホノメ
チルベンゾニトリル127gとを粉末水酸化カリウム(
88%)70gを縮合剤として使用してメタノール50
0n+]中で縮合して4−シアノ−4′−ホルミルスチ
ルベンを生成させる。この中間体を単離することなくさ
らに3−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリル118
.5gおよび2−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリ
ル28.5gと縮合する。しかして、1−’(4−シア
ノスチリル)−4−(3−シアノスチリル)−ベンゼン
80.25重量%と1−(4−シアノスチリル)−4−
(2−シアノスチリル)−ベンゼン19.75重量%と
よりなる生成物124.3g (理論値の75%)が得
られた。
3(量体の  ) 水酸化カリウム50%w/v水溶液6.2mlとメタノ
ール40m1との混合物に窒素奪回気下撹拌および冷却
しながら温度が22℃を超えないようにしてテレフタル
アルデヒド6.7gを少しづつ添加する。生じた溶液に
メタノール10m1中P−ジエチルホスホノメチルベン
ゾニトリル(99,5%)12.7gの溶液を10℃の
温度で半時間にわたって滴下する。この時に反応生成物
がすぐに沈殿してくる。10℃で一晩攪拌を続けたのち
この濃厚懸濁物を氷酢酸3mlで中和し、40m1の水
で稀釈し、そして吸引濾過する。濾過残留物をメタノー
ル/水の3=2混合物でくりかえし洗浄し、ついで塩が
なくなるまで水で洗浄する。この後、80℃で真空乾燥
する。しかして、淡黄色粉末として4−シアノスチルベ
ン−4′−アルデヒド10.6gが得られる。
p−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリルの代りに等
モル量のp−ジメチルホスホノメチルベンゾニトリルを
使用することもできる。
4−シアノスチルベン−4°−アルデヒドは50%水酸
化カリウム水溶液の代りに20%水酸化カリウム水溶液
(w/マ)28gを使用し、温度をO乃至5℃に保持し
、その他は本実施例に記載したよう操作を実施して10
.2gの収量で得られる。
さらに、50%水酸化カリウム水溶液の代りに等モル量
の88%水酸化カリウム水溶液を使用しても同様の収量
で4−シアノスチルベン−4′−アルデヒドが得られる
−4の単 ) 実施例1に記載したようにしてテレフタルアルデヒド6
.7gとm−ジエチルホスホノメチルベンゾニトリル(
99、2%)12.8gとを反応させる。反応温度を最
初の半時間は0乃至5℃に保持し、そのあと−晩装置し
て22℃まで上昇させる。実施例1に記載したように仕
上操作を実施して、ただし、水で稀釈しないで、1.4
−ジ(m −シアノスチリル)ベンゼン2%を含有する
3−シアノスチルベン−4゛−アルデヒドが8.0g得
られる。
実施例5 800mlのメタノールに2℃の温度で粉末水酸化カリ
ウム(88%)70gを攪拌しながら添加する。ついで
テレフタルアルデヒド134gを加え、そしてメタノー
ル200nl中4−ジエチルホスホノメチルベンゾニト
リル253gの溶液を2℃の温度で1時間15分かけて
滴下する。生じた濃厚黄色スラリーを2℃で2時間、つ
ぎに25℃で2時間、最後に40℃で2時間撹拌する。
0℃に冷却後、メタノール300m1を添加し、晶析し
た4−シアノ−4′−ホルミルスチルベンを吸引濾過し
そして5001のメタノールで洗う。次ぎに、よく抽出
した濾過ケーキを攪拌しながら40℃のジメチルホルム
アミド800m1に懸濁する。つぎに3−ジェチルホス
ホノメチルベンゾニI・リル204gと2−ジエチルホ
スホノメチルベンゾニ]・リル52gとを添加し、その
後氷水で冷却して温度を45℃以下に保持しながらメタ
ノール中ナトリウムメチラートの30%溶液198gを
40分かけて滴下する。この懸濁物を40℃で4時間攪
拌し、メタノール800m1を添加した後にギ酸で中和
し、0℃まで冷却し、そして吸引濾過する。濾過ケーキ
をそれぞれ500m1のメタノールで2回洗い、そして
真空乾燥する。しかして、1−(4−シアノスチリル)
 −4−(3−シアノスチリル)ベンゼン80重量%と
1−(4−シアノスチリル)−4−(2−シアノスチリ
ル)ベンゼン20重量%とからなる混合物269gが得
られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ の対称形または非対称形に置換された第一の化合物51
    乃至99重量%と、第一の化合物とは異なる式(1)の
    非対称形に置換された第二の化合物49乃至1重量%と
    からなる蛍光増白剤混合物。 2、式 (2)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と式 (3)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物とからなる特許請求の範囲第1項に記載の蛍光
    増白剤混合物。 3、式(2)の化合物75乃至85重量%と式(3)の
    化合物25乃至15重量%とからなる特許請求の範囲第
    2項に記載の蛍光増白剤混合物。 4、式 (4)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と式 (3)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物とからなる特許請求の範囲第1項に記載の蛍光
    増白剤混合物。 5、式(4)の化合物75乃至85重量%と式(3)の
    化合物25乃至15重量%とからなる特許請求の範囲第
    4項に記載の蛍光増白剤混合物。 6、特許請求の範囲第1項に記載の蛍光増白剤混合物の
    製造方法において、テレフタルアルデヒドをジ(C_1
    −C_4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルと縮
    合し、そして中間体として得られた式 (5)▲数式、化学式、表等があります▼ のシアノ−4−ホルミルスチルベンを、直接または単離
    後に他のジ(C_1−C_4)アルキルホスホノメチル
    ベンゾニトリルの少なくとも1種と縮合することを特徴
    とする方法。 7、中間体を単離する特許請求の範囲第6項に記載の方
    法において、テレフタルアルデヒドとジ(C_1−C_
    4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリルとの反応を
    アルカリ金属 水酸化物と水との存在下において実施し、そして沈殿し
    た式(5)のシアノ−4−ホルミルスチルベンを単離す
    ることを特徴とする方法。 8、特許請求の範囲第2項に記載の蛍光増白剤混合物を
    製造する特許請求の範囲第6項に記載の方法において、
    テレフタルアルデヒドを4−ジ(C_1−C_4)アル
    キルホスホノメチルベンゾニトリルと縮合し、ついで中
    間体として得られた4−シアノ−4′−ホルミルスチル
    ベンを3−ジ(C_1−C_4)アルキルホスホノメチ
    ルベンゾニトリルおよび2−ジ(C_1−C_4)アル
    キルホスホノメチルベンゾニトリルとさらに縮合するこ
    とを特徴とする方法。 9、特許請求の範囲第4項に記載の蛍光増白剤混合物の
    製造方法において、テレフタルアルデヒド、2−ジ(C
    _1−C_4)アルキルホスホノメチルベンゾニトリル
    および4−ジ(C_1−C_4)アルキルホスホノメチ
    ルベンゾニトリルを同時的に相互に縮合することを特徴
    とする方法。 10、特許請求の範囲第1項に記載の蛍光増白剤混合物
    を使用するポリエステル繊維の増白方法。 11、ポリエステル繊維を増白するための組成物におい
    て、 式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ の対称形または非対称形に置換された第一の化合物51
    乃至99重量%と、第一の化合物とは異なる式(1)の
    非対称形に置換された第二の化合物49乃至1重量%と
    からなる蛍光増白剤混合物を含有していることを特徴と
    する組成物。 12、式 (2)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と式 (3)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物との混合物を含有している特許請求の範囲第1
    1項に記載の組成物。 13、式 (4)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と式 (3)▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物との混合物を含有している特許請求の範囲第1
    1項に記載の組成物。 14、混合物の成分比が式(2)と(4)のいずれか1
    つの化合物が75乃至85重量%に対して式(3)の化
    合物が25乃至15重量%である特許請求の範囲第12
    項または第13項に記載の組成物。
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